【飲食店など】スタンプカードに「ストーリー」を加えると

こんにちは(*´ω`*)しかけ販促プランナーのまきやです。

今日のネタは【飲食店×スタンプカード】が事例になりますが、肝は「心の動き」です。ですので「他の業種でも」「他の販促グッズでも」応用可能です。今使っている販促グッズを「さらに【濃密】なものにできるんじゃないか?」と疑いながら読んでみてくださいね!


スタンプカードって、通常は「来店や購入ごとに」スタンプを貯めていく【機能】を持っています。そして、スタンプが一定数貯まると特典と引き換える【機能】も持っています。たいていの場合は。

 

そこに【ストーリー】を加えてみてはどうでしょうか?

こちらの写真は、日本全国のお酒を扱った居酒屋さんでお作りしたスタンプカードです。

▼実例写真(制作したのはしばらく前です)

いろんな都道府県のお酒を楽しんくほど、特典が得られるものです。見た目がちょっと普通のスタンプカードと違いませんか?

織田信長の「天下布武」にかけて「天下布酒」としています。

はい。【ストーリー】を加えてあるんです。

たくさんの種類を注文することで【日本統一のストーリー】を楽しんで頂く仕掛けになっています。グッズのストーリーではなく【お客さまが体験するストーリー】です。注文するほどに【○○県をとったぞ!】【○○地方を制覇したぞ】という体験をすることができます。

お酒のお好みもあるので、全都道府県に至らない場合もあります。でも【普段は選ばないお酒を吞んでみるきっかけ】にはなってくれたようです。

【機能+ストーリー=喜び濃度アップ】

やってみませんか?

【question&action】

あなたが今使用している販促グッズに【ストーリー】を加えることはできませんか?

 

私は【商品を大切にしている商人さん】を心から応援しています!

いい品ならば、いい品以上の喜び濃度に!
楽しんで、濃ゆめて、伝えよう!

いい商売しましょ!

まきやより

【チラシ&パンフ】内容を変えずに成果を上げるカタチ

チラシやパンフレットって、お客さまに【見てもらい、読んでもらわないと】成果が生まれませんよね?書いている内容は同じでも、カタチを変えるだけで成果を高めることができます。

こんにちは!しかけ販促プランナーまきやです。たとえば【蛇腹形式】にすると精読率が高まります。

▼見本画像です(わりと長いでしょ?)

蛇腹タイプのパンフ(食べ方)

どうして読まれるのか?ポイントは3つあります。

1:他と違うカタチだから
2:【自動的に行動】が生まれるカタチだから
3:小さな【クリア】をしやすいカタチだから

この3つのポイントがあるから中身は同じでも、成果が上がりやすいです。特に3つ目のポイントが重要。

—————-
1:他と違うカタチだから
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世の中の多くのチラシは、A4サイズの1枚モノやB4サイズの2つ折りなどです。それらはよく見るカタチなので、お客さまが手にとってもカタチとして違和感はありません。

でも蛇腹形式はあまり見ない。だから【カタチの違和感があり、目を刺激する】んです。

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2:【自動的に行動】が生まれるカタチだから
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開くと蛇腹形式でも、お渡しするときは【畳まれた状態】です。この形状に気づくと手に取ったお客さまは自然と行動を始めます。

【開く → 次のページを見る】という行動です。人って【受け身】の時よりも自ら行動を起こした時の方が、力強いです。それを自然に起こすカタチなんです。

—————-
3:小さな【クリア】をしやすいカタチだから
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実はこれが重要です。

見本のパンフレットは蛇腹形式で片面6ページの構成になっています。1ページあたりの面積は大きくないので多くの情報は入りません(これだいじ)。だから、すぐに【次のページに移れる】んですね(そして、これがだいじ)。

A4サイズの1枚モノの場合は、1面全部を見てようやく【1ページクリア】です。でも蛇腹の場合はクリアが早い。【1/6ページを見るだけで、1ページクリア】です。そして6ページ読み切ると【6ページクリア】になります。人って【小さなクリア経験で小さな心地よさ】を得るはずです。それを生み出す形式でもあるんです。

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いかがでしょうか?

小さな工夫。小さな形の変更に見えると思うんですけど、実は、ちゃんとうまくいく理由があるんです。ちなみに、見本画像はB4を縦半分にしたサイズのパンフなので片面の面積はB5サイズと同じです。

販促って【小さな工夫】が大きな成果につながります。

どんなに素晴らしい商品でも/どんなに素晴らしい内容でも/スタートでつまづいたら成果は出ませんから。参考になっていたら嬉しいです。いい商売しましょうね(*´ω`*)

しかけ販促プランナーまきやより

▼売上を上げる販促グッズのひと工夫(いつでもご相談を!)

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

テイクアウト/デリバリーグルメ通販は 絶対に入れた方がいい! 満足感ズバ抜け3倍シート

本記事は「テイクアウト/デリバリー/グルメ通販」をされている商人さん向けですが、他の業種でも当てはまることが多いと思います。

絶対にやった方が良いのに、かなりのお店がやっていません。商品・料理だけを提供しているお店がなんと多い事か…寂しいです。

「売れれば、満足度は気にしない」と言う商売人ならそれでいいんですが…「お客さまに喜んでほしい!また利用してほしい!」と願うなら、絶対に、絶対に入れた方が良いシートなんです。私自身、グルメ通販ショップを運営していて確信をしているものです。もし、現状はやっていないなら、すぐにでも取り掛かってほしいです。今週の売上アップにはなりませんが【来月の売上アップ】にはなっていきますから。

 


【満足感ズバ抜け3倍シート】

↓こちらが見本です(私のお店のグッズ)

私は2つ折りの冊子型にしてますが、形式はこれである必要はありません。大切なのは、満足度を【ズバ抜けにする3要素】を意図的に入れているかどうかです。


満足度を【ズバ抜けにする3要素】

●要素1:味わいポイント→「ホントだ!」実感

●要素2:凝縮されたこだわり →「ここでよかった(誇り)」

●要素3:人がら&気もち →「この人が作ってるんだ」

「こだわり」が掲載されたシートを添付しているお店はありますが、さらに踏み込んでいるお店は少ないです。(だから、チャンスでもあります)

 

●要素1:味わいポイント→「ホントだ!」実感

これがとてつもなく大事です。テイクアウトなどは、お客さまが目の前にいないので食べ方や味わい方が【お客さま任せ】になってしまう。本来なら「ココを味わえば満足が高まる」のに伝えられず、満足度をロスしているお店が多いです。

私が運営しているショップの【最強肉汁餃子】の場合は「肉じる」が肝です。普通の餃子として食べて頂くのではなく【肉じるを味わう】ことで満足感が高まるもの。だから、お客さまにも食べる前から【肉じる】に注目をしてもらった方が良いんです。いろんなところに意識が向くよりも、味わいポイントに意識を向けて食べて頂けた方が「ほんとだ!」と実感を高めてもらいやすいのです。※もちろん、食べ方はお客さまの自由ですし、2口目以降でさらなる味わいを楽しんで頂ければいいです。

↓各工程の左下に「肉じるメーター」を設置したのは、「肉じる」に意識を向けて頂くためです。

お店から何も言わなければ、お客さまは【どこを味わうといいか】が分かりません。お客さまに【味わいポイント】に意識を向けてもらうことで、【満足実感はほぼ確実に】高めることができます。満足実感が高まるということは「記憶に残る・口コミでしゃべれる」ということでもありますよ(*´ω`*)

ホントウに、とっても大事なんです。テイクアウト・デリバリー・グルメ通販などのお店をやっているなら、絶対に盛り込んでほしいです。「おいしい食べ方」という形式でもOKです。

 

●要素2:凝縮されたこだわり →「ここでよかった(誇り)」

「商品のこだわり」「素材のこだわり」「お店のこだわり」をパンフレットなどに記載して同封するお店はあります。素晴らしいです。

ココでのポイントは2つ。

【1:情報が凝縮されているか】
【2:他との違いが明確か】

です。「こだわり」はお店が伝えたい情報であって【お客さまが知りたい情報ではありません】だから、極力文字数を減らしたり、画像を使ったりして、読む負担を減らします。その中で、端的にこだわりが伝わるようにしましょう。

また【他との違い】も大切です。それを知ることで、お客さまは「ここで買って良かった」と安心感を持てますし、お店を誇らしくも思えます。また「私はこんなちゃんとしたお店で買った」という誇りを感じて頂けます。

↓当店のシートでは「普通ではない3つのコト」として違いを明記しています。

●要素3:人がら&気もち →「この人が作ってるんだ」

大手メーカーよりも個人店・個人企業の方がだいじになる要素です。テイクアウトやデリバリー・通販は、競合店がとても多くなります(スーパーもコンビニも、全国の通販も競合です)。お客さまの周りには「おいしい食べ物」はあふれていますし、お客さまもそのことを知っています。

だからですね。

お店が理解しておかなければならない、だいじなだいじな顧客心理があります。

それは…

 /

「美味しかった」くらいでは
 リピートしてくれない!

 \

 

今回食べたあなたのお店の料理がとってもおいしくて満足をしても、お客さまは知っています。「他にもおいしいお店があるよね」と。

だからこうなります。「今度は他の店のを食べてみたい!」と。自分がお客さんだったらどうでしょうか?そんなことないですか?だから「味以上」の関係が欲しいのです。

●人がらが伝わる要素
●親近感を得てもらう要素
●感情移入してもらう要素

を意図的に盛り込んだ方が良いです(間違いないです、ホント間違いない)

キレイに商売をやりすぎると「上品でおいしいけど…次回は別のお店に」となってしまう(もちろんそれもいいんですけど、 また戻ってきてほしいじゃないですか!)

私のお店では、先ほどまでのシートとは別に

●店主(私)の手書きのお便り

を同封しています。(下記写真は、同封グッズ一式。手書きのお便りはの左の「肉じる便り」です)

 

活字よりも、手書きの方が生々しい人間味が伝わりませんか?一人一人手書きではないにしろ、毎月変えているので、【生身感】は届いてくれているんじゃないかと
思っています(そう願って書いています)


改めてまとめますね。

満足度を【ズバ抜けにする3要素】
●要素1:味わいポイント→「ホントだ!」実感
●要素2:凝縮されたこだわり →「ここでよかった(誇り)」
●要素3:人がら&気もち →「この人が作ってるんだ」

※3つの要素を盛り込んだので【3倍】という言葉を使いました。

ぜひ、こうした要素を意図的に盛り込んで商品に同封してください。お客さまの満足度が上がると同時にリピート率や口コミ集客にもつながるはずです(ありがたいことに私のお店では、それが起きています。商品がいいのは前提ですよ)。

【テイクアウト/デリバリーグルメ通販】のお店では、これを入れていないと【売上をロス】しているだけでなく【お客さまの満足感もロス】している可能性が高いです。本当に本当に、こういうシートは入れてほしい。心から願っています。だって、丹精込めて作ったものはおいしく食べて頂きたいし、お客さまだって、いろいろ感じた方が満足感は高まりますもの。

もっと言うと、「ひと口を大切にする習慣」が広がると、食品ロスを減らすことにもつながると思うんです。

 

読んで頂きありがとうございます!参考になりましたでしょうか?

いい商売しましょうね(*´ω`*)

口コミのしかけプランナー まきやさねゆきより

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コロナでも接客力を高める! 【接客代行カード】で接客時間が短くても、伝わる!(アナログの非接触型?)

コロナ禍、まん防、緊急事態宣言の瀬戸際の中の飲食店での対策アイデアを(2021/4/22に書いた記事です)。

●接触時間(接客時間)をできるだけ短くしている

●スタッフ数を抑えている

というお店さんにはお役に立てると思います。

接客時間を短くするということは【メニューのこだわりを伝えるチャンスを失う】ということでもあります。

本来ならメニューを提供しながら「こだわりポイント」「意識して味わって頂けるとより満足して頂けるポイント」などをお伝えすると思うんです。「2日間かけて作った○○です」とか「香りを気に入って下さるお客さまがとても多いんです」とか。でも、コロナ禍の今、そういう接客トークをなるべくしないようにしているお店も増えていると思うんです。【商品を提供するだけ】になっちゃうと、損失が起きます。

 本当なら味わって頂けたはずの
 大満足感を、味わって頂けない!

お客さまに【満足の損】をさせてしまえばお店も損ですよね。哀しい…ホント哀しい…。そんな状況を打破すべく【接客代行カード】なるものを作ってみました。

↓名刺サイズのカードです。

こちらは大阪の海鮮料理屋さん向けに作ったものです(ともあき丸 南船場店さま)(ホントウは評判を狙ったしかけですが 今回は【接客代行】という位置づけで解説しますね)


イチオシメニューを提供する際に料理と同時に提供するカードです。本当ならスタッフさんが説明したいことを代わりにカードにしゃべってもらうものです。こういうカードをお渡しすれば、興味を持って読んで下さるお客さまもいるでしょう。そうしたら「こだわりポイント」「意識して味わって頂けると、より満足して頂けるポイント」を知って頂くことができます。本来得られるはずの【大満足】を得てもらえます。

 

今回作ったカードでは【クイズ形式】と【うんちく形式】の2パターンを作りました。クイズ形式は、表面が素材のこだわりクイズで裏面に正解が記載されています。人って、質問されたりクイズを出されると
【頭の中にギモン】がわきます。すると、そのギモンを解消したくなるものです(裏面を読んじゃうしかけです)。さらに、こういうクイズパターンの他にこだわり情報を文章化した【うんちく形式】も用意しました。お店の客層によってどちらが合うか、試してもらうためです(相性ってありますからね)。

さらに今回は完成物の形式も2つに。【お客さまにお渡しできる紙形式】【何度も繰り返し使えるパウチ形式】の2パターンを作りました。どちらの方が使いやすいか、確認してもらいたくて。

 

こんな接客代行カードなら、まだ知識がない新人さんでも渡せるし接客でお話が苦手な方でも大丈夫♪ あとは読んでもらえるかどうかだなぁ(文字をもう少し大きくした方がいいかなぁとかドキドキしています)。初めて作ったものなので、お客さまにどう受け入れてもらえるかは未知数ですが【接客代行】として活躍してくれたらいいなと願っています。

 

どうでしょうか?

【接客代行カード】役立てそうですか?

 

▼接客代行カードを断裁している風景です。映ってるのはボク、パジャマじゃないですよ!

 

 

え?

 

「こだわりならPOPに書けばいいじゃん」って?

 

確かにそれもそうですが、POPは注文したらもう見ないです。イチオシ商品の提供に「わざわざ、そのために作ったカード」が提供されたら注目度は高まるはずなんです。

あと、中身の作り方も大事です。ただ「こだわり」を書けばいいかというとそうでもない。ちゃんと【記憶に残るキーワード】【味わいポイントの示唆】をしておいた方が後々効いてくるはずですよ!

いかがでしたでしょうか?「これは面白いかも!」と思って頂けたらぜひチャレンジしてくださいね――!

 

■漁師めし ともあき丸さま https://www.izakaya-tomoakimaru.com/

↑鯛がとてつもなくすごいんです!

↓こちら、ともあき丸さまの鯛を題材にした動画です。

 

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読んで頂きありがとうございました!

2021年、張り切って商売していきましょう!

まきやより

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

 

満足度を下げる伝え方  満足度を上げる伝え方

伝え方次第で、お客さま満足度には大差がつく。

とボクは思ってるんです。信じられますか?疑わしいでしょうか? 同じ商品でも「事前の伝え方次第」で購入・利用して下さったお客さまの満足度には大きな差がつくんです。

こんにちは!まきやです。ちょうど今リニューアルしている販促物があるんです。「満足度を上げない伝え方だった」と気づいて焦ったんですよ。「こうしちゃいられない!」と急いで直しました。そのリニューアル点を事例にしてこの記事を書きますね。弊社では、昨年12月より愛知県豊橋の麺遊庵さんと提携して「肉じる屋」というネットショップを運営しています。それはそれはんもぅ「肉じるのしあわせ」がたまらない最強肉汁餃子の専門ショップです。ありがたいことに12月に開店して3か月。今では2ヶ月待ちの状態になりました(とはいってもまだまだです。もっともっと精進してお客さまに大満足して頂いて、もっともっと人気店にしていきたい)。

伝え方も工夫をしてきましたが、ボクにはずぅっと懸念点があったんです。これは「冷凍の生餃子の通販」の特性かもしれません。

 

お客さまが自宅で餃子を調理をしているときは、作業であり手間になっているのではないか?

 

 

これです。お取り寄せグルメなので、お客さまが自宅で餃子を調理する時間があります。それが「楽しみや満足というプラス面」ではなく「手間や作業というマイナス面」になっているんじゃないかという懸念です。食べる時はもちろんプラスです。でも作っている間は「手間」になっているんじゃないか? ここを「プラス」に変換できたらお客さまの満足度は高まるし、お客さまが感じてくれる価値はもっと高まると思っていました。そんなことを考え始めたのが、ネットショップを開店してすぐの12月です。

それから「餃子を茹でるお鍋にアヒルを泳がせたら楽しいんじゃないか」「熱湯を注ぐと、ジワジワ華が開くお茶葉を入れたらどうか」「ゆであがった時に捨てるお湯を、水みくじに浸けてみてはどうか」なんて考えていたんですけど、違うんですよね。それはそれでエンタメなんですけど、餃子の本質からは外れているので「外から取り付けたエンタメ」になってします。これでは餃子本来の満足度は上がりません。

そしてつい先日、気づいたんです。


その瞬間です。「こうしちゃいられない」「今までは、満足度を上げない伝え方だった」と焦ったんです。

これまでの調理手順書は「手順の番号」を振っていました。「手順1」「手順2」「手順3」という感じです。ごくごく普通ですよね。自分でも特に問題はないと思います。でも、もっといいことに気づいた瞬間に、できていない販促物はマイナスでしかなくなるんです。思いついたというか辿り着いてしまったんです、ある時に。

 

調理工程をカウントダウン方式にしてはどうか?

 

こう考えたんです。何かの本を読んでいた時に「人は、何かをする寸前が一番しあわせだ」ということが書かれていたんです。芋づる式に思い出したのがヨーグルトの話。脳科学マーケティングのビジネス書には、ヨーグルトを食べる人の脳みそが一番楽しみを感じているのは「フタを開ける瞬間だ」という記載も思い出しました。「そうだ!寸前をもっと長く楽しんでもらえばいいんだ。」「寸前にもっと意識してもらって、もっと食べる直前を楽しく味わってもらえたらいいんだ!」と考えました。

その瞬間から「手順1」「手順2」という見せ方は「満足度を上げない伝え方」にしか見えなくなりました。お客さまの満足度を損している。本当ならもっとお客さまに満足してもらえるのに、それを損していることに気づいたら焦ります。居ても立っても居られない。すぐに直しました。

 

「完成まで、5工程」「完成まで、4工程」「あと3工程」とカウントダウンする形式に変更しました。


 

「え、それだけ?」って思いました?

 

はい、それだけです。(ホントウはもう一つあるけど)

 

本当に小さなことかもしれません。表記の修正自体は本当に小さなことなんですけど、お客さまが感じる印象は全然変わると思うんですよ(少なくとも、数割のお客さまは別の印象を持ってくれると思う)。カウントダウンをすれば「ゼロ」に意識が向きます。ゼロになる瞬間が楽しみになるはず。楽しみを増やせる伝え方になると思っているんです(そうでもない? ボクはそう信じています)。

そして、今回のリニューアルではもう一つ工夫を加えました。

 


「肉じるメーター」を設置した理由は

調理手順の各工程に「肉じるメーター」の記載を加えました。最強肉汁餃子は「肉じる」がウリの餃子です。肉じるを味わって頂けてこそ、満足度が上がります。「なんとなく食べるよりも、肉じるに集中して意識を持って食べて頂いた方が満足度が上がる」という商品なんです(←ここ、めちゃくちゃだいじです。ホントだいじなのに、意識していないお店が多い)。他にもおいしいポイントはいくつもあるんですけど、原則としてはお店のショップでは「肉じる」ばっかり連呼しています(通の方は、皮のもっちり感とか注目してくださいます)。

だから、もっともっと肉じるに注目を集めたい。「肉じるを味わいたい」と思って頂きたい。そういう願いを込めて肉じるメーターを設置しました。カウントダウンがゼロに近づくほどに、肉じるメーターはマックスに近づきます。このメーターがあることで、肉じるへの注目度や意識は高まりませんか?高まってくれたら大成功です。

 

↓見なくてもいいですが「肉じるが、ただあふれるだけの映像」です。


あなたの商品は、お客さまの満足度をマックスに高める伝え方をしていますか?

今回ボクは、ずっと懸念していたことのつっかえが取れた感じがしています。商売をしていると「売るための表現」に意識を向けることも多いと思います。それはすごく大事だと思う。でも「買って下さったお客さまの満足度をもっと高めるための表現」にももっと気を配ったらいいのに、とボクは思っています。だってボクらは「売るために」商売をしているわけではない。「お客さまに楽しんで頂くために」商売をしているんだと思うんですよ(違います?)。生き続けるためには「売れる」ことは必須です。売上利益は必須です。でもそれは、お客さまが最大限喜んでくれた結果だと思うんです。

 

ありがたいことに、ボクが運営させてもらっている肉じる屋の商品「最強肉汁餃子」は商品力が高いので、お届けしたお客さまがすぐにリピート注文をしてくださることも多いです(びっくりすることがあります。「あれ?届いたのは昨日か今日だよね」というお客さまがリピート注文を下さるので)。そうしたお客さまは、自分だけでなくお知り合いとも一緒に食べる可能性もあると思うんです。そういう時こそ、運営側としては改めて緊張します。ご紹介下さった方のメンツを保てる商品になっているかな。改めて期待に応えられるかなと。

 


お客さまも満足度を高めるのは、商品力が第一です。商品自体に力がなければ、お客さまに大満足して頂くことはかないません。

でも、商品力だけに頼っているとお客さまの満足度を下げている可能性がある。これは肝に銘じておいた方がいいと思います(ボクもそう。これで満足したらもう上がありません)。

本来ならもっともっと満足して楽しんで頂ける商品なのに、伝え方がよくなくて満足度を上げ切れていない。そういうことはかなり多いと思います(ホント多い)お客さまの満足度がマックスまで高められる伝え方。それができるようにボクは精進を続けますし、そう願う商人の方を応援し全力でサポートしたいなと思っています。

 

読んで頂きありがとうございました!

こだわって、頑張って、お客さまに心底喜んでほしくて頑張っているお店には何としても生き抜いてほしいと願っています。

頑張りましょうね!

 

まきやより

 

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「売り込み」を「お客さまの知りたい」に変換する表現法

内容が同じでも【切り口】を変えると伝わり方は変わるんです。

「当社の商品は品質がいいのに、価格もリーズナブルですよ!」という【売り込み情報】を、あなたならどう伝えますか?(現時点で、特に興味を持っていないお客さまに対して)

こんにちは(*´ω`*) まきやです。 豊洲の頼れる水産仲卸会社・大宗(だいそう)さんのニュースレター制作を担当させてもらっているんです(むちゃくちゃ頼れる会社です)。

取材をさせてもらうと「すごい!そこまでやってるんですか!?」という発見があります。「え、そうなんですか?」「知りませんでした」「それ、お客さまも知っていたら嬉しい情報じゃないですか?」というプロ情報もたくさんあります。最終的には「もう、御社と取引した方が絶対メリットあるじゃないですか!」ってなる。そこまで取材で思えたら制作物も良いものになります。だから、そう思えるように掘り下げて聞いていくんですけど(結構しつこく聞きます)

でも、難しいんです。


お店や会社側が、自分の視点で伝えるとどうしても【売り込み情報】になってしまうから。売り込み情報になると、お客さまも「売り込みかぁ、なら興味ないや」ってそっぽ向いちゃったりする。もったいないんです。

だから、同じ情報でも【切り口】を変えてみる。そうすると、お客さまにとっても【興味深い情報】になり【知りたい情報】に変換することができますよ。


例えば、こんな情報を伝えたいときあなたならどう伝えますか?

 

「当社の商品は品質がいいのに価格もリーズナブル!」

 

これは【売り込み情報】です。まだ興味のないお客さまだったら、「売り込み」と感じたらそっぽ向いちゃいます。いい情報なのにそっぽ向かれたらもったいなくないですか?

今回のニュースレターでご一緒している、水産仲卸会社さんにもそんな情報(お客さまが知ったら素晴らしい情報)がありました。

 

「豊洲市場のいい品質のマグロが、地方市場よりも安定的に安い!」

 

という情報です。顧客対象は(都心ではない地域の)飲食店さんです。そのまま伝えると飲食店オーナーさんは「営業か」「売り込みか」となる。会社が伝えたい【売り込み情報】だからです。同じ情報でもちょっと切り口を変えてみたらどうでしょう?

 

「いいマグロこそ豊洲が安い
 本当の理由とは?」

 

これが今回のニュースレターのメイン記事のタイトルです(肩に「こんな価格でいいの?」というセリフも記載)

↓現物の画像はこちらです。

印象が変わってません? 【売り込み情報】が【有利な仕入れ情報】

飲食店のオーナーさんにとっても「ウチの仕入れが有利になるかも」と期待を持つ可能性が高まる。そして読んで頂けたら「なるほど!確かに!そうだったのか」と納得をしてくれる。そうなることを狙っての記事化です。細かいんですけど「本当の理由」の「本当の」もだいじです。この3文字があるだけで「一般的には知られていない情報がありそう」という期待が持てるようになるんです。


ニュースレターでは「人を売れ」って言うのが定説です。でも、営業やセールスのゼロ段階の場合は、人よりも【相手が知りたい情報】に焦点をあてた方がいいかなと思います(でも記事の中では【人への信頼性・親近感】が高まるように工夫していくんですけどね)。

 

■今日のまとめ

・同じ内容をつたるのでも、切り口を変えると、印象が変わる。

・お客さまが「知りたくなる」切り口は?

 

ぜひ、相手に合わせて切り口を考えてみてくださいね!

■豊洲の頼れる仲卸会社・大宗
http://www.tsukijidaiso.com/
↑社長はのどぐろチャンピオンです。
日本のウニ界をしょって立とうとしてる目利き師もいます。

↓こちらの記事でも詳しく紹介しています。

地方の飲食店ほど 「こんな価格でいいの?」 と喜ぶ情報とは?

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いかがでしょうか?少しでも参考になりましたでしょうか?

2021年、生き抜きましょう!
こだわっているお店なら、何とかなる!

まきやより。

※ちなみにこのHPの記事は、いろんな情報を【商人の役に立つネタ】という切り口に変えて書いてるつもりなんですよ。

 

 

▼ こだわりをファンと売上に変える表現と販促物

 

ネット社会で印象づけできた方法 (そして、アナログへの応用)

オンライン時代でこれまでと同じ商売は難しいでしょう。商圏が広いお店だけでなく、地域密着のお店でも「これまでと同じ」とはいかない。その中で「キャラ」を作るのが面白いぞと分かってきました。オンライン上で「印象付け」ができるし「好印象」を持ってもらうこともできる。「こだわり」を押し付けずに伝えることもできる。ネット上だけでなく、アナログでもキャラクターは使えるぞという事例をお見せいたしますね。

こんにちは!気になる研究家のまきやです。そもそも、オンライン社会では情報がいっぱいあり過ぎます。SNSでフォローをしてもらえても「どのお店か覚えていない」ということが頻発します。「個性」がハッキリしていないと覚えてもらえないんですね。

本来は「商品の個性」や「社長の個性」などでお客さまに覚えてもらうのが正しいと思います。でも、ネット上には競合が異常なほど多いですから際立たない場合もあります。商品中心だと、どうしても「売り込み情報」が多くなりがちです。お客さまが敬遠しちゃう要因(・´з`・)

そうなると、小さなお店や会社では、「社長の個性」や「スタッフさんの個性」が際立つのが強いんですが、なかなか、ね。

「俺は普通だし」「そんなに個性ないし」と自信が持てない場合もあるでしょうし、「顔出して目立つようなことしたくない」という場合もあるでしょう(←実はボクはこれです。顔は思いっきり出していますが、ふざけられない…自撮りも苦手)。

でも、分ったんです。

「キャラクターを立てれば色々解決するぞ!」って。

・印象づけられるし、
・売り込みせずに、こだわりを伝えられるし
・なんか好印象っぽいし
・コンテンツもたくさん作れる
・販促物にも華がでる

って。

弊社が運営しているネットショップでも、キャラクターが大活躍してくれています。

▼肉じる屋(2ヶ月待ち)
https://29zeel.official.ec/

▼Instagram(キャラが中心になりました)
https://www.instagram.com/29zeel/

キャラクターがいるとなんだか「統一感」が出てきません?

上のサイトはネット上のコンテンツですが、キャラクターは「アナログのグッズ」でも使えると判明しました!

↓こちら、今準備中のグッズです。(黄色いキャラクターは、ニックと言います♪)

ネットショップのお客さまに同封するグッズをリニューアル&新調しているんです。

・美味しくなる調理法シート(餃子の焼き方)
・キャラクターの名刺

を作っています(名刺の狙いは別の機会にしますね)。アナログの販促グッズにもキャラクターが登場していたらどうでしょう?お客さまも、統一した世界観を感じて頂けると思うんです。「ネットで見たキャラがいた!」と。そして販促グッズ自体も華やかになります(文字だけよりも楽しくなるでしょう?)。

ボク自身がキャラクターを使い始めて「キャラクターってすごいぞ!」と感じているところです。何より「覚えてもらえている」のを感じるので、それがうれしいです(競合と一線を画しているということです)。キャラクターを活用するメリットはまだまだいっぱいあるんですが、今日はこのくらいに。もっと試行錯誤していきますが、キャラクターを使ったコンテンツ作りはすごい可能性を秘めていそうです。また別の機会にお話ししますね。

もしあなたが、キャラクターを作るとしたら、どんなキャラにしますか?

・どの商品をモチーフにしますか?
・もしくは、だれかスタッフさんをイメージしますか?

個人的には架空のキャラの方がいろいろやり易いなと思っています。

【今日のポイント】
・オンライン社会では覚えてもらうのにひと苦労(いや、超絶苦労)

・キャラクターは覚えてもらいやすい。アナロググッズに使っても楽しくなる

 

いかがでしょうか?
少しでも参考になりましたでしょうか?

2021年、生き抜きましょう!

まきやより。

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

たった1枚で ファンが増えるの?(殿!昨対超えでござる!第7話)

↓本記事(4コマ漫画)の解説はこちらに引っ越しいたしました(*´ω`*)

https://note.com/tonosakutaigoe/n/nb588d7a93dfb

 

たった1枚加えるだけで、ファンが増えていくなら…やりますか?

やればできるのに、ほとんどのお店がやっていないことかもしれません。

(ほとんどのお店がやってしまうと、効果的ではなくなってしまうのですが…)

 

↓本記事(4コマ漫画)の解説はこちらに引っ越しいたしました(*´ω`*)

https://note.com/tonosakutaigoe/n/nb588d7a93dfb

 


【考えてみよう】

お客さまに、どんな想いを伝えたいですか?

あなたのお店で買ったお客さまには、商品を通じてどんな時間を過ごしてほしいですか?

 

※まんがはフィクションです。


殿のお話、読んで頂きありがとうございます!企画者のまきやです。

「殿!昨対越えでござる!」では、まんがで繁盛ネタを提供していきます。安売りをしないでお客さまに価値を買って頂く。こだわりをお客さまの喜びと、お店やメーカーの長期利益に変える!そんな殿の頑張りをぜひ見てやってください!各ネタには「もっと詳しく」とか「ちゃんと実践したい方向け」のサービスや商品の案内もあります。あなたの支えになりそうだったら、もっと深く入り込んでやってください。

▼この記事に近い「殿まんが」は…

女性が買いたくなる瞬間は?(女性マーケティング本がスゴかった)

↓殿を、もっと見てくださいますか?

 

 

↓あなたの商品やお店の魅力をキャラクターで伝えませんか?

https://kikakuman.com/smalld2c

 

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

チラシは目を引けばいいってもんじゃない!どんな写真を見せるべきか?

あなたなら、このチラシにどんな写真を選びますか?

殿は自分がプロデュースしたお酒のチラシを作ったようです。マーケティングを学んだ(らしい)殿は、そのテクニックを入れたチラシを完成させました。周りからも「目を引くね」という評判に気をよくしています。でも、このチラシ…。メインで使用した写真(イラスト)がよくないようです。あなたならどんな写真を盛り込みますか?

 


【プチ解説】

1:目を引く要素。3Bという目を引く要素があります。beauty(美女・美男)、baby(赤ちゃん)、beast(動物)の3つです。これらは目を引く要素と言われています。

2:目を引けばいいわけじゃない。殿はチラシに赤ちゃん(baby)を入れました。確かに目を引く要素です。でも…それがお客さまの買いたい気持ちを生むかというと…ちがいます。商品によりますが、お酒の場合、赤ちゃんは相性が良くないでしょう。商品を買ってくれるお客さまが「どんなイメージがわいたらほしくなるか」を想像して選んだ方がいいです。

【さらに詳しく】

「売上に直結するビジュアル」のランキングが載っていました。2020年は1億5000万枚のチラシ配布を手掛けたポスティング会社社長が書いた小冊子内の情報です。

売上に直結するビジュアル
第1位 商品写真
第2位 商品使用例の写真
第3位   商品を使っている人の写 真
第 4位   商品を使って得られる物事の写 真

この視点で考えると、お酒のチラシに赤ちゃんはナシですね!いくら目を引いたとしても。

あなたの商品のチラシを作る時は、どんな写真を選びますか?(チラシ以外でもいえることですね)

 

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※まんがはフィクションです。


 

 

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

歯科医院さまの求人募集用のPR動画が、普通じゃない??

歯科医院さまの求人募集用のPR動画制作を担当させて頂きました!こちらの歯科医院さま自体、従来のイメージとは全く違うのですが、動画も従来のPR動画とは全く違う感じの仕上がりになっています。

おとぎ話「マッチ売りの少女」のストーリーになぞらえて歯科医院の魅力を伝える構成です。院長がマッチをこすると、これまでのお客さまのエピソードが思いだされます。そのエピソードの中で歯科衛生士さんのやりがいなどが伝わるように構成いたしました。

制作の中では院長と何度もメールでやり取りをして原稿づくりや編集をしていったのですが、そのやり取りの中で院長がものすごーく丁寧でまじめな方だということが伝わってきました。ですので動画の中でもそういう印象が伝わるといいなーと願いながら制作していきました。

こちらが完成した動画です。再生ボタンを押すと2秒後に、吉田院長が下からぴょこんと登場しますっ!

動画は一般のお客さま向けでなく歯科衛生士を志望する方向けなので、一般のお客さまにはとっつきづらい言葉もあえて盛り込んでいます。歯科医院の魅力が志望者さんに伝わるといいなーと願っています。

■依頼主さま:ホワイトエッセンス吉田歯科医院

■制作:株式会社はぴっく「おとぎ話仕立てのPR動画

実は、吉田歯科医院さまではもう一つ、コミカルなタイプの動画も制作中なんです。上の「マッチ売りの少女」バージョンはお客さまとのエピソードから歯科衛生士さんのやりがいを伝える構成ですが、もう一つは忍者くんが吉田歯科医院に潜入して仕事ぶりを調査するというもの。もうじき完成しますのでこちらも楽しみにしてくださいね!


▼こだわりが価値に変換されると粗利と顧客満足度が上がる(誰にでも効果的ではないのですが…)

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter