価値を高めるなら【食べ方&禁止】を伝えなされ。裏ワザあり。

1000円の食べ物は、そのまま食べたら1000円の価値。でも、ひと言添えることで、1100円の価値になったり、1300円の価値になったりします。
今回は、価値を高める1つの切り口【食べ方】を伝える方法をを深めてみます。【裏ワザ】も一つ含めて。

※食べ方=商品の利用方法の意味合いです。食べ物以外の商品を扱っている方も、ご自身の商品に当てはめてくださいね。

【食べ方の伝え方①】味変
「1/3食べたら、この薬味を加えて下さい。さらに1/3食べたら、ダシ汁をかけてお召し上がり下さい」

ひつまぶしが有名ですね。1つの商品でも、途中で楽しみ方が変わるのは嬉しいですよね。体験価値がグンと高まります。同じように、途中で「このソースをかけて」とか「チーズと合わせてみて」とか伝えてみては?

【食べ方の伝え方②】温度
冷凍スイーツの場合「半解凍の状態がとっても美味しいです」とか

常温品の場合「レンジで20秒温めると、香りがグッと高まります」とか。

温度を変えることで、味わいが変わることを伝えると「ホントだ!違う!」と実感を深めてもらえます。お客さまが自分で行動したことで変化が起きると、体験価値となります。

【食べ方の伝え方③】選べる味
「お塩が4種類あります。それぞれつけると『別の料理か!』と思えるほどですよ」

こちらも、お客さま比較してもらい違いを実感してもらう方法です。「確かに!違う!」というのはお客さま自身の発見。体験価値となります。

【食べ方の伝え方④】五感示唆
「目をつぶって食べると、香りがよく感じられるって方が多いんですよ」とか

「小さなひと口よりも、大きくガブリと食べた方が中からジュワ~っと出てきますよ」

食べ方の方法と、感じられる5感を示唆すると「ホントだ!」と実感して頂きやすくなります。


ここまでは王道です。今回はもう一つ…【裏ワザ】を加えてみますね。

※あくまで【裏ワザ】なので、無理して実践しないでくださいね。

【食べ方の伝え方・裏ワザ】禁止
「こちらにはマヨネーズはつけないで下さいね。絶対につけないでくださいね。上級者向けなので」

「絶対に裏面は見ないでくださいね、裏面は見ないで食べてくださいね」

禁止されると、やってみたくなりません?「恐る恐る試す」というのは感情が動いています。体験価値になります。

いかがでしたでしょうか?

価値を高めるには、いくつかポイントがあります。

お客さまが【自ら行動】すること
(受け身じゃなくて、前のめり化)

変化などを【実感】すること
(ほんとだ!実感てだいじです)

感情が動くこと
(感情×行動=エピソード体験です)

同じ商品でも価値を高めるならこんなやり方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね^^合理的にやった方が成果も高まりますから!値上げ時代ですから、価値を高める工夫は常にしていかねばですね。

いかがでしたでしょうか?
参考になっていたら嬉しいです。

今日も読んで頂きありがとうございます!
ますますお客さまと楽しんで、大繁盛されますように

応援しています!

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