【口コミ繁盛】きっかけ作り5策

こんにちは!
口コミのしかけしかけプランナーまきやです。

【儲かるの裏側365】では毎日1ネタをTwitterとInstagramで連載しています(最新版はそちらで)。

口コミネタが30個に到達したので【口コミのきっかけ作り】の策を5つ紹介しますね。この策を実践すると、お客さまがあなたのお店の【口コミを始めてくれる】ものです。やらなきゃ損♪

※口コミ集客を実現するには【きっかけ】に加えて【語れるフレーズ】と【好き・誇れるお店】が必要です。

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1:紹介の瞬間をとらえる(その1)
「あの人向けだ」思い浮かべば口コミ


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●たとえば
・海が似合う人限定券
・なかなかの武勇伝を持っている人限定券
・猫飼ってる人限定券
・見かけより優しい人限定券

●少し解説
「これはあの人向けだ」と顔が思い浮かべば
口コミのチャンスになります。

ご来店のお客さまにお渡しするクーポン券を
使える方を限定にして、複数枚お渡ししてみては?

あなたのお店なら、
【どんな人向け】の券がよさそうですか?

※参考:自動的に紹介が起こるカードプログラム:https://bit.ly/3zh7ML5

————-
2:紹介の瞬間をとらえる(その2)
知人の願いから想起

————-
●たとえば
・知人が「カレーパンが好き」と知る
・知人が「イベントの幹事になった」と知る
・知人が「○○地方へ旅行に行く」と知る
・知人が「大好きな○○を食べられるお店が見つからない」と知る

●少し解説
知り合いが「カレーパンが好き」だと知れば
「そういえばあのお店の…」と
おすすめ店が思い出される。

知人の好きなもの・願い・悩みなどを起点に、
脳内検索が始まる。紹介のパターンです。

【第一選択肢に入る工夫】
していますか?

————-
3:特別感でくすぐる
私だけに!?言いたくなる優越


————-
●たとえば
・閉店時間を過ぎていたのに、
お店に入れて買い物させてもらえた。
・特別に1つおまけしてくれた。
・特別に来月のお得な情報を教えてくれた

●少し解説
自分だけ特別対応(えこひいき)してもらえると
言いたくなりますよね。

本当は自分だけじゃなくても、
特別感を味わえることが嬉しいのすよね。
金銭的な特別感よりも、気もちの特別感。

特別感、感じてもらう意識を
忘れていませんか?

————-
4:同じことをタイミング変えて
え?今なの?タイミングずらしの術


————-
●たとえば
・お通しなのに、てんこ盛りのお刺身盛り合わせ
・お礼状が来店前、予約直後に届く!

●少し解説
通常とは違うタイミングで
サービスが提供されると
「え?このタイミングで?」と驚きが生まれます。

それがいい驚きになれば、
口コミのチャンスです!

お客さまが「このタイミングだろうな」と
当たり前に想像していることは?
(それをズラして嬉しく変換)

————-
5:一つじゃないから口コミに。
一つじゃない!おすそ分け始まる


————-
●たとえば
・お土産に、小さなお菓子を3つプレゼント
・来店者さまだけに渡す特別券を5枚

●少し解説
1つだと自分用ですが、2つ目以降は
おすそ分けのチャンスが生まれます。

「どこでもらったの?」と会話がはじまれば口コミに。
ポイントは

「価値がある
×自分だけが手にした
×一人じゃ使い切れない」です。

あなたのお店なら
何を複数渡しますか?

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いかがでしょうか?割とすぐできるネタもあったのでは?

これは【コミの絶対3要素】の内【語るきっかけ】対策のネタです。他の2つが揃っていれば即効性がありますよ!ぜひチャレンジしてみてくださいね!

▼口コミネタ30個まとめはこちら(PDF)
https://bit.ly/3xNVdpZ  ※登録など不要です(すぐPDFが開きます)

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読んで頂きありがとうございます!
参考になりましたか?

いい商売しましょうね(*´ω`*)

口コミのしかけプランナー
まきやさねゆきより

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

【売上】口コミが起きる3条件+2(口コミで売上アップしたい商人さんへ)

口コミで売上アップしたい商人さんへ。

こんにちは!口コミのしかけしかけプランナーまきやです。

口コミってありがたいですよね? 広告費をかけなくても、値引きに頼らなくても新しいお客さまに来ていただけますもの。

ただし、頑張っているだけじゃ、口コミは起きません。

いい品を提供しているだけじゃ、口コミは起きません。
(口コミが起きるなら、すでに起きています)

今、願う程口コミが起きていないなら意図的に仕掛ける方が良いです。だって、これからは益々口コミが重要になるから。

今日は「口コミが起きる3条件」についてまとめますね。

【条件1】きっかけ無くして、口コミ無し

【条件2】具体的話材無くして、口コミ無し

【条件3】「好き♡」無くして、 口コミ無し

さらにおまけで2つの口コミネタも加えます。

あなたのお店では3つの条件が揃っているかどうか、確かめてみてくださいね。


【条件1】きっかけ無くして、口コミ無し

●たとえば…
・日常で、お店の商品と似たようなものを見る
・お店で入手したうんちくを披露する場に出くわす
・お店でもらったグッズを見せたくなる
・語らずにはいられない話がある
・相手に伝えると喜ばれる話題を入手

●少し解説
どんなに満足したお店でも、語る【きっかけ】がなければ口コミは始まりません。語るきっかけをどうしたら作れるか。お客さまが自然に発見できるか。それを意図的に作るのです。【語るきっかけ】意図的に作っていますか?

 


【条件2】具体的話材無くして、口コミ無し

●たとえば
【語れる】
「聞いて!●●なの」
「これ可愛くない?」
「知ってる?○○って」

【語れない】
「これ普通なんだよ!」

●少し解説
多くのお店の盲点です。どんなに品質が良くても、お客さまが満足しても、具体的に語れる話材がなければ、効果的な口コミにはなりません。

では、どうすればいいか?【話材づくり】の条件を後ほどお伝えしますね。


【条件3】「好き♡」無くして、 口コミ無し

●たとえば
・お客さまがお店のことを好き
・お客さまがスタッフのことを好き
・お客さまが商品のことを好き

●少し解説
いい品では足りません。どんなにいい品でも、お客さまが「品質はいいけど好きじゃない」と思っていたら、いい口コミは起きません。お客さまに【好いてもらえる】のがいい口コミを生む条件です。

では、好かれるには?好かれたい・愛されたいと思うなら、その前に、お客さまを好きになって愛しましょう♪

 


【+1条件】口コミになる話材 リアクション無くして口コミ無し

●たとえば
口コミをした時に…
「かわいいっ!」「面白い!」
「スゴイ!それ手に入ったの?」
「スゴイお店だね!そこまでやるんだ!」

●少し解説
「これすごくない?」
「…ふーん」

お客さまが口コミを始めた時に、相手が無反応だったら、話し甲斐がないですよね。リアクションが見込めることは、口コミの絶対条件の一つです。口コミになる話材の条件です。話したらリアクションが生まれること、意図して作っていますか?


【+1条件】きっかけ高まる条件 感情グラグラしゃべりたくなる!

●たとえば
・予想していないことが起きた
・自分の為だけに、何かをしてもらえた
・びっくりするほど楽しい体験をした
・びっくりするほど珍しい体験をした

●少し解説
感情がグラグラ動くと、誰かに共感してもらいたくなるもの。【語るきっかけ】になるということです。共感は「感情を共にすること」ですから、感情が動くことがきっかけになります。悪い方の口コミも、不快な気もちが高まった結果です。


いかがでしょうか? あなたのお店では【口コミの3条件】が揃っていましたか?

「全部そろってるよ!」というなら口コミは起きているはずです。もし口コミが起きていないなら、何かが足りていないのでしょう。

「できていない所がある」というなら、意図的に作っていけばいいだけです。商品やお客さまのことを大切にしている商人さんなら、仕掛けは作れます。ぜひ時間をとって考えてみてくださいね!一度一生懸命考える時間を取るとアイデアは生まれやすいです(その時には思いつかなくてもいいんです。脳が勝手に情報を収集し始めます)。

 

ではでは。読んで頂きありがとうございました!

これからの時代に合う大繁盛を仕掛けていきましょう!

口コミのしかけプランナー まきやさねゆきより

※弊社は「まじめな商人・職人さん」の味方です。口コミで売上アップしたい方のサポートをしています。お気軽にご相談下さいませ

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

見えない口コミ。兆しをどう捉えるか?3段階の兆しを捉えるべし

口コミで商売繁盛させたい商人さんへ。

「口コミは見えないから難しい」って感じていませんか?チラシや広告の反響は目に見えやすいですが、口コミは見えづらい(Googleマップなどの口コミは見えますが、ネット上の口コミは、口コミの一部でしかありません)。

長期的に商売をする上では口コミは超大事(と思っていらっしゃいますか?)。口コミは目には見えないけれど「兆しの見つけ方」はあります。

「口コミが増える方向に向かっているんだ!」

「このまま続けていけばいいんだ!」

と自信が持てれば、がんばれますよね!口コミが形になるまでは少し時間がかかるので、頑張れる兆しって大事です。その兆しを捉える切り口をご紹介します。これらの兆しの最終ゴールは「口コミ繁盛」ですが、その前段階のリピーター・ファン作りの兆しでもあります。これらの切り口のことが店内で見られるほど、商売はいい方向に向かっています。ぜひご商売の自信に繋げてください。


口コミの兆しは3段階で発見せよ!

 

最終的には「知り合いから聞いて来ました」というお客さまが増えることが、口コミの分かりやすい成果です。

でも、口コミの効果だとしても、お客さまがそれを教えてくれるとも限りません。お客さまの振る舞いや行動・セリフから、口コミの兆しを感じていきましょう。


1)1stステップ:st 店内でタネの埋め込み

お客さまが来店されている今、兆しを感じる切り口です。口コミをしてくれるお客さまは店内で充実の体験をしているはずです。その体験を口コミしてくれるのですから。だから店内では、いかにして充実体験してもらえるかに苦心をしているはず(していますでしょ?)。店内でお客さまが見せてくれる行動や言葉は、お店の取り組みの結果です。下記のような様子が見られたら、口コミに近づいていますよ!

□お客さまが、これまで以上じっくりと堪能してくれている

□お客さまと、商品の凄みについての会話が増えてきた(納得してもらえた)

□お客さまから、商品や凄みに関する質問が増えてきた

□お客さまが「へぇ!」「スゴイ!」と言ってくれる!

□お客さまが写真を撮っている

もし、お客さまの行動やセリフからこのような様子が見られないとしたら、このあといくら頑張っても口コミにはつながっていかないかも。まずは店内からスタートしますから。店内での体験を高めることに注力しましょう。


2)2ndステップ:nd 後日体験記憶・リピート

お客さまがお店を離れた後に、どんな行動をしてくれるか。またリピーターさまの様子によっても兆しは発見できます。下記のような様子は見られますか?

ネットやSNSへの投稿が見られた

□リピーターのお客さまとの会話が増えてきた

□お客さまから頂ける声が増えてきた(前回の感想など)

□リピーターさまの来店頻度が高まってきた

イチオシ商品の販売数が伸びている(比率が高まっている)

値引き目当てじゃないお客さまが増えてきた

「これが口コミの兆し?」と思うかもしれません。値引き目当てじゃないとか口コミと関係ないと思いますか?そんなことありません。本当の意味での口コミをしてくださるお客さまは、価格ではなくお店のこだわりなどの魅力に価値を感じてくれています。値引き目当てじゃなくて、お店の魅力に価値を感じて来店してくれるお客さまが増えていたら、それは口コミの兆しです。


3)3rdステップ:rd 口コミ効果。来店が始まる

この段階は口コミを通じての来店が始まっている状況です。お客さまは「口コミで聞いて」とか「知人から紹介されて」とか「ネットで見て」とか、わざわざ教えてくれません。お客さまの様子や行動から「このお客さまは口コミで来店下さった可能性が高い!」と感じていきましょう。

初めての来店なのに、事前に注文が決まっている

初めてお目にかかるお客さまが増えてきた(広告を増やしていないのに)

□リピーターさまが、いつもとは違うお連れ様と来店された

「知人から聞いて」と来店されるお客さまが増えてきた(言って頂けると分かりやすいですね)

贈答用に注文や購入される方が増えてきた

□お店から遠いところから来店下さるお客さまが増えてきた

「これこれ!」「ホントだ!」などの声が聞こえてきた

□アンケートで「ウチってどんなお店?」と質問し、狙った言葉が返ってくる

口コミサイトへの投稿が増えてきた(ネット上の口コミもやはりありがたいです)

ブログやSNSで投稿する方が増えてきた

狙った言葉で紹介してくれる人が増えてきた

口コミの効果を完璧に把握することはできません。口コミはお客さま同士てして頂けるものですから。ということはですよ。

上のような様子が数人のお客さまで見られたとしたら、実はそれ以上の口コミが起きている可能性が高いのです。自信をもって、突き進んでいきましょう!


いかがでしょうか?

口コミって商売人の目には見えないものですが、兆しは捉えることができると分かって頂けましたでしょうか?

上に挙げた項目は「口コミ」だけでなく、リピーターさまの増加の兆しでもあります。兆しが見えるということは、いい商売ができている証拠でもあります。ぜひチェック項目として使ってくださいね。そして兆しをもっとたくさん見つけるために、日々の取り組みに工夫を加えていってください(*´ω`*)

 

コロナの影響は長く続いていて、商売も願ったようにはできない商売人さんも多いと思います。

弊社は「まじめな商人さん・職人さん」の味方です。大変な時期ですが、こんな時だからこそ工夫して、頭を振り絞って、お客さまにもっともっと価値を感じて頂き商売繁盛をしていきましょう。

口コミをつくるしかけプランナー まきやさねゆきより

▶儲かるの裏側365(全部ダウンロードできるページ)https://kikakuman.com/kininaru

 

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これからの売上アップの肝 【意図的な口コミ】の仕掛け6策

口コミ、増やしたいですか?

広告が難しい時代になり、口コミの重要度が高まりました。

口コミは運ではありません。意図的に作るものです。合理的な仕掛けを施せば、着実に増やすことができます。

●口コミをつくる絶対3要素

そもそも、この3つの要素がそろわないと口コミは起きません。

1:語れるフレーズ

2:語るきっかけ

3:好き・誇れる感

意図的に口コミをつくるには、この3点について仕掛けを施していくのです。今回は【1と2】について3つずつ策を紹介しますね。

「口コミを増やしたい」と願っている方は、自分に置き換えながら読み進めてみてくださいね。きっと、やるべきことが見えますので。

この記事で紹介する6策

【語れるフレーズ】

●職人魂を感じるストーリー けれど型口コミ

●ええっ!そこまでやるの? 手間かけすぎ型

●こまでやるの?こだわり細かすぎ型

【語るきっかけ】

●別のお店なのに うんちくが躍動!

●共感リアクション①オドロキ!の体験

●共感リアクション②カワイイ!体験

 

では、一つずつ。

——-
【語れるフレーズ】
●職人魂を感じるストーリー けれど型口コミ


——-

■例えば
・手間はかかるけれど、ゆずれない工程がある
・量は作れないけれど、機械化しない
・周りのお店はやめたけれど、
伝統を守るために作り続ける

■少し解説
もっと効率いい方法はあるけれど、大切なことを守る心意気。職人魂を感じられる「けれど型」ストーリー。

——-
●ええっ!そこまでやるの? 手間かけすぎ型


——-

■例えば
・焼き鳥1本を焼くのに数十分かかる
・日本酒で仕込んだ日本酒で仕込んだ日本酒
・通常の3倍の工程と時間をかけて作られる

■少し解説
おいしさのために、凄まじいまでの手間がかかっていると驚きます。驚きのある話材は話したくなるものです。

——-
●そこまでやるの?こだわり細かすぎ型


——-

■例えば
・焼き鳥もも串で、ひと口目のもも肉と3口目のもも肉を使い分けている(肉の部位)

・食べ進めて味わいが広がるように、一皿の中で塩味や風味を変えている

・寸胴でとったスープの仕上げに、1滴の醤油を加えている

■少し解説
「そこまでやるの!」という驚きは知人にも言いたくなります。リアクションが期待できるからです。お客さんに話したら驚かれるような細かなこだわり、実はしていませんか?

 

——-
【語るきっかけ】
●別のお店なのに うんちくが躍動!


——-
■例えば
「(別の居酒屋さんで)そういえば
●●締めって知ってる?
お刺身が美味しくなるんだって」

「(別の飲食店で)日本酒って、
お猪口やぐい呑みで味が変わるんだよ、
例えば…」など

■少し解説
他店はライバルでしょうか?

お客さまが他店に行った時に、
あなたのお店で知ったうんちくを語り出したら…?

あなたのお店は一目置かれるお店に。

——-

——-
■例えば
・お茶を注ぐと、目の前でもこもこもこ~っ
と盛り上がってくるドリンク。

・驚くほど肉汁があふれ出す餃子
・●●すると変化する
・驚くほどのこだわりで作られた料理

■少し解説
驚く体験をすると、
誰かと共感しあいたくなるもの。

驚くとは「想像→想像超え」。

初めて見る品は驚きづらいです。
お客さまが一般的な状態を想像できる
素材を扱って演出しましょう。

——-
●共感リアクション②カワイイ!体験


——-
■例えば
・キャラクターのカタチをした食べ物
・ニコちゃんまーくのついたもの
・店頭にかわいいキャラクター
・店内にカワイイ動物など

■少し解説
人に見せたら「カワイイね!」と
リアクションが得られそうと思えたら、
語るきっかけになります。

リアクションを期待できるかどうかが境界線です。

—————————-

いかがですか?
あなたのお店で取り組めそうな
切り口はありましたでしょうか?

口コミを起こす具体的な切り口は
まだまだありますので、今後も紹介しますね。

今回は6策を紹介しましたが、
10策分まとめたPDFも完成しています。

今回の記事には入りきらなかった
4策も盛り込んであります。
(画像付きだからわかりやすい)

ぜひ参考にしてください(*´ω`*)

▶儲かるの裏側365(全部ダウンロードできるページ)https://kikakuman.com/kininaru

—————————-

読んで頂きありがとうございました!

口コミをつくるしかけプランナー
まきやさねゆきより

※弊社は「まじめな商人・職人さん」の味方です。
更なる価値作りのお手伝い・口コミ繁盛のお手伝いは積極的に行っています。お気軽にご相談下さいませ。

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

2020年「クチコミして欲しい」禁止

厳しい1年になるかもしれません。
経費を抑えたくなる企業が増えそう。
でも「クチコミして欲しい」はダメですよ。

あけましておめでとうございます!
しかけデザイナーのまきやです。

↓文章が苦手な方は「図解動画」にて

消費税の増税から3カ月たち
業績が厳しくなってきた企業が増えてきたという
情報を見聞きしています。

働き方改革もあるし、
正社員を抱える企業(特に中小)は
かなり厳しくなりますね…。

抑えられる経費は
抑えていきたいところでしょう。

もちろん「広告費」も
抑えていきたいところでしょう。

そこでおそらく目を付けられるのが
お金をかけずに告知活動ができる
「TwitterなどのSNS」と「YouTube」「クチコミ拡散」
じゃないかと思うんです。

Twitterはお金をかけずにできますし
社員・スタッフさんにも取り組んでもらって
「う・ま・く」できたら、大きな効果が得られます。

YouTubeは今年さらに伸びそうですから
取り組む会社は増えるでしょう。
(でもうまく行くのは大変…お金もいくらかかかる)

そして「クチコミ拡散を狙う販促」は
ちょっと技術が必要ですが
「広告費をかけずに告知」ができるのは魅力的かと思います。

ぼくは「お客さまにクチコミ拡散してもらうしかけ」
いや「お客さまがクチコミ拡散したくなるしかけ」については
やり方が分かるので、その点をお伝えさせてください。

大事な大事なポイントは
「クチコミして欲しい」はダメってことです。

お店や会社からすると
お客さまに「クチコミしてほしい」と願うと思います。
無料で広告ができますからね。

でも、それが表に出ていたらどうでしょう?
「クチコミしてほしい=宣伝してほしい」です。

お客さまの立場で
「ウチのお店の宣伝をしてもらえませんか?」と言われたら
イヤでしょう?とってもイヤでしょう。

「誰がするもんか!」
って思うでしょう。

そうなんです。

もしあなたがクチコミで
情報を拡散してほしいと思うなら
「クチコミしてほしい」はダメなんです。

それは「商売人視点の願い」だから。
お客さまの立場を考えていないから。

大事なのは「お客さまの立場」でしかけを
作りこむことです。

お客さまがしゃべりたくなる・クチコミしたくなる
しかけを作ることが大事です。

お客さまは自分からしゃべりたくなったら
クチコミをしてくれます。
お客さまはクチコミを通して何をしたいのか
それを実現することが成功への近道です。

お客さまはお店や会社での体験を
誰かにしゃべることで、どんな状況を望むのか。

「ねぇ聞いてよ!
あのお店で●●だったんだよ」

「へえ!すごいね!」
「面白いねー」
「どこでそれやったの?」

たとえばこんな会話でしょう。
要は「盛り上がる会話」をしたいのです。

お店の宣伝をしたいわけじゃなくって
盛り上がる会話をしたいんです。

そのとっかかりが「リアクション」です。
しゃべった時に、相手がリアクションをとる。

そういう反応が得られそうなネタはしゃべるし
シーンとなりそうなネタはしゃべらない。

そういうことです。

お客さまにクチコミをしてほしかったら
お客さま同士が「コミュニケーションしやすい」ネタを
提供すること。これがとってもだいじです。

そのための具体的な「ネタ作り=話材づくり」は
いろいろとありますが、まずは今回のだいじな点を
はずさないでほしいなと思っています。

しかけデザイナー まきや


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

【図解】SNSクチコミマーケティング(?)で失敗する3策

「SNSでクチコミを拡げたい!」ならやめた方がいいことがあります。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。SNSの力がどんどん増しています。これからの販促にSNSを避けて通るのは難しいです。SNSでお店や商品のことを拡げてほしいなと願うこともあるでしょう。でもやらない方がいいことがあります。とくに個人店や小規模な会社の場合はこの3つはやめた方がいいです。

 

1:インフルエンサーマーケティング?なるもの(正しくはインフルエンサー広告ですね。クチコミではないです)

2:バズらせ企画。憧れるしやりたいけど、個人でやるとたぶん「スベり」ます。うまく行くならやりたいけど…狙わない方が安全です。それよりももっと着実な手があるから。

3:見返りキャンペーン。シェアしてくれたら特典プレゼントってやつ。やりがちですけどね、本心からおススメしていないシェアは効果なしです。

↓それを図解と音声解説で動画にしてみました。

SNSでクチコミを拡げたいなら、もっと着実にできる方法があります。

こちらの記事「【図解】SNSクチコミはバズらせないで着実に。クチコミ販促の絶対公式」でも解説してます。見てやってください(●´ω`●)

 

まきや


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。