2019
08.16

情報過多でも見たくなる広告・販促物をつくる3つの切り口

販促のコツ, 販促物のつくり方, お笑いネタCM, セット行動

もう見られないじゃないですか?
なかなか見てもらえない。

ぼくらの広告や宣伝って。

言いたいことを言っても
伝えたいことを伝えても
見向きされない…

だって…

世の中には
情報があふれまくっていますもん。

企業の宣伝広告もあれば、
SNSなどの個人発信情報も非常に多い。

ぼくらが見てほしくても
お客さまはなかなか見てくれない。
そんな状況です。

いや、前よりもその傾向は強いし
今後はもっともっと強くなるはずです。

そんな中だからこそ
「分かりやすく伝える」ことよりも
「分かりたくなる」「見たくなる」が
だいじになってきました。

分かりやすいよりも
よっぽど大事です。

では「見たくなる」を作るには
どうしたらいいのか?

ぼくは3つの切り口があると考えています。

■見たくなるを作る3つの切り口2019

1:そもそも見たくなるコンテンツにする

2:見ないと気が済まないしかけを盛り込む

3:自然と見る状況を作る

この3つです。

―――
1:そもそも見たくなるコンテンツにする
―――

これができれば一番いいんです。
お客さまの興味を惹いて「見たい!」
「もっと教えて」となってもらう

見せ方の手法と、中身のコンテンツの作り方が肝になります。

見せ方の手法としては
・マンガ(スタッフ登場)
・4コマ
・チャカチャカ早回し動画

・俳句・単価などが分かりやすいですね。

中身のコンテンツ作りは手法以上に大事。
・お客さまが何に興味を持っているのか
・導入で「気になる要素」を盛り込む
・お客さまの自分ごとにする
・見ごたえ・読み応えを生むようにコンテンツ強度を上げる
こんなところを気にしていかないといけません。

簡単そうで難しいんですが
うまくいけば、正統派でスバラシイものになると思います。

この切り口の裏技的な企画が
「芸人さんによるお笑いネタCM」です。

 

面白いでしょう?
ついつい見たくなる!
それでいてちゃんと伝わる!すばらしいっす!

―――
2:見ないと気が済まないしかけを盛り込む
―――

実は、この文章の中には
「白い食べ物」が3つ隠れています。
分かりますか?

というような文章の始め方をしてみる。
そうすると、答えを知りたくなりますよね。
(ならない人もいると思うけど)

結果的に、最後まで見ないと気が済まない
人が出てきます。

しかけっぽいしかけなので、
嫌がる方もいると思いますが、
見ないと気が済まなくなるしかけではあります。

※本文には「白い食べ物3つ」は入っていません。

―――
3:自然と見る状況を作る
―――

たとえばこんなもの。

■2つ折りにすると、開いて読んじゃう

■ポチ袋に入れると、開けて取り出して見ちゃう

「セット行動」という記事で書いたんですが、
グッズと行動がセットになっているパターンを使います。

自然と目を向けてもらえるし
読んでもらえます。見てもらいやすくなります。

ここに1の「見たくなるコンテンツ」が加わると
最強っす。

―――

どうでしょう?
ぜひ「見たくなる」「読みたくなる」を
作ること、頑張っていきましょう!

言いたいことを言っても
見向きもされない時代になって行きますからねーー。

 

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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