地方の飲食店ほど 「こんな価格でいいの?」 と喜ぶ情報とは?

「もう!絶対取引した方がいいじゃないですか!!」

って口にしてしまいました。豊洲にある水産仲卸会社・大宗(だいそう)さんの社員さんに取材をさせてもらっているときのことです。聞くほどに豊洲の好条件と、大宗さんの徹底した目利きが分かってきたからです。つながりのできた飲食店オーナー様に送る情報誌(ニュースレター)の制作を、弊社で担当させてもらうことになったのです。その取材が面白いのなんの。ボク自身の勘違いに気づきました。地方と豊洲では、魚の価格に差があるとは想像していましたが、安い方を間違えていたんです。

※本記事では「東京ではない地域」という意味合いで「地方」という言葉を使っています。

 

地方のマグロの価格と、豊洲のマグロの価格。どちらが安いと思いますか?

 

取材中は「確かに!豊洲にはいいお魚が集まるんですね」と唸ったり、「え⁉魚が少ない時期ほど、豊洲に魚が集まるの?」と驚いたり、「今後の相場の変動が予想できるんですか? 天候や天体の状況で!」「そこまで厳選するんですか!」ってもっと驚いたりしていました。最終的に「もう!地方の飲食店さんは、絶対に御社と取引した方がいいじゃないですか!」とまで言っていました。これ、本心です。

地方の飲食店さんは、メインではその地域の仲卸業者さんとの取引があると思います。それは大事なつながりですが、もう1つ豊洲の仲卸会社との取引口座を持ってくことが大きなメリットになるなぁと感じたんです。日本中から魚があつまる豊洲は、相場が安定しやすく魚種も手に入りやすい。売り手も買い手も多い豊洲では、いい魚がいい価格で取引されるから地方で獲れた魚も良いものは豊洲に集まるとのこと。その中でも数多く取り扱う仲卸ほど安定した品質の魚を確保できるという。すべて納得でした。

特に大宗さんは鮪も強いようで(豊洲の中でもかなりの量を買い付けている)、大宗さんの価格を見た地方の飲食店オーナーさんは「こんな価格でいいの?」と驚くことが多いそうです。それは「喜ぶ」というよりも「品質を疑う」くらいの価格差があることも多いようです。実際のサンプルをお届けして初めて「この品質で、この価格はすごい」と安心して頂けるとのこと(届くまで疑われてるんですね、それくらいの差があるらしい)。やはり地方と豊洲では価格差があったのです。いいマグロが安いのは豊洲だったのです。家賃が高い東京の方が価格が高いんじゃないかと想像していたボクには意外すぎる事実でした。

 

飲食店では「原価」は利益に直結します。いいお魚を安定的に安く仕入れられたら、こんなに助かることはありません。そんな情報は飲食店さんにもやはり喜ばれるようです。

 

そしてボクが驚いたことのもう一つ。「これからの相場予報」が出せるとのこと。天候や月の満ち欠けによって漁獲量は変わるそうで、それを相場に反映させて予想することができるそうです(あくまでも予想・予想です)。そんな情報も飲食店さんに届けられるそうで「そりゃ嬉しいやん!」「めっちゃ心強いやん!」ってなりました。これ本音です。

 

そんな興味深い取材を経て制作したニュースレターの第1号がこちらです。

 

地方の飲食店さんにとって「役立つ情報」そして「大宗さんの凄み」が伝わる情報を盛り込みました。

今月のコンテンツはこちらです。

●メイン記事:こんな価格でいいの?いいマグロこそ豊洲が安い本当の理由とは?

●連載1:大宗の目:調理法が変われば、選ぶ魚も変わる

●市場のギモン:どうしていい魚は豊洲へ?

●連載:原価率を上げた職人秘儀:アジの原価を半分にした和食店の工夫

●取引先さま特典:これからの相場予報

読んだら「へぇ!」って唸る情報も盛りだくさんだと思います!地方の飲食店オーナーさん、心強い情報が欲しくなったら大宗さんを頼ってくださいね!この紙面も現物は弊社からはお届けできないので、気になった方は大宗さんへ(*´ω`*)

▶ 大宗 公式ホームページ http://www.tsukijidaiso.com/

↓ちなみに、目利き師たちの紹介動画もあります。

 

読んで頂きありがとうございました!

何かしらプラスになる情報が入っていたら嬉しいです(*´ω`*)

 

まきや

 

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