”海賊王におれはなる” が伝わる理由3(伝え方分析)

「海賊王に おれはなる」ってすごい言葉ですね。マンガワンピースの名言です。どうしてこの言葉が伝わるのか?残っているのか。分析をしてみました。

我々が商売でメッセージを伝える時にも応用できるポイントがありましたよ。

▼YouTubeで4分弱です(2倍速でみたら2分♪)

ここからはYouTubeを見られない方のために、ポイントをかいつまんでお伝えします。

「海賊王におれはなる」が伝わる理由、この3つが見つかりました。

1:倒置法

2:五感(7.5)

3:マネしやすいパッケージ

 

1:倒置法は、言葉の順番を入れ替える方法です。「おれは海賊王になる」の順番を変えて「海賊王に、おれはなる」としたことで言葉が強調されていますね。

2:五感について。ひらがなにすると「かいぞくおうに(7)、おれはなる(5)」と数えられます。5.7.5などは日本人が昔からなじみのある五感なので、すっと入りやすいのでしょう。

3:マネしやすいパッケージ。「〇〇王に おれはなる!」って言ったことありませんか?自ら発すればさらに記憶に残ります。聞く機会が増えれば、さらに記憶に残ります。

いかがでしたでしょうか?特に1と2については、小規模なお店でも応用できそうですよね。ぜひ我々も活用していきましょう。

伝わる言葉には理由があるのですね。これからも分析していこうと思います。お読みいただきありがとうございました。

 

伝ワル化したいです!「価値を伝えるのが苦手…」で損しないでほしい。伝えるのが苦手な商人さんの力になりたいのです!

まきやより

文章で伝わる化/店長&社長の右手