下心やめた!生の販促グッズをとことん盛り込む理由

「これって売り手都合だよね」
「お客さまに親切じゃないよね」

って考えてやめました。

こんにちは!
新刊本の完成直前のゲラをプレゼント企画にしようと
思ったけど、誰も応募してくれないんじゃないかと恐れている
しかけデザイナーのまきやです。

11月29日、新刊が本屋さんに並ぶ予定です。
4年ぶりの新刊、しかけテクニック本です。

が、

ですが、

ぼくは「直販」で
本をお届けしようと準備しています。

本屋さんやAmazonなどで
ご購入頂けてもめちゃめちゃ嬉しいんですが、
直販でもお届けしようとしています。

その理由は

●販促グッズの現物をお届けしたいから

です。
本で読むだけよりも
生の販促グッズをお届けできた方が
よりリアリティもって感じて頂けるし
実践にも近づくんじゃないかと考えてのことです。

昨日は、本の直販時に
おまけでつける販促グッズを
準備していました。

↓こちらが一覧の画像です。

・しかけ名刺
・おみくじサンプル(5つ)
・低予算で作れる8ページ冊子
・ポチ袋3つくらい
・手書きニュースレター
・暴露レター(本書内に盛り込んだしかけをこっそり)
・案内チラシ

これに本1冊をセットにして
お届けする予定です。

※おみくじのパワポテンプレートデータと
8ページ冊子のテンプレートデータも
提供できるかなと検討しています。
(↑使えるグッズです)

実を言うと、
当初は、2種類に分けようかと考えていました。
Aセット:おみくじセット
Bセット:ニュースレターセット
という感じで。

なんですけど、やっぱりやめました。
全部まとめてプレゼントしようと決めました。

2種類に分けようと考えていたときの狙いは
比較をしてもらうことがありました
(YES/NOでなく、AorBにすること)

これは販促的な狙いなんですが、
もう一つ下心がありました。

「2種類のセットを作ったら、 2冊買ってもらえるかも♪」

って。
いやらしい下心です。

もちろん本がたくさん売れたら
嬉しいです。

でも「必要じゃないのに2冊」買ってもらえても
本質的じゃありません。

そういう販促の仕方は
やっぱりよくないなと考えました。

買い手=お客さまに対して親切じゃないもん。

せっかく準備しているグッズたちなので
買ってくださった方には、全部あげちゃおうと。

だって目的は、
生の販促グッズに触れて頂き、
実践していて頂くことですから。

「本が売れること」ではない。
だからそうしました。

本の直販セットをもりもりにすることで、
届いたときに「めっちゃ来た!」って
思ってくれたら嬉しいなって思っています。
(ここで公開しちゃってるので中身はバレてますが)

あと、直販の場合は
どうしても経費が掛かります。

決済手数料と送料を含めて定価+200円くらいの
設定をさせて頂く予定です。

本屋さんやAmazonよりも200円高い。
それでも価値を感じて頂けるものにしたいなと
考えています。

こんな考え方で進めています。

販促や特典に関しての
考え方や方針のお話ででした。

参考になりますでしょうか?
なっていたら幸せです。

直販の予約注文ページは今週末にでも準備して
受付を開始する予定です。

興味持ってくれた方は注目してやってください。

Amazonページはすでにできています^^
「お客さまが動く!しかける販促術」

↑ステキな表紙でしょう?

9カ月ぶりのニュースレターはしかけ入りに。

普通のニュースレターを送ってもなぁ。
なにかやらかさないと…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

9カ月ぶりのニュースレターを
作っていたんです。昨日。

手書きで制作中です。
2.5時間くらいかけてほぼ完成。

あとはスキャンして、
少し画像を追加して完成です。

で、せっかく久々のニュースレターを
送るのだから、普通のはイヤだなと思ったんです。
だって、ぼく「しかけ制作士」ですから。

おっ!と
目や注意を引くしかけを
盛り込まないと「らしさ」が出ないなと。

「らしさ」が伝わらないと
ニュースレターの効果は半減です。

何をしかけようかなーと
いろいろ考えました。

折り紙みたいにしてもらおうかとか、
観音折りをしたら絵がつながるようにしようか
あみだくじを入れようか
あそべるしかけをいれようか

とかいろいろ考えた挙句、
こうしました。

↓↓ 9割完成の画像 ↓↓

表裏の紙面なんですが、
左の方を見てみてください。

2つ折りになっています。
表面です。

あれ?
気になる3文字がありますでしょ?

ニュースレターに
書いていいのかって3文字が。

でも、あくまでも2つ折りした紙面の上部です。
2つ折りを拡げると別の文章になります。

気になる3文字は、
実は違う文章の一部だったというしかけです。

2つ折りにする紙面だからこそ
つかえるしかけにしました。

見てくれれた方は
何らかの感情が生まれるんじゃないかなーと思うんです。

受け取ってくれた方には、
ビックリしたり、楽しんでもらえたり
「まきや、しかけてきやがったなー」と
思ってもらえたらいいなと願っています。

2つ折りの形を利用したしかけ
やろうと思えばだれでもできます。

ぜひぜひ
アナログのしかけとして
参考にしてみてくださいねーー。

そうそう、ニュースレターを送る際は
これだけじゃなくって、ミニマガジンも同封します。
8ページのミニ冊子を作る予定。

今回のテーマは、
「お客さまが自動的に動き出す
セット行動5」
の予定です。

このニュースレターやマガジンのデータは
限定グループ「まきやの次世代のしかけ企画室」でも共有します。

↓やっとこさ決済サービスが決まり受付開始しました☆

↑参加者さま現在36名「お客さま選んでるね」って言われました。
バレてる…。

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

ショップカードにわざわざひと手間かける理由

やらなくてもいいひと手間。わざわざかける理由があります。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

8月の終盤から企画を始めてやっとこさ第1弾が完成しそうです。わざわざひと手間をかける名刺&ショップカード「8割名刺」の第1弾です。第1弾は栃木県の美容室チェルシーさんに乗って頂いて進めています。カードのデザインは先週末に完成して印刷中、もう到着予定です。その1歩前に、もう一つの備品が昨日届きました。

何かというと…

●隠しシール

です。

↓こんな感じです。

めくるシールが完成!

※土台のカードはサンプルです。

ショップカードの一部にこの「????」というシールを貼ります。はい、一部を隠すんです。シールを貼って隠して、お客さまにめくって頂くしかけです。めくって中を見てもらうのにわざわざ隠すのはなぜか?

「わざわざ」をしてもらうためです。人って、自ら行動したことに価値を感じやすいです。見たら表示されているものよりも自分でめくって、自ら情報を得た方がそこに注目しやすいです。だから、敢えてひと手間かけて隠して、お客さまにもひと手間かけてもらってめくって頂くしかけにしています。

実際、ぼく自身が2つ折り名刺ではふせんを貼っています。それを渡すと多くの方がめくってくれるんです。それを1枚のカードでも実現したのが今回の8割名刺です。

この中をめくると、お店の魅力についての会話が広がりやすいように仕掛けてあります。それはまた完成したら紹介させてください。ここの話題の狙い方が実は一番のミソなんです(ただめくればイイってもんじゃない)。

で、今回はカードやシールのデザインは、デザイン会社のライズサーチさんに依頼したんです。そしたら、ぼくが当初想像していたよりも遥かクオリティ高く仕上がってきました。最高っ☆貼ってはがせるシール。いいのがあるんですねー。

隠してめくるしかけ。構造はシンプルなんですけど、その効果は高いはず!(少なくともぼくの名刺ではばっちり)名刺やショップカード以外でも活用できるしかけです。ぜひやってみてくださいねーー。

チェルシーさんのショップカードでもうまく行く!と信じています!

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■デザイン会社:ライズサーチさん(横浜デザインスタジオ) https://manseki.info/

▼記憶に残る!に特化した名刺&ショップカード8割名刺
https://kikakuman.com/service/8warimeishi


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

美容室のお友だち紹介用の「しかけ入り」ショップカードがもうすぐ完成!

「え、どういうこと?どういう美容室なの?」

「ふふふ♪ ただの美容室じゃないのよ。もうすごいのよ!あーでこーで…」

ってクチコミされたら、嬉しくないですか?

 

こんにちは、しかけ制作士のまきやです。

上のような会話を狙って作っているショップカードがあります。ちょっとしたしかけ入りです。カードの表面には「???」と書かれたところがあります。ここは「ふせんのようなシールで隠す」んです。隠されたものは中を見たくなりますでしょ?楽しんで開いてもらえるはず。

そしてその中に書かれたフレーズを読むと、さらに会話が広がる。その会話はお店の魅力が伝わるような内容にする。そんなことを狙って作りこんでいます。「8割名刺&ショップカード」という企画の第1弾です。栃木県小山市の美容室チェルシーさんが企画に乗ってくださいました。お客さまに熱烈に支持をされている美容室さんなので、ちょっとした会話のきっかけを作れば、魅力はどんどん広がるはず!どんな会話になったらいいかなーと、オーナーの松嶋さんと相談しながら企みました。今回は3パターンのフレーズを作ります(いくつか試してみて分かることもありますから)。

デザインは細部調整を残すのみ。その後は印刷してシールを貼って完成です。どうなるかなー楽しみです☆

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■記憶に残るに特化した名刺&カード:8割名刺 https://kikakuman.com/service/8warimeishi

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

8-9割の方がじーーっとガン見してくれるポップを考えました!!

多少条件はありますが…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

昨日から消費税が増税となりましたね。
でも、そういうネタではなくもっとワクワクする話をしたいなと思います。

こないだ商店街のある専門店で買い物をしていたんです。雑貨とか小物が好きでして。そしたら店員さんがものすごーくしゃべりかけてくれるんです。

「小物好きなんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
「●●も人気ですよ」
「どんなお仕事なんですか?」
「こちらの商品もいかがですか?」

って。

うん。気にかけてくれるのはありがたいんですけど、ぼくは自分でゆっくりと買い物をしたくって。(感じはとってもいいんですよ^^)それ以来、あのお店に行ったら「きっとまた話しかけられるんだろうな」って想像しちゃうので、行きづらいんです。商品は大好きなんですけどね…。

ぼくらって買い物をしたいけど、
「押し付け」られたくはない。
「惹きつけ」られたいんですよね。
↑なんか名言ぽいこと言えた気がする!


で、

思いついたんですっ!!8割の方がガン見してくれるポップを!(目指せ8割!ですけどね)押し付けないで、惹きつけるポップを。お客さまの方から動いてくれるポップを☆

いい商品だからこそ伝えたい。でも伝えようとすると、押し付けになる。ならば惹きつけるポップにすればいい。そんなポップのしかけです。

実は「動画のしかけ小道具」として作ったものなんです

2つ折りの窓付きカードです。

窓の中から誰かが「チラ見」。「だれか分かる?」と吹き出し。「そりゃあの人でしょ!?」と思いながらめくって見ると、

違う!思ってたのと違う!

そんなしかけです。

ここまでは商品を紹介するポップではなく惹きつけるしかけです。ここに商品やサービスを組み合わせるとガン見される確率がぐんと上がると思うんですよ(たぶんです)。カードの内面を開くと、チラ見キャラの正体が分かり、そして、キャラクターの好きな商品の紹介に。

この方が見てもらえる可能性ってぐんと上がると思うんですよ。「いい商品がありますよーー」って
押し付けるよりも。そしてさらに「SNSとかで拡散」もしてもらえそうじゃないですか?ネタバレはしないでほしいですけど。※もともと商品やサービスに興味のある方にとっては、こんなしかけは逆に邪魔くさいと思う。

この2つ折りカードはどんなしかけを使っているか説明しておきますね。

1:2つ折り
2:チラ見&想像
3:プチ挑発

主にこの3つです。人が自動的に動くしかけを組み合わせています。

「2つ折り」ってシンプルなしかけで「2つ折りは開くもの」なんです。「開く」という行動を促しやすいです。

そして「チラ見」。これも重要です。チラっと一部しか見えてないものってその全貌を想像しやすいです。想像を誘発するしかけになります。

3つ目の「プチ挑発」もだいじ。これが具体的な行動促します。「だれか分かる?」という吹き出しです。「分かる?」と軽い挑発をされると反発して「分かるわ!」となりますでしょ?

結果としてはとってもシンプルなカタチなんですけど、ちゃんとしたしかけがあるんですよ。ここに商品の紹介を組み合わせたら押し付けずに惹きつけるポップになるんじゃないかなと思っています。ただ、2つ折りのカードなので、お客さまが「落ち着ついて触れる場面」がないと機能しづらいかなーとは思っています。

このしかけパターン、実はもう1パターン作ってあります。さらにいくつか考えてみようかなーとも思っています。

よかったらマネしてみてほしいんですが、「自分で作るのはめんどくせー」って方も多いと思います。なので「無料提供」をしてみようと思っています。弊社で手作りした2つ折りカードポップのキットを送るのでその中に商品情報だけ、書いたり貼ったりして使ってもらう。そんな感じっす。

金曜日(2019/10/4)から募集してみようと思っています。手作りで無料提供なので、数に限りはありますが、そもそもそんなに希望者もいないかなーと思って。もしやってみたい方がいたら、真っ先に手を上げてくださいねーー。

ワクワクする販促、やっていきましょう^^

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


「あの同業者がスゴイ!」って価値生まれるよね?冊子やWEBはどう?

「同業者なんだけど
 あの人の仕事はすごいよ」

なんて耳にしたら…??

こんにちは!3秒販促マンのマッキーヤです。昨日、帰宅したらテレビでアメトークが放送
されていたんです。見入っちゃいました。

テーマは「ツッコミ」です。プロの芸人さんたちが「あの人のツッコミはスゴイ」と紹介していくんです。見ながら「プロってそういうところを見てるんだー」ってめちゃくちゃ面白かったんです。素人のぼくと同じ漫才を見ていてもプロは見る視点が違うんだなーって。

たとえば、フットボールアワーの後藤さんは声を張り上げているようで実はあんまり張り上げていない。首筋を目立つようにして張り上げているように見せているとか。他にもいろんなツッコミ芸人さんのいろんな技術が紹介されていました。

で、ですね。

この形式って我々商売人にもめっちゃヒントになると思ったんですよ。

プロが認めるプロってたとえ会ったことがなくても、「すごい人なんだろうな」って思うじゃないですか。昨日のアメトークを見たことで、紹介されていたツッコミの方への見方って変りましたもん。リスペクトしちゃう。(それよりシンプルに笑った方がいいのかな…)

お客さまから評価されることって、とっても大事です。お客さまの声とかクチコミってだいじ。

それとは別の視点で、「プロが認めるプロ」ってのもいいなって気づいたんです。価値が高まる。価値のめざましになると気づいたんです。お客さまの声とは別の意味合いで信頼が高まるはずなんです。
(特に技術や品質面の信頼が高まるかな)

そういう場ができたら面白いのになーって思ったんです。
お客さまにもきっとメリットがある。

――――

同業者による「あの同業者がスゴイ!」冊子やWEBサイト

――――

こんなのがあったら、お客さまは依頼時の失敗が減るし安心して依頼できるんじゃないかなって。

他業種のプロから見た「このプロがスゴイ」もいいんですけど、やっぱり「同業から見たスゴイ同業」は価値あると思って。

地域の同業者が、「あの同業者のここがすごいよ」っていう評価をまとめたWEBサイトがあったら、どうかなって思うのですよ。

●造園業者が見た「あの同業者はスゴイ!」
●外壁塗装会社が見た「あの同業者の塗りがスゴイ!」
●整体師が見た「あの整体師の技術がスゴイ」
●デザイナーが語る「あのデザイナーの技術がスゴイ」

とか。

冊子もいいけど、配布場面が限られる業種は難しいかな。飲食店や理美容のようにたくさんのお店がある業種ならいいかも。

●飲食店オーナーが見た「あの店のこれがうまい」とか

競合になるからやりたくないかもしれないですけどね。でも、認め合う関係って素敵だと思う。そういう姿勢もお客さまって見てると思うし。特別なサイトにしなくても、自分のブログに、同業者のすごい点を紹介するのもいいんじゃないかと思うんです(ライバルにお客さまを取られそうで嫌ですか?)

何かカタチにできたら面白いと思うんですよ。すでにあるかもしれないけど。お客さまにもメリットのある内容になると思うから。共感頂ける方がいたらうれしいです^^

何かできないかなーー

 

あ、言い出しっぺのぼくが誰も紹介しないのも変なので書いときますね。事業が完全にぴったりなわけではないんですが、ぼく自身は「講師」という役割を頂く仕事もあるので、その意味での同業者「丸山久美子」さんがスゴイ。狙いをもった場づくりがすごい方なんですが、ぼくが初めて丸山さんの舞台を拝見したのがDAFというイベント(講師10数人が10分プレゼン、飲みながら学ぶエンタメイベント)です。衝撃的だったんです。「10分間が長く感じる」のです。悪い意味じゃなくて。下手な講師は「つまらなくて長く感じ」させてしまいます。上手な講師は「あっという間の時間」を演出します。丸山さんはさらに超えて「あっという間の10分間なのに、充実した10分間を長く感じさせてくれて、それで終わってほしくない」と思わせてくれたんです。「長く感じる10分なのに、充実してる」ってのが衝撃的だったんです。ほんとすごい方ですよ。ファンになっといて損なし!「丸山好きに悪い人はいない!」と個人的には思ってます。

 

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

■価値を眠らせない!伝わるようにしましょう!

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オリジナルおみくじ制作、本日は大学生の方からのお問合せ☆

こんにちは!3秒販促マンのマッキーヤです。

弊社の主力商品の「オリジナルおみくじ(風グッズ)」では、本日大学生からのお問合せを頂きました。お電話でいくつかの質問を頂きました。「大学でも大丈夫ですか?」とのこと。

もちろんです!

「おみくじ」の形式って、すごく有効なんです。機能がすさまじい(開いてもらえる、読んでもらえる、保存性が高いなど)から活用方法は色々あります。目的に応じて、効果が最大限発揮できるようお手伝いしたいなーと思っています。

※弊社で制作するのはあくまでも「おみくじ風グッズ」です。祈祷はしていません。

↓媒体資料&文例集です(PDFで無料でダウンロードできます。個人情報不要、クリックのみ)

オリジナルおみくじは、小ロット100部~大ロット1万部以上も対応(最大3万部まで制作したことがあります)。イベントや展示会、コンサート、テーマパーク、ウェディングなどでご利用頂いています。

 

1分の伝え方講座(無音OK動画)。行間力・順番を変える・呼応

伝え方って無限にありますが、せっかくなら「目的を達する」伝え方をしたいものです。動画の時代になってきたので、約1分間で、音を聞かなくても分かる伝え方講座を1つずつ作っています。

1)言わずに伝える表現法:行間力1「だからこそ法」を使うには?

2)SNSの文章。読んで「ふーん」になるか「読んでよかった!」になるかの境目。読んだ実感を高める呼応。1分の伝え方講座02

3)読まれないSNS投稿(Twitter・Facebook)を「読みたくなる!」に換える。順番を変える法:1分間伝え方講座01

参考になればうれしいです!

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

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動画なのに絵本!? なぜ見ちゃうのか?たった一つの理由。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。

新作のかちストン動画を制作しました。こちらは「絵本形式」です。動画なのにどうして絵本なのか。いろんな理由はあるんですが、たった一つに集約することができます。

その前にまずは動画を見てやってください。絵本形式の動画です。

2分弱の動画ですが、見ちゃいませんでしたか?(途中で飽きちゃったらすみません…)

見続けやすい形式として「絵本」形式を採用しました。

なぜか? たった一つの理由に集約するとこうなります。

 

絵本は、めくるものだから。

これにつきます。

絵本はめくるもの=続きがあるもの。ストーリーがあるもの。終わりがあるものという認識があります。だから見始めた方は続きをきにしてくれるし見続けてくれやすい。そういう狙いの形式です。この動画では絵本の中だけでなく外からの演出もしていますが、もっと絵本の中に集中するのもアリかなと思っています。

かちストン動画ではいろんなパターンの演出をやっていますが、この絵本形式は選べる形式として「絵本形式コース」としておこうかな。どうでしょう?

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「3秒で人が動くしかけテクニック」を使って、お店や中小零細企業のこだわりを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。著書6冊4.2万部【息子】長男18才、次男10才【好き】ペヤング まゆ毛が成長期。奥さんの尻にしかれてるのはわざとですっ!会員制しかけグループ:bit.ly/2WddMBW

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

オリジナルおみくじの文例集55&媒体資料をリニューアルしました!

オリジナルおみくじの媒体資料&文例集55本分をリニューアルしました!


掲載事例を増やしてあります。PDF(11ページ)ですぐにダウンロードできます!
・クライアントさまへの説明用資料に
・社内会議用の資料に
・文案を考える際のヒントに

に使って頂けたらなーと思っています。

オリジナルおみくじは、小ロット100部~大ロット1万部以上も対応(最大3万部まで制作したことがあります)。イベントや展示会、コンサート、テーマパーク、ウェディングなどでご利用頂いています。