チラシやパンフ、販促物で「好き」になってもらうには?具体策です

販促物をお客さまにお渡しする目的って色々あると思います。多くは「販売」が促進されることでしょう。でも、今回の事例はちょっと違います。

「好き」になってもらえないか?

と考えて構成をしています。結果的にそれが業績にも結び付くという判断があるからなんですが。

今リニューアルをお任せいただいている販促グッズは、小金井市で設備業(給湯器設置や水回りの修繕等)を行っている福田設備さま。施工後にお客さまにお渡しする保証書です。今後、お客さまにお困りごとがあったら色々な施工を依頼頂ければありがたいので、保証書でありながらそれを促すグッズです。だから表紙は保証書で、それ以降はサービス紹介のページになっています。

↓表紙はこんな風にリニューアル中です(まだ確定はしていません)。

まず「保証書」という切り口がすごいなーと思いました。これはボクが考えたことじゃなくて福田さまが作っていた切り口です。保証書にすれば保管されやすいですもの。捨てづらいです。それをさらに効果的にリニューアルするのがボクの役目です。ぼくはデザイナーではなく企画屋ですので、デザイン視点ではなく企画視点でアレコレ考えます。

いろいろとお話を伺いながら、やっぱり「好き」になってもらうのがいいと感じました。お客さまに福田さまのことをより好きになってもらうこと。それが次回の依頼にもつながりそうだなぁと。

だから、この販促グッズ(保証書)の狙いはこうしました。

●保管されること
●サービス内容を知って頂くこと(ページをめくってもらうこと)
●記憶に残ること
好きになってもらうこと(感情移入してもらうこと、安心してもらうこと)

このあたりの狙いが達成できれば、お客さまがいざというときに思い出して頂き、依頼頂けると考えました。そして業種的には、お客さまのご自宅に入らせてもらう商売なので、好き・安心感は大事だろうと。もちろん福田さまの人がらがステキで優しい雰囲気なことが土台にあるんですが、それをもっと感じて頂く構成にしようと考えました。ですのでこの記事では「好きになってもらう」ためのしかけだけ紹介いたしますね。


人がらエピソードを4コマ化した理由

「好き」になってもらうには、人がらを知って頂くのはめちゃめちゃ効果的です。そして人がらを知って頂くのに、家族とのエピソードはまためちゃめちゃ効果的です。とくにお子さんがいる場合はお子さんとのエピソードはめちゃめちゃ効果的です。あとできたら「ちょっとドジ」なエピソードがいいです。楽しく読めるから。

そんな狙いで福田さまにご家族とのエピソードをあげてもらって、それを4コマのストーリーにしてました。文字よりも4コマの方が読みやすいですから(原案はボク、イラストはイラストレーターさんに依頼してます)。すごく素敵な仕上がりになりました☆

このエピソードはお仕事とは全く関係ありませんが、人柄があふれています。福田さまに会った後にこの4コマを読めばきっと「やっぱり福田さんていい人だなぁ」って思うと思うんです。ぼくもそう思えるエピソードでした。(お仕事のスゴさを伝えるページは別途作ります)

そしてこの4コマをどう使うか。これがミソです。


4コマをバラバラにするのは

実は、上の4コマまんがは1コマずつバラバラにして使います。

こちらは表紙です。右下に1コマ目を入れました。「ふくだ家4コマ 娘は成長が早い①」としています。続きがあるんだな」と想像する1コマ目です。続きがありそうだと感じるとどうなるか?

続きを読んでくれますよね。だから、1コマずつ各ページに配置することにしました。4コマは2本あるので合計8コマあります。これを各ページの同じ位置(右下)に配置をしていきます。

そうしたら全ページをめくってくれる可能性が高まりますでしょう?(各ページのサービス紹介は細かく読まないかもしれません。それは仕方ない面があります。だって困っていない時に読むページでもないので。まずは「いったんでも開く・めくる経験」をしてもらうことを優先しました)。

そして最終的に、こうなることを狙っています。

全ページをめくる経験をしてもらうこと

●読んだ結果、人がらを感じて好きになってもらうこと

達成できそうでしょうか?

できると思っています。

まだ表紙と目次ページに取り掛かったところですので、完成はもう少し先になります。

 

販促物って、その目的や利用場面によって狙いが変わります。狙いが変われば構成も変わります。狙いを持って作りこみたいですね。

参考になれば嬉しいです。

■参考:福田設備さま

https://fukudasetubi.tokyo/  https://suidouya.tokyo/company/

■参考:販促物の企画やリニューアル・しかけ演出の相談はこちら 

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

▼目を引く!ヘンなCM動画つくれます(日本全国オンライン対応)

 

 

ファンは「作り手の顔が見える」では生まれない。ファンを生む4段階理論を発見!

「作り手の顔が見えた方が、お客さまは安心して買える」とよく言われます。確かに正しい。でも、作り手の顔が見えるだけではファンにはならない。それがハッキリしました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。ファンになってしまったんです。いつの間にか。あるきっかけで商品を注文して、その後のまた改めて注文をしていました。そうなった理由ときっかけを4段階理論で分析してみます。お店や商品のファンを増やしたいと思っている方は盗める点があると思います。


初注文はきっかけがあってこそ。

ぼくが今回2度も注文したのは八戸酒造さんの日本酒です。陸奥八仙という銘柄の日本酒。ホームページを見ていたらどうしても飲みたくなって注文していました。そのきっかけはお仕事です。弊社の事業「オリジナルおみくじ制作」に八戸酒造さまから制作の依頼があったんです。やはり依頼元の会社さまのホームページは拝見します。見ていったらどんどん惹きこまれて、結果として注文していたんです。きっかけがあってこそ、じっくりと見る・知る機会が生まれます(←ここ、1つ目のポイント)

八戸酒造さんの公式ホームページ ← トップページの動画は音声アリで見てほしい

今回制作と担当させて頂いたおみくじは、酒粕で作るバスボム商品に同封するものでした。仕事的にはバスボムを注文して体験する方が正しいのですが、日本酒の方にに魅せられてしまいました(ぼくがお酒好きなのも要因)。

届いたお酒を頂くと…

んまいっ!

おいしいっ!

すっごくおいしかったーー!!!

ぼくは料理の専門家でもないし日本酒の愛好家でもないので、味の講釈はできませんがとにかくおいしかった。そして「また飲みたい」って思いました。だから再度注文させてもらったんです。要はファンになっていたということです。

では、どうしてファンになったのか?

それは、味の良さだけではありませんでした。


味の良さは満足度を生むが、ファンは生まない。

味の良さというのは品質の高さです。他の業種・他の商品でも「品質の高さ」を大事にしているところは多いでしょう。品質の高さはとってもと~っても大事です。品質が低かったら不満に直結します。品質が高ければ満足度を高めます。間違いありません。

でも、品質の高さだけではファンは生みません。「味の良さ」だけではファンは生まない。異論はあるかもしれませんが、ぼくはこう主張します。

では、ファンを生むのは何なのか?


顔が見えると親近感を生むが、ファンは生まない。

「生産者・作り手の顔が見えた方がいい」とはよく言われます。スーパーの野菜売り場で生産者さんの顔写真やイラストシールが貼られているのはその理由です。はい、作り手の顔が見えたり、人柄を知れた方が、買い手は安心できます。不安を減らすことができます。「買わない理由」を小さくすることができるんですね。その目的ではとっても大事なことです。でも、作り手の「顔が見える」だけでは好きになったり親近感は生まれても、ファンにはなりません。

ちなみに、今回のお仕事の過程ではご担当下さった方が、とっても心温まるメールをいつも下さるので、勝手に親しみを感じていました(先方はどう感じていたか分かりませんが)。事務的なメールだけでは得られない人柄を感じたので、もっと知りたくなってホームページをじっくり見たというのは事実です。そしてお仕事もとってもやりやすくてありがたかったです。余談ですが、アートディレクターもされている方だったのでビジュアルの作りこみとかも、ものすごく勉強になりました(●´ω`●)役得です♪


ファンを生むのは作り手の顔ではなく、心意気にあり。

では、ぼくがどうして八仙のファンになったのか。それはホームページを見ている内に「作り手・職人さん」の心意気を感じたからです。ホームページのトップの動画がすごく素敵なんです。

八戸酒造さんの公式ホームページ ← トップページの動画は音声アリで見てほしい

特に「職人へのインタビュー」があるわけではありません。「当酒蔵のこだわり」という項目で詳しく理論的に解説をしているわけでもありません。でも、見ているだけで「この人たちは、美味しい日本酒を作りために全精力を注いでいる」というのが伝わってきません?

ぼくは感じたんです。だから飲みたくなった。そしてお酒が到着して飲むときにも、ホームページで見た様子を思い出しながら飲んだ。だから「味の良さ」以上の「うまさ・おいしさ」を感じたんです。味の良さの満足度を超えた満足度を得たんです。本当に素晴らしい時間でした。

作り手の顔を見るだけでは安心感はあれどファンにはならない。でも心意気を感じるとファンになる。これは他の商品やサービスにも言えることでしょう(もちろんぼくにも言えることだ)。ここをどう伝えるか・どう感じてもらうか・そのためにどんな見せ方をするか・どんな言葉を使うかが大事です。

そしてもう一つ。ぼく的に決定的だったことがあります。それは「買うのがめんどくさかった」こと。ホームぺージを見て作り手の心意気を感じたぼくは、「欲しいな」と思いました。そしてホームぺージの商品説明ページを見ます。「陸奥八仙」という銘柄だけでもいろいろある。目移りする。でも、一つ決めなきゃと思って買おうとすると…「買えない」んです。

ホームページからは注文ができない。取扱店から買わないといけないんですね。結局は改めて検索をしてAmazonで注文をしました。この時ぼくはこう感じていました。「この方々は『売りたい』ではなく『おいしい酒を造りたい』と思ってしごとをしているんだな」って。日本酒の商習慣がそうなのかもしれないし、通販の手間を考えるとその方がいいのかもしれません。でも、そう感じたのは事実です。ハードルを乗り越えて購入した商品が満足度が上がるってのもあるかもね(そこまでは狙っていないと思うんだけどな…、狙ってたらあっぱれ)。

とにもかくにも、八戸酒造さんは素敵すぎてぼくはファンになりました。

ここまででファンになる3段階までは説明したのですが、もう一つ欲張ってさらなる段階に踏み込んでみましょう。ただ買うだけのファンから「応援する」ファンへの段階を。


完ぺきな人は応援されないの法則。

出木杉くん(ドラえもんのキャラね)て、完ぺきな少年です。勉強はできるしスポーツができるし、やさしいしイケメンだし。でも、ファンは多くありません。憧れは生むけど応援するファンは生みづらいです。完ぺきな人はすごいけれど、応援する「余地」がないんです。応援する側にとっては。

完ぺきすぎると「スキ」がないから応援の余地がない

これはとっても大事な切り口です。ドラゴンボールの孫悟空が圧倒的に強すぎちゃいけないんです。ベジータが地球を征服しに来た時に、悟空が一瞬で倒しちゃったら盛り上がらない。フリーザを一瞬でひねり倒したら全く面白くないんです。ピンチを迎えるからこそ、読者は「がんばれ」って応援するんです。応援されるときは「ピンチ」もしくは「リスク」が必要なんです。

「ピンチに直面しているのに、何とか打開しようとしている姿」

「リスクがあるのを分かってチャレンジしている姿」

そういうのを見ると、近くにいる人は応援したくなります。この前の3段階を登ってきてくれた方は応援をしてくれます。「がんばれ」って。

今回の日本酒・陸奥八仙でいうと「酒粕バスボム」はそれにあたります。酒粕を基にした新しい商品を生み出し世の中に伝えようとしている。そして年末年始商品として作られた「酒粕フォーチュンバスボム」はおそらくリスクを背負ったチャレンジです。ここまでくると、お仕事がらみだからとかを超えて応援したくなるんです。こんな日本酒を作っている方々が出すバスボム、期待を裏切るわけがないじゃん!

気になったら、Facebookページを覗いてみて!


ファンを生む4段階理論。

まとめますね。ファンを生む4段階理論を。

1:品質の高さは、満足度を生む

2:顔が見えると、親近感を生む

3:心意気を感じると、買うファンを生む

4:ピンチが伝わると、応援するファンが生まれる

どうでしょう?あなたがネックになっているところはありますか?「3・4」がネックになりそうな気配がありますね。ここをクリアするとファンが着実に増えていく可能性が高まります。本記事では「八戸酒造さん・陸奥八仙・酒粕バスボム」を事例にファンを生む4段階理論を解説いたしました。ぜひ参考にして試行錯誤してくださいね!(試行錯誤しないといい成果にはなりませんから)

しかけデザイナー まきや


■八戸酒造さま https://www.mutsu8000.com/ 

■酒粕バスボム・八仙美人の湯 https://www.mutsu8000.com/8000bijin-yu/

■陸奥八仙Facebookページ Facebookページ


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

販促は「売ること」じゃない!これが見本だ!

「これこれっ!これなんです」
思わずパソコンの前で漏らしていました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。販促の本質って「売る」ことじゃない。ぼくはそう考えています。それについていろいろと講釈を垂れることはできますがそんなことよりも、この見本を見てほしいです。

お客さまに「楽しんで頂くためのしかけ販促」です。

ぼくの新刊本「しかける販促術」を読んで下さった大橋さんが実践してくれた事例です。大橋さんは豊橋で金属の表面処理会社を経営しながら居酒屋の大将も務めています(いつ寝てるんだろ?)今回は居酒屋さんでの実践例です。

こちらが実践してくださったグッズです。

ぽち袋とおみくじです(あと本も♪)。

ぽち袋にはこう書いてあります。

「市橋さんをいじりたい方以外は
 絶対に開けないでください」

このグッズたちは、豊橋の商売人さんが集まる飲み会で使用されたグッズです。大橋さんは居酒屋さんを運営しているのでホスト役でもあります(たぶん)。そしてぽち袋に書かれている市橋さんは、豊橋の商売人コミュニティの中心人物です。

新刊のP176に豊橋の皆さんの関係を書かせて頂きました。お互いに応援し合う素晴らしい関係で「豊橋モデル」とぼくは呼んでいます。

その市橋さんを「いじりたい方以外は開けないでください」と。実際の意味合いは
「いじりたい方は開けてください」ですね。いや「あなたも開けますよね?」かもしれない。30名の参加者、みなさん開けていたようです。開けますよね、そりゃ。

ぽち袋の中に入っていたのはボールペン。

大橋さんが経営している金属の表面処理会社「小池テクノ」の販促物のボールペンでした。お尻の部分がスマホ対応になっているようです。面白いですねーー!!

まさに販促物の「ワクワクする渡し方」です。販促物って現物を1つ渡すのもいいんですが、こんな風に1クッション置いてワクワクするしかけにすれば「注目度がぐんと増す」はずです。しかも楽しい。さすがっす。

そして「おみくじ」の中身は何だったか。これもオモシロいっす!

おみくじのタイトルは「ゆる呑みくじ」。飲み会の名前がおみくじのタイトルにもなっています。飲み会中にビンゴをやるので、そこに合わせたしかけを仕込んでいたそうです。 通常はど真ん中がFREEで開けれますが、このイベントでは1人目がリーチになった時点で、おみくじを全員に開封してもらう。すると・・・ おまけで開封できる、数字が個別に記載されているというしかけ。写真のものは「33」が開けられるおみくじですね。

んもう超面白くないですか!?

ワクワクしちゃう!

こんなにも「楽しませよう」としてくれる大橋さん。テレビ番組のディレクターみたいですね。すごいです。ほんとスゴイ!

 

ふぅ、いったん興奮を抑えて考えてみましょう(ん?興奮してるのはぼくだけ?。

このぽち袋やおみくじ、
どうですか?

売上を上げそうでしょうか?

 

ええ「直接的」に売り上げを上げることはないでしょう。
だってクーポンがついてるわけじゃないし注文を促進する内容でもないし。

でも、このしかけは最高です!
ホント最高です。

だって「お客さまを楽しませるために」作られているし、実際に楽しまれているから。

お客さまに「楽しんで頂く」をたくさん提供したお店は、結局選ばれます。お客さまは心から楽しめる体験をしたいですもん。それを実現してくれる所に行きたいじゃないですか。

このグッズはイベント用ですけど、そういう心意気で運営しているお店です。好きになるじゃないですか!いや大好きになるじゃないですかっ!売上どうこうじゃなくって、お客さまに楽しんでもらうためにするしかけ。Facebookの投稿で拝見してほんと最高だなーって思ったんです。

この飲み会自体、ホスピタリティの塊のような方々が集まっているので、めっちゃ楽しそうでした。変装ありネタありプレゼント交換?ありのようで(ぼくはFacebookの投稿を拝見しているだけですが)。

うん、やっぱり豊橋モデルはすごいしステキ☆
こんな関係がいろんな地域で広がるといいなーー。

 

販促って「販売促進」の略称だから「売り上げ」を求めてしまいがちですが、売上は最終的な結果でしかないと考えています。

その前に大事なのは
「お客さまに好きになって頂くこと」
「お客さまに楽しんで頂くこと」
「そもそも、こちらがお客さまのことを好きであること
かなーー。

その結果、売上に換わってくる。そのスピードを早めたり、ワクワク度合いを高めるためにしかけ販促はめちゃめちゃ有効です。めちゃめちゃ効きます。そういう見本のような使い方をして頂けてホント嬉しいなーって思ってます。

 

あとこれらのグッズは「記憶に残るしかけ」にもなるし、グッズの中にGoogleマップのQRコードが埋め込まれていたり次につながる手も打たれているようです(この辺りはいわゆる販促的な視点です)。

ぜひ参考にしてくださいっ!

販促は「売る」ことじゃない!

 

※そうだ!言い忘れていました。今回の大橋さんの事例のように「市橋さんをいじりたい人以外は…」ってのはかなり特殊な使い方です。そういう関係性ができているからできること。すてきですねー。あなたがお店で実践するときはもっと優しい感じでいいんですよ^^

■大橋さんが大将を務める居酒屋さん:かぐやひめ

■大橋さんが代表を務める金属表面処理会社:小池テクノ ←お笑いネタCMもあるよ♪

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

「売らんがな、じゃなかった」と紹介頂き大感謝。そして…|書籍レビュー:しかける販促術(眞喜屋実行 著)

あの酒井とし夫先生に紹介いただけたーー!!ブログ記事や動画までも!!!商売心理学の専門家である酒井先生にこうして褒めてもらえるなんてめちゃめちゃ嬉しっす!こちらの動画の中でも、ぼくが嬉しかったのは「42秒~」です。

これおもしれーな。これやってみよう。これお客さま喜ぶな!」ってところ、めちゃめちゃ嬉しいです!「お客さまが喜びそうだ」って想像して頂けることが嬉しくって。

動画のはじめの方でも言ってくれてますが「売ろうとする」「売らんがな」ばっかりだと、お客さまって心が離れていってしまう。ぼくら商売人側が楽しんで、お客さまのことを好きでいいると、お客さまからも一部が返ってくるんじゃないかなって思うんです。

同封した販促物も使って頂き、ほんと嬉しいです☆

■生の販促グッズがついた特殊なセットはこちらから手に入ります。

https://peraichi.com/landing_pages/view/shikakebook

 

そしてそして、商売心理をもっと詳しく知りたい方は…酒井先生のサイトのアクセスを☆

難しそうな心理学を、ぼくらが理解・実行しやすいように分かりやすーく解説してくれてます。そして酒井先生がご自身で実践したことを紹介してくれてるから、伝わるんです!(←これ大事っす!実践してないことを語られても伝わらないですもん)

いつもFacebookやメルマガを拝見していますが、行動力・行動量がすごいんです!1のリクエストがあったら100で返す感じ。だから大人気講師なんだろうなって。すごいっす!記事て紹介しているノウハウやコツだけでなく、酒井先生の行動や生き様から学ぶことってめっちゃ多いっす!ほんと。

■本の紹介をして下さった記事:https://ameblo.jp/admarketing/entry-12551249296.html

■酒井先生のアメブロ:https://ameblo.jp/admarketing/

■酒井先生公式サイト:https://ssl.middleage.jp/sakaitoshio/


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

☆しかける販促術:特殊なセット直売所

 

美容室のお友だち紹介用の「しかけ入り」ショップカードがもうすぐ完成!

「え、どういうこと?どういう美容室なの?」

「ふふふ♪ ただの美容室じゃないのよ。もうすごいのよ!あーでこーで…」

ってクチコミされたら、嬉しくないですか?

 

こんにちは、しかけ制作士のまきやです。

上のような会話を狙って作っているショップカードがあります。ちょっとしたしかけ入りです。カードの表面には「???」と書かれたところがあります。ここは「ふせんのようなシールで隠す」んです。隠されたものは中を見たくなりますでしょ?楽しんで開いてもらえるはず。

そしてその中に書かれたフレーズを読むと、さらに会話が広がる。その会話はお店の魅力が伝わるような内容にする。そんなことを狙って作りこんでいます。「8割名刺&ショップカード」という企画の第1弾です。栃木県小山市の美容室チェルシーさんが企画に乗ってくださいました。お客さまに熱烈に支持をされている美容室さんなので、ちょっとした会話のきっかけを作れば、魅力はどんどん広がるはず!どんな会話になったらいいかなーと、オーナーの松嶋さんと相談しながら企みました。今回は3パターンのフレーズを作ります(いくつか試してみて分かることもありますから)。

デザインは細部調整を残すのみ。その後は印刷してシールを貼って完成です。どうなるかなー楽しみです☆

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■記憶に残るに特化した名刺&カード:8割名刺 https://kikakuman.com/service/8warimeishi

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

「絶品ルール」を持っているか。

今日もオーディション
明日もオーディションです。

こんにちは!
3秒販促マンのマッキーヤです。

4年前に発売されたぼくの本の中で
「いいでしょ集客」の時代から
「いいなー集客」の時代になってる
って書いたんですよ。

その傾向がどんどん
増していると思うんです。

言い換えると、
「売込み販売」の時代から
「共感購入」の時代になってるということ。

ぼくはそう感じてるんです。

実際にSNSの利用時間は増えたし、
(発信する媒体も増えた)
お仕事依頼を頂くのも
SNSでなんらかつながっている方が多い。

自分がお仕事を依頼するときも
ネットで調べて発注するよりも
知り合いづてで信頼できる人にお願いすることが多い。

だから、さらに言い換えると
「商品やサービスを購入していた」時代から
「人から買う」時代になっているということ。

色んな人がそういうことを言ってますが、
ぼく自身もそうだと思っています。

だからこそ、
さらに気を引き締めないといけない。

——————
 商売人として
  絶品を提供しているか
——————

って。
商売人の「人がら」もあるけれど、
やっぱり「提供している品質」はめちゃくちゃ大事。

「この人なら、
 絶品を提供してくれる」

と信じるからこそ買う(依頼する)んですよね。

もちろん商売によっては
そうじゃない買い方のことも多いと思う。

たとえば宿泊業なんかは
ホテルの支配人や旅館のオーナーの
知り合いばかりが泊まるわけではない。

でも、
でもですよ。

お客さま同士のつながりはあるわけです。

利用したお客さまが
「あそこは絶品だよ!最高だった」
と言えば、その方の信頼で
行ってみたくなる人は増えるわけです。

ぼくらが直接つながっていなくても
お客さま同士にはつながりがある。

それづてで買う・利用することって
どんどん増えてると思う(感覚だけど)。

だからぼくらは

——————
  商売人として
  絶品を提供しているか
——————

を常に心しておかないといけない
と思うんです。

お客さまは、いつもぼくらの
提供する商品・サービスを見ている。

お客さまの心を打つ絶品であれば
喜んでもらえるし、評判も生まれる。

今日もぼくらは
お客さまに見定められている

明日もぼくらは
お客さまに見定められている

今日もオーディションだし
明日もオーディションです。

あ、これだと
商売人視点すぎるかもしれません。

自分の業績のためにがんばるよりも
目の前のお客さまに喜んで頂くべく、
絶品を提供するべしってことっす。

絶品しか出さない
絶品ルールです。

ふぅ…
またエラソーなことを書いてしまいました。

この記事は、
自分自身に対して書いてます。

共感頂ける方がいたらうれしいです。

 

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

■価値を眠らせない!伝わるようにしましょう!

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皆苦しいのに、あえて【不採用】の仕組みを作った理由(芸人お笑いネタCM)

苦しいのです…実は。今。

「全部採用されたらいいなー」という想いと「いや全部が全部採用されたら、今後に活きないかも」というジレンマを抱えています。とはいっても、ぼくは仕組みを設定しただけであり、すでにぼくのコントロール下にはないのですが…。

芸人さんのお笑いネタCMは、各社3本中2本採用で1本不採用

今進めているプロジェクト「芸人さんによる、お笑いネタCM」では、広告スポンサーさま1社(1商品)につき、3組の芸人さんがネタCMを作ってくれました。今回は5社さま・5組の芸人さんで合計15本のネタCM動画を収録済みです。これは本当に面白かったんです、ぼくの想像をはるかに上回る情熱と技術をつぎ込んでくれて感動しました(詳細はこちらに「どうして借りてこなかったんだろう。中小企業は、芸人力を」まとめてあります)。

ちょうど今は、撮影した動画(まだ編集前のもの)を広告スポンサーさまに見て頂き、採用するネタ動画を選んで頂いているところです。これが苦しいのです…。何とも言えない気持ちで…。

今回の企画では、各社に対して3組の芸人さんがネタ動画を作ってくれました。でもその内採用されるのは2組のネタなんです。1本は不採用でお蔵入りです…(3本とも採用する設定も作りましたが、基本的には1本は不採用となります)。苦しいのですよ…。

 

1本が不採用になる。

 

ぼくは、撮影時に目の前で芸人さんのパフォーマンスを見ていました。5組の芸人さんはそれぞれ、しーーーーーっかりとネタ作りをしてきてくれました。各社の商品とかすごーく調べてくれて(事前の説明会ででぼくも説明しましたけど、それ以上に調べてくれてネタに盛り込んでくれていました)、広告広告しすぎないように、基本はお笑いなんだということを崩さずに、お笑いネタの中にうまいこと商品情報を入れてくれました。当日は感動しっぱなしでした。芸人さんの技術もさることながら、「ここまで時間と情熱をかけてやってくれるんだ」という心意気に。皆さん撮影直前まで練習してますしね。

 

そのネタが一つずつ不採用になる。

合計で5本が不採用になる。

これが苦しい…。もちろん芸人さんには当初から説明していました。当日も説明しました。でも、あの情熱を見ていると不採用になるのが苦しい…。

 

とはいっても、苦しいのはぼくだけじゃないはずです。

広告スポンサーさんだって苦しいはず。自社のために芸人さんがネタを作ってくれた。そしてどれも面白いし採用したい。でも1本は不採用にしなくてはいけない(採用してもいいんですけど、でも原則は1本不採用)。今回のプロジェクトのFacebookグループで共有をしているのですが、やはりそこでは「選ぶのが難しい」「どれもいい」「オモシロい」「こんなに調べてくれたんだ」などの言葉が並んでいます。広告スポンサーさまも苦しがっている。

そして芸人さんだって苦しいはず。魂を込めて作ったネタが不採用になる可能性があるのですから。これは芸人業界ではよくあることかもしれませんが…。

敢えて、3本中2本採用の仕組みにしたわけ

この苦しい仕組みにした張本人はぼくです。ぼくがそれがいいと思って企画時にそう設定しました。その理由は「品質の向上」と「満足度の担保」「共同プロジェクト感」です。

■品質の向上 … 3本中2本の採用ですので、広告スポンサーさまが「採用したい」と思ってくれた2本が採用となります。高品質(あくまでも決断は広告スポンサーなので、面白さだけが基準ではありません)なものが残ることになります。またこうした仕組みにしていることで、芸人さんにもよりがんばって頂けるのではないかとも思っていました。だれだって自分のネタは多くの人に見られたいはずですし、ぼく自身もそう思っている方とご一緒したいと願っています。

■満足度の担保 … 正直なところ、これが一番大きな理由でした。3組の芸人さんにネタ動画を作ってもらい、それを即そのまま納品ですよとなると、広告スポンサーさまからするとリスクがあります。「このネタにお金を払いたくない」というものが生まれる可能性があります。今回は初めてのことでしたし(どう仕上がるのか全員がわからない)、「お笑い」という性質上、好みもありますし相性もあります。どうしても主観の入るクリエイティブです。しかも今回はできるだけスムーズに進めたいので、事前にのネタ見せ?などは無し。中身は芸人さんにお任せするスタイルにしました。だから広告スポンサーさまの満足度をある程度担保するために、制作したものを全部納品するのではなく、2本を選んで頂く形式にしました。

■共同プロジェクト感 … 広告スポンサーさまは「どのネタを採用するか選ぶ」という決断をお願いしています。すべてを納品するよりも、この方が採用した動画や芸人さんに思い入れを持って頂けるのではないかと考えています(より大事にしてもらえるかなと)。Facebookグループでも皆各社の動画を見ていますし感想をコメントし合ってくれています。これも嬉しい。また芸人さんにおいては、採用されたい・いいモノにしたいぜ、できたら全部採用されたいぜと同じ思いをもって作ってくれるかなーと。

そんな意図もあって「3本中2本採用」という仕組みにしたのですが…結果としては苦しい…。でも間違っていないとも思っています。「3本全部納品(もしくは2本ずつ作って全部納品)」という形式だったら、別の苦しさや不満が生じる可能性もあるので。

 

だからきっと、今回は不採用になるネタ動画が生じます。

そういう仕組みにぼくがしたんだから仕方ない。残念ですが世に出ないネタがある(何かの形でこっそり披露できる場を作れたらいいなとは思っていますけど…)。

「お笑いネタCM」は今後もやりたいと願っています(その価値のある企画だと思っています)。今後もさらに進化していくためにも仕組みでよかったんじゃないかと思っているのです…苦しいけどね。

お笑い芸人さんによるお笑いネタCMのお披露目は7月下旬から8月上旬の予定です。完成したら1つずつ紹介しますので、ぜひ見てやってくださいねーーー!!!

 

■今回お力を貸してくれた最高の芸人さん達Twitterなど(あいうえお順)※浅井企画さん所属

・おちもり さん: 森さん ・ 越智さん

・ゴールドジョージ さん: ジョージさん ・ なめさん

・ニュークレープ さん : リーダーさん ・ ナターシャさん ・ デビさん

・ペッパーボーイズ さん: 前田かずのしんさん ・ 石本しょーきさん

もりせいじゅ さん

※Twitterアカウントが見つからなかった芸人さんはリンクが張られてないです。

 

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


お礼は書かない!? たった3分でライバルと圧倒的な差がつくお礼の送り方

※7/11追記:市橋さんのブログでこれが生まれたいきさつと想い・理由が記載されていました。

こんにちは!売り込まなくても売れてく!3秒販促マンのマッキーヤです。

すごい手法に出会いましたよ。やればだれでもできるけど、ほとんどの人がやっていない手法です。ぼく自身が受け取ったものなのですが、送ってくださった方に対しての親近感・信頼感がぐぐーーーっとめちゃめちゃ高まりました。手法自体はやればだれでもできること。でもほとんどの人がやっていないことでした。もちろんぼく自身もやっていないことでした。


セミナー参加へのお礼メッセージをどう送るか

ぼく自身が先週の金曜日にセミナーを受講したんです(めちゃめちゃ勉強になったんですけど、それは今回の本題じゃないので我慢しますね)。その後です。セミナーの主催者&講師である豊橋の売れる看板屋さん・市橋さんから参加のお礼メッセージが届いたんです。

■お礼メッセージは、メールやSNSでのメッセージではありませんでした。

■お礼メッセージは、ハガキや封筒ではありませんでした。

書かれた文章ではなかったのです。

 

では、何が届いたか。

こちらでした。※再生してみてください。全部聞く必要はないので(音が出ます、というか音しか出ません。公開の許可も頂いています)

こちらが届いたんです。FacebookのMessengerにて。

ボイスメッセージです。再生すると分かるのですが「完全に、100%、ぼくのためのメッセージ」でした。全員に共通して送っているメッセージではなく、ぼくのことを知っていてぼくの状況を知っていて、セミナーがどう映ったかなどとメッセージをくれています。

いやーー!うれしい!!

ボイスメッセージ、うれしいんですよ!びっくりしました。

ぼくはこれまでにボイスメッセージでお礼を貰ったことはありません(いや実を言うと、今回の主である市橋さんから2年前にボイスメッセージを頂いたことがあります。それはぼくが講師として呼んで頂いたときのこと。市橋さんが主催者であり講師へのお礼メッセージでした。だから正直に言うと、市橋さん以外からボイスメッセージを貰ったことがありませんというのが本当です。記憶の限りでは)。


ボイスメッセージはなぜ嬉しいのか!?

ボイスメッセージがうれしい理由。そして際立つ理由。ぼくが感じたのは下記の3点です。

1:他の人がやっていないから(珍しいから)

2:個人的な内容だから(自分のため)

3:肉声の温かみがあるから(肉声って文章では伝わらないニュアンスが伝わる)

だから伝わるんだなーと感じました。だって嬉しかったですもん。2回聞いちゃいましたもん。普通のお礼メッセージよりも圧倒的に印象に残りますでしょう?

こんなうれしいメッセージを貰ったら、ぼくもお返事をしたくなります。初めは文章で書き進めていたんですが、こりゃボイスメッセージで返した方がいいぞと思って、ぼくもボイスメッセージで返しました(初めてっす)。そしたら、市橋さんも喜んで下さいました(ボイスメッセージをよく送るけど、ボイスで戻ってくることは少ないみたい。2回聞いてくださったとのこと)。


手間がかかる?いやメール打つより早いよ(慣れれば)!

個別のボイスメッセージを送るのって、すごーく時間がかかりそうな気がしませんか?

たしかに、慣れるまでは時間がかかるかもしれません。メールで全員宛てに一斉送信をしたり、同じ文章をコピペするよりは時間がかかると思います。でも、一人ひとり個別のメッセージをハガキやメールで送ることを考えると、それよりも短い時間でできると思います。

今回ぼくが体験したのはFacebookのMessenger機能ですが、そこでは個別メッセージ上の「マイクボタン」を押せばすぐに録音が始まります。しゃべることをしゃべって「停止」を押せばすぐに完了して、相手に届きます。めちゃめちゃ簡単。びっくりするくらい簡単です。話す長さはそれぞれですが1-2分でもきっと喜んで頂けるでしょう。メールをお送りしたりメッセージを書くよりも早くないですか?(ちなみに、ぼく自身は5分弱のメッセージを頂き、同じくらいの長さのメッセージをお送り返しました。かかった時間は約5分です。メールを打つより早くないですか?)


活用場面は、セミナーのお礼だけじゃないですよ!

このボイスメッセージの活用範囲はセミナーのお礼状だけではありませんよね!お店に来店くださったお客さまへのお礼メッセージにもボイスメッセージは超絶有効だと思います!お店でお客さまと会話いた内容とか、施術のお店だったらセルフケアの方法をボイスメッセージでお伝えしても喜ばれるでしょう。Facebookでつながっているお客さまの場合は簡単ですね。きっと他の送り方もあると思います。(ぼくは詳しくないので、もし他にも手軽なツールを知っている方がいたら教えてほしい…)

お礼は書かない!しゃべるべし!

お客さまにお礼のメッセージをお送りする際には、ぜひボイスメッセージも候補に加えてみてくださいね!メールを打つより時間が短いのもいいですし、動画を撮るよりも心理的負担が少ないのもいいでしょう?ぼくももっと活用してみます!

参考になりましたでしょうか?

なっていればしあわせです。

■今回ボイスメッセージを下さった方:豊橋の売れる看板屋さん・市橋求さん

※7/11追記:市橋さんのブログでこれが生まれたいきさつと想い・理由が記載されていました「音声でのお礼のご連絡はマーケティング的な要素から生まれてるわけでは無いんです。」。

■書いた人:個人店のステキさを伝える・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^