2020
08.13

お客さまのに感情移入してもらう小ネタ (SNS拡散も狙えるかも!)飲食店などお店ビジネスの方へ

販促のコツ, SNS, 飲食店

中学の時の思い出を振り返ると、友だちを裏切ってしまい相手を傷つけボク自身もダメージを負ったことが思い出されます。感情を伴う記憶って強いですよね…。

お客さまがお店で体験する記憶にも当てはまるんじゃないでしょうか?生涯の記憶にならなくても、記憶の生存期間はちょびっと伸びると思うんです。「ただお店にきて、ただ商品を注文して、サービスを受けて」というよりも、何かしら感情が動いた方がより記憶に残るしいい感情であれば満足度も高まると思うんです。お店はそのために日々努力をされていることと思います。それもちょっとしたことで追加できるかもしれないません。って小ネタです。

お店によって合う・合わないはあるんですが、合ったら「楽しい店」になるし、写真に撮ってSNSで拡散されることも期待できると思うんですが、どう思います?。

とってもシンプルです。

「商品にセリフを付ける」

 

これだけ。こちらはボクがパン屋さんでチーズバーガーを買ったときに試してみたものです。

食べる前からちょっと感情が入りません?(あ、苦手な方もいるかもしれません)

飲食店の場合は衛生管理に気を付けながら、
・ランチョンマットにセリフを書く
・ソースでセリフを書く
・別に吹き出しを作って、近くに置く
・ナプキンなどにセリフを書いたお皿の上にガラス皿を置いて
・カフェなら紙コップにセリフを書く
などができそうです。

これに取り組んでも、お客さまの「生涯残る記憶」にはならないと思います。でも記憶の残っている期間はちょびっと長持ちできそうだし、お客さまがネタとして友人とのコミュニケーション材料にしてくれるかもしれません(それって、嬉しいことですよね!)

食べ物でない場合は、衛生には気を付けなくてもいいかもしれないので、セリフを書いた吹き出しを近くに設置するとか。

カンタンなことですけど(準備は少し必要かも)、お客さまもスタッフさんも楽しめる策になりそうでは?楽しそうだと思ったら、ぜひお試しあれ―――(ボクはお店でこんなのが提供されったらワクワクしちゃう♪ しつこいけど、こういうのが苦手なお客さまもいると思う)

楽しいことをいっぱい作って行きたいですねー!

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

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