その販促物は「どう使われるのか?」考える方がいい。

こんにちは!
ワクワクを企む人を増やす!
しかけデザイナーのまきやです。

今日のテーマは「相手の立場」です。

販促物をお客さまにお渡しするときに
それが「どう使われるのか?」を考えた方が
よりいい効果を発揮してくれるって話。

手前みそですが、
ぼく自身の事例です。

先日、こんな打診を頂いたんです。

――――

今度、私主催のセミナーがあるので
その際にまきやさんの本の告知をしとこうと思って。

チラシとかありますか?

――――

細かな文面は違いますが、
主旨はこんな感じ。

んもぅめちゃくちゃうれしいです!
ぼくの新刊本を、その方が主催するセミナーで
紹介してくれるというんです!!

そんなこと想像もしていなかった!
むちゃくちゃ嬉しいです。

チラシは用意していなかったので、
「明日作って送ります」とお返事。

 

あなたなら、
どんなチラシを作りますか?

 

知り合いの方が
「私のセミナーで、あなたの商品を
紹介したいんですが、チラシはありますか?」
って言われたらです。

どんなチラシがいいでしょう?

ぼく自身も宣言通り
翌日作って、データを送りました。

そしたらそのチラシを
すごく喜んでくれたんです^^
良かったー☆

チラシを使用した場面には
ぼくはいないので、どんな感じかは分からないんですが…

でもありがたいことに、
その地域の方から「直売本の注文」が入っていました。
おそらく今回のセミナーで知って下さった方だと思います。
うれしー。

では今回のチラシ、
どんなことを考えて、
どんな風に作ったのか?

「しかけ思考」で作りました。

↓まずは現物を見てほしいです(余裕があったら)

こんなチラシを作りました。

はい、ぼほ全編手書きです。

そして大事にしたのは「主体」です。
本のアピールをメインにしてもいいんですが、
今回はそうじゃない方がいいなって思ったんです。

実はですね。
3月に、ぼくもセミナーを開催して頂くんです。
同じ主催者の方に呼んで頂いて
しかけ販促のセミナーをさせて頂く機会があります。

だから、そのセミナーを中心にした
チラシにしました。

その方が主催者さんが
しゃべりやすいと思ったんです。

いきなり、その場にいない人の
本のチラシを配っても、配られた側は
びっくりしちゃうかも知れないなと想像をしまして。

それよりも
「3月にこの人がセミナーで来ます」
っていう方がしゃべりやすいんじゃないかと
想像をしたんです。

だからそういうことをメインにしました。

そしてもう一つ。
今回の新刊では「推薦帯コレクション」という
しかけ企画があるんです。

今回の地域(豊橋)の方も
何人も推薦帯を書いてくださっていたので
その写真もドドーンと掲載しました。

きっと、今回のセミナーに参加された方の
お知り合いの顔や名前があると想像したんです。

「あ、この方知ってる!」
「●●さんの名前がある!」

って気づいてくれたら、
よりチラシに興味を持ってもらえますでしょう?

本を注文頂けることは嬉しいですが、
やっぱり3月のセミナーにも足を運んで頂けると
嬉しいんです。

そのきっかけになればいいなーと願って
こんなチラシにさせてもらいました。

どうでしょうか?
参考になりますでしょうか?

チラシが使われる場を想像して
使ってくれる方が
より使いやすくなるようにしかける。

これも「しかけ思考」です^^

そしてそして!!!
このチラシを喜んで頂けた証拠もあります!

https://ameblo.jp/toyokanban/entry-12566706556.html

主催者の市橋さんがブログでめっちゃ褒めてくれましたー☆
嬉しい――☆

3月3日、市橋さんの主催でセミナーを開催して頂けます。
なんと3回目!ありがとうございます!絶対にいい時間にします!

■3月3日、しかけ販促セミナー(豊橋)

https://www.kokuchpro.com/event/687e6dd3a7784376bb2113438be22377/

そして、今回も登場した
「推薦帯」は市橋さんから頂いたアイデアなんです☆

ホントいろいろと頂きすぎていて…。
返しきれないっす(●´ω`●)

■市橋さん(豊橋の売れる看板屋さん)
https://www.toyokanban.com/

 

しかけデザイナー まきやさねゆき


●新刊(7冊目)しかける販促術の大好評「特殊なセット」を著者に直接注文するサイトはこちらです

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

めくる名刺で会話を生み出すには?

あなたは賛成派ですか?
それとも反対派ですか?
名刺にあれこれ細工するのは。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。

名刺に情報を盛り込んで
アピールすることに対して意見が分かれると思います。

「覚えてもらえなきゃ
何も始まらないじゃん!」

という賛成派の方もいれば

「名刺でアピールするなんて
仕事欲しがってる感じが出ててカッコ悪い」

という反対派の方もいます。

あなたはどちらですか?

ぼくは賛成派です。
完全に。

個人店から中小企業の経営者は
やっぱり覚えてもらうことってだいじです。

常に常に、自分の会社のことを
沢山の方に知って頂いて
仕事を増やす=幸せにする方を増やす活動を
していかないといけないと考えています。

ただし、

ただし

です。

自分のアピールばっかりするのはイヤ。

イヤです。

だって、多くの場合
初めて会った方から「ぼくの仕事は…!!」
ってアピールされるのはイヤだと思うから。

※ぼくも走されるのは割と苦手です。

あ、セミナーの講師をさせてもらうときに
参加者の方にお仕事のことを話てもらうのは
大歓迎ですよーー^^そういう場ですから。

こちらからアピールはしないけど、
知って頂く流れにする。

そんなことができたらよくないですか?

しかけの出番です。

そんなことを狙って企画した
名刺の第2弾が出来上がりました☆

渡した相手と、自然と会話が盛り上がる
その会話はこちらが狙った話題にする。
そんなしかけを盛り込んだ名刺です。

そんなに「こちらからのアピール」はしません。

むしろ「誘い」ます。

ついついめくりたくなるシールを貼っています。
カンタンにはがせる「???」シールを貼った名刺です。

↓こんな感じです(生の事例画像です)

こんな感じの名刺をもらったら
どうでしょう?

めくっちゃいませんか?
「隠されている」ものはあばきたくなる。
そういうもんですよね。

で、めくったらどうなるか?

実は、その後の会話が膨らむように
設計をしています。

今回は同じデザインで
2つの文言の名刺を作りました。

どちらがうまくいくか。
2パターンで検証して頂きたいなと。

そんな狙いの名刺です。
あ、8割の方が同じ行動を起こす(ことを狙った)
8割名刺です。

いいでしょう?

今回モニターになって下さったのは
愛知県・豊橋市でウォーターサーバーの
管理をしている萩原さんです。

元々は自動販売機の管理運営をする
事業を展開していて、さらなる事業として
ウォーターサーバー事業を数年前から始めたとのこと。

名刺交換の際に、もっと知って頂けないかということで
今回の制作になっています。

今回制作させてもらった8割名刺が
活躍してくれること、願っています!

ということで、8割名刺は
最後のモニターさまを募集していますよ^^

▼記憶に残る!に特化した8割名刺&ショップカード
https://kikakuman.com/service/8warimeishi

■アクアショップ豊橋 http://www.toyohashi-vending.co.jp/?page_id=236

■豊橋ベンディング http://www.toyohashi-vending.co.jp/


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

販促は「売ること」じゃない!これが見本だ!

「これこれっ!これなんです」
思わずパソコンの前で漏らしていました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。販促の本質って「売る」ことじゃない。ぼくはそう考えています。それについていろいろと講釈を垂れることはできますがそんなことよりも、この見本を見てほしいです。

お客さまに「楽しんで頂くためのしかけ販促」です。

ぼくの新刊本「しかける販促術」を読んで下さった大橋さんが実践してくれた事例です。大橋さんは豊橋で金属の表面処理会社を経営しながら居酒屋の大将も務めています(いつ寝てるんだろ?)今回は居酒屋さんでの実践例です。

こちらが実践してくださったグッズです。

ぽち袋とおみくじです(あと本も♪)。

ぽち袋にはこう書いてあります。

「市橋さんをいじりたい方以外は
 絶対に開けないでください」

このグッズたちは、豊橋の商売人さんが集まる飲み会で使用されたグッズです。大橋さんは居酒屋さんを運営しているのでホスト役でもあります(たぶん)。そしてぽち袋に書かれている市橋さんは、豊橋の商売人コミュニティの中心人物です。

新刊のP176に豊橋の皆さんの関係を書かせて頂きました。お互いに応援し合う素晴らしい関係で「豊橋モデル」とぼくは呼んでいます。

その市橋さんを「いじりたい方以外は開けないでください」と。実際の意味合いは
「いじりたい方は開けてください」ですね。いや「あなたも開けますよね?」かもしれない。30名の参加者、みなさん開けていたようです。開けますよね、そりゃ。

ぽち袋の中に入っていたのはボールペン。

大橋さんが経営している金属の表面処理会社「小池テクノ」の販促物のボールペンでした。お尻の部分がスマホ対応になっているようです。面白いですねーー!!

まさに販促物の「ワクワクする渡し方」です。販促物って現物を1つ渡すのもいいんですが、こんな風に1クッション置いてワクワクするしかけにすれば「注目度がぐんと増す」はずです。しかも楽しい。さすがっす。

そして「おみくじ」の中身は何だったか。これもオモシロいっす!

おみくじのタイトルは「ゆる呑みくじ」。飲み会の名前がおみくじのタイトルにもなっています。飲み会中にビンゴをやるので、そこに合わせたしかけを仕込んでいたそうです。 通常はど真ん中がFREEで開けれますが、このイベントでは1人目がリーチになった時点で、おみくじを全員に開封してもらう。すると・・・ おまけで開封できる、数字が個別に記載されているというしかけ。写真のものは「33」が開けられるおみくじですね。

んもう超面白くないですか!?

ワクワクしちゃう!

こんなにも「楽しませよう」としてくれる大橋さん。テレビ番組のディレクターみたいですね。すごいです。ほんとスゴイ!

 

ふぅ、いったん興奮を抑えて考えてみましょう(ん?興奮してるのはぼくだけ?。

このぽち袋やおみくじ、
どうですか?

売上を上げそうでしょうか?

 

ええ「直接的」に売り上げを上げることはないでしょう。
だってクーポンがついてるわけじゃないし注文を促進する内容でもないし。

でも、このしかけは最高です!
ホント最高です。

だって「お客さまを楽しませるために」作られているし、実際に楽しまれているから。

お客さまに「楽しんで頂く」をたくさん提供したお店は、結局選ばれます。お客さまは心から楽しめる体験をしたいですもん。それを実現してくれる所に行きたいじゃないですか。

このグッズはイベント用ですけど、そういう心意気で運営しているお店です。好きになるじゃないですか!いや大好きになるじゃないですかっ!売上どうこうじゃなくって、お客さまに楽しんでもらうためにするしかけ。Facebookの投稿で拝見してほんと最高だなーって思ったんです。

この飲み会自体、ホスピタリティの塊のような方々が集まっているので、めっちゃ楽しそうでした。変装ありネタありプレゼント交換?ありのようで(ぼくはFacebookの投稿を拝見しているだけですが)。

うん、やっぱり豊橋モデルはすごいしステキ☆
こんな関係がいろんな地域で広がるといいなーー。

 

販促って「販売促進」の略称だから「売り上げ」を求めてしまいがちですが、売上は最終的な結果でしかないと考えています。

その前に大事なのは
「お客さまに好きになって頂くこと」
「お客さまに楽しんで頂くこと」
「そもそも、こちらがお客さまのことを好きであること
かなーー。

その結果、売上に換わってくる。そのスピードを早めたり、ワクワク度合いを高めるためにしかけ販促はめちゃめちゃ有効です。めちゃめちゃ効きます。そういう見本のような使い方をして頂けてホント嬉しいなーって思ってます。

 

あとこれらのグッズは「記憶に残るしかけ」にもなるし、グッズの中にGoogleマップのQRコードが埋め込まれていたり次につながる手も打たれているようです(この辺りはいわゆる販促的な視点です)。

ぜひ参考にしてくださいっ!

販促は「売る」ことじゃない!

 

※そうだ!言い忘れていました。今回の大橋さんの事例のように「市橋さんをいじりたい人以外は…」ってのはかなり特殊な使い方です。そういう関係性ができているからできること。すてきですねー。あなたがお店で実践するときはもっと優しい感じでいいんですよ^^

■大橋さんが大将を務める居酒屋さん:かぐやひめ

■大橋さんが代表を務める金属表面処理会社:小池テクノ ←お笑いネタCMもあるよ♪

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

おみくじ文例・文言案、インパクト・しかけのあるタイプ

おみくじを自社で・自店で自分で作ってみよう!と思っている方に参考になればうれしいです。弊社で使用している文案例を一つご紹介します。

開いた瞬間にインパクトのあるタイプ・しかけのあるタイプとなっています。

参考になりますでしょうか?

※下記、オリジナルおみくじは神社で祈祷したものではない「おみくじ風グッズ」です。

↓オリジナルおみくじ、制作しています。

おみくじ制作します! オリジナルデザインで!小ロット~大ロット。AI入稿OK、全国発送OK

弱者の戦略で行く!「ココでしか手に入らない」を作る!

「弱者の戦略でいく!!」

ぼくの選択肢は、この一択でした。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

ついに新刊が完成したんです!
やったーー!

↓編集長とパチリ(ニヤニヤしてる)

ぼくの手元にはひとまず5冊。
発売は月末、11月29日ころになります。

んで今回の新刊販促は
「弱者の戦略」で行きます。

「弱者の戦略」って知ってます?

ランチェスター戦略の手法です。
地域密着型の中小零細企業のための戦略。
ザクっというと、絞って絞って密着型。

ぼくの新刊販促も
やることは基本的に1つだけに絞っていて、
そこだけ「濃く濃く厚く」準備をしています。

本の発売時によくある販促は
・新刊キャンペーン
(数年前はAmazonキャンペーン)
・書店さま巡り(著者営業&ポップ提供)
・献本
・出版記念講演
・出版記念パーティ
などでしょうか。

これ、ほとんどやりません。
手広くやると、薄くなるから。

ぼくは弱小著者です。

初版数も多くはないですし、
お金やパワーをガツーンとかけられる
状況でもありません。

あ、献本は少しします。
ぼく主催の講演会はしないけど
呼んで欲しいなーとは思っています
(全国行きます!呼んでくださいーー↓このページの下の方から)

https://peraichi.com/landing_pages/view/shikakebook

 

手広くはやらない。
では、何に力を入れるのか。

直売です。

前回のメルマガでも書きましたね。
ぼく自身のサイトで注文を頂いて
ぼく自身が発送をする。直売です。

そして直売だからこそできる
手厚いグッズ&テンプレートデータ付き。

これは弱小著者にしかできないこと
だと思っています。

発売時から何万部も見越しているような
ベストセラー著者さんだったら、
絶対にできないことだと思う。

強者はやらないこと。
それをやります。ぼくは弱者だから。

そして、もう一つ。
だいじな「しかけ」があります。

直売でつけるグッズの中で
1つ「絶対にココでしか手に入らない」ものを
加えました。

「生の販促グッズ」をつけるだけじゃ
物足りなくないですか?

そういう方もいるだろうなと思って。
「完全に、直売だけのグッズ」を付けました。

これが、割と好評なんです。
「これが無かったら注文してなかった」
「これが楽しみ」って声を頂けています。

ただし「ココでしか手に入らない」グッズ
というだけでは弱いです。

「なんか気になる」
「中を見てみたい」

という興味をひかないといけない。

そして作ったのがこれです。

↓暴露シート。

このシートは直売の「特殊なセット」に
ついてくるんですが、だいじな注意点があります。

それは
「本を読み終えるまで、絶対に読まないこと」
です。

本を読み終える前にこのシートを見ると
本の楽しみが減っちゃうんです。
だから読み終えてから読んで欲しい。絶対に。

そういうシートです。

本の中にはいろんな「しかけ」が盛り込まれています。
それを7つ、この暴露シートで明かしています。

本を読んでくれた方にこそ
楽しんで頂けるシートなんです。

おまけとしての販促グッズよりも
この方が興味を引きませんか?

(あれ、そうでもない?)

(いやいや、そうでしょう?)

「本の中に盛り込まれたしかけ」
これを気にしてくださった方には
興味の対象になるかなと。

いろいろと盛り込みましたから
知って頂きたい気持ちもあったんです。
でも、一読するまではガマンしてほしくて。

これも「しかけ」です。

本だけでなく、
直売の「特殊なセット」を含めての
全体的な価値を作ろうとしているんです。

うまく行っていますかね?
気になっているといいなぁ。

今回の新刊販促では、
こんなことをしてます。

まとめるとこうです。

——

手広く販促活動をしないで
直売「特殊なセット」に絞る。

特殊なセットにはたくさんのグッズをつける。
ここでしか手に入らない「暴露シート」もつけて
「ココでしか手に入らない感」を生む。

——

こんなことしてます。
弱者の戦略。弱者だから。

頑張らなくっちゃ。
たくさんの方に届けなくっちゃ。

いい本ができたんだから。
読んで下さった方には役立てる自信があるから。

↓しかける販促術:特殊なセット直売所

昨晩時点で47名さまからご注文頂けていますm(__)m
ホントありがとうございます!

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

下心やめた!生の販促グッズをとことん盛り込む理由

「これって売り手都合だよね」
「お客さまに親切じゃないよね」

って考えてやめました。

こんにちは!
新刊本の完成直前のゲラをプレゼント企画にしようと
思ったけど、誰も応募してくれないんじゃないかと恐れている
しかけデザイナーのまきやです。

11月29日、新刊が本屋さんに並ぶ予定です。
4年ぶりの新刊、しかけテクニック本です。

が、

ですが、

ぼくは「直販」で
本をお届けしようと準備しています。

本屋さんやAmazonなどで
ご購入頂けてもめちゃめちゃ嬉しいんですが、
直販でもお届けしようとしています。

その理由は

●販促グッズの現物をお届けしたいから

です。
本で読むだけよりも
生の販促グッズをお届けできた方が
よりリアリティもって感じて頂けるし
実践にも近づくんじゃないかと考えてのことです。

昨日は、本の直販時に
おまけでつける販促グッズを
準備していました。

↓こちらが一覧の画像です。

・しかけ名刺
・おみくじサンプル(5つ)
・低予算で作れる8ページ冊子
・ポチ袋3つくらい
・手書きニュースレター
・暴露レター(本書内に盛り込んだしかけをこっそり)
・案内チラシ

これに本1冊をセットにして
お届けする予定です。

※おみくじのパワポテンプレートデータと
8ページ冊子のテンプレートデータも
提供できるかなと検討しています。
(↑使えるグッズです)

実を言うと、
当初は、2種類に分けようかと考えていました。
Aセット:おみくじセット
Bセット:ニュースレターセット
という感じで。

なんですけど、やっぱりやめました。
全部まとめてプレゼントしようと決めました。

2種類に分けようと考えていたときの狙いは
比較をしてもらうことがありました
(YES/NOでなく、AorBにすること)

これは販促的な狙いなんですが、
もう一つ下心がありました。

「2種類のセットを作ったら、 2冊買ってもらえるかも♪」

って。
いやらしい下心です。

もちろん本がたくさん売れたら
嬉しいです。

でも「必要じゃないのに2冊」買ってもらえても
本質的じゃありません。

そういう販促の仕方は
やっぱりよくないなと考えました。

買い手=お客さまに対して親切じゃないもん。

せっかく準備しているグッズたちなので
買ってくださった方には、全部あげちゃおうと。

だって目的は、
生の販促グッズに触れて頂き、
実践していて頂くことですから。

「本が売れること」ではない。
だからそうしました。

本の直販セットをもりもりにすることで、
届いたときに「めっちゃ来た!」って
思ってくれたら嬉しいなって思っています。
(ここで公開しちゃってるので中身はバレてますが)

あと、直販の場合は
どうしても経費が掛かります。

決済手数料と送料を含めて定価+200円くらいの
設定をさせて頂く予定です。

本屋さんやAmazonよりも200円高い。
それでも価値を感じて頂けるものにしたいなと
考えています。

こんな考え方で進めています。

販促や特典に関しての
考え方や方針のお話ででした。

参考になりますでしょうか?
なっていたら幸せです。

直販の予約注文ページは今週末にでも準備して
受付を開始する予定です。

興味持ってくれた方は注目してやってください。

Amazonページはすでにできています^^
「お客さまが動く!しかける販促術」

↑ステキな表紙でしょう?

9カ月ぶりのニュースレターはしかけ入りに。

普通のニュースレターを送ってもなぁ。
なにかやらかさないと…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

9カ月ぶりのニュースレターを
作っていたんです。昨日。

手書きで制作中です。
2.5時間くらいかけてほぼ完成。

あとはスキャンして、
少し画像を追加して完成です。

で、せっかく久々のニュースレターを
送るのだから、普通のはイヤだなと思ったんです。
だって、ぼく「しかけ制作士」ですから。

おっ!と
目や注意を引くしかけを
盛り込まないと「らしさ」が出ないなと。

「らしさ」が伝わらないと
ニュースレターの効果は半減です。

何をしかけようかなーと
いろいろ考えました。

折り紙みたいにしてもらおうかとか、
観音折りをしたら絵がつながるようにしようか
あみだくじを入れようか
あそべるしかけをいれようか

とかいろいろ考えた挙句、
こうしました。

↓↓ 9割完成の画像 ↓↓

表裏の紙面なんですが、
左の方を見てみてください。

2つ折りになっています。
表面です。

あれ?
気になる3文字がありますでしょ?

ニュースレターに
書いていいのかって3文字が。

でも、あくまでも2つ折りした紙面の上部です。
2つ折りを拡げると別の文章になります。

気になる3文字は、
実は違う文章の一部だったというしかけです。

2つ折りにする紙面だからこそ
つかえるしかけにしました。

見てくれれた方は
何らかの感情が生まれるんじゃないかなーと思うんです。

受け取ってくれた方には、
ビックリしたり、楽しんでもらえたり
「まきや、しかけてきやがったなー」と
思ってもらえたらいいなと願っています。

2つ折りの形を利用したしかけ
やろうと思えばだれでもできます。

ぜひぜひ
アナログのしかけとして
参考にしてみてくださいねーー。

そうそう、ニュースレターを送る際は
これだけじゃなくって、ミニマガジンも同封します。
8ページのミニ冊子を作る予定。

今回のテーマは、
「お客さまが自動的に動き出す
セット行動5」
の予定です。

このニュースレターやマガジンのデータは
限定グループ「まきやの次世代のしかけ企画室」でも共有します。

↓やっとこさ決済サービスが決まり受付開始しました☆

↑参加者さま現在36名「お客さま選んでるね」って言われました。
バレてる…。

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

ショップカードにわざわざひと手間かける理由

やらなくてもいいひと手間。わざわざかける理由があります。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

8月の終盤から企画を始めてやっとこさ第1弾が完成しそうです。わざわざひと手間をかける名刺&ショップカード「8割名刺」の第1弾です。第1弾は栃木県の美容室チェルシーさんに乗って頂いて進めています。カードのデザインは先週末に完成して印刷中、もう到着予定です。その1歩前に、もう一つの備品が昨日届きました。

何かというと…

●隠しシール

です。

↓こんな感じです。

めくるシールが完成!

※土台のカードはサンプルです。

ショップカードの一部にこの「????」というシールを貼ります。はい、一部を隠すんです。シールを貼って隠して、お客さまにめくって頂くしかけです。めくって中を見てもらうのにわざわざ隠すのはなぜか?

「わざわざ」をしてもらうためです。人って、自ら行動したことに価値を感じやすいです。見たら表示されているものよりも自分でめくって、自ら情報を得た方がそこに注目しやすいです。だから、敢えてひと手間かけて隠して、お客さまにもひと手間かけてもらってめくって頂くしかけにしています。

実際、ぼく自身が2つ折り名刺ではふせんを貼っています。それを渡すと多くの方がめくってくれるんです。それを1枚のカードでも実現したのが今回の8割名刺です。

この中をめくると、お店の魅力についての会話が広がりやすいように仕掛けてあります。それはまた完成したら紹介させてください。ここの話題の狙い方が実は一番のミソなんです(ただめくればイイってもんじゃない)。

で、今回はカードやシールのデザインは、デザイン会社のライズサーチさんに依頼したんです。そしたら、ぼくが当初想像していたよりも遥かクオリティ高く仕上がってきました。最高っ☆貼ってはがせるシール。いいのがあるんですねー。

隠してめくるしかけ。構造はシンプルなんですけど、その効果は高いはず!(少なくともぼくの名刺ではばっちり)名刺やショップカード以外でも活用できるしかけです。ぜひやってみてくださいねーー。

チェルシーさんのショップカードでもうまく行く!と信じています!

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■デザイン会社:ライズサーチさん(横浜デザインスタジオ) https://manseki.info/

▼記憶に残る!に特化した名刺&ショップカード8割名刺
https://kikakuman.com/service/8warimeishi


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

美容室のお友だち紹介用の「しかけ入り」ショップカードがもうすぐ完成!

「え、どういうこと?どういう美容室なの?」

「ふふふ♪ ただの美容室じゃないのよ。もうすごいのよ!あーでこーで…」

ってクチコミされたら、嬉しくないですか?

 

こんにちは、しかけ制作士のまきやです。

上のような会話を狙って作っているショップカードがあります。ちょっとしたしかけ入りです。カードの表面には「???」と書かれたところがあります。ここは「ふせんのようなシールで隠す」んです。隠されたものは中を見たくなりますでしょ?楽しんで開いてもらえるはず。

そしてその中に書かれたフレーズを読むと、さらに会話が広がる。その会話はお店の魅力が伝わるような内容にする。そんなことを狙って作りこんでいます。「8割名刺&ショップカード」という企画の第1弾です。栃木県小山市の美容室チェルシーさんが企画に乗ってくださいました。お客さまに熱烈に支持をされている美容室さんなので、ちょっとした会話のきっかけを作れば、魅力はどんどん広がるはず!どんな会話になったらいいかなーと、オーナーの松嶋さんと相談しながら企みました。今回は3パターンのフレーズを作ります(いくつか試してみて分かることもありますから)。

デザインは細部調整を残すのみ。その後は印刷してシールを貼って完成です。どうなるかなー楽しみです☆

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■記憶に残るに特化した名刺&カード:8割名刺 https://kikakuman.com/service/8warimeishi

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

8-9割の方がじーーっとガン見してくれるポップを考えました!!

多少条件はありますが…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

昨日から消費税が増税となりましたね。
でも、そういうネタではなくもっとワクワクする話をしたいなと思います。

こないだ商店街のある専門店で買い物をしていたんです。雑貨とか小物が好きでして。そしたら店員さんがものすごーくしゃべりかけてくれるんです。

「小物好きなんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
「●●も人気ですよ」
「どんなお仕事なんですか?」
「こちらの商品もいかがですか?」

って。

うん。気にかけてくれるのはありがたいんですけど、ぼくは自分でゆっくりと買い物をしたくって。(感じはとってもいいんですよ^^)それ以来、あのお店に行ったら「きっとまた話しかけられるんだろうな」って想像しちゃうので、行きづらいんです。商品は大好きなんですけどね…。

ぼくらって買い物をしたいけど、
「押し付け」られたくはない。
「惹きつけ」られたいんですよね。
↑なんか名言ぽいこと言えた気がする!


で、

思いついたんですっ!!8割の方がガン見してくれるポップを!(目指せ8割!ですけどね)押し付けないで、惹きつけるポップを。お客さまの方から動いてくれるポップを☆

いい商品だからこそ伝えたい。でも伝えようとすると、押し付けになる。ならば惹きつけるポップにすればいい。そんなポップのしかけです。

実は「動画のしかけ小道具」として作ったものなんです

2つ折りの窓付きカードです。

窓の中から誰かが「チラ見」。「だれか分かる?」と吹き出し。「そりゃあの人でしょ!?」と思いながらめくって見ると、

違う!思ってたのと違う!

そんなしかけです。

ここまでは商品を紹介するポップではなく惹きつけるしかけです。ここに商品やサービスを組み合わせるとガン見される確率がぐんと上がると思うんですよ(たぶんです)。カードの内面を開くと、チラ見キャラの正体が分かり、そして、キャラクターの好きな商品の紹介に。

この方が見てもらえる可能性ってぐんと上がると思うんですよ。「いい商品がありますよーー」って
押し付けるよりも。そしてさらに「SNSとかで拡散」もしてもらえそうじゃないですか?ネタバレはしないでほしいですけど。※もともと商品やサービスに興味のある方にとっては、こんなしかけは逆に邪魔くさいと思う。

この2つ折りカードはどんなしかけを使っているか説明しておきますね。

1:2つ折り
2:チラ見&想像
3:プチ挑発

主にこの3つです。人が自動的に動くしかけを組み合わせています。

「2つ折り」ってシンプルなしかけで「2つ折りは開くもの」なんです。「開く」という行動を促しやすいです。

そして「チラ見」。これも重要です。チラっと一部しか見えてないものってその全貌を想像しやすいです。想像を誘発するしかけになります。

3つ目の「プチ挑発」もだいじ。これが具体的な行動促します。「だれか分かる?」という吹き出しです。「分かる?」と軽い挑発をされると反発して「分かるわ!」となりますでしょ?

結果としてはとってもシンプルなカタチなんですけど、ちゃんとしたしかけがあるんですよ。ここに商品の紹介を組み合わせたら押し付けずに惹きつけるポップになるんじゃないかなと思っています。ただ、2つ折りのカードなので、お客さまが「落ち着ついて触れる場面」がないと機能しづらいかなーとは思っています。

このしかけパターン、実はもう1パターン作ってあります。さらにいくつか考えてみようかなーとも思っています。

よかったらマネしてみてほしいんですが、「自分で作るのはめんどくせー」って方も多いと思います。なので「無料提供」をしてみようと思っています。弊社で手作りした2つ折りカードポップのキットを送るのでその中に商品情報だけ、書いたり貼ったりして使ってもらう。そんな感じっす。

金曜日(2019/10/4)から募集してみようと思っています。手作りで無料提供なので、数に限りはありますが、そもそもそんなに希望者もいないかなーと思って。もしやってみたい方がいたら、真っ先に手を上げてくださいねーー。

ワクワクする販促、やっていきましょう^^

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?