2020
02.18

こんな時代でも「見られる」動画の理由は?

動画, 伝え方, 販促物のつくり方

デジタルなのにアナログ。
工場見学の楽しさ。

時代との逆行感がアリなんじゃないかと思ってるんです。

特殊な動画パターンができたんです。

・デジタルなのにアナログ
・工場見学の方に製造風景がのぞける
・最後まで気になる

という要素を盛り込んだ構造です。
おそらく、日本でこんな動画パターンを
やってる人はいないんじゃないかと思うんです
(いるかもしれないけどぼくは知らなくて)

そういう意味では
もしかすると世界初かもしれません。
(さすがに言い過ぎかな…)

この構造のしかけは、
動画以外でも使える要素でもあります。

もしお時間やパケットが許せば
1つ見てみてください。
(無理はしなくていいです)

■エモいの正体。日本のエモいの半分くらいはこの構造!?

■お金。古い常識を信じていないか(ホリエモン本の感想)

■行列店のヒミツ。複数の触覚を

これは「生マンガ動画」と呼んでいるものです。
その場でマンガを作り上げる動画なので
そう呼んでいます。

この動画は、まだ多くの事例はないですが
最後まで見て頂けることが多いです。
※YouTubeで言う視聴維持率が高い(70―86%)

最後まで見られやすい要素が
入っているという事だと思います。
ホントはもっと多くの事例があった方が
もっと分かるんですけどね。

この時点では「見てもらえている」と
言える数字が出ています。

その理由について。
動画に盛り込んだ構造・しかけが3つあります。

1:工場見学・製造風景はつい見ちゃうから
2:マンガにはストーリー(結末)があるから
3:興味引く構成をつくるから

この動画で特に特徴的なのは「2」ですかね
マンガの形式をとっているので、
ストーリーを感じてもらえます。

ストーリーには結末があるもの。
最後まで見てもらいやすい構造なんです。

こうして「最後がある」「結末がある」と
想像できる形式を使うと、そこまでたどり着いて
もらえる可能性って高まります。

これはマンガ形式である必要はありません。
ブログで結末のありそうなストーリーを語りだすと
気にして最後までたどり着く方が増えます。

メニューブックやチラシに
4コマ漫画を加えると、4コマ目まで見てもらいやすいです。

結末がありそうなコンテンツを発信する。
ポイントは「結末がある」ではなくって
「結末がありそうな始まりにする」ことですよ。
そうじゃないと最後まで見てもらえませんから。

そんな構造を盛り込んだ動画を、
ようやくリリースしました(●´ω`●)

これからもっと
いろいろ工夫して可能性を更に高めていきます。

これはボク一人じゃなくって
強力してもらえる方と一緒に
広めていけたらいいなーと願っています。
(取り扱ってくれる方や、描いてくれる方)

▼生マンガ動画制作


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。