【Instagram/ショート動画】再生数が伸びたのは「撮影しない型」動画

ショート動画の再生数を伸ばすコツを一つ発見しました。

私の今年のテーマの一つが「SNS大得意になる」なのです。今年から特にショート動画に力を入れて試行錯誤しています。

■Instagramのショート動画で再生数が伸びた

「なかなか再生数が伸びないなぁ」と苦しんでいる中でしたが、試行錯誤の結果、光明が見えてきたんです。「これは…行けるかも!」と。

例えばInstagramのショート動画(リール)では、以前の再生数は、数百回~2000回くらいでした。作り方の工夫をした結果、【1万回再生を超える】ようになりました。毎回ではありませんが、割と高頻度で1万回以上になっています。

↓証拠でございます。


最近の6回の投稿の内、4回が1万再生超え。一つ掴んだかなと感じています。

では、具体的にはどのような工夫をしたのか?

■再生数が伸びたのは【撮影しない】パターン

実は、動画なのに撮影していないんです。普通、動画ってスマホやカメラでなどで撮影して作りますよね?

どのようにしているかと言うと、まずはノートで企画を練り練りします。その後にパソコンで作業してアップロード。撮影せずに作っているんです。

どんなパターンかというと【ストーリー】です。

「ヤンチャなバイトスタッフの10年後」
「あの店員ゆるさねぇ」
「売上を下げた言葉とは?」

などというタイトルをつけて、文章で表示していく動画です。

↓実際の動画集(Instagram版)
https://www.instagram.com/hapicmakiya/reels/?hl=ja

↓実際の動画集(YouTubeshort版)
https://www.youtube.com/@repeatmarket/shorts

このように【ストーリー型】にすることで、再生数は伸びたのですが…

エンゲージがどうも伸びません(いいねや、コメントなど)。そして、次の段階の試行錯誤に入っています。

■「保存」数が増えた!

Instagramでは「保存」という機能があります。価値を感じて頂けた投稿で「また、いつか見たい」と思って頂けたら「保存」をして頂けるようです。

そこで、またひと工夫。他の動画では保存数が「0」が多かったのに、こちらの動画では現在「9」となっています。

https://www.instagram.com/reel/Co1q5zjJ68K/?utm_source=ig_web_copy_link
まだ多くないけれど、以前より伸びたのはいいことです♪ 狙いを持った試行錯誤なので、きっと【再現性】もあるはず。

どんな工夫をしたかと言うと【役立ち・使えるネタ×数点】を盛り込んだんです。役立ちネタは、「あとでまた見たい」と思って頂けるのかな。

まだまだ試行錯誤中ですが、階段を一段上がれた実感があるので本日のネタにさせてもらいました。

〔ご注意事項〕

このやり方が全業種に当てはまるわけではありません。撮影した動画の方が主流ですから。「こんなパターンもあるんだな」と位に捉えてください。

同じ動画でもInstagramとYouTubeでは再生数も反応もだいぶ違います。これも面白いなーと思っています。SNSの媒体によっても攻略法が違うのですね。

 

試行錯誤は続きます。

参考になりましたでしょうか?

今日も読んで頂きありがとうございます!
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しかけ販促プランナー
マキヤより