【事例】たった10秒で、もっと売れた!

伝え方, 販促のコツ

同じ商品なのに【たった10秒の手間】でもっと売れたら、嬉しいですか?

こんにちは(*´ω`*)しかけ販促プランナーのまきやです。昨晩、嬉しいご連絡を頂けたんです。それを共有させてください。

女性理容師さんの「ジョリネ」というグループの方々向けに、オンラインセミナー(対談)をさせてもらったのです。それを見て下さった理容師さんがある取り組みをしたところ…

7人に渡して5人から「あの商品買いたい」との連絡が入ったそうで「こんなことは今まで無かったことだ」

と喜んでくださったそうです。

まずは、すぐに実践して頂けたことが嬉しい!そして、そのご連絡を頂けたことが嬉しい!でも何より、理容師さん(商人さん)の喜びとお客さまの喜びに繋がっていること本当に嬉しいです(*´ω`*)(そのために商売してるんですもの)

では、この理容師さんは何をしたか。

※私はジョリネの運営者さんから連絡を頂いたので、実際の現物とは若干異なると思います。予めご了承ください(肝は同じです)。


お客さまにお渡しする商品案内(封筒)に【お客さまのお名前を書いた】

この取り組みです。お客さまのお名前が分かる業種なら【すぐにでも・誰にでも】できる取り組みです。下の2つの封筒を比較してみて下さい。

あなたがもらうなら、どちらの方が「グッとくる」でしょうか?

封筒の中に入っている内容(商品案内)が同じだったとしても、この封筒で印象は違いますよね。入口の印象が違えば【中身を見る時の意欲】も変わります。当然、結果も変わります。

その結果が【7人中5人】というスゴい結果になったのでしょう。

お客さまのお名前を知っているなら、手書きするのは10秒かからないでしょう(今回取り組んで下さった方が、何秒かけたかは教わっていませんが)。そのひと手間で成果って大きく変わります。

 

ただし、結果が出るには前提も必要です。そもそも、土台としての顧客満足度が高いこと。これがなければどんなにグッズに細工をしたところで成果は出ません(テクニックだけじゃだめなの)。

 

いい商売×いい伝え方(有効なテクニック)=いい成果

です。

お客さまが喜んでくれる、いい商売をしているなら【いい伝え方】にもぜひ工夫をしてほしいなと願っています。

そして、せっかくなので【もう一歩踏み込むテクニック】もお見せしますね。


さらに工夫を加えた封筒を2つ追加しました。


1つは【さらに1メッセージ】を加えたもの(真ん中の封筒です)。
お名前の右肩に「いつもありがとうございます」と手書き(水色の文字です)。

メッセージはお客さまごとに違う方が、よりグッときますが、こうしたところにある文章って【注目度が高い】です。お客さまも【自分のために時間をかけてくれた】ことはすぐにわかるので、中を見る意欲も変わるはず。

もう1つはちょっと【遊び】を加えたもの(右の封筒です)。「あの!○○さま」と加えたり、右側から、不思議なキャラが覗いてたり。

これはお客さまとの関係性で許されるなら、ありでしょう(お店によって合わないこともある)注意して使ってほしいですが、ハマるお店なら、さらに【グッと】心つかめるでしょう。

 

どの案も、やろうと思えば誰でもできるものだと思います。

今回は”お名前”を題材にしていますが、肝は【私専用感】と【私のためにしてくれた感】です。参考にして頂けたら嬉しいです。

「売る」ってだいじですけど、その前に【お客さまに喜んでもらう】って気もちがもっと大事だと思う。同じ商品でも、ちょっとした工夫や仕掛けでお客さまの【喜びを濃ゆく】できる。ご購入者さまだって増える!たのしいですね!

 

▶ジョリネ公式ブログ:https://ameblo.jp/jyorine/

↑お互いを支え合い・高め合う組織/グループ。

【question&action】

お客さまにお渡しするグッズに【お客さまの為だけのひと手間】を加えるとしたら?

 


私は【商品を大切にしている商人さん】を心から応援しています!

いい品ならば、いい品以上の喜び濃度に!
リピート記憶を残す、伝え方を!

いい商売しましょ!

まきやより