【休眠客を戻す】なぜ、しばらくぶりのお客さまが 戻ってきてくれたのか?

リピーターさまって大事ですよね?(釈迦に説法ですね。すみません)でも、ふと、こんなことに気になることはないでしょうか?

「そういえば、あのお客さま…最近来てくれないなぁ」

って。こんにちは!しかけ販促プランナーのまきやです。リピートしない一番の原因は「不満」ではないそうです。「なんとなく」「思い出さないから」が一番だそうです(有名な話です)

だから

「お店のことは好きだけど、なんとなく行ってない」

「しばらく行かないとなんだか行きづらい」

という顧客心理も生まれてくるのでしょう。特に店員さんと顔見知りだった場合はそんな風になりがち。お互い好き同士なのに、寂しいですよね。

そんな状況を1つのPOPが打破してくれました。

オーナーさんによると「SNSに投稿したら、しばらくぶりのお客さまから連絡がありました」とのこと。その後、しばらくぶりに来店下さったそうです。

嬉しいですよねー(*´ω`*) お店のオーナーさんも嬉しかったと思うんですが、きっと、お客さまも嬉しかったと思うんです。しばらくぶりに好きなお店に行けたんですから。

 

では、どんなPOPだったかと言うと…

(手前味噌ですみません)

↓こちらのまんがPOPです(じらしっくPOPと申します)。

理容室・カットルームヤマムラさま

金沢の床屋さん「カットルームヤマムラ」さん用にお作りしたPOPです(テーマはシェービング)。オーナーさんが画像をSNS投稿したところ、目に留まったようです。その結果、再会が実現♪うれしうれしです♪

このエピソードのポイントは3つあります。

 

1:不満じゃないのに、しばらく来店していなかったこと

不満で疎遠になった場合は、こうはいきませんもの。

 

2:お客さまの目に留まる&コメントしたくなるグッズやコンテンツがあったこと

まんがPOPは、目に留まる要素満載です。そして、普段の投稿とは毛色が違うので【違い】が出たようです。

 

3:コメントや会話しやすい場があったこと

SNSはコメント機能があるので気軽にコメントできます。またつながっていれば、個別メッセージも気軽に行えます。お店への予約電話よりハードルが低いですね。その前にSNSでつながっていたことも、忘れてはいけない要素です。

 

いかがですか? 「あのお客さま、しばらく来て下さらないなぁ」と思いあたったら、参考にしてみてくださいね!

 

▼カットルームヤマムラさん(Instagram)
https://www.instagram.com/cut_room_yamamura/

【action&question】

ふだんとはちょっと毛色の違うコメントしたくなるSNS投稿、

どんな投稿ができそうですか?

——–

いかがでしたか?
ご商売のヒントになりましたでしょうか?

私は【商品を大切にしている商人さん】を
心から応援しています!

いい品ならば、いい品以上の喜び濃度に!

いい商売しましょ!

まきやより

カットルームヤマムラさんの店頭&店内でも活躍してくれています!雰囲気のあるかっこいいお店ですね――(*´ω`*)

▶まんが・じらしっくPOP https://kikakuman.com/jirachicpop

▶事例ギャラリー https://note.com/3byouhansoku

【目線を集める】動きを付けられないか?

お客さまに商品を買って頂くにはステップがあります。最終的には「欲しい」と願って頂くことですが、その前のステップが必要。一番初めは「目線を集める」ことです。

どんなにいい品も、どんなにいいお店も、目線が集まらなければ伝わらないですよね?人が目を向けやすいものは、いくつか決まった要素があります。それを活用すると目線を集めやすいです。その要素を盛り込んだPOPがこちらです

▼美容室さん向けに作ったPOP

動いてます。
動いてます。

猫ちゃんの目が、延々と動いてます。

人って、動くものに目が向きやすいです。周りのものが止まっていれば、なおさらです。

こちらは武蔵小山にある美容室・髪処美人(かみどころびじん)さん向けにお作りしたものです。店主さんが「これだ!」と見つけたシャンプーとリンス(店販商品)が対象です。

ただし…POPだけで販売までは届きません。このPOPはステップを進める狙いで作りました。

1:目線を集める
2:見る・興味を持つ(疑問を持つ)
3:美容師さんと会話になる
4:重要性を知る
5:欲しくなる
6:購入する
7:良さを実感する

この商品の販売にはこういうステップがありますが、このうちの【1・2】に特化したものです。商品の情報をしっかりと知って頂いて購入するものなので、この狙いにしました。

食べ物など、もっと気軽に購入できるものなら【販売=購入】に寄せた狙いも可能です。

 

人には【目線が向きやすい要素】があります。でも、それを活用するだけではダメ。狙いをもって活用すると成果も出しやすいし、うまくいかなくても修正をしやすいですよ(*´ω`*)

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いかがでしたか?
ご商売のヒントになりましたでしょうか?

私は【商品を大切にしている商人さん】を心から応援しています!

いい品ならば、いい品以上の喜び濃度に!

いい商売しましょ!

まきやより

【美容室×店販】何回もおすすめしても買ってくれなかったお客さまが、買ってくれた動画の使い方

今朝は4:03に起きました。目覚まし時計よりも前、だいぶ早いです。次男が、鼻血が出てごそごそしていたので目覚めたんです。次男も「早起きできた」って喜んでゲームを始めていました(●´ω`●)で、そんな朝に嬉しいメールが届きました。「今まで何回もプッシュしてもなかなか購入に至らなかったお客様が購入してくれました」と。5月に動画を作らせてもらった美容室さんなんですが、その使い方がステキでして。ボクが当初想定していた使い方ではなくてそれで成果が出たのは嬉しくって。その方法を紹介させて下さい。

こんにちは(●´ω`●)しかけデザイナーのまきやです。リピーターのお客さまにオプションや物販商品をおすすめしても、中々購入頂けないことがありますよね。お店としては、絶対の自信を持った商品でもお客さまには響かないこともあります。うん。お客さまを思うがあまり、お勧めした結果、強く言い過ぎて逆に嫌われてしまうのは避けたいところ。

でも、自らプッシュをしなくてもお客さまの方から興味を持ってくれたら嬉しいですよね?そんなことが実現できる方法になったようです。


具体的には何が起きたか。美容室さまで、店販商品のシャンプー&トリートメントの販売が実現しました。

●今まで何回もプッシュしてもなかなか購入に至らなかったお客さまが購入

●以前に使用していたお客さまがまた使いだしてくれた

こういうことが起きているようです。ボクも動画を制作する際にオーナーさまにじっくりとインタビューをしましたが、「お客さまに絶対に喜んでもらえる」という想いと自信が
ものすごーく感じられる商品でした。それが伝わるようにと構成をして制作して行きました(動画の中身は本題じゃないので、紹介は最後にしますね)


では、店内で一体何をしたのか?とてもシンプルです。店内のモニター画面で動画を流してくれたんです。美容室なので、お客さまは席に座って施術を受けます。正面にあるのは鏡ですが、席と席の間にはモニター画面を設置されていました。普段はテレビや保存された映像(DVDとかだったかな…)を流していたそうですが、そこで制作した販促動画を流してくれたそうです。制作した販促動画は3分ほどのモノなので、そればっかりをループ再生するとしつこくなる。以前にTV出演された時の映像も合わせたりして繰り返し流すようでした。

※お話を聞いた時点では、機械設置の試行錯誤中でしたので実際には違った形になったかもしれません。

とはいえ準備した動画が合計で2時間にもなるわけではないので、きっとお客さまは来店している際に何度か販促動画も見てくれると思うんです。その際に、気になって「このシャンプーって●●なの?」なんてお客さまとの会話が始まってたのかなぁと想像しています(ここは想像です)


まとめますね。今回のポイントはこちらです。

●自然とお客さまの視界に入る所に商品の良さが伝わる動画を設置した

●繰り返されるような状況にした

●すぐ質問できるところにオーナーさんがいた

こうした取り組みの結果、嬉しい成果が出てくれました☆(こうした連絡をいただけるのもめちゃめちゃ嬉しい!)

※もしかすると、実際のお店現場とは多少違う可能性はあります。でも、この状況を作ればうまくいいきそうでしょう?


もう一つ、動画の作り込の話も少しだけ。「売り込み動画」ではなく「良さが伝わる」ために設計した動画です。商品視点や、売り手視点で伝えるとどうしても「売り込み感」が強くなりますが、それを止めた動画形式です。第3者が語るニュース番組形式にしました。

↓実際の動画です。

↑そうそう、全編テロップに初めて挑戦した動画でした。

■ニュース番組みたいな販促動画:https://kikakuman.com/newshansoku

■舞台になったお店
・髪処美人さま(武蔵小山) https://www.ekiten.jp/shop_6261816/

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

 

↓CM


ニュース番組みたいな販促動画で楽しく販促しませんか?

▼飲食店や通販、ホテルなど食べ物専門。桃太郎みたいな販促動画が今までにない!?

 

理美容室の業種特性を使ってサプライズ販促!?村田さんのおもてなしがすごい!

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

すごくうれしい共有をさせてください。理美容室さんの販促事例です。同業の方はもちろんのこと、他業種の方も参考になる切り口だと思います。個別の対応で業種の特性を使ったサプライズ的な企画。お客さまはすごく喜んでくれたようです。「あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」サービスにてご利用くださった豊橋の理美容室Liviムラタさんが早速実践してくれました☆


■シャンプーから戻ってきたら…サプライズ☆

特別なお客さまが特別なタイミングでご来店されたようです。その時のサプライズ企画。

理容室・美容室ってシャンプーしますよね!そうするとカットする席から移動してシャンプー台に行きます。そしてシャンプー後に戻ってくる。この行動って業種の特性の一つです。この特性を利用した販促企画です。戻ってきたときに、席に何かが置いてあったら注目されるのではないかと。

実はぼくが提案した販促アイデアのなかでは「ボツ案」に入れていたアイデアなんです。村田さんがこの切り口を使って、独自に進化をさせてくれました(だって、ぼくのボツ案は…戻ってきたときに「う●ち」を置いておくでしたから‥ボツでしょ?)。

この焼酎はお客さまの好きな物のようです。そして今回のお客さまがご旅行にいかれる前とかでそのお供になればというプレゼントのようです。お客さまはすごーく喜んでくれたようです。そりゃそうですよねーー!シャンプーから戻ってきたら「自分の好きな物が椅子に置かれている」んですから。

業種特性を生かしながら「お客さまに寄り添う」という村田さんの姿勢が作った販促事例です。

ん? もしかして、気になってますか?「こんなに大きな焼酎ボトルをあげたら、原価かかって赤字じゃないか?」って。それは野暮ですぜ^^地域密着の長い商売を考えたら…ね(商売のスタイルにもよりますよ)


■お出迎えのメッセージも、うれしい☆

こちらも嬉しいですよねーー^^理美容室は「1人ずつ、指定の席に座る」という特性があります。それを利用すれば一人ずつのメッセージも可能です。こちらの案のもとになっている(とぼくが思う)のは、「雑誌と一緒にお手紙風のPOPを添えたら、ほぼ必ず読まれる」という案でした。そこから「個別のお手紙」に進化をしてくれたんです。村田さんが自分のお店に合わせて進化をさせてくれるから、こうした事例になります☆素晴らしいっす☆

準備ができた!と写真をとる村田さんもかわいらしいですね^^

 

どうでしょうか?参考になりますでしょうか?

業種の特性を活用して販促に生かしている事例です。「このまんまマネしてくださいね」という意味合いでご紹介しているわけではありません。業種によって特性ってあります。その特性には「お客さまの行動パターン」があることも多いので、そこをうまく活用すると伝えたいことが伝わったり、お客さまに喜んで頂けるきっかけを作れますよねっていうことです。

あなたの業種の特性を客観的に見てみて、ぜひ販促に生かしてみてくださいね^^

■Liviムラタさん https://livi-unisex-hairdresser.business.site/

▼こちらが村田さんにお届けした販促アイデアの動画です。「業種特性」の捉え方とか参考になればうれしいっす。

やっぱりこうして実践頂けることってすごくうれしいです。そしてお客さまにも感激してもらえたって教えてもらえたら最高にうれしいです。ぼくが提案したアイデアは、あくまでも「アイデアの素」です。それをお店に合わせて進化させてくれんですから、最高っす。村田さんありがとうございます!

ぼく個人的には、こうした販促アイデアを提案するサービスでお役に立てるなら、どんどんやっていきたいんです。「一人じゃ煮詰まってるから考えてくれ!」って方は声をかけてやってくださいねーー。

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

 

【動画】美容室のリーフレットのつくり方(生解説・後編):表紙でくぎ付けにする方法他

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

美容室さんのリーフレットのつくり方の生解説をさせて頂きました!後編は書くページの具体的なしかけと構成です。前編(お客さまの気持ちの筋書きづくり)で作った筋書きに沿って構成していきます。中でも特に表紙は大事ですね。お客さまに「お!私のことかな?」と目を向けて頂き「どれどれ、中身は?」と中を開いていただくしかけが必要です。今回は美容室のメニューがテーマですが、他の業種でも考え方は使えると思いますよーー。

※先日からスタートしたぼくの新しいチャレンジ「あなたのポップやリーフレット、動画で生解説します!」サービスの第1弾です☆ご依頼主さまは栃木県小山市の美容室チェルシーhttp://chelsea-oyama.com/)さんです。これまでに動画を何度か制作させて頂いたりして、オーナーの松嶋さんの素晴らしさをぼくは知っていますので、それが活きる構成にならないかと考えました。松嶋さん、いつもいち早く企画に乗って頂きありがとうございますm(__)m

今回のリーフレットは3つ折りパターンです。3つ折りなので6ページあります。この構成の案を具体的に解説してみました。それぞれのページに狙いがありますので、内容だけでなく狙いもぜひじっくりと見て頂ければ嬉しいです

特に、表紙のしかけの4パターンにも注目してやってください!スタンダードな案が1案と、そうじゃない案3案をあげてみました。50秒時点くらい~

※松嶋さん用に撮った動画です。公開コースにしていただいたのでこうして記事にさせてもらっています。15分近いので1.5倍速とか2倍速くらいにすると見やすいかもです(1発撮り・編集なしですので)。

 

どうでしょうか? この生解説は、美容室チェルシー・松嶋さんのためののものでしたが、参考になる点はありましたでしょうか?

もしあればしあわせです。

■美容室チェルシーさんは髪だけでなく人にも優しいぞ http://chelsea-oyama.com/

 

あなたのポップ・リーフレットを効果的に!動画で生解説します!」サービスは、ご依頼主さまのために解説動画を作りますが、それ自体が参考になる方って他にもいると思うんです。だから「公開コース」も用意いいたしました(「非公開コース」もあります)。ぼくとしてもこうした記事になる分、リーズナブルにできるし、それが他の方の役立つものになっていればうれしいし(あと下心的には、ぼくの広報にもなればうれしい)と思っています。

「私のポップも解説してよ!」という方はぜひお声がけくださいませ☆(オープニングモニターさま募集しています。2019年5月24日時点)

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


【動画】美容室のリーフレットはどう作る?(生解説)前編:お客さまの心の声の筋書きを立てる

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

美容室さんのリーフレットのつくり方の生解説をさせて頂きました!前編は「お客さまの気持ちの筋書きづくり」がメインです。他の業種でも考え方は使えると思いますよーー。

先日からスタートしたぼくの新しいチャレンジ「あなたのポップやリーフレット、動画で生解説します!」サービスの第1弾です☆ご依頼主さまは栃木県小山市の美容室チェルシーhttp://chelsea-oyama.com/)さんです。これまでに動画を何度か制作させて頂いたりして、オーナーの松嶋さんの素晴らしさをぼくは知っていますので、それが活きる構成にならないかと考えました。松嶋さん、いつもいち早く企画に乗って頂きありがとうございますm(__)m

リーフレットって販促物ですから、見てくれたお客さまが最後に「どんな気持ちになるか」「どんな行動をしたくなるか」というのを想定して、そこから逆算して作っていきます。松嶋さんのリーフレットでは「トリートメントの良さ」「機能の良さ」を全面的に伝えるよりも「人がら」に帰着するような流れを作った方がいいだろうなと考えての構成です。

リーフレットやチラシって「商品やサービス」を売りたくなってしまいますが、実際にはそうじゃないことも多いと思うんですよね。これが正解かどうかはやってみないと分からないのですが、考え方は候補の一つとして取り入れて得があっても損はないかなと思いますよ^^

ということで、松嶋さんのために生解説した動画を共有させてくださいませ。

※松嶋さん用に撮った動画です。公開コースにしていただいたのでこうして記事にさせてもらっています。15分近いので1.5倍速とか2倍速くらいにすると見やすいかもです(1発撮り・編集なしですので)。

参考になる部分があればうれしいです。

思いのほか長くなってしまったので、前編と後編を分けました。後編は具体的な紙面アイデアを撮ってあります。こちらも別の記事で紹介させていただければと思っています。

あなたのポップ・リーフレット、動画で生解説します!」サービスは、ご依頼主さまのために解説動画を作りますが、それ自体が参考になる方って他もいると思うんです。だから「公開コース」も用意いいたしました(「非公開コース」もあります)。ぼくとしてもこうした記事になる分、リーズナブルにできるし、それが他の方の役立つものになっていればうれしいし(あと下心的には、ぼくの広報にもなればうれしい)と思っています。

この生解説は、美容室チェルシー・松嶋さんのためののものでしたが、参考になる点はありましたでしょうか?

もしあればしあわせです。

■美容室チェルシーさんは髪だけでなく人にも優しいぞ http://chelsea-oyama.com/

こんな解説「私のもしてよ!」という方はぜひお声がけくださいませ☆(オープニングモニターさま募集しています。2019年5月22日時点)

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


ポップは置く場所で成果が変わる!美容室さんの成果事例☆

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ポップを設置する場所、工夫していますか?

ポップってそれで成果が大きく変わります。その素晴らしい事例をご報告頂きました☆髪処美人さんという美容室さんです。4月にご相談を頂きポップのしかけ企画を提案させて頂いたんです。それを実践してくださって成果が出たよと連絡頂きました!とーーっても嬉しいっす☆

今回のお客さまは、こんな状況だったようです。

●毎週シャンプーをしにいらっしゃる方(常連さまですね)

●他のメニューには興味がないのか、店内のポップには反応しない

●その方が、工夫したポップをみてクリームバスをやってくれた(←これがポップで訴求していたサービスです

 

と~っても嬉しいです。毎週来店されるってことはかなりの常連さまですよね。店内にはこのクリームバスのポップはずっとたくさん設置されていたのですが、興味がなかったようなんです。

それが、ポップの工夫でお客さまの興味を引き注文に☆

嬉しいですよーー!商品自体は変わっていません。ポップの工夫とあとそれに絡めたキャンペーンが付加されたのです(※このキャンペーンも素敵なんです。ファンになっちゃうキャンペーンです。詳しくはこちら「美容室・会話を生むPOPのしかけ!ファンを生む素敵なキャンペーン」

では、このお客さまはどうしてクリームバスを利用したか。


こちらです!ポップの設置場所の工夫

分かりますでしょうか?週刊誌を開いたところにポップを貼り付けてくださったんです。

目立つようにポップを設置しなくても、お客さまが目を向けるルート上にポップを設置すれば見てもらえるんです(雑誌はその一つということ)。カンタンですぐできて、そして成果がでた!最高っす☆

ぼくからの企画提案の中にも入れておりましたが、当初に実践連絡をいただいた中にはこちらは入っていなかったのでその後実践してくださったのかと。やっぱりこうして実践していただけること、とてもうれしいです。

そして、実践して成果が出たことも嬉しいんですが、こうしてご連絡を頂けたことがとてもとてもうれしくって。幸せの共有っていいですねーー。最高っす。きっとこのお客さまにも更なる幸せが生まれたのでしょう。うれしいです――。

販促の本質って「売りたいものを売ること」ではないし、売上を上げることでもないです。ぼくは販促は「お客さまのいい買い物」を促進することだと思っています。それが一つ実現できたこと、とっても嬉しく思っています

あともう一つ、今回髪処美人さんから連絡をいただけたことがめちゃくちゃうれしかったんです。人ってリアクションをもらえることってすごくうれしいんだなーって実感しました。ぼく自身も誰かにお願いしたことや、買ったもの、読んだこと(SNSとかブログとか本とか)のリアクションを返していこうと思っています。やっぱりうれしいですもんね。

参考になっていますでしょうか?

なっていれば幸せです☆

髪処美人さんはこちら

■書いた人:3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


美容室・会話を生むPOPのしかけ!ファンを生む素敵なキャンペーン

素敵な事例が生まれます。先日「3秒販促相談所(5月より逆算POP研究所に移行)」にて提案させていただいた案を実践してくれています。「これから始めます」という連絡をご依頼主の髪処美人のオーナーさまから頂きました。(追記:さっそく成果が出ているようです。何人かのお客さまから「キャンペーンに参加するわ」と!うれしいー♪)

弊社が提案したそのままではなく、オーナーさまの想いをのせてさらにさらに素敵な企画になっています。これは「絶対うまくいく!」と確信しています。この企画を「会話を生むPOPのしかけ」と「ファンを生むキャンペーンのしかけ」の2つの切り口で紹介させてください。業種が違っても、個人店ならきっと参考になりますよ!だってすごーく素敵ですもの。


会話を生むPOPのしかけ

まずは会話を生むしかけです。どんなに素敵な商品でも、どんなに素敵なキャンペーンでもお客さまに知って頂かなくては始まりません。今回のご相談では、あるオプションメニューの利用促進を目的にしていました。もともと店内にはたくさんのPOPが貼られていましたが、あまり利用者さまが伸びないとのことで。

そこで、まずは改めて目を向けて頂くこと、会話が始まるためのしかけをいくつか提案しました。そのうちの2点を実施くださっています。

■お手元冊子で目に入るように → 改めて目に入ることが大事なので、もともとお客さまが目を通すところに設置してくれています。

■鏡を利用して逆文字で&キャラクターのセリフで → 美容室なので鏡があるのが特徴です。そして髪処美人さんでは特徴的なキャラクターが店内にいて、鏡に映るようになっているようでした。それを利用した案を提案いたしました。鏡映るキャラクターに吹き出しをつけて、鏡に映ったときに読めるような逆さ文字で書いてもらったのです(鏡でなく普通に読もうとすると読めないから気になる)。

こんなしかけで、お客さまとの会話を生み出そうとしています。ここで一定の割合で会話が生まれればいいなと。でも、会話が生まれた後にどうするかって大事なんです。それを髪処美人さんはうまいキャンペーンにしてくれました。これはぼくの想像以上期待以上、ぼくのアイデア以上です。超素晴らしいしぼくも超勉強になったキャンペーンアイデアです。


ファンを生むキャンペーンのしかけ

ぼくは、このキャンペーンを聞いてホントに素敵だと思ったんです。

「孫が生まれるので「じぃじ、ばぁばキャンペーン」をやることに。参加資格クリームバス(今回のテーマであるオプションメニュー)をやってもらうこと。で孫が生まれたら孫の出産体重を割引券にして渡すようにします」と。

どうですか? 素敵じゃないですか?

人がらがめちゃくちゃあふれる企画なんです。

お客さまが「どういうキャンペーンなんですか?」と聞いたら、商品のおすすめの前に「実は孫が生まれることになりまして…」と説明が始まるのでしょう。この主語はお店であってお客さまではないのですが、それでもオーナーさんの嬉しいことを共有しているのでお客さまも一緒に喜んでくれるのではないかなと思うんです(ぼくなら思うし)。その流れの延長でオプションメニューの話もされるでしょう(きっとごり押しをされるオーナーさまではないから心配していません)。

そして、そんな話をしたらお客さまはどう感じるか。

オーナーさんの人がらに触れることになるんですね。「おじいちゃんになるんだ」「頑張ってね」と。そして好きになると思うんです。人がらに触れると好きって思えますから。

今回の販促テーマである「オプションメニューの利用」については、最終的にはお客さまの判断ですから全員が利用することはないでしょう。お客さまにもっと幸せになって頂くためのメニューなので、それでいいと思うんです。まずは改めてメニューの素敵さを伝えられる機会があることが大事なので、それが得られればPOPの役割は十分に果たせています。無理して「売る」のはよくないですからね。

ぼくは、このキャンペーンにはそれ以上の効果があると思ったんです。人がらがばっちり伝わる状況ができている。きっとお客さまとオーナーさんとの距離も縮まるし、会話も増えることでしょう。より好きになって頂けるお客さまも増えると想像しています。

実際の手ごたえや成果はこれからですが、こうして素敵なキャンペーンが始まったことがとっても嬉しいです。経過をご連絡いただけたこともとっても嬉しいです。このような素敵な企画を共有できたことも嬉しいです

(追記:さっそく成果が出ているようです。何人かのお客さまから「キャンペーンに参加するわ」と!うれしいー♪)

個人店には個人店の武器がありますので、それをしっかりと生かしていきたいですね。

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter