4日で完売!息子さんのポップがステキだ! お母さんもステキだ!

「4日で売り切れた」

って聞きました!
ポップを付けた効果とのことです。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

嬉しい報告を頂けたので
共有させてください。

目立つポップのコツと、
情報が拡がるためのヒントがありますので。

その嬉しさが何というか、
成果が出たことも嬉しいんですが、
「ノウハウがパッケージされた感」があって
またすごくうれしかったんです。

どんな成果が出たかというと、
「しかけポップを作って
ペヤングの新商品が4日で完売」

です。
なんかスゴそうじゃないですか?

だれが作ったポップかというと
「ぼくがお世話になっている方の
息子さん」

です。
息子さんがアルバイト先でしかけポップを作った
ところ、売れてくれたようなんです。
うれしいなー。

ぼくがお世話になっている方(息子さんのお母さん)は
お仕事をいろいろご一緒していて、
「ポップのしかけ」「目線を集める7つのダシ」という
ノウハウも共有させてもらっていました。
(元々、たくさんのノウハウを持っている方なんですけど)

ぼく自身、その方が作ったポップ事例を
記事として紹介させてもらったこともあります。
「その日から効果2倍」とすごいポップだったそうで。
(この事例は、ぼくの新刊にも写真で出てます♪)

で、その息子さんが
アルバイト先でポップを作るということで
お母さんに相談したそうなんですね。

▼ビフォー画像がこちら。


文字が多い感じですね。

これを見たお母さんが、ポップのコツとして
「ふきダシ」「はみダシ」「かおダシ」を
息子さんにも伝えてくれました。

それを読んだ息子さんがつくった
ポップがこちらです。

▼アフター画像

おお!

目立ちません??

目立ってません?

「火炎」のところが!

炎の吹き出しになっていてめちゃ目立つ!

結果、4日で完売したんだそうです。
スゴイっ!

※完売って、何個なのかは知らないけど…
ポップを付けて売り出すくらいだから、
それなりの数があるはず。

こうして成果をだしてくれたこと
とっても嬉しいです。

そして、こうして教えて頂けたこと
とってもとっても嬉しいです!

※ホント嬉しいんです
ぜひ何か実践したら、ぜひぼくにも
教えてください――!

そしてもう一つ。
今回嬉しかったことは、
「お母さんを通じてノウハウが伝わった」ことです。

これもだいじな視点だと
感じたんですよ。

ぼくが直接お伝えしたんじゃなくて、
お母さんを通じて伝わった。

もちろん、
お母さんの伝え方やコーチングが
上手なこともあるんです。

でも、ノウハウ自体も
「伝わりやすい形」になっている
という自信も持てました。

すっごくうれしいんです。
「使える」し「伝わる」ノウハウになってきたんだなと。

「かおダシ」「ふきダシ」「はみダシ」とか
言いやすいし、聞いても分かりやすいパターンに
なっているんだなと感じられました。

いろんな嬉しさがあっての今回の記事ですが
伝えたいことの中身は2つです。

——

●ポップには「ふきダシ」をつけるといいぞ!
(目立つから)

●人に伝わりやすいカタチになると、
広がる可能性が生まれるぞ!

——

この辺りのヒントに
なりますでしょうか?

※許可を頂いて紹介しています。

そして!?
こんなポップのコツも掲載している
ぼくの新刊もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

本屋さんやAmazonとはひと味違う「特殊なセット」を
ご用意しています。

【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


絶賛、特殊なグッズを準備中です!
本は明日か明後日に、弊社に届く予定です。

それから梱包をして週末から順次発送予定です♪

昨晩時点で61名さまからご注文頂けていますm(__)m
ホントありがとうございます!

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

【募集】実験に協力してくれるお店さま:お客さまがガン見するポップ。(#あなたどなたカード)

※いったん募集を休止しております。

こんにちは!しかけ制作士のマッキーヤです。新しいポップのしかけを考えました。といってもアナログなので新しいかというと微妙です。…が、ほとんどのお店が取り組んでいないけど、相性のいいお店で実践したら、かなりの成果がでると思っているものです(ぼくがそう思っているもの)。そう、相性がいいお店であれば、というしかけポップです。

このポップ、使って頂けませんか?

実験なんです。

このポップで成果が出るかどうか。

【現在の実験協力店さま】
・茨城県 薬局店さま

・茨城県 アイラッシュサロンさま

・埼玉県 プチローズさま

・東京都 シュードゥリュバンさま

・東京都 ラフィーノさま

・東京都 焼肉店さま

まずは初期に賛同頂いた上記6店舗さまに使用いただきます。受付はストップしていませんが、お届けには1-2週間かかるかもしれません。ご容赦くださいませ。

使って頂ける方に無料でお届けいたします。使い方は自由。基本キットをお届けするので、あとは好きなようにデコレーションなどして使ってくださいーー!!条件は、どのように使っているかは教えて頂くだけ(できたら結果も)!

「いい品・いいサービスを提供しているはずなのに、良さが伝わらない」とか、「眠った名品」をお持ちの方に使ってほしいと願っています。


今回、無料提供するポップ

「#あなたどなたカード」と名付けました。

・2つ折り形式で窓付きのポップです。

・窓の下には、「あれ、あのキャラクターかな?」と予想できるイラストがチラ見できます

・カードをめくると正体が…違う!思ってたのと違う!

・開くと右側に、おすすめ商品を掲載できるスペースがあります。

▼こちらのポップのしかけの狙い(技術的なこと)はこちらにまとめてあります。

8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

ポイントを短くでまとめると「押し付けずに惹きつけるしかけのポップで、自然の流れで商品のことを知ってもらえる」ものになります。


■このポップの目的や期待していること(願望っす)
・こだわりの逸品を知って頂くこと
・お客さまに楽しんで頂くこと
・スタッフとの会話を増やすこと
・記憶に残ること
・SNSなどでシェアしてもらえること


■用途のイメージ(他の業種、使い方でも大歓迎っス!
・飲食店でテーブルに事前設置:おすすめメニューの訴求
・理容室・美容室(コミュニケーションをとるお店)で鏡の前に設置:オプションメニューの訴求や会話を促す(店長の秘密とか)
・理容室・美容室の待合室に設置:オプションメニューのメリット提供
・薬局やドラッグストアの待合室に設置:イチオシメニューやセルフケア法の情報提供
・整体・治療院の待合室やベッド脇に設置:セルフケア方法の情報提供など
・宿泊業(ホテル・旅館・ペンション)の部屋に設置:スタッフからのメッセージ提供
※店舗型ビジネスじゃなくてもいいですし、商売をしていない個人の方でもOKです(例えばママさんがお子さんへのしかけをするとか)

■使い方

自由っす!!

シンプルなキットをお届けするので、後は好きに使ってください!吹き出しの中は好きにしていいですし、商品スペースも好きに使って下さい。デコレーションでシールを貼ったりしてもいいし、切り取ってもいい。返却の必要もないので自由にしてください!

■提供キットはこちらです(1セットあたり)

提供キットはこちら

・窓付きの2つ折りカード×1

・ふき出し×3

■お願い事(応募条件)

・どんな風に使ったか、教えてください!それだけです。

・ブログやSNSに投稿してくれたら、ぼくも積極的にシェアします!(教えてください)

・TwitterやInstagramでは「#あなたどなたカード」として投稿して頂けるとぼくも見つけやすいです。

【募集概要】

・受付期間:2019年10月4日(金)11時~ ※提供数に達するまでか様子を見ながら

・受付方法:下記のフォームにて(用途イメージと希望数をお知らせください)

・提供数:1店舗さま(1人)あたり最大10個。合計最大100個 ※もし応募者多数の場合は、応募フォームに記載頂いた内容を基に弊社にて決定させていただきます。ご容赦下さい。ご希望通りにお届けできないことがあります。弊社にて判断をさせて頂くこともございます。

・費用:0円。送料ももちろん無料です。使用後の返却の必要もありません

・受付条件:利用した状況を教えて頂ける方(メール、ブログ、SNSなどで)。ご利用いただけた方は、ぼくからすると「しかけ仲間」です。前向きに取り組んで頂ける方希望!フィードバック頂いた情報は弊社の媒体やセミナーなどで紹介させていただくことがあります。

・公序良俗に反する団体や業種の場合はお受付できません。ご容赦下さいませ。

■プライバシーポリシー

■特定商取引法に基づく表記

8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

8-9割の方がじーーっとガン見してくれるポップを考えました!!

多少条件はありますが…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

昨日から消費税が増税となりましたね。
でも、そういうネタではなくもっとワクワクする話をしたいなと思います。

こないだ商店街のある専門店で買い物をしていたんです。雑貨とか小物が好きでして。そしたら店員さんがものすごーくしゃべりかけてくれるんです。

「小物好きなんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
「●●も人気ですよ」
「どんなお仕事なんですか?」
「こちらの商品もいかがですか?」

って。

うん。気にかけてくれるのはありがたいんですけど、ぼくは自分でゆっくりと買い物をしたくって。(感じはとってもいいんですよ^^)それ以来、あのお店に行ったら「きっとまた話しかけられるんだろうな」って想像しちゃうので、行きづらいんです。商品は大好きなんですけどね…。

ぼくらって買い物をしたいけど、
「押し付け」られたくはない。
「惹きつけ」られたいんですよね。
↑なんか名言ぽいこと言えた気がする!


で、

思いついたんですっ!!8割の方がガン見してくれるポップを!(目指せ8割!ですけどね)押し付けないで、惹きつけるポップを。お客さまの方から動いてくれるポップを☆

いい商品だからこそ伝えたい。でも伝えようとすると、押し付けになる。ならば惹きつけるポップにすればいい。そんなポップのしかけです。

実は「動画のしかけ小道具」として作ったものなんです

2つ折りの窓付きカードです。

窓の中から誰かが「チラ見」。「だれか分かる?」と吹き出し。「そりゃあの人でしょ!?」と思いながらめくって見ると、

違う!思ってたのと違う!

そんなしかけです。

ここまでは商品を紹介するポップではなく惹きつけるしかけです。ここに商品やサービスを組み合わせるとガン見される確率がぐんと上がると思うんですよ(たぶんです)。カードの内面を開くと、チラ見キャラの正体が分かり、そして、キャラクターの好きな商品の紹介に。

この方が見てもらえる可能性ってぐんと上がると思うんですよ。「いい商品がありますよーー」って
押し付けるよりも。そしてさらに「SNSとかで拡散」もしてもらえそうじゃないですか?ネタバレはしないでほしいですけど。※もともと商品やサービスに興味のある方にとっては、こんなしかけは逆に邪魔くさいと思う。

この2つ折りカードはどんなしかけを使っているか説明しておきますね。

1:2つ折り
2:チラ見&想像
3:プチ挑発

主にこの3つです。人が自動的に動くしかけを組み合わせています。

「2つ折り」ってシンプルなしかけで「2つ折りは開くもの」なんです。「開く」という行動を促しやすいです。

そして「チラ見」。これも重要です。チラっと一部しか見えてないものってその全貌を想像しやすいです。想像を誘発するしかけになります。

3つ目の「プチ挑発」もだいじ。これが具体的な行動促します。「だれか分かる?」という吹き出しです。「分かる?」と軽い挑発をされると反発して「分かるわ!」となりますでしょ?

結果としてはとってもシンプルなカタチなんですけど、ちゃんとしたしかけがあるんですよ。ここに商品の紹介を組み合わせたら押し付けずに惹きつけるポップになるんじゃないかなと思っています。ただ、2つ折りのカードなので、お客さまが「落ち着ついて触れる場面」がないと機能しづらいかなーとは思っています。

このしかけパターン、実はもう1パターン作ってあります。さらにいくつか考えてみようかなーとも思っています。

よかったらマネしてみてほしいんですが、「自分で作るのはめんどくせー」って方も多いと思います。なので「無料提供」をしてみようと思っています。弊社で手作りした2つ折りカードポップのキットを送るのでその中に商品情報だけ、書いたり貼ったりして使ってもらう。そんな感じっす。

金曜日(2019/10/4)から募集してみようと思っています。手作りで無料提供なので、数に限りはありますが、そもそもそんなに希望者もいないかなーと思って。もしやってみたい方がいたら、真っ先に手を上げてくださいねーー。

ワクワクする販促、やっていきましょう^^

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


「どうしたら売れるか?」違う!!「買う前」を作った方がいいと思う。

「どうしたら売れるのかな?」って考えてませんか?

それって違うかもしれません。考える順番が。もしかすると。

こんにちは!3秒販促マンのマッキーヤです。商売をしている以上、売上ってめちゃくちゃ大事ですしめちゃくちゃ気にする要素ですよね。だから「どうしたらもっと売上が上がるかな?」「どうしたらもっとお客さまに来てもらえるかな?」って考えると思うんです。それってとっても正常なことです。

でも、

でも、です。

でも、ですよ。

もう一段階前を考える方が正しいと思うんです。ぼくはね。


「どんな気持ちになったら、買いたくなるか」を考えるべし

ぼくはこれが大事だと思っとるんです。「お客さまがどんな気持ちになったら買いたくなるか」「どんな気持ちになったら来店したくなるのか」ってことが。それを想像して想像して想像する。んで仮説が決まったら、その気持ちになってもらえるように「しかけ」を作るんです。

たとえば、上のトーストですけどね。

これは昨日のぼくの朝ごはんです(カフェで注文した後なんですが…)。仮にこのトーストがパン売り場に並んでいるとしましょう。このトーストがもっと売れたらいいなーって思っているんです。商売人側は。

その時に何を考えるかです。

「よし、キャンペーンをしよう!」「値引きしよう」「サイズを大きくしよう」とか考えたら危険ですぞ。超危険。それはジャイアンのリサイタル状態です。お客さまが欲しいかどうかを考えずに、こっちの論理で売らんかなをしてるんです。ジャイアン販促ですよ、これは。

まず考えるべきは「どんな気持ちになったお客さまが、このトーストを買うか?」だと思うんですよ、ぼくは。「買わなくてもいいお客さまが欲しくなる時の気持ちは?」「他の商品ではなくこのトーストを選びたくなる気持ちは?」ってお店のスタイルやお客さまの利用場面でお題は変わってきますけど、考えるべきはお客さまの気持ちだと思うのです。

ここでは仮にこうしておきましょう。

「ステキな香り、このトースト食べたい!」

あくまでもこの記事上での仮設定です。香りがいいトーストで香りに惹かれたて買うお客さまが多いと仮説を立てます。そうしたら、やるべき販促も見えてきますでしょう?

何をしましょうか?

そう、値引きです!

違います!

「わ❤ 値引きしてるーー香りを嗅いでみよう」なんて、なりませんよ。

「香りを嗅いでくれたら、良さを知ってもらえて買いたくなる」という仮説を立てたなら、それが実現されるようにしかけをするのが正しい販促だと思うのですよ。ぼくは。

だから販促のしかけでは「香りを嗅ぎたくなる」ようにします。値引きやキャンペーンじゃないんです(結果的に値引きやキャンペーンになることはあるよ)。


【お題】このトーストの香りを嗅いでもらうには?

買う前のお客さまに「香りを嗅いでもらおう」とゴールを設定してアイデアを練ってみましょう。売り物のパンに顔を近づけて嗅いでもらうのはちょっと気が引けるので「試食」をしてもらってその際にじっくりと嗅いでもらうような設定にしましょうか。その方が現実的ですよね。

考えてみてください。

お客さまに香りをじっくりと嗅いでもらうアイデア。

1つか2つ、できたら3つ。

できる人は5つでも10個でも

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょう?

たとえば、こんなのはどうでしょうか。

試食のパンを渡す店員さんがひと言説明しながら渡すんです(ポップに書いてもいい)。超シンプルなのはこんな感じかな。

 

「焼きたてなので、いい香りですよ」

「香りが評判のトーストです」

 

こんな感じ。意識が香りに向きますよね。

さらに考えてみましょう。

 

「トースターが新しくなったのですが、この香り、お好み合いますか?」

 

こちらも香りに意識が向きませんか?さらに…

 

「隠し味の素材が、ほんのり香るのですが分かりますか?」

「グレープフルーツを練りこんだのですが、香りが強すぎないか心配で…ご意見聞かせて頂けないでしょうか?」

「ギュッと噛むと、さわやかな香りが鼻に抜けますよ」

 

こんな感じも香りに意識が向きますよね!ここでは商品の詳細情報は気にせず自由に発想しています。実際には商品に合わせてアイデアを選択してくださいね。

どの方式にしろ「香りをじっくりを嗅いでいただく」「香りを感じてもらう」ことをゴールにしています。それでお客さまが「いい香りね、頂くわ」となって頂けたら最高です。香りを嗅いだ結果「やっぱり要らないわ」となっても最高です。だってそのお客さまに買って頂けたとしても「いい買い物」にはならなかったということですから、お互い幸せですね(別のメリットで買いたくなるかもしれないけど)。


販促は売上アップではない「いい買い物促進」である

やっぱりお客さまに「いい買い物」をしてもらってこそだと思うんです。商売って。お客さまが「よかったー、良い買い物できた――」って思ってくれること。それが増えることが売上アップになるのだと思います。販促は販売促進の略称なので、お店側・商売人側を主語にした言葉です。でもお客さまをっ主語に置き換えると「いい買い物促進」になると思うんです。

だからそれを実現して頂くためのしかけを作るのが販促の役割なんじゃないかと。

そう考えております。ぼくは。

共感頂ける方がいるといいなー^^

 

 

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


この記事は読まないでください(冗談が通じない人は)~禁止なのに禁止してないポップ術~

「このブログ記事は読まないでください」って言われると、何かしら感情が湧きますでしょう?人って「禁止」されると感情が生まれるものです。その性質をポップにも生かしてみたらどうでしょう?お客さまが3秒で動き出すポップになるかもしれませんよ。

「なんでだろう?」と疑問がわいたり、「なんでだよ」と反発したりとですね。何かしらの感情がわきやすいのが「禁止」です。気になる存在になれるんですね。まぁ素直に受け止めてくれる方もいますけどね。その「禁止」を使いながら「禁止をしない」方法ができたら、お客さまに気になる存在になりながら、行動・購買・購入・来店を促進できるかもしれないですよ。

 

こんな禁止はいかがでしょう?

パン屋さんのイートインスペースなど貼っておくイメージのポップです。ハッキリと禁止してみました。一番大きな文字で「禁止です」と書いてあります。ダメなんです。してもらったら。絶対に禁止です。

 

もう一つ、こんなのはどうでしょう?

禁止というか「やめてください」ポップです。はっきりと一番大きな文字で「ご遠慮ください」と記載しました。お客さまにやめてくださいとお願いしているんです。ダメなんですしてもらったら困るんです。ご遠慮頂いています。

 

もう一つだけ、ホントの禁止ポップをお見せしますね。

 

めちゃめちゃ禁止してみました。「ちょっとくらいいいじゃん、てんちょぉ~」と甘い声で誘われても「ダメ!」と厳しいスタンスです。この年齢以下の人は絶対にダメなんです

 

どれも「禁止」や「やめて下さい」としたポップの例です。お客さまの行動を制限しようとしています。

禁止しています。

でも…、でもですよね。

禁止しているのに、禁止していない。

のですよ。わかりますか?

禁止をするどころか、むしろ「やってください」と言っているようなポップでもあります。

 

お客さまとのコミュニケーションを楽しむお店ならこんなポップもアリですよね。お客さまも一人じゃなくってグループだったら、このポップを肴にワイワイしてくれそうです。お客さま同士のウワサやSNS拡散も可能性ありそうですよね。

こんなポップが面白いなと思った方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

あ、冗談が嫌いな店主さんはご使用は遠慮下さいませ(笑)

 

■書いた人:個人店のステキさを伝える・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


理美容室の販促3案&危険なボツ案。豊橋の個人店初の理美容室Liviムラタさんへ(動画で返信サービス)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。「あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」のモニターに申し込んでくださったLiviムラタさんのための販促アイデアです。Liviムラタさんのために考えましたが、業種特性もあるので、他の理容室・美容室さんでも活用できる切り口はあるかと思います^^

(収録内容)
■Liviムラタさんの概要確認
■業種特性(座る・時間・受け身・ヒマ・鏡など)
■販促案1:お手紙(狙い:見る場を作る)
■販促案2:ヒマな足に〇〇(業種特性を利用して価値づけ)
■販促案3:うるわしコース(「加算」しないコース)
■ボツ案一つ:とっても危険なアイデアです。実践にはリスクが伴います。

↓こちらの動画で解説しています!(1.5倍速、2倍速などで見て頂くといいかも)

Liviムラタのオーナー・村田さんからはこんなお言葉を頂けましたっ★
―――――
眞喜屋さん!!
しっかりと勉強させていただきました\(^^)/素晴らしい内容で早速実行して行きたいと思います(^○^)

お手紙ってほんと伝わりますね!足にも注目するとそんな活用が提供できるんですね\(^^)/さすがです! セットメニューも再考案していきます! 僕的にはボツのウ〇〇くんも良かったかと思います(^○^)

僕にはなかなか思いつかない部分でしたので、違った切り口でも考えて実行させていただきます!ウ〇〇くん!探しに行ってきますね(≧∇≦)本当にありがとうございました!!\(^^)/

――――

喜んで頂けて良かったです^^ 業種の特性をうまいこと活用するともっといろんなことができそうですよね。ぜひぜひこのまんまじゃなくても、切り口を参考にしていただき販促に役立てて頂けたら嬉しいです。そしてもっともっとたくさんのお客さまに喜んでもらってくださーい!

■Liviムラタさん:https://livi-murata-sejin-saving.jimdofree.com/

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

お客さまがほぼ100%、読んでくれるツールのつくり方を考える(動画アリ)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

個人店の販促で面白いグッズのしかけ案です。お客さまがかなりの確率で読んでくれるグッズをがあったらどうでしょう? チラシやパンフレット、ポップなどでお客さまに商品のステキさを伝えようとしても、お客さまが「見てくれなければ」効果はゼロですよね。商品のステキさも伝わりません。

お客さまに「見させる」のではなく、「お客さまが自ら覗いちゃう・見ちゃう・読んじゃう」状況を創れたらいいですよね。そんなグッズを考えています。こんなのはいかがでしょう?

このようなグッズが、もしお客さまの目の前に置かれたら。

・飲食店でテーブルの前に置かれていたら…

・理美容室でお客さまが席に座ったところで、いくつか渡される雑誌の1つがこれだったら…

・整体院などの施術サロンで、横になるベッドの枕元に置かれていたら…

これは二つ折りのお手紙カードに、切り抜き窓がついたものです。100円ショップで買ってきたハガキ程度のサイズの画用紙を2つ折りにしたものです(ぼくが10分くらいで手作りしたものです)。内面には色の違う折り紙を貼っています(その方が窓が分かりやすくなるため)。そして窓の中にはなにやらキャラクターがいて、セリフで話しかけてくる。クイズを出してくる。

どうでしょう?

こんなものが目の前に置かれたら…つい開いちゃいませんか?

開いたら、中を読み始めてくれます。表で興味を引く仕掛けや、中身の伝え方は少し考えないといけませんが、お客さまが目を通してくれるということは「伝えられるチャンス」が生まれるということです。そしてこのグッズを通して、お客さまとの会話を生み出すことができたら、さらに伝えることができます(興味のないお客さまに無理に伝える必要はありません)。ここでは「お客さまから質問されるしかけ」が有効だったりします。

↓動画でも解説してみました。このグッズの内面も公開しています。

このグッズは、中身を考えるのはちょっと時間がかかりますが実際の制作時間は10分ほどです。お客さまにお渡しするものではなく、店舗に置いておいて何度も使用できるものなので、その意味では制作費は大きくないでしょう。

まず目を向けて頂くためのしかけ、うまく作れたらかなり有効です。

この策もぜひ参考にしてみてくださいね^^

こんな企画、ぼく大好きなんです。またご紹介させていただくかもです。

 

参考になる部分はありましたでしょうか? もしあれば、しあわせです。

↓上のような企画、「あなた専用動画で生解説」でもアイデアを出せますよー

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


ポップは置く場所で成果が変わる!美容室さんの成果事例☆

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ポップを設置する場所、工夫していますか?

ポップってそれで成果が大きく変わります。その素晴らしい事例をご報告頂きました☆髪処美人さんという美容室さんです。4月にご相談を頂きポップのしかけ企画を提案させて頂いたんです。それを実践してくださって成果が出たよと連絡頂きました!とーーっても嬉しいっす☆

今回のお客さまは、こんな状況だったようです。

●毎週シャンプーをしにいらっしゃる方(常連さまですね)

●他のメニューには興味がないのか、店内のポップには反応しない

●その方が、工夫したポップをみてクリームバスをやってくれた(←これがポップで訴求していたサービスです

 

と~っても嬉しいです。毎週来店されるってことはかなりの常連さまですよね。店内にはこのクリームバスのポップはずっとたくさん設置されていたのですが、興味がなかったようなんです。

それが、ポップの工夫でお客さまの興味を引き注文に☆

嬉しいですよーー!商品自体は変わっていません。ポップの工夫とあとそれに絡めたキャンペーンが付加されたのです(※このキャンペーンも素敵なんです。ファンになっちゃうキャンペーンです。詳しくはこちら「美容室・会話を生むPOPのしかけ!ファンを生む素敵なキャンペーン」

では、このお客さまはどうしてクリームバスを利用したか。


こちらです!ポップの設置場所の工夫

分かりますでしょうか?週刊誌を開いたところにポップを貼り付けてくださったんです。

目立つようにポップを設置しなくても、お客さまが目を向けるルート上にポップを設置すれば見てもらえるんです(雑誌はその一つということ)。カンタンですぐできて、そして成果がでた!最高っす☆

ぼくからの企画提案の中にも入れておりましたが、当初に実践連絡をいただいた中にはこちらは入っていなかったのでその後実践してくださったのかと。やっぱりこうして実践していただけること、とてもうれしいです。

そして、実践して成果が出たことも嬉しいんですが、こうしてご連絡を頂けたことがとてもとてもうれしくって。幸せの共有っていいですねーー。最高っす。きっとこのお客さまにも更なる幸せが生まれたのでしょう。うれしいです――。

販促の本質って「売りたいものを売ること」ではないし、売上を上げることでもないです。ぼくは販促は「お客さまのいい買い物」を促進することだと思っています。それが一つ実現できたこと、とっても嬉しく思っています

あともう一つ、今回髪処美人さんから連絡をいただけたことがめちゃくちゃうれしかったんです。人ってリアクションをもらえることってすごくうれしいんだなーって実感しました。ぼく自身も誰かにお願いしたことや、買ったもの、読んだこと(SNSとかブログとか本とか)のリアクションを返していこうと思っています。やっぱりうれしいですもんね。

参考になっていますでしょうか?

なっていれば幸せです☆

髪処美人さんはこちら

■書いた人:3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


【動画】手書きポップで、目線を集めには「顔」がだいじだった(動画で解説)

こんにちは!個人店の素敵さを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ポップだけじゃないんですが、どんな商品でもどんなサービスでも、それがどんなに素敵でも、お客さまに目を向けて頂かなくてはその素敵さは伝わりません。

人には「つい目を向けてしまう要素」がありますので、それを活用しましょう!

人の目線が集まる7つのダシは、こちらです。

・顔ダシ

・ふきダシ

・はみダシ

・とびダシ

・しじダシ

・うごきダシ

・ちがいダシ

今後、他のダシもご紹介させてください!

このコツは、どんな業種でも活用できます。美容室でも理容室でも、飲食店でも、整体店でも、マッサージ店でも、接骨院・整骨院でも、いわゆる企業でも。だって目を向けてもらうことはどんな営業でも広告でも販促でも大事な要素ですから。ぜひ活用してくださいねーー。

参考になっていますでしょうか?

なっていれば幸せです☆

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓個人店の筋書き販促プロジェクト、始めませんか?:あなたのPOPやリーフレット動画で生解説!

↓ステキさを伝える動画つくります