SNSでも効果的 【2行目が読まれる1行目づくり】5テクまとめ(Twitterやメルマガ/ブログ/POPに使える)

キャッチフレーズ, 伝え方, SNS

このテーマはちょっと変かもしれません。

文章の【1行目】のテクニックを5つ紹介します。SNSで投稿して「いいネタだと思ったのに思ったよりも反応が薄い…」なんてことはありませんか?

「おいしいのに、なぜ売れないんだろう?」とと同じ状況なんですよ。「いい投稿なのに」「おいしいのに(いい品なのに)」味わってほしいところまでたどり着いてもらえていないんです。だから、せっかくのいい投稿・いい品なのにお客さまの目に触れない…寂しいですね。

SNSでは1行目を工夫してみましょう。このテクニックは、メルマガやブログのタイトルでも有効だしPOPの文章や、HPの商品説明でも有効ですよ。

SNSでも効果的【2行目が読まれる1行目づくり】5テクまとめ

下の5つのテクニックには共通する要素があります。それも探りながら読んでみて下さいね!

1:じゃない法
「○○じゃなかった」「○○ではありません」

「じゃない」と言われると「じゃあ何?」と続きが気になります。

2:プチネガ法
「失敗しました」「残念です」「なくしました」

人の弱みや失敗って興味のタネですから。(心配のタネでもあります)

3:3つある法
「ポイントは3つあります」「○○に大切なコツ3つ」

プレゼンでよく使われる方法です。聞き手の頭に、空箱を用意するイメージです。

 

4:途切れさせ法
「朝ハッと気づいたのは、」「最近人気の○○は、」

「つづきはCMの後で」と同じ方法。ツァイガルニック効果と言うやつです。

5:金のニオイ法
「高い買い物をしました」「値段にビックリ!」

お金ってやっぱり気になるもの。人の懐事情も気になるものです。

▼YouTubeで解説(6分40秒)

↑約1カ月ぶりに動画投稿しました(*´ω`*)

YouTubeの方が詳しく解説しているのでお時間に余裕があれば見てやってください。

・・・と言う所で少し戻りましょう。

5つのテクニックの共通点は見つかりましたか?

 

それは…

 

「?」づくりです。

どれも1行目を読むと、読み手の頭の中に「?」が生まれるようなつくりになっているのが分かりますか?人って「?」がわくとそれを解消したくなるものです。だから2行目を読んじゃう。そんな仕掛けテクニック集でした。

ただ、こういうのを多用しすぎると読み手からすると「めんどくさい人」にも見られてしまうかもしれません。ほどほどにしておきましょうね。

 


いかがでしょうか? 参考になりますか?

私は【商品を大切にしている商人さん】を心から応援しています!

いい品ならば
きちんと魅力が伝わってほしいっ

いい商売しましょ!

まきやより

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