2020
06.18

動画を途中で切られない工夫2つ(あと数秒、見てもらう工夫)

動画, 販促のコツ, SNS

「動画を作ったのに、途中で切られた(>_<)」

「一生懸命つくった動画が最後まで見てもらえない!」

ってこと、ありませんか?(ボクはよくあります(>_<)。せっかく作ったなら最後まで見てもらいたいです(見てもらいたいですっボクは!!)。そのためには見た方が「最後まで見たくなる」「見て楽しい」「見る理由がある」というような素晴らしいコンテンツを目指すのが根本ですけど、魅せ方の工夫・テクニックで見続けてもらうことはできないか? そんなことを考えrて工夫をしてみました。本質ではないので「あと数秒見続けてもらう」ことが目的になりますが、その間にコンテンツに興味を持ってもらえれば最後まで見てもらえる可能性は高まりますよね? そんな工夫を2つ、共有させてください! 参考になったら嬉しいです(●´ω`●)

※ボクは動画編集が専門職ではなく「販促のしかけ屋」です。動画専門じゃないのでマンガなどのコンテンツも企画制作してます(実際の編集は協力パートナーに依頼することが多いです)。予めご了承下さいませ。


あと数秒見てもらう工夫1:一点だけ動かす

こちらはボクが先日制作した販促用の動画の冒頭3秒ほどをキャプチャしたものです。販促用の動画なので見てもらえないと効果がない…ハイ、見てもらうことに必死です。

 

人が目を向ける箇所は基本的に1か所です。動画を見てくれていると言っても画面全体に注意を払っているわけではありません。だから動画全体を動かすよりも見てほしいカ所1点に集中してもらった方が、見ている方の意識は向きます。自然とそこに目が向く=集中するということになります。ボクはこれを受け身が前のめりに変る瞬間だと考えていて、そういう狙いでやっています。だから動画が始まって数秒間の間にそれを盛り込んでみました。

この動画は基本的にはイラストやデジタル画像が中心のものです。動画が始まって3秒くらいで手がにょきっと飛び込んできます。「なんか出て来たぞ!」と目を向けてもらえたら、そのあたりに目線が向くはず。そして次にネコが一瞬巨大化します。先ほど目を向けてもらった場所と近くで次の変化を起こしました。これで「なんか起こる動画」だと思って頂けたらいいなという狙いです。

動画なので全体が動くことも素晴らしいんですが、動画の中でも「どの点に集中して見てもらうか」を意識して工夫をするといいと考えています。


あと数秒見てもらう工夫2:切り替える

同じ絵面が続くと、見ている人は飽きます。

同じ絵面が続くと、見ている人は飽きます。

同じ絵面が続くと、見ている人は飽きます。

大事なことなので繰り返してしまいました。ボクらは1クリック・1タップですぐに動画をストップして別の動画や別のページに飛べちゃう世界にいます。ツマラナイ動画・飽きちゃった動画はすぐ飛ばされちゃいます(>_<)コワイ…。その大敵は「飽き」ですし同じ絵面は危ないです(ユーチューバーさんが、数秒間だけ顔のドアップにしたりするのは、その理由だと思います)。

動画は「視覚(目)情報」と「聴覚(耳)情報」でできているので、その一方でなく両方で楽しんでもらう工夫が大事です(ユーチューバーさんの工夫ってすごいです。効果音もやっぱり大事)。ボクも自分の息子にユーチューバーさんの動画を見せてもらって「はっ!こういう事かっ!」と唸ったことでもあります。それを取り入れました。

「画面の切り替えを、そこそこ頻繁に入れる」ことです。上の画像は動画の12秒時点のもの。ピンクの背景だったのが切り替わりました。すると「お!なんか変わった!」となりますよね。ハッキリと意識をしなくても、目が飽きないことが大事です。そういう切り替えをそこそこ頻繁に入れてみました。


実際の動画がこちらです(約60秒)

どうでしょうか?楽しく最後まで見てもらえたら嬉しいです(●´ω`●)

そしてやっぱり、まだまだ工夫したい点・改善点は残ります。今回は動画を動画で広告するという難しさがあって、画面がゴチャゴチャしてしまっています。右上の時間のところは今のところ意味合いを加えられていないので、カウントダウンにしたいなぁとも思っています。工夫の余地は色々ありますが、やって行かないと進まないので1つ1つです。

※繰り返しますがボクは動画編集は専門ではないのです。なので形やイメージができたら編集の専門パートナーにお任せをしています。お客さまから依頼を頂いた制作動画の編集はパートナーに担当頂くことが多いです。悪しからずご了承下さいませ(その方がクオリティもあがりますからね)

 

動画をあと数秒見てもらう工夫。いかがでしたでしょうか?

参考になる点があればしあわせです☆

 

しかけデザイナー まきやさねゆき


【補足情報】

1)上のネコアナウンサーがしゃべる動画は「ニュースみたいな販促動画」として制作依頼を承っています。ご興味あれば覗いてやってください(*’ω’*)

2)上のニュース動画の題材になっていた「桃太郎みたいな販促動画」の見本はこちらです。食べ物専用ですが、制作依頼を承っています。勇気のある方だけに

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。インパクト大な販促動画の制作、4コマ・マンガ等ストーリー仕立てのコンテンツ企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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