【気持ちを同封】商品だけを売らない方がいいですよっ!

伝え方, コロナ対策

こんにちは(*´ω`*)しかけ販促プランナーのまきやです。

これからの小さい会社やお店のマーケティングでは、いくつか肝があると思っています。

  • 1:プレミアム化
    2:小さくても濃いコミュニケーション
    3:甘納豆を配る/小さくバズる
    4:集まる仕組み
    5:発信はマシンガンよりバズーカ
    6:提携/コラボ
    7:リピートの仕組み
    8:喜び濃度を高める

このあたりです。私の言葉なので、分りづらいかも。すみません。基本的には【小さくても、大きく/濃く】というのが原則です。

オンライン上の競合店が増えた中では、「商品を売る」だけでは厳しくなってきます。

どうしたらいいか?その一つのアイデアを紹介させてください。私の実践例なので参考になるといいのですが…

私が店主として運営しているネットショップがあります。「肉じる屋」と言うお店で【最強肉汁餃子】という商品を【月2回限定】で予約受付して販売しています。(プレミアム化の意図あり)

▼肉じる屋(期間内でないと、買えません。すみません)
https://29zeel.myshopify.com/

肉じる屋では、商品をお届けするときに、いくつかおまけグッズを同封しています。その一つが「肉じるだより」です。

店主である私が手書きしたお便りです(それをデータ化して印刷しています)。毎月1回必ず書いていて来月分で12回目になりました(1年続けたんだなぁ(・´з`・))。

お客さまが注文下さったのは餃子なので、それをお届けすれば、本来は問題ありません。でも、商品をもっと楽しんで頂くには【商品力+α】があった方が良いはず。

店主やスタッフさんの気もち。これは、お客さまの体験にも影響を生むと思うのです。※自分がやっている事なのであまり偉そうに言えませんね…。

商品に【気持ちを同封】しているイメージです。「そんなの要らないよ」というお客さまもいると思いますが、「お手紙読んだよ」という方もいらっしゃいます(ありがたやぁ)。商品のやり取りだけでなく【気もちのやり取り】もできたらいいなと願って、私は毎月書いています。

私がやっている事なので参考になるか分かりませんが、「いいんじゃない?」と思ったらぜひやってみてほしいです。お手紙を書いている時って、お客さまへの気もちが高まるのですごくいい時間ですよ(*´ω`*)

通販以外でも、お客さまに【気持ちを同封】することはできると思います。ぜひどうぞ(*´ω`*)

【question&action】

お客さまに【気持ちを同封】するために
どんなことができますか?

私は【商品を大切にしている商人さん】を心から応援しています!

いい品ならば、いい品以上の喜び濃度に!
楽しんで、濃ゆめて、伝えよう!

いい商売しましょ!

まきやより