一回りして、また個人店の時代がキテる!(Googleの進化がすごそうだ)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マンのマッキーヤです。

個人店や、個人事業主や、フリーランスの方や一人社長など、個人で仕事をしている人が、活躍しやすい時代に来ているようです。そういう話はSNSの普及という視点でいっぱいされてきたかと思うんですが、ぼくが感じるのは「それ以上」のことです。

ここ何年かの状況って「WEBに強い人」が勝ちやすかったと思うんです。WEBの仕組みを理解して、GoogleのSEO対策をしたりとか、Googleの仕組みの裏をかいたりとかして、システム上で上位に食い込む知識や技術を持っている人が勝ちやすかったと思います。

ぼく自身はWEBの知識は希薄ですので、ぼくが感じていることはもしかすると大いなる的外れかもしれません。が、そうでもないと思います。いろいろと詳しい人の話を見聞きしていると、今後はWEBの知識や技術じゃない部分もがかなり大事になってきそうな感じがするんですよ。

ヒントはこの本です。最近見聞きした話と、この本の内容を合致させると「なるほどー」と腑に落ちているんです。

今後、WEBの知識や技術じゃない部分がかなり大事になってきそうな感じがするんですよ。おそらく、今後より大事になってくるのは…

まごころ・情熱・気遣い・こだわり・真摯・寄りそい

あたりなんじゃないかなと。ひと言でまとめると「生身の人間感」です。これは大きな企業よりも個人店が有利な部分でしょう?まさに個人店の武器そのものでしょう?

まずは、見聞きしたことの要点をまとめるとこんな感じです。

●Google対策するよりも、お客さま目線でWEBを作ったら上位表示された

●Googleはクチコミの数や点数だけでなく、文章の中身や個人間のつながりを感知しているっぽい(機械的に作られたものじゃなく、生身の人間の生身の言葉かどうかが重視されている)

●テクノロジーの発達で、キーワードだけでなく文脈も理解していくはず(すでにしているのかも)

あくまでも見聞きした情報ですし、テクノロジーは日々進化していますから、本当に正しいかわからないし、すでにもっと進んでいるかもしれません。ここでのポイントはこういうことです。

Googleの仕組みに細かく対策するより、お客さまの方を向いて頑張った方がよさそう。生身の人間の活動をGoogleも見ている」ってことです(繰り返しますが、これが正しいかは分かりません、的外れ化も)。

 

そしてもう一つ、上の本に書かれていることの要点を一つ挙げます。

●進化は、らせん状。

ぐるぐると回りながら進化をしていくという法則があるそうです。同じ目的の事柄でも、テクノロジーの進化によって様式が変わる。「何かを得るときには何かを失う。そして、またテクノロジーの進化により何かを得て何かを失う。以前に失ったものが新たな形で復活している」このようなことが書かれています(ぼくの要約です)。これを商売の流れにざっと当てはめてみます。

●ネット出現前:地域密着店がたくさん。まごころ・こだわり・人と人のつながりがだいじ。

●ネット出現・普及後:WEBの技術(進化で得られたこと)を使ってアクセスを集めるところが勝ちやすくなった。そして、地域に限らず日本全国・世界中で取引が可能になった(地域密着が失われ、商圏の広さが得られた)。人と人のつながりの重要度が薄まり(「失われる」に近い意味合いで)、生身の人間感がなくても売上に結び付いた。テクノロジーがに乗り遅れた個人店が厳しくなった。

●今後:テクノロジーがさらに進化して「人と人のつながり・真心・生身の人間感」が感知されるようになる(生身の人間感の復活)。失われるのは何だろう?個人感の取引活動が増えてきているし「企業」という形態が減っていくのかもしれない。「国境」や「言語(英語ができなくても世界でビジネスできる)の境界」かもしれないですね。

 

テクノロジーがさらに進化してくれたことによって「生身の人間感」がより重要視されるようになってきたようです。これは企業という組織よりも「個人」が活きる場ですね。個人店の時代が一回りしてまたやってきたんです。

とはいえ、生身の人間感をテクノロジーに知って頂かなくては活きませんから、ものすごい知識や技術を持っていなくても、ユーザーとしては新しいグッズを使ってちゃんと情報発信なり、お客さまとのやり取りをしておかなきゃいけないでしょう。もちろん知識が技術があるに越したことはありません。より効率的に効果的な活動ができるでしょうから。でも、Googleの裏をかいて技術的に得しようというよりも、真摯に商売をしてお客さまに向き合っていることもとっても大事で、それをきちんとテクノロジーに知って頂く活動をするのがだいじなんじゃないかなと。それも以前よりもずっとずっと大事にされるようになってきてるようなんです。Googleマイビジネスのクチコミに真摯に答えるとかも大事な活動なんでしょう、きっと。

 

個人店の時代がまたキテる!

とはいえ、待っていればいい訳ではありません。現代に合わせて個人店のステキさを表現していきましょう。それが活きる時代になってきている…はず♪

※くれぐれも言いますが、ぼくはWEB知識は弱いです。でも見聞きしているなかで「こうだろう!」と信じて書いているものです。ご判断はご自身にてお願いしますm(__)m


おまけの販促ネタ:この記事に「本」を登場させた理由

この販促ネタは個人店でも活用しやすく有効なものですよ。この記事の中でぼくは1冊の本を紹介しました。

この本です。どうしてこの本を登場させたのか?理由があります。

それは…「この記事の信頼性を高めるため」です。本を紹介している方が、記事の信頼性が上がると考えたんです(実際にこの本を思い出して考えたことだし)。受け売り情報でなく、自分の考えを表現することって大事ですが、100%自分の考えだと読み手は不安になるかもしれません。「それって信憑性あるの?」って。とくにぼくみたいな無名人だと…。だからスゴイ人の威信を借りました。「この著者はこういってます。これと組み合わせると…」と展開すると「なるほど!」と信頼性が高まりますでしょ?そういう狙いもあって紹介しています(裏話ですけど、販促に役立つ情報だから言っちゃいました)。こういうのはブログ記事だけでなく、店内での接客時でも有効な方法です。ぜひやってみてくださいね!曲解はダメですけどね。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

 

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