税理士さんの紹介動画のしかけを解説(BGMもスゴイ!)依頼主:矢野裕紀さま

フリーランス・ひとり社長の方が一歩進むサポートをされている矢野裕紀さんの紹介動画をさせて頂きました!税理士・会計士を超えたチャレンジがすごい矢野さん。その魅力が伝わるように構成していきました。

その中で「一番のしかけ」と矢野さんらしさがあふれるBGMのつけ方をご紹介させてください。

■矢野さんTwitter: https://twitter.com/yano_cchi

■矢野さん公式サイト:https://yuki-yano.net/


どんなしかけを盛り込んだか?

ここでは一つだけ、紹介させてください。全体の構成は「一通り見ると矢野さんのん魅力が伝わる」ようにしています。顧客層で女性が多そうなので、説得的な説明よりもイラストや図解を意図的に増やしています。

そしてしかけ。それは

矢野さんのイラストです。冒頭から出てくる矢野さんのイラスト。あんまりうまくないですよね…。イラストとしてはちょっと違和感がありますよね。口が動くし。勘のいい方は「何かありそう」感を得るかもしれません。

で、動画の終盤です。冒頭の矢野さんのイラストから顔パーツがはずれて…文字に換わる。このしかけです。

「お!、そういうことか!」

そう思って頂けるような設計をしました。どうでしょう?もう1回見たくなってくれたらうれしいなー。

でもう一つ。弊社ではこれまでこうしたプロモ用動画を数十本作ってきました(70本位かなぁ…正確ではないです)が、その中で初めてのBGMがつきました。

矢野さんが懇意にされているシンガーさんの曲なんです。メインの歌が入る部分ではなく伴奏とコーラスの部分です。動画の内容ともばっちりリンクしてすごく素敵な動画になりました。矢野さんらしい動画に仕上がってうれしいです。

最後にはシンガーさんとぼくのクレジットも入れて下さり、これも矢野さんらしさがあふれてます。周りの人を大事にする姿勢、ぼくも見習わなきゃって。

ということで、矢野さんの動画のしかけの解説でしたーー。

参考になればうれしいです☆

最後にもう一回矢野さん情報を☆

■矢野さんTwitter: https://twitter.com/yano_cchi

■矢野さん公式サイト:https://yuki-yano.net/


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

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求人用動画の3つの狙いを解説:依頼主:ちくぽすさま

ポスティングやメール便配達をされている「ちくぽす」さまの動画を制作させていただきました!

テーマは「求人・採用」です。構成の際に狙った3つのしかけも解説いたします!

絵本形式で、対象の方を主役にしたお話で制作しました。ポスティング事業なので「ポストに投函する」イメージを加えて、「ポスティング・メール便配達」という言葉もあえて何度も入れています。「私にぴったり!」と思える方とめぐり合って頂けたらいいなーと願っています☆

■ちくぽすさま: https://www.tikutakubin.co.jp/service/posting.html


この動画の構成・狙いは?

1:絵本形式の狙い:読み進めるものだから

動画なのに、アナログの絵本形式にしている理由は「絵本は読み進めるもの」という性質があるからです。通常、絵本は「お話」であり「めくるもの」です。続きを見やすい形式として絵本形式にしました。

 

2:主人公の狙い:対象者の自分ごとづくり

絵本は通常、キャラクターがいてお話が進んでいきます。この動画の絵本でも名前はついていませんがキャラクターを用いました。求人がテーマの動画なので、対象となる方4名が登場して「悩み⇒仕事をしてHAPPY」という流れにしました。対象となる方が見たときに「私だ!」とか「その悩み分かる!」と自分ごとにして頂けるように狙った構成です。

 

3:「ポストのしかけ」の狙い:事業イメージと勘繰りを誘う

業種に合わせた工夫です。「ち」などの文字がそれぞれポストに入れられていきます。最後に全部を拡げると「ちくぽす(事業名)」になる。ポスティングやメール便配達のお仕事なので、そのイメージでポストに文字を入れる形式にしました。またこうして「ポストに入る」という状況を見ると「続きがありそう」と勘繰ってもらえることも狙っています。最後まで見て頂くためのしかけでもあります。

 

参考になればうれしいです☆

 

 


求人用動画の他の例

●ファミーグループさま:「誰でもいいよ」よりも価値観を強く表現しています。

■錦パレスさま:不安を取り除けるような内容を多くしています


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伝わる動画のしかけ、5つ公開! 伝える工夫を。

伝えることは、さしてだいじはない。

だいじなのは「伝わる」こと。そのために…

こんにちは!しかけ制作士のマッキーヤです。動画のしかけを5つまとめてみました。伝わるための工夫の材料です。しかけはこれだけじゃないし、伝わるための構成もこれだけではないですが…。でも参考になるしかけがあればと。

普通の動画ではないので、あまり参考にならないですかね…

1:窓付きカードのしかけ

2:動くカードのしかけ

3:絵本のしかけ

4:パズルのしかけ

5:マトリョーシカ?のしかけ

この5つを収録しました。他にもしかけはありますし、お客さまの動画の制作時では、必要に応じてさらに考案しています^^また溜まったらまとめますねーー

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「させる・無理やり」を減らせると信じています。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

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動画の競争が激化してる!だから逃げてみた。こっち側に。

「競争は大変だ。できるなら競争せずに勝ちたい」

と考えました。ぼくは。元々ぼくは競争が好きな方だと思っていました。スポーツとか試合とか対戦とか好きだし。学生時代は「負けず嫌い」という体で自分を見せていました。でも自分の本性はそうでもないなーという事にもうすうす気づいていました。無理してそういう自分を作っているって。ぼくは人と同じ土俵で競争をして勝ちたい人間ではないんです。「人とは別のことをして、あいつオモシロいことやってるな」って目立ちたい人間なんです。競争で勝ちたいんじゃなくって、競争せずに好きな方とご一緒したい。そんな感じっす(だから変な方ばっかり進んでブレイクしてない…)。動画もそうです。


動画の競争が激化してる!明らかに!

もう明らかです。YouTubeに取り組む人が増えた。タレントさんでも増えているし、ぼくの周りにも増えた。勧める人も増えた。明らかに増えたんです。通信環境とか撮影や編集環境が一般化したんでしょうね。数年前に比べて明らかに増えました。

取り組み人が増えた結果でしょう。環境が整った結果でしょう。大変なことが起きています。

「クオリティが上がった」

のですよ。明らかに。YouTubeではサムネイルに工夫するし。最初の15秒を工夫するし、それからタイトルが入るし、テロップがカッコよく入るし、効果音が入るし、無駄な間がカットされているし。アップされている動画のクオリティが上がっているんです。それはもう明らかに。「1本の動画にかける時間・手間も増えている」ということです。

やっぱりクオリティは重要視されると思う。これからは間違いなく。だって見る側の人はクオリティ高い動画に慣れていくんですから。一定基準に満たない動画は、どんなに内容が良くても見られないもしくは「古いね」と思われながら見られます。たぶんね。


競争を避ける!逃げる!自分の土俵で勝負!

ぶっちゃけ、ぼくは今の流れの編集クオリティにはついていけなくなりました。自分がしゃべった撮った動画を見直して・カットして・テロップをつけてって苦手なんです…(得意な人にお願いするのはアリだなー)。だから今たくさんの方が取り組んでいる方向についていこうと頑張るのはやめたくって。勝てないから。

だから、逃げました。

だから、避けました。今の競争から。

ぼくの得意な方でやってみようと思いました。

人とは違う形でやってみようと思いました。

↓こんな形式です(これは「行間力」という表現方法を解説する動画)。

ぼくがこの1年やってきた「おてもとチャカ動画」の方法で、販促ノウハウやコツを動画解説できないかなと模索を始めたものです。これはお客さま用のプロモーション動画を作ってきた方法です。それをノウハウ解説動画にも使って行こうと。ぼくの得意分野で、ぼくが大好きな方法で、ほとんどの人が手を出せない形式です。ほぼほぼ競争がない形式だと思っています。

ただし、競争を避けられたとしてもうまくいく保証はないのは分かっています。この形式にもメリットとデメリットがあります。ぼくが考えているのはこんな感じです。

【メリット】 【デメリット】
・競争がほぼない

無音でも伝わる形式

短時間で済む

・他にやっている人がいないから市場がない

・顔や声を出していないから、人柄が伝わらない

・見る人が、自ら考えないと理解しづらい(見る方の受け身だと伝わりづらい)

「無音性」や「短時間制」は時代に合ってると思うんですが、人柄が伝わらないとかは仕事につながりづらいなーという大きなデメリットかなとも思っています。他にもメリットデメリットあると思いますが、ひとまずこんな感じ。しばらく続けてみないと分からないので、まずは10本20本くらい作ってみようと思っています。手ごたえがつかめるといいなー。


戦略って「戦いを省略」することらしい。

よく本に出てきます。「戦略とは、戦いを省略すること」だって。ライバルと戦わずして勝てたら最高っす(勝つのはライバルにではないです。自分の実現したいことに対してですね)。競争が激しい中で、ライバルと同じ土俵で同じ物差しで競争をするのは大変です。だから競争を避けて別の土俵・別の物差しで勝負する。この考え方は間違っていないはず。

 

「競争はいつ避ける?」「きょう、そうする!」

 

ただし、その新しい土俵・新しい物差しにお客さまが目を向けてくれるかどうか。これはまた別問題です。見てもらえるよう試行錯誤していかねば。

 

 

ということで、ぼくがYouTube動画の作り方をズラしてみた話でした。動画だけの話ではないですよ。参考になる部分があればうれしいです――。

 

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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動画構成の仕方。この動画では「はじめの3秒」に「ちょい悪」を持ち込んだ!

どうしたら、最後まで見てもらえるか?

どうしたら、伝わるか?

って考えます。動画の構成を作るときには(その前に、何が伝わればいいかって考えるんですけど)。今回は先日作成した動画に盛り込んだしかけを4つほど公開させていただきますね。動画だけでなく、ブログやメルマガなどでも使える部分がありますよ、きっと。

まずは今回作った動画を見てみてください。特に「はじめの3秒」にもこだわっているんです!

こちらはぼくも出場させてもらうDAF17(2019/9/7開催)のための告知動画です。いろいろと手が込んでいるんですが、割と好評です♪(作ってよかったーー)

この動画の構成のしかけを4つ、ココで公開させていただきますね。


(0)「説明しない!興味を引こう!」:動画の狙い

まずは動画の狙いを決めました(当たり前なんです)。イベントの説明をするのもいいんですが、今回はやめました。何しろ…説明が難しいんです。だから説明はやめました。「興味を引く」ここに狙いを絞って構成していきました。「見てくれた方がDAFって何だろう?」と興味を持って下さり、WEBページを見てくれたらいいなーと(詳しくはWEBで、です)。とはいっても登場人物を誰も知らないと、興味も持ちづらい…それは承知で作っています(登場人物になんらか関係のある方に届け―って)。


(1)3秒のしかけ:まっくろ→裏返し

まずは初めの3秒ってだいじです。そこで目を引かないと続きを見てもらえないから(←これだいじです!)。今回はちょっと黒い感じにしました。ダークな感じ。

■主催者さん(西澤さん)の似顔絵に黒い目線をつける:ちょっと悪いことした人みたい?

■「非合法」という言葉を見せる。実は紙がずれて「非常識」に変化するんだけど。

人って「ちょい悪」に興味を持ちやすいのでそれを盛り込んだんです。はじめの3秒のしかけ、大事にしてるんです。


(2)10秒~30秒のしかけ:何かできていく感、そして破られる感。

その後、手書きで「誌」のようなものを書いていきます。チャカチャカ早回しなのでそんなにくじゃないかなと(もう少し早めてもいいかなーとかは思ったんですが)、何かできていく工程ってちょっと見ちゃいますよね。

詩が出来上がると、ハサミで切っていきます。せっかく作ったものが「切られる=壊れる」と、ちょっと不安になります。壊れると不安になるもんなです(ドラマとか映画とかマンガって、必ずピンチが起きるでしょう?)。そうすると「回復する姿が見たくなる=続きを見たくなる」ものなんです(そういうことをねらってのしかけ)


(3)60秒のしかけ:間延び防止&何かありそう感

詩が切られた後は、その文字を使ってイベントの出場者の紹介をしています。キーワードを少しずつ盛り込みながら。でも12人の出場者がいるので…長くなっちゃう…。同じペースで続けると12人は長いですよね。だから途中で間延びしないしかけを入れました。雰囲気をガラッと変えたんです。冒頭に出てきた主催者の西澤さんにもう一度登場頂きました。

そして「大人のアソビ」の文字を崩しました。

ここ、もうちょっと時間を使ってもよかったなーと反省しているんですが、「アソビ」が崩れたので「また何か起きそう」という感じも持ってもらえるかと思うんです。「崩したら不安になる→回復が見たい」というのは先ほどと同じしかけです。この回復場面は最後に持ってきてあります。


(4)スタートに戻る&回復(小さなオドロキ演出)

最後は、また主催者の西澤さんに戻ります。そして冒頭とほぼ同じメッセージ。スタートに戻った感じです。一つ違うのはいったん崩れた「大人のアソビ」が別の文字に変化して回復するところでしょうか。

「小さなオドロキ」を盛り込みました。だいぶ小さめの驚きですけどね。

「小さなオドロキ」はとっても大事だと思います。広告動画って動画の主が言いたいことをいう場になってしまいがちですが、興味のない方にとってはどうでもいい動画なんですよね。でも小さなオドロキのしかけを盛り込んでおくことで「見た感」「見てよかった感」を生むことができると気づきました。記憶にも残るはずです。


どうでしょうか?

今回の動画のしかけを丸出しにさせてもらいました!

動画の構成だけでなく、他の場面でも応用して頂けたら嬉しいです☆

あ、DAF17、ぼくはトリで出場させていただくんです!この日のためだけのネタ、渾身の力で作ってます(ホントなんですよーー!めっちゃ時間かけてる!ぼく以外の皆さんも同じはず!濃ゆい濃ゆい時間にする!ご都合つく方、ぜひいらしてください――!)

DAF17 2019年9月7日(土)12:30~ 王子にて。

 

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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制作過程を公開。テスト動画を一度作る。(記憶に残るおてもとチャカ動画)

動画の構成の品質を上げようと取り組んでいます。今までとは別次元の構成で「小さなオドロキ」を盛り込もうと作りこんでいます。それと共に制作工程も見直していて、その方法が依頼主さまにも喜ばれているようなので、共有させてください。動画制作においての工夫ですが、要点は他の業種にもしっかりと通じることでした。

おてもとチャカ動画を制作する際は、オンライン会議でしっかりとお打ち合わせをした後に(60-90分間たっぷり聞きます)、ぼくの方で絵コンテを作るんです。

これは前から同じなので、中に入れているしかけ演出は進化していますが工程は以前と同じです。これまでは、これを依頼主さんに見て頂き、修正を加えてから本番動画を撮っていました。

でも、今変更しています。

動画の中に「小さなオドロキ演出」を加えるようにしているので、絵コンテだとイメージがつかめないなと思ったんです。だから…実際に動画を撮ることにしました。仮版のテスト動画です。

↓こんな感じです。

これはあくまでも仮のテスト動画です。全体の流れとイメージがつかめるものになっています。修正がしやすいように右上にコマ数もふってあります。絵コンテを見ているだけよりも、この方がグッとイメージがつくと思うんです(そりゃそうですよね)

実際、今回の依頼主さま(矢野裕紀さま)は、この仮動画を見てインスピレーションが湧いてさらなるアイデアが生まれています。もっとこうしたいあーしたいが出てきたんです。整理をしながら進めますが、実現したいことがグッと近づいているなーという今の段階です。

修正は、動画をキャプチャーしたものを使っています。これも工程の進化です(もっと使いやすいように進化しなきゃ)。

1つの依頼に対して動画を2回撮るような制作工程に換えたので、制作工数は以前よりかかるのですが、それでも完成形に近い動画を事前に見て頂くことで、より依頼主さまの想いに沿ったものが実現できそうなのでいい進化になっているんじゃないかと思います。もっともっと進化はしていきます!

お客さまに「想像してもらう負担」を減らしたこと、これがよかったんじゃないかなと思うんです。この視点は動画制作以外にも通じることだと思います。

参考になりますでしょうか?

なっていたら幸せです。

■今回の依頼主さま:矢野裕紀さま

矢野会計事務所 ・ つながるサポート株式会社 ・ 矢野さんTwitter

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動画制作の仮説。小さなオドロキを入れると「見た感・見てよかった感」が生まれる説

若者に人気の動画アプリにチャレンジしたら、気づきました!

こんにちは!3秒販促マンのマッキーヤです。おてもとチャカ動画の制作をはじめて1年くらいになります(名前は何度か変わったけど)。ここに来て一つ大きな進化を遂げそうです。努力とか手間ひまのかけ方とは別次元の進化です。この夏、若者に人気の動画SNSアプリ、tiktokにチャレンジしてみたんですよ(41歳おじさんの割には、いいね!をたくさん頂けているんじゃないかなー。多い動画は3000いいね超えてます。ありがたやー)。その結果、気づいたことがあります。それを通常の広告やプロモーション用の商品紹介動画に持ち込むと「見た感」「見てよかった感」が高まるんじゃない感と感じています。まだ仮説ですが、ほぼ間違いない。

それを盛り込んで作った動画がこちらです。

弊社のサービス「おてもとチャカ動画」を紹介するための動画なんですが、リリース時点からなかなか評判がいいんです。YouTubeの再生回数は多くないですが、これ以外にFacebookやTwitterにも投稿をしていて、「そうきたか!」とか「スゴイ!」とか「面白い!3回見ました!」という感想を頂けています。どれもめちゃめちゃうれしいっす!

だって、この言葉って「売り込まれた感」がなさそうじゃないですか。そしてなんだか「見てよかった感」すら感じるじゃないですか?(これは勘違いかもしれないけど)広告用の動画なのに、好意的に受け取ってもらえているなーと感じたんです(そうじゃない方もいるかもしれませんけれど)。そして記憶に残っている感もビシバシ感じたわけです。

記憶に残ることって、動画ではめちゃめちゃ大事だと思うんです。どんな目的で、どんな場面で見て頂く動画かでゴールは違うんですけど、「その場で売りつける動画」でない限り、記憶に残るってめちゃめちゃ大事だと思うんですよ(ぼくは、その場で売りつける動画は作れないです、見た方に好きになって頂く動画の方が作りたい)。

それが、この気づきを盛り込むことで高められる!とひしひしと感じています。

その気づきは何かというと…

 

小さなオドロキです。

 

これを動画のしかけとして盛り込むんです。上の動画で言うと、窓の中から覗いていたキャラクターが誰かってところです。あのキャラかなーと思っていたら裏切られた感があるというか。「そう来たか!」となるポイントでもあります。小さなオドロキを盛り込んだんです。これがtiktokで学んだことなんです。tiktokでは、美男美女やスポーツのスゴ技を持っていない(41歳男性の現在の体感)。でもこれこそが「見た感」「見てよかった感」の正体なんじゃないかと思ったんです。tiktokでの反応はめちゃめちゃ正直ですから。見てつまらない動画は絶対伸びないもん(匿名性が高いからなおさら)。「見てよかった感・見た感」のある動画しか伸びない。

だから、tiktokでは「小さなオドロキ力」を高められる場でもあるなーと思って取り組んでいます。ここでウケた「しかけ」は、おてもとチャカ動画に持ち込んでもきっと「見た感・見てよかった感」を生み出せるはずだから。だいじなのは「小さなオドロキ」であって「大きなオドロキ」ではありません。オドロキが大きすぎると、広告動画ではよくない。広告対象にオドロキのしかけが勝っちゃうから。小さなオドロキと、会社や商品の魅力をうまいこと組み合わせて、動画を構成していければと思っています。

いやーでも、tiktokやってみてよかったーー(ホンネ)。

↓ちなみに、昨日投稿した最新動画は…今2947いいねです(投稿から22時間経過時点。ぼくの中では最速です)

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やってわかった!レバレッジ感。 密度と小気味良さと表現と拡散性と。

tiktok(ティックトック)という
SNS動画アプリにちゃんレンジしてるのは
先週のメルマガでも白状いたしました。

初めてから10日ほど経つんですが、
なかなか面白いのですよ。

ここまで15個の動画を投稿しました。

その中で、
10万回以上の再生になったものが2動画。
1000人以上から「いいね」をもらえたのが2動画
(ウチ1つは2000以上)

※大はずししてるのも、もちろんある。

長男(18)によると
「いいねが1000個以上つくと結構スゴイ」らしいので
初心者としてはそれなりかなーと思ってます。
大ヒットじゃないですけどね。

↓一応、ウソじゃないよという意味でぼくのアカウントです
https://www.tiktok.com/@3bymarke

こうして若者文化に触れていって
分かったことがいくつかあります。

それを今日は共有させてください。
今後の販促に、必ず大事になってくると思う

1:やっぱレバレッジは大事
2:密度を高めるための小気味良さ
3:密度を高めるための表現技術

この辺りを改めて痛感しました。

―――
1:やっぱレバレッジは大事
―――

tiktikの動画で痛感しました。

ある動画には「いいね」が1人だけなのに、
別の動画には2000人以上からもらえました。

制作時間はどちらもあまり変わりません。
30分~60分くらいかな…

実は何時間も考えて作ったけど、
数人からしかいいねがもらえなかったものもある。

以前に作ったものの再利用バージョンでは
もっと時間を使って作っていたりします。

ぼくの動画で1番「いいね」してもらえたのは
直接の撮影時間は10分くらいです(練習ふくめて)。
その前に考える時間もあり、投稿の時間も含めると30-60分だと思う。

その動画が10万回以上再生されて
2000人以上がいいねしてくれています。

もっともっと時間をかけて作った動画でも
あまり見られていないものもある。

tiktokだけじゃないんですが、
1つのコンテンツが、たくさんの方に見られる方が
やっぱり効率はいいです。

時間効率もいいし、情熱の効率もいい。

たくさんの方に見て頂けるコンテンツなら
その目的を達せられる可能性も高まります。

どんなに時間をかけても
だれからも見られないコンテンツだったら…

作ったら、たくさんの方の目に触れるものにしたい
(見てほしい層の方に届けばいいんですけど)

「レバレッジ(てこのげんり)」は
すごく大事だなーと改めて思うんです。

そういうものを作りたいですね。

YouTubeとかでは、
インパクトのある動画か、
ユーチューバーとして人気になるか
普遍的なテーマ(検索される)が
いいみたいですね。

―――
2:密度を高めるための小気味良さ
―――

これ、だいじ。
だいじっすわ。

ぼくらが情報を得る媒体として
スマホの比率が高まっています。

スマホって外出先でも、移動中でも
手にできるのがスゴイですよね。

すき間時間に見ることも
多い媒体です。

そしてスマホの中には
たくさんの種類の情報が詰まっています。
いろんなアプリを入れている方が多い

すると、
1つのコンテンツに対して
「長い時間をかけることがいや」
何だと思う。

短く小気味よく完結するものがいい。

youtuberの動画が
間延びしないように、セリフ部分以外が
カットされているのもそういうことかと頷けます。

短い時間の中に詰め込む
間延びさせないようにする。

これが大事っぽいなと。

リアルのliveのような場では
「間」を取ることってすごく効果的なんですが
(ぼくもセミナーではよくじらす)

スマホの中では、
お客さまにワクワクのない「じらし」は
嫌われる対象っぽいです。

―――
3:密度を高めるための表現技術
―――

動画以外でもそう。
言葉の表現でもそうです。

一定の文章の中に
多くの情報や意味が入るようにする。

「行間」に意味を込める

のが大事になってくると思う。

「10言って1しか伝わらない」を卒業して
「1言って10伝わる」を目指すんです。

読み手の頭の中が
想像で広がるように表現する。

難しいんですけど、
そこにチャレンジしていかないと
伝わらない時代になってきてると思う。

「行間力」は
ぼくの次の本にもたっぷりと書きました。
ぜひ読んで下さいねーー^^
(まだ全然完成してないけど、未来の宣伝)

ということで、
tiktokという若者媒体を利用したことで
「伝え方」のポイントが変わってきていることを
体感しました。

今は若者がこの文化を先導していますが、
スマホを利用しいる人が多い以上、
この文化にぼくらは慣れていくと思う。
(もっと進化していくはず)

ぼくらの伝え方だって、
変わっていかなきゃいけないと思う。

「これまでと同じ」だと
遅れていっちゃう。

頑張りましょうねー^^

 

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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どうして借りてこなかったんだろう。中小企業は、芸人力を。

人の下に立つ仕事です

この言葉が最後に印象的でした。こんにちは!くだらない企画の3秒販促マン・マッキーヤです。つい先日、浅井企画さんのお笑い芸人さん5組10名の方にご協力頂いて「芸人によるお笑いネタCM」の撮影が完了しました。5社の広告クライアントさまの商品や会社情報を、お笑いネタの中に入れ込んでもらってCM動画にしようという初の試みです。

今は撮影が終了した段階です。公開は7月下旬から8月上旬を目指していますが、どうしても我慢ができなくって今日の記事にさせてもらいました。「芸人さんの力」ってすごいんです!「どうして今まで借りてこなかったんだろう、芸人さんの力を」って今真剣に感じています。もちろん人を楽しませる・笑いを起こす力もスゴイのですが、芸人さんの力ってそれだけじゃない!中小企業が自社では賄えない力を持っているんです。「人を惹き付ける力」「伝える力」「言葉の切れ味」「発想力(切り口)」「頭の回転」「構成力」とかすごいんですよ。得意なことはそれぞれ違うと思いますがほんとスゴイ。言葉は悪いですが、そこいら辺のビジネスマンよりすっごい技術を持っています(得意分野では)。ぼく自身もこりゃ敵わない!って何度も唸りましたもん。


芸人力を借りるべきは、中小企業だと思う

上にあげた芸人さんの力って、中小企業で必要としていませんか?めちゃくちゃこだわっていい商品を作っているのに、いいサービスを提供しているのに「うまく伝えきれない」ってことはよくあることです(よくあるどころじゃないですよね。ホント多い)。

芸人さんの得意な技術・力をお借りすれば、中小企業の「こだわり」がうまく伝わっていく可能性は大いにあります。今回は「お笑いネタ」の中に広告を入れてもらう形式にしましたが、別のカタチだってあると思う。一緒にキャッチフレーズを考えてもらうのもいいし(表現力や言葉の切れ味があるから)。キャンペーンの企画を一緒に考えてもらうのもいいし(構成力があるから)。スタッフさんの接客トークを一緒に考えてもらうのもいいと思う(面白くなると思う)。※もちろんお願いすれば何でもしてくれるわけではないので、芸人さんが力を貸したくなるような企画にしなきゃですけど。


これからの広告には「見たくなる」がジューヨーだ

ここしばらくのぼくの主張です。今後もしばらく変わらないと思います。もはや広告って早々見てもらえません。たくさんのお店や企業が大量の広告を出しているし、個人が発信するSNS情報も大量。受信者(お客さま)はお腹いっぱいです。「見てくれ」「いい商品だろ!」「かっこいいでしょ」って広告には見向きもされない状況です。

だからです。

「見たくなる」を作らないと見てもらえない。

そういう課題意識をずっと持っていたので、今回の企画にたどり着きました。芸にさんの力を借りられればこれをクリアできるんじゃないかと思ったんです(それから、ご縁とご恩をたくさんいただき辿り着いています)。


やっぱりすごかった!芸人力

先日、撮影が完了しました。広告クライアントさま5社、浅井企画の芸人さん5組10名。合計15本のネタCM撮影です。撮影が始まってすぐぼくは感動で涙が出そうになりました(出てませんけど)。ネタの完成度にしばらく呆然としそうになりました(してませんけど)。

とにかくすごかったんです。プロの技を見せて頂きました。プロの根性を見せて頂きました。今回は芸人さんにはかなりの負担をかけたと思います。1組あたり3社分のネタ作りをしていただきました。どのくらい時間をかけて作ってくれたのでしょう。1本1本のネタがホントしっかりと作られていてオモシロかった。そしてクライアントさんの広告情報も入っている。オモシロいのに広告されている。完全にぼくの想定以上、期待以上、予想以上、ホントすごいなーって思いました。

↓こちら撮影直前の練習風景のひとコマ。真剣ですよーー!

■今回の広告クライアントさま&商品・目的
●ヨネプラ金型さま:ロッドセパレーター:釣り用グッズ:固着してはずれなくなった時に簡単に外れるグッズのことを釣り好きの方に知ってほしい

大磯屋製麺所さま:焼きそば(業務用):飲食店など卸先が麺に興味を持ってほしい(食感やこだわり)

●タレパン工房さま:犬用ステンレストイレ:プラスチックトイレだと起きてしまう問題を解決できることを伝えたい

蒲郡製作所さま:求人:ものづくりの楽しさ・チャレンジする社風を伝えたい。興味を持ってほしい

小池テクノさま:表面処理の技術と会社の心意気:難題もクリアする心意気と発想力を知ってほしい

業種は様々だし、目的も様々です。芸人さんにとってはかなり無茶ぶりだったと思いますがやってくれました。CM動画はこらから編集に入っていきますがほんと感動したというのがぼくの素直な感想です。芸人さんの力が中小企業を救うことは大いにあると確信しました(何度もいいますが、芸人さんの力ってお笑いだけじゃないです)。


借りましょう!芸人さんの力を!

今回、弊社で進めているのは「お笑いネタCM」という形式です。広告クライアント5社さまのお笑いネタCMの公開は7月下旬~8月上旬を予定しています。公開したらバシバシ紹介しますので、ぜひ見てくださいね!そして「ウチもやってみたい!」と思ってくれたらぜひ連絡下さい!やりましょう(と言っても芸人さんが協力するぞってなってくれないとできないけど。今回の凝りて「もうやりたくない」ってなっていないことを願ってます…)。

あと他にもきっと芸人さんのお力を借りれることはあると思うんです。会社の企画会議に参加してもらえないかなーとか実は相談を始めていたりします。プロダクションさんや芸人さんの意向もあるので確実に絶対に実現できるとは言い切れないんですが、芸人さんの力を借りたいぞ!という方はぜひご一緒しましょう(ぼくは不要かもしれませんが…ぼくもご一緒したいんです)。


ちゃんと、芸人さんに良い金額を払いたい!

有名な話ですが、芸人としての仕事だけで生活をしていける方は限られているそうです。お笑い芸人としてたくさんliveに出ている方でも、アルバイトや別の仕事をして生計を立てている方も多いとのこと。

やっぱり、ぼくらはプロの芸や技術をお借りするので正当な額を払いたいなと思っています。冒頭にも書きました通り、得意分野に絞ればとんでもない技術をお持ちの方々です。お笑い→ビジネスとチューニングする必要はありますが、専門技術を持った専門家としての額を支払えるプロジェクトで芸人さんにお仕事を発注したいと願っています。芸人生活で培った技術を使ってもらうんだからそうしたくって。「この仕事、やってよかった」と思える仕事でご一緒できたらなーと願っています。そうしたら次回も張り切って仕事してもらえると思いますし、成果も出ていくでしょう。それが全員がHAPPYになることだと思います。これはぼくの願いでしかありませんが、この辺りにも共感頂ける方とご一緒したいっす。お声がけください!(くれぐれも、先方の意向のある事なので絶対にできると言えないこと、ご容赦ください)


今回、力を貸してくれた芸人さんたちとお願いした理由(あいうえお順)。

●おちもりさん(左:森さん、右:越智さん)

おちもりさん

ライブを2回拝見しました。2回目は20組くらいが出るライブのトリを務めていました。トリなのに?派手さのない味のあるネタを披露されていました。あまり声を張らないネタでした。それを見て「この人たちは余裕があるなーー引き出しがたくさんあるんだろう」って思ったんです。

●ゴールドジョージさん(左:ジョージさん、右:なめさん)

ゴールドジョージさん

ライブでネタを見てひと目ぼれしました。ネタの構成が最高に面白かったんです。人の裏の心理とGAPを表現したネタ構成が最高で。この方々は人の裏の心をつくネタを「技術的に作れる」方なんだと思いました。

●ニュープクレープさん(左:リーダーさん、中:ナターシャさん、右:デビさん)

ニュークレープさん

ヤバいです。ニュークレープさんのネタ構成が。構成力が企画力が半端ないっす!そして3人のバランスが最高っす。YouTubeでいくつかのネタを拝見して企画力に感動してしまいました。

●ペッパーボーイズさん(左:前田かずのしんさん、右:石本しょーきさん)

ペッパーボーイズさん

キャラが立ってる正統派漫才形式。元女性で今男性の前田さんのキャラで押していくのかと思いきや、いくつもの動画を見ていると石本さんのキャラが強かったり。正統派漫才形式でありながらキャラがカオス。そして華があるのがスゴイくて。

●もりせいじゅさん

もりせいじゅさん

「足元におてもと」のリズムネタは知っていましたが、実はリズムネタの天才でした。ライブのフリートークではその場でリズムネタを作っていました。すごい!今回もオリジナルのリズムネタを作ってくださったようで大感謝です!

 

この5組の芸人さんにお願いできて本当によかったです。ぼくの想像をはるかに超えたネタを披露してくださいました。またお願いできたらいいなーと願っています(ぼくだけではできないから)。

 

「人の下に立つ仕事です」

冒頭にも書きましたが、今回とても印象に残った言葉です。撮影後のプチ懇親会でニュークレープのリーダーさんと、ペッパーボーイズの前田かずのしんさんから教わったことです。人って自分よりも上の存在には笑えないのだそうです。だから笑ってもらうには「人の下に立つ」のが仕事なのだそう。他にもいろいろ教わったのですがこの言葉が印象的で。相手からどう見えるといいのか。これはどんなビジネスマンも考えるべきことだなって。

 

感謝、感謝、感謝です(後記)。

本プロジェクトは、これからクライアントさまに見て頂き、編集を経て公開に向かいます(早ければ7月末、遅くとも8月上旬公開予定)。まだ気は許せる状況ではないのですが、撮影という大きなヤマを越えたのでひと段落です。なんとかかんとかここまで来ました。1月末に浅井企画さんのマネージャーさんに会う機会があって打診をして、約半年かけてここまで来ました(このご縁も、ご縁とご縁のご縁で…辿っていくといろんな人にたどり着きすぎます)。

プロジェクトの途中では「これ、ホントに実現できるのかな?」とか「このままじゃやべーな」とか「すごく無理をかけているなー」とか弱気になったりもしました。またたくさんの方のご協力のものに成り立っています。何者かわからないぼくなんかの企画にノッてくださった浅井企画さん。何もない状態の得体のしれない企画に乗ってくださった広告クライアントさま。その企画にプロの芸を注ぎ込んでくれた芸人さん、撮影に協力くださったPスパイラルさん(←まだ編集もお世話になります)。他、これらのご縁を頂いているのはその前にもっとたくさんの方々との縁を頂いているからです。縁と恩を頂いた方の方に足を向けて寝られないと言ったら、立って寝るしかなくなるので、気にせず寝ます。

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


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