【動画】泣き顔が目立つ!?泣くと読まれる!? チラシやポップで今日から注目を集める技術!「顔ダシ」の3つのバリエーション

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

お客さまに、あなたのこと見てほしいですか? 店内のポップを見てほしいですか? チラシに目を向けてもらいたいですか? 名刺をじっくりと見てほしいですか? 会社のパンフレットをポイ捨てされたくないですか?

人が目を向けるのにはある共通する要素があります。それを使えうと目線が集まりやすくなる。目線が集まると、あなたのステキさが伝わるチャンスが生まれます。

先日「手書きポップで、目線を集めには「顔」がだいじだった(動画で解説)」という記事を書きました。目線を集めるための第1の要素「顔ダシ」について解説しました。今すぐ使えて今すぐ効果が生まれるネタだったと思います。

・・・が、あれだけじゃ足りない。

もっとあります。

「顔ダシ」にはさらに3つのバリエーションがあります。これを知って選んでこそさらに効果が高まりますよ。動画で解説しました。特にバリエーションの3つ目(泣き顔・怒り顔)は、狙い方によっては、さらなる効果が見込めます。

どうでしょうか?

ぜひぜひこれからの選択肢に加えてくださいね!

これも紙とペンがあれば、今すぐにできますよ!5分で始められてすぐ効果が見込める販促ネタです。ぜひぜひチャレンジしてくださいねーー!

参考になっていますでしょうか?

なっていれば幸せです☆

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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美容室の手作りポップ・目立たせ方を実例画像で。その1顔ダシ

ポップはキャッチコピーの良さよりもまず、「見て」見らえないと始まりません。

美容室・理容室で店販やオプションメニューの注文促進で生きるコツです。カンタンにできて即効性のあるコツです。実はみんな自然とやっていることでもあるんですが、ちゃんと武器としてノウハウとして持っておくといつでも使えるようになります

今回は「顔ダシ」のコツをお伝えしましたが、実は「顔ダシ」にはまだバリエーションがあります。それはまた別の動画・別の記事でご紹介させてください!

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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POPの誤解。売るためのツールではありません。

POPって誤解されているんだって気づきました。いや、ぼくが気づいてなかったんです。多くの方が誤解しているという事実に。

先日の記事「素通りされないPOPのしかけ。POPで”立ち止まる・触る”を生み出せるか?」を読んでくれた知人から「POPでお客さまを動かすって、新しい」という趣旨の感想を頂きました。尊敬する経営者で業績を伸ばしまくっているすごい経営者さんです。とーーーーっても嬉しかったです☆

そのコメントを頂いた時に気づいたんです。POPのことを誤解している方は多そうだなって。たぶん、多くの商売人さんがこう思っていると思うんです

「POP=売るためのツール」

って。これ誤解です。ぼくの解釈によると。

人によって解釈は違うし狙いも変わるから絶対なんてことはないんですが、POPの主語は「お店」じゃないと思うんです。

↓それを1分ほどの動画で解説しました。

そもそも商売って、お客さまにハッピーになって頂いてナンボですから。それを促進するのが正しいと思うんです。販促って「販売促進」の略ですけど、これってお店視点です。本当は「いい買い物促進」が正しいと思うんですよ。いいものを扱っているなら、お客さまにいい買い物をして頂きましょ!

■書いた人:3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓逆算POP研究してます。企画もお手伝いしてます。

素通りされないPOPのしかけ。POPで”立ち止まる・触る”を生み出せるか?

素敵な商品でも、お客さまに伝わらなければ売上はゼロ円です。

お客さまのHAPPYも作れてない…素敵な商品なのに寂しいですね。

お客さまに素通りされたら、そうなってしまいます。

素通りされないために、こんな策はいかがでしょうか?動画で解説します

まずはお客さまに興味を持ってもらって「手で触れてもらうこと」。

これを目的にする場合は、こんな策も使えますよ。

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

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POPを作る前に大事なこと。キャッチコピーは一番じゃない

美容室・理容室・整体・サロン・専門店などでは、POPで直接「売る」のではなく、まずお客さまと会話が始まることがだいじですよね。そんなPOPを作るときのとってもだいじなことです

キャッチコピーは一番ではありません。

お客さまの目に入る要素を入れる!
これはPOPの大鉄則です。お客さまから見てもらえないと始まらないので。お客さまの目線が集まる要素があります。7つのダシについては、また別の動画で解説していきますね。

整体や理美容店では、POPで売ろうとしてはいけない理由。~売る前の法則~

オプションメニューや物販商品を用意している整体や理美容サロンでは、それを「利用して頂きたいけど、なかなか売れない」と思っているかもしれません。「いい商品・いいメニューなのに、分かってもらえない」というもどかしい思いを抱えている方も多いと思います。ぼくもたくさんの店舗オーナーさんに会って、そういう想いをたくさん聞いてきました。

 

「売りつけたいわけではなくって、興味を持ってくれた方に利用していただければいいんだけどね」という方も多いです。お店の売上目的ではなくって、お客さまの幸せを第一に考える方々、ホント素敵だなーと思います。

 

でも、そうした場合でも「商品やメニューの魅力をキチンと伝えられていない」ことが多いと気づきました。魅力をキチンと伝えられたら、お客さまは利用してさらに喜んでくれるかもしれません。でも、魅力を伝える術がないためにそれができない…。非常にもったいないし、非常に残念な状況です。だって、もしかすると「お客さまを幸せにしきれていない」かもしれないのですから。本当はもっとお客さまを幸せにできるのに、うまく伝えられないから幸せにできないなんてよくないですよ。ダメ。だから、大事なことを念頭に置いてほしいんです。


それ、POPでは売れない商品では?

POPだけで販売できる商品と、POPだけでは売れない商品があります。後者は、接客で会話を重ねることでお客さまの気持ちが盛り上がって販売に達する商品です。あなたが扱っているのはどちらでしょうか?

POPだけで販売をできる商品は、低価格でセルフサービスで買い物をする量販店タイプです。整体院・施術院でのメニューや、美容室・理容室のオプションメニューや物販の場合はどうでしょうか?おそらくPOPだけでの販売ではなく、会話を経て販売に至るものではないでしょうか?

 

・・・ということは!

 

POPで「売ろう」としてはいけない!ということなんです。当たり前のことかもしれませんが、意外に気づいていないオーナーさんも多くいます。もし今「売ろうとするPOP」を作っているとしたら、ちょっと狙いをズラしえ変えることで手ごたえが変わってくることでしょう。


売る前の法則:売る前に ”会話” を生み出せ!

POPのゴールを「販売=売れる」にするのはやめましょう。そうしたって売れませんから。整体院や美容室・理容室などはそもそも接客時間が長く、お客さまもスタッフに自分の体や髪を委ねています。そんな間柄ですから、お客さまはPOPで買いたいのではなくスタッフさんから買いたいと思うでしょう。またそれなりの金額がする商品やメニューだとも思うので、POPだけで購入に至らないこともあるでしょう。

 

そういう理由です。POPで売ろうとするのはやめましょう!というのは。ぼくらがすべきなのは「商品に関して会話をすること」です。お客さまに物販商品やオプションメニューに興味を持って頂き、そして商品に関しての会話をする。

だから、POPの役割はこうなります。

 

会話がはじまるきっかけづくり

 

お客さまと会話が始まるようなしかけを埋め込めばいいことになります。スッキリです☆だから、POPの役割をもっと具体的にしていくとこうなります。

●つい目が向く

●立ち止まってしまう

●興味をもって手で触れる

●疑問が生まれてスタッフに質問する

こんなことが起きれば、自然と会話を生み出しやすくなります。こういうことを狙ってPOPを作ればいいのです。

どうでしょう?今までと少し狙いが変わるでしょうか?ぜひ参考にしてみてくださいね!

(3秒販促マン・マッキーヤ https://twitter.com/shikakeruhansok