売上が上がらない本当の理由(美味しいのに、いい品なのに) こだわっているお店さまへ

こだわって、いい商品を作っているお店のオーナーさまへ

「どうしてわかってもらえないんだろう」「一度体験してもらえたら、一度食べてもらえたらわかってもらえるのに…」と悩んでないでしょうか? お客さまに喜んで頂くためにいい商品づくりをしているお店ほど、そういった悩みをよく聞きます(そして寂しい、ちゃんと狙ったしかけをすれば売上に換わるのに)。

悲しい現実ですが、受け止めないといけません。

「おいしい」「いい品」では、売上は上がりません。

なぜか?それはお客さまの買う理由・リピートする理由にあります。おいしい事やいい品、お客さまが満足してくれる商品であることは大前提ですが、それだけではダメなんです。

▼YouTubeでも解説しました。動画を見られる環境の方はこちらの方が分かりやすいです

↓ここからは動画を見られない方のためにポイントをかいつまんで解説いたしますね。

いい品・おいしい品なのに売上が上がらない理由は、買う前と買った後のお客さまの気もちの状態にあります。

まずは買う前です。新規客さま向けのアプローチになりますね。

まだ買ったことがない/体験したことがない方は、本当にあなたの商品が「おいしいのか」「いい品なのか」「自分が喜べるのか」「自分の悩みが解決できるのか」分かりません。だから、初めて購入を決める時は「本当においしいか・いい品か」が肝ではないのです。

肝は「おいしそうか」「いい品そうか」「自分が喜べそうか」「悩みが解決できそうか」。すべて「そうか」です。想像・期待できるかどうかなんです。結果は分からないから、どれだけリアリティをもって期待できるかどうか。そ唸って頂くための表現や情報の伝達が必要になります(お試し利用ができる場合はまた別)。


ここまでがご新規さまの件。ではリピーターさまはどうでしょうか?リピートして頂ければ売上は上がりますよね?

「満足してくれたら、リピートしてくれる」「いい品ならリピートしてくれる」と思いたいですよね?でも、それがお店の願望でしかないことは、もう…実感されていませんか?

「満足」だけではお客さまはリピートしてくれません。

大事なのは「思い出した時に、ちゃんと思い出せるかどうか」です。何かしらのきっかけがあって、お店や商品のことを思い出すとします(そもそも、この思い出すきっかけも狙って仕掛けないといけませんが)。その時に「おいしかった」では弱いのです。「おいしかった・満足した」はぼんやりしていて、具体的なイメージになっていません。「もう一度味わいたい」にならない。

リピートして頂くためには「もう一度、味わいたい」と思って頂かなくてはならない。そのためには「具体的な記憶」を残しておかないといけないんです。せっかくお客さまが思い出してくれたのに「なんかよかったなー」では足りない。きちんと「○○でよかった」「あの●●な部分がよかった」「あの感触が最高だった」「あの点が違った」「そういえばあの店って●●なんだよな」「私の●●の悩みが◆◆担って解決した」など具体的な言葉になって記憶できているかどうかがだいじ。それは狙って仕掛けてかないと実現が難しい。

 

ちゃんと狙ってお客さまの記憶に残りましょう。

それが「売上=リピート利用=お客さまの更なる喜び」に繋がりますから。

 

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございます!せっかくいい商品を出しているのだから、きちんとお客さまに伝わるようにして、売上アップしましょう!

長く続く売上=お客さまの喜びですから。応援しています!

まきやより

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