価値が伝わる書き方。2ステップ

「いいものを持っているのに価値を伝えるのが下手で…」

この1週間で数人の方から聞きました。全く別の場で聞いたので「どうにかしたい」という方も多いのだと感じました。

価値が伝わらないのは、とてもとてももったいないです。

伝わらないと、買って頂けない

伝わらないと、値引きせざるを得なくなる

伝わらないと、粗利が低くなる

伝わらないと、お客さまも堪能できない

伝わらないと、満足度が上がりきらない

伝わらないと、リピート利用も増えない

伝わらないと、お店だけでなく、お客さまも幸せになれない。

 

せっかく持っている価値なら伝わるようにした方がいい。【読める】ようにした方がいい。どうにかして価値が伝わるようにしたい!そう願うのです。

「読む」以外の方法もあるけど「読む」は外せないから。

「うまく伝えられない」という方のために、今回はできるだけシンプルにあなたの価値が伝わるように書くステップを2段階にまとめてみました。

3ステップとか4ステップだと大変なので、2ステップで(シンプルでしょう?)

どんな2ステップかというと…

 

1:印象ゴールを決める

2:その印象になるように書く

 

すごくシンプルでしょう?

たとえば、とってもおいしい「梨」があるとします。農家さんが丹精込めて育てた品です。この梨も、書き方次第で印象は変わります。そのま書くと「丹精こめた梨です」「農家さんこだわりの梨です」となります。

これを書き換えて【価値の読める化】をしてみましょう。まずは【印象ゴール】を決めます。

たとえば「他の梨とは違いそう」というゴールを設定します。すると、その印象になる書き方ができます。

「山からの風が良く当たる地域で育ったので、甘みが〇〇〇です」

「梨一つ一つに手間をかけて、〇〇カバーをすることで、甘みが増しました」

※架空で書いています。

ゴールを「違い」に設定すると、そうなる要素を引き出して書けばいいのです。別のゴールも設定してみますね。

「大切に作られた梨なんだな」というゴールを設定してみます。すると、その印象になる書き方ができます。

「生産農家の山村さんが『今年も美味しくなってくれたよ』と嬉しそうに持ってきてくれた梨です」

「農家さんは毎日『今日も元気か?』と声をかけながら育てているそうです」

※こちらも架空です。

こんな風に書いたら「大切感」が伝わりませんか?同じ品でも書き方次第で印象は変わります。

それにはまず「どんな印象を持ってもらいたいか」という印象ゴールを決める所から始まります。

あなたの品は、お客さまにどんな印象を持ってもらいたいですか?

ぜひチャレンジしてみて下さいね。
(まずは1つ、そのあと1つずつ)

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いかがでしたでしょうか?
参考になりましたでしょうか?
(参考になっていて欲しいっ!)

読んで頂きありがとうございました。

今日も明日もお客さまと心通わせて
大繁盛していきましょう^^

応援しています!

まきやより

 

▼価値を読める化したくなったら

文章で伝わる化:商品の価値や温かみが伝わるようサポート(店長・社長の右手)