販促マンガの作り方BAD/GOOD/ベリーグッド

「販促用のマンガ」を作ったことはありますか?

・商品の【魅力】を伝えるマンガ
・お店/商品の【利用方法】を伝えるマンガ
・商品/お店の【歴史/こだわり】を伝えるマンガ

などで活用しやすいです。

マンガには、文章で伝えよりも【読みやすくなる】メリットがあります。とてもとても便利な手法です。

でも、ですね。

その販促マンガもうまく作らないと効果は上がりません。今回は私なりに考えた販促マンガの3段階をお伝えさせてください(あくまでも、私なりの考えであること、ご了承ください)今後、販促マンガを作る時には参考になるかと思います。漫画家さんに依頼する時にも、下記の点を踏まえると、いいマンガになると思います。

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販促マンガのBAD
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まずは、あまり良くない作り方。【損をしやすい】作り方です。

それは…

商品やお店中心で作ること

商品の魅力をマンガのキャラクターなどがしゃべって説明するだけとか。

これが効果的な場合もあるんですけど、【商品の魅力を漫画で表現しよう】という考え方だと、運任せになってしまいます。失敗の可能性も上がってしまう。

では、どんな考え方を持てばいいのか?

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販促マンガのGOOD
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販促マンガの効果を高めるには、下のような考え方が大切と考えています。

それは…

お客さまを中心にして、構成を練ること

・お客さまがそのマンガに触れるのはどんな場面なのか?

・その時のお客さまの心情や商品への興味状況はどのくらいなのか

・どのくらいの時間をマンガに費やして頂けそうか

などなど。

マンガの構成を練る前にお客さまとマンガの接点を考えます。そして、お客さまを中心にして読んでもらいやすい構成になるよう頭をひねるのです。特に1コマ目、2コマ目の導入は、お客さまの状況で全く変わるのでとてもとても大切です。

そして、

もっと効果を高めるには?

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販促マンガのベリーグッド
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マンガって、文章よりも読みやすい反面【文章の情報量は少ない】です。絵を中心にして展開するのがマンガですから。

だから、少ない文章量の中でも多くの情報を伝える構成にしたい

そのためには、

【読後の印象】から逆算して、構成すること

が大切と考えています(私は)。

読み終えた後に、どんな【印象】を残してもらいたいか。伝えたい【情報】だけでなく【印象】も設定しておきたい。

たとえば、下記の販促マンガは、デジタル問診という新しい機能(サービス)の利用方法を伝える目的で作ったものです(宮城県のやもと整骨院さまにて)この販促マンガで狙った読後印象は、下記のようなものです。

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メインの読後印象
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「デジタル問診は初めてだけど、簡単そう」

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サブの読後印象
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「確かに、待合室に長くいるのは不安かも(共感)。それが解決できるなら嬉しい(喜び)」

「人気店(院)なんだ」

「最先端を取り入れているところなんだ」

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↓こちらが完成した販促マンガです。

↓HPで実装されています(やもと整骨院さま)お客さま想いの院長なんです

https://yamoto-seikotsuin.com/

このように【伝えたい情報】だけでなく【読後の印象】も事前に設定しておくと、セリフの表現やキャラクターの表情なども、効果的な構成になっていくはず^^

このような点を事前に考えてから、漫画家さんに相談してみてください。漫画家さんは、マンガとしての見せ方や効果にも詳しいので、さらにいいものになるはずっ!

参考になりましたでしょうか?

今日も読んで頂きありがとうございます!
ますます大繁盛されますように

応援しています!

うれしくなる を ふやしてく!
しかけ販促プランナー
マキヤより