2020
04.29

これからの販促には、ミニエンタメが活きる!?

販促のコツ, SNS, エンタメ販促

先日、テレビを見ていたら…
「それ!ぼくもやってる!」ってのが
映ったんです。

関西のとんかつ屋さんだかで
テイクアウトの際に「賄賂」と書かれた
袋を渡しているんだとか。
(中身はサービス券)

お客さまも喜ぶし
SNS上にも投稿されて広告になっているようです。

それを見て…

「あ、父ちゃんもやってるぞ!
ラインナップにあるよ!」

って言ってしまいました。
家族で食事中だったので。

ウソじゃないです。
ぼくも「賄賂」はラインナップにあります

ポチ袋販促は元々大好きなので
いろいろラインアップがあります。

賄賂も数年前からありまする…

と言っても、
別のぼくが元祖でもないと思うので
だから何だって話です。

だから何だというのは…

「エンタメ販促が、有効だ!」

ってことです。

オンライン化が急速に進んでいて
オンラインコミュニケーションが増えています。

お店の広告も、オンラインを通して行うことが
増えてくるでしょう。

その時に「売込み」ばかりだと
中々見てもらえなくなります。

「直接的に販売」をするのではなく
「エンタメを楽しんでもらうことを通して
お店のことを好きになって頂く」ことが
より重要になってきそうです。

もちろん

映画のようなエンターテイメントを
お客さまは求めているわけではありません。

ディズニーランドのようなエンターテイメントを
お客さまは求めているわけではありません。

もっと小さくいい。
でも、売込みじゃなくって「楽しめる」企画がいい。

できたら、
それを通じて「友だちとのコミュニケーション」が促進
できるとより盛り上がるし拡がるなって思います。

「これ見て、オモシロいっ!」
「ボクは分かったよ、この問題!」

とかそんなコミュニケーションの題材を
提供することは、お客さまへのサービス提供でありながら
実はお店の販促になっています。

そんなミニエンタメ販促が
これからは生きてい来るんじゃないでしょうか?

実をいうとですね…

ボク

得意なんです!
この分野が。

そう言えば昨日、
居酒屋を運営する企業さんと打ち合わせをしてきました。

デリバリーで「もつ鍋」を始めるので
その打ち合わせです。

販促グッズの担当がボクなので、
なにか「ミニエンタメのしかけ」ができないかなと
考えていました。

ひとまず30分くらいで考えてみたのがこちらです。

商品を入れる紙袋に、こんな文言を入れてみてはどうかと。
居酒屋さんのトイレにある「親父の小言」のようなイメージです。

読んでくれたら滞在時間が上がります。
(気にかかる存在になる)

「さて、もつはいくつ?」にというお題に
取り組んでくれたら、さらに滞在時間が伸びます。

そして発見してくれたら、
「私は、見つけた!」という喜びが生まれます。

そして写真を撮って
SNSで共有する人も出てくるんじゃないかという目論見です。
(お店の情報が拡散される)

まだプロトタイプなので
最終的にはどうなるか分かりませんけど。

こういう企画は、
「ただ宣伝したい」「売りたい」「集客したい」
というお店サイドの願いではできません。

「お客さまに楽しんでほしい」
「お客さまのコミュニケーションネタになりたい」
「どんなことが起きると楽しいか?」

なんて思考で考えることが
大事なんだろうと思います。

今後は「売る」ばかりでなく
「好きになって頂く」ことがだいじだと思います。

その方法として
「ミニエンタメ販促」は有効な手法になると思っています。
もちろん、それ以外もありますよ^^

ではでは。

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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