オンライン商談の前に、親近感を得るには?

オンラインで仕事をすること、増えてきましたか?ボクはこの数カ月でだいぶ増えました。これからは直接相手と会わないで仕事を進めることは当たり前になりそうな気配です。でも…オンラインの壁って感じませんか?

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。先日、ある方に依頼頂いて「オンライン用の自己紹介動画」の制作をさせてもらったんです。「なるほど!これはいい!」と直感してボク自身の自己紹介動画も制作しました。ボク自身もオンラインで進めるお仕事が多いので、これはいいぞ!と思っています。営業・販売を仕事にしている方も、セミナー講師の方も、技術職の方も、オンラインで仕事を進める場合にはすごく有効な方法になると思います。1本持っているとオンラインの壁を突破できそうです。オンライン商談での初速が変わりそうです。


対面商談にあって、オンライン商談にないものは?

元々、対面営業に自信を持っていた方の中には「コミュニケーション力」を大事にしていた方も多いと思うんです。「商品を売る前に自分を売れ=商品を買う前に信頼できる人から買う」っていうのは大事な点です。対面で商談をしていた時は、雑談をしたり、場の雰囲気を察知したりして親近感を得ることもできました。でもオンラインになるとその難易度が格段に上がります。商談では雑談をするよりも、実務の話が多くなるでしょう(本来は悪いことじゃないと思うんですけど)。

でも、実務中心だと・・ぎこちない。

お客さまとの親近感が育まれずに、お客さまの意図を感じることが難しくなることがあります。これはマズい…。オンラインの壁です。オンライン商談のメリットもたくさんあるけれど、親近感という点だと現在は弱点になりかねません。そこで・・・


事前に、心を開いていただけないか?

 

オンライン商談の前に、お客さまが心を開いてくれやすい状況になればどうでしょうか? ぎこちなさが取れて、お客さまの緊張もほぐれて、話したいことを話してもらえるかもしれませんし、オンライン上でも表情の変化が読み取りやすくなって意図や真意を感じやすくなります(少なくとも、その可能性が高まる)。

そのために、
こんな方法はどうでしょうか?

オンライン商談の前に、あなたの自己紹介動画を送っておく。これだけです。お客さまが事前に見てくれれば、あなたへの信頼度が高まったり親近感を得て頂くこともできます。「今度商談する人はがんばり屋さんだな」とか「おっちょこちょいでカワイイところもあるんだな」とか身近に感じてもらえたら、オンライン商談の最初の壁「親近感」を突破しやすくなるはず。

 

自己紹介の動画を作ったら商談前に相手にメールなどで共有をしておく。これで商談の初速が変わるかも!おためしあれっ!

※とはいっても、商談はお互いのことなので動画だけで成果が生まれるわけじゃぁありません。初速がぐんと高まるイメージです。

ちなみに↓こちらがボク用に作った自己紹介動画です。0:14秒~昔の写真を盛り込んで…だいぶ恥ずかしいんですが…。

オンライン用の自己紹介動画の検証はこれからですが、自己紹介動画は作っただけじゃたぶんダメです。

●見て頂く工夫:再生したくなるお誘いの工夫

●3秒見たら、見続けちゃう構成の工夫

●親近感を生むコンテンツ選び

●信頼感を生むコンテンツ選び

●見た方のエンゲージが高まる構成

が大事になりそうです。それについてはまた別の記事にしますね(*´ω`*) 今回は、オンライン商談の前に親近感を得る方法として、自己紹介動画がよさそうだぞってお話でした。参考になれば嬉しいですっ!

 

↓自己紹介動画のひな型ストーリーを作りました(*´ω`*)

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterあなたと一緒に試行錯誤する人

 

 

あなたのお店の魅力を浦島さんがレポート!?(ロケしないで制作するCM)

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このプレゼントが飛常識な理由は、奥と先まで考えてくれる深さにあった!!!

相手にプレゼントをするとき、どんなものを選びますか?(販促ネタのブログですけど、今回は誰にでも役立つ内容です)

A:自分が贈りたいものを贈る。

B:自分ができる限り精一杯のものを贈る。

C:相手が欲しいものを贈る(喜ぶであろうものを贈る)。

こうして並べると答えは簡単に出そうだけど、実は簡単ではないです。特にモノではない贈り物の時は。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。先日、びっくりするくらい嬉しいプレゼントを頂いたんです。動画のプレゼントでした。パッと他人が見たら「その人ができる心のこもったプレゼント(Bパターン)」に見えるかもしれない。でも、その本質はCパターンでした。

ZOOMを利用してオンラインセミナーの講師をさせて頂いたときの主催者さまからの感想動画を頂きました。こちらです。

飛常識な経営コンサルタント・高橋貴子さんです。ぼくを講師に招いて下さり、クライアントさん向けのオンラインセミナーを開催してくださいました。録画を含めると20名さま以上の方に参加頂けました。ほんとありがとうございます(●´ω`●)

その時の感想を動画にしてくださったんです。それが上のものです。

この動画、どう感じますか?

単に感想をしゃべっている動画に見えますか?


この動画の意味と価値は、相手によって違う。

この動画、ただの感想動画に見えますか?

もしかすると、客観的にはそう見える人もいるかもしれません。でもボクにとっては全く違うんです。とてもとてもありがたい資産になるものでした。高橋さんは、今後のぼくの活動まで考えてくれて、これが役立つと考えてこの動画をプレゼントしてくれたんだと思います(直接聞いたのではなく、ぼくの想像ですけど。でもそうじゃないとこの動画にはならないと思う)。

冒頭のABCパターンで言うと、完全にCパターンでした。ボクが欲しがっているもの・ぼくの今後に役立つものを作って送ってくれたんです。

どういうことか。

新型コロナウィルスの影響を受け、ぼく自身はセミナー講師や講演のお仕事が軒並みキャンセルになりました(ボクだけじゃないですけど)。そして、オンライン化が進んでいることもあり、今後は「オンラインセミナー」をもっとやっていこうとしています(その自信がついたのも、今回の高橋さん主催のセミナーなんですけどね)。

その方向において、この動画がめちゃめちゃありがたいんです。

オンラインセミナーを開催する際は「自社開催パターン」「第3者の方に主催して頂くパターン」があります(あとコラボパターンがある)。自主開催の場合はボクが企画をして参加者さまを募っていきます。その際は、参加者さまの声がとても効きます(その声も今回のセミナーでたくさんいただきました!ありがとうございます!)。

ですが、第3者の方に主催して頂くときには参加者さまの声だけではちょっと弱いのです。もちろん参加者さまの声があることはめちゃめちゃプラスだと思うんですが、もっと欲しいものがある。それは「主催者の声」です。実際に主催した人の声や感想があると、次に主催をする方も安心しやすくなるはず。その点で、この動画がめちゃくちゃありがたいんです。今後主催を検討してくださる方の安心感を作ってくれるから。

ボクがいくら言ったって、伝わらないことがこの動画にはあります。実際に主催をしてくださった高橋さんが、主催者の立場で役立ったことなどを丁寧に解説してくれているんです。高橋さんの立場でないと言えない内容だし、高橋さんの立場で語ってくれるからこそ説得力のある内容です。

ボク自身では作ることができない。そして今後のボクの活動にめちゃめちゃ助かるプレゼントをしてくれたんです。ホントすごい。見てびっくりしちゃいました。「ここまで考えてくれるんだ」って。

セミナー時には、高橋さんのクライアントさんとたくさんお話しましたが、その時にも高橋さんへの信頼感がビシビシと伝わってきました。これだけ信頼されているのは、こうした高橋さんの愛情があるからなんだろうなと思いました。高橋イズムを深く感じた動画になりました。ボク自身は嬉しかっただけでなく、今後の資産になって嬉しいだけでなく、高橋さんの愛情深さ・思考の方法についても勉強をさせて頂く機会になったんです。

 

どうでしょう?すごくないですか?

そして、参考になりましたでしょうか?

誰かに贈り物ものをするときは「自分の贈りたいものを贈る」のではなく「相手が欲しがっているもの(喜ぶであろうもの)を贈る」。カンタンに見えて実は難しいこと。それをいとも簡単にさらりとしてくれる高橋さん。すごいっす。飛常識です。

■飛常識な経営コンサルタント高橋貴子さんのHP https://c-libra.jp/

↑頼っていい人です(頼りすぎるなって叱られるかもしませんけどね!)

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

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ZOOMセミナーでの「チャット大喜利」3つのメリット発見

「リアルのセミナーではできないことだなー」って感じました。オンラインのZOOMセミナーだからこそできたことで。3つのメリットを発見しました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。ついに緊急事態宣言が出されましたね。ボクの住む神奈川県も対象となりました。これまで以上に外出を控える期間になります。

そんな中、昨日はZOOMセミナーをさせて頂きました。経営コンサルタント・高橋貴子さん https://c-libra.jp/ のサロングループメンバーに向けて。リアルタイムで参加下さったのが15名さまほどで、録画を含めると23名さま。ありがたやありがたやです。※高橋先生のサロンメンバーの方々はやっぱりすごかったです。雰囲気もステキだしポジティブでした。

今回のセミナーテーマは「SNS投稿などで、2行目を読まずにはいられなくなる!1行目の文章術」でした。

ZOOMを活用したオンラインセミナーだからこそ、リアル現場で行うセミナーとは違う価値がありました。そしてこれがかなり面白い。オンラインだからこそできるし、リアルよりも「参加」できる仕組みでもあると思います。

何をしたかというと

●チャット大喜利

です。大喜利というと笑点をイメージしますけど、ここでは面白いことは言わなくてもOKです。セミナーのテーマに合わせてお題を出します。そのお題に対する回答を、チャットにどんどん書き込んでもらうんです。

今回のセミナーは「1行目の文章術」だったので、ぼくや参加者さまのSNS投稿を題材にしました(有志で)。その投稿全体を読んで、みんなで1行目を考えます。

・グッとひきつける1行目
・2行目を読みたくなる1行目

その文章を考えて、チャットに書き込んでもらいます。書き込まれた文章は、講師であるボクが拾ってコメントしていきます。基本的には全部の書き込みに対してコメントをしていきました。原則ポジティブなコメントにして、さらに「こうしたらよくなりそう」とか、この文章の切り口はこれですねと分析したり。

リアルタイムで、書き込みに対して高速フィードバックをしていきました(かなりパワーを使う――、でも楽しい!)!

書き込み時間は2分くらいでも、かなりのコメントを書き込んでもらえたんです。10とか20とか。驚きました。こんな実践ワークを何度も繰り返したんですが、これはオンラインだからこそだなーって感じたんです。リアルのセミナーではできない「数」をこなせました。

リアルのセミナーだったら、参加者さんに発表してもらって、それに対して講師がフィードバックするのってそんなに数をこなせません。2-3分間で10人にフィードバックとか無理でしょう?でも、オンラインならできちゃうんです。すごいなーって思いました。オンラインならではです。

このチャット大喜利には、3つのメリットがあると発見できました。かなり価値があると思う。


1:発言・発信量が増える(生声で発表するよりも気が楽)

まずはこれです。上にも書きましたが、2-3分間という時間でも10-20個以上の発信がもらえました。参加者さんの発言数です(チャットの書き込みですけど)。かなり多いと思います。

リアルの場ではグループディスカッションをすれば、たくさんの発言を促せますが、講師が1つずつフィードバックは難しい(ZOOMでもグループディスカッションはできる)

おそらくですが、チャットで書き込む方のは、割と気が楽なんじゃないかと思いました。たくさんの人がいる前で手をあげてマイクを持って発表するよりも、チャットにさらっと書き込む方が気が楽。チャットでも、ちょっと勇気はいるかもしれないけどリアルの場でマイクを持って話すよりは気が楽でしょう?

だから、発言・発信量が増えたんじゃないかと考えています(全員が書き込んでくれたかどうかは分かりません)。


2:文字で残るから、他の人のアイデアも参考になる

これは参加者さんが、感想で教えてくれました。チャットに書き込んでいくと、文字が残ります。他の方のアイデアが表示されるので参考になるそうです。

なるほど!

声で発表するのもいいですけど、それだと1回切りですもんね。聞き逃したらおしまいですし。もちろん耳で聞くメリットもあるけど、文字で残るメリットもあるということ。オンラインのチャット機能ならでは。


3:多くの人を「承認」することができる

主催側としてはこれは結構大事で。参加してくださった方に対して、できるだけ「承認」をしたいと思っています。なんかエラソーな物言いですみません。でも、参加下さった方が「褒められた・認められた!」って思える瞬間を作れた方がいいなって思ってるんです。

※こそっと存在感なく、傍から見ていたい人もいると思う。その場合はこの価値は少ないかも。

チャットに書き込んでもらえた内容については、講師役であるボクが読み上げて、ポジティブなフィードバックをします(原則ね)。

「いいですねーー」
「面白い!」
「さっきのこの技術を使ってくれてますね」
「これは、この切り口ですね」
「すごい!こんな技術がある」
「さらにこうしたらオモシロそう!」

とかバンバンフィードバックします。基本的にはポジティブにコメントしていきますので、参加者さんも、承認を受け取ってくれるじゃないかと。リアルの場でのセミナーよりもその数は圧倒的に増やせる。これはオンラインセミナーだからこそできるんだなーと思いました。

※フィードバックは若干技量がいるかも。その場で高速でやった方がいいから。


こんな感じです。3つのメリット。すごくないですか?オンラインの勉強会やセミナー、社内の研修会でも使える方法だと思います。今はなかなか外出が叶わない時期ですから、取り入れてみてはいかがでしょうか?

販促関連のセミナーや社内勉強会とかだったら、ぼくもオンラインでできますので声をかけてやってくださいねー。2人でも3人でも、20人くらいまでは同じ感じでできると思う(もう少し増えると未知だけど、やり方次第ではできると思います)

※ぼくはzoomでやりましたけど、違うシステムでもできると思うし、さらに別のことができるかもしれませんねー。

 

▼オンラインセミナー・勉強会の講師、やりまっせ♪(3名~30名さま)

https://kikakuman.com/onlinekoushi

 

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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タネとしかけのある企み書。シートの左下が特殊です。

盛り込まれたしかけ、
いくつ分かりますか?

こんにちは!
ワクワクを企む人を増やす!
しかけデザイナーのまきやです。

タネもしかけもある企み書(PDF)、できました。

テーマは勉強会。
「顧客満足を、着実に口コミ評判に変換する」
の企みの書です。

そのノウハウは「しかけ」を使うので、
企み書にも「しかけ」をいくつも盛り込みました。

特にシートの「左下の部分」が
他にはない特殊なしかけになっています。

そういう意味でも
楽しんで頂けるんじゃないかと思います。

勉強会のテーマには興味なくても
「企画書のしかけ」だけでも見てほしいっ!

…実は、見た感想とか頂けるとありがたいっす、
ブラッシュアップしたくて、もちろん感想送らなくても大丈夫です

シートの左下が特殊なようです。

↓企みの書・PDFデータ

メール登録とか不要で、すぐPDFが開きます。

面白いなと思ったら、TwitterやFacebookでシェアして頂けると嬉しいです。

↓勉強会や企画書の詳細ページ
https://kikakuman.com/hyobanmtg
参加費20円と交通費でまきやを呼んで勉強会!

どうでしょうか?
しかけはいくつ分かりましたでしょうか?

最後の方に3つタネ明かしをしていますので
答え合わせしてみてくださいね(●´ω`●)

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

あと1~2人来てーー) 芸人発想マーケ会議×キャッチフレーズづくり Vol.1

参加者さま少数により、超濃密な会になることが請け合いです。イベントテーマに限らず色々アイデア出しをしたり裏話も聞けるかも!

(参加申し込みは一番下のフォームよりお願いします)

ヤバい芸人さんをお呼びすることに成功しました☆
ぼくらとは「チガウ」発想を持っています。その発想を借りて、ぼくらのビジネスに活かしましょう。
第1回のテーマは「あなた(の商品・サービス)のキャッチフレーズ」です☆


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フツーのビジネスマンよキワ立て!芸人発想マーケ会議 Vol.1

芸人発想でキャッチフレーズ現状打破!
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あなたの商品やサービスのキャッチフレーズ
あなたのお店のキャッチフレーズ
あなた自身のキャッチフレーズを

芸人さんと一緒に考えましょう!

あ、とはいえ
芸人さん任せじゃありません。

ぼく(まきや)も考えるし、
あなたも考えるし
一緒に参加する方々もみんなで考えます。

だから、
たくさんのアイデアが出せる!

芸人さんの発想を借りることで
いつもにはないアイデアが出せる!(はず)

今回、来て頂くことに成功した芸人さんは
ぼくから見ると「企画のプロ」です。

お笑い芸人さんなんですけど、
それを超えた企画作りがすごいんです。
その発想を借りたくて、この会を企画しました。

とはいえ芸人さんがいつも考えているのは
「お笑い」です。ビジネスに調整するのは
ぼくだったり参加者の皆さんの役割ですよ。

いつもと違う発想が入ることが
すんばらしいメリットなんです。

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当日の予定(変更になる可能性あり)
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●アイデア体質になる!?魔法タイム
●芸人発想ワーク:ワード神経衰弱)
●あなたキャッチフレーズづくりタイム
前後半2ブロックに分けて、2-3名ずつ
ブレスト・ディスカッションをする予定です。
●まとめ
●プチ懇親会(参加任意)

自分のキャッチフレーズを考えてほしい方は
当日3分程度で商品のプレゼンをお願いします。
・ざっくり言うとどんな商品?
・どんなお客さま向け?
・特徴はどんなところ?
このあたりを手短に(手短に。手短にね)

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開催概要
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・日時:2019年8月26日15:00-18:00目安
懇親会:同会場でそのまま1~1.5時間くらい
・会場:東新宿駅から徒歩1分のかわいらしい会場(参加者さまに連絡します)
・定員:4~8名さまほど
・参加料(当日払い) 5,000円
・懇親会参加費:1000円くらい(買ってきたものを割り勘で)
※会場でそのままやる予定。持ち込み大歓迎です。

■開催:株式会社はぴっく
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呼ぶことに成功した芸人さん
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ニュークレープ・ナターシャさん(浅井企画所属)
(お笑いトリオのネタ担当)

2008年結成、大阪NSC28期生。
2016年より浅井企画所属
お笑いライブを中心に活動

↓ナターシャさんの自己紹介見つけました
https://note.mu/polanakata/n/n7c9394f02287

↓ナターシャさんTwitter
↓画像の刺身パフェ(Twitter投稿)

 

↓ニュークレープさんのネタ動画をいくつか

https://youtu.be/upTBP1qVlc4
https://youtu.be/zYojbcmJBmc
https://youtu.be/zRGrxUR5DC4

どうです?企画がすごいでしょう?

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■主催者より(株式会社はぴっく。まきやさねゆき)
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ナターシャさんすごいんですよ。
お会いしたのはまだ3回です(ライブを拝見したのが+1回)

「この人には勝てねぇ」って思いました。
お笑いじゃないです(←お笑いは張り合ってない)
「企画」です。

企画って「既存設定の組み合わせ」をすることも多いんですけど
それが抜群にうまい!抜群です!

今回はこうしたマーケ会議ですけど、
本当はもっとビジネスの場面でも力をお借りしたいなーと
思っているんです。

ぼくがほれ込んだナターシャさんの発想を
ぜひ一緒に借りませんか?

※あくまでもナターシャさんはお笑い芸人さんなので
「ビジネス視点」は強くないです。そこを調整するのはぼくらですよ。

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■ご注意事項
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・セミナー内容は上記項目と変更になる可能性があります(むしろ場が盛り上がると、予定した以上になると思います)
・写真撮影はOKです(むしろバンバン撮影してSNSに投稿してください)。ぼくも撮ってバンバン公開します!
・写真NGの方は、自主的に顔を隠してください
・会場内での勧誘などの行為はNGっす。他迷惑行為もNGっす。皆でいい場にしましょう。
・主催者は「みんなで(主催者も含めて)楽しく学びましょう」というスタンスです。おもてなしの精神でお客さまをお迎えするというよりは、お仲間をお迎えするスタンスです。ご容赦くださいませ。

あと大事なことがあります。
8月26日はナターシャさんの予定を頂いていますが、
「大事な大事な芸人仕事」が入ってしまった場合は、ナターシャさん不在になる可能性が0ではありません。
芸人さんのお時間を無理行ってお願いしている会なんです。どうか予めご容赦くださいませ。

 

※自動返信メールが届いて申し込み完了です。

芸人発想マーケ会議 参加申し込みフォーム

*は必須項目です

*お名前

*メールアドレス


データは、送信後にinfo@hapic.yokohamaより届きます。迷惑メールに入ることもあるので、受信確認をお願いいたします。

会社名(もしくはお店の名前)

業種(●●業、●●店など)

*ご希望の参加方法

A:自分のアイデアを出してもらう側(5000円)
B:参加して一緒にアイデアを出す側(4000円)

Aの方のみ。ざっくりとどんな商品・サービスですか?

詳しくは、当日にカンタンにプレゼンしていただきます。
「ざっくりどんな品?」「どんなお客さま向け?」「特徴は?」

メッセージなどあればお願いいたしますm(__)m




お礼は書かない!? たった3分でライバルと圧倒的な差がつくお礼の送り方

※7/11追記:市橋さんのブログでこれが生まれたいきさつと想い・理由が記載されていました。

こんにちは!売り込まなくても売れてく!3秒販促マンのマッキーヤです。

すごい手法に出会いましたよ。やればだれでもできるけど、ほとんどの人がやっていない手法です。ぼく自身が受け取ったものなのですが、送ってくださった方に対しての親近感・信頼感がぐぐーーーっとめちゃめちゃ高まりました。手法自体はやればだれでもできること。でもほとんどの人がやっていないことでした。もちろんぼく自身もやっていないことでした。


セミナー参加へのお礼メッセージをどう送るか

ぼく自身が先週の金曜日にセミナーを受講したんです(めちゃめちゃ勉強になったんですけど、それは今回の本題じゃないので我慢しますね)。その後です。セミナーの主催者&講師である豊橋の売れる看板屋さん・市橋さんから参加のお礼メッセージが届いたんです。

■お礼メッセージは、メールやSNSでのメッセージではありませんでした。

■お礼メッセージは、ハガキや封筒ではありませんでした。

書かれた文章ではなかったのです。

 

では、何が届いたか。

こちらでした。※再生してみてください。全部聞く必要はないので(音が出ます、というか音しか出ません。公開の許可も頂いています)

こちらが届いたんです。FacebookのMessengerにて。

ボイスメッセージです。再生すると分かるのですが「完全に、100%、ぼくのためのメッセージ」でした。全員に共通して送っているメッセージではなく、ぼくのことを知っていてぼくの状況を知っていて、セミナーがどう映ったかなどとメッセージをくれています。

いやーー!うれしい!!

ボイスメッセージ、うれしいんですよ!びっくりしました。

ぼくはこれまでにボイスメッセージでお礼を貰ったことはありません(いや実を言うと、今回の主である市橋さんから2年前にボイスメッセージを頂いたことがあります。それはぼくが講師として呼んで頂いたときのこと。市橋さんが主催者であり講師へのお礼メッセージでした。だから正直に言うと、市橋さん以外からボイスメッセージを貰ったことがありませんというのが本当です。記憶の限りでは)。


ボイスメッセージはなぜ嬉しいのか!?

ボイスメッセージがうれしい理由。そして際立つ理由。ぼくが感じたのは下記の3点です。

1:他の人がやっていないから(珍しいから)

2:個人的な内容だから(自分のため)

3:肉声の温かみがあるから(肉声って文章では伝わらないニュアンスが伝わる)

だから伝わるんだなーと感じました。だって嬉しかったですもん。2回聞いちゃいましたもん。普通のお礼メッセージよりも圧倒的に印象に残りますでしょう?

こんなうれしいメッセージを貰ったら、ぼくもお返事をしたくなります。初めは文章で書き進めていたんですが、こりゃボイスメッセージで返した方がいいぞと思って、ぼくもボイスメッセージで返しました(初めてっす)。そしたら、市橋さんも喜んで下さいました(ボイスメッセージをよく送るけど、ボイスで戻ってくることは少ないみたい。2回聞いてくださったとのこと)。


手間がかかる?いやメール打つより早いよ(慣れれば)!

個別のボイスメッセージを送るのって、すごーく時間がかかりそうな気がしませんか?

たしかに、慣れるまでは時間がかかるかもしれません。メールで全員宛てに一斉送信をしたり、同じ文章をコピペするよりは時間がかかると思います。でも、一人ひとり個別のメッセージをハガキやメールで送ることを考えると、それよりも短い時間でできると思います。

今回ぼくが体験したのはFacebookのMessenger機能ですが、そこでは個別メッセージ上の「マイクボタン」を押せばすぐに録音が始まります。しゃべることをしゃべって「停止」を押せばすぐに完了して、相手に届きます。めちゃめちゃ簡単。びっくりするくらい簡単です。話す長さはそれぞれですが1-2分でもきっと喜んで頂けるでしょう。メールをお送りしたりメッセージを書くよりも早くないですか?(ちなみに、ぼく自身は5分弱のメッセージを頂き、同じくらいの長さのメッセージをお送り返しました。かかった時間は約5分です。メールを打つより早くないですか?)


活用場面は、セミナーのお礼だけじゃないですよ!

このボイスメッセージの活用範囲はセミナーのお礼状だけではありませんよね!お店に来店くださったお客さまへのお礼メッセージにもボイスメッセージは超絶有効だと思います!お店でお客さまと会話いた内容とか、施術のお店だったらセルフケアの方法をボイスメッセージでお伝えしても喜ばれるでしょう。Facebookでつながっているお客さまの場合は簡単ですね。きっと他の送り方もあると思います。(ぼくは詳しくないので、もし他にも手軽なツールを知っている方がいたら教えてほしい…)

お礼は書かない!しゃべるべし!

お客さまにお礼のメッセージをお送りする際には、ぜひボイスメッセージも候補に加えてみてくださいね!メールを打つより時間が短いのもいいですし、動画を撮るよりも心理的負担が少ないのもいいでしょう?ぼくももっと活用してみます!

参考になりましたでしょうか?

なっていればしあわせです。

■今回ボイスメッセージを下さった方:豊橋の売れる看板屋さん・市橋求さん

※7/11追記:市橋さんのブログでこれが生まれたいきさつと想い・理由が記載されていました「音声でのお礼のご連絡はマーケティング的な要素から生まれてるわけでは無いんです。」。

■書いた人:個人店のステキさを伝える・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^