言葉を足さないお店は、お客さまを損させている

伝え方, 価値づくり, ズバ抜け満足

『こちらのモンブランは「中の食感が好き」と好評頂けています』

って事前に聞いたら、どこが気になりますか?このモンブランを頂く時は「中の食感」が気になるのではないでしょうか?

そして実際に食べてみて違いを感じたら…

「ホントだ!食感が違う!」

と実感を高めてもらうことができます。さらに「この食感、私好きだ!」と気に入って頂けたら、さらに嬉しいですね。


「中の食感」に注目をしてもらう【事前の示唆】をしたからこそ、この実感が生まれています。事前に【ひと言加えるかどうか】でお客さまが注目するところが変わるということです。

 

ひと言がなければお客さまは自由に味わいます。それもいいですけど、本当に喜んでいただける部分に気づいてもらえなかったら寂しいですよね?

ひと言加えるだけで、お客さまの【喜び】を高めることができるなら、やった方がみんなお得じゃないですか? お客さまに【喜びの損失】はさせたくないですね!

【使った喜びパーツ】—-

●事前示唆×ホントだ実感!

【action】—–

あなたの商品は【どんな点】を味わってもらいたいですか?
※5感で感じられるところがいいですよ。

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いかがでしたか?ご商売のヒントになりましたでしょうか?

私は【商品を大切にしている商人さん】を心から応援しています!

いい品ならば、いい品以上の喜び濃度に!

いい商売しましょ!

しかけ販促プランナー まきやより