普通じゃないのに、このポップがサロンで手ごたえを生んでいた理由は

いやーよかったです。普通じゃない形のポップだったので、うまく使ってもらえるか、成果が出るのかが不安でして。水戸のまつ毛専門サロン「アイラッシュサロン」さんで実際に利用して頂き、手ごたえを得ることができています。よかったよかった。


”普通じゃない” ポップってどんなもの?

ちょっと変わった形のポップです。2つ折りのカード型で、表には窓穴があいている。窓から覗くのは見たことのあるようなキャラクターです。ちょっと開けてみたくなりませんか?

こちらはテーブル上、お客さまがお茶を飲みながらすぐ手に取れるところに設置してくれているとのこと(左の写真)。中身がちょっと見えてて、さらに中身が気になる…。手に取ってカードを開くと右の写真のようになります。あれ?思ってたのと違う…と思いながら右のページにも目が向きます。

そこには「目元集中エステ」コースの案内が。はい、この商品に目を向けて頂くためのポップだったんです。オーナーの須藤さんがそのような活用をしてくださいました。手書きがステキですよね!字がきれいで読みやすく、やっぱり読んじゃいます。結果的に、このコースのことがお客さまと話題になるようです。ここまでいけばこのポップの役目は十分に果たしています。見てほしい商品やサービスに目を向けてもらうためのしかけですから。お客さまと話題になった後に、サービスに魅力を感じたお客さまが利用してくれたら幸せですね。

自信のある商品でも、お客さまに目を向けてもらえないとその良さは伝わりません。自分からおススメしていくのが得意な方もいれば苦手な方もいると思います。そんな場合はこんなポップのしかけを使ってみてもいいかも!

このポップ自体についても「可愛い!」とか「アンパ●マンに似てる!」とか盛り上がるようです。楽しんでもらえてるのはうれしい。弊社では商品情報がない素の状態のポップを提供しましたが、こうして楽しんで使って頂けるのはとっても嬉しいです。そして手ごたえがつかめるところまで利用頂けてとっても嬉しい。

オーナーの須藤さんはアイデアマンで、この形式のポップをバースデーカードとしてお客さまにお送りしたり、さらに訴求する策も練ってくれていたりもするようで、今後がまた楽しみです☆

普通じゃない2つ折りカードのポップ。面白いなと思ったら、ぜひ参考にしてみてくださいねー^^

しかけデザイナー まきやさねゆき

■実施店:水戸のまつ毛専門サロン:アイラッシュサロンさま


●しかけ思考のオンラインサロンは参加者さま大歓迎中です(歓迎の義はありません)。

●新刊(7冊目)しかける販促術の大好評「特殊なセット」を著者に直接注文するサイトはこちらです

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

販促は「売ること」じゃない!これが見本だ!

「これこれっ!これなんです」
思わずパソコンの前で漏らしていました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。販促の本質って「売る」ことじゃない。ぼくはそう考えています。それについていろいろと講釈を垂れることはできますがそんなことよりも、この見本を見てほしいです。

お客さまに「楽しんで頂くためのしかけ販促」です。

ぼくの新刊本「しかける販促術」を読んで下さった大橋さんが実践してくれた事例です。大橋さんは豊橋で金属の表面処理会社を経営しながら居酒屋の大将も務めています(いつ寝てるんだろ?)今回は居酒屋さんでの実践例です。

こちらが実践してくださったグッズです。

ぽち袋とおみくじです(あと本も♪)。

ぽち袋にはこう書いてあります。

「市橋さんをいじりたい方以外は
 絶対に開けないでください」

このグッズたちは、豊橋の商売人さんが集まる飲み会で使用されたグッズです。大橋さんは居酒屋さんを運営しているのでホスト役でもあります(たぶん)。そしてぽち袋に書かれている市橋さんは、豊橋の商売人コミュニティの中心人物です。

新刊のP176に豊橋の皆さんの関係を書かせて頂きました。お互いに応援し合う素晴らしい関係で「豊橋モデル」とぼくは呼んでいます。

その市橋さんを「いじりたい方以外は開けないでください」と。実際の意味合いは
「いじりたい方は開けてください」ですね。いや「あなたも開けますよね?」かもしれない。30名の参加者、みなさん開けていたようです。開けますよね、そりゃ。

ぽち袋の中に入っていたのはボールペン。

大橋さんが経営している金属の表面処理会社「小池テクノ」の販促物のボールペンでした。お尻の部分がスマホ対応になっているようです。面白いですねーー!!

まさに販促物の「ワクワクする渡し方」です。販促物って現物を1つ渡すのもいいんですが、こんな風に1クッション置いてワクワクするしかけにすれば「注目度がぐんと増す」はずです。しかも楽しい。さすがっす。

そして「おみくじ」の中身は何だったか。これもオモシロいっす!

おみくじのタイトルは「ゆる呑みくじ」。飲み会の名前がおみくじのタイトルにもなっています。飲み会中にビンゴをやるので、そこに合わせたしかけを仕込んでいたそうです。 通常はど真ん中がFREEで開けれますが、このイベントでは1人目がリーチになった時点で、おみくじを全員に開封してもらう。すると・・・ おまけで開封できる、数字が個別に記載されているというしかけ。写真のものは「33」が開けられるおみくじですね。

んもう超面白くないですか!?

ワクワクしちゃう!

こんなにも「楽しませよう」としてくれる大橋さん。テレビ番組のディレクターみたいですね。すごいです。ほんとスゴイ!

 

ふぅ、いったん興奮を抑えて考えてみましょう(ん?興奮してるのはぼくだけ?。

このぽち袋やおみくじ、
どうですか?

売上を上げそうでしょうか?

 

ええ「直接的」に売り上げを上げることはないでしょう。
だってクーポンがついてるわけじゃないし注文を促進する内容でもないし。

でも、このしかけは最高です!
ホント最高です。

だって「お客さまを楽しませるために」作られているし、実際に楽しまれているから。

お客さまに「楽しんで頂く」をたくさん提供したお店は、結局選ばれます。お客さまは心から楽しめる体験をしたいですもん。それを実現してくれる所に行きたいじゃないですか。

このグッズはイベント用ですけど、そういう心意気で運営しているお店です。好きになるじゃないですか!いや大好きになるじゃないですかっ!売上どうこうじゃなくって、お客さまに楽しんでもらうためにするしかけ。Facebookの投稿で拝見してほんと最高だなーって思ったんです。

この飲み会自体、ホスピタリティの塊のような方々が集まっているので、めっちゃ楽しそうでした。変装ありネタありプレゼント交換?ありのようで(ぼくはFacebookの投稿を拝見しているだけですが)。

うん、やっぱり豊橋モデルはすごいしステキ☆
こんな関係がいろんな地域で広がるといいなーー。

 

販促って「販売促進」の略称だから「売り上げ」を求めてしまいがちですが、売上は最終的な結果でしかないと考えています。

その前に大事なのは
「お客さまに好きになって頂くこと」
「お客さまに楽しんで頂くこと」
「そもそも、こちらがお客さまのことを好きであること
かなーー。

その結果、売上に換わってくる。そのスピードを早めたり、ワクワク度合いを高めるためにしかけ販促はめちゃめちゃ有効です。めちゃめちゃ効きます。そういう見本のような使い方をして頂けてホント嬉しいなーって思ってます。

 

あとこれらのグッズは「記憶に残るしかけ」にもなるし、グッズの中にGoogleマップのQRコードが埋め込まれていたり次につながる手も打たれているようです(この辺りはいわゆる販促的な視点です)。

ぜひ参考にしてくださいっ!

販促は「売る」ことじゃない!

 

※そうだ!言い忘れていました。今回の大橋さんの事例のように「市橋さんをいじりたい人以外は…」ってのはかなり特殊な使い方です。そういう関係性ができているからできること。すてきですねー。あなたがお店で実践するときはもっと優しい感じでいいんですよ^^

■大橋さんが大将を務める居酒屋さん:かぐやひめ

■大橋さんが代表を務める金属表面処理会社:小池テクノ ←お笑いネタCMもあるよ♪

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

「売らんがな、じゃなかった」と紹介頂き大感謝。そして…|書籍レビュー:しかける販促術(眞喜屋実行 著)

あの酒井とし夫先生に紹介いただけたーー!!ブログ記事や動画までも!!!商売心理学の専門家である酒井先生にこうして褒めてもらえるなんてめちゃめちゃ嬉しっす!こちらの動画の中でも、ぼくが嬉しかったのは「42秒~」です。

これおもしれーな。これやってみよう。これお客さま喜ぶな!」ってところ、めちゃめちゃ嬉しいです!「お客さまが喜びそうだ」って想像して頂けることが嬉しくって。

動画のはじめの方でも言ってくれてますが「売ろうとする」「売らんがな」ばっかりだと、お客さまって心が離れていってしまう。ぼくら商売人側が楽しんで、お客さまのことを好きでいいると、お客さまからも一部が返ってくるんじゃないかなって思うんです。

同封した販促物も使って頂き、ほんと嬉しいです☆

■生の販促グッズがついた特殊なセットはこちらから手に入ります。

https://peraichi.com/landing_pages/view/shikakebook

 

そしてそして、商売心理をもっと詳しく知りたい方は…酒井先生のサイトのアクセスを☆

難しそうな心理学を、ぼくらが理解・実行しやすいように分かりやすーく解説してくれてます。そして酒井先生がご自身で実践したことを紹介してくれてるから、伝わるんです!(←これ大事っす!実践してないことを語られても伝わらないですもん)

いつもFacebookやメルマガを拝見していますが、行動力・行動量がすごいんです!1のリクエストがあったら100で返す感じ。だから大人気講師なんだろうなって。すごいっす!記事て紹介しているノウハウやコツだけでなく、酒井先生の行動や生き様から学ぶことってめっちゃ多いっす!ほんと。

■本の紹介をして下さった記事:https://ameblo.jp/admarketing/entry-12551249296.html

■酒井先生のアメブロ:https://ameblo.jp/admarketing/

■酒井先生公式サイト:https://ssl.middleage.jp/sakaitoshio/


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☆しかける販促術:特殊なセット直売所

 

9カ月ぶりのニュースレターはしかけ入りに。

普通のニュースレターを送ってもなぁ。
なにかやらかさないと…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

9カ月ぶりのニュースレターを
作っていたんです。昨日。

手書きで制作中です。
2.5時間くらいかけてほぼ完成。

あとはスキャンして、
少し画像を追加して完成です。

で、せっかく久々のニュースレターを
送るのだから、普通のはイヤだなと思ったんです。
だって、ぼく「しかけ制作士」ですから。

おっ!と
目や注意を引くしかけを
盛り込まないと「らしさ」が出ないなと。

「らしさ」が伝わらないと
ニュースレターの効果は半減です。

何をしかけようかなーと
いろいろ考えました。

折り紙みたいにしてもらおうかとか、
観音折りをしたら絵がつながるようにしようか
あみだくじを入れようか
あそべるしかけをいれようか

とかいろいろ考えた挙句、
こうしました。

↓↓ 9割完成の画像 ↓↓

表裏の紙面なんですが、
左の方を見てみてください。

2つ折りになっています。
表面です。

あれ?
気になる3文字がありますでしょ?

ニュースレターに
書いていいのかって3文字が。

でも、あくまでも2つ折りした紙面の上部です。
2つ折りを拡げると別の文章になります。

気になる3文字は、
実は違う文章の一部だったというしかけです。

2つ折りにする紙面だからこそ
つかえるしかけにしました。

見てくれれた方は
何らかの感情が生まれるんじゃないかなーと思うんです。

受け取ってくれた方には、
ビックリしたり、楽しんでもらえたり
「まきや、しかけてきやがったなー」と
思ってもらえたらいいなと願っています。

2つ折りの形を利用したしかけ
やろうと思えばだれでもできます。

ぜひぜひ
アナログのしかけとして
参考にしてみてくださいねーー。

そうそう、ニュースレターを送る際は
これだけじゃなくって、ミニマガジンも同封します。
8ページのミニ冊子を作る予定。

今回のテーマは、
「お客さまが自動的に動き出す
セット行動5」
の予定です。

このニュースレターやマガジンのデータは
限定グループ「まきやの次世代のしかけ企画室」でも共有します。

↓やっとこさ決済サービスが決まり受付開始しました☆

↑参加者さま現在36名「お客さま選んでるね」って言われました。
バレてる…。

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

ショップカードにわざわざひと手間かける理由

やらなくてもいいひと手間。わざわざかける理由があります。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

8月の終盤から企画を始めてやっとこさ第1弾が完成しそうです。わざわざひと手間をかける名刺&ショップカード「8割名刺」の第1弾です。第1弾は栃木県の美容室チェルシーさんに乗って頂いて進めています。カードのデザインは先週末に完成して印刷中、もう到着予定です。その1歩前に、もう一つの備品が昨日届きました。

何かというと…

●隠しシール

です。

↓こんな感じです。

めくるシールが完成!

※土台のカードはサンプルです。

ショップカードの一部にこの「????」というシールを貼ります。はい、一部を隠すんです。シールを貼って隠して、お客さまにめくって頂くしかけです。めくって中を見てもらうのにわざわざ隠すのはなぜか?

「わざわざ」をしてもらうためです。人って、自ら行動したことに価値を感じやすいです。見たら表示されているものよりも自分でめくって、自ら情報を得た方がそこに注目しやすいです。だから、敢えてひと手間かけて隠して、お客さまにもひと手間かけてもらってめくって頂くしかけにしています。

実際、ぼく自身が2つ折り名刺ではふせんを貼っています。それを渡すと多くの方がめくってくれるんです。それを1枚のカードでも実現したのが今回の8割名刺です。

この中をめくると、お店の魅力についての会話が広がりやすいように仕掛けてあります。それはまた完成したら紹介させてください。ここの話題の狙い方が実は一番のミソなんです(ただめくればイイってもんじゃない)。

で、今回はカードやシールのデザインは、デザイン会社のライズサーチさんに依頼したんです。そしたら、ぼくが当初想像していたよりも遥かクオリティ高く仕上がってきました。最高っ☆貼ってはがせるシール。いいのがあるんですねー。

隠してめくるしかけ。構造はシンプルなんですけど、その効果は高いはず!(少なくともぼくの名刺ではばっちり)名刺やショップカード以外でも活用できるしかけです。ぜひやってみてくださいねーー。

チェルシーさんのショップカードでもうまく行く!と信じています!

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■デザイン会社:ライズサーチさん(横浜デザインスタジオ) https://manseki.info/

▼記憶に残る!に特化した名刺&ショップカード8割名刺
https://kikakuman.com/service/8warimeishi


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

美容室のお友だち紹介用の「しかけ入り」ショップカードがもうすぐ完成!

「え、どういうこと?どういう美容室なの?」

「ふふふ♪ ただの美容室じゃないのよ。もうすごいのよ!あーでこーで…」

ってクチコミされたら、嬉しくないですか?

 

こんにちは、しかけ制作士のまきやです。

上のような会話を狙って作っているショップカードがあります。ちょっとしたしかけ入りです。カードの表面には「???」と書かれたところがあります。ここは「ふせんのようなシールで隠す」んです。隠されたものは中を見たくなりますでしょ?楽しんで開いてもらえるはず。

そしてその中に書かれたフレーズを読むと、さらに会話が広がる。その会話はお店の魅力が伝わるような内容にする。そんなことを狙って作りこんでいます。「8割名刺&ショップカード」という企画の第1弾です。栃木県小山市の美容室チェルシーさんが企画に乗ってくださいました。お客さまに熱烈に支持をされている美容室さんなので、ちょっとした会話のきっかけを作れば、魅力はどんどん広がるはず!どんな会話になったらいいかなーと、オーナーの松嶋さんと相談しながら企みました。今回は3パターンのフレーズを作ります(いくつか試してみて分かることもありますから)。

デザインは細部調整を残すのみ。その後は印刷してシールを貼って完成です。どうなるかなー楽しみです☆

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■記憶に残るに特化した名刺&カード:8割名刺 https://kikakuman.com/service/8warimeishi

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

うんこミュージアムの買い物袋が透明なのは 理由があるはずだ。それはきっと、

「え!?  透明な袋に入れたら
 電車の中で丸見えじゃん」

 

※今回の記事には「うんこ」が多く含まれます。もしお嫌いな方は読まずに閉じてください。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

昨日、行ってきたんです。うんこミュージアムの跡地?に。横浜ではうんこミュージアムというのが
しばらく開催されていたんです。が、9月末で閉店してしまいました。ぼくは「いつか行こう」って思ってたんですが、ずっと「いつか」のままで、知らぬ間に閉館していて悔やみました。

そして10月1日から、同じビル内にうんこ専門ショップがOPENしました。そこに行ってきたんです!!もう悔やみたくないから!

 

お店に足を踏み入れると、予想していなかった音が耳に入ってきました。

「こんにちうんこ~♪」

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにち「わ」と全然かかってないじゃん!!超強引じゃん!!!って思いながらも、一人で笑いが止まりませんでした。だって、その声がとっても上質なんですもん。元気に声を張っているわけではなく、かといって小さな声でもない。心地よい音質、しっとりとした声色。全てを包み込むような優しさ。とても心地のよい「こんにちうんこ~」だったんです。んもぅ面白くって。その瞬間に、来てよかったと思いました。

で、ショップ自体は大きくありませんので欲しくなった2つの商品を持ってレジへ。

「うんこのコーヒーが一つと、うんこのひみつの本が一つ」

ってちゃんと商品を確認しながらレジを打ってくれます。なんじゃこの空間!!最高っす☆ そしてなんとオープンキャンペーンなのかおまけの「うんこ」までつけてくれました。ピンクいろっす☆


で、本題はココからです。

うんこショップで買い物をした後の話。

買い物袋が透明だったんです。

透明の買い物袋ということは、当たり前ですが、中身が透けます。中身は何が入っているかというと、100%うんこグッズです。それがハッキリと見えます。クッキリと見えます。うんこが。

うんこショップにいるうちは何も問題がありません。近くにいる人はみんな同じだから。でも、そこから離れると急にソワソワしてしまいます。だって、電車に乗っていたら「うんこ袋」が丸見えなんですから。電車の中では、ぼくが「うんこグッズ」を持っていることが丸見えの状態です。もちろん歩いているときもそうです。

でも、これ…

辱めじゃないんです。顧客満足なんです。

ぼくはそう捉えました。うんこミュージアムが買い物袋を透明にしたのは顧客満足度を高めるためだ!間違いない!そう確信しています(本当のところは知りませんけどね)。

 

なぜかって?

だって、うんこミュージアムやうんこショップで買い物をする人は、どこに悦びを感じているか。「うんこグッズ」にではないと思うんです。ぼくは。うんこがこの上なく大好きで、うんこグッズが欲しくてほしくてたまらない人は日本には少ないと思います(本格的な趣味の方が求めているのはたぶんココではない)。

このお店やミュージアムに来る人の願いは何なのか。

たぶんですよ。

ネタになる

ことにあると思うんです。

・うんこミュージアムに行ったことがネタになる。
・うんこショップに行ったことがネタになる。
・うんこグッズを買ったことがネタになる。
(もちろん、かわいいうんこは好き)

ということは、透明袋で提供することはネタが一つ増えることになるんです。

・袋が透明でうんこ丸見えだった!

と。このお店に来る人の大好物じゃないですか!そういうことを目論んで袋は透明にしているんだと思うんですよ。ぼくの勝手な想像ですけど、たぶん合ってる。


今、ぼくらって発信するタイミングが多いです。だから「ネタになる素材」って嬉しいはず。それを一つ増やしてくれる仕掛けだと思うんです。うんこミュージアムの世界観の中での。さすがだなーって。

ぼくらが見習うことは、「袋を透明にしよう」ではないですよ。「お客さまがネタとして発信できる素材を提供できないか」という点です。ぜひぜひチャレンジしましょうねーー。うんこじゃなくていいんですよーー。

この記事ではうんこを連発してだいべん失礼いたしましたm(__)m

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

8-9割の方がじーーっとガン見してくれるポップを考えました!!

多少条件はありますが…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

昨日から消費税が増税となりましたね。
でも、そういうネタではなくもっとワクワクする話をしたいなと思います。

こないだ商店街のある専門店で買い物をしていたんです。雑貨とか小物が好きでして。そしたら店員さんがものすごーくしゃべりかけてくれるんです。

「小物好きなんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
「●●も人気ですよ」
「どんなお仕事なんですか?」
「こちらの商品もいかがですか?」

って。

うん。気にかけてくれるのはありがたいんですけど、ぼくは自分でゆっくりと買い物をしたくって。(感じはとってもいいんですよ^^)それ以来、あのお店に行ったら「きっとまた話しかけられるんだろうな」って想像しちゃうので、行きづらいんです。商品は大好きなんですけどね…。

ぼくらって買い物をしたいけど、
「押し付け」られたくはない。
「惹きつけ」られたいんですよね。
↑なんか名言ぽいこと言えた気がする!


で、

思いついたんですっ!!8割の方がガン見してくれるポップを!(目指せ8割!ですけどね)押し付けないで、惹きつけるポップを。お客さまの方から動いてくれるポップを☆

いい商品だからこそ伝えたい。でも伝えようとすると、押し付けになる。ならば惹きつけるポップにすればいい。そんなポップのしかけです。

実は「動画のしかけ小道具」として作ったものなんです

2つ折りの窓付きカードです。

窓の中から誰かが「チラ見」。「だれか分かる?」と吹き出し。「そりゃあの人でしょ!?」と思いながらめくって見ると、

違う!思ってたのと違う!

そんなしかけです。

ここまでは商品を紹介するポップではなく惹きつけるしかけです。ここに商品やサービスを組み合わせるとガン見される確率がぐんと上がると思うんですよ(たぶんです)。カードの内面を開くと、チラ見キャラの正体が分かり、そして、キャラクターの好きな商品の紹介に。

この方が見てもらえる可能性ってぐんと上がると思うんですよ。「いい商品がありますよーー」って
押し付けるよりも。そしてさらに「SNSとかで拡散」もしてもらえそうじゃないですか?ネタバレはしないでほしいですけど。※もともと商品やサービスに興味のある方にとっては、こんなしかけは逆に邪魔くさいと思う。

この2つ折りカードはどんなしかけを使っているか説明しておきますね。

1:2つ折り
2:チラ見&想像
3:プチ挑発

主にこの3つです。人が自動的に動くしかけを組み合わせています。

「2つ折り」ってシンプルなしかけで「2つ折りは開くもの」なんです。「開く」という行動を促しやすいです。

そして「チラ見」。これも重要です。チラっと一部しか見えてないものってその全貌を想像しやすいです。想像を誘発するしかけになります。

3つ目の「プチ挑発」もだいじ。これが具体的な行動促します。「だれか分かる?」という吹き出しです。「分かる?」と軽い挑発をされると反発して「分かるわ!」となりますでしょ?

結果としてはとってもシンプルなカタチなんですけど、ちゃんとしたしかけがあるんですよ。ここに商品の紹介を組み合わせたら押し付けずに惹きつけるポップになるんじゃないかなと思っています。ただ、2つ折りのカードなので、お客さまが「落ち着ついて触れる場面」がないと機能しづらいかなーとは思っています。

このしかけパターン、実はもう1パターン作ってあります。さらにいくつか考えてみようかなーとも思っています。

よかったらマネしてみてほしいんですが、「自分で作るのはめんどくせー」って方も多いと思います。なので「無料提供」をしてみようと思っています。弊社で手作りした2つ折りカードポップのキットを送るのでその中に商品情報だけ、書いたり貼ったりして使ってもらう。そんな感じっす。

金曜日(2019/10/4)から募集してみようと思っています。手作りで無料提供なので、数に限りはありますが、そもそもそんなに希望者もいないかなーと思って。もしやってみたい方がいたら、真っ先に手を上げてくださいねーー。

ワクワクする販促、やっていきましょう^^

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


伝わる動画のしかけ、5つ公開! 伝える工夫を。

伝えることは、さしてだいじはない。

だいじなのは「伝わる」こと。そのために…

こんにちは!しかけ制作士のマッキーヤです。動画のしかけを5つまとめてみました。伝わるための工夫の材料です。しかけはこれだけじゃないし、伝わるための構成もこれだけではないですが…。でも参考になるしかけがあればと。

普通の動画ではないので、あまり参考にならないですかね…

1:窓付きカードのしかけ

2:動くカードのしかけ

3:絵本のしかけ

4:パズルのしかけ

5:マトリョーシカ?のしかけ

この5つを収録しました。他にもしかけはありますし、お客さまの動画の制作時では、必要に応じてさらに考案しています^^また溜まったらまとめますねーー

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「させる・無理やり」を減らせると信じています。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


 

制作過程を公開。テスト動画を一度作る。(記憶に残るおてもとチャカ動画)

動画の構成の品質を上げようと取り組んでいます。今までとは別次元の構成で「小さなオドロキ」を盛り込もうと作りこんでいます。それと共に制作工程も見直していて、その方法が依頼主さまにも喜ばれているようなので、共有させてください。動画制作においての工夫ですが、要点は他の業種にもしっかりと通じることでした。

おてもとチャカ動画を制作する際は、オンライン会議でしっかりとお打ち合わせをした後に(60-90分間たっぷり聞きます)、ぼくの方で絵コンテを作るんです。

これは前から同じなので、中に入れているしかけ演出は進化していますが工程は以前と同じです。これまでは、これを依頼主さんに見て頂き、修正を加えてから本番動画を撮っていました。

でも、今変更しています。

動画の中に「小さなオドロキ演出」を加えるようにしているので、絵コンテだとイメージがつかめないなと思ったんです。だから…実際に動画を撮ることにしました。仮版のテスト動画です。

↓こんな感じです。

これはあくまでも仮のテスト動画です。全体の流れとイメージがつかめるものになっています。修正がしやすいように右上にコマ数もふってあります。絵コンテを見ているだけよりも、この方がグッとイメージがつくと思うんです(そりゃそうですよね)

実際、今回の依頼主さま(矢野裕紀さま)は、この仮動画を見てインスピレーションが湧いてさらなるアイデアが生まれています。もっとこうしたいあーしたいが出てきたんです。整理をしながら進めますが、実現したいことがグッと近づいているなーという今の段階です。

修正は、動画をキャプチャーしたものを使っています。これも工程の進化です(もっと使いやすいように進化しなきゃ)。

1つの依頼に対して動画を2回撮るような制作工程に換えたので、制作工数は以前よりかかるのですが、それでも完成形に近い動画を事前に見て頂くことで、より依頼主さまの想いに沿ったものが実現できそうなのでいい進化になっているんじゃないかと思います。もっともっと進化はしていきます!

お客さまに「想像してもらう負担」を減らしたこと、これがよかったんじゃないかなと思うんです。この視点は動画制作以外にも通じることだと思います。

参考になりますでしょうか?

なっていたら幸せです。

■今回の依頼主さま:矢野裕紀さま

矢野会計事務所 ・ つながるサポート株式会社 ・ 矢野さんTwitter

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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