テイクアウト/デリバリーグルメ通販は 絶対に入れた方がいい! 満足感ズバ抜け3倍シート

本記事は「テイクアウト/デリバリー/グルメ通販」をされている商人さん向けですが、他の業種でも当てはまることが多いと思います。

絶対にやった方が良いのに、かなりのお店がやっていません。商品・料理だけを提供しているお店がなんと多い事か…寂しいです。

「売れれば、満足度は気にしない」と言う商売人ならそれでいいんですが…「お客さまに喜んでほしい!また利用してほしい!」と願うなら、絶対に、絶対に入れた方が良いシートなんです。私自身、グルメ通販ショップを運営していて確信をしているものです。もし、現状はやっていないなら、すぐにでも取り掛かってほしいです。今週の売上アップにはなりませんが【来月の売上アップ】にはなっていきますから。

 


【満足感ズバ抜け3倍シート】

↓こちらが見本です(私のお店のグッズ)

私は2つ折りの冊子型にしてますが、形式はこれである必要はありません。大切なのは、満足度を【ズバ抜けにする3要素】を意図的に入れているかどうかです。


満足度を【ズバ抜けにする3要素】

●要素1:味わいポイント→「ホントだ!」実感

●要素2:凝縮されたこだわり →「ここでよかった(誇り)」

●要素3:人がら&気もち →「この人が作ってるんだ」

「こだわり」が掲載されたシートを添付しているお店はありますが、さらに踏み込んでいるお店は少ないです。(だから、チャンスでもあります)

 

●要素1:味わいポイント→「ホントだ!」実感

これがとてつもなく大事です。テイクアウトなどは、お客さまが目の前にいないので食べ方や味わい方が【お客さま任せ】になってしまう。本来なら「ココを味わえば満足が高まる」のに伝えられず、満足度をロスしているお店が多いです。

私が運営しているショップの【最強肉汁餃子】の場合は「肉じる」が肝です。普通の餃子として食べて頂くのではなく【肉じるを味わう】ことで満足感が高まるもの。だから、お客さまにも食べる前から【肉じる】に注目をしてもらった方が良いんです。いろんなところに意識が向くよりも、味わいポイントに意識を向けて食べて頂けた方が「ほんとだ!」と実感を高めてもらいやすいのです。※もちろん、食べ方はお客さまの自由ですし、2口目以降でさらなる味わいを楽しんで頂ければいいです。

↓各工程の左下に「肉じるメーター」を設置したのは、「肉じる」に意識を向けて頂くためです。

お店から何も言わなければ、お客さまは【どこを味わうといいか】が分かりません。お客さまに【味わいポイント】に意識を向けてもらうことで、【満足実感はほぼ確実に】高めることができます。満足実感が高まるということは「記憶に残る・口コミでしゃべれる」ということでもありますよ(*´ω`*)

ホントウに、とっても大事なんです。テイクアウト・デリバリー・グルメ通販などのお店をやっているなら、絶対に盛り込んでほしいです。「おいしい食べ方」という形式でもOKです。

 

●要素2:凝縮されたこだわり →「ここでよかった(誇り)」

「商品のこだわり」「素材のこだわり」「お店のこだわり」をパンフレットなどに記載して同封するお店はあります。素晴らしいです。

ココでのポイントは2つ。

【1:情報が凝縮されているか】
【2:他との違いが明確か】

です。「こだわり」はお店が伝えたい情報であって【お客さまが知りたい情報ではありません】だから、極力文字数を減らしたり、画像を使ったりして、読む負担を減らします。その中で、端的にこだわりが伝わるようにしましょう。

また【他との違い】も大切です。それを知ることで、お客さまは「ここで買って良かった」と安心感を持てますし、お店を誇らしくも思えます。また「私はこんなちゃんとしたお店で買った」という誇りを感じて頂けます。

↓当店のシートでは「普通ではない3つのコト」として違いを明記しています。

●要素3:人がら&気もち →「この人が作ってるんだ」

大手メーカーよりも個人店・個人企業の方がだいじになる要素です。テイクアウトやデリバリー・通販は、競合店がとても多くなります(スーパーもコンビニも、全国の通販も競合です)。お客さまの周りには「おいしい食べ物」はあふれていますし、お客さまもそのことを知っています。

だからですね。

お店が理解しておかなければならない、だいじなだいじな顧客心理があります。

それは…

 /

「美味しかった」くらいでは
 リピートしてくれない!

 \

 

今回食べたあなたのお店の料理がとってもおいしくて満足をしても、お客さまは知っています。「他にもおいしいお店があるよね」と。

だからこうなります。「今度は他の店のを食べてみたい!」と。自分がお客さんだったらどうでしょうか?そんなことないですか?だから「味以上」の関係が欲しいのです。

●人がらが伝わる要素
●親近感を得てもらう要素
●感情移入してもらう要素

を意図的に盛り込んだ方が良いです(間違いないです、ホント間違いない)

キレイに商売をやりすぎると「上品でおいしいけど…次回は別のお店に」となってしまう(もちろんそれもいいんですけど、 また戻ってきてほしいじゃないですか!)

私のお店では、先ほどまでのシートとは別に

●店主(私)の手書きのお便り

を同封しています。(下記写真は、同封グッズ一式。手書きのお便りはの左の「肉じる便り」です)

 

活字よりも、手書きの方が生々しい人間味が伝わりませんか?一人一人手書きではないにしろ、毎月変えているので、【生身感】は届いてくれているんじゃないかと
思っています(そう願って書いています)


改めてまとめますね。

満足度を【ズバ抜けにする3要素】
●要素1:味わいポイント→「ホントだ!」実感
●要素2:凝縮されたこだわり →「ここでよかった(誇り)」
●要素3:人がら&気もち →「この人が作ってるんだ」

※3つの要素を盛り込んだので【3倍】という言葉を使いました。

ぜひ、こうした要素を意図的に盛り込んで商品に同封してください。お客さまの満足度が上がると同時にリピート率や口コミ集客にもつながるはずです(ありがたいことに私のお店では、それが起きています。商品がいいのは前提ですよ)。

【テイクアウト/デリバリーグルメ通販】のお店では、これを入れていないと【売上をロス】しているだけでなく【お客さまの満足感もロス】している可能性が高いです。本当に本当に、こういうシートは入れてほしい。心から願っています。だって、丹精込めて作ったものはおいしく食べて頂きたいし、お客さまだって、いろいろ感じた方が満足感は高まりますもの。

もっと言うと、「ひと口を大切にする習慣」が広がると、食品ロスを減らすことにもつながると思うんです。

 

読んで頂きありがとうございます!参考になりましたでしょうか?

いい商売しましょうね(*´ω`*)

口コミのしかけプランナー まきやさねゆきより

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