4日で完売!息子さんのポップがステキだ! お母さんもステキだ!

「4日で売り切れた」

って聞きました!
ポップを付けた効果とのことです。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

嬉しい報告を頂けたので
共有させてください。

目立つポップのコツと、
情報が拡がるためのヒントがありますので。

その嬉しさが何というか、
成果が出たことも嬉しいんですが、
「ノウハウがパッケージされた感」があって
またすごくうれしかったんです。

どんな成果が出たかというと、
「しかけポップを作って
ペヤングの新商品が4日で完売」

です。
なんかスゴそうじゃないですか?

だれが作ったポップかというと
「ぼくがお世話になっている方の
息子さん」

です。
息子さんがアルバイト先でしかけポップを作った
ところ、売れてくれたようなんです。
うれしいなー。

ぼくがお世話になっている方(息子さんのお母さん)は
お仕事をいろいろご一緒していて、
「ポップのしかけ」「目線を集める7つのダシ」という
ノウハウも共有させてもらっていました。
(元々、たくさんのノウハウを持っている方なんですけど)

ぼく自身、その方が作ったポップ事例を
記事として紹介させてもらったこともあります。
「その日から効果2倍」とすごいポップだったそうで。
(この事例は、ぼくの新刊にも写真で出てます♪)

で、その息子さんが
アルバイト先でポップを作るということで
お母さんに相談したそうなんですね。

▼ビフォー画像がこちら。


文字が多い感じですね。

これを見たお母さんが、ポップのコツとして
「ふきダシ」「はみダシ」「かおダシ」を
息子さんにも伝えてくれました。

それを読んだ息子さんがつくった
ポップがこちらです。

▼アフター画像

おお!

目立ちません??

目立ってません?

「火炎」のところが!

炎の吹き出しになっていてめちゃ目立つ!

結果、4日で完売したんだそうです。
スゴイっ!

※完売って、何個なのかは知らないけど…
ポップを付けて売り出すくらいだから、
それなりの数があるはず。

こうして成果をだしてくれたこと
とっても嬉しいです。

そして、こうして教えて頂けたこと
とってもとっても嬉しいです!

※ホント嬉しいんです
ぜひ何か実践したら、ぜひぼくにも
教えてください――!

そしてもう一つ。
今回嬉しかったことは、
「お母さんを通じてノウハウが伝わった」ことです。

これもだいじな視点だと
感じたんですよ。

ぼくが直接お伝えしたんじゃなくて、
お母さんを通じて伝わった。

もちろん、
お母さんの伝え方やコーチングが
上手なこともあるんです。

でも、ノウハウ自体も
「伝わりやすい形」になっている
という自信も持てました。

すっごくうれしいんです。
「使える」し「伝わる」ノウハウになってきたんだなと。

「かおダシ」「ふきダシ」「はみダシ」とか
言いやすいし、聞いても分かりやすいパターンに
なっているんだなと感じられました。

いろんな嬉しさがあっての今回の記事ですが
伝えたいことの中身は2つです。

——

●ポップには「ふきダシ」をつけるといいぞ!
(目立つから)

●人に伝わりやすいカタチになると、
広がる可能性が生まれるぞ!

——

この辺りのヒントに
なりますでしょうか?

※許可を頂いて紹介しています。

そして!?
こんなポップのコツも掲載している
ぼくの新刊もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

本屋さんやAmazonとはひと味違う「特殊なセット」を
ご用意しています。

【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


絶賛、特殊なグッズを準備中です!
本は明日か明後日に、弊社に届く予定です。

それから梱包をして週末から順次発送予定です♪

昨晩時点で61名さまからご注文頂けていますm(__)m
ホントありがとうございます!

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

求人用動画の3つの狙いを解説:依頼主:ちくぽすさま

ポスティングやメール便配達をされている「ちくぽす」さまの動画を制作させていただきました!

テーマは「求人・採用」です。構成の際に狙った3つのしかけも解説いたします!

絵本形式で、対象の方を主役にしたお話で制作しました。ポスティング事業なので「ポストに投函する」イメージを加えて、「ポスティング・メール便配達」という言葉もあえて何度も入れています。「私にぴったり!」と思える方とめぐり合って頂けたらいいなーと願っています☆

■ちくぽすさま: https://www.tikutakubin.co.jp/service/posting.html


この動画の構成・狙いは?

1:絵本形式の狙い:読み進めるものだから

動画なのに、アナログの絵本形式にしている理由は「絵本は読み進めるもの」という性質があるからです。通常、絵本は「お話」であり「めくるもの」です。続きを見やすい形式として絵本形式にしました。

 

2:主人公の狙い:対象者の自分ごとづくり

絵本は通常、キャラクターがいてお話が進んでいきます。この動画の絵本でも名前はついていませんがキャラクターを用いました。求人がテーマの動画なので、対象となる方4名が登場して「悩み⇒仕事をしてHAPPY」という流れにしました。対象となる方が見たときに「私だ!」とか「その悩み分かる!」と自分ごとにして頂けるように狙った構成です。

 

3:「ポストのしかけ」の狙い:事業イメージと勘繰りを誘う

業種に合わせた工夫です。「ち」などの文字がそれぞれポストに入れられていきます。最後に全部を拡げると「ちくぽす(事業名)」になる。ポスティングやメール便配達のお仕事なので、そのイメージでポストに文字を入れる形式にしました。またこうして「ポストに入る」という状況を見ると「続きがありそう」と勘繰ってもらえることも狙っています。最後まで見て頂くためのしかけでもあります。

 

参考になればうれしいです☆

 

 


求人用動画の他の例

●ファミーグループさま:「誰でもいいよ」よりも価値観を強く表現しています。

■錦パレスさま:不安を取り除けるような内容を多くしています


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

ポップは置く場所で成果が変わる!美容室さんの成果事例☆

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ポップを設置する場所、工夫していますか?

ポップってそれで成果が大きく変わります。その素晴らしい事例をご報告頂きました☆髪処美人さんという美容室さんです。4月にご相談を頂きポップのしかけ企画を提案させて頂いたんです。それを実践してくださって成果が出たよと連絡頂きました!とーーっても嬉しいっす☆

今回のお客さまは、こんな状況だったようです。

●毎週シャンプーをしにいらっしゃる方(常連さまですね)

●他のメニューには興味がないのか、店内のポップには反応しない

●その方が、工夫したポップをみてクリームバスをやってくれた(←これがポップで訴求していたサービスです

 

と~っても嬉しいです。毎週来店されるってことはかなりの常連さまですよね。店内にはこのクリームバスのポップはずっとたくさん設置されていたのですが、興味がなかったようなんです。

それが、ポップの工夫でお客さまの興味を引き注文に☆

嬉しいですよーー!商品自体は変わっていません。ポップの工夫とあとそれに絡めたキャンペーンが付加されたのです(※このキャンペーンも素敵なんです。ファンになっちゃうキャンペーンです。詳しくはこちら「美容室・会話を生むPOPのしかけ!ファンを生む素敵なキャンペーン」

では、このお客さまはどうしてクリームバスを利用したか。


こちらです!ポップの設置場所の工夫

分かりますでしょうか?週刊誌を開いたところにポップを貼り付けてくださったんです。

目立つようにポップを設置しなくても、お客さまが目を向けるルート上にポップを設置すれば見てもらえるんです(雑誌はその一つということ)。カンタンですぐできて、そして成果がでた!最高っす☆

ぼくからの企画提案の中にも入れておりましたが、当初に実践連絡をいただいた中にはこちらは入っていなかったのでその後実践してくださったのかと。やっぱりこうして実践していただけること、とてもうれしいです。

そして、実践して成果が出たことも嬉しいんですが、こうしてご連絡を頂けたことがとてもとてもうれしくって。幸せの共有っていいですねーー。最高っす。きっとこのお客さまにも更なる幸せが生まれたのでしょう。うれしいです――。

販促の本質って「売りたいものを売ること」ではないし、売上を上げることでもないです。ぼくは販促は「お客さまのいい買い物」を促進することだと思っています。それが一つ実現できたこと、とっても嬉しく思っています

あともう一つ、今回髪処美人さんから連絡をいただけたことがめちゃくちゃうれしかったんです。人ってリアクションをもらえることってすごくうれしいんだなーって実感しました。ぼく自身も誰かにお願いしたことや、買ったもの、読んだこと(SNSとかブログとか本とか)のリアクションを返していこうと思っています。やっぱりうれしいですもんね。

参考になっていますでしょうか?

なっていれば幸せです☆

髪処美人さんはこちら

■書いた人:3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


美容室・会話を生むPOPのしかけ!ファンを生む素敵なキャンペーン

素敵な事例が生まれます。先日「3秒販促相談所(5月より逆算POP研究所に移行)」にて提案させていただいた案を実践してくれています。「これから始めます」という連絡をご依頼主の髪処美人のオーナーさまから頂きました。(追記:さっそく成果が出ているようです。何人かのお客さまから「キャンペーンに参加するわ」と!うれしいー♪)

弊社が提案したそのままではなく、オーナーさまの想いをのせてさらにさらに素敵な企画になっています。これは「絶対うまくいく!」と確信しています。この企画を「会話を生むPOPのしかけ」と「ファンを生むキャンペーンのしかけ」の2つの切り口で紹介させてください。業種が違っても、個人店ならきっと参考になりますよ!だってすごーく素敵ですもの。


会話を生むPOPのしかけ

まずは会話を生むしかけです。どんなに素敵な商品でも、どんなに素敵なキャンペーンでもお客さまに知って頂かなくては始まりません。今回のご相談では、あるオプションメニューの利用促進を目的にしていました。もともと店内にはたくさんのPOPが貼られていましたが、あまり利用者さまが伸びないとのことで。

そこで、まずは改めて目を向けて頂くこと、会話が始まるためのしかけをいくつか提案しました。そのうちの2点を実施くださっています。

■お手元冊子で目に入るように → 改めて目に入ることが大事なので、もともとお客さまが目を通すところに設置してくれています。

■鏡を利用して逆文字で&キャラクターのセリフで → 美容室なので鏡があるのが特徴です。そして髪処美人さんでは特徴的なキャラクターが店内にいて、鏡に映るようになっているようでした。それを利用した案を提案いたしました。鏡映るキャラクターに吹き出しをつけて、鏡に映ったときに読めるような逆さ文字で書いてもらったのです(鏡でなく普通に読もうとすると読めないから気になる)。

こんなしかけで、お客さまとの会話を生み出そうとしています。ここで一定の割合で会話が生まれればいいなと。でも、会話が生まれた後にどうするかって大事なんです。それを髪処美人さんはうまいキャンペーンにしてくれました。これはぼくの想像以上期待以上、ぼくのアイデア以上です。超素晴らしいしぼくも超勉強になったキャンペーンアイデアです。


ファンを生むキャンペーンのしかけ

ぼくは、このキャンペーンを聞いてホントに素敵だと思ったんです。

「孫が生まれるので「じぃじ、ばぁばキャンペーン」をやることに。参加資格クリームバス(今回のテーマであるオプションメニュー)をやってもらうこと。で孫が生まれたら孫の出産体重を割引券にして渡すようにします」と。

どうですか? 素敵じゃないですか?

人がらがめちゃくちゃあふれる企画なんです。

お客さまが「どういうキャンペーンなんですか?」と聞いたら、商品のおすすめの前に「実は孫が生まれることになりまして…」と説明が始まるのでしょう。この主語はお店であってお客さまではないのですが、それでもオーナーさんの嬉しいことを共有しているのでお客さまも一緒に喜んでくれるのではないかなと思うんです(ぼくなら思うし)。その流れの延長でオプションメニューの話もされるでしょう(きっとごり押しをされるオーナーさまではないから心配していません)。

そして、そんな話をしたらお客さまはどう感じるか。

オーナーさんの人がらに触れることになるんですね。「おじいちゃんになるんだ」「頑張ってね」と。そして好きになると思うんです。人がらに触れると好きって思えますから。

今回の販促テーマである「オプションメニューの利用」については、最終的にはお客さまの判断ですから全員が利用することはないでしょう。お客さまにもっと幸せになって頂くためのメニューなので、それでいいと思うんです。まずは改めてメニューの素敵さを伝えられる機会があることが大事なので、それが得られればPOPの役割は十分に果たせています。無理して「売る」のはよくないですからね。

ぼくは、このキャンペーンにはそれ以上の効果があると思ったんです。人がらがばっちり伝わる状況ができている。きっとお客さまとオーナーさんとの距離も縮まるし、会話も増えることでしょう。より好きになって頂けるお客さまも増えると想像しています。

実際の手ごたえや成果はこれからですが、こうして素敵なキャンペーンが始まったことがとっても嬉しいです。経過をご連絡いただけたこともとっても嬉しいです。このような素敵な企画を共有できたことも嬉しいです

(追記:さっそく成果が出ているようです。何人かのお客さまから「キャンペーンに参加するわ」と!うれしいー♪)

個人店には個人店の武器がありますので、それをしっかりと生かしていきたいですね。

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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