同じ労力なのに、成果を高める小さな工夫

こんにちは!気になる販促研究家のまきやです。しんどい状況が続いている方もいるかもしれません。またコロナの陽性者が増えていますし、お客さまの動きもまた変わるでしょう。かき入れ時なんですけどね…(苦しいぜ…) で、そういった中、死活問題を生き抜いている方も多いと思うんです。めちゃめちゃ頑張ってる方もたくさんいると思うんです。そんな方に少しでもお力になれる小ネタを提供できないかと願って今日の記事を書いています。

 

同じ労力なのに、成果が高まる。
しかも小さなしかけで。

 

業績が苦しいから「今よりもっと頑張ろう!」と自分やスタッフさんを鼓舞しても…なかなか気持ちがついてこないかも。だって、今だって、めちゃめちゃ頑張っているんだから。

ならば

   今と同じ労力のままで

 

取り組み自体は大きく変えずに、成果が高まるしかけがあったらどうでしょう? それならやってみる価値はありませんか?労力を増やす必要がないんだから。小さなしかけの手法自体は色々とありますが、今回は販促物を渡すときの小さな仕掛けについて紹介させてください。

お客さまに、何からの販促物を渡すタイミングってありますか?

・来店下さったお客さまに、来月のチラシをを渡す
・来店下さったお客さまに、商品のチラシを渡す
・来店下さったお客さまに、クーポン券などを渡す
・店頭を歩くお客さまに、チラシやグッズを渡す
・ルート営業時に、お客さまにグッズをお渡しする
・定期的に、既存客にニュースレターやDMを送る
・ネット通販で商品と一緒に販促グッズを同梱する
・交流会で名刺交換の際に、パンフレットを渡す

これらのどれかを日常的に行っている方には、ヒントになるお話になるかと思います。


販促物が効果を発揮してくれるのは、3段階を登っていった先にあります。

第1段階:手に取って見てもらう
第2段階:じっくりとじっくりと見て読んでもらう
第3段階:内容がしっかりと伝わる

今回は手渡しをイメージしているので、第1段階はクリアしているものとしますね(折り込みチラシなどは、第1段階を登るのが大変)。

手に取ってみてもらっても「そのままスルーーーーっ」では成果は生みません。じっくり、じっくりと見て読んでもらえなければ伝わるチャンスがありませんから。今回は第2段階を登るしかけです。超重要です。超重要ですよっ!素晴らしい商品を扱っているほど、重要です。

もし、販促グッズがこんなものに入っていたら…?

穴あきポチ袋に入ったカード

※これはボク自身が今力を入れている【月イチ商店】豊はし最強肉汁餃子の同梱グッズとして作ったものです。

 

ポチ袋の中に、だいじなカードを入れました。しかも穴あきのポチ袋です。中身がチラ見えするポチ袋です。

 

 

中が気になりません?

 

 

気になったら、開けてくれると思うんです。開けてくれたら、中身はじっくりと見てもらえます。そんなしかけです。

ポチ袋を作る労力は少しかかりますけど、お客さまに対してアプローチする労力は変わらないでしょう?お客さまとの会話が盛り上がる分、時間が多くかかることはあると思います。でもそれは、願っていたことだと思います。

同じ販促物を渡すのでも、渡し方で印象は変わるし、お客さまの行動も変わる。その後の成果だって変わりそうじゃありません?

「今とほぼ同じ労力のままで、成果を高める小さな工夫」

それをするかどうかで、あなたの大きな労力が報われていく(方向がズレていなければ)せっかく素晴らしい商品を扱っているなら、きちんと伝わっていくしかけを作りましょうね!その方がみんなハッピーですから(商売人だけでなく、お客さまもハッピーです)。

 

【今回のポイント】

●同じ労力で、成果が高まる小さな工夫をする
 
●販促物を渡すときに、「気になる」しかけを加える

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか?少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

しんどい時期ですが、頑張りましょうねっ!頑張るだけじゃ好転しないのでボクらも進化していきましょうねっ!

 

▼こだわりが価値に変換されると粗利と顧客満足度が上がる(誰にでも効果的ではないのですが…)

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

店頭で活きる!ガン見&裏側まで見たくなる手書きPOP

お客さまが、我々のお店や商品をじーーーっくりと吟味してくれたら嬉しいですか?

嬉しくないですか?商品や販促グッズへの滞在時間が長いほど購入率も高まるし、納得の買い物になりやすいですから。じっくりと見て頂くには、まず「気になる」を作ることが必要で、その次に「もっと見る理由」が必要です。そんなしかけを盛り込んだ手書きPOPを作りました。

こんにちは!気になる販促研究家のまきやです。

こちらは最強肉汁餃子という餃子のPOPです。はがきサイズの縦型POPです。黒の厚紙に、こう書いてあります。

「私がやりました」

って。大きく書かれているのはその1文で後はかなりの部分が余白になっています。情報は少ないほど注目度が上がります。いっぱいの情報よりも読みやすいでしょう?そして男性(店主さん)の写真の右半分だけ貼られています。

「私がやりました」
「私がやりました」
「私がやりました」

って気になりませんか?「何をしたんだ?」って。そのヒントがPOPの右下にあります。厚紙に丸い穴があいていて、近くには小さめの餃子の写真と黄色く細長い短冊に様なものが垂れています。ちょっと目立つ異物です(目に入るようにしました)。

そこには「この男、裏がある」として裏面があることを示唆しています(「裏面も見てね」って直接的に言うのもいいんだけど、味がなくなるからちょっと遠回しにしてみました。見てくれる人は若干減ると思うけど、それでも味を優先して)。裏面を見ると、何をやったのかが書かれています。

「とじこめたのは私です。
 ありえない量の肉汁を
 
 え?と見込めた方法ですか?
 それはーーー」

餃子にたっぷりの肉汁をとじこめたことを男性は自白しています(自白でいいのかな?)ここまで読むと、この餃子には肉汁がたっぷり入っていることが伝わりますでしょう?ありえないほどの量の肉汁が入っていると想像したら…食べたくなりません?

 

2段階で伝えるPOPです。あえて、お客さまに手間をかけて頂きました。裏面を覗くという手間をかけることで裏面の注目度は上がります。

「受け身の情報ではなく、自ら手に入れた情報に変わる」

ここがポイントです。

「受け身の情報ではなく、自ら手に入れた情報に変わる」

だいじなのでもう一回書いちゃいました。お客さまが自ら手に入れた情報ならじっくりと読んでいただけますでしょう?

 

 

 

そして…実はこのPOPにはもう一つ、気になるしかけを加えてあります。裏面文章の後半です。

「え?と見込めた方法ですか? それはーーー」

のところです。ここでも何かを起こそうとしています。今日の記事では長くなってしまうのでその「何か」については、また別の機会に♪

 

▼このPOPの制作メイキング動画です。

 

【今回のポイント】

●余白が多いと、少ない文字に注目が集まる。

●お客さまに手間をかけてもらうと「受け身の情報でなく、自ら手に入れた情報」になる

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか?少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

■参考URL
・最強肉汁餃子の麺遊庵さん  https://www.menyuuan.jp/

 

 

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お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

人気のピザ。手書きPOPはどうつくる?どう伝える?

手書きPOPを作りました。お題は人気のピザです。

こんにちは!気になる研究家のまきやです。美味しいものなら、ちゃんと伝えないと損だと思うんですよ。実力のあるお店や商品なら、きちんと伝わらないと損だと思うんです。あなたのお店の実力が100%伝わったら、業績はアップしそうですか?

人気ピザの手書きPOPを作りました。どうしたら実力が伝わるかって考えて。まずは目を引くように「気になる」作り。そして、ぐっと欲しくなるような「ぞっこんストーリー」を加える。そんな手書きPOPです。

※POP自体はボクがサンプルとして作りました。ピザ自体は実在していて、パン屋さんの人気ピザなんです。焼きたてが置かれていて、すぐになくなっちゃう。先日ボクが買おうかなーと迷っていたら目を離したスキ?に、別の女性がトレーに乗せてしまって買えなくなったことも…。


そんな人気ピザのPOPです。取材をしたわけではないので、キャッチフレーズなどは、自由に作ってあります。

このポップに加えたしかけは主に3つです。

【気になるトリック】1:キャッチフレーズの「まだ残っています」
こうと書かれるとアタマに「?」がわくかと思います。「まだ、残っている」いうことは無くなっちゃうことも多いということが想像できます。気になって、想像を広げてもらう表現のしかけです。

【気になるトリック】2:目線誘導の「やじるし」
黄色く大きな矢印が下を向いています。「やじるし」ってとても便利で、その先に目が向きやすいんです。この矢印の下に実際にピザが置かれるような設計です。ピザが残っているか見ちゃうはず!

【ぞっこんストーリー】3:パン屋さんの職人さんのセリフ 「1日5回は売り切れちゃう

人気の証拠を短く表現しました。人気だからこそ、起きる出来事を書いて見た方にも「人気具合」を感じて頂くものです。そんなに人気なら食べてみたくなりません?

※1日5回はボクが作ったストーリーです。

↓メイキング風景です(超早送り)


商品の素材やこだわりには触れずに、欲しくなるような設計、そんな手書きPOPです。

見た人が気になる「気になるトリック」と知った人が欲しくなる「ぞっこんストーリー」を揃えると、商品の実力が伝わります。欲しくなるお客さまも増えるんじゃないでしょうか?

【今回のポイント】

●想像が拡がる言葉は気になる。

●「やじるし」の先に目が向く

●人気だからこそのエピソードはそそられる

 

 

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

 

美味しいものを、さらに味わっていただく工夫をしていますか?

美味しいものを、さらにおいしくする方法。
美味しいものを、さらに味わっていただく方法。
そういう方法があるし、工夫次第でできます。

ところで、あなたは最高においしいペヤングの食べ方を知ってますか?
誰でもできるのにほとんどの人がやってないこと。
むしろあんまりしたくないこと。
やればぜったいに美味しいって分かってるのにやらないこと。
そういう食べ方があります。
それは…
それは…
むちゃくちゃお腹を空かせてから食べる。
むちゃくちゃお腹を空かせてから食べる。
むちゃくちゃお腹を空かせてから食べる。
です。
そうすると、ペヤングが最高においしくなるんです
そうすると、ペヤングが最高においしくなるんです!
(個人的な主観です)
あの・・・、怒ってます?
ペヤングだけじゃねぇだろって。

だいじなのはペヤングどうこうではありません(すみませんです)。
商品の味だけでなく、食べる側の状態や心持ちで味わいは変わるし満足度も変わるってことです。
この写真は、昨日たまたま見つけたパン屋さんに入って「本日はキッシュの日」というPOPにつられて買ったキッシュです。
パン屋さんが「本日はキッシュの日」というくらいだから気合を入れているはずです。ボク(食べる側)もそういう心持ちで気合を入れて食べました。そういう気合を入れて味わうと、やっぱりおいしいのです。よーく味わうのです。何気なしに買うよりもずっと、気合を入れて味わっているのです。
本当にいい物を提供しているなら、お客さまにもそれを味わってもらいやすい状況を作る。そのきっかけになるしかけを作るってだいじだなぁと考えているのです。
そのための工夫はいろいろできます。
●お客さまには、商品のどこに意識を持ってもらうのか?
●作り手は、どんな思いや背景があってこの商品を作ったのか?
●その商品はどこにこだわっているのか、何が他と違うのか?
●どう味わうと一番おいしくなるのか?
お客さまがそういう所に意識をしてくれるかどうかは、お店の工夫次第です。
例えば、すごくシンプルにやると「香りづけに●●を使いました、わずかなんですが分かりますか?」ってポップとかに書いておく。そうしたら食べる側はついつい香りに意識が向きますでしょう?たとえばこういうことです。
美味しいものを何も伝えずに提供しても、わかってくれる人は少ないでしょう。情報の押し売りや押しつけは嫌だけど「気になって、知りたくなる」しかけを盛り込むのはいい。本当にいい物を扱っているなら、お客さまにも気合を入れて味わって頂ける環境を作りましょ。工夫しましょ!

どうでしょうか?

参考になる部分はありましたでしょうか?

少しでも参考になっていれば嬉しいです!

 

 

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書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

タネ明かし。文章に埋め込んだ3つのしかけ

名刺を新調したんです。2つ折りを辞めて1枚のカードに戻しました。数年ぶりかと思います。

その理由もまたどこかでお話ししますね。

 

今日は昨日の記事のタネ明かしです。昨日の記事は読んでいただけました?最後にこう書いたんです。

————-
最後までお読みいただきありがとうございました。実はこの文章には「気になるしかけ」を3つ埋め込んだんです。序盤・中盤・終盤に1つずつ。気づきましたか?タネ明かしは明日しますね。
————-

このタネ明かしをしますね。

▼昨日の記事、読んでねーぞって方用

「この考え方で実践すれば、絶対に売り上げるじゃん!」と確信した本。

埋め込んだ「気になる」3つのしかけはこちらです。

【序盤】「最後の1文に書きました」
【中盤】「本の185ページまで読むと分かるんですけど」
「具体的な内容をたった「1行」しか書いていませんが」
【終盤】「特典が高田さんらしいんです。量よりも質を大事にしている」

【おまけ】「実は、しかけを埋め込んだんです」

 

1つずつ解説しますね。
———–
【序盤】「最後の1文に書きました」
———–

記事のホントはじめです。この文章から始まりました。

———-
※できたら最後まで読んで欲しいです。
その理由は最後の1文に書きました。
———-

ポイントは「最後まで読んで欲しい」じゃないですよ。「理由は最後の一文に」です。「最後まで読んで欲しい」はボクからのお願いでしかないので、気にならないと思います。むしろ「指示するんじゃねーよ!」って反感を買うかもしれない。そういう文章です。その次に「その理由は最後の一文に」とあるとちょっと気になりませんか?「あ、理由があるんだ」と。すべて読まずに、最後だけ読む方もいるかもしれない。そういうしかけです。

ちなみに「最後の一文に書きます」よりも「書きました」という過去形の方がいいと思ってこちらを選びました。その理由はまたいつか。

———–
【中盤】「本の185ページまで読むと分かるんですけど」「具体的な内容はたった「1行」しか書いていませんが」
———–

上の2つの文章は、別の個所にあったんですけど同じ構造のしかけなので、まとめました。

「本の185ページまで読むと」とあると、本の中身にアタマの矛先が向きますでしょう?実際には中身の画像はないし文章も転記していないので、これだけでは詳しくはわかりませけど、想像が少しでも本に向けばOKというしかけです。昨日の記事は、素晴らしい本の紹介だったので本に対して想いを馳せる時間が少しでも増えることが結構大事だったんです。だから入れた一文です。

同じ構造を使ったのが「具体的な内容をたった「1行」しか書いていませんが」です。昨日の記事の中では、本の具体的な内容にはほとんど触れず「たった1行だけ」にしていました。すると「どの1行だろう?」と改めて読み返してくれる人が一定数いると思うんです。

どちらも「興味の出口を具体的に」したんです。「想像する先はここにあるよ」というような提示をしました。この方法、かなり有効ですよ。色々な場面で使えます。(ただし、使い過ぎや乱暴な使い方には注意)

———–
【終盤】「特典が高田さんらしいんです。量よりも質を大事にしている」
———–

この文章は、本のAmazonキャンペーンページを記載したところの「背中押し」の一文です。「ぜひ見てくださいね!」というのはお願いなので、それよりも「気になって自ら見たくなる」方がいいと考えました。だから、いれた一文です。特典内容が気になりません?

「高田さんらしい」「量よりも質を大事にしている」となると「どれどれ?ほんとかな?」という気になるを生む、そういうしかけです。「特典がすごいんです」だと気にならない方も多いと思う(ボクは、そういうおススメをされても気にならないんです)

「気になる」を作る時は、「すごい!」とか「最高」とかの言葉で上質感を表現するよりも、他との「違い」を表現する方がいいと考えています。上下よりも左右というイメージです(これ伝わりづらかったらすみません)

———–
【おまけ】「実は、しかけを埋め込んだんです」
———–

おまけです。最後の1文は、記事を最後まで読んで欲しい理由でした。「序盤・中盤・終盤に1つずつ」とも書きました。そしたら、気になってもう1回読み返してくれる方が少しいるかなーと思って。割と長い文章なので、全部読み返してくれる方は少ないとは思うんですけど。最後に「タネ明かしは明日」としたので、明日の記事(=今日の記事です)を少し気にしてくれた方もいたらいいなーという願いもあっての文章でした。

———–

どうでしたでしょうか?

「なるほどなー」とか「確かに気になったわ」とかちょっとでも思うところがあったら嬉しいです。「気になる」とか「興味」って、なんとなくできていくものではなくって意図的に生むことも多いです。その前にそもそもオモシロい話ができる方がだいじなんですけど。この方が断然むずい…むずい…

「気になる」作っていきましょう!

【今回のポイント】

●「気になる」は意図して作るもの

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか? 少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

ということで、昨日も紹介させて頂いた高田さんの新刊は本日までAmazonキャンペーン中です。

▼10月29日・30日限定

https://www.takatayasuhisa.com/shinkan/

↑特典が高田さんらしいんです。量よりも質を大事にしているのが分かります。たぶん見たらわかると思います(しつこいですか?)

 


■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

●現場販促の増強剤!「気になる!」を作りませんか(グッズ制作・アイデア作り)全国対応

「この考え方で実践すれば、絶対に売り上げるじゃん!」と確信した本。

※できたら最後まで読んで欲しいです。その理由は最後の1行に書きました。
 
 
「こんな方法があったのかっ!」
「この考え方で実践すれば、絶対に売り上げるじゃん!」
 
読んだ店主さんの「9割」がこう確信するんじゃないかと思うほどの本でした。
(9割はボクの感覚値ですけど、誇張ではありません)
 
 
読めば、焦ると思います。
「どうしてこれをしてこなかったんだ」って
 
読めば、悔しくなると思います。
「これまで安売りで新規集客してて、大損していた」って
 
 
 
読み終える前から「早く、早く始めなきゃ」って
そわそわするし、背中に汗を感じるんですが、
 
本の後半に差し掛かったあたりから
ボクは少しだけ落ち着きました。
むしろ「ニヤリ」としていました。
 
 
気づいたからです。
 
 
 
「でもー」って、
できない理由を作る人も多いだろうなって。
 
「でもー」って
やらない人も多いだろうなって。
 
 
「安売りしないで価値観を伝える」という
考え方には考え方には共感できても、
具体的な手法を実践するにはハードルがあるからです。
(だからいい!)
 
 
本の185ページまで読むと分かるんですけど、
実は、この本に書かれた方法を日本全国のお店が実践したら
効果は落ちます。
 
 
ほとんどのお店がやらないからこそ
確実性高く「業績を伸ばす」ことができる。
 
そういう確信ができたからこそ
落ち着いて最後まで読み切れました。
(読み終えた後はやることが増えましたよ)
 
 
だからこの本は
「うちの業界は特殊だから」
「ネットの時代だからネットだけがんばる」
「今はSNSでバズらせることがすべて」
 
と思っている方は読まなくていいと思います。
(と言ったら著者の高田さんに怒られるかな…)
 
あと「楽して一気に売上アップ」を狙う方も
読まない方がいいと思う。合わないから。
 
 
お客さまに愛情を注いで注いで、
着実に、着実に伸ばしていきたい方には
めちゃくちゃ素晴らしい本との出会いになると確信しています。
 
 
 
 
 
この本のタイトルですが、
———–
最初から「100回客」を集める方法(高田靖久 著)
———–
 
です。
 
ボクの紹介文(この文章です)では、本書の具体的な内容を
たった「1行」しか書いていませんが、
本書の中身は、めちゃめちゃ具体的です。ご安心ください(*´ω`*)
 
 
 
 
という高田さんの新刊はAmazonキャンペーン中です。
 
▼10月29日・30日限定
↑特典が高田さんらしいんです。量よりも質を大事にしている。「ココだけ」感がすごくて。
 
 
 
 
 
そうそう。
あのアインシュタイン博士が
「人類最大の発明は、複利」と言ったそうです。
 
この本を読みながら
ボクはこの言葉を思い出しましたよ。
 
 
 
ちなみに、この本の具体的な手法は
店舗ビジネス向けになっています。
 
だから店舗ビジネスをされている方は
本書に書かれたとおりに実践すればOKです。
 
ボクが「ニヤリ」としたのは
店舗ビジネスじゃなくても、考え方がめっちゃ生きる!
と超絶確信したからです。
 
ボク自身の情報発信の方法を変える
大きな指針になっててくれています。
 
 
 
という高田さんの新刊はAmazonキャンペーン中です。
 
▼10月29日・30日限定
 
 
※最後までお読みいただきありがとうございました。実はこの文章には「気になるしかけ」を3つ埋め込んだんです。序盤・中盤・終盤に1つずつ。気づきましたか?タネ明かしは明日しますね(忘れないようにしなきゃ)。

 


■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

●現場販促の増強剤!「気になる!」を作りませんか「キニナール」は全国対応

この記事は読まないでください(冗談が通じない人は)~禁止なのに禁止してないポップ術~

「このブログ記事は読まないでください」って言われると、何かしら感情が湧きますでしょう?人って「禁止」されると感情が生まれるものです。その性質をポップにも生かしてみたらどうでしょう?お客さまが3秒で動き出すポップになるかもしれませんよ。

「なんでだろう?」と疑問がわいたり、「なんでだよ」と反発したりとですね。何かしらの感情がわきやすいのが「禁止」です。気になる存在になれるんですね。まぁ素直に受け止めてくれる方もいますけどね。その「禁止」を使いながら「禁止をしない」方法ができたら、お客さまに気になる存在になりながら、行動・購買・購入・来店を促進できるかもしれないですよ。

 

こんな禁止はいかがでしょう?

パン屋さんのイートインスペースなど貼っておくイメージのポップです。ハッキリと禁止してみました。一番大きな文字で「禁止です」と書いてあります。ダメなんです。してもらったら。絶対に禁止です。

 

もう一つ、こんなのはどうでしょう?

禁止というか「やめてください」ポップです。はっきりと一番大きな文字で「ご遠慮ください」と記載しました。お客さまにやめてくださいとお願いしているんです。ダメなんですしてもらったら困るんです。ご遠慮頂いています。

 

もう一つだけ、ホントの禁止ポップをお見せしますね。

 

めちゃめちゃ禁止してみました。「ちょっとくらいいいじゃん、てんちょぉ~」と甘い声で誘われても「ダメ!」と厳しいスタンスです。この年齢以下の人は絶対にダメなんです

 

どれも「禁止」や「やめて下さい」としたポップの例です。お客さまの行動を制限しようとしています。

禁止しています。

でも…、でもですよね。

禁止しているのに、禁止していない。

のですよ。わかりますか?

禁止をするどころか、むしろ「やってください」と言っているようなポップでもあります。

 

お客さまとのコミュニケーションを楽しむお店ならこんなポップもアリですよね。お客さまも一人じゃなくってグループだったら、このポップを肴にワイワイしてくれそうです。お客さま同士のウワサやSNS拡散も可能性ありそうですよね。

こんなポップが面白いなと思った方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

あ、冗談が嫌いな店主さんはご使用は遠慮下さいませ(笑)

 

■この会社の代表者は・・・しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterしかけを作りたくなったら

ストーリー型PR動画制作

ストーリー型自己紹介ムービー制作

●ストーリー工房(動画以外のストーリーコンテンツ企画制作)