Youtube動画では「見たくなる⇒飽きない⇒見ごたえ」がだいじになる

気づいちゃったんです(●´ω`●)

Youtube動画での大事なポイントに。ここ最近、動画パッケージを作ったりと編集モノをいろいろやっている中で分かってきたことです。なんだかんだ忙しい現代人、1クリック1タップですぐに別の情報に飛べる現代人。現代人に対して届けるコンテンツのポイントです。

Youtube動画だけじゃないです。他のSNSの動画もそうだし、動画でないWEBコンテンツも同じだと思います。ブログとかメルマガとかも。制作にあたってのポイントは3つあるんですが、その前に、その前にその前に大前提。

ダラダラしてると、見られないっ!

忙しいですからね。現代人は。1クリック・1タップで別の情報にすぐ飛べますからね。現代人の状況は。だから、ダラダラしてると…「別のを見よっ!」ってなります。

たぶんですね。以前は効いていた「もったいぶり・じらし」作戦は、今や「イラつきの原因・離脱の原因」にもなりかねません。効果的にワクワクする「じらし」はOKだと思うけど、ただ「最後まで見させよう」とする「じらし」は嫌われそうです(気を付けなきゃ)


で、対策ポイントは3つです。

「見たくなる⇒飽きない⇒見ごたえ」

これを意識してコンテンツを作った方がいい。
そう気づきました。

ーーー
(1)見たくなる
ーーー

そもそも見たくなる「とっかかり」が無ければ見ないですから。

・「私用のコンテンツだ」と思えるタイトルなど
・得られるものが明確だったり、ワクワクするタイトルなど
・見栄えのキレイさや違和感で、気になる存在に
・最後まで見ると何かが得られそうな期待

こんな要素が必要かなと。

ーーー
(2)飽きない
ーーー

これ!最近の気づきです。めっちゃ大事!ダラダラすると、すぐ飽きちゃう。若い人が見ている動画は、切り替えが多くてそれに慣れてます。だから、同じ画面が続いたり、ダラダラと内容が進まないと飽きる。

・切り替えを多くする
・ハッキリとした動きを付ける
・間をカットして詰める
・スピード感を高める
・文字を大きくしたり、小さくしたりメリハリを
・効果音を付ける
・内容がどんどん進んでいく
・新たなコンテンツ・新たな内容が次々に出る
・頭の中が動くしかけを盛り込む
・感情が動くしかけを盛り込む
・目が動くしかけを盛り込む

たぶんもっとあるけど、「飽きさせない見せ方」「飽きさせない内容」を常に盛り込んでいかないといけない。この対策ポイントがこれまでとは明らかに違う所だと思います。

ライブ配信の場合は、そうでもないと思うけど録画・編集企画ものの動画は大事だと思う。ここを意識してコンテンツを作らないとこれからは見られない・読まれないと思う。かなり大事なポイントっす。

ーーー
(3)見ごたえ・読みごたえ
ーーー

結果的に「見てよかった」と思ってもらえるかどうか。「読んでよかった」と思ってもらえるかどうか。見てくれた方・読んでくれた方は時間を使ってくれたので、その時間に価値を感じてくれたのか?当たり前のことなんですけど、情報発信は、相手に時間を使ってもらっています。その時間に対しては責任があると思うんです。

・新情報(それ知らなかった!とか)
・お得な情報(知れてよかった!とか)
・コツや方法(そりゃ便利だーとか)
・オチがある(アハハ!そんなオチか!とか)
・感情が動く体験(ドキドキ・ワクワクとか)
・共感を得られるエピソード(わかるぅ~とか)

たとえばこんな要素。結果的に「見ごたえ・読みごたえ」を感じてもらえないと、そのコンテンツの価値が生まれません。広告だったら効果は生まれないし、ファンづくりのコンテンツだったらファンが生まれづらい。大事です(この記事…どうでしょうか?ドキドキ)


ということで、これからのYoutube動画やWEBコンテンツで大事になる3つのポイントを共有させて頂きました!

参考になりますでしょうか?
なっていたらしあわせです

 

しかけデザイナーまきやさねゆき

 

ちなみに…「飽きない」と「見ごたえ」を意図的に盛り込んだ販促動画パッケージを作りました。プロデューサーは19歳と11歳の男性です。若い感性に入ってもらいました。

↓最強肉汁餃子たろう:こんな販促動画を作りたい勇気ある方、仲間募集しています。

 

 

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

ヤバいナレを選んだ理由。次世代の食べ物販促は昔ばなし!? プロトタイプ60%制作ウラ話。

ヤバいナレーションが戻ってきました。※制作ウラ話その1はこちら

今、プロトタイプを作っている新型動画パッケージにのせるナレーションです。頼れるナレーターさんに原稿を送ると…「3パターン作りました、どれがいいですか?」と。

・明るく楽しいバージョン

・落ち着いた語り部バージョン

・そして…ヤバいバージョン。

本日は自宅で仕事をしていたので、次男(11)と一緒に聞きました(今回の動画の監修者は次男なんです)。「仕事とか変に気にしなくていい。見たくなるのはどれ?」って選ばれたのは「ヤバいバージョン」でした。

満場一致(と言っても2人だけしかいませんが)で、ヤバいバージョンでした。

明らかにこれまでのビジネス系・広告系動画にはないパターンです。Youtuberには見られるパターンですが、大人の販促動画にはないパターン。それが最高でした。これがプロトタイプでなく、依頼主さんから代金を頂いて制作しているものだったら「安全な選択肢」を選んでいたことでしょう。でも今回は生贄の承諾を頂いたプロトタイプ動画なので、振り切ったヤバいナレーションを選択できました。よかったーー☆

ナレーションをお願いしているのは、MC歴3000回を超える話し方・声のプロ丸山久美子さんです。イメージと目的を伝えたら、意図を汲んで想像を超えるものを送ってくれました。これがプロですわ。最高っ(●´ω`●)

実は、録音頂いたナレーションはもっと長かったんですが、リズミカルにするためになくなくカットさせて頂いた部分もあります(>_<)。丸山さんごめんよーー。プロトタイプなのでまだ塩梅が分ってなかったんです。でも、おかげで最高のナレーションになってますぜ!

制作工程としては現在60%くらいです。この後は、テロップをつけて編集効果をつけていきます。もっと見やすくして「最強肉汁餃子」が食べたくなる動画にするのです。そういう動画になれーー。がんばるぞっ。

【予告】この最強肉汁餃子のプロトタイプ動画が完成したら、初期モニター(低価格)を最大3件募集させて頂く予定です。もし興味があったら声をかけてやってくださいねーーーー。最終的な定価は2-3万円。初期モニターさまは15000円くらいになる予定です。ヤバい販促やりましょーー!

【仮予約(6/2)】このももたろう?パターンの動画を「ウチの商品でもやってみたいぞ」と思ってくれたら、事前に仮予約してやってください(*’ω’*) 食べ物限定です。飲食店さんかテイクアウト販売のお店か、通販のお店かケーキ屋さんお菓子屋さんパン屋さんなど。記憶に残って食べたくなる動画を作りましょう。仮予約はこちらから。※状況によりモニター受付は終了することがあります。

 


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

↓お店の販促に役立つ販促記事をお届けします!ぜひお友だち追加してやって下さい(●´ω`●)※登録するとすぐ「販促・裏のしかけ17選」プレゼント中!

友だち追加

 

お客さまの想像に頼らない商品化が大事になりそう

ネコ飼いたいんです。ネコアナウンサーが登場する販促動画ばっかり作っているからかにゃぁ…こんにちは。しかけデザイナーのまきやです。

「お客さまは忙しい。だから、ぼくらの商品のことに対してわざわざ想像を膨らます時間を取ってくれない」

それを前提にして商品作りをした方がいいなって思うんです。お客さまが想像をしてくれることを期待しない方がいいなって思うんです。特に、お客さまごとにカスタマイズして提供するサービスは。※業種や商品特性にもよるから、全部に当てはまるモノではないかもしれないけど。

最近、ボクが力を入れている「ニュース番組みたいな販促動画」をリリースして実感がわいたことなんですけど、たぶん間違いないです。

お店や会社のサービスや技術をアピールするときに「当店・当社はこんなことができます」「当社の技術にはこんなものがあります」などと表現をしていると危ないかも。お客さまは想像してくれないからです。その技術を見て、お客さまが「ワタシだったら、どうなるかなぁ?」と想像を膨らませてくれたら嬉しいんですが、以前よりもそれをしてくれなくなっている気がします。

ボクらの周りにはとてつもない量の情報があるからです。お客さまは、忙しいんです。ぼくらのために、時間を取って想像を広げるなんてことそう簡単にはしてくれません。正式に時間を取って、アポイントをした際などは別ですよ。想像してくれると思います。

もはやそう簡単ではありません。お客さまは厳しい。大事な時間を、早々ボクらに使ってくれません(本記事を読む時間を取って下さりありがとうございます)

だから、ぼくらがやることは

「それ、それをくれ!」

と言われるようにすること。具体的なサービス・商品を見せて「それをくれ!」と言われること。そうなるような商品や見本を作ることです。これ、ボクがこれまでめちゃくちゃ失敗してきたことです。「こんな感じのアイデアどうですか?」ってイメージを伝えても、具体的な形になっていないと「それ、それをくれ!」とはなりません。なんとなくのイメージじゃなくって具体的な製品があった方がいいんです。

「そんなことわかってるよ!」って思っていますか? もしかすると、もっと具体化するとお客さまはより「それ!」って感じてくれるかもしれませんよ。同じ業種の事例があると「それっ!」ってなりやすいのも同じ効果だと思っています。

アイデアを出すときや応用するときは、抽象的な概念てめちゃくちゃ大事なんですが、お客さまに提示するときは具体化ってめちゃくちゃ大事だなーと思ったんです。

飲食店など、元々具体的な商品がある場合はそれほど気にしなくていいんですが、「カスタマイズできるサービス」の場合は強烈に意識した方がいいなと思いました。特に1回目の利用をして頂く際は、具体化はすごくだいじっす。

たとえばこんな感じ。「テロップを入れることができます」というよりもテロップを入れたバージョンを具体的にする。

ニュース番組みたいな販促動画の最新作です

↑テロップは冒頭5秒のところにあります

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

↓お店の販促に役立つ販促記事をお届けします!ぜひお友だち追加してやって下さい(●´ω`●)※登録するとすぐ「販促・裏のしかけ17選」プレゼント中!

友だち追加

「高品質に見えるワンポイント」をはずしていないか

ジーパンにTシャツというシンプルな服装でも、腕時計が上品で、しっかりしたものをしていると「ちゃんとしている人」に見えたりします。そういうワンポイントが、いろんな商品にあるんだろうなと感じたんです。はずしてたら低クオリティに見えるんだろうな。そんなお話を。

こんにちは。しかけデザイナーのまきやです。

「見た目のクオリティが上がったね」と分かるポイントがあったんです。ボクが今熱心に進めている「ニュース番組みたいな販促動画」です。最新作では、お客さまの要望があり「全編、テロップ入り」にしたんです。YouTuberっぽい体裁のテロップを入れました。そしたら、ググっとクオリティが上がった感じがするんですよ。

それまでの動画は、アナログで組み立てた猫やテーブルを撮影してそこにデジタルの映像を組み合わせるものでした。それも、それなりの見栄えですし問題はないと思うんです(自信を持って制作しています)。

でも、テロップをいれたらまたグッと変わりました。

↓テロップを入れたバージョンの動画です

※今後は有料オプションとして提供します。

やってみてホントよかったです。ご要望頂けて大感謝です☆

どうしてグッとくるのか。
それはたぶん…

「テレビやYoutubeで見たことのある体裁」だからだと思うんです。動画は今、誰でも制作できるしYoutubeやSNSに投稿ができる時代です。なんの編集もしていない動画もあれば、めちゃめちゃ作りこんだ動画も混在している。

その中でどう見えるといいか。「初心者が頑張って作っている」と見えるか、「ちゃんと技術のあるが、あえてこのスタイルを選んで制作している」と見えるかは大違いです。

その見え方の違いをハッキリと分けるポイントが商品ごとに存在するんだろうなと思ったんです。動画で言えば、今は「テロップ」はその要素になりそうです。※さらに効果音もつけるといいんだろうなぁ…ひとり言です。

たとえばケーキ屋さんでも、最後にイチゴに照りを加えるとか金箔を加えることで、ぐっと引き立ったりすると思います。※ボクは素人なので的外れかも。

たとえば、個人宅で運営する整体サロンでも、整体士さんがユニホームを着ているか、私服っぽいかで印象は変わるでしょう。

こんな風に、商品や業種ごとに「グッとくるワンポイント」ってあると思うんです。全ての商品に当てはまるかは分かりませんが、きっとあると思うんです。

それを見極めているか。はずしていないか。そこは改めて意識しておいた方がいいんじゃないかなと思うんです。そんな気付きの共有でした。参考になりますでしょうか?

では、あなたの商品や業種のグッとくるポイントは?

 

 

■販促プランのご相談はこちらから:https://kikakuman.com/shikake

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

↓お店の販促に役立つ販促記事をお届けします!ぜひお友だち追加してやって下さい(●´ω`●)※登録するとすぐ「販促・裏のしかけ17選」プレゼント中!

友だち追加

【伝え方の工夫】犬用なのにライオンが登場した理由

「ライオンが100回噛んでも大丈夫!?」「ロボット疑惑!?」と敢えて大げさに表現したんです。それが使える形式だったことと、その方が伝わると感じたので。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。犬用ステンレストイレというWEBで注文を受ける商品の販促動画を作らせてもらいました(ニュースみたいな販促動画という形式です)。その表現の工夫と理由(←理由ってだいじなので)をいくつか紹介させてください。特に「敢えて大げさに表現した理由」が今回特徴的なところです。

■今回の販促動画の3大工夫はこちらです

1)時短LP的な構成
2)敢えて、大げさ表現
3)動くキャスター

1)時短LP的な構成にした理由

3分ほどの動画なんですが、大まかな構成としてはLP(ランディングページ)に近いものだと思います。「悩みに共感」→「解決策の提示」→「安心材料の提供」こんな流れにしました。

「ニュース番組みたいな形式」なので、説得をするような伝え方ではありません。ニュースの形式にしながらそれぞれに合うトピックを作りました。具体的にはこんな感じです。

●悩みに共感:プラスチックトイレだと噛んで壊したり、シーツを引きだして部屋を散らかしちゃう。わんちゃんに留守番してもらうのが心配

●解決策の提示:頑丈な犬用ステンレストイレなら心配なし!

●安心材料の提供:販売者(社長)の人がらが伝わり、さらに安心するエピソード

なぜ、この構成にしたか。それはこの商品(犬用ステンレストイレ)が「悩んでし、しっかりと検討してから注文する商品」だからです。衝動買いをするタイプの商品はないのでイイトコロを並べるよりも、悩みが解決できる商品であることが伝わるようにしたかった、だからこの構成を選びました(他の題材の場合は、違う狙いでトピックスを作っています)。

2)敢えて、大げさ表現した理由

今回の販促動画では「ステンレス製で、めちゃくちゃ頑丈」ということを伝えた買ったのです。それを伝えるためにあえて大げさにしました。

「ライオンが100回噛んでも大丈夫!?」と。

この表現をした理由は2つあります。1つはインパクト。ライオンが100回噛むなんでかなりインパクトがあります。その姿を想像してもらえたら…すごそうです。ライオンが噛んでも大丈夫だなんて「ホントかよ!?」って疑いますよね。ステンレス製で頑丈なことを伝えるために、噛む力がすごく強そうな動物に登場をしてもらいました。…実際にはライオンが噛んだことはないですし、ライオンが噛んだらたぶん壊れそうだそうです(社長談)だから、それもちゃんと動画内に入れてあります。

2つ目の理由は既視感です。こんなフレーズ聞いたことがある気がしませんか?物置のCMで。有名なパターンの構造をお借りしました。すでに見聞きしたことがある、記憶に残っているパターンです。その方がスッと理解されやすいです。

もう一つ、3つ目のトピックスでは「ロボット疑惑!?」という大げさ表現も出てきます。これも「ロボット」という大げさなフレーズをだして、見た人の頭の中に「?」を生むことを狙っています。もちろん、その後にスッキリしてもらえるように説明を加えてありますよ。

3)動くキャスターにした理由

今回の動画から始めた工夫です。女性キャスターがしゃべっている間は首をフリフリするようにしました。前回まではキャスターは動かなかったんですが、しゃべっている感じを出したくて動きを付けました。なんだか可愛いでしょう?(自画自賛?)

↓そんな工夫を凝らした動画がこちらです。

「魅力」は伝わらないと持ち腐れ。

いい品・いいサービスでも、その魅力が伝わらないとお客さまには体験をしてもらえません。せっかくこだわりがあるなら、せっかく魅力があるなら、それが伝わるような工夫をしたいですよね。今回の切り口が少しでも参考になればうれしいです。

そうそう、いたずら盛りのわんちゃんのご家族で、プラスチックトイレで悩んでいる方は、ぜひ犬用ステンレストイレのことをもっとじっくり知ってくださいねー(●´ω`●)

【参考ページ】

丹羽シートメタル・犬用ステンレストイレ

ニュース番組みたいな販促動画を作る!

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

↓お店の販促に役立つ販促記事をお届けします!ぜひお友だち追加してやって下さい(●´ω`●)※登録するとすぐ「販促・裏のしかけ17選」プレゼント中!

友だち追加

▼エンタメ販促したくなったら、お気軽に♪(すべてオンラインで全国対応!)

■ちょっとヘンな動画制作 https://kikakuman.com/dougacm

■4コマ・まんがなどストーリー制作 https://kikakuman.com/shikake

■販促グッズ企画制作・店内のしかけ企画(具体的な依頼内容が決まっていない方はこちらから) https://kikakuman.com/shikake

1人のために作ったら、 いろんな人に役立てそうなものが生まれた件

「みんなに届けようとするな!一人に絞って伝えろ!」

ってよく聞きません?文章を書くときや、キャッチコピーを考える時によく言われることです。対象を1人に絞った方が、より深く伝わるものができるという意味です。

これって文章だけじゃないんだなって気づいちゃいました。

「商品作り」にも言えるって、気づいちゃいました。

※この記事は、
 ・商品・サービス作りのヒントに
 ・商品の魅力を伝える3つの切り口を知る
 ・新しいの動画パターンを見る
という目的で読んでもらえると、役立ちます。

先日、ある方の動画を作ったんです。経営コンサルタントの方のための動画です。ぼくを講師に招いてセミナーを開催して下さったので、お礼を込めての動画でした。その方にとってどんな動画だったら役立つかなぁと考えながら企画をしていきました。

・どんな場面で見られるか?
・どんな方に見られるか?
・どんな風に見られるといいか?
・どんな情報が伝わるといいか?

そんなことを考えながら。

出来上がったのは「ニュース形式」です。ニュース番組に模した体裁を用いています。動画では3つのニュースを紹介しますが、そのニュースはどれもコンサルタントさんにまつわる話になっています。

―――

1:オンライン講座の推進は急遽ではなかった
2:川辺ライブ?川でサックス練習をしていたら…
3:【速報】クライアントさんに聞いたコンサルタントさんのイメージ

こんな内容です。このラインナップも意図的に選んでいます。

――
1:オンライン講座の推進は急遽ではなかった

これは、コンサルタントさんの「仕事力」がテーマです。「専門性、能力性の高さ」を示すエピソードを入れました。言葉を変えると「商品・サービスの品質」に関する内容です。めちゃめちゃ大事ですよね。

でも、そればかりだとスゴさは伝わっても、親近感は湧きづらい。だから次のニュースです。

――
2:川辺ライブ?川でサックス練習をしていたら…

コンサルタントさんの「人がら」を表すエピソードを盛り込みました。アルトサックスの奏者でもあるのです。その練習中に起きたエピソードを。

人がらを感じる方が親近感が得られますから。そして最後は、全く別の視点から。

――
3:【速報】クライアントさんに聞いたコンサルタントさんのイメージ

こちらは視点を変えて「客観的な情報」を入れました。クライアントさんに聞いた客観的なイメージです。「コンサルタントさんを食べ物に例えると?」と
一風変わった情報ではあるんですけど。

――

そもそも、今回の動画は「飛常識な経営コンサルタント」の高橋さん用ですから「常識的」なのは必要なかったんです。むしろ普通じゃない方がいい。その方が高橋さんらしさが伝わるんじゃないかと。ですので、こんなニュース番組のような体裁が出来上がりました。

そしてそして、画面上の体裁について。

「ニュース番組形式」と言っても、本当のニュースキャスターが出てきてニュースを読む感じではありません。アナログ感があります。実写の方がリアリティが出るかもしれないんですが、いろいろとリスクがあります。

本格的に作った結果、アナウンスがいまいちだと「えせ感」が非常に高まってしまいます。逆に、本当のアナウンサーみたいにめちゃめちゃ上手だと「スパム広告」的に見えてしまう可能性もあります。

「ニュース番組なら見るだろう」という意図で、「見させよう」としているわけではない。←ココだいじ。めちゃめちゃだいじ。「見させる」ではないんです。「楽しみながら見てほしい」と願っているんです。そのために違和感を作っています。

「つい見ちゃったけど、なんか騙された感じがする」って感想が残ったら嫌ですもん。嫌じゃないですか?

そういう理由と、ぼくが手元でできる範囲でという理由で、アナログな体裁になりました。アナログとデジタルが混じっているので、なんか違和感があっていい具合なんじゃないかと個人的には思っています。

※今回のアナウンス音声はボクがやってるので、ここは改善の余地があります。大いにあります(●´ω`●)だから、強力なパートナーを得ました(この話は最後に)

動画編集専門の方がやったら、もっとハイテクアニメーションを使ったりすると思うんだけど、それよりも「アナログ感」を残せるのはいいんじゃないかとぼくは思ってるんです。大企業には採用されない形式だけど、人がらを大事にする商売ならアリだと思う(もっとハイテクの方がいいのかなぁ、好みもある)

そんなこんなで完成した動画がこちらです。

↑アップされているチャンネルはコンサルタント・高橋貴子さんのところです

2分22秒。3つのニュースを盛り込んだ割には、コンパクトにまとまったかなぁと思っています。

どうでしょう?ニュース番組形式。
あなたにとってアリですか? ナシですか?

今回は一人のコンサルタントさんのために考えて作ったんですが、その結果…

「このパターンは、他の方でもできるぞ!」
「このパターンは、他の業種でもできるぞ!」
「このパターンは、他の商品でもできるぞ!」

って気づいちゃいました。ニュースの切り口を作れば、いろんな商品やサービスに対応できる形になっていたんです。ひとりで「おお!」って唸っちゃいました。

ひとりのために深掘りして考えると
他の人にも役立つ形になっている。

これって当てはまることは多いんだろうなと。はじめから「たくさんの方のために」ってやると深まらないのかもしれませんね。個人的にもとても面白い体験になりました。

どうでしょうか?
今日の記事は、下記の3点で役立てるように書いてみました。

・商品・サービス作りのヒントに
・商品の魅力を伝える3つの切り口を知る
・新しいの動画パターンを見る

参考になる点が残っていたらうれしです。

■参考:飛常識な経営コンサルタント高橋貴子さん公式ページ http://c-libra.jp/


(おまけ)

そしてそして、他の方にも役立つ形式だということは、パッケージ化して商品にできないかと考えたわけです。

そこで強力なパートナーを得ました★声・話し方のプロ・丸山久美子さんです。ニュース番組番組パターンで動画を作る場合は、今後丸山さんにアナウンスをお願いしまする。今サンプルを作ってるので、できたら見て下さいねーー

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

↓お店の販促に役立つ販促記事をお届けします!ぜひお友だち追加してやって下さい(●´ω`●)※登録するとすぐ「販促・裏のしかけ17選」プレゼント中!

友だち追加▼とにかく明るく販促、ご一緒しませんか?(すべてオンラインで全国対応!)

■ちょっとヘンな動画制作 https://kikakuman.com/dougacm

■4コマ・まんがなどストーリー制作 https://kikakuman.com/shikake

■販促グッズ企画制作・店内のしかけ企画(具体的な依頼内容が決まっていない方はこちらから) https://kikakuman.com/shikake

虚実皮膜。目が離せなくなるしかけはここにもある。

「虚実皮膜」って言葉をだいじにしてるんです。もう8-9年前になるけど200万部超えの超絶大ベストセラー作家の方に相談させてもらえたことがあって、その時に「面白いって何ですか?」と聞いた時の答えです。

現実と虚構の境目に「えも言われぬ面白さがある」って教わりました。
たしか「30分相談に乗ってもらえませんでしょうか?3万円でお願いできないでしょうか?」って結構強引にお願いしをして、超忙しい中引き受けてくれて1時間相談に乗ってもらえた時のこと。ほんとありがたかったです。

それからこの言葉はずっと頭に残っています。

ちょうど今「生マンガ動画」の絵コンテ修正中です。
今回は、イラスト(虚構)だけじゃなくって、スマホ現物&生の手(現実)を組みあわせようとしています。その方が目を惹きつけるはずだから。これも虚実皮膜の一つの使い方だと思っています。※写真のスマホは少し古めので、実際の撮影ではもっと新しいものを使います。

※今作っているPR動画は「適性検査・ポテクト」さんのものです。

虚実皮膜は、販促グッズや動画の制作だけでなく、セミナーを担当させて頂くときとか、何かプレゼンさせてもらうときとか、キャッチフレーズを作る時とか、いろんあ場面で意識することが多いです。クリエイティブにはだいじな視点だと思うんです。ほんとありがたい教えを頂きました。これからも意識していきます。もっと使いこなさなきゃなー。

完成版のイメージはたとえばこんな感じっす。手が出てきたり、お菓子が登場したり。

https://youtu.be/33d5e7IFNMw

 

さ、今日もまだまだがんばる!
やることはいっぱいあるのだ!

生マンガ動画制作サービス(YouTube動画・PR動画に)

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

日本初かも!? 変な動画パターンを試行錯誤中。どう?

新しい形の動画を試行錯誤しています。ついつい最後の1秒まで見て頂けたらいいなと思って。そうしたら色々伝えられますから。広告が見られない時代・動画もなかなか見てもらえない時代の光になるかもしれません。

「生まんが動画」どうでしょうか?期待できそうですか?

もう少しだけ実験したら動画制作サービスの商品としてリリースしようと思っています。

■1兆ドルコーチから受けたメッセージ(勝手に解釈)

 

■うなぎパイ・売れ続ける理由は「おいしさ」だけじゃない

■記憶に残る美容室が生み出す「コントラスト」

■お客さまの声をためていく方法

■行列店のヒミツを分析。触感が複数あった

どうでしょう??

こんな動画、使えそうでしょうか?

・広告用動画に

・お店や会社、商品のPR動画に

・新商品のお知らせに

・店頭ディスプレイの動画に

・こだわりをつたえる動画に

・情報提供のための動画に

・学習用コンテンツに

可能性はあると思うんですよ。どうでしょうか?

感想とか要望とか頂けたら嬉しいです。もっといい物にしたい!

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

税理士さんの紹介動画のしかけを解説(BGMもスゴイ!)依頼主:矢野裕紀さま

フリーランス・ひとり社長の方が一歩進むサポートをされている矢野裕紀さんの紹介動画をさせて頂きました!税理士・会計士を超えたチャレンジがすごい矢野さん。その魅力が伝わるように構成していきました。

その中で「一番のしかけ」と矢野さんらしさがあふれるBGMのつけ方をご紹介させてください。

■矢野さんTwitter: https://twitter.com/yano_cchi

■矢野さん公式サイト:https://yuki-yano.net/


どんなしかけを盛り込んだか?

ここでは一つだけ、紹介させてください。全体の構成は「一通り見ると矢野さんのん魅力が伝わる」ようにしています。顧客層で女性が多そうなので、説得的な説明よりもイラストや図解を意図的に増やしています。

そしてしかけ。それは

矢野さんのイラストです。冒頭から出てくる矢野さんのイラスト。あんまりうまくないですよね…。イラストとしてはちょっと違和感がありますよね。口が動くし。勘のいい方は「何かありそう」感を得るかもしれません。

で、動画の終盤です。冒頭の矢野さんのイラストから顔パーツがはずれて…文字に換わる。このしかけです。

「お!、そういうことか!」

そう思って頂けるような設計をしました。どうでしょう?もう1回見たくなってくれたらうれしいなー。

でもう一つ。弊社ではこれまでこうしたプロモ用動画を数十本作ってきました(70本位かなぁ…正確ではないです)が、その中で初めてのBGMがつきました。

矢野さんが懇意にされているシンガーさんの曲なんです。メインの歌が入る部分ではなく伴奏とコーラスの部分です。動画の内容ともばっちりリンクしてすごく素敵な動画になりました。矢野さんらしい動画に仕上がってうれしいです。

最後にはシンガーさんとぼくのクレジットも入れて下さり、これも矢野さんらしさがあふれてます。周りの人を大事にする姿勢、ぼくも見習わなきゃって。

ということで、矢野さんの動画のしかけの解説でしたーー。

参考になればうれしいです☆

最後にもう一回矢野さん情報を☆

■矢野さんTwitter: https://twitter.com/yano_cchi

■矢野さん公式サイト:https://yuki-yano.net/


▼「安いから」じゃなくて「好きだから買う」で売上アップ!手作り販促始めませんか?

【限定公開】儲かるの裏側 365 (使用可能な方を限定いたしております)総ダウンロード数800件突破!

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

求人用動画の3つの狙いを解説:依頼主:ちくぽすさま

ポスティングやメール便配達をされている「ちくぽす」さまの動画を制作させていただきました!

テーマは「求人・採用」です。構成の際に狙った3つのしかけも解説いたします!

絵本形式で、対象の方を主役にしたお話で制作しました。ポスティング事業なので「ポストに投函する」イメージを加えて、「ポスティング・メール便配達」という言葉もあえて何度も入れています。「私にぴったり!」と思える方とめぐり合って頂けたらいいなーと願っています☆

■ちくぽすさま: https://www.tikutakubin.co.jp/service/posting.html


この動画の構成・狙いは?

1:絵本形式の狙い:読み進めるものだから

動画なのに、アナログの絵本形式にしている理由は「絵本は読み進めるもの」という性質があるからです。通常、絵本は「お話」であり「めくるもの」です。続きを見やすい形式として絵本形式にしました。

 

2:主人公の狙い:対象者の自分ごとづくり

絵本は通常、キャラクターがいてお話が進んでいきます。この動画の絵本でも名前はついていませんがキャラクターを用いました。求人がテーマの動画なので、対象となる方4名が登場して「悩み⇒仕事をしてHAPPY」という流れにしました。対象となる方が見たときに「私だ!」とか「その悩み分かる!」と自分ごとにして頂けるように狙った構成です。

 

3:「ポストのしかけ」の狙い:事業イメージと勘繰りを誘う

業種に合わせた工夫です。「ち」などの文字がそれぞれポストに入れられていきます。最後に全部を拡げると「ちくぽす(事業名)」になる。ポスティングやメール便配達のお仕事なので、そのイメージでポストに文字を入れる形式にしました。またこうして「ポストに入る」という状況を見ると「続きがありそう」と勘繰ってもらえることも狙っています。最後まで見て頂くためのしかけでもあります。

 

参考になればうれしいです☆

 

 


求人用動画の他の例

●ファミーグループさま:「誰でもいいよ」よりも価値観を強く表現しています。

■錦パレスさま:不安を取り除けるような内容を多くしています


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?