「紹介しとくねー!」初日から手応えバツグンの仕掛け 【紹介×高確率】飲食店などに

「紹介しておくねー」
「〇〇ちゃんに紹介しよー」
「周りの友達に○○な人たくさんいるから何枚か持ってこー」

こんなことをお客さまが言ってくれたらワクワクしませんか?紹介でお客さまに来ていただける直前です。こんにちは!口コミのしかけしかけプランナーまきやです。

【紹介】でお客さまが増えたら嬉しいですか? でも、いわゆる「紹介カード」で成功した話は聞いたことがありません。なぜうまくいかないかと言うと「お店本位」だからです(お店が紹介してほしい)。

【紹介の原理】は、たった1つ。
【紹介の画面】は、たった2つ。
【きっかけの仕掛け】は、たくさん♪

です。原理を間違えていると紹介はなかなか起きないです。


■紹介の原理は、たった1つ

お客さまが、あなたのお店を知人に紹介する時ってどんな心理でしょうか?

「あなたのお店の為に」ではない

と思うんですよ(応援してる大好きなお店ならあるかもしれないけど)だから、いわゆる「紹介カード」はうまくいかないんです。

お客さまが紹介するときの心理は…

「この人に紹介したら 喜ばれそう・役立ちそう」です。「相手(知人)の為」なんです。

すみません。当たり前ですね(でも、間違ってしまうお店が多くて)


■紹介の場面は、たった2つ

これは以前の記事でも書きました。

1:知人の悩みや願い、好みを聞いた時に、頭の中から解決策(お店や商品)を探すパターン

2:お店や商品に出会った時に、頭の中に「あの人向けだ」と思い浮かぶパターン

です。お店から仕掛けをするときは「2」の場面の方がやりやすいです。

 


■初日から「紹介しとくね」の仕掛け

昨日、第1導入店舗に納品をしてきた「オートマチック紹介カード」では、その現象が起きました♪

(よかったぁ…)

狙い通りなんですけど、実際に活用して頂くまでは確信が持てないので、ホッとしています。

お客さまにお渡しすると、

「紹介しておくねー」
「〇〇ちゃんに紹介しよー」
「周りの友達に元ヤンたくさんいるから何枚か持ってこー」

と楽しんで紹介カードをお持ち帰り頂いたそうです。店主さんもこう話してくれました。

「これ本当良いです!このカードを見せるだけで会話のネタになるのですごい盛り上がりますし、自分だけの優越感で人に渡したくなりますもん」

「導入しないお店の気持ちが理解できないですわ!笑」

って。ここまで言って頂けて本当に嬉しいです。実際の来客に結び付くには少し期間がかかると思います。この時点でも、お客さまとの距離感が縮まっていてリピート率アップにも役立っているはず。※リピート率が上がらない1番の要因は 「記憶に残らないから」ですから。


■具体的な【紹介カード】の仕掛けは?

「使える人を限定」するカードを複数用意して、お客さまにお渡しします。第1弾導入店WAKEARIさまでは下記の8種のカードを作りました。

・当店を利用したことのある方 専用
・カラオケで高得点を出しそうな人 専用
・昔チャンチャしてた人 専用
・辛いものが大得意な人 専用
・恋人募集中の人 専用
・腰痛持ちの人 専用
・犬より猫派っぽい人 専用
・芸能人に似てる人 専用

このうち3枚をお客さまに渡します。

※実際に使用いただいたところ、お客さまが自分で選べる形式の方が無駄がなくてよさそうとのことでした。

こういう【使える人が限定】されたカードだから「あの人だ」「○○さんだ」と思い浮かぶ。思い浮かんだらその方に紹介する可能性が上がる。こういう仕掛けです。お店が「紹介してください」ではなく、お客さまが「この人に渡してみたい」と思って頂く切り口の仕掛けです。


■うまくいく理由・お店のタイプ

そもそも、第1導入店のWAKEARIさまは特徴的なスタイルで、お客さまとの距離感も近いお店なんです。

・間借り店舗(平日ランチ営業)
・お客さまがお店の仕事を手伝うと【お駄賃】と称して値引きアリ
・食材持ち込み歓迎(その場で調理)

そもそもオモシロいスタイルなのでお客さまとの距離感も近いです。だからこそ、このプログラムがすごくハマる。お客さまとの距離感を大切にして、コミュニケーションをとりたいお店では、こんな仕掛けが活きると思います。 ※高級感を大事にしている場合は除く。

特典付きカードですが、値引きに頼る必要は全くありませんよ(やり方は色々あります)。

お客さまの頭の中に「あの人に渡してみたい」と顔が浮かぶ仕掛け。チャレンジしてみませんか?

 

読んで頂きありがとうございます!参考になりましたでしょうか? いい商売しましょうね(*´ω`*)

口コミのしかけプランナー まきやさねゆきより

 

▼このカードは導入店を募集中です。※8月10店舗さま 初回セット無料
・飲食店/テイクアウト/デリバリー/パン屋さん/お菓子屋さん/ラーメン店など

画期的!逆手の紹介カードの仕組み。オートマチック紹介カード(飲食店/テイクアウト/デリバリー/パン屋さんなど向け)

【口コミ繁盛】きっかけ作り5策

こんにちは!
口コミのしかけしかけプランナーまきやです。

【儲かるの裏側365】では毎日1ネタをTwitterとInstagramで連載しています(最新版はそちらで)。

口コミネタが30個に到達したので【口コミのきっかけ作り】の策を5つ紹介しますね。この策を実践すると、お客さまがあなたのお店の【口コミを始めてくれる】ものです。やらなきゃ損♪

※口コミ集客を実現するには【きっかけ】に加えて【語れるフレーズ】と【好き・誇れるお店】が必要です。

————-
1:紹介の瞬間をとらえる(その1)
「あの人向けだ」思い浮かべば口コミ


————-
●たとえば
・海が似合う人限定券
・なかなかの武勇伝を持っている人限定券
・猫飼ってる人限定券
・見かけより優しい人限定券

●少し解説
「これはあの人向けだ」と顔が思い浮かべば
口コミのチャンスになります。

ご来店のお客さまにお渡しするクーポン券を
使える方を限定にして、複数枚お渡ししてみては?

あなたのお店なら、
【どんな人向け】の券がよさそうですか?

※参考:自動的に紹介が起こるカードプログラム:https://bit.ly/3zh7ML5

————-
2:紹介の瞬間をとらえる(その2)
知人の願いから想起

————-
●たとえば
・知人が「カレーパンが好き」と知る
・知人が「イベントの幹事になった」と知る
・知人が「○○地方へ旅行に行く」と知る
・知人が「大好きな○○を食べられるお店が見つからない」と知る

●少し解説
知り合いが「カレーパンが好き」だと知れば
「そういえばあのお店の…」と
おすすめ店が思い出される。

知人の好きなもの・願い・悩みなどを起点に、
脳内検索が始まる。紹介のパターンです。

【第一選択肢に入る工夫】
していますか?

————-
3:特別感でくすぐる
私だけに!?言いたくなる優越


————-
●たとえば
・閉店時間を過ぎていたのに、
お店に入れて買い物させてもらえた。
・特別に1つおまけしてくれた。
・特別に来月のお得な情報を教えてくれた

●少し解説
自分だけ特別対応(えこひいき)してもらえると
言いたくなりますよね。

本当は自分だけじゃなくても、
特別感を味わえることが嬉しいのすよね。
金銭的な特別感よりも、気もちの特別感。

特別感、感じてもらう意識を
忘れていませんか?

————-
4:同じことをタイミング変えて
え?今なの?タイミングずらしの術


————-
●たとえば
・お通しなのに、てんこ盛りのお刺身盛り合わせ
・お礼状が来店前、予約直後に届く!

●少し解説
通常とは違うタイミングで
サービスが提供されると
「え?このタイミングで?」と驚きが生まれます。

それがいい驚きになれば、
口コミのチャンスです!

お客さまが「このタイミングだろうな」と
当たり前に想像していることは?
(それをズラして嬉しく変換)

————-
5:一つじゃないから口コミに。
一つじゃない!おすそ分け始まる


————-
●たとえば
・お土産に、小さなお菓子を3つプレゼント
・来店者さまだけに渡す特別券を5枚

●少し解説
1つだと自分用ですが、2つ目以降は
おすそ分けのチャンスが生まれます。

「どこでもらったの?」と会話がはじまれば口コミに。
ポイントは

「価値がある
×自分だけが手にした
×一人じゃ使い切れない」です。

あなたのお店なら
何を複数渡しますか?

————–

いかがでしょうか?割とすぐできるネタもあったのでは?

これは【コミの絶対3要素】の内【語るきっかけ】対策のネタです。他の2つが揃っていれば即効性がありますよ!ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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読んで頂きありがとうございます!
参考になりましたか?

いい商売しましょうね(*´ω`*)

口コミのしかけプランナー
まきやさねゆきより

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【売上】口コミが起きる3条件+2(口コミで売上アップしたい商人さんへ)

口コミで売上アップしたい商人さんへ。

こんにちは!口コミのしかけしかけプランナーまきやです。

口コミってありがたいですよね? 広告費をかけなくても、値引きに頼らなくても新しいお客さまに来ていただけますもの。

ただし、頑張っているだけじゃ、口コミは起きません。

いい品を提供しているだけじゃ、口コミは起きません。
(口コミが起きるなら、すでに起きています)

今、願う程口コミが起きていないなら意図的に仕掛ける方が良いです。だって、これからは益々口コミが重要になるから。

今日は「口コミが起きる3条件」についてまとめますね。

【条件1】きっかけ無くして、口コミ無し

【条件2】具体的話材無くして、口コミ無し

【条件3】「好き♡」無くして、 口コミ無し

さらにおまけで2つの口コミネタも加えます。

あなたのお店では3つの条件が揃っているかどうか、確かめてみてくださいね。


【条件1】きっかけ無くして、口コミ無し

●たとえば…
・日常で、お店の商品と似たようなものを見る
・お店で入手したうんちくを披露する場に出くわす
・お店でもらったグッズを見せたくなる
・語らずにはいられない話がある
・相手に伝えると喜ばれる話題を入手

●少し解説
どんなに満足したお店でも、語る【きっかけ】がなければ口コミは始まりません。語るきっかけをどうしたら作れるか。お客さまが自然に発見できるか。それを意図的に作るのです。【語るきっかけ】意図的に作っていますか?

 


【条件2】具体的話材無くして、口コミ無し

●たとえば
【語れる】
「聞いて!●●なの」
「これ可愛くない?」
「知ってる?○○って」

【語れない】
「これ普通なんだよ!」

●少し解説
多くのお店の盲点です。どんなに品質が良くても、お客さまが満足しても、具体的に語れる話材がなければ、効果的な口コミにはなりません。

では、どうすればいいか?【話材づくり】の条件を後ほどお伝えしますね。


【条件3】「好き♡」無くして、 口コミ無し

●たとえば
・お客さまがお店のことを好き
・お客さまがスタッフのことを好き
・お客さまが商品のことを好き

●少し解説
いい品では足りません。どんなにいい品でも、お客さまが「品質はいいけど好きじゃない」と思っていたら、いい口コミは起きません。お客さまに【好いてもらえる】のがいい口コミを生む条件です。

では、好かれるには?好かれたい・愛されたいと思うなら、その前に、お客さまを好きになって愛しましょう♪

 


【+1条件】口コミになる話材 リアクション無くして口コミ無し

●たとえば
口コミをした時に…
「かわいいっ!」「面白い!」
「スゴイ!それ手に入ったの?」
「スゴイお店だね!そこまでやるんだ!」

●少し解説
「これすごくない?」
「…ふーん」

お客さまが口コミを始めた時に、相手が無反応だったら、話し甲斐がないですよね。リアクションが見込めることは、口コミの絶対条件の一つです。口コミになる話材の条件です。話したらリアクションが生まれること、意図して作っていますか?


【+1条件】きっかけ高まる条件 感情グラグラしゃべりたくなる!

●たとえば
・予想していないことが起きた
・自分の為だけに、何かをしてもらえた
・びっくりするほど楽しい体験をした
・びっくりするほど珍しい体験をした

●少し解説
感情がグラグラ動くと、誰かに共感してもらいたくなるもの。【語るきっかけ】になるということです。共感は「感情を共にすること」ですから、感情が動くことがきっかけになります。悪い方の口コミも、不快な気もちが高まった結果です。


いかがでしょうか? あなたのお店では【口コミの3条件】が揃っていましたか?

「全部そろってるよ!」というなら口コミは起きているはずです。もし口コミが起きていないなら、何かが足りていないのでしょう。

「できていない所がある」というなら、意図的に作っていけばいいだけです。商品やお客さまのことを大切にしている商人さんなら、仕掛けは作れます。ぜひ時間をとって考えてみてくださいね!一度一生懸命考える時間を取るとアイデアは生まれやすいです(その時には思いつかなくてもいいんです。脳が勝手に情報を収集し始めます)。

 

ではでは。読んで頂きありがとうございました!

これからの時代に合う大繁盛を仕掛けていきましょう!

口コミのしかけプランナー まきやさねゆきより

※弊社は「まじめな商人・職人さん」の味方です。口コミで売上アップしたい方のサポートをしています。お気軽にご相談下さいませ

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

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見えない口コミ。兆しをどう捉えるか?3段階の兆しを捉えるべし

口コミで商売繁盛させたい商人さんへ。

「口コミは見えないから難しい」って感じていませんか?チラシや広告の反響は目に見えやすいですが、口コミは見えづらい(Googleマップなどの口コミは見えますが、ネット上の口コミは、口コミの一部でしかありません)。

長期的に商売をする上では口コミは超大事(と思っていらっしゃいますか?)。口コミは目には見えないけれど「兆しの見つけ方」はあります。

「口コミが増える方向に向かっているんだ!」

「このまま続けていけばいいんだ!」

と自信が持てれば、がんばれますよね!口コミが形になるまでは少し時間がかかるので、頑張れる兆しって大事です。その兆しを捉える切り口をご紹介します。これらの兆しの最終ゴールは「口コミ繁盛」ですが、その前段階のリピーター・ファン作りの兆しでもあります。これらの切り口のことが店内で見られるほど、商売はいい方向に向かっています。ぜひご商売の自信に繋げてください。


口コミの兆しは3段階で発見せよ!

 

最終的には「知り合いから聞いて来ました」というお客さまが増えることが、口コミの分かりやすい成果です。

でも、口コミの効果だとしても、お客さまがそれを教えてくれるとも限りません。お客さまの振る舞いや行動・セリフから、口コミの兆しを感じていきましょう。


1)1stステップ:st 店内でタネの埋め込み

お客さまが来店されている今、兆しを感じる切り口です。口コミをしてくれるお客さまは店内で充実の体験をしているはずです。その体験を口コミしてくれるのですから。だから店内では、いかにして充実体験してもらえるかに苦心をしているはず(していますでしょ?)。店内でお客さまが見せてくれる行動や言葉は、お店の取り組みの結果です。下記のような様子が見られたら、口コミに近づいていますよ!

□お客さまが、これまで以上じっくりと堪能してくれている

□お客さまと、商品の凄みについての会話が増えてきた(納得してもらえた)

□お客さまから、商品や凄みに関する質問が増えてきた

□お客さまが「へぇ!」「スゴイ!」と言ってくれる!

□お客さまが写真を撮っている

もし、お客さまの行動やセリフからこのような様子が見られないとしたら、このあといくら頑張っても口コミにはつながっていかないかも。まずは店内からスタートしますから。店内での体験を高めることに注力しましょう。


2)2ndステップ:nd 後日体験記憶・リピート

お客さまがお店を離れた後に、どんな行動をしてくれるか。またリピーターさまの様子によっても兆しは発見できます。下記のような様子は見られますか?

ネットやSNSへの投稿が見られた

□リピーターのお客さまとの会話が増えてきた

□お客さまから頂ける声が増えてきた(前回の感想など)

□リピーターさまの来店頻度が高まってきた

イチオシ商品の販売数が伸びている(比率が高まっている)

値引き目当てじゃないお客さまが増えてきた

「これが口コミの兆し?」と思うかもしれません。値引き目当てじゃないとか口コミと関係ないと思いますか?そんなことありません。本当の意味での口コミをしてくださるお客さまは、価格ではなくお店のこだわりなどの魅力に価値を感じてくれています。値引き目当てじゃなくて、お店の魅力に価値を感じて来店してくれるお客さまが増えていたら、それは口コミの兆しです。


3)3rdステップ:rd 口コミ効果。来店が始まる

この段階は口コミを通じての来店が始まっている状況です。お客さまは「口コミで聞いて」とか「知人から紹介されて」とか「ネットで見て」とか、わざわざ教えてくれません。お客さまの様子や行動から「このお客さまは口コミで来店下さった可能性が高い!」と感じていきましょう。

初めての来店なのに、事前に注文が決まっている

初めてお目にかかるお客さまが増えてきた(広告を増やしていないのに)

□リピーターさまが、いつもとは違うお連れ様と来店された

「知人から聞いて」と来店されるお客さまが増えてきた(言って頂けると分かりやすいですね)

贈答用に注文や購入される方が増えてきた

□お店から遠いところから来店下さるお客さまが増えてきた

「これこれ!」「ホントだ!」などの声が聞こえてきた

□アンケートで「ウチってどんなお店?」と質問し、狙った言葉が返ってくる

口コミサイトへの投稿が増えてきた(ネット上の口コミもやはりありがたいです)

ブログやSNSで投稿する方が増えてきた

狙った言葉で紹介してくれる人が増えてきた

口コミの効果を完璧に把握することはできません。口コミはお客さま同士てして頂けるものですから。ということはですよ。

上のような様子が数人のお客さまで見られたとしたら、実はそれ以上の口コミが起きている可能性が高いのです。自信をもって、突き進んでいきましょう!


いかがでしょうか?

口コミって商売人の目には見えないものですが、兆しは捉えることができると分かって頂けましたでしょうか?

上に挙げた項目は「口コミ」だけでなく、リピーターさまの増加の兆しでもあります。兆しが見えるということは、いい商売ができている証拠でもあります。ぜひチェック項目として使ってくださいね。そして兆しをもっとたくさん見つけるために、日々の取り組みに工夫を加えていってください(*´ω`*)

 

コロナの影響は長く続いていて、商売も願ったようにはできない商売人さんも多いと思います。

弊社は「まじめな商人さん・職人さん」の味方です。大変な時期ですが、こんな時だからこそ工夫して、頭を振り絞って、お客さまにもっともっと価値を感じて頂き商売繁盛をしていきましょう。

口コミをつくるしかけプランナー まきやさねゆきより

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これからの売上アップの肝 【意図的な口コミ】の仕掛け6策

口コミ、増やしたいですか?

広告が難しい時代になり、口コミの重要度が高まりました。

口コミは運ではありません。意図的に作るものです。合理的な仕掛けを施せば、着実に増やすことができます。

●口コミをつくる絶対3要素

そもそも、この3つの要素がそろわないと口コミは起きません。

1:語れるフレーズ

2:語るきっかけ

3:好き・誇れる感

意図的に口コミをつくるには、この3点について仕掛けを施していくのです。今回は【1と2】について3つずつ策を紹介しますね。

「口コミを増やしたい」と願っている方は、自分に置き換えながら読み進めてみてくださいね。きっと、やるべきことが見えますので。

この記事で紹介する6策

【語れるフレーズ】

●職人魂を感じるストーリー けれど型口コミ

●ええっ!そこまでやるの? 手間かけすぎ型

●こまでやるの?こだわり細かすぎ型

【語るきっかけ】

●別のお店なのに うんちくが躍動!

●共感リアクション①オドロキ!の体験

●共感リアクション②カワイイ!体験

 

では、一つずつ。

——-
【語れるフレーズ】
●職人魂を感じるストーリー けれど型口コミ


——-

■例えば
・手間はかかるけれど、ゆずれない工程がある
・量は作れないけれど、機械化しない
・周りのお店はやめたけれど、
伝統を守るために作り続ける

■少し解説
もっと効率いい方法はあるけれど、大切なことを守る心意気。職人魂を感じられる「けれど型」ストーリー。

——-
●ええっ!そこまでやるの? 手間かけすぎ型


——-

■例えば
・焼き鳥1本を焼くのに数十分かかる
・日本酒で仕込んだ日本酒で仕込んだ日本酒
・通常の3倍の工程と時間をかけて作られる

■少し解説
おいしさのために、凄まじいまでの手間がかかっていると驚きます。驚きのある話材は話したくなるものです。

——-
●そこまでやるの?こだわり細かすぎ型


——-

■例えば
・焼き鳥もも串で、ひと口目のもも肉と3口目のもも肉を使い分けている(肉の部位)

・食べ進めて味わいが広がるように、一皿の中で塩味や風味を変えている

・寸胴でとったスープの仕上げに、1滴の醤油を加えている

■少し解説
「そこまでやるの!」という驚きは知人にも言いたくなります。リアクションが期待できるからです。お客さんに話したら驚かれるような細かなこだわり、実はしていませんか?

 

——-
【語るきっかけ】
●別のお店なのに うんちくが躍動!


——-
■例えば
「(別の居酒屋さんで)そういえば
●●締めって知ってる?
お刺身が美味しくなるんだって」

「(別の飲食店で)日本酒って、
お猪口やぐい呑みで味が変わるんだよ、
例えば…」など

■少し解説
他店はライバルでしょうか?

お客さまが他店に行った時に、
あなたのお店で知ったうんちくを語り出したら…?

あなたのお店は一目置かれるお店に。

——-

——-
■例えば
・お茶を注ぐと、目の前でもこもこもこ~っ
と盛り上がってくるドリンク。

・驚くほど肉汁があふれ出す餃子
・●●すると変化する
・驚くほどのこだわりで作られた料理

■少し解説
驚く体験をすると、
誰かと共感しあいたくなるもの。

驚くとは「想像→想像超え」。

初めて見る品は驚きづらいです。
お客さまが一般的な状態を想像できる
素材を扱って演出しましょう。

——-
●共感リアクション②カワイイ!体験


——-
■例えば
・キャラクターのカタチをした食べ物
・ニコちゃんまーくのついたもの
・店頭にかわいいキャラクター
・店内にカワイイ動物など

■少し解説
人に見せたら「カワイイね!」と
リアクションが得られそうと思えたら、
語るきっかけになります。

リアクションを期待できるかどうかが境界線です。

—————————-

いかがですか?
あなたのお店で取り組めそうな
切り口はありましたでしょうか?

口コミを起こす具体的な切り口は
まだまだありますので、今後も紹介しますね。

今回は6策を紹介しましたが、
10策分まとめたPDFも完成しています。

今回の記事には入りきらなかった
4策も盛り込んであります。
(画像付きだからわかりやすい)

ぜひ参考にしてください(*´ω`*)

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—————————-

読んで頂きありがとうございました!

口コミをつくるしかけプランナー
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【図解】リピート&口コミサイクルづくり。値引きに頼らない!サイクルを回すほど商売繁盛する仕組みをつくれ!

【いい店どまり】になってませんか?

「あまりリピートしてもらえない」「口コミもほとんど起きない」

お客さまは満足してくれているのに、いい成果が出ていないならば【サイクル(仕組み)に欠損】があります。店舗ビジネスの【リピート&口コミサイクル】を図解しましたので、参考にしてみてください。

▼よくある「いい店どまり」の状態(図解画像)

記憶が弱く、リピートや口コミがうすーいグレーの状態です。「いい店どまり」だと、店内では、お客さまは大満足してくれるものの次に続きません。時間が経つと忘れてしまうのが大きな原因です。

◆どうしたら、記憶に残るか?(記憶に残る体験・フレーズ)

◆どうしたら、気持ちを高めてもらえるか?(気もち昂る体験、お店の想いに共感)

◆どうしたら、手元に残るか?(捨てづらいグッズ)

◆どうしたら、思い出してもらえるか?(思い出すきっかけ、グッズ)

◆どうしたら、もう一度来店したくなるか?(えこひいき/次回の体験欲など)

◆どうしたら、口コミしてもらえるか?(語るきっかけ×語れるフレーズ)

こんな視点で対策を打っていきます。間違ってほしくないのですが「値引きに頼る」のはキケンだということ。値引きに頼った新規集客や、値引きに頼ったリピート来店促進策ばかりしていると、その場はいいけれど、結局商売が強くなりません(お客さまの来店理由が「安いから」になるから)。お客さまの気もち・感じる価値・記憶を中心に組み立てましょう。

▼そしていいサイクルができた状態(図解画像)

強い記憶がを中心にリピートや口コミも色濃くなります。

こうしたサイクルが出来上がれば、商売は強くなります。このサイクルが回れば回るほど商売は強くなっていきますから。

いいサイクルは意図的に仕掛けるものです。「いい店どまり」を起こしているならぜひ考えてみてくださいね!一時の広告作りよりも断然大きな効果になりますから。

——

まじめな商人の繁盛が、明日の日本を元気にする!
合理的に、楽しく充実の商売をしましょうね!

読んで頂きありがとうございました!

口コミをつくるしかけプランナー
まきやさねゆきより

※弊社は「まじめな商人・職人さん」の味方です。更なる価値作りのお手伝い・口コミ繁盛のお手伝いは積極的に行っています。お気軽にご相談下さいませ。

 

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売上が回復しない? 【いい店どまり】の3大原因を解消せよ!

「コロナ禍で売上が落ちっぱなし。
思うように回復しない…」

って状況に陥っていませんか?

社会環境の影響も大きいですが、
そもそも【仕掛け不足】が原因で
「いい店どまり」になっているのかもしれません。

広告がこれまで以上に難しくなる今後、
来店して下さったお客さまへの「仕掛け」次第で
売上は変わります。

早々に手を打ちましょう。

 

こんにちは!
口コミのしかけプランナーまきやです。

 

今日はまず「いい店どまり」になる
3大原因についてお話させてください。

※先週は「口コミされない3大原因」のお話でした。
その内容とも少し重複しています。

満足度が高いのに、口コミされない3大原因とは?

————-

■いい店どまり とは?

「いいお店だったね」で終わるお店のこと。

お客さまの満足度は高いのに
リピート利用がなく、口コミも起きない。
【1回きり】になってしまうお店のこと。

————-

■「いい店どまり」になる3大原因

【原因1】記憶化不足

【原因2】思い出すきっかけ不足

【原因3】語れるフレーズ不足

————-

お客さまが満足してくれているのに
「1回きり」だったら哀しいですよね。

お客さまに、次の満足を
提供できていないことでもありますもの。

原因を1つずつ解説しますね。

「これ、ウチはできてないかも」ってのが
見つかったらチャンスですよ!
(手を打てるから)

————-

【原因1】記憶化不足

満足を記憶に換えられていない状態です。

人って忘れていく生き物です。
その場では【満足】しても、
【記憶化】の仕掛けがないと忘れていきます。

お客さまの記憶に残る。いや
【心にこびりつく】まで狙って仕掛けましょう。

忘れていくのはどうしようもないので
【確固たる記憶】【インパクトの強い記憶】を
残しておきたいものです。

【記憶化】のしかけのヒント

●事前に【堪能ポイント】を示唆する
・「食感に驚く方が多いんです」など

●提供時・体験時に【感情が動く仕掛け】を盛り込む
・隠していたものをジャーンと出す
・あえて疑ってもらう演出(ホントかよ?と)
・動く商品や香り・音など5感ふるわせる体験を

●体験直後にフォローする
・こだわりや素材のうんちくを伝える
・「○○は感じられました?」などと聞く
(お客さまが自らしゃべると、実感度が高まる)

●繰り返す
・同じ言葉や商品名、素材名などを繰り返す

満足度を更に高めて、
【実感力をMAXまで上げる】仕掛けをしましょう。

お客さまの【頭の中】に対する仕掛けです。

効果は目には見えないから疎かにするお店も多いですが
やるかやらないかでは、大きな差になります。

————-

【原因2】思い出すきっかけ不足

人は忘れていく生き物です。
満足をしても、一旦は記憶に残っても。

【記憶を定着】させるには
「繰り返し」が効果的と言われています。

【思い出すきっかけ】をつくれるかどうか。
これもとっても大事な仕掛けになります。

【思い出すきっかけ】づくりのヒント

●捨てづらいグッズを渡す
・大切にされた感のあるグッズ(カバー付きなど)
・ご利益もの風グッズ
・お客さま一人のために作られたグッズ(手書きなど)

●見せたくなるグッズを渡す
・他にはない面白みのあるグッズ
・見せたら盛り上がるグッズ
・友だち2人と、一緒に楽しめるグッズ

●写真を撮ってもらう
・見栄えのする商品
・にこちゃんマーク付き
・ここにしかない造作物を設置
・持ち帰れないインパクト内装や置物を設置

●後日の予告・予言をする
・「(もし効能?があれば)翌日〇〇になる方が多いですよ」
・「来月の七夕には、○○イベントがあるんです」
・「お友だちに○○な方がいたら、教えてあげて下さいね」

●DMやメール、SNSでつながる
・会員になって頂きDMを送る
・SNSでつながって、交流をし続ける

ほっといても思い出してもらえません。
意図的に仕掛けをすることがだいじ。

思い出すきっかけ、
どう作りますか?

————-

【原因3】語れるフレーズ不足

上の2つとも関連します。

「大満足した」「思い出した!」となる時に
とっても大事な要素があります。

これが整っていないと
記憶化も、思い出しも効果が薄くなる。

だいじな要素とは…

 /

 言葉

 \

です。

思い出した時に「どんなお店か」を
ひと言で表現できるかどうか。

これがだいじ。

せっかく思い出しても
「そういえば、いいお店だったなぁ」じゃ
足りないんです。

「ハンバーグの肉汁が半端なかったなぁ」とか
「コックさんが6年もかけて完成させたんだよな」とか。

具体的な【言葉・フレーズ】になっていないと
思い出しの効果が薄れちゃうんです。

言葉・フレーズが整っていないと
リピート利用もしづらくなるし
口コミも起きづらいです。

【語れるフレーズ】づくりのヒント

「このパターンしかない!」と
まとめられるものではありませんけど

【語りやすいフレーズの型】は
いくつもあります。

今、弊社でまとめているのは20型。
もう少し増えそうです。

具体的なフレーズの型については
次回のメルマガ以降で紹介しますね。

————–

いかがでしょうか?
参考になりますか?

「いい店どまり」はもったいない!

いいお店なら
もっともっと繁盛させましょう。

小さな仕掛けが
大きな成果に!

はぴっく&まきやは
まじめな商人&職人さんの繁盛を応援します。

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読んで頂きありがとうございました!
楽しく充実の商売をしましょうね!

まきやより

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

満足度が高いのに、口コミされない3大原因とは?

「お客さまの満足度は高いのに口コミされない…」

って悔しい想いをしてませんか?そんな経営者さんにはきっと「なるほど!」とご理解頂けると思います(口コミのしかけ方が見えてくる!)

こんにちは!口コミのしかけプランナーまきやです。今日は「口コミされない原因」について。

■口コミされない3大原因

1:すぐに忘れられている

2:「語れるフレーズ」が残っていない

3:「語るきっかけ」が見つからない

どんなにいいお店でも、どんなに満足度が高くても、この3つに対して対策をしていなければ、口コミは起きません(実はリピーター作りにも影響大あり!)

↓ちょっとキャッチ―にするとこんな感じ

一つずつもう少し詳しくお話しますね。


原因1:すぐに忘れられている

「満足したぁ」「また来るよ」と言いながらそれっきりになる原因です。記憶に残っていない。心にこびりついていない。人の【記憶のしくみ】を活用して対策をすることが大切です。

・他との違い
・印象的なビジュアル
・感情が動く体験
・繰り返し
・お客さまが自ら動く体験

このあたりがヒントです。

原因2:「語れるフレーズ」が残っていない

これが原因になっていることが非常に多いです。お客さまの満足度は非常に高くても口コミされないのは、【感想がぼんやり】だからです。

「おいしかったよ」「よかったよ」「楽しかったぁ」などは満足度が高い感想です。でも・・・、口コミ時にこの言葉が語られても【具体的な魅力が全く伝わらない】のです。だから口コミによる効果がない。

・語りやすいフレーズ
・語ったらリアクションが見込めるフレーズ
・語りたくなる体験
・語ったら共感が生まれる体験
・語らずにはいられないストーリー

このあたりがヒントです。

原因3:「語るきっかけ」が見つからない

仕上げはこちら。

「満足した!」「語れるフレーズもある」「でも…語るきっかけがない…」ならば口コミは起きません。

口コミは、お客さまがお客さまのタイミングでしてくださるもの。お店がコントロールすることはできません。でもですね。【お客さまがきっかけを見つけやすくなるアシスト】はできるんです。お客さまの生活の場面を想定したり、リアクションのイメージなどを想定することで。

・見せたくなるグッズ
・躍動するうんちく
・知人に教えたくなる知識
・知人と一緒に取り組むしかけ
・感動のぶり返し

このあたりがヒントです。


いかがでしょうか?参考になりますか?

情報があふれまくって宣伝やアピールが埋もれる時代です。口コミがこれまで以上に重要になってくる。口コミの技術は、早めに習得に取り掛かった方が得策です(間違いないっ!)

口コミは【まじめな商人さんほど武器】になる。だからこそ、ボクは強力に押し進めていきます。これからも発信していくのでぜひ参考にしてやってください!

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読んで頂きありがとうございました!楽しく充実の商売をしましょうね!

まきやより

 

株式会社はぴっくは、口コミのしかけづくり専門の会社です。

口コミでの繁盛をゴールに、お店が繁盛するための「合理的なしかけ」を作ります。

もし弊社の知恵が、貴社の役に立ちそうでしたら下記のページもご覧くださいませ。

 

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食品の【口コミの仕掛け】の作り方。 カードを使って。

今日は「口コミのしかけの作り方」を共有させてください。

こんにちは!口コミをつくるしかけプランナーまきやです。ボク自身が運営している「肉じる屋」でこれから実践するしかけの事前設計です(こっそり公開させて頂きますね)

5月に限定案内した商品があります(お届けはこれから)。
▼濃とろ最強肉汁餃子

この商品をお届けするときに新たな武器を投入します。

「濃とろギャランティカード」です。※現物は今印刷中です

ギャランティカードってなじみ深いグッズでしょうか?そうでもないかもしれませんね。

食べ物にはあまりつかないものです。ブランドバッグや時計などにはほぼ必ずついています。品質保証と本物保証をするカードのことです(ボク、20代のころにブランド品を扱うブティックの店長をしてたのでよく見ました)

それを食べ物に付けちゃいけないルールはどこにもありません。これが【口コミの仕掛け】として大きな武器になると考えています。※このカードだけでは口コミになりません。あくまでも商品を強力にプッシュするグッズです。

———-

そもそも「品質の良さ・おいしさ」だけではリピート利用や口コミは期待できません

●品質の良さ・おいしさ
●見た目の違い・5感体験
●価値づけ情報
●感情の動き・感情移入
●後日体験・思い出し経験
●来店のきっかけ・来店の優越
●語るきっかけ・語るフレーズ

これらを事前に設計してお客さまに体感して頂くことで次の成果を期待できます。

↓それを図解してみました。

今回は【口コミのしかけ】の話なのでそこを中心に説明します。

お客さまに口コミをして頂くには【絶対3要素】を満たさないといけません。

1:語るきっかけ
2:語れるフレーズ
3:好き・誇れるお店

どんな場面で【語るきっかけ】を見つけてもらえかなと想像して、【どんな言葉】で語ってもらえるかなと具体的にイメージする。

この言葉がだいじ。「おいしかった」「よかった」では口コミとして活きません。具体的な商品の魅力が伝わってこそ口コミは活きる。【語れるフレーズ】がお客さまの
記憶に残るように設計をしておかなければならない。(商品の体験でも、それが可能)

 

そこで【語れるフレーズ】を補完する情報としてギャランティカードに情報を3つ記載しました。今回の「濃とろ最強肉汁餃子」へのこだわりを記載したものです。

これを読んで頂けると【こだわり情報】を知って頂けるはず。口コミが起きた時に【魅力が伝わる】フレーズになればと狙ってのしかけです。

↓口コミで語られやすいフレーズパターン20

また、ギャランティカードは食べ物にはあまりつくことがないので物珍しい。これ自体が注目グッズになり知人の方にも見せるグッズになればいいなとも狙っています(捨てづらいグッズとしても狙っているます)。

とはいっても、【口コミのことだけ】を考えても足りません。そもそも、商品に対して大満足をしてもらえないと語ってもらえませんから。

だから、商品をより堪能して頂くための仕掛けもします。※今回は詳しくは解説しませんが、だいじ。

↓ズバ抜け満足のしかけは場面に分けて。

そして最後の準備は【手応えの事前想定】です。口コミって見えません。お客さま同士でしてくれるものなので商売人側はほとんど見えないんです。

だから【口コミの兆し】を積極的に感じておくことが手応えになります。それも事前にイメージしておきます。これらのことが起きると、自信をもって進められますので。

↓3ステップの手応え

ボクのショップは通販なのでよりお客さまの反応は見えづらいです。リアル店舗の方が見えやすいので、手応えは積極的に感じましょう。

いかがでしょうか? ボク自身がしかけていることを共有してみました。【口コミの仕掛け方】がイメージ出来たら嬉しいです。

情報があふれまくっている今【口コミの力】は超重要になると考えています。(どう思います?)

弊社は【口コミの技術】を更に高めて、日本中のまじめな商人さんの繁盛をリードしていきます!

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読んで頂きありがとうございました!楽しく充実の商売をしましょうね!

まきやより

 

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非・便利だからこそ、価値が高まった(コロナ以降の価値づくり)。

「大きなヒントだ!」って感じた体験をしました。

こんにちは!まきやです。先日、豊洲の仲卸会社さん(大宗さん)から本マグロを買ったんです。1人でではありません。共同で。その一連の体験はすごく価値が高かったんです。スーパーで完成品のお刺身を買うのとは違う、居酒屋さんでお刺身を注文するのとは違う、さらに【大きな価値】が見つかりました。コロナをきっかけに猛スピードで変わっていく社会で【商売の価値づくり】に大きなヒントになりますよ。

———————-

今回は仲卸会社の大宗さんの企画に「横入り」させていただきました(通常は業務用卸ですが、一般売りをして頂きました)。マグロの「カワラ」と言うらしいです。

中トロの部分を丸ごと1枚ずつ注文。1人では買えないじゃないですか。丸ごとだと1枚2キロ~3キロあります。だから、賛同してくれる仲間を募って、共同で買いました

———–

まず、マグロを切る前の「丸ごと」の写真を送っていただきました。

「これが僕らの口に入るんだ♪」と思うとワクワクします。こちらをサクどりして送ってくれます。

発泡スチロールで届いた本マグロはひとつずつ紙で包装されています。

ココからはボクの作業。1つずつグラムを測って一緒に買ってくれた方に個別に送りました。

 

食べる時は解凍も気が抜けません。手順書に従って解凍します。ぬるめの塩水を作ってマグロを洗う工程があります。これがスゴイ!凍って白かったマグロが、ささーーーっと一気に赤くて鮮やかな色に戻ります!(人生で初めての体験でした)

その後は、キッチンペーパーを巻いて冷蔵庫で数時間ゆっくり解凍します。うまく解凍できてるか気になって時々見に行っちゃうんですよね。(これも楽しい)

解凍が終わったらお刺身に切って食卓に並べる。下の画像は共同で買ってくれた方が送ってくれたものです。

食卓では「豊洲から共同で買った本マグロ」という言葉が上がるでしょう(たぶん)「語れる言葉」があるということです。口コミにはこれがだいじ。

一緒に買ったグループの中でも、食べた感想がそれぞれ共有されました。同じもの食べてるから共有しやすいんです。共感体験が促進されるということ

体験はここまで。

全く便利じゃないですよね?完成品を買うという便利さは全くありません。だからこそ生まれた価値がここにありました。今回のポイントをまとめてみますね。

 

1:共同だからできた体験(共創)

1人では買えないマグロをみんなで買う。完成品にはないワクワク感。口に入るまでのエンタメが生まれていました。そして共同なので「共感しあえるグループがある」これも価値を高める要因になります。

2:未完成のエンタメ

塩水につけたら、鮮やかな色に瞬間変身!こんな体験は完成品では味わえませんでした。

3:語れるフレーズ

「豊洲から共同で買ったマグロ」という言葉が使えるようになりました。非日常の経験だし、語れば、相手からもリアクションが生まれやすい。(そういう言葉はしゃべりやすい)

 

この一連の体験は「商売の新たな価値づくり」に大いなるヒントになると感じました。

どうですか?
そう思いません?

モノ消費→コト消費と言われて久しいです。コロナでオンライン化が加速して、そのスピードがどんどん上がっています。新たな価値を提供することがこれからの商売繁盛に繋がりそうです。

ヒントになっていたら嬉しいです。楽しく、充実の商売をしていきましょうね(*´ω`*)

 

▼今回、対応頂いた仲卸会社さん・大宗さん

http://www.tsukijidaiso.com/

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読んで頂きありがとうございました!

まきやより

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

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【いいお店】と【口コミされるお店】は別物! 口コミのタネは、意図して植えた方がいいです。

口コミ、されたいですか?
評判、高めたいですか?

こんにちは!まきやです。最近痛感しているんです。「いいお店」と「口コミされる具合」は比例していないって。

ある会社さんと「口コミでの顧客数増加」を目的として、お仕事をしているんですね。そこで、既存の顧客向けにアンケートをしました。

——

友だちから「○○店てどんなお店?」と聞かれたら、どう答えますか?

——

と(この調査、よくやります。)。

そもそも業績は現在もよく、お客さまの満足度もかなり高いお店です。アンケートの回答も好意的なものばかりでした。

でも…。
でも…。

足りないのです。

「すごくいい」「たのしい」「親切」

このような言葉が並びます。好意的だし、満足度が高いことがうかがえます。素晴らしい!

でも…。
でも…。

足りないのです。

なぜか?

 /

 この言葉が伝わっても
 このお店に行きたくならない!

 \

のです。

お店の【こだわり】【他との違い】が言葉になっていないんです。

すごくこだわっているし、いい商売をしている結果、お客さまの満足度が高い。ここまではとっても素晴らしいです。

でも、
【口コミが伸びる状態になっていない】のです。お客さまが【説明できない】から。だから、満足度が高いけれど願う程の口コミが起きていない(だからこそ、口コミを目的にしたお仕事をしているんですけど)

満足度が非常に高く、お店の運営自体も、すごくこだわり高い。ちゃんと【説明できる言葉】をお客さまに知って頂けて【話せる状態に】なって頂ければ、口コミは必ず増えていきます。

これからはそのための取り組みをしていくところです。

【説明できる言葉】の種まき。
【口コミが起きる場面】の想定としかけ。

この辺りが中心になります。

【言葉の種まき】は、お客さまとお店の接点の中で、あれこれ伝えていきます。ただ伝えるだけじゃなくて、双方向のやり取りもしかけます。一方通行じゃない方が記憶に残るので。

【口コミが起きる場面】は、お店のことが思い出されるきっかけ作りや、お店とは直接関係ない場面でも、つい話したくなる【うんちく】の記憶化をします。

やることは色々あるんですけど、どれも【ハード】より【ソフト】的なこと。チラシのデザインやキャッチコピーも大事ですが、お客さまの【頭の中で何が起きるか】を想定してしかけることが、口コミに繋がります。

結局、お客さまが口コミをするときは【お客さまのタイミングや意志】です。お店がコントロールすることなんて出来ません。あくまでも、その確率が高まるように準備をするだけ。それは、意図的にしておかないと確率は高まりません。

 

すっごく満足度は高いのに口コミが起きていないなら、【伝え方】が口コミ用になっていないのかも。

もしそうなら、損をしているわけじゃなくって【もっともっとチャンスがある】ってことですよ!満足度が高いなら口コミも増やしたいですよねーー!楽しく、充実の商売をしていきましょう(*´ω`*)

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読んで頂きありがとうございました!

まきやより

▼口コミ・評判を呼ぶ5STEP(PDF無償提供中)

【限定数】口コミで売上アップさせたい方だけに(合理的に、口コミ繁盛店にする方法)成果歩合プランあり by口コミスイッチマン

↑現在76名さまがダウンロード下さっています。

評判のタネは ”意図的に”植えておきます。 【他との違いに集中する】

「イチオシメニュー」って入力したら「イトオシメニュー」とミスしました。

こっちもいいなぁ(・ω・)ノ 「愛おしメニュー」って素敵だわ。こんにちは!まきやです。

今日は【評判のタネ】を植えるお話です。評判って頑張って商売をしていれば、自然と発生するものではありません。頑張って、お客さまにとってステキな商売をしていることは大前提ですけど、それだけじゃ足りない。

●語れるフレーズ
●語ってもいいだけの好感
●心にこびりつく体験
●見た目の記憶とグッズ

このあたりがだいじです。

手前味噌ですが、ボクが運営している「肉じる屋」を事例にお話させてください。少しずつですが「これは…評判といってもいいのでは?」という現象が起きてきているんです。当初の予想よりも「リピーターさまのご注文」が多いことは喜ばしいんですが、それ以上のことが。


先日は、ちょっぴりドキッとしたことがありました。ご注文状況を確認しているときのことです。

「あれ?この方、先日お届けしたばかりの方だ」

見覚えのあるお名前に気が付きました。もしかして、すぐにリピート注文を頂けたのかも!と期待した次の瞬間にドキっ。

「あれ、同じお名前でもう1回ご注文頂いている」

同じお客さまが連続して注文を下さっていたのです。

「ショップの買い物操作が分かりづらくて、間違って重複して注文しちゃったのかも・・」

申し訳ないなぁと思いながら確認をするめると・・・・ん?

ん?

んん??

 あれ?それぞれ配送先が違う!!

なんと、こちらのお客さまはご自身で注文していながら配送先は別の方だったのです。おそらく、お知り合い用にご注文下さったのだと思います。これ…ちょっとした評判といってもいいかなぁと勝手にとらえております(ダメですか?)。お客さまの真意までは知りえませんがとてもとても嬉しくって。

そんなことがジワジワと起き始めている肉じる屋では何をしているのか?【評判のタネ」を意図的に植えています。


語れるフレーズでは【他との違い】が有効♪

評判やクチコミでは、お客さまに【語って頂けるか】が肝です。とってもおいしい料理だとしても「おいしいよ」「すごくうまいんだ」だけだと伝わっていかない。【他との違い】があると語りやすいし、語られた方も興味づきやすいです(会話が盛り上がりやすいということです)

肉じる屋の商品は【最強肉汁餃子】です。それはもぅ「肉じるがたっぷり」でおいしい♪ 製法も調理方法も違うので一般的な餃子とは肉汁の量が違います(目的が違うんです)。

だからお客さまにお伝えするのは【肉じる】のことばかりです。肉じるに意識を集中してもらうためにそうしています。もちろん皮や具材にもこだわりがあります。カタチや包み方にもこだわりがあります。調理工程にも、他との違いがあります。でも、お客さまにお伝えするのは【肉じる】のことばかりです。他の要素も伝えますが、それもこれも【肉じるのしあわせ】を味わって頂くためという位置づけでお伝えします。調理工程も【肉じるクッキング】と銘打ったり、肉じるメーターなるものを加えたりしています。

お客さまが【肉じるに集中して味わって頂ける】ほど満足度がたかまる商品だと捉えているからです。
(↑これだいじなんです。どこを味わって頂くか選択すること)

そして、それを感じて下さったお客さまには【肉じるが多い!おいしい】と、なってほしい
↑ボクらはどうしても願いになります。

この点は一般的な餃子とは明らかに違う点なので、語りやすいと思うんです。

「ホントに肉汁がスゴイの!」とか
「肉じるがあふれ出た―」とか。

↓念のため、証拠です(お客さまの声集)
https://29zeel.myshopify.com/blogs/review

—–

こんな風に【他との違い】に集中して味わって頂けるように意図しています。この餃子はそれがいっそう美味しく味わう方法だと思っていますし、お客さまも【違いを感じて、語りやすく】なるからです。語れるフレーズの作り方は、このパターンだけではありませんけど【他との違いに集中】するのはとっても有効です。ぜひ参考にしてみてくださいね!

あ、違いやお店の凄みについては自分では気づかないこともあります(自分だと当たり前なので)。客観的な視点が新鮮なことも多いです。【初めてご来店下さったお客さまの声】もじっくりと耳を傾けてみてくださいね!大発見があるかもしれませんよっ!

————

いかがでしょうか?
少しでもご商売のヒントになりましたでしょうか?

読んで頂きありがとうございました!

2021年、張り切って
商売していきましょう!

まきやより

 

↓こちらで【評判の呼び方】の具体的手法PDFを入手頂けます(無料、登録不要)

【限定数】口コミで売上アップさせたい方だけに(合理的に、口コミ繁盛店にする方法)成果歩合プランあり by口コミスイッチマン

 

評判強い お店には、見た目の説明言葉があった!(行列のパン屋さんの話)

評判強いお店には「説明しやすい言葉」もセットで用意されていることが多いです。先日お伺いしたパン屋さんは入り口で行列していました。そして買った写真をSNSで投稿すると「私も好きですよー」というコメントをFacebookでもInstagramでも頂きました。人気店で行列しているこのパン屋さんは「おいしいだけ」ではなかったです。

こちらのパン屋さんは、横浜の中華街から山下公園の間あたりにある「のり蔵」さんというパン屋さん。写真でもわかるように店内は「和風」なんです。パンて洋風の食べ物ですすから多くのパン屋さんの店内は洋風です。でも、のり蔵さんは和風。すごく印象的なんです。「のり蔵」でGoogle検索すると「和モダン」「和風」「和にこだわる」という言葉並びます。「和風」という言葉で紹介をしやすいんです。

印象に残りやすい店内装があるから、美味しさも記憶に残りやすくなります。


お客さまが「説明経験」できるから、記憶に残る!

「おいしいパン」では記憶の引き出しに入りにくいです。だって「おいしいパン」を売っているお店は世の中にたくさんあるから。でも「店内が和風で、おいしいパン」となるとのり蔵さん専用の引き出しになります。記憶に残りやすくなります。そして説明もしやすい。これも大切です。「店内が和風のお店でね、素材にもこだわっていておいしいんだ」と人に紹介をしやすくなります。

人はインプットするときよりもアウトプットするときに記憶が定着するそうです。「説明しやすい言葉」はお客さまの説明経験を促します。お客さまが友だちに説明をする経験をしてくれれば、記憶が定着しやすくなるのです。・・・ということは、リピート利用も評判だって促進されるはず!行列の人気店は、ただ品質がいいだけでなく、リピート利用しやすい仕組み、評判を生みやすい仕組みを作っているんですね。

とっても素敵な流れができていて、おいしく勉強させて頂きました!勉強っておいしいんですね!

■のり蔵さん http://norizobread.com/


仕事場から自転車で行ける距離なので、またお伺いします!(勉強勉強!おいしい勉強に♪)

今回のポイントは「評判の呼び方 5STEP」でいうと「【STEP3】語れるフレーズ」に該当します。「普通とは違う!GAPの法則」「外見などインパクトの法則」あたりですね。本質的な「のり蔵さんのこだわりっぷり」も言葉にするときは「こだわり細かすぎの法則」あたりになってくるかと思います。

 

 

読んで頂きありがとうございました!

2021年、ボクら商売人も張り切って商売していきましょう!

まきやより

 

 

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評判の日本酒には「語れる凄みフレーズ」が存在した。

いい品なら評判が起きるかというと違います(起きてほしいですけどね)。もう一つ大切な要素があります。

こんにちは(*´ω`*)まきやです。評判を呼ぶために大切な、もう一つの要素は【語れるフレーズ】です。評判を呼ぶ際には必ず要ります。

いい品×語れるフレーズ

このかけ算がだいじなんですけど、実はこれだけでも足りません。語れるフレーズにはだいじな条件】があるんです。なんだと思いますか?評判の日本酒を題材にして迫ってみようと思います(ボクは買った消費者側ですが、評判の切り口で分析してみました)。

 


今年の2月に届いた日本酒、注文したのは3ヶ月も前でした!

すごく待ち遠しく思っていたんです。存在を知ってから、どうしても欲しくなって注文したんです。昨年の11月に。

↓この日本酒です(もしや知っていますか?)

到着したのは今年の2月。3ヶ月待ちでした。(注文ページでも当初からその記載があったので予定通りの到着でした)待っている3ヶ月の間に、この日本酒の話を何度したことか。実際に到着して画像をSNSにアップすると「知ってる!なかなか買えないやつですよね」というコメントを頂けたりしました。ついつい話したくなる、評判の日本酒なのです(ネットでも記事がたくさん出ています)。※評判のメーカーさん・酒蔵さんというのが正しいのかもしれません。

待ちに待った日本酒が到着し、せっかくなので長男の20歳の誕生日を待って、開封しました(*´ω`*)

 

とろ~り♪

ひと口目から違う!いや、ひと口目のその前、香りから違いました。日本酒とは思えない甘い香り。そしてとろ~りとした食感。「こんなの初めて!」と唸ってしまいました。

 

 

・・・どうでしょう?

ここまでで、この日本酒を飲みたくなりましたか?

おそらくですけど、「ちょっと興味はあるけどね」位じゃないかなと思うんです(全然興味ねーよ!って方も多いかも)

いい品×語れるフレーズ

だけでは弱いんです。「とろ~り」「香りが違う」「こんなの初めて」と語れる感想はありますが、これだけでは弱い。


もう少し情報を加えてみますね。こうなるとどうでしょうか?

この日本酒、ちょっと値段が高いんです。

【500mlで15,400円】でした。

高っ!っと思いました?

ボクは思いました。これでも、このメーカーさんの中では一番価格の安いものなんです。高いのは20万円くらいしていたはず(飲んでみたい…)

 

こうなると、ちょっと興味がわいてきませんか?

「どうしてそんなに高いの?」って。この理由に納得できると、印象が変わるかもしれません。

ボクが買い物をしたときに知った知識で知人に話していたのは、このようなものです。

 

「普通の日本酒ってお水で仕込むけど、この日本酒は違うんだって。

水じゃなくて、日本酒で仕込んだ日本酒なんだって。

さらに、日本酒で仕込んだ日本酒を使って仕込んだ日本酒なんだって。

そんなの飲んだことないじゃん!」

こんな感じでした。こう話すと、聞いてくれた相手も驚いてくれます。「すごっ!そんなのあるんだ!」「へぇーーっ!すごそうだね!」「飲んだ?どんな味だった?」って。こんなリアクションをしてもらえると
話をしたボクも鼻高々です♪(ボクが作ったわけじゃないのに!)

さて、先ほどの式に戻ります。

いい品×語れるフレーズ

では足りないと言いました。【語れるフレーズ】には条件があるんです。

それは

聞き手から、リアクションが見込めること

です。むちゃくちゃ大切です。相手がリアクションしてくれない話題は二度と話したくありませんから(逆に、リアクションが得られる話なら何度でもしたくなる)

「とろ~り」では弱かったけど「日本酒で仕込んだ日本酒」という納得の情報が加わると、語れるフレーズが強化されます。このように【リアクションが見込める凄み】があることが大切なんです。

式にすると

いい品×語れるフレーズ×リアクションの見込み

となります。

評判を呼ぶしかけを考える際は、お客さま同士が会話をするときに【リアクションが見込めるかどうか】を考えながら情報を伝えて下さいね!

※できるだけ、話しやすくリアクションが得られそうな言葉にしておきます

 

いかがでしたでしょうか?今日のネタ、参考になっていたら嬉しいです!

ちなみに、この日本酒の場合は【普通とは違う。普通の2倍4倍している】というのが凄みになっていました(これは語れる凄みフレーズの1パターンです)。

それにしても、この日本酒のブランドづくりや評判の設計、ものすごく勉強になりました!グッズの演出や販売方法、LPの見せ方すべて含めて。3ヶ月待ちましたけど、嬉しい体験しかなかったですもん。ホントすごいです。

▼この日本酒のメーカーさんはこちらです。はじめに見たのは百光でした。
https://sake100.com/ (他のお酒も是非とも飲んでみたい!!お仕事がんばる!)

——-

読んで頂きありがとうございました!

2021年、張り切って
商売していきましょう!

まきやより

■参考;評判づくる3要素

▼評判の呼び方(ノウハウPDF集、無料です)

【限定数】口コミで売上アップさせたい方だけに(合理的に、口コミ繁盛店にする方法)成果歩合プランあり by口コミスイッチマン

飲食店を評判にする具体的手法は? (お客さまの頭の中にフックを設置する)

少し言いづらい事なんですけど、ぶっちゃけますね。「売るための」「売り上げを上げるための」「稼げる」等という表現が苦手になってきたんです。

【売り手中心の言葉だなぁ】と感じることが多くて。お客さまに喜んでもらうことよりも「自分が得する」ことに目が向いている気がして。なんだかスッキリしないんです。

あ、誤解しないでください。売上はめちゃくちゃ大事です。お客さまに買って頂いて(喜んで頂いて)売上を高めることがむちゃくちゃ重要だと思っています。でも、「売れる」ばかりが中心になるのは危ないなぁと思っているんです。「仕事を取る」とか「お金を取る」とか表現されることもありますよね?実はあの手の表現も苦手でして(だって、お客さんは取られたくないと思うんです)。

自分のお店が喜ばせることができるお客さまの層は限られるし絞るけど、徹底的に喜んでもらって、何度も利用頂いたり評判・口コミで広がっていき、売上を上げるのがやっぱり気持ちいいなぁと思うんです(甘っちょろいですか?理想論過ぎますか?)。もっと言うと、「販促」という言葉もお店中心なので、違和感があったりします。(ボクは「販促」という言葉を使った本もたくさん出てるのでもうここは避けることはできないんですが。販促=いい買い物促進です)

そして、お客さまに【徹底的に喜んでもらう】ことはものすごく大切なんですが【ただただ頑張る】でもうまくいかないと思うんです。うまくいっていればそれでいいんですけど、そうでもないお店が多い。ものすごーくこだわっているのに【伝え方が苦手】で、お客さまの満足度を高め切れていない。評判に換えられていないことってたくさんあります。ホントウにもったいない。

今回は、今ご一緒している飲食店さま(海鮮料理)の企画の考え方を少し、【動画で】披露させて頂きます。


ものすごくこだわっているお店なら、応用できる考え方だと思います。参考にして頂ければ嬉しいです。SNSで投稿してもらうというパターンではありません。それも素晴らしい取り組みですが、SNS系は商品に触れた瞬間がピークでそれ以降はだんだんトーンダウンしますので。

今回のポイントはこの1点です。

 /

 お店を離れた後(後日)、
 日常生活の中で、話題にしてもらえないか?
 (口コミ、評判の種を蒔いておけないか)

 \

SNSでのシェアパターンよりも、もっと長持ちしてお客さまが日常の中で語ってくれるようにできないかと考えています。【お客さまの頭の中にフックを設置する】イメージです。

●どんな言葉を記憶してもらえたら日常でも語ってもらえるか?

●どんな場面で語ってもらえそうか?

●どんな話題なら、語った時に盛り上がるか?

そんなことを考えながら企画しています。考え方はこれだけです。

具体的にどうするか。

例えば、飲食店(海鮮料理)でのパターンをこちらの動画にまとめました(久々に顔出し動画でしゃべりました)。良かったら2倍速などで見てやってください。

この企画を提案したら「着眼点がスゴイです!」と喜んでいただけました。でも実は、ボクは何も作り出してなくて、お店が持っている「凄み」の活用の仕方・切り口をちょっと変えただけなんです。。

▼飲食店(海鮮料理)で評判を作るには?

——-

読んで頂きありがとうございました!

2021年、張り切って商売していきましょう!楽しくなりますね――(*´ω`*)

まきやより

▼評判店に、名乗りを上げませんか?

【限定数】口コミで売上アップさせたい方だけに(合理的に、口コミ繁盛店にする方法)成果歩合プランあり by口コミスイッチマン

 

パン屋さんが「評判のお店」になるには?こだわりだけ では足りない理由 語れるうんちく も添えるべき理由(評判・口コミの事前設計)

評判のお店になりたいですか?(ボクはなりたい!)

商品やお店の「凄み(こだわりの最上級)」が元になって広がっていくのが理想ですけど、ボクはそれを待っていられないんです(せっかちだから)。だから、お客さまが語りやすいきっかけを設計しておいて、評判やクチコミが生まれやすい状況にしておきたいなと思っているんです。あくまでもしゃべってくれるのはお客さまなので「語りたくなる」「語るとうれしくなる」ことがだいじ。そして「語るきっかけ」を見つけてもらうことも大事です。最近はお仕事をご一緒しているお店さまの仕事でも、そんなことばかり考えて設計しています(これがすごく楽しい♪)。

そこで大事にしているのが「語るきっかけ」づくりです。語り始めてもらえないと何も伝わりませんから。

それは「商品やお店にまつわる凄み」ではなかったりします。


※この表は、実在のお店ではなく「仮」で作ったものです。

パン屋さんが評判になる一つのパターンを具体的にイメージしました。

1:こだわり(凄みのある)のパンをつくる(語れるうんちくも併せて提供する)

2:お客さまが買う。凄みに納得して大満足してくれる。うんちくに興味を持ってくれる

3:日常生活の中で知人がパンを食べていたら、うんちくを語る。思い出したようにパン屋さんの話をする

 

こんな流れができたら、評判が生まれるはず。語ってもらうのに大事なのはまず「語るきっかけ」がないといけない。それを商品に頼ると、お客さまが商品を食べた瞬間でしかクチコミが起きないです。もっと何度も語ってもらうには、日常生活の中でも「語るきっかけ」「語るチャンス」を見つけてもらえた方がいいはずです。

だから「日常生活の中でも語れるうんちく」も併せてお客さまに提供するんです。

「パンて焼きたてが美味しいですよね?でも実は、焼きたてよりも美味しいタイミングがあるんです。知っていましたか?」などとして「語れるうんちく」を添えます。このうんちくは「ひとり歩き」できます。お店のパンがない場面でも語ることができる。そしてお客さまが語った時に、聞き手が「いいリアクション」をしたら、それはもう嬉しい体験です。そんな情報を提供してくれたお店の株も上がるってものでしょう(そうでもない?)。

さらにお店の凄み(こだわりの最上級)も伝わっていたら、お客さまは続けてお店のことを語り始めてくれるかもしれません(ここまで辿りついてほしいなと願ってます)。

「通常パン作りでは●●をするのですが、このパンではやめました。だからこそ、この食感が…」上の図だとこの辺りのセリフです(情報は仮ですよ)。こうしたこだわりや凄みの情報で大事なことは「語りやすいフレーズ」になっていることです。どんなにすごいこだわりでも、お客さまが自分の口から語ってくれないと伝わっていかないのです(これが評判やクチコミ設計の難しいところです)。

 

そんなことを意図しながら、事前設計をしていきます。

考える時に、ボクが自分の頭に問いかけていることをいくつか挙げておきますね。あなたが評判を高めたいと考えることがあったら、参考にしてみてくださいね!

 

【評判の事前設計をするときに、自分に問いかけること】

どんな場面で、語り始めてもらえるかな?

どんな話の内容なら、語りがいがあるかな?

どんな話の内容なら、聞き手がいいリアクションをとってくれるかな?

お店や商品の凄みを「どんなフレーズ」にしておいたら語りやすいかな?

 

読んで頂きありがとうございました!

2021年、リアル店舗は「便利店」と「わざわざ店」にハッキリと分かれていくと思うんです。個人店は「わざわざ店」にならないと生き残れない。個人店の強みである「生身の人間感」を生かして大逆転しましょ!

本日の記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。ボクも日々試行錯誤です。

 

まきやより

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

評判を意図的に設計できるのか?(心にこびりつくしかけ設計)

評判を意図的に設計できるのか?

答えは、半分Noで半分YESです。

評判は広告じゃありません。語りたくなったお客さまがジワジワと広げてくれるのが評判です。どんなにお金を払ってもしてもらえるものではありませんし、「いいお店なら自動的に評判が起きるか」というとそうでもありません。でも、事前に意図的な設計をしておくことで、お客さまが語りやすくなり、語る場面を増やすことは可能です。

実際には、お客さまが語っている場面(評判を広めてくれる場面)にお店の人が出くわすことはありませんので、ハッキリと見届けることはできません。いつまでも仮説でしかないのですが、これまでの経験から「場面設定」と「語れるフレーズ設計」をしておくことで、評判が起きやすい感をつかみましたので、少し共有させて頂きますね。ぜひ「あなたのお店なら、どんな事前設計ができるか」考えながら読んでみてください。うまくいけば、ようやく努力が報われて、お金をかけずに評判の人気店になっていくかもしれませんよ。

数年前にボクがお仕事をご一緒していた、焼き鳥店(むちゃくちゃこだわる職人さんのお店)を見本にお伝えしますね(内容は若干変更してあります)

※本記事で取り扱うパターンは評判のすべてではありません。事前設計をすることで確率を高められる評判の1つです。予めご容赦下さいませ。


こだわり、では足りない。

その焼き鳥店の店主さんは、とてもとてもこだわりのある方でした。調理法もこだわっていましたが、今回は「素材選び」のこだわりを題材にします。鶏肉というと「地鶏がよさそう」なイメージもありますが、そのお店が選んだのは地鶏ではありませんでした。選んでいたのは国産の銘柄鶏です。生産者さんもすごくこだわって飼育している鶏です(そういうこだわりの鶏は全国に他にもあると思います)。この職人さんが選んだ決め手は一つでした。

 

朝〆めの鶏が毎日手に入ること

 

※写真はイメージです。

 

鶏肉の卸会社さんと相談をして、営業日に毎日、その日の朝〆めた鳥が手に入る銘柄を選んだそうです。どうしてそんな選び方をしたかというと「鶏は鮮度が命」だからです。牛肉や豚肉と違って鶏肉は鮮度がだいじ。1日経つと味が変わるのだそうです(厳密には〆めた瞬間でなく、少し時間が経ってからがいいらしい)。特に、脂身の少ない胸肉は味の違いがよくわかるそうです(「胸肉」はうろ覚えです。間違っていたらごめんなさい)。

こうした情報をお客さまに伝えます。とはいっても、押しつけがましくこだわりを語るとお客さまに嫌がられるので、会話の中でだったり販促物の中で語ります。ボクも当時、その会話が始まりやすい「しかけブック」を制作してお手伝いしていました。焼き鳥屋さんですが、逸品のおつまみも用意があります。その中に「鮮度が一番よくわかるメニュー」も明示していました(ボクはそのしかけブックを作っていました)。上のような鶏肉の情報を得ながら食べたお客さまは「確かにうまいな」「鮮度がいいと、こんな舌ざわりなんだ」と、いつもより実感をしてくれます。

その結果、お客さまの頭の中に「語れるうんちく・知識」が埋め込まれることになります。

・鶏は鮮度が命。1日経つと味が変わる

・朝〆めの鶏を扱っているお店はこだわっている

・鮮度がよくわかるのは、胸肉

こんな情報です。これがだいじ。この「語れるうんちく」が後日、評判の種になります。


評判は、語られやすい場面がある。

評判は、お客さまが来店してるときに起きるものではありません。後日、お店じゃないところで起きるものです。ただし「いいお店なら自動的に評判が起きるか」というとそうでもありません(そうでしょう?)。評判は語られやすい場面があるからです。先ほどの「語れるうんちく」を手にしたお客さまが、後日別の知人と、別の焼き鳥屋さんに行ったとしましょう。

そしてメニューを見たり、お店のこだわりを見たりします。

 

「ん?先日行ったお店ほどこだわっていないかも…」

 

こうなると、評判の種が芽を出すチャンスです。知人に語りだすかもしれません。

「そういえば、鶏肉って鮮度が命なんだって。1日経つだけでも味が変わるんだってさ」

「へぇ、そうなの!」

「そう、だから朝〆めの鶏がうまいらしいよ」

「そうなんだ!それどこで知ったの?」

「こないだ行った焼き鳥屋さんでね。中でも鮮度が一番よくわかるのは胸肉なんだって。胸肉の料理を食べたら舌触りがちがったよ」

「いいなぁ…どこのお店?今度行こうよ!」

こんな会話が起きているかもしれません(上の会話は想像です)。別のお店に行った時に、違うお店の自慢をするのはためらうかもしれませんが「語れるうんちく」が登場する可能性は十分にあります。語れるうんちくが登場すれば、お店の情報も一緒に登場する可能性が高まります。こうなったら、1つの評判ですよね? ボクがご一緒していた焼き鳥店はどんどん人気店になっていきましたから、おそらくこういう評判があちらこちらであったんじゃないかと思うんです。目には見えないのであくまでも想像なんですけど(人気店になっていったのはホントウ)。

当時は意図的に設計したわけではありませんでしたが、結果的にはそうなっていたんです、おそらく。

振り返りとともに、意図的に評判を設計する要点を3つにまとめますね。


意図的に評判を起こす3つの要点+1

1:語れるうんちくがあること(いいリアクションが起きること)

2:語れるうんちくは、お店のことではなく一般的なテーマであること

3:語れる場面が、そこそこの頻度であること

+1:当然ですが、それに合う商品を自店が提供していること

1つ目の要点は「語れるうんちく」です。お客さまの記憶に残ってしゃべれる状態であること。ストーリーだったりインパクトのあるエピソードだったり、納得の理由やキーワードが必要です。そして、それを語った時に相手がいいリアクションをしてくれることも大事です。リアクションが起きない話題はしゃべりがいがありませんから(これはクチコミ策全般に言えることです)

2つ目の要点は「お店やお店の商品」ではないこと。これは盲点かもしれません。お店は自分のこだわりや、商品のこだわりを伝えたくなりますから。お客さまが語りやすいのは商品の凄みよりも「一般的なうんちく」です。それを意識して提供することです。

3つ目の要点は「語れる場面の頻度」です。他のお店に行った時に「そういえば」と思い出して語ったり、何か出来事があった時に「そういえば」と思い出して語りだす。日常生活でそこそこの頻度がないと、この手の評判は起きづらいでしょう。どんな場面なら語りやすいかを具体的に想定しておきたいものです(それに合わせて、うんちくを設計できたらしめたもの)

最後は、その語れるうんちくに見合う商品を自店が提供していることです。当たり前ですね。

 

説明すれば簡単に見えるかもしれませんが、実はそんなに簡単じゃありません。そもそも、お客さまが語って紹介した時に誇れるお店・自慢のお店であるかどうか。それがあって初めてこの意図的な評判設計は活きます。意図的に設計すれば確実に評判になるかというと、確実ではありません。すみません。でも、何も意図せずに「頑張っている」だけよりは、可能性が格段にあがることは間違いないでしょう?(そう思いません?)

 

地域の評判の繁盛店ってあこがれませんか?

この視点、少しでもご商売のヒントになりますでしょうか?

▼本記事を書いた時点での評判分類です(まだ進化すると思います)

 

読んで頂きありがとうございました!2021年、必死こいて生き抜きましょう!

 

まきやより

 

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「意外性」を生む販促に必要な準備とは?

パンが好きなんです。パン屋さんが好きなんです(*´ω`*) 昨日食べたこのパンは「ひと口目の裏切り」が素敵でした。

チョコが動く。固まってないんです。パン屋さんのパンなのに。冷やしてもいないのに。チョコが「とろり」と舌の上で動くんです。開発にどれだけ苦労したんだろう。想像の楽しみも含めてすっごく美味しかったです(*´ω`*)

こんにちは!気になる販促研究家のまきやです。お客さまの印象に残るのに「意外性」を作りたい経営者さんも多いかと思います(どうですか?意外性づくり、したいと考えていますか?)。「意外だ!」「予想外だった!」とお客さまが思ってくれたら、記憶に残るし「誰かにしゃべる=口コミ」にもなりやすいですから。そして、実力のあるお店ほど「即効性の高い販促策」になりえますから。


「意外性」は自然にできていく場合もあると思いますが、どちらかというと「意図して作ったもの」の方が
多いと思うんです。

どうしてかというと、

 

意図的に作ることができる
仕組みだからです。

 

おそらく、冒頭で紹介したチョコパンは意図的に「意外」を作っていると思います(違うかもしれませんけど)。商品の品質を圧倒的に上げるにはどうしても時間がかかります(だいじな取り組みですぜ)。それは「意図的に作る」というよりは「日々の積み重ねて作り上げていく」感じです。「意外性」はそれよりも即効性があります。もちろん、商品の品質が伴っていて初めてすばらしいお客さま体験になることは外せないですが。「絶対にいい品だと自信があるのにうまく伝わっていかない」「絶対に自信のある商品なのになかなか売れない」という会社さんなら「意外性」づくりは有効と思いますよ。


では、どうやって「意外性」を作るか。

仕組みはとってもシンプルです。
仕組みはとってもシンプルです。
仕組みはとってもシンプルです。
(↑だいじなので3回も書いちゃいました)

お客さまに「準備」をしてもらうんです。

 

「 意外 を作るのだから、事前に 意内 を作る」

「想定外を作るのだから、事前に想定内を作る」

「予想外を作るのだから、事前に予想をしてもらう」

 

簡単に言うとこれだけです。事前に予想してもらうことで「予想外」を引き出すことができます。事前に予想してもらわないと「予想外」は起きづらいです。

冒頭のチョコパンでボクが「予想外だ」と思ったのはチョコがとろけていたから。普通、チョコパンのチョコって固まっていますよね?そういう想像・普通のイメージがあるからこそ、違ったときに「意外」という感動が生まれます(そして人に言いたくなります。SNSにも投稿したくなります)。このパンの場合は割と一般的なイメージを活用したものです。もしかすると、職人さんがおいしさを追及したらこうなったものであり、意外性を狙ったわけではないかもしれませんが…。


もう少し意図的に、狙って意外性を作る事例も紹介してみますね。先日、ボクが作った動くPOPを見てみてほしいです。

↓黒と緑の格子柄。横には茶色に黒縁の箱のようなもの。

この図柄を見て「あれだ!」「あのキャラじゃん!」と想像をする方がいると思います。特に、今日本中で大フィーバーのコンテンツなので多くの方が想像をしてくれると思います。「あのアニメのキャラクターだよね」って。このPOPは、窓がついていて「めくれるタイプ」です(ホントはめくるトリックも解説したいけれど今日はガマンガマン)。

窓をめくると…

 

 「予想してたのと違うっ!」

 

っとなります。tiktokに投稿したらそういうコメントを割と多くいただきました。

 

このPOPは商売用ではありませんが、事前に「予想」してもらうことで「予想外」を作ったトリック販促です。こうした販促トリックは、自然とできるのではなく意図的に作ります。「商品のウリ」をガンガン伝えるのではなく、お客さまの頭の中の知識を活用させてもらって「予想外!」の体験をしてもらいます。少ない情報量でもお客さまの体験を高めることができます。そして記憶に残るし人にも言いたくなる。これって「お得」じゃないですか?

本当にいい品を扱っているなら、ぜひ「予想外・意外性」のトリック販促も候補に入れてみてくださいね(*´ω`*)

 

【今回のポイント】

●「予想外」を作るには、事前に「予想」してもらう

●「予想外」の体験は記憶に残る・人にしゃべりたくなる

●たくさんの情報で売り込むよりも、 少ない情報で「想像」してもらう

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか?少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

 

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どっちが口コミをしそう? 集客のきっかけになる小さく大きいアイデア きかクマビジネス

どっちが気になるかなぁ。 もし飲食店のテーブルにお醤油が2つ並んでいたら。
~きかクマくんは、お仕事先の居酒屋さんの販促アイデアを練っているようです。テーブルに設置するお醤油にちょっとしたしかけをしたらどうかな?と思いついたようです~
うーんどっちの方が気になるかなぁ?
・こだわりしょうゆ
・R18 しょうゆ
「こだわりしょうゆ」は特に気になることはないなぁ。「R18」ってついてたら気になっちゃう。スタッフさんに「どうしてですか?」とか「何が入ってるんですか?」って聞きたくなっちゃうかも。お客さまとスタッフさんでコミュニケーションが生まれるかもしれないね。あとちょっとインパクトあるから写真に撮ってSNSに投稿したり、誰かに言いたくなっちゃうかも!
でも、「R18」ってつけるなら、説明したときにお客さまが「なるほどっ!そういうことか」って納得する理由がないとダメだけどね。せっかくこだわって探したお醤油みたいだから、もっと価値を高めたいなぁ。次回訪問した時に大将に相談してみよっと!

 

あなたは、どちらのお醤油の方が「気になり」ましたか? またSNSでのクチコミ拡散に繋がりそうに感じましたか?

 

【今回のポイント】

●ネーミング次第で印象が変わる

●インパクトの強い言葉を加えると、コミュニケーションやクチコミ拡散の可能性が高まる

 

【今回の参考記事です】

(前回のきかクマビジネスはてな)どっちが美味しそう? ネーミングで印象が変わる話。

通販の餃子で、絶対めくっちゃうシートがついてた件(体験価値づくり)

【きかクマのビジネスはてなって何?】

ストーリーブランディングの支援会社・はぴっくで働く「きかクマ」がビジネス・商売・販売促進などで疑問に思ったことをみんなに共有するお話です。えらい先生が正解を教えるような話ではないから、読んでくれたあなたも「ほんとかな?」「じゃあ、うちのお店・会社はどうなってるかな?」って考えるヒントにしてくれたらうれしいです。

■ストーリーでわかるビジネス!販促!きかクマビジネス他のお話はこちらからどうぞ!

 

「きかクマ」のTwitterInstagramでは、こんな真面目じゃないネタもたくさん投稿しています。ぜひ見てみてくださいね!(フォローとかして頂けると、きかクマが吠えて喜びます)


■この会社の代表者は・・・しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterしかけを作りたくなったら

ストーリー型PR動画制作

ストーリー型自己紹介ムービー制作

●ストーリー工房(動画以外のストーリーコンテンツ企画制作)

バンクシーはなぜ話題になるのか?3つの要素で分析

世界的に有名なストリートアーティスト・バンクシーはなぜ話題になるのか? 横浜で開催されている「バンクシー展 天才か反逆者か」に行って、そのほんの一端を感じることができた気がしています(あくまでも、ほんの一端です)。作品に関しての感想は人それぞれなので、ここでは何も論じません。ここでは「なぜ話題になるのか?」という視点で分析をしてみようと思います。コロナ禍でリアルの場を作るのが難しい今、プロモーションのヒントになるかもしれません。

3つの要素がうまくことトライアングルになっていることが大きいように感じました。

1:賛否共存 … 1作品に対して賛否の人。1人も賛否両方を持てる

2:他力レンタル… 他力の使い方。クチコミやマスコミの力以外の使い方がすごい。 

3:「分かった!」づくり … 作品の見せ方。注目ポイントをいかに絞るか(商品づくり・作品作りに役立つ視点)

アート作品作りには参考にならない視点かもしれませんが「話題になる・商品や作品を広げる」ためにはヒントになる部分が含まれていると思います。3の視点はアート以外でもメーカーさん、飲食店のメニュー開発にも活きる点だと思いました。2の視点はクチコミ以外の他力の使い方がすごいなと。1はバンクシーならでは。おそらくですが…狙ってやってるんだと思います(違うかもしれないけど)。

ただし、ここで挙げた3点はあくまでもボクが感じたことということをあらかじめご理解下さいませ。本当はもっといろいろと計算されていると思います。ボクの解釈はバンクシーからしたら「そんなのごく一部だよ、わかってねぇなぁ」と思われそうだし、「それ、意図と違うよ」ってことも含まれるかもしれません。ご容赦を。バンクシー展に行ける方はぜひ足を運んで生で感じてみてください(*´ω`*)

上の3つの要素について、図解動画で解説をしてみました。1.5倍、2倍速で見て頂けるとスムーズかもしれません。

【補足】「賛否共存」について動画で言い漏れてしまいました。1つの作品に対して一人が持つ思いに賛・否両方あるっていうのが面白いなと感じました。通常は一つの作品やメッセージに対しては賛否どちらかの立場になるんですが、バンクシー作品には一人が賛否の両方を持てる。そのため「共存」という言葉を使いました…動画内では言い漏れてしまいましたが…

参考になる点はありましたでしょうか?

バンクシーすごいなーってほんと思います。作品を楽しむ・感じ入るのはもちろんのこと、別の視点でも勉強になるアーティストさんでした。バンクシー展、行ってよかったです!

 


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半沢直樹がバズる仕掛けを一部分析した。緻密に狙っているはず。コメントしやすい仕掛けと共通話題。

半沢直樹、面白いですよね!うちでも次男と食い入るように見ています。SNS上でもコメントがたっくさんあがっています(バズってるって言ってもいい状況ですよね?)。それはただ面白いからだけでなく、計算された「しかけ」があると思うんです。そんな分析をしてみました。販促マンの私見です。図解するとこんな感じです。

ポイントはまず「コメントしやすい」ことです。見た人がコメントしやすいしかけがたくさん詰まってるんです。ただ「オモシロイ」ではなく、違うコメントがしやすい。だからたくさんの感想がネット上でもリアルでも量産されるのだと思うんです。

↓図解動画で解説してみました。

実際には、ボクには分からないくらいち密に行われていると思います(*´ω`*) そういった目で見るのも個人的には面白いんです。すごく勉強になります。

こうしたしかけを小規模事業でマネするなら「共通話題」をクリアしながら進めるのが大事だと思いますーー!

 

参考になる点があれば嬉しいです!

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

 

あなたのお店の魅力を浦島さんがレポート!?(ロケしないで制作するCM)

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バズるの公式を発見!? 500万回再生のYoutube動画には5つの要素が含まれていた!特に大事なのは

バズるのは技術だけでなく時の運もあると思います。でも、一定の法則化はできるはず。実際にバズっているコンテンツを分析すると、おそらく必須になる5つの要素が見つかりましたので記事にすることにしました。2つのYouTube動画で500万回以上の再生数を記録したコンテンツを分析したところ、5つのバズ要素が浮かびあがりました。ボクら商売人が応用したい時に、特に重要になるのは3つ目の要素である「着火剤」じゃないかなと思います。

分析したコンテンツはこちらです。ご存知でしょうか?

※政治コンテンツを分析してますが、政治思想と本記事は全く関係がありません。

都知事選2020に立候補された後藤輝樹さんの政見放送の動画です。TVで収録放送されたものが提供されるのでしょうか。後藤候補のYouTubeチャンネルでも公開されていまして、その再生回数が2本で500万回を超えているのです(2020年7月8日現在554万回)。すごい再生回数ですね。びっくりしました。

ボクの長男に「都知事選の候補者知ってる?」と聞くと、小池百合子さんと後藤輝樹さんの2人だけを知っていました。そして政策?を知っているのは後藤輝樹さんのみでした。特に若者層への知名度が高そうな方ですね(選挙結果は得票数2.1万票ほどで落選でした。500万回再生はどこ行ったんだろう?東京以外の方が多かったのかな?それ以外の理由かな?)結果はさておき500万回再生の事実はとてつもないです。必ず何かしらのバズ要素が含まれているはず。それを分析しました。


5つの要素が目立つ

この5つのよ要素です。この要素がうまい具合にか絡みあってバズを生み500万回の再生を実現したと思われます。この要素のままだとボクら商売人はマネ&応用できないので、少し抽象化してまとめてみます。するとこうなります。

1つずつ解説したいところですが、全部解説すると長くなるので要素をまとめながら解説しますね。


注目の場×異物で目立つ

都知事選というのは東京都という地方の選挙ではありますが、首都なので注目度が高いです。日本中から注目をされます。その中で他の候補者とは明らかに違う存在感を発揮していました。異物感があるので目立ちます(いや、他にも異物感を醸し出している方はいらっしゃいましたが)。

だいじのは「異物」よりも「注目の場」の方です。どんなに異物だとしても、注目されていない場だったら目立たないです。多くの人が注目をしている場に異物を差し込むから目立つ。ボクら商売人がバズりたいなら、まずは注目の場を見つけることが先決かと思います。


何度も落選したからこそ、着火剤を担ってくれる方がいたのでは?

これがキモなんじゃないかと勘繰っています。どうやら後藤候補は4年前の都知事選にも立候補をしているし他の選挙にも何度も立候補されているようです。そして落選をされているそうです。このスタンスでやり続けているということは、きっと一定のファンがいる!と考えられます。一度見たら忘れられないですもの。

そういう方がバズのタネを作ってくれるのだと思う。コンテンツが公開されると一番に見てくれるでしょう。そしてシェアしてバズの第1弾を作ってくれる。着火剤の役目を担ってくれていると思うのです。ボクが動画を見たのは500万回を超えてからなので初めの状況は憶測でしかありません。でもバズは1歩目がなければ2歩目はないし拡散はされていきません。どんなにガソリンを満タンにしてもエンジンをかけなければ車は前に進みません。無人島でどんなに可燃性の高い紙や木を集めても種火が無ければ火は付きません。種火・着火剤が必要なのです。それを担ってくれる方が以前から存在していた。これがキモだと感じるのです。

ボクら商売人に置き換えると、商品やお店、会社のファンにあたります。新しいことを始めた時に一番に見てくれて、着火してくれる存在。そういうコアなファンがいるかどうかが境界線になると思われます。


シェアしやすい2要素が含まれるコンテンツ

動画コンテンツとしてシェアがしやすい物でした。まずは動画という素材があること。WEB上に存在するコンテンツの方がシェアしやすいです。仮にリアルの場で本人にお会いしたとしても、それをシェアできるのは自分の周りだけでしょう。「あの人に会ったんだよ」という言葉でのシェアは一人歩きはしません。動画や画像やWEB記事など、WEB上で多くの人が共有できるコンテンツだからこそシェアしやすいです。

そしてシェアをするときに必要なのが「シェアフレーズ」です。誰かに見せる時は「〇〇だよ」「〇〇だから見て見て」と何かしらのシェアフレーズ・紹介フレーズが必要になります。それをしやすいコンテンツになっているんです(動画を見たらわかると思います(●´ω`●))。

これも大事な要素です。ボクら商売人が応用する時には「シェアフレーズはお客さま任せにしてはいけない」ということです。もちろん、お客さまが好きなように自分の言葉でシェアをしてくれたらいいのですが、紹介しやすい状況、説明しやすいコンテンツにしておくとシェアはしやすくなるってことです。


後藤さんの部分をひき算すると、

ここまでは後藤輝樹さんという都知事選立候補者のコンテンツをもとに分析をしてきました。ここから後藤候補の要素をひき算すると、バズる要素だけが残ります。

少し順番を入れ替えてみますね。

これで「バズるの公式」の感性です!この公式だったらボクら商売人にも応用ができそうでしょう?

これが絶対的な正解かというと、分かりません。でもかなり信憑性高くないですか?チャレンジしてみる価値はある公式になったと思うんです。ボクもやってみますよーー!

 

今日の記事、参考になりましたでしょうか?少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

 

 

 

 

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

Withコロナの心理販促001:VS形式

※もう少し先に活きると思われる販促策です。店内環境次第では「ぜひ来店下さい」と言える状況になったときには活きる!

VS形式。対決と言っても相手を蹴落とすのではありません。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。コロナ「騒動」ではない感じになってきました。今は「騒動」ですけど、もう少ししたら「当たり前」になって行きそうです。

日々状況は変わりますが、原則は「感染が拡大しないような時間稼ぎ」「治療薬などの解決策待ち」この2点のせめぎ合いだと思います。5月7日になったら「よーし!パーッと行こう!」なんてことにはならないですね。なりたいけど…難しいと思う。それを受け入れて、中長期的に考えていかないといけないです。

で、ですね。

しばらくは「Withコロナの心理販促001」を多くお届けしようと考えています。正解が見えない状況ですけど、お客さまの心理状態を考えながら手を打つことは大事だと思うので。 ※販促の実施は、お店や地域の状況に合わせて行ってくださいね。


今回は第1回。コラボ販促の「VS形式」です。近くのお店と共同での販促キャンペーンを行います。VS形式で。狙いは最後に言いますね。

―――
VS形式の販促
―――

近くの仲のいいお店と一緒にキャンペーンを行います。2店舗~5店舗以内がやりやすいでしょう。同じ業種の方がやりやすいです。たとえば飲食店同士、美容室同士、小売店同士で。そして対決テーマを設定します。

たとえば飲食店同士なら
★写真映えするハンバーグはどのお店?
★どのお店のから揚げが「パンチ」効いてる?
など。

たとえば美容室同士なら
★後ろ姿に「味」がある美容師はだれ?
★待合室のマンガにこだわりを感じるのはどのお店?
など。

もし異業種が混ざるなら
★ペットに愛されそうなスタッフはだれ?
★入り口黒板に癒されたのはどのお店?
など。

例えばこんなテーマ設定をします。そして、お客さまにSNS場で投票をして頂きます。TwitterやInstagramなどで、ハッシュタグをつけて投稿すると1票カウントします。「#VSキャンペーン横浜」などと指定をしておいて、来店下さったお客さまに投稿をして頂く。その票数が多かったお店が勝利となります。もちろん、対決している相手のお店も分かるようにポップで表記しておきましょう。


こんな販促企画です。
どうでしょうか?

これによって得られることは、何でしょうか?

まずは「SNSでの情報拡散」です。お客さまがお店のことをSNSで拡散してくれます。恐らくは写真も撮ってくれるでしょう。ありがたいですよね。

そして「店内でのお互いの告知」です。VS形式に参加しているお店は参加店をポップで表記するので、来店されたお客さまには、他の参加店も告知されます(他店で広告してもらえるということです)

さらには「味方づくり」があります。来店してくれたお客さまが「このお店がいい!」と投稿してくれたら味方になってくれたということ。その表明をしてくれたお客さまは、なんだかんだお店のことを応援してくれやすくなります。応援のきっかけを作る販促でもあります。


どうでしょう?この効果、悪くないでしょう?

飲食店や物販店なら、お客さまはいろんなお店に行きますから、この告知によって、VSキャンペーンに参加している別のお店に来店することもあるでしょう。それが促進されたらお互いのお店がプラスになります(お客さまにもプラスになるんです、詳細は後で)。

※美容室などの業種は、お店をあまり変えないので、ポップでの告知よりも、拡散や味方になってくれる点が効果になります。

補足として、テーマ作りのポイントも。「品質の良しあし」はテーマにしない方がいいと考えています。「どちらの店の方がおいしい?」「どちらのお店の方が接客がいい?」「どちらのお店の方がコロナ対策できている?」というようなテーマは危険だと思います。選ばれなかったお店の逃げ道がなくなるから。自社企業内の店舗で、切磋琢磨する意味合いでするのはいいですが、経営が違うお店でやるのは怖いな。ちょっとズラして、仮に選ばれなくても「品質がディスられていない」ことはテーマ設定としてだいじだと考えます(そこが守られないと、参加したくならない)


そして、最後にこの販促の「狙い」を。このVS方式に限ったことではありませんが、コロナで自粛が続いていることで、お客さまの心理状態は「不安」が高まります。そして無駄なお金は使いたくないとも思っているでしょう。ならば、新たなお店を開拓するよりは「知っているお店」で買い物をした方が心理的に楽です。

そして今は「売り込みたい」お店や会社も増える時期です。売り込まれるのが嫌だなと思ったお客さまはそうしたお店にからは距離を置きます(売られそうだから)。だからこそ「信頼つながり」が活きます。知っているお店と一緒にキャンペーンをしているならお客さまも安心ができるでしょう。

一店舗が単体で販促キャンペーンをするよりも、近くのお店が一緒にやる価値はあるんです。お互いの信頼を土台にしてお客さまを紹介し合えるから。お客さまも安心して紹介されたお店に行くことができます。

本当はコロナ関係なしに、そういう販促はどんどんやった方がいいと思うんですが、このコロナ時期はより効果的になると思います。ぜひぜひやってみて下さいね!

また今後も「Withコロナの心理販促策」をお届けしていきますね(●´ω`●)

テーマ作りなど、困ったらウチにも相談してくださいまし――!

 

 

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

その販促物は「どう使われるのか?」考える方がいい。

こんにちは!
ワクワクを企む人を増やす!
しかけデザイナーのまきやです。

今日のテーマは「相手の立場」です。

販促物をお客さまにお渡しするときに
それが「どう使われるのか?」を考えた方が
よりいい効果を発揮してくれるって話。

手前みそですが、
ぼく自身の事例です。

先日、こんな打診を頂いたんです。

――――

今度、私主催のセミナーがあるので
その際にまきやさんの本の告知をしとこうと思って。

チラシとかありますか?

――――

細かな文面は違いますが、
主旨はこんな感じ。

んもぅめちゃくちゃうれしいです!
ぼくの新刊本を、その方が主催するセミナーで
紹介してくれるというんです!!

そんなこと想像もしていなかった!
むちゃくちゃ嬉しいです。

チラシは用意していなかったので、
「明日作って送ります」とお返事。

 

あなたなら、
どんなチラシを作りますか?

 

知り合いの方が
「私のセミナーで、あなたの商品を
紹介したいんですが、チラシはありますか?」
って言われたらです。

どんなチラシがいいでしょう?

ぼく自身も宣言通り
翌日作って、データを送りました。

そしたらそのチラシを
すごく喜んでくれたんです^^
良かったー☆

チラシを使用した場面には
ぼくはいないので、どんな感じかは分からないんですが…

でもありがたいことに、
その地域の方から「直売本の注文」が入っていました。
おそらく今回のセミナーで知って下さった方だと思います。
うれしー。

では今回のチラシ、
どんなことを考えて、
どんな風に作ったのか?

「しかけ思考」で作りました。

↓まずは現物を見てほしいです(余裕があったら)

こんなチラシを作りました。

はい、ぼほ全編手書きです。

そして大事にしたのは「主体」です。
本のアピールをメインにしてもいいんですが、
今回はそうじゃない方がいいなって思ったんです。

実はですね。
3月に、ぼくもセミナーを開催して頂くんです。
同じ主催者の方に呼んで頂いて
しかけ販促のセミナーをさせて頂く機会があります。

だから、そのセミナーを中心にした
チラシにしました。

その方が主催者さんが
しゃべりやすいと思ったんです。

いきなり、その場にいない人の
本のチラシを配っても、配られた側は
びっくりしちゃうかも知れないなと想像をしまして。

それよりも
「3月にこの人がセミナーで来ます」
っていう方がしゃべりやすいんじゃないかと
想像をしたんです。

だからそういうことをメインにしました。

そしてもう一つ。
今回の新刊では「推薦帯コレクション」という
しかけ企画があるんです。

今回の地域(豊橋)の方も
何人も推薦帯を書いてくださっていたので
その写真もドドーンと掲載しました。

きっと、今回のセミナーに参加された方の
お知り合いの顔や名前があると想像したんです。

「あ、この方知ってる!」
「●●さんの名前がある!」

って気づいてくれたら、
よりチラシに興味を持ってもらえますでしょう?

本を注文頂けることは嬉しいですが、
やっぱり3月のセミナーにも足を運んで頂けると
嬉しいんです。

そのきっかけになればいいなーと願って
こんなチラシにさせてもらいました。

どうでしょうか?
参考になりますでしょうか?

チラシが使われる場を想像して
使ってくれる方が
より使いやすくなるようにしかける。

これも「しかけ思考」です^^

そしてそして!!!
このチラシを喜んで頂けた証拠もあります!

https://ameblo.jp/toyokanban/entry-12566706556.html

主催者の市橋さんがブログでめっちゃ褒めてくれましたー☆
嬉しい――☆

3月3日、市橋さんの主催でセミナーを開催して頂けます。
なんと3回目!ありがとうございます!絶対にいい時間にします!

■3月3日、しかけ販促セミナー(豊橋)

https://www.kokuchpro.com/event/687e6dd3a7784376bb2113438be22377/

そして、今回も登場した
「推薦帯」は市橋さんから頂いたアイデアなんです☆

ホントいろいろと頂きすぎていて…。
返しきれないっす(●´ω`●)

■市橋さん(豊橋の売れる看板屋さん)
https://www.toyokanban.com/

 

しかけデザイナー まきやさねゆき


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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

2020年「クチコミして欲しい」禁止

厳しい1年になるかもしれません。
経費を抑えたくなる企業が増えそう。
でも「クチコミして欲しい」はダメですよ。

あけましておめでとうございます!
しかけデザイナーのまきやです。

↓文章が苦手な方は「図解動画」にて

消費税の増税から3カ月たち
業績が厳しくなってきた企業が増えてきたという
情報を見聞きしています。

働き方改革もあるし、
正社員を抱える企業(特に中小)は
かなり厳しくなりますね…。

抑えられる経費は
抑えていきたいところでしょう。

もちろん「広告費」も
抑えていきたいところでしょう。

そこでおそらく目を付けられるのが
お金をかけずに告知活動ができる
「TwitterなどのSNS」と「YouTube」「クチコミ拡散」
じゃないかと思うんです。

Twitterはお金をかけずにできますし
社員・スタッフさんにも取り組んでもらって
「う・ま・く」できたら、大きな効果が得られます。

YouTubeは今年さらに伸びそうですから
取り組む会社は増えるでしょう。
(でもうまく行くのは大変…お金もいくらかかかる)

そして「クチコミ拡散を狙う販促」は
ちょっと技術が必要ですが
「広告費をかけずに告知」ができるのは魅力的かと思います。

ぼくは「お客さまにクチコミ拡散してもらうしかけ」
いや「お客さまがクチコミ拡散したくなるしかけ」については
やり方が分かるので、その点をお伝えさせてください。

大事な大事なポイントは
「クチコミして欲しい」はダメってことです。

お店や会社からすると
お客さまに「クチコミしてほしい」と願うと思います。
無料で広告ができますからね。

でも、それが表に出ていたらどうでしょう?
「クチコミしてほしい=宣伝してほしい」です。

お客さまの立場で
「ウチのお店の宣伝をしてもらえませんか?」と言われたら
イヤでしょう?とってもイヤでしょう。

「誰がするもんか!」
って思うでしょう。

そうなんです。

もしあなたがクチコミで
情報を拡散してほしいと思うなら
「クチコミしてほしい」はダメなんです。

それは「商売人視点の願い」だから。
お客さまの立場を考えていないから。

大事なのは「お客さまの立場」でしかけを
作りこむことです。

お客さまがしゃべりたくなる・クチコミしたくなる
しかけを作ることが大事です。

お客さまは自分からしゃべりたくなったら
クチコミをしてくれます。
お客さまはクチコミを通して何をしたいのか
それを実現することが成功への近道です。

お客さまはお店や会社での体験を
誰かにしゃべることで、どんな状況を望むのか。

「ねぇ聞いてよ!
あのお店で●●だったんだよ」

「へえ!すごいね!」
「面白いねー」
「どこでそれやったの?」

たとえばこんな会話でしょう。
要は「盛り上がる会話」をしたいのです。

お店の宣伝をしたいわけじゃなくって
盛り上がる会話をしたいんです。

そのとっかかりが「リアクション」です。
しゃべった時に、相手がリアクションをとる。

そういう反応が得られそうなネタはしゃべるし
シーンとなりそうなネタはしゃべらない。

そういうことです。

お客さまにクチコミをしてほしかったら
お客さま同士が「コミュニケーションしやすい」ネタを
提供すること。これがとってもだいじです。

そのための具体的な「ネタ作り=話材づくり」は
いろいろとありますが、まずは今回のだいじな点を
はずさないでほしいなと思っています。

しかけデザイナー まきや


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

【図解】SNSクチコミはバズらせないで着実に。クチコミ販促の絶対公式

SNSのクチコミ販促は、バズらせない方がいい!個人店や小規模な会社さんは特に。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSを通じて、お店や会社のことが拡がっていくと嬉しいですか?お客さまに口コミで拡げてもらえたら嬉しいですか?

なら「バズる」を狙うのはやめましょう。ぼくらは。バズる企画が実現できるならそれはいいんです!でもそういう成功例は大手企業がトップクリーエイターと一緒になって作りこんでいるものばかりなので、個人では危険です(うまく行くならいいんです。憧れます)。小規模なお店や会社なら、そこにリスクをかけたりお金をかけるよりは、もっと着実なところに時間と工夫と情熱と手間をかけた方がいいです。その方が着実な成果が見込めるから。クチコミ販促の絶対公式を使ってください!※やめた方がいいクチコミ販促の3策はこちらで詳しく解説しています。


クチコミ販促の絶対公式=しゃべるきっかけ×いい理由

シンプルですが、この2つ「しゃべるきっかけ」と「いい理由」の両輪をしっかりと回していくことです。それぞれポイントはありますが両方をキチンと意識しましょう。ジワジワ着実に成果が出てくるはずです。

●しゃべるきっかけ:しゃべると盛り上がる話材。ポイントは「リアクションが見込めること」です

●来店・注文するといい理由:こだわりやウリ・お客さまの利便性のことだけど、こだわっているだけじゃダメ。クチコミにおいて大事なのは「お客さまがしゃべれること」です。

 

↓詳しくは図解&音声解説の動画にしました。

この2つの要素はずっと回し続けてくださいね。試行錯誤してどんどん精度が上がるようにしましょう。

「自分1人じゃ心配だ…」と思ったら弊社と一緒に試行錯誤しましょう^^個別作戦会議やグループ作戦会議で進められたらいいですね。

まきや


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

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【図解】SNSクチコミマーケティング(?)で失敗する3策

「SNSでクチコミを拡げたい!」ならやめた方がいいことがあります。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。SNSの力がどんどん増しています。これからの販促にSNSを避けて通るのは難しいです。SNSでお店や商品のことを拡げてほしいなと願うこともあるでしょう。でもやらない方がいいことがあります。とくに個人店や小規模な会社の場合はこの3つはやめた方がいいです。

 

1:インフルエンサーマーケティング?なるもの(正しくはインフルエンサー広告ですね。クチコミではないです)

2:バズらせ企画。憧れるしやりたいけど、個人でやるとたぶん「スベり」ます。うまく行くならやりたいけど…狙わない方が安全です。それよりももっと着実な手があるから。

3:見返りキャンペーン。シェアしてくれたら特典プレゼントってやつ。やりがちですけどね、本心からおススメしていないシェアは効果なしです。

↓それを図解と音声解説で動画にしてみました。

SNSでクチコミを拡げたいなら、もっと着実にできる方法があります。

こちらの記事「【図解】SNSクチコミはバズらせないで着実に。クチコミ販促の絶対公式」でも解説してます。見てやってください(●´ω`●)

 

まきや


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

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SNSクチコミを狙うなら、話材ポイントは複数用意☆

今回の発見でした。
SNSでのクチコミ拡散を狙うしかけにて。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

またもや新刊の直売「特殊なセット」の
お話なんですが、今回はとっておきの話です。

実は、大きな「発見」があったんです。
SNSクチコミを狙う際のしかけにおいて。

まずは「事実と細かな狙い」を書いていきますね。
その中で何が「発見」だったのか、
ぜひ探してみてくださいね。

そろそろ告白をしようかと思いますが、
今回の直売では「SNSシェア」をしてもらえたらいいな
と願っていくつかのしかけを盛り込みました。

その1つがこちらです。
「自由に書ける推薦帯」

豊橋の売れる看板屋さん・市橋さんに頂いた
アイデアを実現しました!

空欄の「帯」をつけておいて
読者さまに自由に書いて頂けるものです。

有難いことに、ぼくが発見して
掲載許可を頂けた方ですでに17名さまもいます♪
ホントありがたいです(●´ω`●)
(もっと増えたらいいなぁ)

そして、今回の直売本は
結構な方にSNS上でシェアを頂けています。
ホント嬉しいです☆

そして、そのパターンは
大きく5つに分けられます。

1:上の推薦帯を使うパターン

2:「おまけがいっぱいついて来た!」というパターン

3:「私あてのメッセージが来た」というパターン

4:「下心ですって」というパターン

5:純粋に本の内容や感想を紹介下さるパターン

ホントありがたいです(●´ω`●)
ホントありがたいです(●´ω`●)

でもでも…。
実は・・・割と狙っていたことが
実現されているんです(ホントなんです)。

2の「おまけがいっぱいついてきた!」
というのは、特殊なセットでは生の販促グッズを
8種類ほどおまけにつけていますので
それを写真に撮って紹介下さるパターンです。

↓こんな感じで

本屋さんで買ったり
Amazonで注文した場合は
ついてこないものですから。

あと他の著者の本では
こんなセットで販売をすることは
ほぼないでしょうから、珍しいんですたぶん。

3と4は、注文下さった方に
それぞれぼくが手書きで書いている
メッセージを撮って紹介下さるパターンです。

サンプルとして書いたものですが
見てみてください。こんなものを
お一人ずつ書いてお付けしています。

↓購入者さまへの手書きメッセージ

実はこれ、初めは「まじめ」だったんです。
一人ずつお礼を書いていました。

ですが、何人目かのメッセージを書くときに
「普通じゃつまらないな」ってなったんです。

知り合いの方だったので
ちょっと遊んでみようと。

それからですね。
お一人ずつ少しインパクトがあるように
書くようになりました。

SNSでつながっている方は
知っている情報を基にしています。

が、知り合いでない方は
お名前だけが情報源なので
そんなに遊んではいません。

やっぱり一人ずつ変えているメッセージなので
喜んで頂けているようです
(そうでもない方もいるかもしれませんが…)

またこのシートの印刷部分を見てください。
上部と下部は事前に活字で印刷してあります。

上は「著者本人から」と書いてあります。
SNSでシェアされた時に
「著者が書いたんだ」と分かるようにと
思って書いたものです。
ぼくのことを知らない人の目にも触れますから。

下部には「下心を込めてお届けします」と書いてあります。
普通は「心を込めて」だと思うんですが「下」を加えました。

こちらもSNSでシェアを頂く際に
話材にして頂けることが割とあります。
「下心を込めてですって」ってな感じで。
ぼくの下心に応えて頂き嬉しい限りです。

実際に、SNSでシェアしてもらえたら嬉しいなーって
下心はめちゃめちゃ持ってますので
ウソをつかず隠さずに書いた次第です。

…ということで、事実や
細かな狙いはここまでです。

今回の発見は分かりましたでしょうか?

実は当初はここまでは狙っていなかったのですが
やってみて「これはいいぞ」と気づきました。

それは何か。

上のように、
クチコミパターンが「複数」あることです。

話材ポイントを複数盛り込んでおく方が
可能性が拡がるっぽいぞということです。

話材ポイントが多いことは知ってました。
いろいろと盛り込んじゃいましたから。

でも実は不安だったんです。
「絞れてないなぁ。多すぎるんじゃないか」って。

クチコミの話材ポイントは
1つか2つに絞っておいた方が
読者さまはシェアをしやすいんじゃないかって
思っていたんです。

でも、そうでもなかった。
読者さまは自分が一番気になったところを
選んでシェアをしてくださいました。

なるほど!!
そうだったのか!!

SNSでシェアを頂くのを見て
合掌して拝みながら、唸っていました。

話材ポイントは複数仕込んでおいた方がいいんだって。

これは大きな発見でした。
これからSNSでのクチコミ拡散を狙う方は
大いに参考にしてほしいです。

クチコミの話材ポイントは複数仕込む、です。

もしかすると、
複数あり過ぎて困っちゃって
シェアしづらい方もいるかもしれません。
(それは否定できない、見えないので)

今回のしかけで、いくつか確信を持てましたので
こういう「SNSクチコミのしかけづくり」のサポートは
ちゃんとメニュー化する予定です。

だいじなのは
「クチコミをするきっかけ(話材)」だけじゃないです。
もう一つ「しゃべれる・いい理由」も必要です。
両輪を回すといいっす。

近々メニューとして案内いたしますねー。
SNSシェアを狙いたい方は、ご一緒しましょう。

あ、新刊本はありがたいことに好評っす。
本屋さんで平積みしてくださっているところも見つけました。
見かけたら「2ページ目は飛ばさずに」見てみてくださいね!

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

期待値マネジメント「良さそう」とは別の基準発見

「こうなるとは想像してなかった!」って唸りました。

そして、これは期待値マネジメントの新たな対象になるなと。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。


新刊本の推薦帯をいろんな人が書いてくださいました☆
↓帯コレクション作りました☆
https://kikakuman.com/shikakebookcollection


ぼくらが商売をするときって、まだ体験していないお客さまに対しての
期待値マネジメントってだいじです。

「なんかよさそう!」って期待して頂くか
「そうでもなさそう」って思ってもらうか。

たとえば、
「この映画、んもぅめちゃくちゃ面白いよ!
ラストのどんでん返しがすごくて、ぜったい泣くよ!」

なんて友だちから聞いていたら、
期待値が上がっちゃいますよね?

でも
「この映画、人によってはオモシロいって人も
いるんだけど、ぼくはそうでもなかったな」

なんて聞いていたら期待値は上がりません。
(ここまでだと見たくならないかもね)

同じ映画を見るにしても、先に抱いていた期待値によって
満足度って変わりますよね?

ぼくはこの「期待値マネジメント」って
「良さ・品質」の基準だと考えていました。これまでは。

でも、違ったんですよ。

「よさそう」「そうでもなさそう」という
満足度や品質の期待値とは別の基準があったんです。

これは発見でした。

どうしてそれに気づいたかというと
こちらの動画を見たことがきっかけです。

↓開封動画(余裕があったら見てほしい)

こちらは愛知県豊川市の整骨院・さつきバランス整骨院の小林院長が
撮って下さったものです。

どんな動画か。

「荷物の開封動画」です。

送られてきた荷物を、目の前で開封して中身を確認していく動画です。

はい、中身はぼくの本「特殊なセット」です。

ぼくが荷詰めをして送ったセットを
開封して、内容物を拡げていく動画を撮ってくれました。

これをみて唸りました!

「なるほどーー!!これは想像していなかった!」って。

実は開封動画を撮ってくれた方は一人じゃありません。

Facebookの友人だけに公開の動画でも
開封動画を撮ってくれた方がいました。

なるほどーー。

「そこに期待値があったんだ!」

そう感じました。

「開封する瞬間がエンタメになる」
そう期待してくれたということです。

だから、開封する前にカメラを準備して
開封する瞬間から撮影してくれたのだと思います。

どうしてその期待をしてもらえたか。
それは「特殊なセット」のグッズを盛りだくさん
にしていたからだと思います。

・本
・ポチ袋
・名刺
・幸せレター
・8ページ冊子
・ポチ袋
・おみくじ
・告白シート

とたくさんおまけをつけているんです。
直売ページにはそれを明記しています。

だから、開封時には「たくさんのものが出てくる」と予想できます。
「開封場面がエンタメ・ネタになる」と期待してもらえたのだと思うんです。

違ってるかな?

たぶん合ってると思います。

これって「良さそう」とかの品質の期待値とは別物ですよね?

「体験した時に何が起きるか?」

という点の期待値だったと思うんです。

そして数年前に比べて「動画」に取り組む人が増えている。

だから「動画」という手段を使う人にとっては、今回のセットは
「動画ネタとして有効だ」と判断してくれたんだと思うんです。

小林院長、動画にしてくださってありがとうございます!
(んもうめちゃくちゃ嬉しいです!)

この動画を拝見して
期待値マネジメントには2つの基準があるんだって気づきました。

1つは従来の基準「商品品質の期待値」です。

もう一つは今回発見した基準で「お客さまの体験の期待値」です。

何が起きるか?どんな体験ができるか?という期待値です。

発信者が増えた今、この「体験の期待値」マネジメントは
かなり重要になりそうですよ。

うん。かなり重要になりそうです

そして簡単ではない。
だから、ちゃんと企画してうまくできるとライバルの先に行けるかも♪

ぜひ参考にしてくださいねーー

■さつきバランス整骨院:http://satsukibalance.com/

【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


↑すでに80名さま以上がご注文下さっています。

Amazonでも絶賛受付中!
「お客さまが動く!しかける販促術」https://amzn.to/2CPuWgt


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

4日で完売!息子さんのポップがステキだ! お母さんもステキだ!

「4日で売り切れた」

って聞きました!
ポップを付けた効果とのことです。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

嬉しい報告を頂けたので
共有させてください。

目立つポップのコツと、
情報が拡がるためのヒントがありますので。

その嬉しさが何というか、
成果が出たことも嬉しいんですが、
「ノウハウがパッケージされた感」があって
またすごくうれしかったんです。

どんな成果が出たかというと、
「しかけポップを作って
ペヤングの新商品が4日で完売」

です。
なんかスゴそうじゃないですか?

だれが作ったポップかというと
「ぼくがお世話になっている方の
息子さん」

です。
息子さんがアルバイト先でしかけポップを作った
ところ、売れてくれたようなんです。
うれしいなー。

ぼくがお世話になっている方(息子さんのお母さん)は
お仕事をいろいろご一緒していて、
「ポップのしかけ」「目線を集める7つのダシ」という
ノウハウも共有させてもらっていました。
(元々、たくさんのノウハウを持っている方なんですけど)

ぼく自身、その方が作ったポップ事例を
記事として紹介させてもらったこともあります。
「その日から効果2倍」とすごいポップだったそうで。
(この事例は、ぼくの新刊にも写真で出てます♪)

で、その息子さんが
アルバイト先でポップを作るということで
お母さんに相談したそうなんですね。

▼ビフォー画像がこちら。


文字が多い感じですね。

これを見たお母さんが、ポップのコツとして
「ふきダシ」「はみダシ」「かおダシ」を
息子さんにも伝えてくれました。

それを読んだ息子さんがつくった
ポップがこちらです。

▼アフター画像

おお!

目立ちません??

目立ってません?

「火炎」のところが!

炎の吹き出しになっていてめちゃ目立つ!

結果、4日で完売したんだそうです。
スゴイっ!

※完売って、何個なのかは知らないけど…
ポップを付けて売り出すくらいだから、
それなりの数があるはず。

こうして成果をだしてくれたこと
とっても嬉しいです。

そして、こうして教えて頂けたこと
とってもとっても嬉しいです!

※ホント嬉しいんです
ぜひ何か実践したら、ぜひぼくにも
教えてください――!

そしてもう一つ。
今回嬉しかったことは、
「お母さんを通じてノウハウが伝わった」ことです。

これもだいじな視点だと
感じたんですよ。

ぼくが直接お伝えしたんじゃなくて、
お母さんを通じて伝わった。

もちろん、
お母さんの伝え方やコーチングが
上手なこともあるんです。

でも、ノウハウ自体も
「伝わりやすい形」になっている
という自信も持てました。

すっごくうれしいんです。
「使える」し「伝わる」ノウハウになってきたんだなと。

「かおダシ」「ふきダシ」「はみダシ」とか
言いやすいし、聞いても分かりやすいパターンに
なっているんだなと感じられました。

いろんな嬉しさがあっての今回の記事ですが
伝えたいことの中身は2つです。

——

●ポップには「ふきダシ」をつけるといいぞ!
(目立つから)

●人に伝わりやすいカタチになると、
広がる可能性が生まれるぞ!

——

この辺りのヒントに
なりますでしょうか?

※許可を頂いて紹介しています。

そして!?
こんなポップのコツも掲載している
ぼくの新刊もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

本屋さんやAmazonとはひと味違う「特殊なセット」を
ご用意しています。

【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


絶賛、特殊なグッズを準備中です!
本は明日か明後日に、弊社に届く予定です。

それから梱包をして週末から順次発送予定です♪

昨晩時点で61名さまからご注文頂けていますm(__)m
ホントありがとうございます!

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

うんこミュージアムの買い物袋が透明なのは 理由があるはずだ。それはきっと、

「え!?  透明な袋に入れたら
 電車の中で丸見えじゃん」

 

※今回の記事には「うんこ」が多く含まれます。もしお嫌いな方は読まずに閉じてください。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

昨日、行ってきたんです。うんこミュージアムの跡地?に。横浜ではうんこミュージアムというのが
しばらく開催されていたんです。が、9月末で閉店してしまいました。ぼくは「いつか行こう」って思ってたんですが、ずっと「いつか」のままで、知らぬ間に閉館していて悔やみました。

そして10月1日から、同じビル内にうんこ専門ショップがOPENしました。そこに行ってきたんです!!もう悔やみたくないから!

 

お店に足を踏み入れると、予想していなかった音が耳に入ってきました。

「こんにちうんこ~♪」

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにち「わ」と全然かかってないじゃん!!超強引じゃん!!!って思いながらも、一人で笑いが止まりませんでした。だって、その声がとっても上質なんですもん。元気に声を張っているわけではなく、かといって小さな声でもない。心地よい音質、しっとりとした声色。全てを包み込むような優しさ。とても心地のよい「こんにちうんこ~」だったんです。んもぅ面白くって。その瞬間に、来てよかったと思いました。

で、ショップ自体は大きくありませんので欲しくなった2つの商品を持ってレジへ。

「うんこのコーヒーが一つと、うんこのひみつの本が一つ」

ってちゃんと商品を確認しながらレジを打ってくれます。なんじゃこの空間!!最高っす☆ そしてなんとオープンキャンペーンなのかおまけの「うんこ」までつけてくれました。ピンクいろっす☆


で、本題はココからです。

うんこショップで買い物をした後の話。

買い物袋が透明だったんです。

透明の買い物袋ということは、当たり前ですが、中身が透けます。中身は何が入っているかというと、100%うんこグッズです。それがハッキリと見えます。クッキリと見えます。うんこが。

うんこショップにいるうちは何も問題がありません。近くにいる人はみんな同じだから。でも、そこから離れると急にソワソワしてしまいます。だって、電車に乗っていたら「うんこ袋」が丸見えなんですから。電車の中では、ぼくが「うんこグッズ」を持っていることが丸見えの状態です。もちろん歩いているときもそうです。

でも、これ…

辱めじゃないんです。顧客満足なんです。

ぼくはそう捉えました。うんこミュージアムが買い物袋を透明にしたのは顧客満足度を高めるためだ!間違いない!そう確信しています(本当のところは知りませんけどね)。

 

なぜかって?

だって、うんこミュージアムやうんこショップで買い物をする人は、どこに悦びを感じているか。「うんこグッズ」にではないと思うんです。ぼくは。うんこがこの上なく大好きで、うんこグッズが欲しくてほしくてたまらない人は日本には少ないと思います(本格的な趣味の方が求めているのはたぶんココではない)。

このお店やミュージアムに来る人の願いは何なのか。

たぶんですよ。

ネタになる

ことにあると思うんです。

・うんこミュージアムに行ったことがネタになる。
・うんこショップに行ったことがネタになる。
・うんこグッズを買ったことがネタになる。
(もちろん、かわいいうんこは好き)

ということは、透明袋で提供することはネタが一つ増えることになるんです。

・袋が透明でうんこ丸見えだった!

と。このお店に来る人の大好物じゃないですか!そういうことを目論んで袋は透明にしているんだと思うんですよ。ぼくの勝手な想像ですけど、たぶん合ってる。


今、ぼくらって発信するタイミングが多いです。だから「ネタになる素材」って嬉しいはず。それを一つ増やしてくれる仕掛けだと思うんです。うんこミュージアムの世界観の中での。さすがだなーって。

ぼくらが見習うことは、「袋を透明にしよう」ではないですよ。「お客さまがネタとして発信できる素材を提供できないか」という点です。ぜひぜひチャレンジしましょうねーー。うんこじゃなくていいんですよーー。

この記事ではうんこを連発してだいべん失礼いたしましたm(__)m

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


気になるお店、忘れ去られるお店。

こんにちは!色気のある販促を作るマッキーヤです。

昨日、お仕事先の駅を降りて目に入ってきた飲食店の看板に目を奪われてしまいました。そして「お仕事が終わったら、帰りに寄ろう」と決めて、実際にそうしました。

実は、看板に目を奪われたのではありません。

実は、料理の味をハッキリと覚えていた訳ではありません。

でもお店に寄り少し食事をしたのは事実です。

看板を見て思い出したんです。以前にこの系列店に行ったときの「気になる存在」を。

餃子が名物の中華料理屋さんです。おいしそうでしょう?

実際に美味しかったのですが、実は味を明確に覚えていたわけではありません。以前にも系列店に1度行ったことがあるのですが、その時に「死ぬほどうまい!死ぬほどうまいじゃないかーー!」となった覚えはありません(ありがたいことに、まだ生きております)。いやだからと言って悪い印象もありません。むしろ「おいしかった」という好印象だったと思います(今回もお伺いしておいしかったです☆)。

それでも、記憶に残っていたんです。

気になる存在がいたんです。

ちょっと恥ずかしいのですが、女性です。

 

気になる女性がいたのです。

 

気になる女性がほほ笑んでいるのを思い出したのです。

 

 

昨日、看板を見たら思い出してしまったんです。

 

気になる存在で。

記憶に焼き付いていて。

忘れられない存在で。

 

それで行ってしまったんです。行った結果、もちろん大満足でしたよ★

 

「3割うまいってどういうことだろう?」

「なんで3割なんだろう?10割じゃないの?」

 

とか、気になってしまうのです。なりません?

ぼくは以前に系列店に行ったときに、気になってしまいました。それが記憶に残っていたんですね。だからしばらくたって看板を見たときに、思い出しちゃったんです。そして気になって行きたくなってしまったんです。

 

「気になる存在」であることって大事ですね。

かっこよいキャッチフレーズよりも、かっこいいロゴデザインよりも、かっこいい店構えよりも、分かりやすい説明よりも、実は「気になる存在」であることは大事なことかもしれませんよ。

だって、ペコちゃんはいつもベロ出してるもん。だってドナルドって「かっこいい」とは違う存在だもん。だって世界の山ちゃんのキャラ(創業者さまかな)って体は鳥だもん。

「気になる存在」になる工夫。

真剣に考えた方がいいかもしれませんよ。ぼくもですけどね。

■ぎょうざの満州 http://www.mansyu.co.jp/kaisya_rinen/kaisya_rinen.html

■書いた人:個人店のステキさを伝える・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


「お客さま写真」のクチコミ濃度を上げる「ミミ」とは?

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

今回は、SNSのクチコミ濃度のお話です。

お店の中でお客さまが写真を撮ってくれることってありますか?もしくは撮ってほしいですか?お客さまが自撮りをしたり、グループのお客さま同士で撮ったりしてくれたら嬉しいですよね。お客さまとスタッフさん・オーナーさんとの距離が近いお店だったら、スタッフさんとお客さまとの2ショットを撮ることもあると思います。

たとえばこんな感じでしょうか?

お客さまが店内でお写真を撮ってくれたら、SNSに投稿されてクチコミ拡散となっていくことが予想されますよね。「お客さまが喜んでくれてうれしい!」というタテマエだけでなく、「クチコミで拡散されたら嬉しいな」というホンネもあるでしょう(健全なホンネですよ)。

写真をお客さまのSNSで投稿してくれたら嬉しいですよね。

でも、

でもですよ。

ココには課題があります。

足りないことがあるんです。

 


「写真を撮ってほしい」ってだけじゃクチコミ濃度は上がりづらい。

クチコミ濃度というのはぼくの造語ですが、SNSに投稿されたクチコミ投稿がどれだけの影響力があるかという指標です。濃度が低いクチコミ投稿は、投稿されても「いいね」をされることなくスルーされていったり、「いいね」は押されてもそれだけだったりします。コメントや返信が入りづらい投稿です。

逆に、クチコミ濃度が高いクチコミ投稿は、お客さまが投稿すると「いいね」だけでなく「どんなお店?」「こんなお店だよ」「オモシロいね」「でしょう?○○なんだよ」などとコメント欄や返信で盛り上がるものです。こうなった方がお客さまの周りのお友だちも、お店に対する関心度が高まることになります。これがクチコミ濃度が高い状態です。

クチコミ濃度が低いのと高いの、どっちがいいかと比べたら・・・・

そりゃ言わずもがなですよね。

 

ここまでの視点での課題はこれです。


「写真を撮ってほしい」ってのは、お店のエゴ

「写真を撮ってほしい」「SNSに投稿して拡散してほしい」ってのはお店のエゴです。お店の願いでしかありません。お客さまのメリットが考えられていない。それでお客さまが投稿したくなるか…。

 

お客さまは、何を望んでいるか。

お客さまは、SNS投稿した後に何を望んでいるか。

 

それが大事だと思うのですよ。でもそれをしっかりと考えて設計している販促策って少ないように感じます。もったいないです。クチコミ濃度が低いと効果も高まりません。そしてお客さまも一度来店した時に投稿しても反響が薄ければ、次回来店した時にもう一度投稿したいとは思えません。クチコミ濃度をあげることは、お店のメリットだけでなくお客さまのメリットとしてとっても大事なんです。

だからクチコミ濃度をあげる策を考えた方がいい。

お客さまが望んでいることは何か。

お客さまの願いはさまざまです。一つにまとめることはできません。

でも最大公約数というか、共通部分としてこれがあると思うのです。

 

リアクションが見込めること

 

SNSに投稿したら、お友だちやフォロワーからリアクションされると信じられる。それがとっても大事です。「いいね」が押されそうという期待がその一つですし、「コメントされそう」という期待もそうです。できたら「コメントされそう」と期待できる方がクチコミ濃度が高まりやすいです。投稿内でやり取りが生まれるので、周りの方もお店のことを気に掛ける時間が生まれるからです。

だから、お店がやることはこれです。


リアクションが生まれそうな写真を撮ってもらう

リアクションしやすい写真を撮ってもらうんです。その方がクチコミ濃度は上がりやすいです。

じゃあ、それってどういう写真なの?

って難しいですよね。

たとえば、こういう写真です。

ネコ耳をつけたお客さまの写真です。

こちらもそうです。ネコ耳をつけてもらいました。ぼくが合成しました。ほんとはちゃんとお店で準備しておいてお客さまには装着してほしいです。

こんな写真をお客さまがSNS投稿したらどうなるでしょう?

リアクションが見込めませんか?

 

 

 

「〇〇いい❤」って。

 

 

そういうことです。

普通の写真だとリアクションしづらくでも、リアクションしやすいポイントを作っておくと反響はよくなるはずです。さらにこんなグッズもアリですよ。

こんな感じ

パペット人形。こういうのをお客さまに装着してもらって写真と撮ってもらってSNS投稿してもらえたら…リアクションが起きそうでしょう?この場合のリアクションはいくつかのパターンに分かれそうですね。

こうした写真をお客さまの自撮りでもいいし、グループのお客さまの写真でもいいし、スタッフさんとの2ショット写真でもいいです。リアクションしやすい写真を投稿してもらった方はクチコミ濃度は上がります。

 

もう一つ、こんな写真もリアクションは生まれやすいかな。

これはやる必要はないですが、リアクションは生まれそうですよね。

リアクションが生まれれば、お店のことを気に掛けてくれる時間が伸びます。コメントのやり取りでもっと深い情報交換だって可能性が高くなります。お客さまに写真を撮ってSNS投稿してもらうなら「クチコミ濃度」が高まるように工夫してみましょうね。

 

あともう一つ心配事があるかもしれません。

「こんな写真、どうやってとってもらうのか」って。グッズを用意しておいただけじゃお客さまも恥ずかしがって使ってくれない可能性も高いですね(面白がってくれる方ももちろんいると思います)。お客さまが利用しやすいようなしかけを入れておくといいですね。お客さまが、こうしたグッズを使う「いいわけ」を用意しておくとか。その案については、またどこかで。

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

理美容室の業種特性を使ってサプライズ販促!?村田さんのおもてなしがすごい!

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

すごくうれしい共有をさせてください。理美容室さんの販促事例です。同業の方はもちろんのこと、他業種の方も参考になる切り口だと思います。個別の対応で業種の特性を使ったサプライズ的な企画。お客さまはすごく喜んでくれたようです。「あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」サービスにてご利用くださった豊橋の理美容室Liviムラタさんが早速実践してくれました☆


■シャンプーから戻ってきたら…サプライズ☆

特別なお客さまが特別なタイミングでご来店されたようです。その時のサプライズ企画。

理容室・美容室ってシャンプーしますよね!そうするとカットする席から移動してシャンプー台に行きます。そしてシャンプー後に戻ってくる。この行動って業種の特性の一つです。この特性を利用した販促企画です。戻ってきたときに、席に何かが置いてあったら注目されるのではないかと。

実はぼくが提案した販促アイデアのなかでは「ボツ案」に入れていたアイデアなんです。村田さんがこの切り口を使って、独自に進化をさせてくれました(だって、ぼくのボツ案は…戻ってきたときに「う●ち」を置いておくでしたから‥ボツでしょ?)。

この焼酎はお客さまの好きな物のようです。そして今回のお客さまがご旅行にいかれる前とかでそのお供になればというプレゼントのようです。お客さまはすごーく喜んでくれたようです。そりゃそうですよねーー!シャンプーから戻ってきたら「自分の好きな物が椅子に置かれている」んですから。

業種特性を生かしながら「お客さまに寄り添う」という村田さんの姿勢が作った販促事例です。

ん? もしかして、気になってますか?「こんなに大きな焼酎ボトルをあげたら、原価かかって赤字じゃないか?」って。それは野暮ですぜ^^地域密着の長い商売を考えたら…ね(商売のスタイルにもよりますよ)


■お出迎えのメッセージも、うれしい☆

こちらも嬉しいですよねーー^^理美容室は「1人ずつ、指定の席に座る」という特性があります。それを利用すれば一人ずつのメッセージも可能です。こちらの案のもとになっている(とぼくが思う)のは、「雑誌と一緒にお手紙風のPOPを添えたら、ほぼ必ず読まれる」という案でした。そこから「個別のお手紙」に進化をしてくれたんです。村田さんが自分のお店に合わせて進化をさせてくれるから、こうした事例になります☆素晴らしいっす☆

準備ができた!と写真をとる村田さんもかわいらしいですね^^

 

どうでしょうか?参考になりますでしょうか?

業種の特性を活用して販促に生かしている事例です。「このまんまマネしてくださいね」という意味合いでご紹介しているわけではありません。業種によって特性ってあります。その特性には「お客さまの行動パターン」があることも多いので、そこをうまく活用すると伝えたいことが伝わったり、お客さまに喜んで頂けるきっかけを作れますよねっていうことです。

あなたの業種の特性を客観的に見てみて、ぜひ販促に生かしてみてくださいね^^

■Liviムラタさん https://livi-unisex-hairdresser.business.site/

▼こちらが村田さんにお届けした販促アイデアの動画です。「業種特性」の捉え方とか参考になればうれしいっす。

やっぱりこうして実践頂けることってすごくうれしいです。そしてお客さまにも感激してもらえたって教えてもらえたら最高にうれしいです。ぼくが提案したアイデアは、あくまでも「アイデアの素」です。それをお店に合わせて進化させてくれんですから、最高っす。村田さんありがとうございます!

ぼく個人的には、こうした販促アイデアを提案するサービスでお役に立てるなら、どんどんやっていきたいんです。「一人じゃ煮詰まってるから考えてくれ!」って方は声をかけてやってくださいねーー。

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

 

デトックスサロンの販促3案&タテマエとホンネ。町田のつよもみサロンキシュナさんへ(動画で返信サービス)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。「あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」のモニターに申し込んでくださった町田のデトックスサロン・キシュナ、あべさんのための販促アイデアです。キシュナさんのために考えましたが、業種特性もあるので、他の施術サロンさんでも活用できる切り口はあるかと思います^^

(収録内容)
■キシュナさんの状況確認
■利用するお客さまのタテマエとホンネを探る
■販促案1:客層コース(「私のことだ!」と思えるコースづくり)
■販促策2:いいんですよ(予約前の安心感や問い合わせのしやすさ促進)
■販促策3:「●●な店」づくり(評判になる前の準備)

↓こちらの動画で解説しています!(1.5倍速、2倍速などで見て頂くといいかも)

 

キシュナオーナーのあべさんからはこんなお言葉を頂けましたっ★
―――――

まきやさん 流石です!凄い

シェアしたいけど、見せたくない❗ という状況です
――――

喜んで頂けて良かったですー^^ その後に特に「3:評判の前準備」のところでいろいろと考えてくださっているようでした。業種上、お写真を撮ったりおしゃべり型のクチコミを生むのが結構難しいかなと思うので、本質の満足度・価値づくりだけでなく「しゃべりやすい言葉」もぜひです☆ ぜひぜひこのまんまじゃなくても、切り口を参考にしていただき販促に役立てて頂けたら嬉しいです。そしてもっともっとたくさんのお客さまに喜んでもらってくださーい!

■キシュナさん

https://www.ekiten.jp/shop_6920783/

https://www.facebook.com/kishuna0429/

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

お客さまがほぼ100%、読んでくれるツールのつくり方を考える(動画アリ)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

個人店の販促で面白いグッズのしかけ案です。お客さまがかなりの確率で読んでくれるグッズをがあったらどうでしょう? チラシやパンフレット、ポップなどでお客さまに商品のステキさを伝えようとしても、お客さまが「見てくれなければ」効果はゼロですよね。商品のステキさも伝わりません。

お客さまに「見させる」のではなく、「お客さまが自ら覗いちゃう・見ちゃう・読んじゃう」状況を創れたらいいですよね。そんなグッズを考えています。こんなのはいかがでしょう?

このようなグッズが、もしお客さまの目の前に置かれたら。

・飲食店でテーブルの前に置かれていたら…

・理美容室でお客さまが席に座ったところで、いくつか渡される雑誌の1つがこれだったら…

・整体院などの施術サロンで、横になるベッドの枕元に置かれていたら…

これは二つ折りのお手紙カードに、切り抜き窓がついたものです。100円ショップで買ってきたハガキ程度のサイズの画用紙を2つ折りにしたものです(ぼくが10分くらいで手作りしたものです)。内面には色の違う折り紙を貼っています(その方が窓が分かりやすくなるため)。そして窓の中にはなにやらキャラクターがいて、セリフで話しかけてくる。クイズを出してくる。

どうでしょう?

こんなものが目の前に置かれたら…つい開いちゃいませんか?

開いたら、中を読み始めてくれます。表で興味を引く仕掛けや、中身の伝え方は少し考えないといけませんが、お客さまが目を通してくれるということは「伝えられるチャンス」が生まれるということです。そしてこのグッズを通して、お客さまとの会話を生み出すことができたら、さらに伝えることができます(興味のないお客さまに無理に伝える必要はありません)。ここでは「お客さまから質問されるしかけ」が有効だったりします。

↓動画でも解説してみました。このグッズの内面も公開しています。

このグッズは、中身を考えるのはちょっと時間がかかりますが実際の制作時間は10分ほどです。お客さまにお渡しするものではなく、店舗に置いておいて何度も使用できるものなので、その意味では制作費は大きくないでしょう。

まず目を向けて頂くためのしかけ、うまく作れたらかなり有効です。

この策もぜひ参考にしてみてくださいね^^

こんな企画、ぼく大好きなんです。またご紹介させていただくかもです。

 

参考になる部分はありましたでしょうか? もしあれば、しあわせです。

↓上のような企画、「あなた専用動画で生解説」でもアイデアを出せますよー

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok