付加価値を付けるクーポン券!?

クーポン券で付加価値が作れたら?

もし、お客さまに再来店頂くために
クーポン券を渡しているなら、
新しい策になるかもしれません。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやさねゆきです。

お客さまと一緒に「楽しむ」ことって
だいじじゃないですか?

今はコロナ騒動で大変ですが
モノよりコトの時代になってきているし

コロナ騒動で
お客さまもストレスが溜まっているし。

付加価値を付けながら
さらにお客さまとコミュニケーションが
取れるクーポン券を考えました★

「くすっと笑える特典」と
「実利のある特典」の両方を記載して、
お客さまに選んで頂くタイプのクーポン券です

↓1万円札サイズならこんな感じ。

名刺サイズならこんな感じ。

 


くすっと笑える特典の効果はなにか?

上の見本では「100点満点スマイル0円」
「とっておき情報」「店長とっておきのダジャレ」
「スタッフの苦笑い」などを掲載しています

他にもいろんなパターンを考えたい!
たとえば…
・お客さまの似顔絵を描いて差し上げる
・秘密のカードプレゼント
・すごく心を込めた「ありがとう!」を
・お客さまにニックネームプレゼント
・店長の武勇伝を1つ伝える
・近隣の隠れた名店情報
・店長のとっておき健康法

こんな感じですかね。
お店のスタッフさんが楽しめるものじゃないといけないけど。

この特典が使われたらどうなるでしょう‥?

「どちらの特典をお使いになりますか?」

「え、Aで…」

「かしこまりました!
100点満点スマイル0円の特典をご利用ですね…
ニコッ!」

とか。

「どちらの特典をお使いになりますか?」

「え、Aで…」

「かしこまりました!とっておき情報ですね!
実は近くのお店の裏メニューがすごいんです…」

とか。

業務以外のコミュニケーションが生まれます。

業務以外のコミュニケーションが生まれます。

業務以外のコミュニケーションが生まれます。

はい、付加価値です。
これがめんどくさい方はやめた方がいいです。

でも、お客さまとさらなる
コミュニケーションをとって近づきたいなら、
このパターンはアリじゃないでしょうか?
(ナシだと思う方には合わない企画です)

選べるクーポンなので
実際には実利のある「500円引き」や「ちょっとおまけ」が
使われることが多いと思いますが、それでも十分効果ありです。

なかなかしんどい状況です。
お店では、できる限りの感染拡大対策をして
お客さまをお迎えしていることでしょう。

不安な中でも、お客さまが来店してくれたなら
できるだけ楽しんで頂きたいですよね!

これまでのクーポン券と違う効果、

見込めそうですか?

そうでもないですか?

くすっとクーポン券を使用してみたい場合はこちらから。

 

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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通販の餃子で、絶対めくっちゃうシートがついてた件(体験価値づくり)

こんなん絶対めくっちゃうじゃん!
見た瞬間にそう思いました。通販で注文させてもらった餃子についていた食べ方シートのことです。こんにちは(●´ω`●)しかけデザイナーのまきやです。

これからは「体験価値」をめちゃめちゃ高めることが大事だと考えているんですが、それを実践している方がいました。

豊橋の麺遊庵さんの最強肉汁餃子です。
https://menyuuan.thebase.in/

前々から噂には聞いていたんです。Facebookのお友だちがよく写真をアップしていたので。前から食べてみたいなーと思っていたところ通販キャンペーンの噂を目にして即注文しました!

そして届いたら…
食べ方を説明するシートがこんな感じでした。

これ、絶対めくっちゃいますでしょ?こんなん大好きです、ぼく。大事なところに、マル秘って付せんが貼られています。絶対めくりますよー。めくったら、その中には必ず目を向けちゃいます!

やっていることはシンプルなんだけどかなり効果的だと思います。ひと手間かかりますけど、それに見合う価値は十分発揮してるんじゃないかなぁ。

この効果はどんなことがあるでしょうか?

1)めくって中を見る

これがまず第一ですね。そして、その前にあることは

2)なんだろう?ってドキドキする。

マル秘って書かれていたら、なんらかの感情が生まれますよね。その感情を持ちながらめくることになります。感情と行動が伴うときはエピソードとなり「記憶に残りやすい」です。

その結果、起きることは…

3)誰かに言いたくなる(クチコミネタ)。

です。ぼくみたいに写真を撮って誰かに言いたくなる人って増えるはずです。(全員じゃないですよ)現在は、シェアするネタを提供することはそれ自体がサービスですからね。

こんな風に、販促物にふせんを1枚つけるだけで、新たな価値を生むことができます。商品自体の価値を上げることはとっても大事です。そしてさらに、商品以外の体験価値をつくることが、さらなる満足と価値づくりになると思うんです。この重要性はコロナ明けにさらに高まってくると考えています。

ぜひぜひ今のうちに「体験価値」が上がるようなしかけを考えておきましょう^^

そうそう、最後にちょっとだけ自慢です。この最強肉汁餃子の麺遊庵のオーナーさんは、ぼくの新刊「しかける販促術」を読んで下さったんです!そこからネタを使ってくれたとか、そうでもないとか♪

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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