【いいお店】と【口コミされるお店】は別物! 口コミのタネは、意図して植えた方がいいです。

口コミ、されたいですか?
評判、高めたいですか?

こんにちは!まきやです。最近痛感しているんです。「いいお店」と「口コミされる具合」は比例していないって。

ある会社さんと「口コミでの顧客数増加」を目的として、お仕事をしているんですね。そこで、既存の顧客向けにアンケートをしました。

——

友だちから「○○店てどんなお店?」と聞かれたら、どう答えますか?

——

と(この調査、よくやります。)。

そもそも業績は現在もよく、お客さまの満足度もかなり高いお店です。アンケートの回答も好意的なものばかりでした。

でも…。
でも…。

足りないのです。

「すごくいい」「たのしい」「親切」

このような言葉が並びます。好意的だし、満足度が高いことがうかがえます。素晴らしい!

でも…。
でも…。

足りないのです。

なぜか?

 /

 この言葉が伝わっても
 このお店に行きたくならない!

 \

のです。

お店の【こだわり】【他との違い】が言葉になっていないんです。

すごくこだわっているし、いい商売をしている結果、お客さまの満足度が高い。ここまではとっても素晴らしいです。

でも、
【口コミが伸びる状態になっていない】のです。お客さまが【説明できない】から。だから、満足度が高いけれど願う程の口コミが起きていない(だからこそ、口コミを目的にしたお仕事をしているんですけど)

満足度が非常に高く、お店の運営自体も、すごくこだわり高い。ちゃんと【説明できる言葉】をお客さまに知って頂けて【話せる状態に】なって頂ければ、口コミは必ず増えていきます。

これからはそのための取り組みをしていくところです。

【説明できる言葉】の種まき。
【口コミが起きる場面】の想定としかけ。

この辺りが中心になります。

【言葉の種まき】は、お客さまとお店の接点の中で、あれこれ伝えていきます。ただ伝えるだけじゃなくて、双方向のやり取りもしかけます。一方通行じゃない方が記憶に残るので。

【口コミが起きる場面】は、お店のことが思い出されるきっかけ作りや、お店とは直接関係ない場面でも、つい話したくなる【うんちく】の記憶化をします。

やることは色々あるんですけど、どれも【ハード】より【ソフト】的なこと。チラシのデザインやキャッチコピーも大事ですが、お客さまの【頭の中で何が起きるか】を想定してしかけることが、口コミに繋がります。

結局、お客さまが口コミをするときは【お客さまのタイミングや意志】です。お店がコントロールすることなんて出来ません。あくまでも、その確率が高まるように準備をするだけ。それは、意図的にしておかないと確率は高まりません。

 

すっごく満足度は高いのに口コミが起きていないなら、【伝え方】が口コミ用になっていないのかも。

もしそうなら、損をしているわけじゃなくって【もっともっとチャンスがある】ってことですよ!満足度が高いなら口コミも増やしたいですよねーー!楽しく、充実の商売をしていきましょう(*´ω`*)

===========

読んで頂きありがとうございました!

まきやより

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ズバ抜け満足実感を! 心にこびりつく しかけのチェックリスト

満足度を「見捨てて」いませんか?
本当なら、もっと満足してもらえるはずなのに…

そんなことをずっと考えていてチェックリストを作ってみました。

こんにちは(*´ω`*) まきやです。ほとんどのお店や商品は【満足度を見捨てて】いると思うんです。もっとお客さまに喜び実感をしてもらえるはず。チェックリストは現時点のもの。たくさん列挙しましたが、特に大事なのは

●ズバ抜け実感づくり(利用前の準備と、瞬間の膨らまし)

●体験作り(後日実感)

です。まずは商品やサービスの魅力をとことん味わって頂けるようにするのが本質だと思うのです(楽しい企画を加えるのも好きだけど、本質を補完する目的がいいな)。

ちょっと数が多いんですが、一読頂いて「これは考えなきゃ!」という項目を1つ2つ見つけて、じっくりと考えて頂けたら嬉しいです。

せっかくなのでチェックリストはPDFにました。ダウンロードもできるので(無料です)。良かったら使ってやってください。

———
【準備編】
———
□ 何をもってお客さまを喜ばせるのか明確か
□ なぜすごいのか、ひと言で答えられるか?
□ 「そこまでやるの?」と唸る凄みはあるか
□ 「といえば」は決まっているか?
□ どんなお客さまの味方か、明確か
□ お店が何を目指しているか、好き嫌いは明確か
□ お店や商品を利用したことを「誇らしく」しゃべれるか

———
【評判づくり編】
———
□ 評判フレーズを事前に設計しているか
□ 評判フレーズは、リアクションが見込める話材か
□ 評判フレーズをお客さまがホントウにしゃべっているか
□ 凄みやストーリーを、お客さまがしゃべれるか

———
【ズバ抜け実感編】
———
(準備)
□ 味わうべき実感ポイントを事前に示唆・予告しているか
□ 実感ポイントは5感で表現できるか
□ 実感ポイントが自然と話題になるしかけはあるか
□ 魅力・凄みに、お客さまの意識が向くしかけをしているか

(瞬間)
□ 提供の瞬間に、期待や意識を高めるしかけをしているか
□ 瞬間の「ホントだ!」実感が高まる演出をしているか
□ お客さまの気もちは動くか
□ お客さまの気もちを膨らます会話を設計しているか

———
【体験作り(後日実感)編】
———
□ 後日起こる現象を具体的に予告しているか
□ お客さまの生活の中で、何かを体験を生み出せるか
□ アガル!グッズなどを渡しているか
□ 来店後「誰かとしゃべるしかけ」を設計しているか
□ 誰かにしゃべると、リアクションが見込める話材か
□ 誰かにしゃべることでお客さまの株は上がるか?
□ 写真を撮りたくなる場面や場所を設計しているか

———
【リピート編】
———
□ 思い出してもらうフォローのしかけはあるか
□ 捨てづらいグッズを持ち帰ってもらっているか
□ 日常で思い出すしかけ・予告をしているか
□ お客さまが特別感を得る対応をしているか
□ お客さま1人1人を気にかけているか

———
【納得&好き作り編】
———
□ 凄みは、わかりやすく伝えられているか
□ お客さまが感情移入してしまうストーリーを伝えているか
□ 余計な情報を盛り込みすぎていないか
□ スタッフの人がらが伝わるしかけはあるか
□ スタッフの凄みが伝わるストーリーを伝えているか
□ 自然と会話が膨らむしかけを作っているか

———

▼チェックリストのダウンロードはこちらから(無料ですし、メルマガ登録とか個人情報登録とかも不要です)
https://kfs.kddi.ne.jp/public/HMpoQATfs8TAtAgBjQ14yl1huuilCpwREHyumawbifal

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まきやより

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スゴイ「お客さまの声」動画に3つのしかけを発見した!

「ありがたいなー」だけでなく「やられたーー!」と思っちゃいました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。先日ZOOMセミナーをさせてもらったら、参加者さまから動画でも感想を頂いたんです!文章で頂けるだけでもホント大感激なのに、わざわざ動画まで作ってくれて大感激すぎます!

で、ですね。個人的には「うれしー」「ありがたい」だけでなく「やられた―!」だったんです。しかけデザイナーのぼくも脱帽のしかけが仕組まれていたから。

▼こちらが頂いたお客さまの声動画です(1:49~セミナーの感想に)

5分半ほどの動画です。しかも小道具も事前準備してくれて、撮った後の編集もしてくれて「ここまでしてくれるのか!」と大感激です。感激してるだけじゃ記事にならないので、しかけを3つ抽出しました。


【しかけ1】0:55頃「スローでもう一回巻き戻ってもらってもいいですけど」

ボクの本を事前注文下さったので、その本に仕込んだしかけを紹介下さいました。それをチラっと見せておいて、そのあとに「スローで巻き戻ってもらってもいいですけど」と。うん、もっかい見たくなっちゃいますね(全員じゃないかもしれないけど、何割かの方は巻き戻しちゃうと思う。仮に巻き戻さなくても、頭の中でさっきの画像を思い出していると思う)。

これって行動を促すしかけになっています。そして動画ならではのしかけ。チラっと高速で見せておいて「じっくり見たかったら、スローで巻き戻してね」とする。行動を促すになっています。すごい!


【しかけ2】2:58~「忘れかけていた、子どもの頃の〇〇〇〇心」

画用紙にこんな風に書かれていました。「〇〇〇〇心」って。うん、こんな風に隠されると、この〇〇〇〇に入る言葉を想像しちゃいます。実はこのテクニックはセミナー内でやったものなんですが、自分がやられると本当にそうなっちゃう。すぐに実践して頂けること、嬉しいしさすがです! 2:58以外でも〇〇パターンはいくつも取り入れられていますよー。


【しかけ3】1:49~ 画用紙めくり

冒頭から1:49くらいまでは本の付録の紹介をしてくださっていて、その後からセミナーの感想をしゃべってくれています。セミナーの感想は画用紙を使って下さっていました(この準備、ホントありがたいですぅ)。画用紙をペラペラとめくっていく形式って、やっぱり見ちゃいますよね。これはデジタルではできない効果です。パワーポイントのスライドを使っていたら、このワクワク感は起きない。アナログの効果です。

そしてですね…ここからがスゴイんです。

若干透けてるの。次のページに書かれていることがちょっと見えてる。これってしかけなのか分からない所なんですけど、あえて狙ってやっていたらホントすごいと思いました。見方によっては「ちょっと透けちゃってるよーー」って教えてあげたくなるんですけど、もし、もし、もし、その気持ちを誘っているのdとしたら・・・もう恐るべしです。真意は分からないんです。でもほんとスゴイなーって思いました。ぼくはここまでやったことがないから悔しいくらいの想いです(今度やって見ようかな)。


お客さま動画に込められたしかけ自体が学びでした。

この感想動画を作って下さったのは、デザインペインターの大浦沙智子さんです。ビジュアルを作ることを仕事にしている方だからなんだと思います。上のようなビジュアルのしかけをしてくれたのは。大浦さんのホームページを見てみて下さい。納得してくれると思います。

ほんとスゴイですなぁ。やられた感満載ですが、ホント嬉しかったです!大浦さん、今回は素敵な動画を作って下さりありがとうございました!

そして今回のセミナーは経営コンサルタント・高橋貴子さんが主催をしてくれたんです。高橋さんのサロンメンバー向けのセミナーを開催して下さり大感謝です。ありがとうございました!

■参考:大浦沙智子さんのホームぺージ ATELIER AND,SO

■参考:高橋貴子さんさんのホームページ Living経営アカデミー

オンライン販促セミナー講師まきやさねゆきのページ

おまけ付きの本はこちらから(著者に直接注文するページ)


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■参考:しかけ販促(店内の演出、販促グッズ・コンテンツの企画制作)のご相談はこちらから https://kikakuman.com/shikake

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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通販の餃子で、絶対めくっちゃうシートがついてた件(体験価値づくり)

こんなん絶対めくっちゃうじゃん!
見た瞬間にそう思いました。通販で注文させてもらった餃子についていた食べ方シートのことです。こんにちは(●´ω`●)しかけデザイナーのまきやです。

これからは「体験価値」をめちゃめちゃ高めることが大事だと考えているんですが、それを実践している方がいました。

豊橋の麺遊庵さんの最強肉汁餃子です。
https://menyuuan.thebase.in/

前々から噂には聞いていたんです。Facebookのお友だちがよく写真をアップしていたので。前から食べてみたいなーと思っていたところ通販キャンペーンの噂を目にして即注文しました!

そして届いたら…
食べ方を説明するシートがこんな感じでした。

これ、絶対めくっちゃいますでしょ?こんなん大好きです、ぼく。大事なところに、マル秘って付せんが貼られています。絶対めくりますよー。めくったら、その中には必ず目を向けちゃいます!

やっていることはシンプルなんだけどかなり効果的だと思います。ひと手間かかりますけど、それに見合う価値は十分発揮してるんじゃないかなぁ。

この効果はどんなことがあるでしょうか?

1)めくって中を見る

これがまず第一ですね。そして、その前にあることは

2)なんだろう?ってドキドキする。

マル秘って書かれていたら、なんらかの感情が生まれますよね。その感情を持ちながらめくることになります。感情と行動が伴うときはエピソードとなり「記憶に残りやすい」です。

その結果、起きることは…

3)誰かに言いたくなる(クチコミネタ)。

です。ぼくみたいに写真を撮って誰かに言いたくなる人って増えるはずです。(全員じゃないですよ)現在は、シェアするネタを提供することはそれ自体がサービスですからね。

こんな風に、販促物にふせんを1枚つけるだけで、新たな価値を生むことができます。商品自体の価値を上げることはとっても大事です。そしてさらに、商品以外の体験価値をつくることが、さらなる満足と価値づくりになると思うんです。この重要性はコロナ明けにさらに高まってくると考えています。

ぜひぜひ今のうちに「体験価値」が上がるようなしかけを考えておきましょう^^

そうそう、最後にちょっとだけ自慢です。この最強肉汁餃子の麺遊庵のオーナーさんは、ぼくの新刊「しかける販促術」を読んで下さったんです!そこからネタを使ってくれたとか、そうでもないとか♪

■この会社の代表者は・・・しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterしかけを作りたくなったら

ストーリー型PR動画制作

ストーリー型自己紹介ムービー制作

●ストーリー工房(動画以外のストーリーコンテンツ企画制作)

普通じゃないのに、このポップがサロンで手ごたえを生んでいた理由は

いやーよかったです。普通じゃない形のポップだったので、うまく使ってもらえるか、成果が出るのかが不安でして。水戸のまつ毛専門サロン「アイラッシュサロン」さんで実際に利用して頂き、手ごたえを得ることができています。よかったよかった。


”普通じゃない” ポップってどんなもの?

ちょっと変わった形のポップです。2つ折りのカード型で、表には窓穴があいている。窓から覗くのは見たことのあるようなキャラクターです。ちょっと開けてみたくなりませんか?

こちらはテーブル上、お客さまがお茶を飲みながらすぐ手に取れるところに設置してくれているとのこと(左の写真)。中身がちょっと見えてて、さらに中身が気になる…。手に取ってカードを開くと右の写真のようになります。あれ?思ってたのと違う…と思いながら右のページにも目が向きます。

そこには「目元集中エステ」コースの案内が。はい、この商品に目を向けて頂くためのポップだったんです。オーナーの須藤さんがそのような活用をしてくださいました。手書きがステキですよね!字がきれいで読みやすく、やっぱり読んじゃいます。結果的に、このコースのことがお客さまと話題になるようです。ここまでいけばこのポップの役目は十分に果たしています。見てほしい商品やサービスに目を向けてもらうためのしかけですから。お客さまと話題になった後に、サービスに魅力を感じたお客さまが利用してくれたら幸せですね。

自信のある商品でも、お客さまに目を向けてもらえないとその良さは伝わりません。自分からおススメしていくのが得意な方もいれば苦手な方もいると思います。そんな場合はこんなポップのしかけを使ってみてもいいかも!

このポップ自体についても「可愛い!」とか「アンパ●マンに似てる!」とか盛り上がるようです。楽しんでもらえてるのはうれしい。弊社では商品情報がない素の状態のポップを提供しましたが、こうして楽しんで使って頂けるのはとっても嬉しいです。そして手ごたえがつかめるところまで利用頂けてとっても嬉しい。

オーナーの須藤さんはアイデアマンで、この形式のポップをバースデーカードとしてお客さまにお送りしたり、さらに訴求する策も練ってくれていたりもするようで、今後がまた楽しみです☆

普通じゃない2つ折りカードのポップ。面白いなと思ったら、ぜひ参考にしてみてくださいねー^^

しかけデザイナー まきやさねゆき

■実施店:水戸のまつ毛専門サロン:アイラッシュサロンさま


●しかけ思考のオンラインサロンは参加者さま大歓迎中です(歓迎の義はありません)。

●新刊(7冊目)しかける販促術の大好評「特殊なセット」を著者に直接注文するサイトはこちらです

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

販促は「売ること」じゃない!これが見本だ!

「これこれっ!これなんです」
思わずパソコンの前で漏らしていました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。販促の本質って「売る」ことじゃない。ぼくはそう考えています。それについていろいろと講釈を垂れることはできますがそんなことよりも、この見本を見てほしいです。

お客さまに「楽しんで頂くためのしかけ販促」です。

ぼくの新刊本「しかける販促術」を読んで下さった大橋さんが実践してくれた事例です。大橋さんは豊橋で金属の表面処理会社を経営しながら居酒屋の大将も務めています(いつ寝てるんだろ?)今回は居酒屋さんでの実践例です。

こちらが実践してくださったグッズです。

ぽち袋とおみくじです(あと本も♪)。

ぽち袋にはこう書いてあります。

「市橋さんをいじりたい方以外は
 絶対に開けないでください」

このグッズたちは、豊橋の商売人さんが集まる飲み会で使用されたグッズです。大橋さんは居酒屋さんを運営しているのでホスト役でもあります(たぶん)。そしてぽち袋に書かれている市橋さんは、豊橋の商売人コミュニティの中心人物です。

新刊のP176に豊橋の皆さんの関係を書かせて頂きました。お互いに応援し合う素晴らしい関係で「豊橋モデル」とぼくは呼んでいます。

その市橋さんを「いじりたい方以外は開けないでください」と。実際の意味合いは
「いじりたい方は開けてください」ですね。いや「あなたも開けますよね?」かもしれない。30名の参加者、みなさん開けていたようです。開けますよね、そりゃ。

ぽち袋の中に入っていたのはボールペン。

大橋さんが経営している金属の表面処理会社「小池テクノ」の販促物のボールペンでした。お尻の部分がスマホ対応になっているようです。面白いですねーー!!

まさに販促物の「ワクワクする渡し方」です。販促物って現物を1つ渡すのもいいんですが、こんな風に1クッション置いてワクワクするしかけにすれば「注目度がぐんと増す」はずです。しかも楽しい。さすがっす。

そして「おみくじ」の中身は何だったか。これもオモシロいっす!

おみくじのタイトルは「ゆる呑みくじ」。飲み会の名前がおみくじのタイトルにもなっています。飲み会中にビンゴをやるので、そこに合わせたしかけを仕込んでいたそうです。 通常はど真ん中がFREEで開けれますが、このイベントでは1人目がリーチになった時点で、おみくじを全員に開封してもらう。すると・・・ おまけで開封できる、数字が個別に記載されているというしかけ。写真のものは「33」が開けられるおみくじですね。

んもう超面白くないですか!?

ワクワクしちゃう!

こんなにも「楽しませよう」としてくれる大橋さん。テレビ番組のディレクターみたいですね。すごいです。ほんとスゴイ!

 

ふぅ、いったん興奮を抑えて考えてみましょう(ん?興奮してるのはぼくだけ?。

このぽち袋やおみくじ、
どうですか?

売上を上げそうでしょうか?

 

ええ「直接的」に売り上げを上げることはないでしょう。
だってクーポンがついてるわけじゃないし注文を促進する内容でもないし。

でも、このしかけは最高です!
ホント最高です。

だって「お客さまを楽しませるために」作られているし、実際に楽しまれているから。

お客さまに「楽しんで頂く」をたくさん提供したお店は、結局選ばれます。お客さまは心から楽しめる体験をしたいですもん。それを実現してくれる所に行きたいじゃないですか。

このグッズはイベント用ですけど、そういう心意気で運営しているお店です。好きになるじゃないですか!いや大好きになるじゃないですかっ!売上どうこうじゃなくって、お客さまに楽しんでもらうためにするしかけ。Facebookの投稿で拝見してほんと最高だなーって思ったんです。

この飲み会自体、ホスピタリティの塊のような方々が集まっているので、めっちゃ楽しそうでした。変装ありネタありプレゼント交換?ありのようで(ぼくはFacebookの投稿を拝見しているだけですが)。

うん、やっぱり豊橋モデルはすごいしステキ☆
こんな関係がいろんな地域で広がるといいなーー。

 

販促って「販売促進」の略称だから「売り上げ」を求めてしまいがちですが、売上は最終的な結果でしかないと考えています。

その前に大事なのは
「お客さまに好きになって頂くこと」
「お客さまに楽しんで頂くこと」
「そもそも、こちらがお客さまのことを好きであること
かなーー。

その結果、売上に換わってくる。そのスピードを早めたり、ワクワク度合いを高めるためにしかけ販促はめちゃめちゃ有効です。めちゃめちゃ効きます。そういう見本のような使い方をして頂けてホント嬉しいなーって思ってます。

 

あとこれらのグッズは「記憶に残るしかけ」にもなるし、グッズの中にGoogleマップのQRコードが埋め込まれていたり次につながる手も打たれているようです(この辺りはいわゆる販促的な視点です)。

ぜひ参考にしてくださいっ!

販促は「売る」ことじゃない!

 

※そうだ!言い忘れていました。今回の大橋さんの事例のように「市橋さんをいじりたい人以外は…」ってのはかなり特殊な使い方です。そういう関係性ができているからできること。すてきですねー。あなたがお店で実践するときはもっと優しい感じでいいんですよ^^

■大橋さんが大将を務める居酒屋さん:かぐやひめ

■大橋さんが代表を務める金属表面処理会社:小池テクノ ←お笑いネタCMもあるよ♪

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

 

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

「売らんがな、じゃなかった」と紹介頂き大感謝。そして…|書籍レビュー:しかける販促術(眞喜屋実行 著)

あの酒井とし夫先生に紹介いただけたーー!!ブログ記事や動画までも!!!商売心理学の専門家である酒井先生にこうして褒めてもらえるなんてめちゃめちゃ嬉しっす!こちらの動画の中でも、ぼくが嬉しかったのは「42秒~」です。

これおもしれーな。これやってみよう。これお客さま喜ぶな!」ってところ、めちゃめちゃ嬉しいです!「お客さまが喜びそうだ」って想像して頂けることが嬉しくって。

動画のはじめの方でも言ってくれてますが「売ろうとする」「売らんがな」ばっかりだと、お客さまって心が離れていってしまう。ぼくら商売人側が楽しんで、お客さまのことを好きでいいると、お客さまからも一部が返ってくるんじゃないかなって思うんです。

同封した販促物も使って頂き、ほんと嬉しいです☆

■生の販促グッズがついた特殊なセットはこちらから手に入ります。

https://peraichi.com/landing_pages/view/shikakebook

 

そしてそして、商売心理をもっと詳しく知りたい方は…酒井先生のサイトのアクセスを☆

難しそうな心理学を、ぼくらが理解・実行しやすいように分かりやすーく解説してくれてます。そして酒井先生がご自身で実践したことを紹介してくれてるから、伝わるんです!(←これ大事っす!実践してないことを語られても伝わらないですもん)

いつもFacebookやメルマガを拝見していますが、行動力・行動量がすごいんです!1のリクエストがあったら100で返す感じ。だから大人気講師なんだろうなって。すごいっす!記事て紹介しているノウハウやコツだけでなく、酒井先生の行動や生き様から学ぶことってめっちゃ多いっす!ほんと。

■本の紹介をして下さった記事:https://ameblo.jp/admarketing/entry-12551249296.html

■酒井先生のアメブロ:https://ameblo.jp/admarketing/

■酒井先生公式サイト:https://ssl.middleage.jp/sakaitoshio/


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

☆しかける販促術:特殊なセット直売所

 

9カ月ぶりのニュースレターはしかけ入りに。

普通のニュースレターを送ってもなぁ。
なにかやらかさないと…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

9カ月ぶりのニュースレターを
作っていたんです。昨日。

手書きで制作中です。
2.5時間くらいかけてほぼ完成。

あとはスキャンして、
少し画像を追加して完成です。

で、せっかく久々のニュースレターを
送るのだから、普通のはイヤだなと思ったんです。
だって、ぼく「しかけ制作士」ですから。

おっ!と
目や注意を引くしかけを
盛り込まないと「らしさ」が出ないなと。

「らしさ」が伝わらないと
ニュースレターの効果は半減です。

何をしかけようかなーと
いろいろ考えました。

折り紙みたいにしてもらおうかとか、
観音折りをしたら絵がつながるようにしようか
あみだくじを入れようか
あそべるしかけをいれようか

とかいろいろ考えた挙句、
こうしました。

↓↓ 9割完成の画像 ↓↓

表裏の紙面なんですが、
左の方を見てみてください。

2つ折りになっています。
表面です。

あれ?
気になる3文字がありますでしょ?

ニュースレターに
書いていいのかって3文字が。

でも、あくまでも2つ折りした紙面の上部です。
2つ折りを拡げると別の文章になります。

気になる3文字は、
実は違う文章の一部だったというしかけです。

2つ折りにする紙面だからこそ
つかえるしかけにしました。

見てくれれた方は
何らかの感情が生まれるんじゃないかなーと思うんです。

受け取ってくれた方には、
ビックリしたり、楽しんでもらえたり
「まきや、しかけてきやがったなー」と
思ってもらえたらいいなと願っています。

2つ折りの形を利用したしかけ
やろうと思えばだれでもできます。

ぜひぜひ
アナログのしかけとして
参考にしてみてくださいねーー。

そうそう、ニュースレターを送る際は
これだけじゃなくって、ミニマガジンも同封します。
8ページのミニ冊子を作る予定。

今回のテーマは、
「お客さまが自動的に動き出す
セット行動5」
の予定です。

このニュースレターやマガジンのデータは
限定グループ「まきやの次世代のしかけ企画室」でも共有します。

↓やっとこさ決済サービスが決まり受付開始しました☆

↑参加者さま現在36名「お客さま選んでるね」って言われました。
バレてる…。

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

ショップカードにわざわざひと手間かける理由

やらなくてもいいひと手間。わざわざかける理由があります。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

8月の終盤から企画を始めてやっとこさ第1弾が完成しそうです。わざわざひと手間をかける名刺&ショップカード「8割名刺」の第1弾です。第1弾は栃木県の美容室チェルシーさんに乗って頂いて進めています。カードのデザインは先週末に完成して印刷中、もう到着予定です。その1歩前に、もう一つの備品が昨日届きました。

何かというと…

●隠しシール

です。

↓こんな感じです。

めくるシールが完成!

※土台のカードはサンプルです。

ショップカードの一部にこの「????」というシールを貼ります。はい、一部を隠すんです。シールを貼って隠して、お客さまにめくって頂くしかけです。めくって中を見てもらうのにわざわざ隠すのはなぜか?

「わざわざ」をしてもらうためです。人って、自ら行動したことに価値を感じやすいです。見たら表示されているものよりも自分でめくって、自ら情報を得た方がそこに注目しやすいです。だから、敢えてひと手間かけて隠して、お客さまにもひと手間かけてもらってめくって頂くしかけにしています。

実際、ぼく自身が2つ折り名刺ではふせんを貼っています。それを渡すと多くの方がめくってくれるんです。それを1枚のカードでも実現したのが今回の8割名刺です。

この中をめくると、お店の魅力についての会話が広がりやすいように仕掛けてあります。それはまた完成したら紹介させてください。ここの話題の狙い方が実は一番のミソなんです(ただめくればイイってもんじゃない)。

で、今回はカードやシールのデザインは、デザイン会社のライズサーチさんに依頼したんです。そしたら、ぼくが当初想像していたよりも遥かクオリティ高く仕上がってきました。最高っ☆貼ってはがせるシール。いいのがあるんですねー。

隠してめくるしかけ。構造はシンプルなんですけど、その効果は高いはず!(少なくともぼくの名刺ではばっちり)名刺やショップカード以外でも活用できるしかけです。ぜひやってみてくださいねーー。

チェルシーさんのショップカードでもうまく行く!と信じています!

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■デザイン会社:ライズサーチさん(横浜デザインスタジオ) https://manseki.info/

▼記憶に残る!に特化した名刺&ショップカード8割名刺
https://kikakuman.com/service/8warimeishi


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

美容室のお友だち紹介用の「しかけ入り」ショップカードがもうすぐ完成!

「え、どういうこと?どういう美容室なの?」

「ふふふ♪ ただの美容室じゃないのよ。もうすごいのよ!あーでこーで…」

ってクチコミされたら、嬉しくないですか?

 

こんにちは、しかけ制作士のまきやです。

上のような会話を狙って作っているショップカードがあります。ちょっとしたしかけ入りです。カードの表面には「???」と書かれたところがあります。ここは「ふせんのようなシールで隠す」んです。隠されたものは中を見たくなりますでしょ?楽しんで開いてもらえるはず。

そしてその中に書かれたフレーズを読むと、さらに会話が広がる。その会話はお店の魅力が伝わるような内容にする。そんなことを狙って作りこんでいます。「8割名刺&ショップカード」という企画の第1弾です。栃木県小山市の美容室チェルシーさんが企画に乗ってくださいました。お客さまに熱烈に支持をされている美容室さんなので、ちょっとした会話のきっかけを作れば、魅力はどんどん広がるはず!どんな会話になったらいいかなーと、オーナーの松嶋さんと相談しながら企みました。今回は3パターンのフレーズを作ります(いくつか試してみて分かることもありますから)。

デザインは細部調整を残すのみ。その後は印刷してシールを貼って完成です。どうなるかなー楽しみです☆

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■記憶に残るに特化した名刺&カード:8割名刺 https://kikakuman.com/service/8warimeishi

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

うんこミュージアムの買い物袋が透明なのは 理由があるはずだ。それはきっと、

「え!?  透明な袋に入れたら
 電車の中で丸見えじゃん」

 

※今回の記事には「うんこ」が多く含まれます。もしお嫌いな方は読まずに閉じてください。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

昨日、行ってきたんです。うんこミュージアムの跡地?に。横浜ではうんこミュージアムというのが
しばらく開催されていたんです。が、9月末で閉店してしまいました。ぼくは「いつか行こう」って思ってたんですが、ずっと「いつか」のままで、知らぬ間に閉館していて悔やみました。

そして10月1日から、同じビル内にうんこ専門ショップがOPENしました。そこに行ってきたんです!!もう悔やみたくないから!

 

お店に足を踏み入れると、予想していなかった音が耳に入ってきました。

「こんにちうんこ~♪」

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにち「わ」と全然かかってないじゃん!!超強引じゃん!!!って思いながらも、一人で笑いが止まりませんでした。だって、その声がとっても上質なんですもん。元気に声を張っているわけではなく、かといって小さな声でもない。心地よい音質、しっとりとした声色。全てを包み込むような優しさ。とても心地のよい「こんにちうんこ~」だったんです。んもぅ面白くって。その瞬間に、来てよかったと思いました。

で、ショップ自体は大きくありませんので欲しくなった2つの商品を持ってレジへ。

「うんこのコーヒーが一つと、うんこのひみつの本が一つ」

ってちゃんと商品を確認しながらレジを打ってくれます。なんじゃこの空間!!最高っす☆ そしてなんとオープンキャンペーンなのかおまけの「うんこ」までつけてくれました。ピンクいろっす☆


で、本題はココからです。

うんこショップで買い物をした後の話。

買い物袋が透明だったんです。

透明の買い物袋ということは、当たり前ですが、中身が透けます。中身は何が入っているかというと、100%うんこグッズです。それがハッキリと見えます。クッキリと見えます。うんこが。

うんこショップにいるうちは何も問題がありません。近くにいる人はみんな同じだから。でも、そこから離れると急にソワソワしてしまいます。だって、電車に乗っていたら「うんこ袋」が丸見えなんですから。電車の中では、ぼくが「うんこグッズ」を持っていることが丸見えの状態です。もちろん歩いているときもそうです。

でも、これ…

辱めじゃないんです。顧客満足なんです。

ぼくはそう捉えました。うんこミュージアムが買い物袋を透明にしたのは顧客満足度を高めるためだ!間違いない!そう確信しています(本当のところは知りませんけどね)。

 

なぜかって?

だって、うんこミュージアムやうんこショップで買い物をする人は、どこに悦びを感じているか。「うんこグッズ」にではないと思うんです。ぼくは。うんこがこの上なく大好きで、うんこグッズが欲しくてほしくてたまらない人は日本には少ないと思います(本格的な趣味の方が求めているのはたぶんココではない)。

このお店やミュージアムに来る人の願いは何なのか。

たぶんですよ。

ネタになる

ことにあると思うんです。

・うんこミュージアムに行ったことがネタになる。
・うんこショップに行ったことがネタになる。
・うんこグッズを買ったことがネタになる。
(もちろん、かわいいうんこは好き)

ということは、透明袋で提供することはネタが一つ増えることになるんです。

・袋が透明でうんこ丸見えだった!

と。このお店に来る人の大好物じゃないですか!そういうことを目論んで袋は透明にしているんだと思うんですよ。ぼくの勝手な想像ですけど、たぶん合ってる。


今、ぼくらって発信するタイミングが多いです。だから「ネタになる素材」って嬉しいはず。それを一つ増やしてくれる仕掛けだと思うんです。うんこミュージアムの世界観の中での。さすがだなーって。

ぼくらが見習うことは、「袋を透明にしよう」ではないですよ。「お客さまがネタとして発信できる素材を提供できないか」という点です。ぜひぜひチャレンジしましょうねーー。うんこじゃなくていいんですよーー。

この記事ではうんこを連発してだいべん失礼いたしましたm(__)m

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

8-9割の方がじーーっとガン見してくれるポップを考えました!!

多少条件はありますが…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

昨日から消費税が増税となりましたね。
でも、そういうネタではなくもっとワクワクする話をしたいなと思います。

こないだ商店街のある専門店で買い物をしていたんです。雑貨とか小物が好きでして。そしたら店員さんがものすごーくしゃべりかけてくれるんです。

「小物好きなんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
「●●も人気ですよ」
「どんなお仕事なんですか?」
「こちらの商品もいかがですか?」

って。

うん。気にかけてくれるのはありがたいんですけど、ぼくは自分でゆっくりと買い物をしたくって。(感じはとってもいいんですよ^^)それ以来、あのお店に行ったら「きっとまた話しかけられるんだろうな」って想像しちゃうので、行きづらいんです。商品は大好きなんですけどね…。

ぼくらって買い物をしたいけど、
「押し付け」られたくはない。
「惹きつけ」られたいんですよね。
↑なんか名言ぽいこと言えた気がする!


で、

思いついたんですっ!!8割の方がガン見してくれるポップを!(目指せ8割!ですけどね)押し付けないで、惹きつけるポップを。お客さまの方から動いてくれるポップを☆

いい商品だからこそ伝えたい。でも伝えようとすると、押し付けになる。ならば惹きつけるポップにすればいい。そんなポップのしかけです。

実は「動画のしかけ小道具」として作ったものなんです

2つ折りの窓付きカードです。

窓の中から誰かが「チラ見」。「だれか分かる?」と吹き出し。「そりゃあの人でしょ!?」と思いながらめくって見ると、

違う!思ってたのと違う!

そんなしかけです。

ここまでは商品を紹介するポップではなく惹きつけるしかけです。ここに商品やサービスを組み合わせるとガン見される確率がぐんと上がると思うんですよ(たぶんです)。カードの内面を開くと、チラ見キャラの正体が分かり、そして、キャラクターの好きな商品の紹介に。

この方が見てもらえる可能性ってぐんと上がると思うんですよ。「いい商品がありますよーー」って
押し付けるよりも。そしてさらに「SNSとかで拡散」もしてもらえそうじゃないですか?ネタバレはしないでほしいですけど。※もともと商品やサービスに興味のある方にとっては、こんなしかけは逆に邪魔くさいと思う。

この2つ折りカードはどんなしかけを使っているか説明しておきますね。

1:2つ折り
2:チラ見&想像
3:プチ挑発

主にこの3つです。人が自動的に動くしかけを組み合わせています。

「2つ折り」ってシンプルなしかけで「2つ折りは開くもの」なんです。「開く」という行動を促しやすいです。

そして「チラ見」。これも重要です。チラっと一部しか見えてないものってその全貌を想像しやすいです。想像を誘発するしかけになります。

3つ目の「プチ挑発」もだいじ。これが具体的な行動促します。「だれか分かる?」という吹き出しです。「分かる?」と軽い挑発をされると反発して「分かるわ!」となりますでしょ?

結果としてはとってもシンプルなカタチなんですけど、ちゃんとしたしかけがあるんですよ。ここに商品の紹介を組み合わせたら押し付けずに惹きつけるポップになるんじゃないかなと思っています。ただ、2つ折りのカードなので、お客さまが「落ち着ついて触れる場面」がないと機能しづらいかなーとは思っています。

このしかけパターン、実はもう1パターン作ってあります。さらにいくつか考えてみようかなーとも思っています。

よかったらマネしてみてほしいんですが、「自分で作るのはめんどくせー」って方も多いと思います。なので「無料提供」をしてみようと思っています。弊社で手作りした2つ折りカードポップのキットを送るのでその中に商品情報だけ、書いたり貼ったりして使ってもらう。そんな感じっす。

金曜日(2019/10/4)から募集してみようと思っています。手作りで無料提供なので、数に限りはありますが、そもそもそんなに希望者もいないかなーと思って。もしやってみたい方がいたら、真っ先に手を上げてくださいねーー。

ワクワクする販促、やっていきましょう^^

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


伝わる動画のしかけ、5つ公開! 伝える工夫を。

伝えることは、さしてだいじはない。

だいじなのは「伝わる」こと。そのために…

こんにちは!しかけ制作士のマッキーヤです。動画のしかけを5つまとめてみました。伝わるための工夫の材料です。しかけはこれだけじゃないし、伝わるための構成もこれだけではないですが…。でも参考になるしかけがあればと。

普通の動画ではないので、あまり参考にならないですかね…

1:窓付きカードのしかけ

2:動くカードのしかけ

3:絵本のしかけ

4:パズルのしかけ

5:マトリョーシカ?のしかけ

この5つを収録しました。他にもしかけはありますし、お客さまの動画の制作時では、必要に応じてさらに考案しています^^また溜まったらまとめますねーー

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「させる・無理やり」を減らせると信じています。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


 

制作過程を公開。テスト動画を一度作る。(記憶に残るおてもとチャカ動画)

動画の構成の品質を上げようと取り組んでいます。今までとは別次元の構成で「小さなオドロキ」を盛り込もうと作りこんでいます。それと共に制作工程も見直していて、その方法が依頼主さまにも喜ばれているようなので、共有させてください。動画制作においての工夫ですが、要点は他の業種にもしっかりと通じることでした。

おてもとチャカ動画を制作する際は、オンライン会議でしっかりとお打ち合わせをした後に(60-90分間たっぷり聞きます)、ぼくの方で絵コンテを作るんです。

これは前から同じなので、中に入れているしかけ演出は進化していますが工程は以前と同じです。これまでは、これを依頼主さんに見て頂き、修正を加えてから本番動画を撮っていました。

でも、今変更しています。

動画の中に「小さなオドロキ演出」を加えるようにしているので、絵コンテだとイメージがつかめないなと思ったんです。だから…実際に動画を撮ることにしました。仮版のテスト動画です。

↓こんな感じです。

これはあくまでも仮のテスト動画です。全体の流れとイメージがつかめるものになっています。修正がしやすいように右上にコマ数もふってあります。絵コンテを見ているだけよりも、この方がグッとイメージがつくと思うんです(そりゃそうですよね)

実際、今回の依頼主さま(矢野裕紀さま)は、この仮動画を見てインスピレーションが湧いてさらなるアイデアが生まれています。もっとこうしたいあーしたいが出てきたんです。整理をしながら進めますが、実現したいことがグッと近づいているなーという今の段階です。

修正は、動画をキャプチャーしたものを使っています。これも工程の進化です(もっと使いやすいように進化しなきゃ)。

1つの依頼に対して動画を2回撮るような制作工程に換えたので、制作工数は以前よりかかるのですが、それでも完成形に近い動画を事前に見て頂くことで、より依頼主さまの想いに沿ったものが実現できそうなのでいい進化になっているんじゃないかと思います。もっともっと進化はしていきます!

お客さまに「想像してもらう負担」を減らしたこと、これがよかったんじゃないかなと思うんです。この視点は動画制作以外にも通じることだと思います。

参考になりますでしょうか?

なっていたら幸せです。

■今回の依頼主さま:矢野裕紀さま

矢野会計事務所 ・ つながるサポート株式会社 ・ 矢野さんTwitter

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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「無人のプレゼン」うまいぞニトリの見せ方。

店内を歩いていたら、思わず立ち止まって置いてあったディスプレイを手に取ってシュシュッとしてしまいました。

家具屋さんのニトリでのことです。ニトリさんの思うがままに動いちゃったんです。ニトリに行ったのは何年かぶりだったんですが、すごいです!勉強になることだらけ。見せ方がすっごくうまいんです。

「無人のプレゼン」がすごくうまい!スタッフさんがいなくても、お客さんが勝手に試して自動的に「商品の魅力を実感」しちゃうしかけがたくさんあるんです。その中でもぼくがすごいなーーと思った一つを共有させてください

売り場に、お客さんが触っていいディスプレイがありました。速乾性の脱衣所マット(?)と霧吹きが置いてあったんです。

↓現物写真はこちらです

霧吹きが置いてあったら…

吹きかけたくなります!

ぼくは、吹きかけました。
息子たちも、吹きかけました。

そしたら…
ものの数秒で水の跡が消えていきました。

すごい!
そのスピード感にびっくり!
(息子たちは何度も何度もやってました)

自然と商品のすごさを実感しちゃいました。(決済者の奥さまが近くにいなかったこともあり買ってないんですけど)自然と「商品の魅力」を実感しちゃうしかけになっていました。すごくないですか?

しかけのポイントは「霧吹き」です。「霧吹き=吹きかけるもの」という記憶を使ってるんです。形を見るだけで行動がイメージできる。たしか、専門用語では「アフォーダンス」というものだったと思います。すごいっす!

こういうしかけ、ぼくはだいすきで。
こういうのをしかけていきたいなーって思うんです。何とかして「売ろう」とするんじゃなくって、
お客さまが自然に動いちゃうしかけを作って自然に魅力を感じちゃう。結果として、欲しくなって買っちゃう。いい買い物が実現される。そういうのが最高だなって。

こういう仕掛けをする際は「どの点を見てほしいか・実感してほしいか」てところがだいじですね。それを決めたうえでしかけを作る。いいな――大好きっす。

ニトリさん、すごく勉強になりますよーー!きっと、お店にいったら商品もどんどん買いたくなっちゃいますけど、勉強させてもらうんだから買い物しながら勉強しましょー!

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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ふろしき包みに隠された「セット行動」を使えば、あなたの魅力は伝わる

お店の席について、こちらが差し出されたらどうしますか?

ふろしき包みです。

あなたのために準備されたものです。(怪しいものではない)

普通、こうしますよね。

結び目を解いて、広げる。

ごくごく普通です。もぅごくごく普通の行動です。

セット行動」と呼ばれる行動パターンがあります(ウソ、呼ばれてない。ぼくしか呼んでません)。「グッズや状況と行動がセットになっているパターン」のことです。

「ふろしき包みは、結びを解いて広げるもの」なんです。セットなんです。さらに広げたら「中身をじっと見る・触れる」ここまでがセットです。

当たり前じゃん! と思いましたでしょ?

そう当たり前なんです。

では、これを「こだわりを伝えるために活かせるんじゃないか!?」と思いましたか?

思っていたらスゴイ!(この記事は、この先を読む必要なしです!)


ふろしき包みのセット行動は、実はいろんな業種で活かせる。

ふろしき包みを「お店や会社のこだわりを伝えるために使う」と考える人は多くないでしょう。自分の商品とふろしきを結びつけることはめったにないから。でも考えてみれば、いろんな業種で活用ができます。

●飲食店なら…「メニューブックをふろしき包みにする」とか(実は数年前に、ぼく自身がそういう企画をしたんです。職人さんのこだわりと相まって。お店が水害にあい実現しませんでしたが…)。

●施術店なら…「施術後に休んで頂いているときに、ふろしき包みで最後のお土産やお菓子をプレゼントする」とか。

●企業取引なら…「提案資料をふろしき包みに入れておく」とか。

業種によっていろいろでできます。ふろしきを使おうと思えば使えるんです。でも、ただふろしきに包むだけじゃ意味がないです。さらなる仕掛けが必要です。ふろしき包みをお客さまに結びを解いてもらう場合は、こんなチャンスが生まれます。

・大事にしている印象を持ってもらえる

・ふろしき包みの触感を楽しんでもらえる(材質や温度感など)

・開けた瞬間に香りを感じてもらうことができる(仕込んでおけば)

・開けている間に時間が生まれる(その間に会話ができる)

・中身をじっくりと見てくれる

・中身に触れてもらえる

・写真スポットにもなりえる

・「どうしてふろしきに包んでいるんですか?」と質問される

ふろしき包みを使うだけで、こんな状況を生み出すことができます。これをお店のこだわりが伝わるしかけに換えればチャンスを生かすことができますね。こだわりを押し付けずに伝わるしかけにすることもできます(具体的には、どんなこだわりを伝えるかでしかけをちょいちょいいじります)。

「グッズや状況と行動がセットになっているパターン」はいっぱいあります。それをうまく使えば、自然と・ムリせず・あなたが伝えたいことが伝わるようになります。

あなたの業種なら、ふろしき包みをどう活かせそうですか?

 

■書いた人:自動的に人が動く3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


2つ折りにするだけで「セット行動」が起こるのは

「セット行動」と呼ぶようになりました。「グッズと行動」がセットになっているパターンを。

こんにちは!3秒販促マンのマッキーヤです。

たとえば「2つ折り」。

●「2つ折りに気づく」→「めくる」→次のページの初めのところに目が向く(見る・読む)

 

ここまでがセットになっています。

2つ折りにすることでのセット行動。何気なく2つ折りにしていてもいいんですが、これをしかけだと捉えると、次のページの初めのところにも何かしたくなりますよね!

 

他にもこういう「セット行動」のパターンであるんです。

新刊の原稿にもセット行動を数パターン書いてますので楽しみにしてやってくださーい

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


社員さんを動かすには?4つの切り口と、さらに6つ見つかった!

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

面白いワークを体験して、これは社員さんやスタッフさんのマネジメントにも、お客さまに対するアプローチでも有効だなーと思ったんです。「人を動かすテクニック」の切り口としてまず大きく4つあって、その外側にも6つあるなと。

※ホントは「人を動かす」ってめっちゃ横柄な言葉だなって思うんですけど(下の「かぶらせる」という表現も)、ここではご容赦くださいm(__)m

昨日お誘い頂いてビジネス交流会に参加したんです。その交流会のプログラムの中でやったワークです。正直なところ交流会は苦手でして…めったに行かないんですが、今回は信頼している人のお誘いだし参加させてもらって…楽しかったっす♪


お題:工場の社員さんにヘルメットをかぶらせたい!どうしたらいい?

お題はこんな感じでした(グループワークで5人で案を出し合う)。工場の経営者さんが、社員さんが工場内でヘルメットをかぶらないことが多くて安全面で困っていたようです。どうしたらかぶってもらえるでしょう?というお題。

どうでしょう?

どんなアプローチをしたら、工場の社員さんにヘルメットをかぶってもらえるか!?(回答案はあれど正解はありません)ぼくが参加させてもらったグループではこんな切り口での案が出ました。

 

1)必要性を伝える:ヘルメットをかぶらないと危険であることを具体的に説明したり、実際に起きた事故のビデオを見せたりするアプローチ(やらないことのデメリットを伝えるアプローチともいえます)。

2)感情に訴える:「私はあなたが大切だ。けがをしてほしくないからかぶってくれ」というアプローチ。

3)メリットを作る:オシャレなヘルメットにしたり、マッサージ機能が付いたヘルメットにしたりして、かぶることにメリットを作るアプローチ。

4)実感してもらう:危なくないタイミングや場所を狙って、実際に工場内でモノを落としたりして「ココはかぶらないと危険だ」と実感してもらうアプローチ(周りの環境を換えて、自然と行動してしまう状況づくりです←実はしかけではとっても大事な切り口なんです。この案自体はちょっと危険ですが)

 

他のグループの発表もありまして、だいたい切り口はこの4つに集約される感じでした。ちなみに4つ目の案をぼくが発表させてもらったときは、グループの方はハッとしてくれていました(実際にはそういうことをしたらヘルメットをかぶる人は増えても退職者さんも増えちゃうかもしれませんけどね)。この辺りの4つの切り口は、相手に動いてもらうための切り口としては有効かと思います。


そして、あと6つ考えた!

そして、交流会が終わっての帰り道に続きを考えていました。他にもないかなーって。そして3つの切り口をさらに考えました。こんなのも有効な切り口じゃないかと思います。

5:着用したことを認めあって常態化する:「今日も似合ってるね」「いいスピードでかぶれたね」などと、ヘルメットをかぶっていることを認めあう機会を作る。そしてそれ事態を常態化する。こんなアプローチ。精神と時の部屋から出てきた悟空と悟飯が、通常時でもスーパーサイヤ人になっていた感じです(←分かりづらいっすか?)

6:基準をさらに上げる(ちょっとだらけても高水準にしておく):ヘルメットをかぶることは当たり前。でも基準をさらに上げておく。角度は○○度・ヒモのしめ具合は〇〇などとかなり高い基準にする。そうすると「怠けた人」「だらしない人」でも実は割と高い基準になる(ちょっとヒモを緩めてヘルメットをかぶっているとか)。

7:そもそも、ヘルメットをかぶらなくていい環境にする:切り口としては裏技ですが、これが実現できれば一番いいですね。だって社員さんはかぶりたくないんですから。工場の天井を低くしたり、上からものが落ちてくる可能性をなくしたり。

8:ヘルメットじゃないもので代用する:ヘルメットが嫌な理由って「暑いから」とか「重いから」とか「臭くなるから」とか「めんどくさいから」とか「かゆいから」とかじゃないかと思うんです。その理由を解消した別の頭巾を開発してみたらどうかなと。とっても軽くて柔らかいショック吸収頭巾とか。

9:ヘルメットをかぶっている自分に誇りを持ってもらう:毎日小学生が工場見学に来る。そして工場で働く社員さんを「羨望のまなざし」で見てくる状況を作る。そしたらかっこいい自分を演じたくなるかなと。

10(おまけ):ヘルメットをかぶらないと恥ずかしくする:全員丸坊主にしてもらって、ヘルメットをかぶらないと恥ずかしくするとか。1の変形ですね。この案自体は非現実的だけど、人を動かす切り口としてはアリかもです。

 

どうでしょう?

これは別に正解なわけじゃないんですが、社員さんに動いてもらうしかけ・お客さまに動いてもらうしかけづくりのお題としてめちゃくちゃ面白かったので書いてみました。

お店の中で「スタッフさんに守ってほしいルール」があったり、「お客さまにやってほしい行動」があればぜひ参考にしてみてくださいね!

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

あー、ぼくこういうブレストとかアイデアだしが大好きみたいっす。やっぱり。

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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美容室の手作りポップ・目立たせ方を実例画像で。その1顔ダシ

ポップはキャッチコピーの良さよりもまず、「見て」見らえないと始まりません。

美容室・理容室で店販やオプションメニューの注文促進で生きるコツです。カンタンにできて即効性のあるコツです。実はみんな自然とやっていることでもあるんですが、ちゃんと武器としてノウハウとして持っておくといつでも使えるようになります

今回は「顔ダシ」のコツをお伝えしましたが、実は「顔ダシ」にはまだバリエーションがあります。それはまた別の動画・別の記事でご紹介させてください!

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

 

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↓ステキさを伝える動画つくります

 

 

POPのしかけで、お客さまに「じーーっ」っと見てもらうには?

もし、お客さまがじーーっと商品やディスプレイを見てくれたら。

もし、上から・斜めから・横からと体を顔を動かしてじーーと見てくれたら。

商品の魅力が伝わるチャンスですよね。そんな風にお客さまが動いてくれたら、店員さんも話しかけやすくなります。

こちらの商品をお客さまにじーーーっと見てもらうしかけは作れないでしょうか?(これは先ほどぼくがカフェで注文した商品です)。買う前のカウンターにこのパンが置かれていて、POPなどのディスプレイを置くことができるという想定です。

 

そう、このパンは先ほどぼくがカフェで食べたパンです。お客さまの案件ではないし、商品の情報があるわけでもないから正解もない。画像だけ見ていろいろ想像を拡げて考えてみてください。お題は「お客さまがじーーーーっと見ちゃうしかけ。これだけです。

 

 

 

…いかがでしょうか?

 

ぼくも3つほど、しかけアイデアを考えてみました。

●POPで「パセリではありません」

●POPで「文字が隠れているの、見つけられますか?」

カウントダウン表示を近くに(時限爆弾風)。

※どれも実際の商品とは違いますよ。1つのメニューをお題にしてアイデアを拡げているだけです。

「パセリではありません」と言われたら…「じゃあ何なんだろう?」って思いません?数秒でも本当の正体を知るためにジロジロと見てしまうのではないでしょうか?お客さまのそういう瞬間を見かけたら、会話のチャンスを生み出せます。「実は、パセリではなくて●●なんです。この方が●●で…」とこだわりの説明に入れます。

実際にお店でしかけるときには「話しかけやすいスタッフさんの言葉」と「お客さまが返しやすい言葉」も想定してしかけを設計するといいですよ。お客さまって店員さんに話しかけられたくないのって、返す言葉を探すのがめんどくさいからだったりしますから(※「いかがですか?」って聞かれてもねぇ…という感じ)。

この案は実際の商品ではなく、勝手に想像して考えているものですが、頭のトレーニングにはいいでしょう?ぜひ参考にしてやってくださいねーー。

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