付加価値を付けるクーポン券!?

クーポン券で付加価値が作れたら?

もし、お客さまに再来店頂くために
クーポン券を渡しているなら、
新しい策になるかもしれません。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやさねゆきです。

お客さまと一緒に「楽しむ」ことって
だいじじゃないですか?

今はコロナ騒動で大変ですが
モノよりコトの時代になってきているし

コロナ騒動で
お客さまもストレスが溜まっているし。

付加価値を付けながら
さらにお客さまとコミュニケーションが
取れるクーポン券を考えました★

「くすっと笑える特典」と
「実利のある特典」の両方を記載して、
お客さまに選んで頂くタイプのクーポン券です

↓1万円札サイズならこんな感じ。

名刺サイズならこんな感じ。

 


くすっと笑える特典の効果はなにか?

上の見本では「100点満点スマイル0円」
「とっておき情報」「店長とっておきのダジャレ」
「スタッフの苦笑い」などを掲載しています

他にもいろんなパターンを考えたい!
たとえば…
・お客さまの似顔絵を描いて差し上げる
・秘密のカードプレゼント
・すごく心を込めた「ありがとう!」を
・お客さまにニックネームプレゼント
・店長の武勇伝を1つ伝える
・近隣の隠れた名店情報
・店長のとっておき健康法

こんな感じですかね。
お店のスタッフさんが楽しめるものじゃないといけないけど。

この特典が使われたらどうなるでしょう‥?

「どちらの特典をお使いになりますか?」

「え、Aで…」

「かしこまりました!
100点満点スマイル0円の特典をご利用ですね…
ニコッ!」

とか。

「どちらの特典をお使いになりますか?」

「え、Aで…」

「かしこまりました!とっておき情報ですね!
実は近くのお店の裏メニューがすごいんです…」

とか。

業務以外のコミュニケーションが生まれます。

業務以外のコミュニケーションが生まれます。

業務以外のコミュニケーションが生まれます。

はい、付加価値です。
これがめんどくさい方はやめた方がいいです。

でも、お客さまとさらなる
コミュニケーションをとって近づきたいなら、
このパターンはアリじゃないでしょうか?
(ナシだと思う方には合わない企画です)

選べるクーポンなので
実際には実利のある「500円引き」や「ちょっとおまけ」が
使われることが多いと思いますが、それでも十分効果ありです。

なかなかしんどい状況です。
お店では、できる限りの感染拡大対策をして
お客さまをお迎えしていることでしょう。

不安な中でも、お客さまが来店してくれたなら
できるだけ楽しんで頂きたいですよね!

これまでのクーポン券と違う効果、

見込めそうですか?

そうでもないですか?

くすっとクーポン券を使用してみたい場合はこちらから。

 

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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コロナ対策の販促策【飲食店編】は店内売上と店外売上を意図した方がいい。

2020年3月29日に書いた記事です。

新型コロナウィルスで大打撃を受けていませんか?想像したくないですが、いつ非常事態宣言が出てもおかしくないですし、もうしばらく辛抱の時期が続きそうです。

飲食店ではどんな対策をしていけばいいか、どんな方法で売上を確保していけばいいか。具体的なアイデアを提案してみます(後半部分)。みんな苦しい中です。これがどのお店をも救える万全策ではないことはご容赦下さい。※業態や立地により使える部分と使えない部分があると思います。取捨選択してご活用下さいませ。また非常事態宣言・ロックダウンなどの状況になった場合は本記事は役に立ちません。※本記事では資金繰りに関する内容は記載していません。そちらも情報を得て進めてほしいです。


店内売上は歯を食いしばって下げる。逆に店外売上を上げる

イヤだと思います。飲食店のオーナーなら店内の売上を敢えて下げる方針は嫌で嫌で仕方ないと思います。でも、しばらくはその方がいいと考えています。

■現在の状況

・新型コロナウィルスの感染を拡げてはいけない(お店を介して拡げちゃダメ)

・お客さまは、感染に対して敏感になっている

・(おそらく)治療薬などの解決策が具体化するまでは、辛抱が続く

こういったことを踏まえると、店内での売り上げを敢えて下げる方がいいと考えています(ホントは休業をした方がいいのかもしれない…本記事ではそこまでは言及しないことにしました)。嫌で嫌で仕方ないと思いますが…。感染を拡げないお店の体制作りは、やり過ぎてもやり過ぎじゃないと思います。下記の項目では足りないかもしれない。それ以上やり過ぎでいいです。

■感染拡大を減らすためには…3つの密をなくす

・密集しない … 限られた室内に多くの人がいると危ない。満席時の人数を減らす(同時に入店できる人数を減らす)。テーブル数を減らしたりする。

・密接しない … 人の距離が近いと危ない。テーブルの間隔を拡げたり間仕切りをする。テーブル・席を間引く。

・密閉しない … 換気をしっかりとする。ほんとしっかりする。お客さまは寒がるかもしれない。でもこれでもかってほど空気を入れ替える。

感染拡大を防ぐなら、どうしても店内売上を下げる決断が必要になりそうです。売上を下げるだけじゃ耐えられないので、別の所で売上を上げていくといいと考えています。これはコロナ騒動が明けた後もお店の地力をあげてくれる策になるはずです(後述)。


店内では、徹底してお客さまの安心を生み、さらに…

ご来店頂くお客さまには安心をして頂かなくてはならないし、感染を拡げるような環境にしてはいけないです(結果として感染が起きる可能性をゼロにはできないけど、できる限りの対策をしないといけない。やり過ぎに思えるくらいでもやり過ぎじゃない)。

上に書いたように、歯を食いしばって席数を減らして満席時の売上を下げる決断も必要だと考えます。もちろんそれ以外の対策も必須です(スタッフの手洗いうがいやアルコール消毒、お客さまの来現ごとの席のアルコール消毒等)

そして、店内で行っている対策はぜひ積極的にお客さまにお知らせしてほしいです。それがお客さまの安心につながるし、スタッフの意識向上にもつながりますから。

↓例えばこんなグッズもあります(無料提供ポップです)。


少しでも売上を確保する策は?

席を減らす。売上を下げる。我慢するばかりだとしんどいです。いやすでにしんどいですよね…。そんな中でも、少しでも来客増加につながることはできないか?それも考えてみましょう。新型コロナウィルスの感染拡大対策をしたことが来客増加になるような逆転案です(と言っても満席時の客数は減らしてる)。たとえばこんなこと。↓こちらは試作品です。本当はちゃんとデザインした方がいい

来店頂いたお客さまにも感染拡大への取り組みに協力を頂く。そして実施してくださった方にこのようなクーポン券を渡す。お店やお客さまの意識を高めることが狙いですが、クーポン券なのでリピート来店を見込みます。

※人には「一貫性の原理」というのがあって、一度公言すると、その意識で行動を取り続けやすいです。私は「感染対策への意識が高い」と意識付けをすることはいいことではないかと。

ここまで、店内では売上を下げざるを得ないという方向で記事を書いてきました。でも、それだけじゃ足りない。来店して頂かなくても売り上げの上がる(お店の商品を楽しんで頂く)方向でも考えないといけない。ここからはお店の外で売上を上げる方法について具体策を提案させて下さい。


デリバリーかテイクアウト。ひとまずテイクアウト

来店しなくても売り上げをあげる方法、飲食店で分かりやすいのはデリバリーかテイクアウトでしょう。今提供している商品の「提供方法」を変えるだけなのでやりやすいです(本当はお店の「技術」を別展開できるとさらなる可能性がありそうなんですけど、それは策を練らないといけないので後回し)。

デリバリーかテイクアウトのどちらかでいえば、とっつきやすいのはテイクアウトです(デリバリーは配送者の問題が出てきますから)。テイクアウトは主に2パターンです。「来店して食事をしてくれたお客さまへのおみやげテイクアウト」「テイクアウトのために来店したお客ささまへ」この2つ。

食事をしてくださったお客さまへのテイクアウト提案は、店内ポップでの提案がメインになります。テーブルにポップを設置して提案。本当はしかけをつけて「つい開きたくなるポップ」を使いたいところだけど、不特定多数の方が触れるグッズは自粛。見て分かる分かりやすいポップを作りましょう。1組ごとに「ご自宅でも○○はいかがですか?」と提案することで買い上げ率は少し上げられるでしょう。


SNSを通じて、限定予約のテイクアウト

大型店よりも小規模店向けですが、オーナーやスタッフさんのお客さまがSNSでつながっているお店の場合、これが行けるんじゃないかと思います。

●名物料理(もしくは、テイクアウト用にめちゃめちゃ手間ひまかけたメニュー)を作って、毎日限定5食(5組)の予約販売。

めちゃめちゃ手の込んだメニューを作って、調理工程や素材や完成品見本をSNSに動画でアップし、SNS上で予約注文を受け付ける。お店ではウェルカムボードでお出迎え。テイクアウトで提供する商品には、お料理のほかメッセージカードをつけておく(ちょっと楽しい感じにしておけば、SNS拡散も見込めます)、さらに次回使えるクーポン「自宅でしあわせ味わう券」などを10枚くらい同封します(10枚ダブらせると、友人へのおすそ分けが始まりますからね←この辺りのしかけが超大事。1回で終わらずに拡散されて継続されるしかけ。ほっとくと1回で終わっちゃいますから。

限定5食ですけど、ご家族用として1食あたり3名~4名のおかずセットにしておけば、1組のお客さまあたり2000~4000円くらいになるかと思います。1日1-2万円の売上。個人店ならだいぶ助かりますでしょう?

個人のつながりがあること、本当に満足して頂くこと、人に言いたくなる見せたくなるしかけがあることがだいじなんですが、現状では取り組む価値がありそうだと考えています。どうでしょうか?できそうですか?

※テイクアウトできる商品について。飲食店の営業許可があれば通常でお出ししているようなメニューはOKのようです。ただしデザートやパンやアイスは別途菓子製造業の許可が必要らしい。お酒も酒類販売の資格がいるのでテイクアウトするのは時間がかかりますね。

 

どうでしょうか?少しでもお役に立てる記事になっていたらうれしいです。

苦しい時期です。みんな苦しい…乗り越えましょう。

 

コロナ明けの販促を準備!リピート販促&SNSシェアを狙う(辛抱の時期に準備を!)

新型コロナウィルスで辛抱の時期です。お店はかなりきつい時期で、歯を食いしばって辛抱をしている時期ではないでしょうか? 今はお客さまに来て頂くことも難しいし、日本全体を考えると来て頂かない方がいいのかもしれない。

でも、この辛抱の時期が明けたときには、多くのお客さまに来て頂きたいものです。そのための準備をしておきませんか?

ちょっと不謹慎かもしれないんですが、楽しんで頂きながらリピート&SNS拡散を狙う販促企画です。


みんなでコロナ封じキャンペーン

■対象店舗:飲食店・美容室・理容室・物販店など(使えそうなら別業種も歓迎!)

■狙い:リピート来店・SNSシェア(クチコミ)

■やること:来店客にお札クーポンシールを渡し、次回来店時に怪獣コロナポスターに貼って頂く(特典も提供)

どうでしょうか?シンプルでちょっと不謹慎。好きなお客さまは楽しんでくれると思いますし写真に撮ってSNSでのシェアも狙えます。


セット内容(1口あたり)

・ポスターB2サイズ … 1枚

・お札シール(クーポン券がわり) … 300枚

・価格:5500円(税込み・国内送料込み)


本企画は、事前に10口以上の仮予約があれば実現します!

本企画は統一規格です。ご利用店さまには、同じポスターと同じお札シールを提供します。統一する分、相当お安く提供します(1口5500円はかなり安いと思う)。お店の情報を入れたい場合はシールの裏面に印を押したり、ラベルシールを貼って下さいね。個別にデザインを変更する場合は別途費用が掛かります(+20,000円くらい)。

※試算:300枚のお札シールクーポンを配布。20%の戻りで60人。1人あたりお友だちを1人連れて生きてくれたら120人の来店を見込めます。売り上げにするといくらでしょうか? 経費5500円でペイ出来ますか?

ちゃんとしたデザインは10口の仮予約があり次第進めます。ですので、正式な発注はデザインが固まってからで大丈夫です(仮予約の段階では口約束です、キャンセルOK)。

もしやってみたいぞ!という方がいたらぜひともご連絡下さいませ!

■仮予約方法(どちらかでお願いします)

1:SNSで企画者のまきやに連絡する Twitter Facebook Instagram

2:下記フォームから登録する

 

 

ガストがさすが。コロナの時期の追加販促がしっかり

コロナ騒動の今、いろんなお店でマネできるなって思いました。飲食店だけでなく別の業種でも。

ガストに行ったんです。そしたらテーブルにテイクアウトの提案ポップが掲げられていました。からあげのテイクアウトの提案です。シンプルな販促だけど、ちゃんと実施してるのがすごいなと思いました。来店下さったお客さまに、さらにもう一品の注文を提案しているんです。

どのくらいの方が注文するかは分かりませんが、これがなければ、お客さまが自ら発案しなければいけないけど(可能性はほぼゼロ)、ポップがあることで「テイクアウトを注文しようかどうか考える」人が現れます。その結果注文するかどうかは分かりませんが、考えるお客さまが増えるだけで十分効果ありです。

「テイクアウトならウチでもできるよ」って言うお店もあるでしょう?でも、お客さまが「買おうかな、どうしようかな?」って考えを始めなければ可能性はゼロですよ。この点をきちんとやってるガストってやっぱりすごいなって思いました(もしかしたらいつもやってるのかも…ガストに行ったの久しぶりなので…)でも、この時期やっぱりやるべきですよ!

候補にする商品のカテゴリーはこんな感じかと思います。

・イチオシ品(お店の代名詞)
・定番品(よく買う、利用するカテゴリ)
・デザート(帰宅後利用)※別途、菓子製造業の許可が必要と思われます

ガストは飲食店だけど、別の業種だって考え方は同じです。満足頂いたお客さ間に対して「さらに満足いただける(さらに楽しんで頂ける)」ための提案をする。そういうことです。売り上げのために売り込むんじゃないよ。

ガストに行ったのは久しぶりだったけど、やっぱりすごいなぁって思いました。

 

▼参考記事一覧です(弊社の発信情報)


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【コロナ危機3・4月用】業種別の具体的アイデア集(飲食・ホテル・ジム…)

03/16/2020 追記あり

新型コロナウィルスでの影響がすごいです。経済への影響が。お客さまに来店頂く商売(店舗ビジネス)では、かなり厳しい状況に陥っている店舗オーナーさんも多いのではないでしょうか?

少しでも、打開のヒントになればと業種別の販促具体策をまとめました(今後追加していく予定です)。できるできないはあると思いますが、切り口のヒントになれば。まだアイデアは物足りないので追記していきます(業種ごとに生々しい相談をした方が具体策は出るので「オンライン販促会議」も用意しました)。

■参考:今月の現金を生む!店舗ビジネスの具体的アイデア集 (コロナ騒動・しのぎの3月)

■現在、掲載している業種
・飲食店 ・宿泊(ホテル・旅館) ・フィットネストレーナー ・整体(施術)院

▼コロナの3フェーズを予測してみました。販促のポイント共に。お時間あれば


■飲食業(居酒屋・レストラン等)■

☆テイクアウトの提案ポップ:各テーブルに設置する。定番商品・お店のイチオシ商品・帰宅後に楽しめるデザートなどが主な候補。ポップもはだ貼るだけでなく、下記のような2つ折りのしかけポップのようなものにすると、お客さまの目を引きます(↓のポップ事例はコロナ対策ではありません)。

普通じゃないのに、このポップがサロンで手ごたえを生んでいた理由は

ガストがさすが。コロナの時期の追加販促がしっかり

既存のお客さまにお店の対策・対応を告知:郵送できる名簿があるならニュースレターやDMで。メールマガジンやlineでつながっている場合はデジタルで。またはSNSで、お店がこの状況でしている対策・対応を丁寧に告知する。「スタッフ向けの手洗い講習をした」とか「ここまで消毒しています」という情報など。売込みではなくって、来て下さるお客さまのために一生懸命準備していることをお伝えする。

発散コースの準備:いつもよりも少しだけ豪勢なコースの準備。我慢してストレスを抱えているお客さまのニーズに応える。

個室指定予約を積極的に:大人数が同じ空間にいることに不安を抱えるお客さまも多いので個室を約束できる予約を受け付ける。

オンライン料理講座:ZOOMなどを利用しての料理長の料理講座。イチオシメニューの作り方を公開したり、調理している風景を生中継したりもスマホでできる。よりファンが増えるかも。店長の接客講座をやっても面白いかも!

☆出前・テイクアウト対応:できるお店できないお店があると思いますが、お店の外でも楽しんで頂ける仕組みがあると、来店は控えているお客さまにもお届けできる。

☆イチオシ品の回数券販売:事前に一部の売上を頂きながら今度の来店も見込める策。シンプルだけど根強いファンは応援の意味でも購入してくれるかもしれません。

☆贈答用利用券:お客さまご自身が利用するのではなく、知り合いにプレゼントするためのチケットを販売。利用の金券でもいいけど、名物料理の引換券も気持ちよく使えるかと思います。

■宿泊業(ホテル・旅館等)向け■

☆ビジネスホテルのリモートワーク部屋利用:出張などが減って稼働率が減っているビジネスホテルに。リモートワークも自宅ばかりだと退屈するのでホテルの部屋を貸し出す。Wi-Fiがあればリモートワーク部屋としては嬉しい環境。

☆観光地のホテル・旅館のプライベートプラン:しっかりとした対策がされていれば、宿泊施設内はむしろ安心な場にもなりえるはず。お部屋での食事やお風呂の貸し切りなどを前面に打ち出し逆発想でアピール。

 

■施術院(整体・エステなど)向け■

☆オンライン+リアルのセットサービス:実際に来店ができないお客さまに、オンラインビデオ会議で相談をしたり一緒に身体を動かす運動をする。ホームケアをお願いしている場合は、オンラインの追加サービスはさらに喜ばれるかも(ホームケア専用のフォローサービスもありかも)。

☆オプションの回数券を販売(譲渡可のもの):通常のメインメニューに加えるオプションサービスを回数券にして販売(カードタイプの手作りでもOK)。当日の売上も見込めるだけでなく、未来の来店の確実性も高まる。譲渡可能にしておけば、クチコミ紹介による新規来店の可能性も生まれる。お出かけがあまりできない時期、ちょっと豪勢な体験をする提案としてオプションサービスを喜んでくれる方もいつもより多くなる可能性があります。

■フィットネストレーナー向け■

☆レンタルルームでレッスン:フィットネスジムは報道の影響でかなりの打撃の様子。お客さまはジムに行きたくないのではなくて、大人数がいて手を触れまくる所を嫌がっているので、レンタルルームを借りてその中でできる簡易レッスンを(ルーム代はかかってしまいますが)

☆オンラインフォローサービス:ジムに来れなくて困っているお客さまもいますから、自宅でできる運動をオンライン画面を見ながら一緒にやる(グループでもマンツーマンでも)

 

また追記します。

▼参考記事一覧です(弊社の発信情報)


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https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

▼しかけ演出で繁盛販促を(あなたの販促アイデアを企画・販促グッズ制作)!

店内の演出のしかけで、満足を大満足に!記憶に残る!口コミを誘発する!

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コロナの3月。販促は? 来店型の商売ができること7つ

 

■来店型の商売がこの3月にできる販促策7つ!

1:逆に、行く!
2:プライベート化
3:リモート化
4:Xデーによだれ
5:予約の予約
6:キャンセルのキャンセル
7:クラファン
☆仕込み

新型コロナウィルス騒動で、多くの業種が厳しい厳しい状況になりました。が、止まっている訳にも行きません。今できること、やりましょう!私なりに考えた販促対策を7つ挙げます。取捨選択して使えそうだったら使ってください。※動画でもまとめてあります。

1:逆に、行く!

今は待っていてもなかなかお客さまが来てくれない状況です(とはいっても、意外に来店が減っていないお店もあるみたいですけどね)。来て下さらないなら、こちらから行く。引きこもり生活はやっぱり大変ですし、お客さまも日常の中に小さな非日常があると嬉しいですから。

・出張サービス

・出前サービス

・テイクアウトサービス

こうしたことができるのなら(届け出とか必要な場合もあると思う)、積極的にしてみてはいかがでしょうか?お店に行けずに困っているお客さまもいるはずですから!(ちゃんと告知しましょうね。店頭に貼り紙するだけじゃ伝わりませんから)

↓緊急に特設しました!

2:プライベート化

「外出を控える」の意味合いは「多くの人が集まる場を割ける」という事かと思います。そういう意味で不特定多数の人が集まるお店に長時間滞在することを避ける方も増えているでしょう。ならば不特定多数じゃなくしてみる。

・プライベートタイム予約:予約した時間は、他のお客さまはいないようにする

・少人数から個室予約

などを受け付けてはいかがでしょう?大人数は怖いけど「人が限られているなら」と安心できる方もいるでしょう。業種や規模にもよりますけど、時間帯を制限しての実施とかはありかもしれません。

3:リモート化

お店に来てもらえないなら「来なくても提供できるサービス」を考えてみてはいかがでしょうか?幸いにも今はスマホとWi-Fiがあれば、お金をかけずにビデオ会議ができるような環境が整っています。ZOOMとかですね。

・オンライングループ講座

・オンライン個別相談

・こんな時期しかできないお店の裏側公開(生中継)

たとえばこんな感じです。体の施術をする業種であれば、グループで動画をつないでみんなで体を動かす体操をするとか、個別相談で悩みを聞いたり、体の状況を画面越しに見てアドバイスをしたり(リアルより制限されますが、安心するお客さまはいると思う)。たとえば飲食店さんなら「この機会に、シェフに料理のコツを何でも聞いちゃおう座談会」とか「あの名物料理の調理風景生中継」とか。ファンがついているお店なら面白そうじゃないですか?

また短期間での準備は難しいですが、通販での商品提供もこの機会に準備するのも手かもしれません。

4:Xデーによだれ

「Xデー=コロナ騒動解禁日」の意味です。ディズニーランド・シーやUSJが3月15日まで休園を発表したり(2020年2月末時点)、お休みが相次ぎ、みな我慢の時期です。どこかに行きたいけど我慢ガマン。Xデーがきたら思いっきり発散したいでしょう(コロナ騒動は「今日から解禁」という類のものではないと思うけど、待ってる人はいる)。

解禁されたら、いつもよりも豪華な体験をしたくなるものでしょう。その時のための事前に告知をしてよだれを垂らしていただきましょう。「新商品を開発しているんです」「特別セットを準備しています」ということをSNSやメールマガジンなどで配信。つながっているお客さまに「それ、解禁されたらぜったい体験したい!」と思って頂くようにするんです。


5:予約の予約

いつ収束するのか分からないから、日程を決めて予約するのが難しい状況でもあります。でも…「大好きなお店のことは応援したい」ってお客さまはいます。必ずいます。「収束されたら必ず行くよ!」と「予約すること自体を予約」するイメージです。

・4-5月利用チケットの販売。または引換券の提供(キャンセルOK)

・4月の超特別コースを利用したい人、抽選受付

日程は確定できないけど、4-5月に利用できるチケットを作って事前販売。WEB販売のシステムを持っているお店はそれを利用して事前販売をしたり。決済はその時点ではしなくて、来店時でもいい。見通しが立たない不安を解消することにはなるから。


6:キャンセルのキャンセル

3月後半の予約のキャンセルが相次いでいたりしませんか?春休みの大型予約がキャンセルとなるときついですよね…。でも3月後半は状況が変わっているかもしれません。その時のために、予約キャンセルの連絡を受けたときは「キャンセル自体をキャンセルできますよ」とお伝えしておく。

・キャンセル自体をキャンセルして、TEL一本で予約復活!

・キャンセルもギリギリまでできる状態で、受付(仮予約を積極的に)

・同じ条件での延期も積極的に受付

キャンセルした方にも申し訳ない気持ちがあると思います。だから状況が変わったらすぐ予約を復活できるようにしておきそれを伝えておく。※お店の状況で他のお客さまとの兼ね合いを見て対応。

キャンセルで残念がっているのは、お店だけでなくキャンセルしたお客さまもですから。できたら来店したいはずですもん。

7:クラファン

クラウドファンでイングで資金調達を考えている方もいるかも。キャンプファイヤーさんでは、その支援措置をされていました。諸条件はあるけど、キャンプファイヤーの手数料12%が無料になり、決裁手数料5%のみになるとのこと。

↓詳細は、公式ページでご確認を

https://help.camp-fire.jp/hc/ja/articles/360040309611

こちらも一手ですよね。

 

↓同じ内容を動画でもまとめてあります。

※あくまでも私(まきや)が考えた7策です。もっといいアイデアもあるでしょう。業種によってできるできないもあります。取捨選択して使えそうなアイデアがあったら使ってください!

 

・・・なかなか厳しい状況です(弊社もね)。

が、

が、

が、

乗り切りましょう!

止まってる暇なんかないです!

困ってる時は、周りに「助けて」って言うのも大事よ。助ける余裕がない人もたくさんいるけど、なんとか助けたい・力になりたいって人もきっといるはずだから。


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【図解】SNSクチコミはバズらせないで着実に。クチコミ販促の絶対公式

SNSのクチコミ販促は、バズらせない方がいい!個人店や小規模な会社さんは特に。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSを通じて、お店や会社のことが拡がっていくと嬉しいですか?お客さまに口コミで拡げてもらえたら嬉しいですか?

なら「バズる」を狙うのはやめましょう。ぼくらは。バズる企画が実現できるならそれはいいんです!でもそういう成功例は大手企業がトップクリーエイターと一緒になって作りこんでいるものばかりなので、個人では危険です(うまく行くならいいんです。憧れます)。小規模なお店や会社なら、そこにリスクをかけたりお金をかけるよりは、もっと着実なところに時間と工夫と情熱と手間をかけた方がいいです。その方が着実な成果が見込めるから。クチコミ販促の絶対公式を使ってください!※やめた方がいいクチコミ販促の3策はこちらで詳しく解説しています。


クチコミ販促の絶対公式=しゃべるきっかけ×いい理由

シンプルですが、この2つ「しゃべるきっかけ」と「いい理由」の両輪をしっかりと回していくことです。それぞれポイントはありますが両方をキチンと意識しましょう。ジワジワ着実に成果が出てくるはずです。

●しゃべるきっかけ:しゃべると盛り上がる話材。ポイントは「リアクションが見込めること」です

●来店・注文するといい理由:こだわりやウリ・お客さまの利便性のことだけど、こだわっているだけじゃダメ。クチコミにおいて大事なのは「お客さまがしゃべれること」です。

 

↓詳しくは図解&音声解説の動画にしました。

この2つの要素はずっと回し続けてくださいね。試行錯誤してどんどん精度が上がるようにしましょう。

「自分1人じゃ心配だ…」と思ったら弊社と一緒に試行錯誤しましょう^^個別作戦会議やグループ作戦会議で進められたらいいですね。

まきや


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

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「売らんがな、じゃなかった」と紹介頂き大感謝。そして…|書籍レビュー:しかける販促術(眞喜屋実行 著)

あの酒井とし夫先生に紹介いただけたーー!!ブログ記事や動画までも!!!商売心理学の専門家である酒井先生にこうして褒めてもらえるなんてめちゃめちゃ嬉しっす!こちらの動画の中でも、ぼくが嬉しかったのは「42秒~」です。

これおもしれーな。これやってみよう。これお客さま喜ぶな!」ってところ、めちゃめちゃ嬉しいです!「お客さまが喜びそうだ」って想像して頂けることが嬉しくって。

動画のはじめの方でも言ってくれてますが「売ろうとする」「売らんがな」ばっかりだと、お客さまって心が離れていってしまう。ぼくら商売人側が楽しんで、お客さまのことを好きでいいると、お客さまからも一部が返ってくるんじゃないかなって思うんです。

同封した販促物も使って頂き、ほんと嬉しいです☆

■生の販促グッズがついた特殊なセットはこちらから手に入ります。

https://peraichi.com/landing_pages/view/shikakebook

 

そしてそして、商売心理をもっと詳しく知りたい方は…酒井先生のサイトのアクセスを☆

難しそうな心理学を、ぼくらが理解・実行しやすいように分かりやすーく解説してくれてます。そして酒井先生がご自身で実践したことを紹介してくれてるから、伝わるんです!(←これ大事っす!実践してないことを語られても伝わらないですもん)

いつもFacebookやメルマガを拝見していますが、行動力・行動量がすごいんです!1のリクエストがあったら100で返す感じ。だから大人気講師なんだろうなって。すごいっす!記事て紹介しているノウハウやコツだけでなく、酒井先生の行動や生き様から学ぶことってめっちゃ多いっす!ほんと。

■本の紹介をして下さった記事:https://ameblo.jp/admarketing/entry-12551249296.html

■酒井先生のアメブロ:https://ameblo.jp/admarketing/

■酒井先生公式サイト:https://ssl.middleage.jp/sakaitoshio/


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☆しかける販促術:特殊なセット直売所

 

「お客さま写真」のクチコミ濃度を上げる「ミミ」とは?

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

今回は、SNSのクチコミ濃度のお話です。

お店の中でお客さまが写真を撮ってくれることってありますか?もしくは撮ってほしいですか?お客さまが自撮りをしたり、グループのお客さま同士で撮ったりしてくれたら嬉しいですよね。お客さまとスタッフさん・オーナーさんとの距離が近いお店だったら、スタッフさんとお客さまとの2ショットを撮ることもあると思います。

たとえばこんな感じでしょうか?

お客さまが店内でお写真を撮ってくれたら、SNSに投稿されてクチコミ拡散となっていくことが予想されますよね。「お客さまが喜んでくれてうれしい!」というタテマエだけでなく、「クチコミで拡散されたら嬉しいな」というホンネもあるでしょう(健全なホンネですよ)。

写真をお客さまのSNSで投稿してくれたら嬉しいですよね。

でも、

でもですよ。

ココには課題があります。

足りないことがあるんです。

 


「写真を撮ってほしい」ってだけじゃクチコミ濃度は上がりづらい。

クチコミ濃度というのはぼくの造語ですが、SNSに投稿されたクチコミ投稿がどれだけの影響力があるかという指標です。濃度が低いクチコミ投稿は、投稿されても「いいね」をされることなくスルーされていったり、「いいね」は押されてもそれだけだったりします。コメントや返信が入りづらい投稿です。

逆に、クチコミ濃度が高いクチコミ投稿は、お客さまが投稿すると「いいね」だけでなく「どんなお店?」「こんなお店だよ」「オモシロいね」「でしょう?○○なんだよ」などとコメント欄や返信で盛り上がるものです。こうなった方がお客さまの周りのお友だちも、お店に対する関心度が高まることになります。これがクチコミ濃度が高い状態です。

クチコミ濃度が低いのと高いの、どっちがいいかと比べたら・・・・

そりゃ言わずもがなですよね。

 

ここまでの視点での課題はこれです。


「写真を撮ってほしい」ってのは、お店のエゴ

「写真を撮ってほしい」「SNSに投稿して拡散してほしい」ってのはお店のエゴです。お店の願いでしかありません。お客さまのメリットが考えられていない。それでお客さまが投稿したくなるか…。

 

お客さまは、何を望んでいるか。

お客さまは、SNS投稿した後に何を望んでいるか。

 

それが大事だと思うのですよ。でもそれをしっかりと考えて設計している販促策って少ないように感じます。もったいないです。クチコミ濃度が低いと効果も高まりません。そしてお客さまも一度来店した時に投稿しても反響が薄ければ、次回来店した時にもう一度投稿したいとは思えません。クチコミ濃度をあげることは、お店のメリットだけでなくお客さまのメリットとしてとっても大事なんです。

だからクチコミ濃度をあげる策を考えた方がいい。

お客さまが望んでいることは何か。

お客さまの願いはさまざまです。一つにまとめることはできません。

でも最大公約数というか、共通部分としてこれがあると思うのです。

 

リアクションが見込めること

 

SNSに投稿したら、お友だちやフォロワーからリアクションされると信じられる。それがとっても大事です。「いいね」が押されそうという期待がその一つですし、「コメントされそう」という期待もそうです。できたら「コメントされそう」と期待できる方がクチコミ濃度が高まりやすいです。投稿内でやり取りが生まれるので、周りの方もお店のことを気に掛ける時間が生まれるからです。

だから、お店がやることはこれです。


リアクションが生まれそうな写真を撮ってもらう

リアクションしやすい写真を撮ってもらうんです。その方がクチコミ濃度は上がりやすいです。

じゃあ、それってどういう写真なの?

って難しいですよね。

たとえば、こういう写真です。

ネコ耳をつけたお客さまの写真です。

こちらもそうです。ネコ耳をつけてもらいました。ぼくが合成しました。ほんとはちゃんとお店で準備しておいてお客さまには装着してほしいです。

こんな写真をお客さまがSNS投稿したらどうなるでしょう?

リアクションが見込めませんか?

 

 

 

「〇〇いい❤」って。

 

 

そういうことです。

普通の写真だとリアクションしづらくでも、リアクションしやすいポイントを作っておくと反響はよくなるはずです。さらにこんなグッズもアリですよ。

こんな感じ

パペット人形。こういうのをお客さまに装着してもらって写真と撮ってもらってSNS投稿してもらえたら…リアクションが起きそうでしょう?この場合のリアクションはいくつかのパターンに分かれそうですね。

こうした写真をお客さまの自撮りでもいいし、グループのお客さまの写真でもいいし、スタッフさんとの2ショット写真でもいいです。リアクションしやすい写真を投稿してもらった方はクチコミ濃度は上がります。

 

もう一つ、こんな写真もリアクションは生まれやすいかな。

これはやる必要はないですが、リアクションは生まれそうですよね。

リアクションが生まれれば、お店のことを気に掛けてくれる時間が伸びます。コメントのやり取りでもっと深い情報交換だって可能性が高くなります。お客さまに写真を撮ってSNS投稿してもらうなら「クチコミ濃度」が高まるように工夫してみましょうね。

 

あともう一つ心配事があるかもしれません。

「こんな写真、どうやってとってもらうのか」って。グッズを用意しておいただけじゃお客さまも恥ずかしがって使ってくれない可能性も高いですね(面白がってくれる方ももちろんいると思います)。お客さまが利用しやすいようなしかけを入れておくといいですね。お客さまが、こうしたグッズを使う「いいわけ」を用意しておくとか。その案については、またどこかで。

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

【動画】雨の日・梅雨の販促対策は、お店視点とお客さま視点の両面で考えるべし

こんにんちは!個人店のステキさを伝える筋書き販促マン・マッキーヤです。

5月21日、今日の横浜は雨です。この時期に雨が降ると「梅雨」が近づいていることを思い出しますよね。来店型のお店にとって梅雨はしんぼうの時期かもしれません。梅雨の販促対策をしているお店も多いと思いますが「お店視点」ばかりになってしまうことも多々あります。「雨の日特典」が分かりやすい例です。それ以外の視点も考えた方がいいので、両面からアイデアを考える切り口を提案させてください。令和最初の梅雨を乗り切るヒントになればうれしいです。

この2つの切り口でぜひ考えてみてください。

■お店視点のアイデア:雨の日特典、傘の色でマッチング、水滴量クイズ

■お客さま視点のアイデア:傘の不安・不満対策、濡れることに手当て、梅雨の髪の悩みに手当て

↓詳しくは動画で見てやってください――!

どうでしょうか?ここで挙げた具体的な販促アイデアは、あくまでも例です。この切り口を参考にしてあなたのお店らしいアイデアに換えて頂けると嬉しいです。

参考になりますでしょうか?

なっていれば幸せです。

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok