住宅・建築業界向けのPR動画の見本が完成しました。

こんにちは!株式会社はぴっくのまきやと申します。

ストーリー型PR動画の新ストーリー「赤ずきんちゃんバージョン」が完成しました。こちらは住宅・建築業界向けの見本サンプル動画です。リフォームや外壁塗装などの職人技術を持った会社さまはもちろんのこと、こだわりを持った会社さまのPR動画でご一緒できると嬉しいです。

赤ずきんちゃんが会社やモデルハウスにお伺いして、いろいろ質問をする中でこだわりを伝えていくストーリーになっています。

他のもいろいろなストーリーパターンを用意しています。ぜひお好きなストーリーをお選び下さいませ!

▼ストーリー型PR動画制作

成約率が上がりました!この動画で。おとぎ話仕立てのPR動画の凄みはインパクトではない。


書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterあなたと一緒に試行錯誤する人

ストーリー型PR動画制作

ストーリー型自己紹介ムービー制作

●ストーリー工房(動画以外のストーリーコンテンツ企画制作)

 

学習塾の生徒募集にピッタリ!先生の考え方やスタンスを伝えやすい動画になった! 3つの工夫

「ウチの業種でもできますか?」と聞かれたのがきっかけで作った結果、「めっちゃ合う!相性イイ!」って実感しました。学習塾の生徒募集用にかなり相性が良さそうです。特に独自の考え方やスタンスを大事にする個人学習塾にはぴったり(学習塾だけでなく、価格やスペック以外を大事にしている方には合うと思う。●●教室の先生とかコンサルタントさんとか)です。

では、どんな伝え方ができたのか?3つの工夫を具体的に解説しますね。


工夫1:メリットを謳わない。塾の考え方とスタンスを客観的&図解で説明。

今回の動画ではメリットを前面に打ち出して謳うことはしませんでした。依頼下さった西大宮ゼミナールの大竹塾長は、国語力をだいじにだいじにされています。「国語力」を言い換えると「言葉を使って考える力」「言葉を武器や道具として使いこなす力」だと思います。一般的な学習塾とは違うスタンスなので、入塾される方は考え方や指導スタイルに共感を頂けた方が望ましい。「近いから・値段で・有名だから」という理由では選ばれたくない。だからこそ動画ではメリットを全面的に謳わずに考え方や指導スタイルを伝えようとしました。

実際に、学習塾内で起きているエピソードをニューストピックに変換してコンテンツ化しました。言葉だけでなく図解することで分かりやすくしています。そしてニュース番組のような体裁をとっているので、客観的に伝えることができます。塾長本人の言葉ももちろん大事ですが、第3者にあたるネコアナウンサーが伝えると、伝わり方が変わりますでしょう?


工夫2:すごいからこそ起きているエピソードを盛り込む。そして、

動画では、考え方や指導スタイルだけなく、見た方が「この塾ってすごいんだ!」と感じるようなエピソードも取り上げました。車で片道1時間かけて通ってくれる親子のエピソードです。「え、学習塾なのに、そこまで時間をかけるの?そこまでするってすごい塾なんだろうな」って想像をしてもらうためのトピックスです(事実ですよ)。そして、今回はうまくできたしかけがもう一つ。そのお父さんの話では「ホームページに書かれている文章を読んで、まさにその通り!」と思ったとのこと。この言葉を活用させて頂き「ホームページに書かれている文章ってどんなだろう?」と気にしてもらって、ホームページへのお誘いまでできたらと狙っています(実はこの工夫が一番のミソかも)。


工夫3:最後は塾の取り組みや、問い合わせ先をさらりと。

興味を持って下さった方が、次にとる行動も示唆しています。動画を見ておしまいじゃ寂しいので「問い合わせ先」を明示しました。またこのご時世もありオンライン授業を行っていることも盛り込んでいます。お客さまを説得して口説き落としたいわけじゃないので、この辺りはサラリと簡潔に(もっと知りたい!と願ってくれた方の窓口の位置づけです)


↓完成した動画、ネコアナが動きますがびっくりしないで下さい


価格やスペック以外で選ばれたい事業者にピッタリでした。

今回はじめて学習塾用のニュース番組みたいな販促動画を作ったのですが、やってよかったです!考え方やスタイルに共感を頂いてからご利用頂きたい場合には、かなり有効な手法になりそうです。学習塾の他、●●教室の先生とか●●コンサルタントさんとか、リフォームとか。考え方やスタイルを客観的に伝えやすいスタイルですので。逆に「誰でもいいから来てくれ――」という方にはこのスタンスの動画は向かないですね。

☆今回の動画の関係者一覧です☆

■依頼主さま 西大宮ゼミナール(学習塾) https://www.nishizemi.net/
■制作協力 ■ナレーション:丸山久美子さん(MC歴3000回以上のしゃべりのプロ、すごっ!)
■動画編集:松岡浩史さん(要望に応えてくれる編集マン。コーヒーとはちみつペアリングの専門家の顔も)
■ディレクション ■株式会社はぴっく(担当:まきや)  ニュース番組みたいな販促動画

制作パートナーさま・販売取扱パートナーさまも随時募集しています。詳しくはこちらより

 

■ニュース番組みたいな販促動画(詳しくはこちらから)

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

 

↓CM


ニュース番組みたいな販促動画で楽しく販促しませんか?

▼飲食店や通販、ホテルなど食べ物専門。桃太郎みたいな販促動画が今までにない!?

動画を途中で切られない工夫2つ(あと数秒、見てもらう工夫)

「動画を作ったのに、途中で切られた(>_<)」

「一生懸命つくった動画が最後まで見てもらえない!」

ってこと、ありませんか?(ボクはよくあります(>_<)。せっかく作ったなら最後まで見てもらいたいです(見てもらいたいですっボクは!!)。そのためには見た方が「最後まで見たくなる」「見て楽しい」「見る理由がある」というような素晴らしいコンテンツを目指すのが根本ですけど、魅せ方の工夫・テクニックで見続けてもらうことはできないか? そんなことを考えrて工夫をしてみました。本質ではないので「あと数秒見続けてもらう」ことが目的になりますが、その間にコンテンツに興味を持ってもらえれば最後まで見てもらえる可能性は高まりますよね? そんな工夫を2つ、共有させてください! 参考になったら嬉しいです(●´ω`●)

※ボクは動画編集が専門職ではなく「販促のしかけ屋」です。動画専門じゃないのでマンガなどのコンテンツも企画制作してます(実際の編集は協力パートナーに依頼することが多いです)。予めご了承下さいませ。


あと数秒見てもらう工夫1:一点だけ動かす

こちらはボクが先日制作した販促用の動画の冒頭3秒ほどをキャプチャしたものです。販促用の動画なので見てもらえないと効果がない…ハイ、見てもらうことに必死です。

 

人が目を向ける箇所は基本的に1か所です。動画を見てくれていると言っても画面全体に注意を払っているわけではありません。だから動画全体を動かすよりも見てほしいカ所1点に集中してもらった方が、見ている方の意識は向きます。自然とそこに目が向く=集中するということになります。ボクはこれを受け身が前のめりに変る瞬間だと考えていて、そういう狙いでやっています。だから動画が始まって数秒間の間にそれを盛り込んでみました。

この動画は基本的にはイラストやデジタル画像が中心のものです。動画が始まって3秒くらいで手がにょきっと飛び込んできます。「なんか出て来たぞ!」と目を向けてもらえたら、そのあたりに目線が向くはず。そして次にネコが一瞬巨大化します。先ほど目を向けてもらった場所と近くで次の変化を起こしました。これで「なんか起こる動画」だと思って頂けたらいいなという狙いです。

動画なので全体が動くことも素晴らしいんですが、動画の中でも「どの点に集中して見てもらうか」を意識して工夫をするといいと考えています。


あと数秒見てもらう工夫2:切り替える

同じ絵面が続くと、見ている人は飽きます。

同じ絵面が続くと、見ている人は飽きます。

同じ絵面が続くと、見ている人は飽きます。

大事なことなので繰り返してしまいました。ボクらは1クリック・1タップですぐに動画をストップして別の動画や別のページに飛べちゃう世界にいます。ツマラナイ動画・飽きちゃった動画はすぐ飛ばされちゃいます(>_<)コワイ…。その大敵は「飽き」ですし同じ絵面は危ないです(ユーチューバーさんが、数秒間だけ顔のドアップにしたりするのは、その理由だと思います)。

動画は「視覚(目)情報」と「聴覚(耳)情報」でできているので、その一方でなく両方で楽しんでもらう工夫が大事です(ユーチューバーさんの工夫ってすごいです。効果音もやっぱり大事)。ボクも自分の息子にユーチューバーさんの動画を見せてもらって「はっ!こういう事かっ!」と唸ったことでもあります。それを取り入れました。

「画面の切り替えを、そこそこ頻繁に入れる」ことです。上の画像は動画の12秒時点のもの。ピンクの背景だったのが切り替わりました。すると「お!なんか変わった!」となりますよね。ハッキリと意識をしなくても、目が飽きないことが大事です。そういう切り替えをそこそこ頻繁に入れてみました。


実際の動画がこちらです(約60秒)

https://youtu.be/VYKwjQuz5Jw

どうでしょうか?楽しく最後まで見てもらえたら嬉しいです(●´ω`●)

そしてやっぱり、まだまだ工夫したい点・改善点は残ります。今回は動画を動画で広告するという難しさがあって、画面がゴチャゴチャしてしまっています。右上の時間のところは今のところ意味合いを加えられていないので、カウントダウンにしたいなぁとも思っています。工夫の余地は色々ありますが、やって行かないと進まないので1つ1つです。

※繰り返しますがボクは動画編集は専門ではないのです。なので形やイメージができたら編集の専門パートナーにお任せをしています。お客さまから依頼を頂いた制作動画の編集はパートナーに担当頂くことが多いです。悪しからずご了承下さいませ(その方がクオリティもあがりますからね)

 

動画をあと数秒見てもらう工夫。いかがでしたでしょうか?

参考になる点があればしあわせです☆

 

しかけデザイナー まきやさねゆき


【補足情報】

1)上のネコアナウンサーがしゃべる動画は「ニュースみたいな販促動画」として制作依頼を承っています。ご興味あれば覗いてやってください(*’ω’*)

2)上のニュース動画の題材になっていた「桃太郎みたいな販促動画」の見本はこちらです。食べ物専用ですが、制作依頼を承っています。勇気のある方だけに

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。インパクト大な販促動画の制作、4コマ・マンガ等ストーリー仕立てのコンテンツ企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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飲食店の販促動画のやり方は「どこ攻め」かを決めることから

いきなり販促動画を作ることはできません。「お店のこだわりを映せばいい?」そんなことはありません。「キレイな料理の写真や映像が大事?」大事だけど、もっと前に大事なことがあります。今回は事例として「なぜ餃子の動画で肉汁攻めにしたか」その狙いもお伝えさせて頂きますね。

こんにちは。しかけデザイナーのまきやです。

動画の設計方法の話です。「飲食店」と銘打ってますけど、考え方は飲食店以外も同じです。「動画」としていますけど、考え方は他の販促にも共通しています。

そもそも
いきなり動画を作ることはできないし
いきなりチラシを作ることはできないし
いきなりキャッチコピーを作ることもできません。

「どんなお客さま」が対象で「どんな場面で触れて」もらうか。が前提情報として大事です。

そして、設計にあたって超絶重要なことはこれ。

「見た結果、読んだ結果、どんな感情になってほしいか?」

この設定と設計がめちゃくちゃ大事です。この設定をせずに動画や販促物を作っても、結局うまく行きません。だってゴールが見えてないんだから到達するわけないです。「何を伝えたいか」ってだいじなんですが、

それよりも大事なのは
「結果、相手に何が伝わっているか」
「結果、相手がどういう印象を持っているか」
「結果、相手がどんな感情を持ったか」
「結果、相手がどんな行動をするか」
です。こちらの方がよっぽど大事。

だから、それを先に設定してから、そこに辿り着くための設計をするんです。これは動画だけじゃなくって販促物全般そうですよ(●´ω`●)


では、飲食店の販促動画ではどのように設計したか。ボクが制作を担当させてもらった動画を事例にして、狙いを解説しますね。

ーーー
なぜ「肉汁攻め」にしたのか?
ーーー

先週リリースした動画の題材は「最強肉汁餃子」です。

豊橋の麺遊庵さんというラーメン屋さんの名物餃子です。店内だけでなくテイクアウトや通販もされています。動画は主にWEB媒体で使用されるので、通販用に使える販促動画として制作しました。※店内モニターでも使用する検討もされているようです。

取材をさせて頂くと、この最強肉汁餃子にはいろいろなこだわりがありました。いろいろな魅力がありました。

・店主さんの想い
・店主さんの経歴
・お客さまの感想
・これまでの販売数
・手作りの価値観
・肉汁の量
・専用の皮づくり
・専用の包み方
・通販での楽しいしかけ
・バリエーションのにら餃子

などなど。ほんと一杯あったんです(おいしくなることに納得です☆)。


利用場面や目的によって、攻めドコロは変わります。たとえば、購入を検討している方に対して最後の背中押しが目的なら

・安心感(人がら・手作り・他のお客さまの様子)
・売れてる感
・キャンペーン期限

などが候補にあがるでしょう。でも、今回の利用場面は違いました。主に、初めの接点としての動画です。「この餃子、食べてみたい」と思ってもらうための動画です。そのためにはやり方を変えないといけません。「よだれ」を垂らしてもらうことをゴールにして設計をしました。

この餃子の特徴を使って「よだれ」が一番垂れるのはどこだろう…?と考えていくと、やはり「肉汁」でした。「最強肉汁餃子」の名前の通り肉汁にこだわった餃子です。他のことをあーだこーだ言うよりも、肉汁だけに絞った方が、見た人はよだれを垂らしてくれると考えました。

だから、想定した見た結果の感情はこうです。

「この餃子、食べてぇ」
「肉汁すげぇ、うまそう」

こんな感情・感想を持ってもらえたら興味を持って、もっと情報を知りたくなると思ってもらえるんじゃないかと想定したんです。

「肉汁」って強烈でしょう?肉汁があふれる映像がまたいいんです。見てるとめっちゃ食べたくなる。(ボク、また注文しちゃいましたもん)

「肉汁は武器だ!」と確信して「肉汁攻めにしましょう」と提案しました。

↓そしてできた動画の第1弾がこちらです(1:12~超肉汁映像)。

実はもう一つ「ニュース番組みたいな販促動画」でも、肉汁攻めをした動画を制作中です。完成間近です。

ーーー

まとめるとこうです。

●販促動画を作る時は、こだわりを詰め込めばいいってわけじゃない

●見た結果、どんな感情になってもらうといいか、事前に設定をする

●その感情に直結するように、動画の構成を設計する

飲食店以外でも、動画以外でも一緒です。ぜひこの手順は大事にしてほしいです。

参考になりますでしょうか?
なっていたらしあわせです(●´ω`●)

■参考:麺遊庵さん https://www.menyuuan.jp/

 

しかけデザイナーまきやさねゆき

 

ちなみに…「飽きない」と「見ごたえ」を意図的に盛り込んだ販促動画パッケージを作りました。プロデューサーは19歳と11歳の男性です。若い感性に入ってもらいました。

↓最強肉汁餃子たろう:こんな販促動画を作りたい勇気ある方、仲間募集しています。

 

このパターンをご一緒くださる勇気ある食べ物屋さんを求めております(飲食店・パン屋さん・ケーキ屋さん・テイクアウト・スーパー・宿泊・通販・メーカーさんなど)

↓求む。勇気ある食べ物屋さん

 

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厳しい批評(息子たちから)乗り越えて完成まぢか。最強肉汁餃子たろう90%

手厳しいプロデューサーたちです。桃太郎をモチーフにした販促動画パッケージを作っているんですが、今回はボクの息子たち(長男19歳、次男11歳)にプロデュースをお願いしているんです。若い人見やすいパターンにしたいので、おじさんのジョーシキよりも若者のキョーミを優先しようと。

昨日の午後、テロップを付けたバージョンを息子たちに見せました。ボク的には「よしっ!なかなかいい出来じゃないかな?」と思っていました。

でも、返ってきたのは…

「名前が長い」

「映像が一つしかないからツマラナイ」

「動きがなくて飽きる」

「全然違うキャラをいれたら?」

こんな批評とアドバイスでした。

ツマラナイ

ツマラナイ

ツマラナイ

効くーーーっ!この言葉は効く!いやー効きます。でもありがたい。本心だから。取り繕ってない本心だから。やっぱり、そういう批評・意見がありがたいです。効きますけどねっ!

ということで、その批評を受け入れて修正した動画がこちらです。

名前が長いのは、居心地が悪いのは分かっているけど意図的だから許してもらって、他を修正しました。新たな動画を盛り込んで、動きを入れて、開発者の飯田さんの写真を盛り込みました。あと効果音とBGMも。

「全然違うキャラを」というのは「ミッキーとか」って言うんですけど、さすがにそれはできないので「違和感があった方がいい」「全く違う切り口やビジュアルを盛り込む」と捉えて開発者で店主の飯田さんの写真を盛り込んだり、冒頭に餃子の大きな写真を入れたり、文字をいきなり大きくしたりしました。正しい脈絡よりもリズミカルが大事。同じ絵を続け過ぎずに切り替えを多くして飽きないようにした方がいいみたい↩これ、大きな気づきです。。おじさんの感性ではできないっす。おじさんをぬぐいきれたわけじゃないですが、前よりは若者向けになったかな?

制作工程としては現在90%くらいです。最後の調整をして完成に向かいます。「最強肉汁餃子」食べたくなしますか?そういう動画になれーー。がんばるぞっ。

【予告】この最強肉汁餃子のプロトタイプ動画が完成したら、初期モニター(低価格)を最大3件募集させて頂く予定です。もし興味(勇気?)があったら声をかけてやってくださいねーーーー。最終的な定価は3万円くらい。初期モニターさまは15000円くらいになる予定です。ヤバい販促やりましょーー!

【仮予約(6/4)】このももたろう?パターンの動画を「ウチの商品でもやってみたいぞ」と思ってくれたら、事前に仮予約してやってください(*’ω’*) 食べ物限定です。飲食店さんかテイクアウト販売のお店か、通販のお店かケーキ屋さんお菓子屋さんパン屋さんなど、食品メーカーも歓迎! 記憶に残って食べたくなる動画を作りましょう。仮予約はこちらから。※状況によりモニター受付は終了することがあります。

 


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飲食店・食べ物屋さん向け 昔ばなし型販促動画制作秘話1

新しい販促動画のパッケージの制作を進めています(●´ω`●)。飲食店や食べ物屋さん、グルメ通販専用のパターン。まずプロトタイプの生贄になって下さったのは豊橋の麺遊庵さんの人気商品「最強肉汁餃子」です。

日本むかし話のあの話をモチーフに、食べ物の魅力をアピールする動画パターンになります。下はプロトタイプ中のプロトタイプです。これから完成度を高めていきます。どうなっていくか…?本当に、最強肉汁餃子の魅力は伝わるのか!? ボクもドキドキです(●´ω`●)

この動画は完成度20%くらいです。これからどんな風に魅力を伝えていくのか…バレちゃいましたでしょうか?

【秘話1】今回、生贄になって下さった麺遊庵の飯田社長は、どんな動画なのかよくわかっていないのに気楽にオッケーしちゃったようです。完成版はかなり振り切ったものになる予定ですが…大丈夫かなぁ。

▼こちらは清書が出来上がってきた一部です。

この後、どうなっていくか…?こんな加工をしていく予定です。

・ナレーション作り

・イラストの全場面清書

・動画に加工・編集

・エンディングスライド作成

リズミカルな動画にしたいなーと思っています。制作過程は公開していく予定です。ぜひ見てやってください(*’ω’*)

 

※この最強肉汁餃子のプロトタイプ動画が完成したら、初期モニター(低価格)を最大3件募集させて頂く予定です。もし興味があったら声をかけてやってくださいね。最終的な定価は2-3万円。初期モニターさまは15000円くらいになる予定です。


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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言いたいことを言わない方がいい。興味を増幅するため「情報の選び方」「伝わる視点の選び方」

何か言いたい時・伝えたい時、そのまま言わない方がいいかもしれません。視点を選んだ方が、伝わる可能性を高めることができるからです。情報を選んだ方が伝わる可能性を高めることができるからです。

※この記事では、お店のこだわりを伝えたい時に「何を伝えればいいか」という情報の選び方と、それがちゃんと伝わるとようにするための「視点の選び方」を実例を通して解説しました。ぜひ自店に置き換えながら読んでみて下さいね(●´ω`●)

先日、豊橋の温泉癒し整体「ナステレージュ」さんのPR動画を作らせてもらったんです。まだ来店したことのない方(ちょっと興味を持っている方)に、ナステレージュさんの魅力を伝えることを目的にしています。そしてもっと知りたくなった方はホームページをじっくりと見て頂けるといいなと狙っています。要は、ちょっと興味を持ってくれた方のその興味が大きくなるような「興味の増幅」を目的にしました。


まず「どこが伝わるといいか」選ぶ(情報の選び方)。

ナステレージュさんはかなり特殊な整体院です。施術士は近藤兄弟2人。テーマは温泉、そしてめっちゃわいわいしゃべる(落ち着いた雰囲気ではない)。特殊な要素がいくつもある整体院です。どこが一番興味ドコロで、何を見てもらうといいかを考えていきました。今回は「生まんが動画」という媒体を使って表現をします。この特性にも合わせながら考えます。

オンライン(ZOOM)で打ち合わせをさせてもらった結果、3つのキーワードをピックアップしました。「温泉」「めっちゃしゃべる」「兄弟・2人」です。そしてこの中でもどれを一番にするか。どこを1番前面に出すとよさそうだと思いますか?

ボクは、こう考えました。

「温泉」は、ナステレージュさんが大事にしているポイントですが、今回1番メインにするのはベストではないと考えました。近藤兄弟がすごく大事にされているポイントですが、「整体と温泉」が頭の中ですぐにつながるお客さまは多くはないとも思えるからです。ですので温泉は、メインではなくデコレーションとして情報を入れました。また生マンガ動画の特性から考えても「ビジュアルとして見せづらい」というのもあります。動画や4コマコンテンツを数本作るなら、温泉メインも作りたいところですが1本勝負の場合はメインではないと判断しました。

「めっちゃしゃべる」「明るくわいわい」も、ナステレージュさんの大きな特徴です。ここを前面に出すこともできました。何度も来店されるお客さまはその雰囲気が好きな方も多いようなので。でも、初めに来店するときには「めっちゃしゃべりたいから」という理由よりは「施術や技術」に関することの方が大事だろうと判断をしています。こちらも、動画を何本も作ったり、4コマ数本で表現をしていくなら、このテーマがメインのものも作りたいと思います。でも1本勝負の場合はメインではなかった感じです。

「兄弟」はかなり特徴的です。他店は真似しようと思ってもできない環境です。そして「2人がかりで施術(ゴッドハンドツイン)」もかなり特殊でしょう。ここまでやっている院は多くないと思う。これは珍しい。2人で施術する技術的な理由もあるし、ビジュアル的にも分かりやすい。整体院を探している人にとっては、興味づきやすい部分じゃないかと考えて、ココをメインに据えることにしました。

どうでしょう?

こんな感じで、情報を選んでいきました。いろいろ盛り込みたいすが、盛り込み過ぎると分かりづらくなるし、1本勝負の時と数本で勝負する時ではまた選び方が変わることも分かって頂けたら嬉しいです(●´ω`●)


どの視点で伝えるか(視点を選ぶ)

先ほどの情報を伝えるにあたって、いや「伝わるようにする」ためにどうしたらいいか。普通に伝えない方が「伝わる」と考えました。「当店は兄弟2人でやっています」「2人がかりの施術をすると…」とい伝え方はHPではOKです。すごく興味を持っていて「もっと知りたいぞ!」と思っている方には大事で親切な情報です。

でも、まだそこまで興味を持っていない「興味がわずかな状態」だと読んでくれないかもしれない。小さな興味の状態でも「ついつい見ちゃって」「最後まで見た結果、もっと知りたくなる」ができれば最高です。

そういうことを考えながら、どの視点で語るのがいいかを考えていきました。視点によって印象は全く違うんです。「当院では…」というのは商売人視点です。これはスタンダード。お店のこだわりなどを丁寧に解説することができますが、興味が大きくない方は見てくれないかもしれない。

もう一つよくやるのがお客さま視点(ぼくもよく使います)。「このお店で、こんな体験ができて嬉しい!」という感じ。こちらは見たお客さまが共感・感情移入しやすいです。でも技術的なことやこだわりを解説するのは難しい(お客さまの体験を中心にするので)。

そんなことを考えながら、いろいろと視点を拡げていきます。こんな視点を選択肢に入れました。

・お客さま視点(オトナ女性)
・お客さまのご家族視点(旦那さんとか)
・近藤兄弟視点(商売人視点)
・近隣の人視点
・ベッド視点(店内備品)
・近くの動物視点(犬・ネコ・虫など)
・アレクサ視点(今風だなぁ)
・安倍首相視点(やっぱやめた)
・未来人視点(今回は違うな)

・・・安倍首相視点は、採用するつもりはないけど挙げただけです。いろんな視点から見ることで印象は変わります。そして今回選んだのは「ネコ視点」です。

ナステレージュさんの建物の外を歩いていたネコが院内をのぞき見する。そしたら驚きの光景があったというストーリーです。

なぜこの視点を選んだか。

「ネコ視点」で伝えることってあまり多くないので珍しさがありませんか?そして、完全なる第3者視点です。施術士である近藤兄弟(商売人)ではないし、お客さまでもない。それを外から見ている第3者視点です。その視点から「普通じゃない」を伝えるようにしました。

今回メインに据える内容は「2人がかりの施術」です。これは普通じゃない。珍しいパターンです。ビジュアル的にも普通じゃない。「普通じゃない」を伝えるためには、第3者が見て「びっくりする」ことが伝わりやすいと考えました。だから当事者以外がいいと考えたんです。そして、できたら他の院とも比較をできる存在がいいなと。そんな考えとオモシロみを考えてネコ視点にしました(近藤さんもご理解・快諾してくれて助かりました!ネコはイヤっていうスタンスも仕方ないので)


結果、こんな動画(約1分)ができました。

どうでしょうか?

つい見ちゃいますでしょうか?

2人施術の特殊さが伝わりますでしょうか?

記憶に残りそうでしょうか?

もうちょっと知りたいぞ!と興味が増幅していたら成功です。

どうかなぁ。あとは見てくれた方の反応です。ドキドキ(●´ω`●)


おまけ:制作工程の裏話?

こちらは動画制作前のラフスケッチ(絵コンテ)です。

これを近藤さんにお見せして、ご意見を頂きました。そして「もっとこれを入れたい」「こうした方がいいな」って意見を頂いて修整していきます。

こちらは撮影直前、準備が完了した図です。

今回は初めて「活字」にチャレンジしたのでセリフ部分のサイズがマンガに合うか調整しました。

そんなこんなで完成したのがこの動画(上と同じ)です。

どうでしょうか?

この記事では、お店のこだわりを伝えたい時に「何を伝えればいいか」という情報の選び方と、それがちゃんと伝わるとようにするための「視点のとり方」を実例を通して解説してきました。参考になる点はありましたでしょうか?

お読み頂きありがとうございます(●´ω`●)

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

「伝える」でなく「伝わる」ための5要素

伝えたいですか?

あなたの商品の良さ、
あなたのこだわり
あなたの価値観。

「伝える」って危ないと考えています。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

3月末が過ぎて4月のスタート。
それぞれいろいろありますよね?
ぼくもです。

前に進みましょう。

「伝える」のが危ないのは
どうしてか?

主語がこちらにあるからです。
「伝える」の主語は伝え手です。

「伝えたい」というのは
その気持ちが強まれば強まるほど
独りよがりになる可能性だってあります。
※めっちゃ想いがのって伝わることもある

だいじなのは相手です。
相手に「伝わる」かどうか。

そこをスタートにして
伝え方を考えていた方がいいと考えています。

「伝えたい」のゴールはおそらく
このあたりにあるのではないでしょうか?

・相手が理解している
・相手が共感する
・相手が納得する
・相手の記憶に残る
・相手が行動を起こす

ゴールは全部「相手」にあります。

相手に何か影響が及ばないと
「伝わる」にはならない。

だから、相手を基準にして
「伝え方」を工夫しないと伝わらない。

このメルマガでも
何度もテーマにしてきたかもしれません

「伝わる」に辿り着くには
こんなことがだいじです。

―――
1:注意を引く
・気になるワード
・気になるビジュアル

―――
2:最後まで見て(読んで)もらう
・身近なテーマ
・「?」づくり

―――
3:伝わる構成
・全体構成
・ストーリー

―――
4:記憶に残る
・パワーフレーズ
・驚き・感情を動かす

―――
5:具体的な提案
・してほしいこと
・しないでほしいこと

―――

こんな感じです。

これは「伝える」をする多くの媒体で共通ですよ

・店頭ポップ
・接客トーク
・パンフレット・チラシ
・動画
・ブログ
・セミナー・講座

とか何でも。

「伝えたい」はあくまでもこっちの願い。
相手に「伝わる」ための工夫をいつもしましょうね

他人の「伝える」には粗がすぐ見えるけど
自分のことだと難しかったりします。
(ぼくもそうです)

だから、常に意識しなきゃです。

ちなみにこちら↓新しく作ってみた動画パターンです。「気を引く」「最後まで見る」の体裁をしかけで作っています。あとは、中身をどう構成するかです。ぼく、こういうの好きなんですけど、どうですか?

 

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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虚実皮膜。目が離せなくなるしかけはここにもある。

「虚実皮膜」って言葉をだいじにしてるんです。もう8-9年前になるけど200万部超えの超絶大ベストセラー作家の方に相談させてもらえたことがあって、その時に「面白いって何ですか?」と聞いた時の答えです。

現実と虚構の境目に「えも言われぬ面白さがある」って教わりました。
たしか「30分相談に乗ってもらえませんでしょうか?3万円でお願いできないでしょうか?」って結構強引にお願いしをして、超忙しい中引き受けてくれて1時間相談に乗ってもらえた時のこと。ほんとありがたかったです。

それからこの言葉はずっと頭に残っています。

ちょうど今「生マンガ動画」の絵コンテ修正中です。
今回は、イラスト(虚構)だけじゃなくって、スマホ現物&生の手(現実)を組みあわせようとしています。その方が目を惹きつけるはずだから。これも虚実皮膜の一つの使い方だと思っています。※写真のスマホは少し古めので、実際の撮影ではもっと新しいものを使います。

※今作っているPR動画は「適性検査・ポテクト」さんのものです。

虚実皮膜は、販促グッズや動画の制作だけでなく、セミナーを担当させて頂くときとか、何かプレゼンさせてもらうときとか、キャッチフレーズを作る時とか、いろんあ場面で意識することが多いです。クリエイティブにはだいじな視点だと思うんです。ほんとありがたい教えを頂きました。これからも意識していきます。もっと使いこなさなきゃなー。

完成版のイメージはたとえばこんな感じっす。手が出てきたり、お菓子が登場したり。

 

さ、今日もまだまだがんばる!
やることはいっぱいあるのだ!

生マンガ動画制作サービス(YouTube動画・PR動画に)

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

こんな時代でも「見られる」動画の理由は?

デジタルなのにアナログ。
工場見学の楽しさ。

時代との逆行感がアリなんじゃないかと思ってるんです。

特殊な動画パターンができたんです。

・デジタルなのにアナログ
・工場見学の方に製造風景がのぞける
・最後まで気になる

という要素を盛り込んだ構造です。
おそらく、日本でこんな動画パターンを
やってる人はいないんじゃないかと思うんです
(いるかもしれないけどぼくは知らなくて)

そういう意味では
もしかすると世界初かもしれません。
(さすがに言い過ぎかな…)

この構造のしかけは、
動画以外でも使える要素でもあります。

もしお時間やパケットが許せば
1つ見てみてください。
(無理はしなくていいです)

■エモいの正体。日本のエモいの半分くらいはこの構造!?

■お金。古い常識を信じていないか(ホリエモン本の感想)

■行列店のヒミツ。複数の触覚を

これは「生マンガ動画」と呼んでいるものです。
その場でマンガを作り上げる動画なので
そう呼んでいます。

この動画は、まだ多くの事例はないですが
最後まで見て頂けることが多いです。
※YouTubeで言う視聴維持率が高い(70―86%)

最後まで見られやすい要素が
入っているという事だと思います。
ホントはもっと多くの事例があった方が
もっと分かるんですけどね。

この時点では「見てもらえている」と
言える数字が出ています。

その理由について。
動画に盛り込んだ構造・しかけが3つあります。

1:工場見学・製造風景はつい見ちゃうから
2:マンガにはストーリー(結末)があるから
3:興味引く構成をつくるから

この動画で特に特徴的なのは「2」ですかね
マンガの形式をとっているので、
ストーリーを感じてもらえます。

ストーリーには結末があるもの。
最後まで見てもらいやすい構造なんです。

こうして「最後がある」「結末がある」と
想像できる形式を使うと、そこまでたどり着いて
もらえる可能性って高まります。

これはマンガ形式である必要はありません。
ブログで結末のありそうなストーリーを語りだすと
気にして最後までたどり着く方が増えます。

メニューブックやチラシに
4コマ漫画を加えると、4コマ目まで見てもらいやすいです。

結末がありそうなコンテンツを発信する。
ポイントは「結末がある」ではなくって
「結末がありそうな始まりにする」ことですよ。
そうじゃないと最後まで見てもらえませんから。

そんな構造を盛り込んだ動画を、
ようやくリリースしました(●´ω`●)

これからもっと
いろいろ工夫して可能性を更に高めていきます。

これはボク一人じゃなくって
強力してもらえる方と一緒に
広めていけたらいいなーと願っています。
(取り扱ってくれる方や、描いてくれる方)

▼生マンガ動画制作


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

日本初かも!? 変な動画パターンを試行錯誤中。どう?

新しい形の動画を試行錯誤しています。ついつい最後の1秒まで見て頂けたらいいなと思って。そうしたら色々伝えられますから。広告が見られない時代・動画もなかなか見てもらえない時代の光になるかもしれません。

「生まんが動画」どうでしょうか?期待できそうですか?

もう少しだけ実験したら動画制作サービスの商品としてリリースしようと思っています。

■1兆ドルコーチから受けたメッセージ(勝手に解釈)

 

■うなぎパイ・売れ続ける理由は「おいしさ」だけじゃない

■記憶に残る美容室が生み出す「コントラスト」

■お客さまの声をためていく方法

■行列店のヒミツを分析。触感が複数あった

どうでしょう??

こんな動画、使えそうでしょうか?

・広告用動画に

・お店や会社、商品のPR動画に

・新商品のお知らせに

・店頭ディスプレイの動画に

・こだわりをつたえる動画に

・情報提供のための動画に

・学習用コンテンツに

可能性はあると思うんですよ。どうでしょうか?

感想とか要望とか頂けたら嬉しいです。もっといい物にしたい!

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

税理士さんの紹介動画のしかけを解説(BGMもスゴイ!)依頼主:矢野裕紀さま

フリーランス・ひとり社長の方が一歩進むサポートをされている矢野裕紀さんの紹介動画をさせて頂きました!税理士・会計士を超えたチャレンジがすごい矢野さん。その魅力が伝わるように構成していきました。

その中で「一番のしかけ」と矢野さんらしさがあふれるBGMのつけ方をご紹介させてください。

■矢野さんTwitter: https://twitter.com/yano_cchi

■矢野さん公式サイト:https://yuki-yano.net/


どんなしかけを盛り込んだか?

ここでは一つだけ、紹介させてください。全体の構成は「一通り見ると矢野さんのん魅力が伝わる」ようにしています。顧客層で女性が多そうなので、説得的な説明よりもイラストや図解を意図的に増やしています。

そしてしかけ。それは

矢野さんのイラストです。冒頭から出てくる矢野さんのイラスト。あんまりうまくないですよね…。イラストとしてはちょっと違和感がありますよね。口が動くし。勘のいい方は「何かありそう」感を得るかもしれません。

で、動画の終盤です。冒頭の矢野さんのイラストから顔パーツがはずれて…文字に換わる。このしかけです。

「お!、そういうことか!」

そう思って頂けるような設計をしました。どうでしょう?もう1回見たくなってくれたらうれしいなー。

でもう一つ。弊社ではこれまでこうしたプロモ用動画を数十本作ってきました(70本位かなぁ…正確ではないです)が、その中で初めてのBGMがつきました。

矢野さんが懇意にされているシンガーさんの曲なんです。メインの歌が入る部分ではなく伴奏とコーラスの部分です。動画の内容ともばっちりリンクしてすごく素敵な動画になりました。矢野さんらしい動画に仕上がってうれしいです。

最後にはシンガーさんとぼくのクレジットも入れて下さり、これも矢野さんらしさがあふれてます。周りの人を大事にする姿勢、ぼくも見習わなきゃって。

ということで、矢野さんの動画のしかけの解説でしたーー。

参考になればうれしいです☆

最後にもう一回矢野さん情報を☆

■矢野さんTwitter: https://twitter.com/yano_cchi

■矢野さん公式サイト:https://yuki-yano.net/


▼「安いから」じゃなくて「好きだから買う」で売上アップ!手作り販促始めませんか?

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

伝わる動画のしかけ、5つ公開! 伝える工夫を。

伝えることは、さしてだいじはない。

だいじなのは「伝わる」こと。そのために…

こんにちは!しかけ制作士のマッキーヤです。動画のしかけを5つまとめてみました。伝わるための工夫の材料です。しかけはこれだけじゃないし、伝わるための構成もこれだけではないですが…。でも参考になるしかけがあればと。

普通の動画ではないので、あまり参考にならないですかね…

1:窓付きカードのしかけ

2:動くカードのしかけ

3:絵本のしかけ

4:パズルのしかけ

5:マトリョーシカ?のしかけ

この5つを収録しました。他にもしかけはありますし、お客さまの動画の制作時では、必要に応じてさらに考案しています^^また溜まったらまとめますねーー

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「させる・無理やり」を減らせると信じています。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


 

動画の弱点。螺旋的に進化するならば、次は

動画がグイグイ来ていますね。グイグイ来ています。

弊社も、価値がストンと伝わるプロモーション動画の制作をしています。スマートフォンで見やすい環境がそろってきたことと、撮りやすい環境が整ってきたことで、個人でも動画発信ができるようになったことが要因かと思います。今後はさらなるテクノロジーの進化で、もっと「動画(呼び方とか変わるかもしれないですね)」が日常で活用されていくのでしょう。

でも、今の動画には弱点がある。

サクッと申し上げると「視聴者の目と耳を奪っていること」「時間の融通性を奪っていること」が弱点だと考えています。

今後は、それらが解決されることで、もっともっと伸びるし利用する方が増えるんじゃないかと予想しています(そもそもそんな弱点が気にならないようなテクノロジーになってくのかもしれないですが)。


進化は螺旋(らせん)的に。

未来を予見する5つの法則(田坂広志 著)」に、「螺旋的に発展する」という項目があります(んもぅめちゃくちゃいい本です、大好き)。ざっくりと言うと、文化が進化発展するときは、何かしらテクノロジーの進化があり、その進化の際には「何かを得て、何かを失う」。そしてまた進化をするときにはテクノロジーの進化があり、その時にも「何かを得て、何かを失う」のだそうです。この時に得る何かは、以前に失っていたものが戻ってくることが多いというお話です(ぼくの誤解がなければ)。

進化発展するときには、何か新しいものを得るけど以前に失った何かをまた得ているという事。大事なことはまた手にするということだと理解しています。その視点で見ていくと、動画の未来もヒントが見えると思うんです。


人がメッセージを伝える媒体は、どう変わってきたか。

人が、周りの人々にメッセージを伝える。

●手紙・かわら版

●新聞・雑誌

●ラジオ・テレビ

●ホームページ・ブログ・メルマガ

●YouTube・SNS

●SNSライブ動画

 

1分の伝え方講座(無音OK動画)。行間力・順番を変える・呼応

伝え方って無限にありますが、せっかくなら「目的を達する」伝え方をしたいものです。動画の時代になってきたので、約1分間で、音を聞かなくても分かる伝え方講座を1つずつ作っています。

1)言わずに伝える表現法:行間力1「だからこそ法」を使うには?

2)SNSの文章。読んで「ふーん」になるか「読んでよかった!」になるかの境目。読んだ実感を高める呼応。1分の伝え方講座02

3)読まれないSNS投稿(Twitter・Facebook)を「読みたくなる!」に換える。順番を変える法:1分間伝え方講座01

参考になればうれしいです!

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

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動画の競争が激化してる!だから逃げてみた。こっち側に。

「競争は大変だ。できるなら競争せずに勝ちたい」

と考えました。ぼくは。元々ぼくは競争が好きな方だと思っていました。スポーツとか試合とか対戦とか好きだし。学生時代は「負けず嫌い」という体で自分を見せていました。でも自分の本性はそうでもないなーという事にもうすうす気づいていました。無理してそういう自分を作っているって。ぼくは人と同じ土俵で競争をして勝ちたい人間ではないんです。「人とは別のことをして、あいつオモシロいことやってるな」って目立ちたい人間なんです。競争で勝ちたいんじゃなくって、競争せずに好きな方とご一緒したい。そんな感じっす(だから変な方ばっかり進んでブレイクしてない…)。動画もそうです。


動画の競争が激化してる!明らかに!

もう明らかです。YouTubeに取り組む人が増えた。タレントさんでも増えているし、ぼくの周りにも増えた。勧める人も増えた。明らかに増えたんです。通信環境とか撮影や編集環境が一般化したんでしょうね。数年前に比べて明らかに増えました。

取り組み人が増えた結果でしょう。環境が整った結果でしょう。大変なことが起きています。

「クオリティが上がった」

のですよ。明らかに。YouTubeではサムネイルに工夫するし。最初の15秒を工夫するし、それからタイトルが入るし、テロップがカッコよく入るし、効果音が入るし、無駄な間がカットされているし。アップされている動画のクオリティが上がっているんです。それはもう明らかに。「1本の動画にかける時間・手間も増えている」ということです。

やっぱりクオリティは重要視されると思う。これからは間違いなく。だって見る側の人はクオリティ高い動画に慣れていくんですから。一定基準に満たない動画は、どんなに内容が良くても見られないもしくは「古いね」と思われながら見られます。たぶんね。


競争を避ける!逃げる!自分の土俵で勝負!

ぶっちゃけ、ぼくは今の流れの編集クオリティにはついていけなくなりました。自分がしゃべった撮った動画を見直して・カットして・テロップをつけてって苦手なんです…(得意な人にお願いするのはアリだなー)。だから今たくさんの方が取り組んでいる方向についていこうと頑張るのはやめたくって。勝てないから。

だから、逃げました。

だから、避けました。今の競争から。

ぼくの得意な方でやってみようと思いました。

人とは違う形でやってみようと思いました。

↓こんな形式です(これは「行間力」という表現方法を解説する動画)。

ぼくがこの1年やってきた「おてもとチャカ動画」の方法で、販促ノウハウやコツを動画解説できないかなと模索を始めたものです。これはお客さま用のプロモーション動画を作ってきた方法です。それをノウハウ解説動画にも使って行こうと。ぼくの得意分野で、ぼくが大好きな方法で、ほとんどの人が手を出せない形式です。ほぼほぼ競争がない形式だと思っています。

ただし、競争を避けられたとしてもうまくいく保証はないのは分かっています。この形式にもメリットとデメリットがあります。ぼくが考えているのはこんな感じです。

【メリット】 【デメリット】
・競争がほぼない

無音でも伝わる形式

短時間で済む

・他にやっている人がいないから市場がない

・顔や声を出していないから、人柄が伝わらない

・見る人が、自ら考えないと理解しづらい(見る方の受け身だと伝わりづらい)

「無音性」や「短時間制」は時代に合ってると思うんですが、人柄が伝わらないとかは仕事につながりづらいなーという大きなデメリットかなとも思っています。他にもメリットデメリットあると思いますが、ひとまずこんな感じ。しばらく続けてみないと分からないので、まずは10本20本くらい作ってみようと思っています。手ごたえがつかめるといいなー。


戦略って「戦いを省略」することらしい。

よく本に出てきます。「戦略とは、戦いを省略すること」だって。ライバルと戦わずして勝てたら最高っす(勝つのはライバルにではないです。自分の実現したいことに対してですね)。競争が激しい中で、ライバルと同じ土俵で同じ物差しで競争をするのは大変です。だから競争を避けて別の土俵・別の物差しで勝負する。この考え方は間違っていないはず。

 

「競争はいつ避ける?」「きょう、そうする!」

 

ただし、その新しい土俵・新しい物差しにお客さまが目を向けてくれるかどうか。これはまた別問題です。見てもらえるよう試行錯誤していかねば。

 

 

ということで、ぼくがYouTube動画の作り方をズラしてみた話でした。動画だけの話ではないですよ。参考になる部分があればうれしいです――。

 

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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動画構成の仕方。この動画では「はじめの3秒」に「ちょい悪」を持ち込んだ!

どうしたら、最後まで見てもらえるか?

どうしたら、伝わるか?

って考えます。動画の構成を作るときには(その前に、何が伝わればいいかって考えるんですけど)。今回は先日作成した動画に盛り込んだしかけを4つほど公開させていただきますね。動画だけでなく、ブログやメルマガなどでも使える部分がありますよ、きっと。

まずは今回作った動画を見てみてください。特に「はじめの3秒」にもこだわっているんです!

こちらはぼくも出場させてもらうDAF17(2019/9/7開催)のための告知動画です。いろいろと手が込んでいるんですが、割と好評です♪(作ってよかったーー)

この動画の構成のしかけを4つ、ココで公開させていただきますね。


(0)「説明しない!興味を引こう!」:動画の狙い

まずは動画の狙いを決めました(当たり前なんです)。イベントの説明をするのもいいんですが、今回はやめました。何しろ…説明が難しいんです。だから説明はやめました。「興味を引く」ここに狙いを絞って構成していきました。「見てくれた方がDAFって何だろう?」と興味を持って下さり、WEBページを見てくれたらいいなーと(詳しくはWEBで、です)。とはいっても登場人物を誰も知らないと、興味も持ちづらい…それは承知で作っています(登場人物になんらか関係のある方に届け―って)。


(1)3秒のしかけ:まっくろ→裏返し

まずは初めの3秒ってだいじです。そこで目を引かないと続きを見てもらえないから(←これだいじです!)。今回はちょっと黒い感じにしました。ダークな感じ。

■主催者さん(西澤さん)の似顔絵に黒い目線をつける:ちょっと悪いことした人みたい?

■「非合法」という言葉を見せる。実は紙がずれて「非常識」に変化するんだけど。

人って「ちょい悪」に興味を持ちやすいのでそれを盛り込んだんです。はじめの3秒のしかけ、大事にしてるんです。


(2)10秒~30秒のしかけ:何かできていく感、そして破られる感。

その後、手書きで「誌」のようなものを書いていきます。チャカチャカ早回しなのでそんなにくじゃないかなと(もう少し早めてもいいかなーとかは思ったんですが)、何かできていく工程ってちょっと見ちゃいますよね。

詩が出来上がると、ハサミで切っていきます。せっかく作ったものが「切られる=壊れる」と、ちょっと不安になります。壊れると不安になるもんなです(ドラマとか映画とかマンガって、必ずピンチが起きるでしょう?)。そうすると「回復する姿が見たくなる=続きを見たくなる」ものなんです(そういうことをねらってのしかけ)


(3)60秒のしかけ:間延び防止&何かありそう感

詩が切られた後は、その文字を使ってイベントの出場者の紹介をしています。キーワードを少しずつ盛り込みながら。でも12人の出場者がいるので…長くなっちゃう…。同じペースで続けると12人は長いですよね。だから途中で間延びしないしかけを入れました。雰囲気をガラッと変えたんです。冒頭に出てきた主催者の西澤さんにもう一度登場頂きました。

そして「大人のアソビ」の文字を崩しました。

ここ、もうちょっと時間を使ってもよかったなーと反省しているんですが、「アソビ」が崩れたので「また何か起きそう」という感じも持ってもらえるかと思うんです。「崩したら不安になる→回復が見たい」というのは先ほどと同じしかけです。この回復場面は最後に持ってきてあります。


(4)スタートに戻る&回復(小さなオドロキ演出)

最後は、また主催者の西澤さんに戻ります。そして冒頭とほぼ同じメッセージ。スタートに戻った感じです。一つ違うのはいったん崩れた「大人のアソビ」が別の文字に変化して回復するところでしょうか。

「小さなオドロキ」を盛り込みました。だいぶ小さめの驚きですけどね。

「小さなオドロキ」はとっても大事だと思います。広告動画って動画の主が言いたいことをいう場になってしまいがちですが、興味のない方にとってはどうでもいい動画なんですよね。でも小さなオドロキのしかけを盛り込んでおくことで「見た感」「見てよかった感」を生むことができると気づきました。記憶にも残るはずです。


どうでしょうか?

今回の動画のしかけを丸出しにさせてもらいました!

動画の構成だけでなく、他の場面でも応用して頂けたら嬉しいです☆

あ、DAF17、ぼくはトリで出場させていただくんです!この日のためだけのネタ、渾身の力で作ってます(ホントなんですよーー!めっちゃ時間かけてる!ぼく以外の皆さんも同じはず!濃ゆい濃ゆい時間にする!ご都合つく方、ぜひいらしてください――!)

DAF17 2019年9月7日(土)12:30~ 王子にて。

 

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動画制作の仮説。小さなオドロキを入れると「見た感・見てよかった感」が生まれる説

若者に人気の動画アプリにチャレンジしたら、気づきました!

こんにちは!3秒販促マンのマッキーヤです。おてもとチャカ動画の制作をはじめて1年くらいになります(名前は何度か変わったけど)。ここに来て一つ大きな進化を遂げそうです。努力とか手間ひまのかけ方とは別次元の進化です。この夏、若者に人気の動画SNSアプリ、tiktokにチャレンジしてみたんですよ(41歳おじさんの割には、いいね!をたくさん頂けているんじゃないかなー。多い動画は3000いいね超えてます。ありがたやー)。その結果、気づいたことがあります。それを通常の広告やプロモーション用の商品紹介動画に持ち込むと「見た感」「見てよかった感」が高まるんじゃない感と感じています。まだ仮説ですが、ほぼ間違いない。

それを盛り込んで作った動画がこちらです。

弊社のサービス「おてもとチャカ動画」を紹介するための動画なんですが、リリース時点からなかなか評判がいいんです。YouTubeの再生回数は多くないですが、これ以外にFacebookやTwitterにも投稿をしていて、「そうきたか!」とか「スゴイ!」とか「面白い!3回見ました!」という感想を頂けています。どれもめちゃめちゃうれしいっす!

だって、この言葉って「売り込まれた感」がなさそうじゃないですか。そしてなんだか「見てよかった感」すら感じるじゃないですか?(これは勘違いかもしれないけど)広告用の動画なのに、好意的に受け取ってもらえているなーと感じたんです(そうじゃない方もいるかもしれませんけれど)。そして記憶に残っている感もビシバシ感じたわけです。

記憶に残ることって、動画ではめちゃめちゃ大事だと思うんです。どんな目的で、どんな場面で見て頂く動画かでゴールは違うんですけど、「その場で売りつける動画」でない限り、記憶に残るってめちゃめちゃ大事だと思うんですよ(ぼくは、その場で売りつける動画は作れないです、見た方に好きになって頂く動画の方が作りたい)。

それが、この気づきを盛り込むことで高められる!とひしひしと感じています。

その気づきは何かというと…

 

小さなオドロキです。

 

これを動画のしかけとして盛り込むんです。上の動画で言うと、窓の中から覗いていたキャラクターが誰かってところです。あのキャラかなーと思っていたら裏切られた感があるというか。「そう来たか!」となるポイントでもあります。小さなオドロキを盛り込んだんです。これがtiktokで学んだことなんです。tiktokでは、美男美女やスポーツのスゴ技を持っていない(41歳男性の現在の体感)。でもこれこそが「見た感」「見てよかった感」の正体なんじゃないかと思ったんです。tiktokでの反応はめちゃめちゃ正直ですから。見てつまらない動画は絶対伸びないもん(匿名性が高いからなおさら)。「見てよかった感・見た感」のある動画しか伸びない。

だから、tiktokでは「小さなオドロキ力」を高められる場でもあるなーと思って取り組んでいます。ここでウケた「しかけ」は、おてもとチャカ動画に持ち込んでもきっと「見た感・見てよかった感」を生み出せるはずだから。だいじなのは「小さなオドロキ」であって「大きなオドロキ」ではありません。オドロキが大きすぎると、広告動画ではよくない。広告対象にオドロキのしかけが勝っちゃうから。小さなオドロキと、会社や商品の魅力をうまいこと組み合わせて、動画を構成していければと思っています。

いやーでも、tiktokやってみてよかったーー(ホンネ)。

↓ちなみに、昨日投稿した最新動画は…今2947いいねです(投稿から22時間経過時点。ぼくの中では最速です)

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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ペッパーボーイズさんのお笑いネタCMでは、大磯屋のこだわりの入れ具合がキレイすぎる!

「あ、食べてくれてる!」って思って、うれしかったんです。

芸人さんの力を借りた企業広告「芸人の広告代理店・お笑いネタCM」で制作された動画の裏側を、1つずつ紹介していきますね。撮影スタッフとして、芸人さん側とスポンサー企業さまの両方とやり取りしたぼくしか知らないこともあるものですから。今回の動画はこちら。


■商品:大磯屋の焼きそば:業務用の焼きそば(通販での小売りもあり)、ひと口目から違いが分る!

■担当芸人:ペッパーボーイズさん(浅井企画 所属)

いやー、正統派の漫才形式で分かりやすいですねーー。面白くってついつい最後まで見ちゃって、こだわりも伝わる。スタンダートパターンとしてお笑いネタCMの教科書的なネタかもしれません。

広告的には、こだわりの伝え方がとってもきれいでうれしいです。「フリ→ボケ→ツッコみ&正しい情報としてのこだわり」という流れを作ってくれてるんです。動画の1:20~見てみてください。「5種類の…?」がフリです。見る人の頭の中に「5種類」が印象づきます。そしてボケが入る。その後に突っ込みながら正しい情報(大磯屋のこだわり)が解説される。キレイだし見る人の頭に入りやすいし、すごいなーって思いました。他も漫才の形式の中で、こだわりが引き立つような構成を作ってくれています。さすがですよ。伝えるプロってスゴイ!ただこだわりを伝えるだけよりもずっと引きたしますもん。

そして裏話を一つ。たいして裏じゃないんですけどね…。焼きそばは前田かずのしんさんが作って食べてくれたみたいです。6月6日に芸人さんに対しての説明会があって、その時に大磯屋さんのネタCMを担当してくれる芸人さんには1組1食ずつ現物を提供させてもらったんです。その時期に石本しょーきさんがTwitterで焼きそばを投稿してるから…これはそうじゃないかなと❤(いや、まったく別ものかもしれません…)しっかり食べてくれてのネタ作りなので、やっぱりうれしいなって。それにしても前田かずのしんさん、料理上手そうっす。

ってことで、現在11本のお笑いネタCMが公開されていますので、順次他の動画の「裏側」についても記事にしていきますね。また見てやってください!

■大磯屋製麺所:http://www.oisoya.jp/

■大磯屋の焼きそばは、楽天でも買える!(満点☆青空レストランでも紹介された逸品です)

■・ペッパーボーイズ さん: 前田かずのしんさん ・ 石本しょーきさん

■全11動画はこちらから :YouTubeチャンネル:芸人の広告代理店

■本企画の詳細やお問い合わせはこちらからお願いします:芸人の広告代理店・お笑いネタCMページ

■主催&企画:株式会社はぴっく 眞喜屋実行(まきやさねゆき)

情報過多でも見たくなる広告・販促物をつくる3つの切り口

もう見られないじゃないですか?
なかなか見てもらえない。

ぼくらの広告や宣伝って。

言いたいことを言っても
伝えたいことを伝えても
見向きされない…

だって…

世の中には
情報があふれまくっていますもん。

企業の宣伝広告もあれば、
SNSなどの個人発信情報も非常に多い。

ぼくらが見てほしくても
お客さまはなかなか見てくれない。
そんな状況です。

いや、前よりもその傾向は強いし
今後はもっともっと強くなるはずです。

そんな中だからこそ
「分かりやすく伝える」ことよりも
「分かりたくなる」「見たくなる」が
だいじになってきました。

分かりやすいよりも
よっぽど大事です。

では「見たくなる」を作るには
どうしたらいいのか?

ぼくは3つの切り口があると考えています。

■見たくなるを作る3つの切り口2019

1:そもそも見たくなるコンテンツにする

2:見ないと気が済まないしかけを盛り込む

3:自然と見る状況を作る

この3つです。

―――
1:そもそも見たくなるコンテンツにする
―――

これができれば一番いいんです。
お客さまの興味を惹いて「見たい!」
「もっと教えて」となってもらう

見せ方の手法と、中身のコンテンツの作り方が肝になります。

見せ方の手法としては
・マンガ(スタッフ登場)
・4コマ
・チャカチャカ早回し動画

・俳句・単価などが分かりやすいですね。

中身のコンテンツ作りは手法以上に大事。
・お客さまが何に興味を持っているのか
・導入で「気になる要素」を盛り込む
・お客さまの自分ごとにする
・見ごたえ・読み応えを生むようにコンテンツ強度を上げる
こんなところを気にしていかないといけません。

簡単そうで難しいんですが
うまくいけば、正統派でスバラシイものになると思います。

この切り口の裏技的な企画が
「芸人さんによるお笑いネタCM」です。

 

面白いでしょう?
ついつい見たくなる!
それでいてちゃんと伝わる!すばらしいっす!

―――
2:見ないと気が済まないしかけを盛り込む
―――

実は、この文章の中には
「白い食べ物」が3つ隠れています。
分かりますか?

というような文章の始め方をしてみる。
そうすると、答えを知りたくなりますよね。
(ならない人もいると思うけど)

結果的に、最後まで見ないと気が済まない
人が出てきます。

しかけっぽいしかけなので、
嫌がる方もいると思いますが、
見ないと気が済まなくなるしかけではあります。

※本文には「白い食べ物3つ」は入っていません。

―――
3:自然と見る状況を作る
―――

たとえばこんなもの。

■2つ折りにすると、開いて読んじゃう

■ポチ袋に入れると、開けて取り出して見ちゃう

「セット行動」という記事で書いたんですが、
グッズと行動がセットになっているパターンを使います。

自然と目を向けてもらえるし
読んでもらえます。見てもらいやすくなります。

ここに1の「見たくなるコンテンツ」が加わると
最強っす。

―――

どうでしょう?
ぜひ「見たくなる」「読みたくなる」を
作ること、頑張っていきましょう!

言いたいことを言っても
見向きもされない時代になって行きますからねーー。

 

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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tiktokフォロー0人からすぐ10万回再生!もっと行けそう!投稿動画には「ツッコみ余地」がある?

すごいです!!tiktok(ティックトック)って。

やってますか?

ぼくがこれまでに利用したことのあるSNSの中で一番のスピード感と爆発力です。SNSとは違う感じもしますが(コミュニケーションというよりは個人エンタメ)すごいんです。それは間違いない。たった1ネタだけでブレイクすることも可能っぽいんです。

事実、ぼくは数日前にやってみよう!と初めてまだ9投稿のみです。しかもそのうち6つは、過去にぼくが作ってYouTubeにあげていたものの再利用です。その内3つ投稿が1万回以上の再生をされていて、うち1つは10万回以上再生されています(うち1つは2万回、もう一つは、審査が入ってストップしちゃいました…本当ならもっと伸びたかも…

始めたばかりですから、ぼくのアカウントのフォロワーさんは0人でした。現在は、投稿が伸びたおかげで60人くらいのフォロワーさんがついてくれました(おそらく知り合いは0人)

そんな状況でも10万回の成績が実現できました。投稿を工夫していけば、もっと大きな再生回数や
いいねマークやコメントも入りそうです。ちなみに、10万回再生の動画ではいいねは1400件以上、コメント200件以上です。

この状況、他のSNSでは難しかったんではないでしょうか?

・SNS
・Twitter
・Instagram
・YouTube
・ブログ

などなど。
YouTubeやブログやTwitterは1投稿が当たれば一気に伸びる可能性はありましたが、それってやっぱり時間がかかったり、ホントに一握りだと思います。

でもTikTOkは、一握りではない。狙って作れば、割とプチヒットは生み出せると思います。

というぼくも、TikTok用に作った動画はまだ3つだけです。内1つが10万回、うち一つが2万回です。現時点の仮説ですが、ポイントを押さえて作ればそれなりのプチヒットは作れます。

超大ヒットは、ぼくがまだ実現していないので分かりません。でも、プチヒットは作れます。ということで、初心者のくせに、TikTok動画のポイントをまとめてみます。※あくまでも、41歳初心者おじさんの見解ですので、はずれている部分もあるかもしれません。その点は加味しながらお読みくださいませ

3つのポイントをご紹介です。

1:見た後に、この感想が得られるような動画にする

これが一番のポイントです。ぼくらが言いたいことを言ってもだめだし、ぼくらが魅せたいものをみせてもだめ。ヒットする動画は、見る人の感想がある程度限られています。

「かわいい!」

「すごい!」

「なにこれ!」

「オモシロい!」

「なんで?」

「やられた」

このあたりです。動画を見た後に、こんな感想を持ってもらえそうだったらプチヒットの可能性が上がると思います。これが一番大事(と、現時点では思う)

2:ツッコみ余地・コメント余地を残しておく

動画が伸びるためには、いいねだけでなくコメントが多く入ることも大事っぽいです。tiktokはかなり気軽にコメントできる仕組みなんです。でも、工夫をしていた方がコメントは残りやすいと思われます(今のところ)

それが「ツッコみ余地・コメント余地」です。ぼくの投稿で一番伸びた動画ではツッコ余地が残っています。ミスリードのしかけ動画なんですが、窓付きポップに一部表示されたキャラクターがいて「だれでしょう?わかるかな?」としています。そして開いて種明かし。

結果、コメントがたくさん入りました。「誰だよ」とか、「アンマンマンかと思いました」とかですね。コメントしやすい状況になっていたんです。

↓こちらがその動画です。

http://vt.tiktok.com/J9an8A/

そしてもう一つの動画は「夏休みの宿題」をテーマにした動画にしました。テキスト欄に「夏休みの宿題、終わった?」って入れておいたら…

「終わった」というコメントが入りました。あとぼくが呼び水で照れている顔文字を入れて置いたら
その顔文字を入れてくれる方が多数いました。こちらもコメントしやすい状況になっていたんです。これだいじですわ。「俺すごいだろ」動画が危ないのがわかりますでしょう?

3:スピーディ&短めがよさそう

これはぼくの所感ですので若者文化では違うかもしれません。

基本的に動画は短めがいいっぽい。ユーザーは縦にスクロールしながらドンドン表示される動画を見ていきますだから、1つの動画に何分も時間をとりたくないと思うんですよ。だから短めがいいっぽい。5~15秒くらいかなと。59秒まで投稿できるっぽいけど、間延びするなら危ないと思う。

あと密度。間延び時間は嫌われると思います。たぶんね。早送りにするか無駄な部分はバンバンカットする。文字表示をする場合も、しっかりと読む時間を確保するよりもわりと早めに区切った方がいいっぽいでです。文章よりも単語の方が分かりやすいかな。たぶんですよ。

ここまで。ひとまず、41歳のおじさんtiktokerが初心者時点で感じたポイントです。2と3は気を付ければできることですね。1に関しては割とちゃんと企画した方がいいと思う。そして、フォロワーが少ない時点の投稿主としては生命線だと思う。

あ、めちゃめちゃ美男美女だったら、そんなこと気にしなくて大丈夫っぽいですわ。残念ながら、ぼくにはその検証ができないけど…。

これだけ爆発力があるtiktokなので、うまくやればビジネスにもつなげることができると思います。業種による相性もありそうですけど企画次第でできる業種もありそうだなと。

 

tiktokってSNSというよりは個人が投稿するエンタメの場っぽんですよ。コミュニケーションの場よりもエンタメの場。企画ものが活きる場。

って、
ぼくの得意な分野かも。どうしてこれまで、やってこなかったんだろう…。もう少し試行錯誤していきますねーー。ビジネスにつながるようなしかけも作っていくぞ。

商品がらみでチャレンジしてみたい方いたら、ちょいとご一緒してみませんか?

技術やしかけ面では、このパターンの動画だと「すごい!」「ナニコレ」は作りやすいっす。

 

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お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

 

芸人たちは反対でした。仕事を依頼した結果の話(11ネタ解禁)。

をしてきました。

2019年夏、やっと気づけました。きっと日本の中小零細企業の社長や個人事業主の方も同じだと思います。商品やサービスにこだわっている会社ほど損をしているかもしれない。だって、我々のパワフルな味方になってくれる方々の力を借りてこなかったんだもの。

「芸人力」をぼくらは借りてきたか!?

お笑い芸人さんの力をぼくらは借りてきたか!?たぶん借りていない会社がほとんどだと思います。ぼくもそうでした。でもいざ借りてみたら、その力はすごかった…。期待以上にすごかったんですよ。ぼくらが一生懸命に商品やサービスの良さを伝えようとしたって、お客さまはプイっとどこかにいっちまうでしょ?(だいたいそうです。だってぼくら伝えたいんだもの。)


芸人さんの力を借りよう。お笑い芸人がたくさん所属する芸能プロダクションの浅井企画さんを通して、芸人さんにお仕事を依頼したんです(闇じゃないよ、浅井企画さんに支払ったもん)。中小企業の商品・サービス・会社の広告を、お笑いネタで作ってもらえないかって。受けてくれました。5組の芸人さんが5社のスポンサーさまの広告用ネタを作ってくれました。最高っした。


芸人さんたちは反対でした。

そしたら芸人さんたちは、反対でした。何が反対かって?

●そもそもの立ち位置が反対でした。ぼくらは広告をするときに「私を見て!」「私たちの商品の魅力に気づいて!」ってやりますでしょ?この時の主語は「会社」なんです。でも芸人さんたちの主語は反対でした。お客さま(動画を見てくれる方)が楽しめることを中心に組み立てる。主語がお客さまだったんです。

●イメージが反対でした。芸人さんてオモシロいことばっかりやっててふざけているイメージもありますでしょ?でも実際は反対でした。撮影前に企画や商品の説明会の場を設けてもらったんですが、ものすごく真剣に聞いてくれるし、作り上げてくれたネタもちゃんと広告主の意図を汲もうとしてすごく調べてくれたのがアリアリと伝わるものになっていました。超マジメな方々っす。

●持ってる能力とお金が反対でした。若手の芸人さんて、芸人の収入だけでは食べていけなくてアルバイトをしているイメージってありますでしょ?TVとかでもよく見聞きしますしね。現状はどうもそうらしいんです。

でも、でも、でも、でも!!!持っている能力はすごいんですよ!だって、お客さんを笑わすために技術を研鑽してるんです。「人を惹き付ける技術」「笑わせる技術」「人の頭の中をデザインする技術」「伝える技術」「切れ味のあるフレーズの技術」「え!と驚く発想力」たくさんの技術を持っています。これらの技術って、企業なら欲しいでしょ?(もう足りすぎて余ってるんなら、貸してくらはい…)

結果としてめちゃくちゃいい仕事をしてくれたんです、最高!

だからね、借りた方がいいんですよ。そしてね、対価はちゃんと正当に支払うべきですよ。価値に対して(実はこれも強く言いたい)

ということで「お笑いネタCM」として完成した11つのネタ動画をぜひ見てやってください!まずは11動画全部掲載します。別途1動画ずつ、細かく見どころとか紹介させていただきますね(要らない?でも言いたいんです。どの動画も見どころも、面白みも、広告的なポイントもあるから)


芸人の広告代理店:お笑いネタCM11本

順番はランダムです。まずはスポンサーさまと力を貸してくれた芸人さんを先に紹介しますね。

スポンサー企業(商品)一覧

●ロッドセパレーター(釣り具、ヨネプラ金型さま) http://rod-sp.jp/
●大磯屋の焼きそば(大磯屋製麺所さま) http://www.oisoya.jp/
●犬用ステンレストイレ(タレパン工房さま) https://www.tarepan-koubou.com/
●蒲郡製作所さま http://www.gamasei.co.jp/
●小池テクノさま https://koiketechno.co.jp/

今回力を貸してくれた芸人さん(Twitterリンクあり)※全組浅井企画さん所属

・おちもり さん: 森さん ・ 越智さん
・ゴールドジョージ さん: ジョージさん ・ なめさん
・ニュークレープ さん : リーダーさん ・ ナターシャさん ・ デビさん
・ペッパーボーイズ さん: 前田かずのしんさん ・ 石本しょーきさん
もりせいじゅ さん

ですっ!! 面白いでしょ?見入っちゃうでしょ?

※1つ1つの動画に見どころ・広告的な視点とかあるんです。今後、1動画ずつ解説する記事も作りますね。また見てやってください。

芸人さんの力ってすごくないですか?ぼくらは借りるべきだと思うんです、芸人力を。ただし、芸人さんが日々全力を傾けているのは「お笑い」なので、それをビジネスに置き換える作業は必要です。うまくできたらすっごいパワーになるはずなんです。ご一緒しましょう。

皆苦しいのに、あえて【不採用】の仕組みを作った理由(芸人お笑いネタCM)

苦しいのです…実は。今。

「全部採用されたらいいなー」という想いと「いや全部が全部採用されたら、今後に活きないかも」というジレンマを抱えています。とはいっても、ぼくは仕組みを設定しただけであり、すでにぼくのコントロール下にはないのですが…。

芸人さんのお笑いネタCMは、各社3本中2本採用で1本不採用

今進めているプロジェクト「芸人さんによる、お笑いネタCM」では、広告スポンサーさま1社(1商品)につき、3組の芸人さんがネタCMを作ってくれました。今回は5社さま・5組の芸人さんで合計15本のネタCM動画を収録済みです。これは本当に面白かったんです、ぼくの想像をはるかに上回る情熱と技術をつぎ込んでくれて感動しました(詳細はこちらに「どうして借りてこなかったんだろう。中小企業は、芸人力を」まとめてあります)。

ちょうど今は、撮影した動画(まだ編集前のもの)を広告スポンサーさまに見て頂き、採用するネタ動画を選んで頂いているところです。これが苦しいのです…。何とも言えない気持ちで…。

今回の企画では、各社に対して3組の芸人さんがネタ動画を作ってくれました。でもその内採用されるのは2組のネタなんです。1本は不採用でお蔵入りです…(3本とも採用する設定も作りましたが、基本的には1本は不採用となります)。苦しいのですよ…。

 

1本が不採用になる。

 

ぼくは、撮影時に目の前で芸人さんのパフォーマンスを見ていました。5組の芸人さんはそれぞれ、しーーーーーっかりとネタ作りをしてきてくれました。各社の商品とかすごーく調べてくれて(事前の説明会ででぼくも説明しましたけど、それ以上に調べてくれてネタに盛り込んでくれていました)、広告広告しすぎないように、基本はお笑いなんだということを崩さずに、お笑いネタの中にうまいこと商品情報を入れてくれました。当日は感動しっぱなしでした。芸人さんの技術もさることながら、「ここまで時間と情熱をかけてやってくれるんだ」という心意気に。皆さん撮影直前まで練習してますしね。

 

そのネタが一つずつ不採用になる。

合計で5本が不採用になる。

これが苦しい…。もちろん芸人さんには当初から説明していました。当日も説明しました。でも、あの情熱を見ていると不採用になるのが苦しい…。

 

とはいっても、苦しいのはぼくだけじゃないはずです。

広告スポンサーさんだって苦しいはず。自社のために芸人さんがネタを作ってくれた。そしてどれも面白いし採用したい。でも1本は不採用にしなくてはいけない(採用してもいいんですけど、でも原則は1本不採用)。今回のプロジェクトのFacebookグループで共有をしているのですが、やはりそこでは「選ぶのが難しい」「どれもいい」「オモシロい」「こんなに調べてくれたんだ」などの言葉が並んでいます。広告スポンサーさまも苦しがっている。

そして芸人さんだって苦しいはず。魂を込めて作ったネタが不採用になる可能性があるのですから。これは芸人業界ではよくあることかもしれませんが…。

敢えて、3本中2本採用の仕組みにしたわけ

この苦しい仕組みにした張本人はぼくです。ぼくがそれがいいと思って企画時にそう設定しました。その理由は「品質の向上」と「満足度の担保」「共同プロジェクト感」です。

■品質の向上 … 3本中2本の採用ですので、広告スポンサーさまが「採用したい」と思ってくれた2本が採用となります。高品質(あくまでも決断は広告スポンサーなので、面白さだけが基準ではありません)なものが残ることになります。またこうした仕組みにしていることで、芸人さんにもよりがんばって頂けるのではないかとも思っていました。だれだって自分のネタは多くの人に見られたいはずですし、ぼく自身もそう思っている方とご一緒したいと願っています。

■満足度の担保 … 正直なところ、これが一番大きな理由でした。3組の芸人さんにネタ動画を作ってもらい、それを即そのまま納品ですよとなると、広告スポンサーさまからするとリスクがあります。「このネタにお金を払いたくない」というものが生まれる可能性があります。今回は初めてのことでしたし(どう仕上がるのか全員がわからない)、「お笑い」という性質上、好みもありますし相性もあります。どうしても主観の入るクリエイティブです。しかも今回はできるだけスムーズに進めたいので、事前にのネタ見せ?などは無し。中身は芸人さんにお任せするスタイルにしました。だから広告スポンサーさまの満足度をある程度担保するために、制作したものを全部納品するのではなく、2本を選んで頂く形式にしました。

■共同プロジェクト感 … 広告スポンサーさまは「どのネタを採用するか選ぶ」という決断をお願いしています。すべてを納品するよりも、この方が採用した動画や芸人さんに思い入れを持って頂けるのではないかと考えています(より大事にしてもらえるかなと)。Facebookグループでも皆各社の動画を見ていますし感想をコメントし合ってくれています。これも嬉しい。また芸人さんにおいては、採用されたい・いいモノにしたいぜ、できたら全部採用されたいぜと同じ思いをもって作ってくれるかなーと。

そんな意図もあって「3本中2本採用」という仕組みにしたのですが…結果としては苦しい…。でも間違っていないとも思っています。「3本全部納品(もしくは2本ずつ作って全部納品)」という形式だったら、別の苦しさや不満が生じる可能性もあるので。

 

だからきっと、今回は不採用になるネタ動画が生じます。

そういう仕組みにぼくがしたんだから仕方ない。残念ですが世に出ないネタがある(何かの形でこっそり披露できる場を作れたらいいなとは思っていますけど…)。

「お笑いネタCM」は今後もやりたいと願っています(その価値のある企画だと思っています)。今後もさらに進化していくためにも仕組みでよかったんじゃないかと思っているのです…苦しいけどね。

お笑い芸人さんによるお笑いネタCMのお披露目は7月下旬から8月上旬の予定です。完成したら1つずつ紹介しますので、ぜひ見てやってくださいねーーー!!!

 

■今回お力を貸してくれた最高の芸人さん達Twitterなど(あいうえお順)※浅井企画さん所属

・おちもり さん: 森さん ・ 越智さん

・ゴールドジョージ さん: ジョージさん ・ なめさん

・ニュークレープ さん : リーダーさん ・ ナターシャさん ・ デビさん

・ペッパーボーイズ さん: 前田かずのしんさん ・ 石本しょーきさん

もりせいじゅ さん

※Twitterアカウントが見つからなかった芸人さんはリンクが張られてないです。

 

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


ハンドメイドスクールの販促×3 見込み客の見たいとこ・タイミングに合わせる(林さんへの動画)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」のモニターに申し込んでくださった愛知県のハンドメイドレッスンサロン・Filier フィリエの林さんために考えた販促アイデアです。似た業種の方には活用できる切り口もあるかと思います^^見てやってください。

(収録内容)
■Filier フィリエの概要確認
■編み物人口、いつ・だれ・どこ?
■販促案1:手元動画(見込み客の「見たい!」に合わせるコンテンツ)
■販促策2:2つ目の技術(利用しやすい客層に向けての提案)
■販促策3:調べるタイミングに合わせるコース(見込み客が調べるタイミングがある。合わせる)

↓こちらの動画で解説しています!(1.5倍速、2倍速などで見て頂くといいかも)

Filier フィリエの林さんからはこんなお言葉を頂けましたっ★
―――――

販促アドバイス3点、大変参考になりました。
1、動画配信は考え中で、配信についてのセミナーへ行く予定にしています。2についても、今後の展開として考えている部分です。ブログなど、SNSを利用しての周知に努力中です。3のタイミング。これも幼稚園バッグは無理ですが、セレモニー用にという切り口が良いですよね。

編み物人口に付いても調べてくださり、大変参考になるのと同時に、眞喜屋さんの観察力、提案力を実感しました。外れているかもしれないというご指摘は、一般消費者の考える編み物のイメージを教えていただける機会で、どのような切り口だと注目いただけるかを考えるきっかけになりました。ありがとうございました!

――――

喜んで頂けて良かったですー^^ すでに取り組みを始めているものもありましたね。やることはたくさんあるかと思いますが一つずつ進めて頂けたらいいなーと思います。ぜひぜひ切り口を参考にしていただき販促に役立てて頂けたら嬉しいです。そしてもっともっとたくさんの方と出会えるといいなと思っています。林さん今回はお申込みいただきありがとうございました!

■Filier フィリエさん https://www.filier.net/

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

ブログを書くよりも、動画が短時間!?

こんにちは!個人店のステキさを伝える筋書き販促マン・マッキーヤです。

最近気づいたことなんですけどね、「ブログを書く時間」よりも「動画を撮ってYouTubeにアップする時間」の方が短いかもしれないんです。内容にもよるし凝り具合にもよるんですけどね。「動画をやりたいけど時間がかかる」と思っている個人店のオーナーさんや個人事業主さん、フリーランスの方に役立てばうれしいっす!(あくまでもぼくの現時点のやりかたですからねーー)

ぼく、こうしたブログ記事を書いたりメルマガの記事を書くのって30-90分くらいかかります。実は今朝もう1本ブログ記事を書いたんですが20分で終わらぞって初めて結局45分かかっていました…。このブログはシンプルにしようと20分目標です。

最近改めてYouTubeに動画投稿をしているんですが、割と時間をかけないでできるようになってきました。昨日は3本の動画を撮ってYouTubeにアップするまででトータルで2時間くらいです。アップロード時間とかあるのでその間に別の仕事もしていますから、作業時間は正味90分くらいかなーと。すると1本あたり30分の計算になります。割と短いなって思ったんです。


凝るよりもスピード・発信優先の動画にしました

↑こちらは昨日撮ってアップロードした動画の一つです。5分ちょっとの動画です。

見て頂くと分かるかもしれません。「質」をだいぶ諦めています。本当なら「質」にはこだわった方がいいはずです。明るさとか照明とか、音声とかマイクとか、騒音対策とか効果音とか、話が詰まったときのカット編集とか、撮影角度とか、構成の練りこみ具合とか、ロケとか、現物の準備とかいろいろあると思います。

昨年の秋に「動画をやるぞ!」って立ち上がって、その時はマイクをつけたり照明をつけたりといろいろ工夫をし始めたんですが…やるほどに負担が増える…「動画を撮るぞ!」っていう負担が非常に大きくなってやらなくなっちゃったんです…。

「質にこだわって、数が減るなら(なくなるなら)、質をあきらめても数を作れる方がいい」と考えることにしました。ですので、見る方には多少不便をかけてしまうんですが、音声にはトラックが走る音とか隣で工事をしている音ととか(今工事中なんですよ…ぼくの事務所の向いが)が入っています…。申し訳ないなーとか思うんですが、それで発信がなくなるよりもいいかと、そう思うことにしました。そうしたら「動画を撮る」ことへの心理的な負担が減ったんです。シンプルな作りではありますが発信できるようになりました(続くかどうかは、これからの手ごたえ次第になるかも)。

ちなみに、動画のアップロードはこんな工程です。

1:テーマを決める

2:話の内容をざっと決める(細かな構成は決めてません)

3:カメラをセットする(スマホと三脚です

4:撮影する(原則一発撮り、2-7分くらい)

5:サムネイルを作る(ひな型に文字を入れるだけ)

6:パソコンに取り込む

7:動画の冒頭とサイトにスライドを差し込む編集(たまに不要部分をカットする)

8:動画の完成

9:YouTubeにアップロード

10:YouTubeに情報を入力(タイトルと説明文、タグ付けなど)

 

書き出すとわりと工程があるんですね…この記事を書いて分かりました。

ということはですね…「1つの動画」だと負担を感じる。複数を同時に撮ると負担が減る!ということかもしれないです!昨日は3本いっぺんに撮りましたし、その前も複数本とりました。その方がいいんだ!ブログは1記事ずつ書いていくけど、動画はいっぺんにいくつも撮ることで負担がへる!1本あたりの時間が短くなる!ということだと思いまする。

あくまでもぼくの現時点のやり方です。悪しからず。

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

※このブログ記事もやっぱり30分かかりましたーー^^遅いのかな、ぼく…。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


個人店の情報発信は4種類。それぞれの影響は?

こんにちは!個人店のステキさを伝える筋書き販促マン・マッキーヤです。

情報発信してますか? ブログや動画、メールマガジンやSNS、Googleマイビジネスなどで。情報発信をしている方は、この点を意識するとより狙った成果を得やすくなるという点を共有させてください。

個人店・個人事業主が行う情報発信には大きく4種類あります(他にもあるかも…)。

1:役立ち情報

2:人がら情報

3:売りたい情報

4:お客さまの事例情報

 

イイとか悪いとかではなく、それぞれ役割や影響が違うから意識した方がいいよってお話です。それぞれ、印象や影響を解説してみますね(これが大事だから)。

(追記:あと「応援情報」ってあるなぁ、これはまたおいおい)


1:役立ち情報はどんなもの?どんな影響?

例えばこんな情報発信です。ぼくが尊敬する知人商売人さんの情報発信です。

↓こちらは豊橋の看板屋さん・市橋求さんのYouTubeより

↓こちらは大阪のWEB制作&コンサルタント・つちやたけしさんのYouTubeより

どちらもですね。すごーくぼくら商売人に役立つ情報なんです。上の2つはどちらもGoogleマイビジネスに関する動画です。すっごく勉強になります。すごーく勉強になってありがたかったので、ぼくが運営している「Googleマイビジネス初心者からがんばる会(Facebookグループ)」でも共有をさせて頂いちゃいました。

こうした情報はお役立ち系です。世の中の誰かの役に立つための情報。売り込み感がないので安心して勉強ができます。「でも」というか「だからこそ」安心して勉強している間に、信頼するようになっています。「この人はいい人だな」とか「この人は詳しいな」とかですね。でいつか自分でやることが困難になったときにお仕事をお願いしてたりもするようになる。そういう役割の情報です。

あと、こういう情報は内容によっては拡散ネタになることもあります。たとえばこのブログ記事の中では上の2つの動画を紹介させていただきました。これも小さな拡散です。売り込み動画だったらこういう風に共有するのって結構ハードルが高いんですが、役立ち情報の場合はこういうプチ拡散も可能性があるってことですね。「役立つ情報だからあなたも見た方がいいよ」って。


2:人がら情報はどんなもの?どんな影響?

お仕事を離れて、個人の人柄が伝わるエピソードの情報です。

↓例えば、こんなのとか。

この例は、ぼくが「ジョギングをしている」「次男と走った」というエピソードが入っています。まとめはお仕事っぽくしていますが、エピソードは個人的なものです。家族が入ることでなんか人がらが感じられやすくなったりします。

こういう人がら情報には「親近感」を持ってもらえる効果があります。お仕事の情報ばっかりだと、素晴らしい情報かもしれないけれど、人としての安心感・親近感は得づらいかもしれない。そこでこうした人がら情報が時々混じると親近感を得てもらいやすかったりします。

メールマガジンの冒頭やブログの「つかみ」部分でこうした人がら情報を加えている方もいらっしゃいますねーー(本文は役立ち情報で)。


3:売りたい情報はどんなもの?どんな影響?

商品の売り込みや、キャンペーンの売り込み情報、この商品はどんな人にピッタリで、どんな効果があるとか、どんな手順で利用するのかとか、お店の売上直結を目的にした情報です。広告も入りますね。

↓例えばこちらは、弊社の新サービス「ポップ&リーフレットを動画で生解説」の解説動画です

長いので見なくてもいいんですが、こちらは商品やサービスを解説するために作った情報です。気に入ってくれて検討してくれている方のための情報になります。

「売込みは良くない?」と不安に思っている方もいるかもしれませんが、ぼくはむしろ「だいじ」だと思っています。「売込み」という言葉には違和感がありますが、商品やサービス、キャンペーンをご提案していくことは大事なことだと考えています。だって、いい商品を扱っていて利用してくれたお客さまが幸せになるんだから、イイことでしょう?(あくまでも「お客さまのいい買い物」のためにあるのであって、ぼくらの売上のためにするなら嫌がられるかも)

ただこうした情報は「求めていない方」「求めていないタイミング」も多いので、取り扱いには気を付けた方がいいでしょう。商品の情報なんだけれど、その解説の中には「買わない方にも役立つ情報」が入っていたりとか、事前に「この情報は商品の販売情報だ」と分かるようにしておくとか。そうするとお客さまの方も安心できるでしょう。


4:お客さまの事例情報はどんなもの?どんな影響?

実際に利用してくださったお客さまの情報です。悩みを持ったお客さまが良くなったストーリーとか、制作・実施事例とかです。

↓こちらは美容室さんで悩みが解決したお客さまのストーリーです。

↓こちらは弊社の制作事例です(女性講師の方のための動画)

事例情報の効果は3つあります。

1:安心感:利用するかどうかを悩んでいる見込みのお客さまが見て「このお店・この会社なら大丈夫そう」と安心してもらえる材料になる

2:うらやましい感:まだ利用する気持ちが小さくても、人の事例を見ると「いいなー」「私もやってほしい」となることがあります。そういう「うらやましい感」を生む材料にもなりえます。

3:検索ヒット:お客さまの事例や、症状の事例になるので、同じ悩みや症状を抱えたお客さまが情報を探していることがあります。その時にヒットしやすく、見て頂いた方には安心・信頼・期待を持って頂ける材料になります。これ素晴らしいことです。


ざっとこんな感じでしょうか?現時点のぼくの考えなのでもれがあるかもしれませんし、人によって考え方が異なることもあるでしょう。参考になる点はぜひ参考にしてみてください。

今発信している情報が「どのパターンの情報なのか」は意識をしておいた方がいいとおもいますよーー^^

 

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

※ちなみにこの記事はどれにあたるか…1と2と3と4と、全部入ってるんです^^欲張りですね。

↓特に、ここから下は3です。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


POPの誤解。売るためのツールではありません。

POPって誤解されているんだって気づきました。いや、ぼくが気づいてなかったんです。多くの方が誤解しているという事実に。

先日の記事「素通りされないPOPのしかけ。POPで”立ち止まる・触る”を生み出せるか?」を読んでくれた知人から「POPでお客さまを動かすって、新しい」という趣旨の感想を頂きました。尊敬する経営者で業績を伸ばしまくっているすごい経営者さんです。とーーーーっても嬉しかったです☆

そのコメントを頂いた時に気づいたんです。POPのことを誤解している方は多そうだなって。たぶん、多くの商売人さんがこう思っていると思うんです

「POP=売るためのツール」

って。これ誤解です。ぼくの解釈によると。

人によって解釈は違うし狙いも変わるから絶対なんてことはないんですが、POPの主語は「お店」じゃないと思うんです。

↓それを1分ほどの動画で解説しました。

そもそも商売って、お客さまにハッピーになって頂いてナンボですから。それを促進するのが正しいと思うんです。販促って「販売促進」の略ですけど、これってお店視点です。本当は「いい買い物促進」が正しいと思うんですよ。いいものを扱っているなら、お客さまにいい買い物をして頂きましょ!

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

素通りされないPOPのしかけ。POPで”立ち止まる・触る”を生み出せるか?

素敵な商品でも、お客さまに伝わらなければ売上はゼロ円です。

お客さまのHAPPYも作れてない…素敵な商品なのに寂しいですね。

お客さまに素通りされたら、そうなってしまいます。

素通りされないために、こんな策はいかがでしょうか?動画で解説します

まずはお客さまに興味を持ってもらって「手で触れてもらうこと」。

これを目的にする場合は、こんな策も使えますよ。

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

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POPを作る前に大事なこと。キャッチコピーは一番じゃない

美容室・理容室・整体・サロン・専門店などでは、POPで直接「売る」のではなく、まずお客さまと会話が始まることがだいじですよね。そんなPOPを作るときのとってもだいじなことです

キャッチコピーは一番ではありません。

お客さまの目に入る要素を入れる!

これはPOPの大鉄則です。お客さまから見てもらえないと始まらないので。お客さまの目線が集まる要素があります。7つのダシについては、また別の動画で解説していきますね。

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