【個人経営店向け】独自の「しきたり」が体験価値を上乗せする

先日、博多で知人と食事をさせてもらったんですが、料理の味以外の体験価値があったんです。

焼き鳥屋に入ると、お通しにキャベツが運ばれてきました。かなり大きなお皿にキャベツが割と平たく盛られています。ボリュームを見せるなら、こんもり盛った方がよさそうなのに、あえて、平たい盛りだったようです。

注文した焼き鳥が運ばれてくると、そのキャベツの上にトントンと並べてくれます。

博多が地元の知人は「こっちはこういう感じなんですよ」と。

私は初めての体験で「地元のお店に入ったんだ」とうれしくなりました

料理のおいしさの価値だけでなく、店内の雰囲気の価値だけでなく、店員さんの親しみやすさの価値だけでなく、さらに価値を上乗せしてくれました。

独自のしきたり

が、体験価値を上乗せしていたんです。

他の地方から来た人はこの体験は珍しいので「この地域ならではの体験だ」となります。大阪の串カツの「二度づけ禁止」も似たようなしきたりかと思います。

こうした「独自のしきたり」は価値になります。地域特性でなく「お店独自のしきたり」でも可能かもしれません。

例えば、名物料理の食べ方で「一口目は、必ず〇〇をして、2口目に●●をしましょう」というような食べ方ルール?を設けるお店もあります。これも一種のしきたり。

お店独自の利用方法(しきたり)をお客さまが体験できたら「他ではなく、このお店に来た!」という体験価値と記憶が残ることでしょう。

原材料費だけでなく、いろいろなコストが高くなっている今、新たな価値づけは大事ですよね。

【お店独自のしきたり】を考えるのも一手かもしれませんよ。

いかがでしょうか?
少しでも参考になりましたでしょうか?

ますますお客さまと楽しんで、
大繁盛されますように

応援しています!

うれしくなる を ふやしてく!
マキヤより

▶値上げしてもお客さま離れを最小限に抑える具体策7(限定PDF)無料提供中

増客力を搭載したアナロググッズ専門店【アナログ販促革命】

店主さんが語らない おいしさの裏側が満載〔おいしさの裏バナシ〕

弊社もコンテンツ制作で参加しているサイトです  レジリエンス研修専門サイト

▶弊社の得意技!オリジナルおみくじの制作なら オリジナルおみくじ製作所 へ