税理士さんの紹介動画のしかけを解説(BGMもスゴイ!)依頼主:矢野裕紀さま

フリーランス・ひとり社長の方が一歩進むサポートをされている矢野裕紀さんの紹介動画をさせて頂きました!税理士・会計士を超えたチャレンジがすごい矢野さん。その魅力が伝わるように構成していきました。

その中で「一番のしかけ」と矢野さんらしさがあふれるBGMのつけ方をご紹介させてください。

■矢野さんTwitter: https://twitter.com/yano_cchi

■矢野さん公式サイト:https://yuki-yano.net/


どんなしかけを盛り込んだか?

ここでは一つだけ、紹介させてください。全体の構成は「一通り見ると矢野さんのん魅力が伝わる」ようにしています。顧客層で女性が多そうなので、説得的な説明よりもイラストや図解を意図的に増やしています。

そしてしかけ。それは

矢野さんのイラストです。冒頭から出てくる矢野さんのイラスト。あんまりうまくないですよね…。イラストとしてはちょっと違和感がありますよね。口が動くし。勘のいい方は「何かありそう」感を得るかもしれません。

で、動画の終盤です。冒頭の矢野さんのイラストから顔パーツがはずれて…文字に換わる。このしかけです。

「お!、そういうことか!」

そう思って頂けるような設計をしました。どうでしょう?もう1回見たくなってくれたらうれしいなー。

でもう一つ。弊社ではこれまでこうしたプロモ用動画を数十本作ってきました(70本位かなぁ…正確ではないです)が、その中で初めてのBGMがつきました。

矢野さんが懇意にされているシンガーさんの曲なんです。メインの歌が入る部分ではなく伴奏とコーラスの部分です。動画の内容ともばっちりリンクしてすごく素敵な動画になりました。矢野さんらしい動画に仕上がってうれしいです。

最後にはシンガーさんとぼくのクレジットも入れて下さり、これも矢野さんらしさがあふれてます。周りの人を大事にする姿勢、ぼくも見習わなきゃって。

ということで、矢野さんの動画のしかけの解説でしたーー。

参考になればうれしいです☆

最後にもう一回矢野さん情報を☆

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■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

伝わる動画のしかけ、5つ公開! 伝える工夫を。

伝えることは、さしてだいじはない。

だいじなのは「伝わる」こと。そのために…

こんにちは!しかけ制作士のマッキーヤです。動画のしかけを5つまとめてみました。伝わるための工夫の材料です。しかけはこれだけじゃないし、伝わるための構成もこれだけではないですが…。でも参考になるしかけがあればと。

普通の動画ではないので、あまり参考にならないですかね…

1:窓付きカードのしかけ

2:動くカードのしかけ

3:絵本のしかけ

4:パズルのしかけ

5:マトリョーシカ?のしかけ

この5つを収録しました。他にもしかけはありますし、お客さまの動画の制作時では、必要に応じてさらに考案しています^^また溜まったらまとめますねーー

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「させる・無理やり」を減らせると信じています。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

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動画の弱点。螺旋的に進化するならば、次は

動画がグイグイ来ていますね。グイグイ来ています。

弊社も、価値がストンと伝わるプロモーション動画の制作をしています。スマートフォンで見やすい環境がそろってきたことと、撮りやすい環境が整ってきたことで、個人でも動画発信ができるようになったことが要因かと思います。今後はさらなるテクノロジーの進化で、もっと「動画(呼び方とか変わるかもしれないですね)」が日常で活用されていくのでしょう。

でも、今の動画には弱点がある。

サクッと申し上げると「視聴者の目と耳を奪っていること」「時間の融通性を奪っていること」が弱点だと考えています。

今後は、それらが解決されることで、もっともっと伸びるし利用する方が増えるんじゃないかと予想しています(そもそもそんな弱点が気にならないようなテクノロジーになってくのかもしれないですが)。


進化は螺旋(らせん)的に。

未来を予見する5つの法則(田坂広志 著)」に、「螺旋的に発展する」という項目があります(んもぅめちゃくちゃいい本です、大好き)。ざっくりと言うと、文化が進化発展するときは、何かしらテクノロジーの進化があり、その進化の際には「何かを得て、何かを失う」。そしてまた進化をするときにはテクノロジーの進化があり、その時にも「何かを得て、何かを失う」のだそうです。この時に得る何かは、以前に失っていたものが戻ってくることが多いというお話です(ぼくの誤解がなければ)。

進化発展するときには、何か新しいものを得るけど以前に失った何かをまた得ているという事。大事なことはまた手にするということだと理解しています。その視点で見ていくと、動画の未来もヒントが見えると思うんです。


人がメッセージを伝える媒体は、どう変わってきたか。

人が、周りの人々にメッセージを伝える。

●手紙・かわら版

●新聞・雑誌

●ラジオ・テレビ

●ホームページ・ブログ・メルマガ

●YouTube・SNS

●SNSライブ動画

 

1分の伝え方講座(無音OK動画)。行間力・順番を変える・呼応

伝え方って無限にありますが、せっかくなら「目的を達する」伝え方をしたいものです。動画の時代になってきたので、約1分間で、音を聞かなくても分かる伝え方講座を1つずつ作っています。

1)言わずに伝える表現法:行間力1「だからこそ法」を使うには?

2)SNSの文章。読んで「ふーん」になるか「読んでよかった!」になるかの境目。読んだ実感を高める呼応。1分の伝え方講座02

3)読まれないSNS投稿(Twitter・Facebook)を「読みたくなる!」に換える。順番を変える法:1分間伝え方講座01

参考になればうれしいです!

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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動画の競争が激化してる!だから逃げてみた。こっち側に。

「競争は大変だ。できるなら競争せずに勝ちたい」

と考えました。ぼくは。元々ぼくは競争が好きな方だと思っていました。スポーツとか試合とか対戦とか好きだし。学生時代は「負けず嫌い」という体で自分を見せていました。でも自分の本性はそうでもないなーという事にもうすうす気づいていました。無理してそういう自分を作っているって。ぼくは人と同じ土俵で競争をして勝ちたい人間ではないんです。「人とは別のことをして、あいつオモシロいことやってるな」って目立ちたい人間なんです。競争で勝ちたいんじゃなくって、競争せずに好きな方とご一緒したい。そんな感じっす(だから変な方ばっかり進んでブレイクしてない…)。動画もそうです。


動画の競争が激化してる!明らかに!

もう明らかです。YouTubeに取り組む人が増えた。タレントさんでも増えているし、ぼくの周りにも増えた。勧める人も増えた。明らかに増えたんです。通信環境とか撮影や編集環境が一般化したんでしょうね。数年前に比べて明らかに増えました。

取り組み人が増えた結果でしょう。環境が整った結果でしょう。大変なことが起きています。

「クオリティが上がった」

のですよ。明らかに。YouTubeではサムネイルに工夫するし。最初の15秒を工夫するし、それからタイトルが入るし、テロップがカッコよく入るし、効果音が入るし、無駄な間がカットされているし。アップされている動画のクオリティが上がっているんです。それはもう明らかに。「1本の動画にかける時間・手間も増えている」ということです。

やっぱりクオリティは重要視されると思う。これからは間違いなく。だって見る側の人はクオリティ高い動画に慣れていくんですから。一定基準に満たない動画は、どんなに内容が良くても見られないもしくは「古いね」と思われながら見られます。たぶんね。


競争を避ける!逃げる!自分の土俵で勝負!

ぶっちゃけ、ぼくは今の流れの編集クオリティにはついていけなくなりました。自分がしゃべった撮った動画を見直して・カットして・テロップをつけてって苦手なんです…(得意な人にお願いするのはアリだなー)。だから今たくさんの方が取り組んでいる方向についていこうと頑張るのはやめたくって。勝てないから。

だから、逃げました。

だから、避けました。今の競争から。

ぼくの得意な方でやってみようと思いました。

人とは違う形でやってみようと思いました。

↓こんな形式です(これは「行間力」という表現方法を解説する動画)。

ぼくがこの1年やってきた「おてもとチャカ動画」の方法で、販促ノウハウやコツを動画解説できないかなと模索を始めたものです。これはお客さま用のプロモーション動画を作ってきた方法です。それをノウハウ解説動画にも使って行こうと。ぼくの得意分野で、ぼくが大好きな方法で、ほとんどの人が手を出せない形式です。ほぼほぼ競争がない形式だと思っています。

ただし、競争を避けられたとしてもうまくいく保証はないのは分かっています。この形式にもメリットとデメリットがあります。ぼくが考えているのはこんな感じです。

【メリット】 【デメリット】
・競争がほぼない

無音でも伝わる形式

短時間で済む

・他にやっている人がいないから市場がない

・顔や声を出していないから、人柄が伝わらない

・見る人が、自ら考えないと理解しづらい(見る方の受け身だと伝わりづらい)

「無音性」や「短時間制」は時代に合ってると思うんですが、人柄が伝わらないとかは仕事につながりづらいなーという大きなデメリットかなとも思っています。他にもメリットデメリットあると思いますが、ひとまずこんな感じ。しばらく続けてみないと分からないので、まずは10本20本くらい作ってみようと思っています。手ごたえがつかめるといいなー。


戦略って「戦いを省略」することらしい。

よく本に出てきます。「戦略とは、戦いを省略すること」だって。ライバルと戦わずして勝てたら最高っす(勝つのはライバルにではないです。自分の実現したいことに対してですね)。競争が激しい中で、ライバルと同じ土俵で同じ物差しで競争をするのは大変です。だから競争を避けて別の土俵・別の物差しで勝負する。この考え方は間違っていないはず。

 

「競争はいつ避ける?」「きょう、そうする!」

 

ただし、その新しい土俵・新しい物差しにお客さまが目を向けてくれるかどうか。これはまた別問題です。見てもらえるよう試行錯誤していかねば。

 

 

ということで、ぼくがYouTube動画の作り方をズラしてみた話でした。動画だけの話ではないですよ。参考になる部分があればうれしいです――。

 

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TikTokでは ビフォーアフターを。できたら「ビフォー・ミドル・アフター」で。

TikTokに投稿する動画では「ビフォー&アフター」をハッキリさせた方がいい。

できたら「ビフォー・ミドル・アフター」の方がいい。

こんにちは!3秒販促マン件、tiktokおじさんのマッキーヤ(41)です。tiktokに2019年8月からチャレンジをして1カ月弱。現時点で一番いいねをつけてもらった動画は「4400いいね」です(他に3400超え、2900超えがあります)。美男美女でなく顔ダシなしでやってる中年おじさんとしては検討してる方なんじゃないかなーと自負しています(もっとすごい人はいるのは知ってる)。

現時点で気づいたことを共有してみます。実はtiktokだけに通じる話じゃないと思ってるんです。参考になればうれしいです!

※少し前にtiktokのコツをまとめた記事があります。こちらもよかったら見てやってください。


TikTokに投稿する動画では「ビフォー&アフター」をハッキリと

まずはこれです!見ているユーザーが何を期待しているか。一つは美男美女でしょう(これは欠かせない。これが無かったら拡がっていないと思う)。それを持ち合わせていないぼくらのような主の動画では何を期待されるか…「ビフォー&アフター」です。

短時間の動画です。動画が始まると…「何かが起きるんじゃないか」という期待と共にみ始めるはずなんです。そして期待通りや期待以上・予想以上だったら「見てよかった」となる(いいねを押してもらえるんでしょう)。

でもアフターがないと…「見てよかった感」が生まれないんです。「え、終わり?」ってなっちゃう。美男美女の場合は、見た瞬間で「見てよかった」になるから、アフターが免除されるのでしょう(持ってる人、うらやましいなーー)。

ビジュアルでハッキリわかるアフターを。これがまず第1。

ちなみに、ぼくが投稿した動画ではじめにプチヒットしたのがこちらです。ブログ投稿現在3471いいね(本当はその前に1つあったんだけど審査にかかってもう見られない…)

分かりやすいビフォーアフターじゃないですか?

次にプチヒットしたのがこちらです。ブログ投稿現在3471いいね

こちらもレシートが変化していくというビフォーアフターものです。

そして、ぼくの投稿の中で一番反響がよかったのがこちらです。ブログ投稿現在4425いいね

こちらは3変化ものです。ビフォー・ミドル・アフタ―の構成です。まだ事例が1つのためハッキリしたことは言えませんが、ビフォー・アフタ―の間に一つミドルを加えることがいいのかもしれません。ミドルを加えることで「想像しやすく・予想しやすく」なるからだと思います。予想してもらえると「予想外」を作りやすいんですね。そういう事かなと。

 

この気づきやコツ、tiktokだけに言えることじゃないでしょう?短時間かしている今、お客さまを飽きさせない工夫としてビフォーアフターはきっと大事になる。そしてミドルもきっと大事になりますよ。

また気づきがあったら、ブログで共有しますね。

参考になればうれしいです!

 

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動画構成の仕方。この動画では「はじめの3秒」に「ちょい悪」を持ち込んだ!

どうしたら、最後まで見てもらえるか?

どうしたら、伝わるか?

って考えます。動画の構成を作るときには(その前に、何が伝わればいいかって考えるんですけど)。今回は先日作成した動画に盛り込んだしかけを4つほど公開させていただきますね。動画だけでなく、ブログやメルマガなどでも使える部分がありますよ、きっと。

まずは今回作った動画を見てみてください。特に「はじめの3秒」にもこだわっているんです!

こちらはぼくも出場させてもらうDAF17(2019/9/7開催)のための告知動画です。いろいろと手が込んでいるんですが、割と好評です♪(作ってよかったーー)

この動画の構成のしかけを4つ、ココで公開させていただきますね。


(0)「説明しない!興味を引こう!」:動画の狙い

まずは動画の狙いを決めました(当たり前なんです)。イベントの説明をするのもいいんですが、今回はやめました。何しろ…説明が難しいんです。だから説明はやめました。「興味を引く」ここに狙いを絞って構成していきました。「見てくれた方がDAFって何だろう?」と興味を持って下さり、WEBページを見てくれたらいいなーと(詳しくはWEBで、です)。とはいっても登場人物を誰も知らないと、興味も持ちづらい…それは承知で作っています(登場人物になんらか関係のある方に届け―って)。


(1)3秒のしかけ:まっくろ→裏返し

まずは初めの3秒ってだいじです。そこで目を引かないと続きを見てもらえないから(←これだいじです!)。今回はちょっと黒い感じにしました。ダークな感じ。

■主催者さん(西澤さん)の似顔絵に黒い目線をつける:ちょっと悪いことした人みたい?

■「非合法」という言葉を見せる。実は紙がずれて「非常識」に変化するんだけど。

人って「ちょい悪」に興味を持ちやすいのでそれを盛り込んだんです。はじめの3秒のしかけ、大事にしてるんです。


(2)10秒~30秒のしかけ:何かできていく感、そして破られる感。

その後、手書きで「誌」のようなものを書いていきます。チャカチャカ早回しなのでそんなにくじゃないかなと(もう少し早めてもいいかなーとかは思ったんですが)、何かできていく工程ってちょっと見ちゃいますよね。

詩が出来上がると、ハサミで切っていきます。せっかく作ったものが「切られる=壊れる」と、ちょっと不安になります。壊れると不安になるもんなです(ドラマとか映画とかマンガって、必ずピンチが起きるでしょう?)。そうすると「回復する姿が見たくなる=続きを見たくなる」ものなんです(そういうことをねらってのしかけ)


(3)60秒のしかけ:間延び防止&何かありそう感

詩が切られた後は、その文字を使ってイベントの出場者の紹介をしています。キーワードを少しずつ盛り込みながら。でも12人の出場者がいるので…長くなっちゃう…。同じペースで続けると12人は長いですよね。だから途中で間延びしないしかけを入れました。雰囲気をガラッと変えたんです。冒頭に出てきた主催者の西澤さんにもう一度登場頂きました。

そして「大人のアソビ」の文字を崩しました。

ここ、もうちょっと時間を使ってもよかったなーと反省しているんですが、「アソビ」が崩れたので「また何か起きそう」という感じも持ってもらえるかと思うんです。「崩したら不安になる→回復が見たい」というのは先ほどと同じしかけです。この回復場面は最後に持ってきてあります。


(4)スタートに戻る&回復(小さなオドロキ演出)

最後は、また主催者の西澤さんに戻ります。そして冒頭とほぼ同じメッセージ。スタートに戻った感じです。一つ違うのはいったん崩れた「大人のアソビ」が別の文字に変化して回復するところでしょうか。

「小さなオドロキ」を盛り込みました。だいぶ小さめの驚きですけどね。

「小さなオドロキ」はとっても大事だと思います。広告動画って動画の主が言いたいことをいう場になってしまいがちですが、興味のない方にとってはどうでもいい動画なんですよね。でも小さなオドロキのしかけを盛り込んでおくことで「見た感」「見てよかった感」を生むことができると気づきました。記憶にも残るはずです。


どうでしょうか?

今回の動画のしかけを丸出しにさせてもらいました!

動画の構成だけでなく、他の場面でも応用して頂けたら嬉しいです☆

あ、DAF17、ぼくはトリで出場させていただくんです!この日のためだけのネタ、渾身の力で作ってます(ホントなんですよーー!めっちゃ時間かけてる!ぼく以外の皆さんも同じはず!濃ゆい濃ゆい時間にする!ご都合つく方、ぜひいらしてください――!)

DAF17 2019年9月7日(土)12:30~ 王子にて。

 

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動画制作の仮説。小さなオドロキを入れると「見た感・見てよかった感」が生まれる説

若者に人気の動画アプリにチャレンジしたら、気づきました!

こんにちは!3秒販促マンのマッキーヤです。おてもとチャカ動画の制作をはじめて1年くらいになります(名前は何度か変わったけど)。ここに来て一つ大きな進化を遂げそうです。努力とか手間ひまのかけ方とは別次元の進化です。この夏、若者に人気の動画SNSアプリ、tiktokにチャレンジしてみたんですよ(41歳おじさんの割には、いいね!をたくさん頂けているんじゃないかなー。多い動画は3000いいね超えてます。ありがたやー)。その結果、気づいたことがあります。それを通常の広告やプロモーション用の商品紹介動画に持ち込むと「見た感」「見てよかった感」が高まるんじゃない感と感じています。まだ仮説ですが、ほぼ間違いない。

それを盛り込んで作った動画がこちらです。

弊社のサービス「おてもとチャカ動画」を紹介するための動画なんですが、リリース時点からなかなか評判がいいんです。YouTubeの再生回数は多くないですが、これ以外にFacebookやTwitterにも投稿をしていて、「そうきたか!」とか「スゴイ!」とか「面白い!3回見ました!」という感想を頂けています。どれもめちゃめちゃうれしいっす!

だって、この言葉って「売り込まれた感」がなさそうじゃないですか。そしてなんだか「見てよかった感」すら感じるじゃないですか?(これは勘違いかもしれないけど)広告用の動画なのに、好意的に受け取ってもらえているなーと感じたんです(そうじゃない方もいるかもしれませんけれど)。そして記憶に残っている感もビシバシ感じたわけです。

記憶に残ることって、動画ではめちゃめちゃ大事だと思うんです。どんな目的で、どんな場面で見て頂く動画かでゴールは違うんですけど、「その場で売りつける動画」でない限り、記憶に残るってめちゃめちゃ大事だと思うんですよ(ぼくは、その場で売りつける動画は作れないです、見た方に好きになって頂く動画の方が作りたい)。

それが、この気づきを盛り込むことで高められる!とひしひしと感じています。

その気づきは何かというと…

 

小さなオドロキです。

 

これを動画のしかけとして盛り込むんです。上の動画で言うと、窓の中から覗いていたキャラクターが誰かってところです。あのキャラかなーと思っていたら裏切られた感があるというか。「そう来たか!」となるポイントでもあります。小さなオドロキを盛り込んだんです。これがtiktokで学んだことなんです。tiktokでは、美男美女やスポーツのスゴ技を持っていない(41歳男性の現在の体感)。でもこれこそが「見た感」「見てよかった感」の正体なんじゃないかと思ったんです。tiktokでの反応はめちゃめちゃ正直ですから。見てつまらない動画は絶対伸びないもん(匿名性が高いからなおさら)。「見てよかった感・見た感」のある動画しか伸びない。

だから、tiktokでは「小さなオドロキ力」を高められる場でもあるなーと思って取り組んでいます。ここでウケた「しかけ」は、おてもとチャカ動画に持ち込んでもきっと「見た感・見てよかった感」を生み出せるはずだから。だいじなのは「小さなオドロキ」であって「大きなオドロキ」ではありません。オドロキが大きすぎると、広告動画ではよくない。広告対象にオドロキのしかけが勝っちゃうから。小さなオドロキと、会社や商品の魅力をうまいこと組み合わせて、動画を構成していければと思っています。

いやーでも、tiktokやってみてよかったーー(ホンネ)。

↓ちなみに、昨日投稿した最新動画は…今2947いいねです(投稿から22時間経過時点。ぼくの中では最速です)

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ペッパーボーイズさんのお笑いネタCMでは、大磯屋のこだわりの入れ具合がキレイすぎる!

「あ、食べてくれてる!」って思って、うれしかったんです。

芸人さんの力を借りた企業広告「芸人の広告代理店・お笑いネタCM」で制作された動画の裏側を、1つずつ紹介していきますね。撮影スタッフとして、芸人さん側とスポンサー企業さまの両方とやり取りしたぼくしか知らないこともあるものですから。今回の動画はこちら。


■商品:大磯屋の焼きそば:業務用の焼きそば(通販での小売りもあり)、ひと口目から違いが分る!

■担当芸人:ペッパーボーイズさん(浅井企画 所属)

いやー、正統派の漫才形式で分かりやすいですねーー。面白くってついつい最後まで見ちゃって、こだわりも伝わる。スタンダートパターンとしてお笑いネタCMの教科書的なネタかもしれません。

広告的には、こだわりの伝え方がとってもきれいでうれしいです。「フリ→ボケ→ツッコみ&正しい情報としてのこだわり」という流れを作ってくれてるんです。動画の1:20~見てみてください。「5種類の…?」がフリです。見る人の頭の中に「5種類」が印象づきます。そしてボケが入る。その後に突っ込みながら正しい情報(大磯屋のこだわり)が解説される。キレイだし見る人の頭に入りやすいし、すごいなーって思いました。他も漫才の形式の中で、こだわりが引き立つような構成を作ってくれています。さすがですよ。伝えるプロってスゴイ!ただこだわりを伝えるだけよりもずっと引きたしますもん。

そして裏話を一つ。たいして裏じゃないんですけどね…。焼きそばは前田かずのしんさんが作って食べてくれたみたいです。6月6日に芸人さんに対しての説明会があって、その時に大磯屋さんのネタCMを担当してくれる芸人さんには1組1食ずつ現物を提供させてもらったんです。その時期に石本しょーきさんがTwitterで焼きそばを投稿してるから…これはそうじゃないかなと❤(いや、まったく別ものかもしれません…)しっかり食べてくれてのネタ作りなので、やっぱりうれしいなって。それにしても前田かずのしんさん、料理上手そうっす。

ってことで、現在11本のお笑いネタCMが公開されていますので、順次他の動画の「裏側」についても記事にしていきますね。また見てやってください!

■大磯屋製麺所:http://www.oisoya.jp/

■大磯屋の焼きそばは、楽天でも買える!(満点☆青空レストランでも紹介された逸品です)

■・ペッパーボーイズ さん: 前田かずのしんさん ・ 石本しょーきさん

■全11動画はこちらから :YouTubeチャンネル:芸人の広告代理店

■本企画の詳細やお問い合わせはこちらからお願いします:芸人の広告代理店・お笑いネタCMページ

■主催&企画:株式会社はぴっく 眞喜屋実行(まきやさねゆき)

情報過多でも見たくなる広告・販促物をつくる3つの切り口

もう見られないじゃないですか?
なかなか見てもらえない。

ぼくらの広告や宣伝って。

言いたいことを言っても
伝えたいことを伝えても
見向きされない…

だって…

世の中には
情報があふれまくっていますもん。

企業の宣伝広告もあれば、
SNSなどの個人発信情報も非常に多い。

ぼくらが見てほしくても
お客さまはなかなか見てくれない。
そんな状況です。

いや、前よりもその傾向は強いし
今後はもっともっと強くなるはずです。

そんな中だからこそ
「分かりやすく伝える」ことよりも
「分かりたくなる」「見たくなる」が
だいじになってきました。

分かりやすいよりも
よっぽど大事です。

では「見たくなる」を作るには
どうしたらいいのか?

ぼくは3つの切り口があると考えています。

■見たくなるを作る3つの切り口2019

1:そもそも見たくなるコンテンツにする

2:見ないと気が済まないしかけを盛り込む

3:自然と見る状況を作る

この3つです。

―――
1:そもそも見たくなるコンテンツにする
―――

これができれば一番いいんです。
お客さまの興味を惹いて「見たい!」
「もっと教えて」となってもらう

見せ方の手法と、中身のコンテンツの作り方が肝になります。

見せ方の手法としては
・マンガ(スタッフ登場)
・4コマ
・チャカチャカ早回し動画

・俳句・単価などが分かりやすいですね。

中身のコンテンツ作りは手法以上に大事。
・お客さまが何に興味を持っているのか
・導入で「気になる要素」を盛り込む
・お客さまの自分ごとにする
・見ごたえ・読み応えを生むようにコンテンツ強度を上げる
こんなところを気にしていかないといけません。

簡単そうで難しいんですが
うまくいけば、正統派でスバラシイものになると思います。

この切り口の裏技的な企画が
「芸人さんによるお笑いネタCM」です。

 

面白いでしょう?
ついつい見たくなる!
それでいてちゃんと伝わる!すばらしいっす!

―――
2:見ないと気が済まないしかけを盛り込む
―――

実は、この文章の中には
「白い食べ物」が3つ隠れています。
分かりますか?

というような文章の始め方をしてみる。
そうすると、答えを知りたくなりますよね。
(ならない人もいると思うけど)

結果的に、最後まで見ないと気が済まない
人が出てきます。

しかけっぽいしかけなので、
嫌がる方もいると思いますが、
見ないと気が済まなくなるしかけではあります。

※本文には「白い食べ物3つ」は入っていません。

―――
3:自然と見る状況を作る
―――

たとえばこんなもの。

■2つ折りにすると、開いて読んじゃう

■ポチ袋に入れると、開けて取り出して見ちゃう

「セット行動」という記事で書いたんですが、
グッズと行動がセットになっているパターンを使います。

自然と目を向けてもらえるし
読んでもらえます。見てもらいやすくなります。

ここに1の「見たくなるコンテンツ」が加わると
最強っす。

―――

どうでしょう?
ぜひ「見たくなる」「読みたくなる」を
作ること、頑張っていきましょう!

言いたいことを言っても
見向きもされない時代になって行きますからねーー。

 

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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