「この考え方で実践すれば、絶対に売り上げるじゃん!」と確信した本。

※できたら最後まで読んで欲しいです。その理由は最後の1行に書きました。
 
 
「こんな方法があったのかっ!」
「この考え方で実践すれば、絶対に売り上げるじゃん!」
 
読んだ店主さんの「9割」がこう確信するんじゃないかと思うほどの本でした。
(9割はボクの感覚値ですけど、誇張ではありません)
 
 
読めば、焦ると思います。
「どうしてこれをしてこなかったんだ」って
 
読めば、悔しくなると思います。
「これまで安売りで新規集客してて、大損していた」って
 
 
 
読み終える前から「早く、早く始めなきゃ」って
そわそわするし、背中に汗を感じるんですが、
 
本の後半に差し掛かったあたりから
ボクは少しだけ落ち着きました。
むしろ「ニヤリ」としていました。
 
 
気づいたからです。
 
 
 
「でもー」って、
できない理由を作る人も多いだろうなって。
 
「でもー」って
やらない人も多いだろうなって。
 
 
「安売りしないで価値観を伝える」という
考え方には考え方には共感できても、
具体的な手法を実践するにはハードルがあるからです。
(だからいい!)
 
 
本の185ページまで読むと分かるんですけど、
実は、この本に書かれた方法を日本全国のお店が実践したら
効果は落ちます。
 
 
ほとんどのお店がやらないからこそ
確実性高く「業績を伸ばす」ことができる。
 
そういう確信ができたからこそ
落ち着いて最後まで読み切れました。
(読み終えた後はやることが増えましたよ)
 
 
だからこの本は
「うちの業界は特殊だから」
「ネットの時代だからネットだけがんばる」
「今はSNSでバズらせることがすべて」
 
と思っている方は読まなくていいと思います。
(と言ったら著者の高田さんに怒られるかな…)
 
あと「楽して一気に売上アップ」を狙う方も
読まない方がいいと思う。合わないから。
 
 
お客さまに愛情を注いで注いで、
着実に、着実に伸ばしていきたい方には
めちゃくちゃ素晴らしい本との出会いになると確信しています。
 
 
 
 
 
この本のタイトルですが、
———–
最初から「100回客」を集める方法(高田靖久 著)
———–
 
です。
 
ボクの紹介文(この文章です)では、本書の具体的な内容を
たった「1行」しか書いていませんが、
本書の中身は、めちゃめちゃ具体的です。ご安心ください(*´ω`*)
 
 
 
 
という高田さんの新刊はAmazonキャンペーン中です。
 
▼10月29日・30日限定
↑特典が高田さんらしいんです。量よりも質を大事にしている。「ココだけ」感がすごくて。
 
 
 
 
 
そうそう。
あのアインシュタイン博士が
「人類最大の発明は、複利」と言ったそうです。
 
この本を読みながら
ボクはこの言葉を思い出しましたよ。
 
 
 
ちなみに、この本の具体的な手法は
店舗ビジネス向けになっています。
 
だから店舗ビジネスをされている方は
本書に書かれたとおりに実践すればOKです。
 
ボクが「ニヤリ」としたのは
店舗ビジネスじゃなくても、考え方がめっちゃ生きる!
と超絶確信したからです。
 
ボク自身の情報発信の方法を変える
大きな指針になっててくれています。
 
 
 
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※最後までお読みいただきありがとうございました。実はこの文章には「気になるしかけ」を3つ埋め込んだんです。序盤・中盤・終盤に1つずつ。気づきましたか?タネ明かしは明日しますね(忘れないようにしなきゃ)。

 


■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

●現場販促の増強剤!「気になる!」を作りませんか「キニナール」は全国対応

「特別セット」をやめて「特殊なセット」にした理由は

実は今日、ドキドキしています。
夕方に新刊本を「1冊」受け取れるんです。
とりあえず1冊だけですけど。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。

ついに、4年ぶりの新刊の発売が近づいてきました。
3秒でお客さまが動くしかけテクニック本です。

何度かお知らせしてきたんですが、
今回は普通の販促をしていません。

他の著者さんの方法とは
だいぶ違うと思います。

何を推してるかというと
「まきや直売」です。

ぼくのサイトで直接注文を頂いて
ぼくから直送させてもらうもの。

あんまり見かけなくないですか?
著者直売って。

たしかキングコングの西野さんが
絵本を直送していたはず。
(西野さんの本でそのエピソードを読みました)

他には商業出版では
著者直送は聞いたことがありません。
おそらく少ないと思うんです。

もちろん、ぼくから直送するからには
本屋さんやAmazonで手に入るものとは違います。

【特殊なセット】にしました。

本だけでなく、おまけをつけての特殊なセットです。
それをお届けすることにしました。

それを選んだ理由は、
直売サイトに書いてあるのでココでは省きますね。

今日の記事では、
【特殊なセット】と名付けた理由について
狙いをお伝えさせてください。

特殊なセットは、
「本1冊+おまけ(現物グッズ+α)」です。

元々は「特別セット」として
サイトの準備をしていました。

でも、
途中で考え直したんです。

「特別セット」って普通だなぁって。
引っかかりがないなぁって。

「特別セット」というネーミングを聞くと
「なんだか特別なんだね」ってイメージが湧きませんか?

具体的なものは分からないけど、
なんらか少しグレードアップした特別セットのイメージ。

でも、
特に気にならなくないですか?

ひっかかりがないというか。
なんとなく過ぎちゃうネーミングじゃないかなと。
(どうでしょう?)

たとえば、
「こだわりキャベツ」ってネーミングは
なんとなくよさそうな響きがあるけど、
特に気にならない。

でも「YouTubeキャベツ」って名前がついていたら
気になりませんか?「どういうこと?」って。

この「ひっかかり」。
「気にかかり」が欲しいなと思ったんです。

気にしてもらえないものは、
すーーと通り過ぎてしまうから
良さも知ってもらえない。

結果として魅力が伝わらないから
欲しいとも思ってもらえない。

まずは気になる引っかかりを
作りたいなと思ったんです。

「引っかかり・気にかかり」って
だいじですよね!

だから「特殊なセット」です。

「YouTubeキャベツ」ほど奇をてらった感じもなく
ありそうで、ひっかかりがありそうな名づけにしました。

これが正解かどうかは分からないんですが、
「特別セット」よりは気になりませんか?

「特殊ってどんなんだよ?」って。
そう少しでも思ってくれたら嬉しいんです。

「特殊の正体」を知ろうとしてくれるので。
今回の特典である「おまけの正体」について
具体的に興味を持ってもらえるということ。

そんな狙いを込めて
「特殊なセット」と名付けました。

どうでしょう?

「特別セット と 特殊なセット」

ほんのわずかな違いなんですが、
けっこう大事な気がしませんか?

小さなこだわりが
大きな成果に換わることもありますから。

ちなみにですね。

月曜日に直売サイトをFacebookでリリースしたら、
すでに30名以上の方から予約頂けています☆

うれしいぃーーーーーっ!!

ぼくだけの告知力じゃありません。
何人もの方がシェアをしてくださいました。
ありがたやありがたやありがたやーー!!

おかげでその知り合いの方からのご注文も頂けています。

ぼくのことを知らない方からも
ご注文頂けていると思います。
ホント嬉しいですし、自信になります。

本当は紹介下さった方の信頼のおかげなんですけど、
それでも、サイトがいまいちだったら注文していないと思うので。

ということで、
ぼくの新刊「お客さまが動く!しかける販促術」の
特殊なセット直売サイトも見てやってください↓↓


特殊な感じ、気に入って頂けるかなぁ
ちょっとドキドキしています。

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

「出版を目指す」と誰も幸せにしない理由と、「オモシロい」を作れる技術を持つ人

出版を目指す」って耳障りがいいし、心地よい言葉っぽいです。

でも、ぼくはあんまり賛成しません。

 

ウソです。

あんまりじゃなかった。全く持って賛成しません。むしろ反対です。

「出版を目指す」のは誰も幸せにしないと思うからです。ぼく自身は過去に6冊の本を出させていただき、今7冊目にこれでもかってほど注力して執筆中の身です。本を出す幸せを経験した身ではありますが、だからと言って全くブレークはしていない身です(ぼくのことを知っている人なんて全国にほとんどいません、チクショー!・・・7冊目に何とか期待してくれる出版社さまがあるということが、かろうじてぼくの存在意義を保っている)。そういう立場で考えることをいくつか。


そもそも「出版を目指す」の主役は、著者である

「出版を目指す」の主役は、著者である。

「出版を目指す」の主役は、著者である。

「出版を目指す」の主役は、著者である。

これを当たり前と思った方は、危ないかもしれない。そのマインドのまま出版をしてはいけないと思う(ぼくはね。個人的に)。

 

出版の主役は著者ではない(もちろん中心人物だし、重要人物ではあるけど)。

出版の主役は出版社ではない(と言ったら怒られるかも…。ただ著者よりも大事な存在であることは間違いない。だって出版社さんが「人(編集者さん、営業マンさん、他にも関わってくれる方は多いはず)」と「お金」と「これまで築きあげた信頼」を投資して本を作ってくれるんだから)。

「出版」という言葉を使うから主役が紛らわしくなるんだと思う。「出版を目指す」の主語は著者(見込み)である。「出版を目指す」のは出版で本の著者になろうとする人が使う言葉である。主語は著者(見込み)であり、主役は著者(見込み)である。


本という製品の主役はだれだ?

この結果、生まれるの製品は「本」だ。

「本」の主役は誰だ?

「本」の主役は誰だ?

「本」の主役は誰だ?

 

 

 

 

 

読者さま

 

だと思うのです、ぼくはね。

本を読んでくれた読者さまが、何かを感じて、何かを得る(本というエンターテイメントかもしれないし、本に書かれたノウハウを実践して得られる何かかもしれない。ビジネス書の多くは後者のはずだ)。そういう機能を果たすためにあるのが本なのだと思う。

そう考えると違和感が生じないか。

 

出版の主役は著者なのか?

出版の主役は著者なのか?

出版の主役は著者なのか?

 

違うと思うのですよ。ぼくはね。

ぼくは「出版→本」という事業の主役は読者さまだと思うのです(本の出版て一つの事業だと思うんですよ、ぼくは)。商業出版される本は著者の想いを書くためのものではない。商業出版される本は著者のマスターベーションではない。本はあくまでも製品です。製品は使用する顧客に何らかの便益を提供するものであって初めて価値が出る。そういう存在だと思うのです。

※必ずしも「著者の想いやマスターベーションが悪いわけではない」ということは書き添えておきたいです。だってそれを欲している消費者やそれを楽しむ消費者がいるとしたら、それは立派な便益だから。

だからですね。思うのです。


本は、オモシロくあってほしい。

って。本を書いている身としては非常にリスキーな表現なんですが、そう思うんです。「オモシロい」というのは、いわゆる「爆笑」ではありません。「をかし」の方です。興味をもってどんどん読み進めちゃう。もっと先を知りたくなるってものでありたいと思うのです。もちろんそれ以外のものもあrと思うんですが、エンターテイメントな小説や実用を目指したビジネス書はその方がいいと思うんです。「読むことが苦痛になったら、最後まで読んでもらえない」ですし、そしたら目指していることが達成できません(読者さまに、なんらかを得て頂きたいじゃないですか!?)。

だ・か・ら

ですね。「オモシロい」をうまいこと作れた方がいいなと思うんです。

うまいこと「オモシロい」を作れる人と組めた方がいいと思うんです。

 

 

ん?

 

んん?

 

なんだか雲行きの怪しさを感じてきましたか?

さすが、勘がいいですね。ここまでは前段です。ここからの内容に説得力を持たせるために何とか書いた前段です(とはいっても、本当に思っていることを書きましたよ、ウソ・捏造は嫌ですから)。

 

「オモシロい」を作れる人と組んで出版を実現できたら、本はオモシロいものになる可能性が高まります。疑いようがありません。読んで下さった読者さまが楽しんでくれる可能性が高まります。最後までワクワク読んでくれたら、それが印象に残る可能性も高まります。そして何かを得て頂く可能性も高まります。疑いようがありません。

「オモシロい」を作る技術を持っている人と組めた方がいいと思うのです。編集者さんにはそういう技術を持っている方がたくさんいます(だから、超オモシロい本が世の中にはいっぱいあるんです)。でもでも、そうした編集者さんに簡単に出会えるかというと…これがまた難しい。編集者さんと一緒にお仕事ができるのは、企画が決まってからですから。一般的には出版が決まってから編集者さんとのお仕事は始まりますので、出版が決まる前に「この企画はオモシロいぞ、売れそうだぞ」と出版社さまが期待をしてくれなければ、そこまでたどり着けないのです。ジレンマですわ。何とかしてくれ。

だから、出版が決まる前に「オモシロいものに仕上げる技術」を持った人と組めた方がいいと思うのです(自分でできる人はそれで問題なしです)。出版社の皆さまさが、自分のところの「人」「金」「信頼」を投資してでもこの企画にかけたいと思ってくれる企画にならなければ、前に進みません。そうなるような企画に仕上げないと前に進まないのです。

 

いよいよですよ。

ここからが本題です。

ある人を紹介します。

 

ある出版コンサルタントさんを紹介します。

「オモシロい」を作る技術を持っている人だとぼくが信じている人です。Nさんと言います。どうしてそう思ったかというと、Nさんのプレゼンを見させて頂いたからです。DAFというイベントの予選会のような場で、Nさんのプレゼンを見たときに確信しました(当時のぼくはエラソーにコメンテイターをさせてもらっていました)。だってNさんのプレゼンテーマが「この裁判官なら裁かれたいアワード2018」というものだったんですもの。このタイトルだけでもうすでにオモシロいじゃないですか!?このタイトルを技術解析をするとそれだけでも、かなりの文量になりますのでここでは控えますけど、タイトルと10分間のプレゼン全体を体験して確信しました。「Nさんはオモシロいを作る技術を持っている」って。センスや感性でやっているのではなく「技術的に」やっているって(←これ、超大事っす)。実際にご自身も著者として10冊以上出版されていますし、その内1冊はなんと30万部突破のベストセラー!(超すごい!!印税いくらだーー!)。また出版プロデューサーといしてもいくつもの本を世に出しています(出版社さんに「この企画はオモシロい、期待できる」と思われるものに仕上げているということ)。

そして「Nさんはオモシロいを作れる」とさらに確信したのは、Nさんのプレゼン動画をぼくが作成した時のこと。打ち合わせでNさんから色々とお話を聞きました。制作者の特権ですな。あんなことやこんなことも聞いちゃいました。その中でも「オモシロいを作る、キョウのトライアングル」なんてのがあるんです(Nさんが使っている言葉とは多少違うかもしれません)。唸る唸る唸る。唸るのですよ。この要素を押さえたら、企画がグッと際立つなーって。

 

Nさん、気になってきましたか?

Nさんが誰か、気になりますか?

 

 

 

では、

 

 

 

そろそろ

 

 

 

紹介します。

 

 

 

Nさんのことを。

 

Nさんは気前がいいです。

かなりのノウハウを事前に見せてくれますよ。しばらくはタダです(しばらくはタダです。個別の出版コンサルティングに依頼をすればもちろん有償ですが、十分以上に価値のある内容であることはぼくが保証しまする。そしてNさんは無理に売り込んでくる方ではないのでご安心を)

 

 

Nさんの7日間集中「Web動画セミナー」(無料)はこちらから

 

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Nさんの7日間無料WEB動画の事前案内ページはこちら

 

 

 

 

ふぅ、最後にもう一つあなたの頭の中にある疑問を解消しておかなければなりませんね。ぼく(マッキーヤ)が、どうしてこんなにも情熱と文章を注いでNさんを紹介しているかということを。

それはですね…

 

 

 

 

 

Nさんの7日間集中「Web動画セミナー」(無料)ページには、ぼくが制作した動画が掲載されているからですよーーーーー!!!中盤より下あたりにあります。こんな動画を作りたくなったら、ぜひこのぼくに!ご依頼くださいませっ!

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【後記】

ふぅ…。このブログを書くのに90分ほどかかってしまいました。

本当は30分くらいで書き上げるつもりだったんですけど、書き始めると熱がこもっちゃうんですよね。30分で熱を込められるようにならなければ(ここまで読んでくださってありがとうございます。まどろっこしかったでしょう?同じ内容でも、もっとシンプルに短く、そしてズドーンと刺さるように書けるようになるべく精進していきまする)

このブログで紹介させてもらった長●超輝さんは、変な人です(ものすごーーくいい意味です)。そういう人じゃないとヒットは出せないっすよ。せっかくこういう方とご縁を頂いているので、なんかご一緒したいなーとぼくは目論んでいます(出版じゃない場面ですね。「オモシロい」を作れる方と新しいことを作りたいんです)。

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


「ウケるは最強のビジネススキルである(中北朋宏著)」の技術でFacebookウケるね比率が上がった!(証拠画像付き)

この記事では書籍「ウケるは最強のビジネススキルである」のことを褒める。褒めまくる!

つもりである。

この本がなぜ手元に2冊あるのか。知らない。今日Amazonから届いた段ボールをあけると2冊入っていたのだ。びっくりしたよ私だって。「1冊注文するともう1冊プレゼントキャンペーン」をしているのかと思ったけど、どうやら違うらしい。Amazonの注文履歴を見ると5月22日と5月31日に1冊ずつ注文したようだ。予約開始から発売まで長いんだもん。欲しすぎて2回注文しちゃったみたいだ(その1620円があれば麦チョコ15袋買えたのにな…)

そして先に宣言をしておく。

私はまだ、この本を1ページも読んでいない。

いや1文字たりとも読んでいない!

ウソではない。100%真実だ(表紙は読んだよ)。

読んでいないくせに私は今からこの本のことを褒める。そんなことをしていいのか。「どうせやらせだろ?」そんな言葉が聞こえてきそうだ。やらせではない。やらせなら「読んだ」というものだからだ。「こんなブログを書く前に読めばいいじゃん」そんな声も聞こえてきそうである。その通りである。おっしゃる通り。でも書きたくなっちゃったんだもん。「お前の倫理観はどうなっているんだ?」そんな声も聞こえてきそうである。これが私の倫理観を示すものになるかわからないが、最近のSNS(Facebook)投稿はこんな感じだ。

お分かりいただけるであろう。普通の41歳男性(2児の父)である。どこにでもいるごく普通の41歳男性(18歳の長男と10歳の次男がいる)である。

ただ、そんなごくごく普通の41歳男性もちょっとだけ違うことがある。それこそが、この本を読む前にこの記事を書ける「理由」になっている。

私はこの本の著者である「中北朋宏」さんと、知り合いなのだ!

私はこの本の著者である「中北朋宏」さんと、知り合いなのだ!

私はこの本の著者である「中北朋宏」さんと、知り合いなのだ!

私はこの本の著者である「中北朋宏」さんと、知り合いなのだ!

 

どうだーーーーーっ!!

 

どのくらいの知り合いかというと、昨年「結婚式に呼びますね」と言われてドキドキ待っていたけどFacebookで中北氏が「結婚式をあげました」という投稿を見て、「超いいね」を押すのをためらって「いいね」にしたくらいの知り合いである。

 

どうだーーーーーっ!!

 

家族ぐるみの付き合いには失敗したが、ビジネスライクのつながりはある。本当にある。本当にビジネスライクのつながりである。ウソではない。

私は中北氏のセミナーを主催したことがある。ウソではない。これは本当である(いやこれ本当である)。小規模ではあるがセミナーの主催者として中北氏に登壇してもらったことがある。1度きりでもない、2度ある。ウソではない。本当だ。

これが、このブログ記事を私が書ける理由である。

 

私は、中北氏のウケるノウハウをすでに学んだことがある。

これは事実だ。だからこそ分かる。

この本の良さを。

たとえ読まなくても…。

 

この本は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく良いよ。

 

間違いないと確信しているからこそ、声を大にして言いたい。

 

すごく良いよ。

 

ウソではない。証拠を見せよう。

私は、中北氏のセミナーを2回受講したことで人生が変わった。「ウケる」を手に入れたのだ。具体的に示そう。SNS(Facebook)の投稿で「ウケるね」比率が上がった。これは間違いない。本当だ(あと、中北氏のつながりで今までは絶対に出会えなかった方と新しいお仕事の幅が広がっている事実があるから、人生が変わったというのは本当に本当だ。本とは関係ないけど)

いくつか投稿の実例を見せて証明しよう。

こちらを見て頂こう。Facebookの投稿だ。

36件の「いいね」に対して「ウケるね」は9件。ウケるね比率は25%である。悪くはない。もう一つ見てもらおう。

こちらは「いいね」28件に対して「ウケるね」が11件。その比率は39.3%である。なかなかのものだろう?これらは中北氏のセミナーを受講した賜物である。そろそろ中北氏のウケる技術に信用をしてきただろうか。

 

ん?

 

んん?

 

 

え!?

 

 

違う、違うよ。そうではない。

誤解しないでほしい。

 

 

中北氏はそんな男ではない。

 

中北氏は「うん●」の男ではない。

 

中北氏は、決して「うん●」の男ではない。

 

その誤解だけは解いておきたい、セミナーではそういうことは教わっていない(と思う)。上記の見本は、たまたま私の事例がそうだっただけである。「うん●」を使わないとウケないのか?

 

否、である。

 

もう一つ別の投稿を見て頂こう。

ほらっ!どうだっ!

いいね28件に対してウケるねは13件。ウケるね比率46.4%だ。これは写真を使わずに文章だけで勝負した投稿である。それでもウケるね比率を上げることはできている。

これはすべて中北氏のノウハウの恩恵である。

 

中北氏のすごさ、それは彼の面白さではない(いや中北さんもめちゃめちゃ面白いんですよ)。

でも中北氏の本当にすごい所は彼自身の面白さではない。だって本当に中北氏の面白さが日本一ならば、きっとこの本は出さずに芸人まっしぐらでテレビに出まくっているはずだから。

中北氏が本当にすごいのは、

「ウケる技術を、論理的に分解して解説できるところ」

にある。間違いない。私は中北氏と何度も打ち合わせをした(巷ではNAKAKITA会議と呼ばれている)。セミナー本番だけでなくその前にも打ち合わせをした。その中で感じたのは中北氏の論理性である。彼はスゴイ。「オモシロい」という雲をつかむような事柄を紙面に書き落として論理的に解説してしまうのだ。

ふわっとぼんやりしたものを、ハッキリくっきりすることができるのだ。

”ない” と思われるものを、”ある”に具現化できるのだ。

これこそが中北氏のすごみだと私は確信している。その技術を彼が長年身を置いた「笑い」をテーマにして応用しているのが「ウケる技術」のだと思っている。

だからこそ、私は信じてている。

この本は良いよ。

この本のエッセンスを活用すれば、ウケることが増えるよ。

ウケることが増えれば、コミュニケーションの質が変わるよ。

コミュニケーションの質が変われば、周りからの見た目・印象が変わるよ。

出会える人が変わるよ。出会い方が変わるよ

そしたら…ね❤

だからこそ、この本は読むべきである。まだ読んでない私でもわかる。読むべきである。

 

最後にもう一つ、事例をお見せしよう。これはこのブログを書く直前に投稿したものである。

また「うん●かよ」と思うべからず。こう何度も「うん●」を投稿していたらそれだけで「ウケるね」がつくわけがない。さすがにSNS友だちから飽きられていることくらい、ぼくだって分かっている。それでもだ。投稿して間もないこともあり16件のいいねであるが、うち9件が「ウケるね」になっている。

その比率56.25%。ウソでも誇張でもない。純然たる事実である。中北氏から学んだ技術を使った結果である。細かく言うのは野暮なんだけど、ちょっとだけいうとこの投稿では「フリ」をハッキリと使った。投稿の内容が活きるように、投稿をしようと思い立った時にはなかった「フリ」を敢えて技術的に取り入れている。その結果(経過)がこれである。中北氏のセミナーを受講しなかったらこうしようとは思っていなかった。間違いない。

中北氏の処女作(男なのになんで処女なんだろうな)を読めば、きっとこの記事で私が伝えてきたことが腑に落ちるだろう。そしてきっと、この本は面白いだろう。ワクワクしながらどんどんページが進み、止められなくなるだろう。寝不足になるだろう。翌日は寝不足だろう。そして読書を楽しんだ結果、いつの間にかノウハウを記憶していることだろう。

でも、一つだけ注意してほしいことがある。

この本は、読んだだけでは1620円の価値でしかない。

もう一度言う。

この本は、読んだだけでは1620円の価値でしかない。

まで読んでいないくせに、もう一度だけ言ってみよう。

この本は、読んだだけでは1620円の価値でしかない。

これが何を意味しているかは、ここまでブログを読んでくれたあなたならわかると思う。

「読む」の次にチャレンジしてほしい。

そして、まだこの本を手に入れていない方は、

ぜひ、このリンクから注文頂きたい。このAmazonリンクは私のアフィリエイトタグとなっている。このリンクから注文をしていただくと売上金の3%がぼくの手元に入る(45円くらいだ!!!!!)。ウソではない、本当である。3%かぁ…45円かぁ…

あ、いや気にせず他のリンクから買ってくれていいし、本屋さんで買ってくれてOK。本屋さんで買ってくれると著者の中北氏はめちゃくちゃ喜ぶと思う。そして「買ったよ」ってSNSに投稿するとめちゃ喜ぶと思う。ただし、ただ投稿しただけじゃ中北氏も見つけられないので「#ウケるは最強」ってつけると、中北氏も見つけてくれると思う(確証はない)。

 

と、ここまでブログ記事を読んでくれてありがとう。でも「このブログ、くそつまらねーな!」と思った方もいるでしょう。それは仕方ない。でも誤解しないでほしい。つまらないのは書き手であるマッキーヤがつまらないのであって、この本の著者・中北朋宏氏がつまらないのではないことを。

だって、私はまだこの本を1文字も読んでないのだから。

ぼくも今晩からこの本を読んでみようと思う。おもしろいといいなぁ

■中北氏情報

・Twitter:https://twitter.com/CEO10941147

・HP:https://ore.co.jp/company

■書いた人:個人店のステキさを伝える・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


 

SNS時代の「伝わらない文章」を卒業する、伝え方の技術の本が1段飛ばしでスゴイ!(#説明は速さで決まる)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マンのマッキーヤです。

スゴイ本に出合いました!この本はすごい!分かりやすくカテゴリ分けすると「伝え方」「表現法」「書き方」の本になるんですが、これまでにはないものでした。初めてです。ほんとスゴイ、これからすごさを伝えますが、ホントすごいんです!

この本は、こうじゃないですよ。

●分かりやすく伝える

●刺さるように伝える

●売れるように書く

違うんです。もちろんこのような要素は含まれているんですが、この本が決定的に違うのはもう一つの要素なんです。これがスゴイ!これまでぼくが読んできた本にはなかった要素です。

それが…

 

●一段飛ばしで伝える技術

 

です。ほんとスゴイです!一応ぼくも1000冊以上はビジネス書を読んできた人です(独立して10年超えてるので別にすごくないですが)。「分かりやすく伝える」とか「キャッチコピー」の本は何十冊か読んできました(十何冊かもしれないけど10冊は超えてます)。

でも、この切り口で教えてくれた本は初めてです。

そして、ぼくが望んでいた切り口なんです、

ひと足先にワープしてる表現。

いくつかの意味を含んだ言葉を使うことで、次のステージにいつの間にか進んでいる。そういう表現の方法があります。それを公開してくれている。すごいです。

本書の中ではP112~解説されている「透明ルート標識」のところです。これがホントスゴイ!ほんとスゴイ!ほんとすごいんです!(表現はよくないかもしれませんが、その後の「脳内ナビ・ワード」と「無意識クラクション」は、他の本でも出てくる内容があるかもしれません。伝え方の本とかキャッチコピーの本では重複することも多い)でも、「透明ルート標識」のところは他では解説していない!ほんとスゴイ!ぼくはこれを知りたかったんです!これを身に着けたいんです!これこそがホントに役立つノウハウだと思っています。

とはいえ、簡単にできる方法ではありません。何度も考えて何度もチャレンジして少しずつ身に着けていく方法だと思います。だから、読んで終わりにしないで、ぼくも何度もチャレンジします。そうしないと意味がないと思うから。

この本を読んで、ぼくなりのエッセンスを動画にまとめました。これで興味を持ってくれたら嬉しいです

ホントにいい本に出あえました。心底そう思います。読んでおしまい?いやそれじゃもったいない。何度もやってみます!

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok