Instagramですぐ手応え!の方法(食べ物屋さんは参考になりません)

Instagramの運用方針をずっと悩ましく思っていたんですけど、ようやく手ごたえがつかめました。この方向ならボクの仕事にも活きそうかなという手法です。

Instagramはビジュアルがだいじな媒体なので、食べ物などは分かりやすいんですけど、ボクの本業は食べ物屋さんではないので(あ、これからすっごい食べ物屋さんとコラボプロジェクト始めるんですけど、それは別の話)、映えないんです。映えないんですよ。先日、仕事で豊橋に行った時に市橋さんというWEBにも超強い看板屋さんに教わった方法を試したら、すぐに手応えがあったんです。

1回目:投稿からのプロフィール閲覧数がこれまでより俄然多い

2回目:プロフィール閲覧は少なかったけど、面識のない方から「参考になりました」とコメントを頂けた

 

まだものすごく大きな手応えではないしハッキリとした成果ではないんですが「お仕事の方に向く手応え」であったことは間違いないんです。この方向で継続・進化していけば成果が得られそうだという感触を得ているところです。もちろん、まだまだ工夫・進化は超必要なんですけどね。ひとまず手応えを得ている方法をおすそ分けいたしますね。ボクのように商品を持っていない業種・情報やアイデアに価値を置いている業種の方は参考になるかもしれません(食べ物屋さんなど、ビジュアルで映えるものを持っている場合はあまり参考にならないと思います)。


1回目は、こんな6枚の画像を投稿しました。

パンを題材にしたキャッチコピーのアイデア集です。パンを題材にしながらも、ボクの仕事場である「販促」がテーマになった投稿です。同じ商品でもいろんなパターンがあるよねという内容。最後は発信者の情報(ボクの情報)で締めました。


2回目は、この10枚の画像を投稿しました。

これも販促の内容です。商品の価値を伝えるのにどう表現したらいいかという切り口を5つまとめてみました。この投稿に対して農家さんから「参考になりました」というコメントをいただけました。とってもうれしいですっ!10枚はちょっと多かったんじゃないかなぁという反省もあります。


まだまだ色々試さないといけないし工夫の余地だらけですが、手応えがあり方向性は見えた感じがしています。やったことを簡単に式にしてみるとこうなります。

(画像+解説)×複数枚

■画像:映える素材

■解説:自分の仕事関連の切り口

■複数枚:全体のストーリーを作る

こんな感じです。参考になりますでしょうか?

実は、3回目も同じ方向でトライしています(今度はReelという機能&投稿にて)。ボクも教わったことをやっているので、ボクで止めずにおすそ分けさせてもらいました。ヒントになったら実践してみてくださいね(*´ω`*)

〇まきやのInstagram : https://www.instagram.com/hapicmakiya/

 

▼気になる販促トリックで、価値を最大限伝えたくなったら(誰にでも効果的ではないのですが…)

社員さん・スタッフさんむけの販促テク研修会&ワークショップもしています

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

会社の支持者を増やすチェックリスト(脳に住み込むコンテンツ)

会社を支持してくれる方が増えたら嬉しいですか?

こんにちは(*´ω`*)「口下手な会社の支持者を増やすアシスト王」株式会社はぴっくのまきやです。お客さまだけでなく、取引先さまも商売人仲間からも支持をしてもらえたら、やっぱりうれしいですし、経営もうんと楽になりそうです。

どんなことが起きそうでしょうか?

たぶん…

・営業のストレスが減る
・新規集客のストレスが減る・負担が減る
・広告費用を少なくできる
・別のところに費用をかけてチャレンジできる
・クレームストレスが減る
・お客さまとコミュニケーションが取れて商売をより楽しめる
・スタッフさんのモチベーションが高まる
・さらに品質を良くすることに力を注げる
・新たなことに時間を注げる

いい感じいい感じ。
そうなると、さらに…

ってところでしょうか。

会社やお店を指示下さる方が増えて悪いことはありません(ないですよね…たぶん)

弊社の立ち位置は
———–
相手の脳に住み込むコンテンツ作りを通して、
支持者を増やすアシスト王
———–
という感じに設定しましたので(2020年10月現在)その視点から、コツというかチェックリストについて共有させてください。弊社では企業のPRマンガ制作などは以前からやっていましたけど、最近は特に「おとぎ話仕立てのPR動画制作」に力を入れています。

▼最新見本:マッチ売りの美容師さん

あと、ちょうど今始めようとしているのが「SNSコンテンツになるショートまんがCM」です。

▼ペヤングのある恋人たち(今朝完成してホっカホカです)

どちらも「見た方の脳に住み込む」ってことを強烈に意識しています。まだまだ研究して深めていくところですが、現段階でも、作成時の留意点はたくさんあるんです。「支持者を増やすアシスト」の為には、お店や会社、商品の「こだわりや魅力」が語られていて見た方がそこに対して次のアクションを見込みたいものです。

見た方がどうなると嬉しいかというと…

・お店の事が気にかかる
・こだわりについてさらに知りたくなる
・気になって質問しちゃう
・忘れられなくなる
・誰かにしゃべりたくなる

あたりでしょうか。いきなり「購入する」ではないですけどその前の力強い土台にはなりますよね。こんなことが起きるようにと考えながら設計をしていくんです。

そのためのチェックリストを今朝の通勤時(自転車で)で作りました。こんな感じです。

支持者を増やすコンテンツ制作者のチェックリスト

□見た方の脳が動き始めるか?
□脳内で拡張するしかけがあるか?
□知らないままでいられない”空箱”を用意したか?
□見る方の頭の中に既にある知識を結び付けているか?
□脳内でさらに補完してもらっているか?
□目と耳で想像できる言葉を使っているか?
□ツッコみどころは用意されているか?

□はじめの2秒で釘付けにしているか?
□5秒ごとに興味をつなぎとめているか?
□伝えすぎてはいないか?情報が多すぎやしないか?
□見ていてキャッチ―か?
□そもそも、見ていて楽しいか?
□設定を活かしているか?(既存の意味を借りているか?)

□記憶に残るか?
□メッセージは伝わっているか?
□感情が動くか?共感できるか?
□思い出そうとして浮かぶことを設定しているか?
□生活中に自然に思い出すしかけを盛り込んでいるか?
□人にしゃべりやすいように設計されているか?
□見た後のコミュニケ―ションが想定されているか?

 

・・・ふう。これが今朝の通勤中に書いたメモです。

なかなかにエラソーなチェックリストになってしまいましたね。弊社がすべてできているかというと…まだまだです(*´ω`*) コンテンツが完成した後で「もっとここを改善したい」なんてことはたくさんでてきます(日々精進です)。これからも自身を、会社をもっとレベルアップさせていくんですが。こうしたチェックリストを持っておく方がそのスピードも高まると思って作ったものを共有させてもらいました。

あなたが弊社と同じようなコンテンツを作る必要はありませんが(作ったらライバルになっちゃう…負けないぞ――!)情報発信をするときには使えるチェック項目が1つ2つはあるんじゃないかと思いまして(使えそうな項目、見つかりましたか?)。「この視点は忘れないようにしよう!」というチェック項目があったら、ぜひ使ってやってくださいね!

【今回のポイント】

●お店や会社の支持者が増えると嬉しい!

●支持者を増やすためにも、脳に住み込むコンテンツを作る

●脳に住み込むにはチェックリストがある

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか?少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

 

■書いた人…脳に住み込むしかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterしかけを作りたくなったら

おとぎ話仕立てのPR動画制作

ストーリー型自己紹介ムービー制作