即リピート注文頂けた!きっかけのメールの内容は?

即リピート注文、とっても嬉しいできごとでした。そのきっかけになったメールの内容を少し共有させてください。

こんにちは!ズバ抜け満足しかけ人 まきやです。今日は…「シンプルなのにとっても大事なこと」に気づいたお話です。

何度も記事で取り上げていますがボク、餃子ショップの店主をしているんです。昨年12月から。「豊はし最強肉汁餃子」という冷凍の生餃子のネットショップです(今のところ単品商売です。今のところ)。まだ小さなショップなので、顧客対応もボク自身がしています。ここで気づくことが多いんです。大変なことも多いんですけど、ホントやって良かったです。


今週の水曜日。メールをお送りしました。3月の中旬に商品をお届けしたお客さまにフォローのメールです。

・無事に届きましたか?
・お味はどうでしたか?
・調理法、分りづらくなかったですか?

主な内容はこんな感じです。心配なんです。ネット通販なので、目の前にお客さまがいませんから。

「ちゃんと商品は届いているのか?」届いているはずなんですけど

「味はどうだったか?」表情を見れないのが不安なんです。リアル店なら見れますから

「調理法は分かりづらくなかったか?」調理をお客さまにお願いする商品なので。極力丁寧に書いているつもりではいますが…調理法次第で、おいしさの源泉である「肉じる」を失ってしまう商品なんです。

改めてメールをお送りしたら「うざがられるかなぁ」とも心配しながらメールをしてみます(個別です。ミスしないように確認しながら)


そうしたら、お1人の方がすぐお返事を下さいました。「美味しかった、料理苦手だけど作れた」「また注文します」というような内容。

ほっとします。
ほんっと、ほっとします。

「また注文します」という言葉が嬉しいよりも、喜んで頂けていたことが分かりほっとします。

そして翌日。新たにご注文頂いたお客さまを確認していたら…

「ん、見たことのあるお名前」

昨日、フォローメールをお送りしたお客さまからのリピート注文でした(感想をお返事くださった方とは別のお客さま)。

うれしくって
ほんとにうれしくって

感想のコメントは頂いていないですけど、リピート注文をしてくれるということは楽しんで頂けた証拠と思っていいですよね?

ホッとするし、
嬉しいし、
新たな緊張感もあります。

実はこんな風に、即リピート注文を頂けることがたびたびあるんです。「え!もう?」ってボクが驚くことが多い。ホントうれしいです。

で、ですね。リピート注文を頂けたきっかけの話に戻ります。


きっかけは「フォローメール」でした。「売って終わり・商品を届けて終わり」ではなく、お客さまに「もう1回心を届ける」売り込みではなく、お客さまを「気にかけている」ことを伝える(だって…気になりません?)。それがきっかけになったんじゃないかなぁと考えています。

 

もし、フォローメールが売り込みで「1ヶ月以内にリピート注文したら2割引き」とかやっていたら…そういうお店になっちゃいます。きっと、今後は割引される機会でしか買ってくれなくなるでしょう。その場の売上のために、価値を自ら落とすのはやめた方がいいと思うんです。

かといって、今後同じことができるかというと分かりません。4月以降はお届け数が増えてくるので、同じことをしていると必ずミスが出るから(ミスをしない仕組みの中で最大限やりたいと思っています)。

…とエラソーに語ってしまいましたが、ボクも日々失敗の繰り返しです。ボクらには「大勢のお客さま」に見えてしまうかもしれないけど、お客さまは一人一人が「自分」なんですよね。

いくらAIが発達しても、
いくらテクノロジーが発達しても
いくらオンライン化されても

お客さまの心が動く瞬間は
商売人の心が動いている瞬間でもある。

日々真摯に向き合わなきゃ
と心を改めた出来事だったんです。

 

「売れる」ことは大事ですけど「売りつける」にならないようにお客さまと向き合って商売しましょうねーー!ボクも日々精進です!

———

いかがでしたでしょうか?
参考になる点はありましたでしょうか?

参考になる部分が少しでもあれば、しあわせです。

 

まきやより

一応、ネットショップはこちらです(肉じる屋)

https://29zeel.myshopify.com/

こちらは「ただ肉じるがあふれるだけの映像」です

 

 

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2021年の商売は「競争から抜け出す。人の力を信じる」

2021年の幕開けは、商売人にとっては期待通りではなかったと思います。コロナの2020年が終わってさぁリスタート!と行きたいところでまた緊急事態宣言か…って。なかなかにしんどいです(ウチもしんどいですぜ)。この状況下で「確実にV字回復」する方法…ボクは知りません(すみません)。でも、これから中長期を考えてだいじなポイントはいくつか見えてきました(中長期で経営しますよね?ボクはします!)

こんにちは(*´ω`*) 気になる研究家のまきやです。コロナ禍というか2021年、どんな年になるか。どう予想していますか?ボクは、昨年にも増して、オンライン化が進むと考えています(ごく普通の考えですね)。利用者が増えるというだけでなく利用の仕方が”習熟”してくると考えています。オンラインの利用が増えるだけでなく、リアルの価値も見直されると思う。リアルの価値も今までと同じじゃダメで新たな価値を生む必要があると思うんです。

そんな状況下、

 /

 競争の中にいるとヤバイ!

 \

と強烈に感じています。2021年だからというわけでもなくコロナ禍だからというわけでもなく「時代が進んでいるから」です。オンライン化が進んで、D2CとかDXという言葉が流行っています。デジタルがどんどん重要になってきてますよね。それは時代が進んでいるから(戻らないやつです)。

その流れと同時に、オンライン上での商売市場では競合が異常に増えます。異常に増えます。これまでは地域内だけだったのが日本中です(世界中かもしれないけど、ここでは日本中としておきましょう)他社と「同じ軸」の中で競争をしたらしんどくなるだけです。

よく言われることですけど、価格で勝負をしたら絶対ダメ。大手企業や特別な仕組みを持っていない限りは、価格競争は絶対に避けなきゃ。日本中には自社より安く提供できるところが必ずありますから。粗利を削る勝負をしたらダメ。安売りして売り上げを作りたくなる気持ちもわかるけどガマンガマンガマン!

品質の高さは大事です。品質で勝負をするのは素晴らしいと思う。でも、他社と「同じ軸」で勝負をしていると結構厳しいと思うんですよ。競合は日本中ですから、自社より高品質な商品を扱える会社は出てきますから。仮に今は1番だとしても、です。他社と「同じ軸」の中で競争をしたらヤバイ時代だと思います。

 

またリアル店舗について。

近々の話ですが、緊急事態宣言が改めて発出されると仮定すると、お客さまの動きがまた鈍くなります。来店して頂けなくなる。お客さまも外出して買い物をしたり、お店でに出向いてサービスを受けたりする回数はまた減っていきます。その時には、やっぱり「数少ない機会、価値ある所に行きたい」と願うのが普通だと思うんです。

やっぱり競争をしたらヤバイ。
比較をされている時点で、来店率は下がります

だって、お店を比較して来店するお客さまよりも「どうしても行きたいお店があって、そこに行く!」というお客さまの行動が増えると思われるから。

 /

 比較して選ぶお店じゃなくて、
 どうしても行きたいお店

 \

という立ち位置にいないと来店もしてもらえなくなると思うんです(仮にコロナが落ち着いてもです)。

あくまでも、ボクの考えです。
あなたはどう考えていますか?

この状況下でどうすればいいか。

ボクなりに考えた現時点の結論は…

 

 / 
 人の力を信じる。

 \

です。

商売で絶対的に大事な「粗利」は、お客さまとお店の信頼残高によるものであり、お店の「人」が生み出すものだと考えています。

・職人が何かを犠牲にして生み出した商品
・スタッフさんが想いを込めて対応するサービス
・長年の経験で体得して磨いた技術
・お客さまのニーズにお応えし続ける研究心

こうした「人が生み出すコト」が付加価値になるし、お客さまがお店を「選ぶ理由」になります。お客さまにとっての付加価値は、お店にとっての粗利の源泉です。それは商売人側の「人が生み出すコト」です。「人の力」によるものだと思うんです。

だから、

人の力を信じる。

人の力を信じる。

人の力を信じる。

人の力を信じる。

人の力を信じる。

ボクら商売人が魂を込めて、本当に素晴らしい体験を作り出してお客さまに提供する。そうして「人が生み出したコト」にお客さまは大事な時間とお金を費やして体験を楽しんでくれる。そういう商売がより大事になるだろうと思うんです。すごくシンプルですけど、丁寧にそれをやることが大事じゃないかなと考えています。

オンラインに合う手法は日々生まれています。SNSやYouTubeや他のSNS、AIの利用などもそう。そうした手法はあくまでも手法です。お客さまとの接点を持つためには超重要ですけど、それだけじゃダメ(超重要なんですよ!ないがしろにしたらやっぱり時代の置いてけぼりになる)。

中身が整っていなければ、どんなにすばらしい手法でも長い目では活きないはず。だって、競合は異常に増えてるんですもの。あと、人の力が生み出すコトを追及して「オンリーワン」になっていくことも大事。それはまた別の機会に。

まとめるとこの辺りが大事になりそうな今後です。

・人の力を信じて、付加価値を生み出す
・時代に合う手法を実践する
・オンリーワンの存在になる

この中でも今日は「人の力を信じる」について書いてみました。ボクら商売人が積み重ねてきたこだわりには力がある。それを信じましょう。それを形にしましょう。他社と同じ軸の中で競争していたらヤバイですぜ。

■今日のまとめ

・他社と同じ軸の中で競争をしていたらヤバイ

・競合は日本中に異常に増える。お客さまは「比較するより行きたいお店」を選ぶ

・人の力を信じる。

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか?

2021年、生き抜きましょうね!

▼こだわりを粗利と喜びに変換するトリック!(誰にでも効果的ではないのですが…)

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

お礼ハガキを3年ぶりに新調した3つの狙い。オンライン時代だからこそ、アナログ販促が効く

手書きのお礼はハガキって活用していますか?ボクは3年前くらいまではかなり手書きハガキを多用していたんですが、ここしばらくサボっていました…。

「この時代だからこそ」と考えて、3年ぶりにお礼ハガキを新調したんです。でも「この時代だからこそ、改めてやった方がいい」と考え直しました。その狙いを3つお話させてください。

こんにちは(*´ω`*)”脳に住み込んで粗利増やす”PR動画制作会社・はぴっくのまきやです。この記事は、現状手書きハガキを活用していない方には参考になる視点に。既にやっている方には「その手もあるのか!?」となって頂けたらいいなと願って書きました。。

ボクが新調したハガキはこちらです。

ハガキにも「しかけ」を盛り込んでいます。このしかけも狙いの一つです。では、お礼ハガキを新調した狙いを3つお話させてください(*´ω`*)

1:オンライン時代だからこそ、アナログ感を。

2:手書きでグッと心近づける・残る。

3:受け取った後のリアクションを促す。

2はもともとあった狙いです。1は2020年だからこそ。3はハガキの特性をさらに生かす狙いです。1つずつ、もう少し詳しくお話していきますね。

1:オンライン時代だからこそ、アナログ感を。

これまでもIT化、デジタル化は進んでいましたけど、今年は一気に来てます。オンラインでのコミュニケーションが格段に増えた感があります。ZOOMミーティングとかすごく増えました。あなたはどうでしょうか?業種や地域によっても差はあるかも。

直接会わないで仕事がスタートして、直接会わないまま仕事が完了することもこれからはさらに増えると予想されます。オンライン会議、SNSなど画面を通したり、メールやオンラインツールで資料やり取りをしたり。すべてデジタルで仕事が完了することも増える。これまでアナログだったことの一部が
デジタル化されることも増える。業種によりますけど。

オンライン会議がリアルタイムで臨場感があるとはいえ、やはりまだ肌感覚などはリアルには追いついていません。今後はどんどん進化していくと思うんですけど。

 

だからこそ、

アナログが生きるなって思いました。デジタルが進む今、アナログが減る今、アナログの手書きハガキ。多くの方が受け取る機会も減っていると思います。だからこそ。これが狙いの一つ目です。2020年だからこそ。

2:手書きでグッと心近づける・残る。

これは手書きハガキの特性です。今に始まったことではありません。元からあった効果です。いや、元からというとチガウかも。電話やメールもなかった時代ではアナログの書類のやり取りが当たり前だったはずだから、デジタルが進んできたからこそアナログの手書きハガキの「温もり感」に価値が生まれたのかもしれませんね(ボクが社会に出たのは2001年、瀬戸際時期だったのかも)。

アナログのハガキや封書であっても、活字で印字されたものと手書きされたものではやはり印象が違います。

※すべて手書きがいいとは考えていません。

 

3:受け取った後のリアクションを促す。

そして3つ目。ボクっぽいのがこれです。↓ハガキをよく見てみてほしいです。


手書き部分の上部にこう書いてあります。「このハガキの本文(下の枠内)は、心が澄んでいる人にしか見えないインクで書いています。あと…」と。こういう前置きをした上での手書き本文です。本文にはお礼メッセージなどを書きます。

このしかけで狙っているのは、受け取ってくれた方のリアクションです。

「読めたから、私は心が澄んでる!」って誰かに言いふらしてくれたらいいなぁと。実はこのしかけは3年前のハガキでもしていました。「私、読めたから心が澄んでます!」というお返事メールなどを何度も頂戴しました。受け取ってくれた方の社内でも「変なハガキが届いたよーー」なんて話題になってくれたらいいなとも願っています。

もちろん、こうしたリアクションは100%起きるわけではありません。それでいいんです。2-4割の方から何かしらのリアクションがあれば販促グッズとしてはめっちゃめちゃ優秀ですから。そうしたリアクションが起きなくても、受け取ってくれた方の感情が動いたり、頭の中が動いてくれたら、それでも十分大成功です。

「気になる存在」になる可能性が高まりますから。「記憶に残る」ってことです。言い換えると「脳に住み込む」ってことです。お客さまの「脳の中に住み込む」ことって商売にプラスになりそうでしょう?そうでもないですか?

 

ということで、お礼ハガキを新調した狙いを3つお話させて頂きました。どうでしょうか?参考になる視点はありましたでしょうか?

特に1つ目。「デジタル時代だからこそアナログが効く」はたぶん間違っていないと思うんですよ。たぶん。気になった方はぜひチャレンジしてみてくださいね(*´ω`*)文具店に行けば、絵ハガキはすぐ手に入りますから

【今回のポイント】

●オンライン時代だからこそ、アナログが効く

●手書きには、温もりこもる

●リアクションから逆算してしかけを盛り込む

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか? 少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

■お礼ハガキの記事、こんなのもありました。
https://kikakuman.com/archives/618

もう一つ、とっておきがあって以前に記事にしたつもりだったんですが‥見当たらず。またいつか、書けたら書きますね。


 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

■書いた人・・・脳に住み込むしかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterしかけを作りたくなったら

1人じゃない。3人いると伝わる?伝え方の秘密

自分とか商品のことを伝えるのって難しいですよね。

自分で自分のことを言うのは恥ずかしかったり、自社の商品のいいところを並べると「押し付け感」が強くなったり。どちらにしろうまく伝えるって難しいです。そんなときの秘策?ができたのでここで共有させて頂きますね。こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。

 

1人なのに、3人。

 

これがミソです。自分で自分のことを語るのが難しいなら、自分以外の人に登場してもらえばいい。2人でもいいんですけど3人の方がバランスがいいなぁと思っています。ここでは弊社で制作を担当させていただいた自己紹介ムービーをの事例にして解説してみますね。

この動画は「きっちり歌う臨床心理士・小石亜希子さんがパーソナリティを務めるラジオ番組」用のものです。パーソナリティの小石さんの自己紹介を目的にしたもの。小石さんがどんな人なのかを知ってもらった方が、ラジオ番組を聞いてみたいって人が増えるから。

登場人物1:小石亜希子さん(ご本人)

まずは一人目。ご本人が登場します(本人が登場しない伝え方もあるけど、今回は登場するパターン)

そして同時に2人目が登場しています。

登場人物2:赤ずきんちゃん(質問役)

実はこの動画、赤ずきんちゃんのストーリーを少し拝借しているんです(その方が伝わりやすくなる理由があるので)。赤ずきんちゃんが小石さんに質問をします。

本人でない赤ずきんちゃんが質問をするのは普通の事ですよね? それに答えるのももちろん普通の事です。自然に自分のお仕事のことを伝えることができます。

でも、でもですよ。ここでちょっとだけ問題が起きます。

お仕事の説明をすることはできるけれど良さの説明・魅力の解説をするのは本人だと難しい…。自分で自分のいいところを言うのって…ちょっと恥ずかしいでしょう?

だから、3人目が大事なんです。実はもっと前から登場していたんですが、役割が効いてくるのはここからです。

登場人物3:ナレーター(語り部)

動画ではナレーターが物語の語り部となって話を進めてくれます。赤ずきんちゃんの質問に対して、本人がキーワードを答える。そこに語り部が補足をしていきます。語り部は本人ではないので魅力や良さを余すことなく伝えることができますので。


どうでしょう?実際には小石さんという1人を紹介する動画なんですが、3人が登場することよって魅力をスムーズに伝える構成になっているんです。

弊社の構成、割とちゃんとしていますでしょう?エッヘン! ←これは自分語り。語り部がこの構成の良さを伝えてほしい…ふう。

 

ということで、完成した動画がこちらです。小石さんご本人は0:57辺りからがお気に入りの模様♪

■ラジオの詳しい情報はこちら;やすらぎスナック「かえで」(ゆめのたね岐阜スタジオ)

■こんなPR動画を作りたくなったら:ストーリー仕立てのPR動画制作「脳内アクターズ」

 


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterしかけを作りたくなったら

ストーリー型PR動画制作

ストーリー型自己紹介ムービー制作

●ストーリー工房(動画以外のストーリーコンテンツ企画制作)

どちらが上回りますか?もしメリットならば…【ヤバいPR動画モニターさま募集→受付終了しました】

9/28 モニターさまの受付は終了しました。ご協力くださった皆様、ありがとうございます!これから続々と制作事例がリリースされていきますのでご注目下さい!

 

驚いてほしいなぁって思ってるんです。「こんなやり方があったのか!?PR動画に」って。圧倒的インパクトでついつい見ちゃって、結果的に伝えたいことが伝わっている。そんなパッケージ動画ができると信じてるんです。そして今、開発を急いでいます。お力を貸して頂けませんでしょうか?

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきと申します。横浜で販売促進グッズや動画を企画制作する会社を経営している者です。こんな奴です(14秒あたりから昔の丸坊主写真で恥ずかしいのですが…)

こんな私が代表を務めている弊社が今、猛スピードで進めているのが「ストーリー型のPR動画」です。インパクトのあるストーリーに乗せて商品やお店、会社のPRをしたり、自己紹介ができる動画パターンです。コロナ禍で「今までのやり方を変えなきゃいけない」と試行錯誤した結果生まれました。おかげさまで、これまでに作った動画は「こんなの見たことない!」とか「やばい!オモシロい!」などと言っていただけています。ほんとありがたいです。

でも、今ご用意できるストーリーは2つしかないんです(桃太郎バージョンと浦島太郎バージョンの2つ)。少ない…これだけでは依頼主さまも選べないので、急ピッチで新ストーリーを開発しています(急いでいますが、作り込みはとことんやっています)。そこでお誘いです。モニターになって頂けませんか? これから日本中で使って頂きたいサービスの初期モニターに(一緒にやらかしてほしいんです)。


 

(ここから下は、ちょっとでも「モニターになってもいいかな」と思った方だけ、お読みください)

どんなPR動画か…もう少し見てみますか?

▼「肉汁最強餃子」っていう、とってもおいしい通販の餃子を紹介してみた時のものです【桃太郎バージョン】

▼こちらは浦島さんが新潟のパブに行っちゃったときのものです【浦島たろうバージョン】

▼こちらは住宅・建築業界の見本動画です【赤ずきんちゃんバージョン】

どうでしょうか?「インパクトある―」って思っていただけたら嬉しいです。そしてお気づきのように…まだストーリーのパターンが少ないんです。だから今、新たに3つのストーリーを開発中です。そして新ストーリー開発時のみモニターさまを募集させて頂きます(これからも新ストーリー開発時は募集予定)。モニターさまの分は圧倒的な低価格です(自分で作ることを考えたら、イラスト制作料・ナレーション料だけでもモニター制作料のウン倍です)。弊社でも制作事例としてめいっぱい告知させて頂きますので、それなりのメリットはあると思っています。ただしデメリットも…。天秤にかけて、メリットが上回ったらぜひご一緒してやってください!(モニターは1回キリじゃありません、何度でもOK)

 

【メリット】

1:モニター価格でお得

2:圧倒的インパクトのある動画ができる(ぜひ見本を見てください)

3:宣伝される。弊社も制作事例としてガンガン告知します(ちょっとした宣伝になります)

 

【デメリット】

1:完成物がまだ見えない。これから作るものなので見本がない状態です。それでも信じてくれる方だけに

2:「変なものつくったね」と言われる可能性はあります。大いにあります!それが嬉しい方だけに

 

もしメリットが上回っているようでしたら、ぜひぜひモニターになってご一緒してやってください。


今、モニター募集しているストーリーのパターンは…

ストーリー 商品やお店・施設PR動画 自己紹介用の動画
●赤ずきんちゃん(明るく楽しい) 1-2社さま → 0社さま  2名さま → 0名さ
●マッチ売りの少女(少しだけ落ち着き気味) 1社さま → 0社さま  1名さま → 0名さま

 

 

■制作手順とご注意事項について

●制作手順(とっても簡単です) 1)事前相談(される場合は)

2)正式なご注文(制作の依頼)

3)事前アンケート(ワードシートをメールでお送りします)に回答する(追加で質問させて頂く場合もございます) ※オンライン商談用の動画制作サービスなのに、メールのやり取りで制作します。

4)使用する写真を準備する(弊社から要望させて頂く場合もございます)

~原稿制作(弊社内作業)~

5)原稿の確認&修正 ※修正は原則2回まで

~ナレーション録音・動画編集(弊社内作業)~

6)動画の確認&気になる点の微修正 ※微修正2回まで

7)データで納品(MP4)

●ご注意事項 ・動画の長さは1分程度のものを想定しています(上記の見本は2分ほどありますが、1分ほどの方が見やすいので今後はその方向です

・ご依頼から10-20日での完成が目安です(確認作業などで前後することがあります)

・著作権は、本動画を開発した株式会社はぴっくが保有します(共有するイラストやアナウンスの声などが含まれるため。イラストはイラストレーターさんが著作権を保有している場合もあります)ですが、善意の範囲内での2次利用(編集等)は問題ありません。たくさんご活用下さい!

・弊社や制作パートナーが制作事例として公開をさせて頂くすることがあります(しない方がいい場合は事前にご連絡下さい)

●お支払いについて ・動画の完成までにお願いします(原稿確認時点でPDFのご請求書をお送りします)。

・お支払方法は、お振込みまたはクレジットカードで承っています。

 


モニターさまの募集は終了致しました。ご協力くだったみなさまありがとうございます!

↓下記、正式メニューとしてリリースしています。ぜひ見てやってください

■ストーリー型PR動画

成約率が上がりました!この動画で。おとぎ話仕立てのPR動画の凄みはインパクトではない。

▼ストーリー型自己紹介ムービー

https://kikakuman.com/onlinetool/self-introduction

 

自己紹介動画なのに、自己紹介じゃない大事な理由

今朝は2:35に起きたんです。早起きできましたっ(*´ω`*) だんだん早起きができるようになってきて…このまま行ったら、ボクは何時に起きになるんでしょう…こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。

さて、オンラインでの仕事が増えてくる中で「自己紹介動画があった方がいいぜ」って話を前回させて頂きました(前回の記事:商談前に親近感を得る方法

今回は、自己紹介動画の構成について一つすっごく大事なことをお伝えしますね。


 

自己紹介って

自己紹介って

自己紹介って

ふつうは「自分でする」んです!


え? 当たり前でしょうか?

そう、当たり前なんですがこれが曲者なんですよ。

「自分で自分を紹介する」ってかなりむずかしい…。ガンガン自分でアピールできる方だと動画も自分のアピールが強くなって、「なんか自慢ぽい」とか「少し盛ってない?」とか「売り込んでくるなぁ」という印象になっちゃうかもしれません。逆に、控えめな方の場合は、本当は入れた方が信頼感や親近感に繋がることも恥ずかしがってしまって「ふーん、特に印象に残らない人だね」という印象になってしまうかもしれません。

自分で自分の紹介をするってすごく難しいんです。

だからですね。

自分じゃない人に紹介してもらったらいい!

 

普通の自己紹介の場合「私は…」「僕は…」というスタンスになりますが、それを変えてしまう。「客観的な視点」で紹介してみる。これで印象がぐんと変わります。第3者が語り部になって、あなたのことを紹介する。そういう形式だったら見た方も「アピールするなぁ」という印象にもなりづらいです。「私が」という主語でなければ、控えめな方も、エピソードを盛り込みやすいでしょう。(それでも控えちゃう方はいるかも…いますよね。そういう方は原稿や構成を第3者に任せた方がいいですよ)

ボクは「まきやさねゆき」という名前なので、「ボクは…」と言わずに「まきや氏は…」とか「まきやは…」とか「彼は…」とか「まきやさんは…」と語り部にしゃべってもらう。こうすると第3者が語る内容になるので見る側の印象も変わるんです。「へぇ、そういう方なんだぁ」とすなおに受け取ってもらいやすいです(絶対じゃないですけど、そうなりやすい)

↓見本です(語り部の口調がだいぶファンキーです)

自己紹介だとしても、自分じゃなくて第3者に語ってもらう

ぜひ、参考にしてみてくださいねー(*´ω`*)

 

 

↓自己紹介動画のひな型ストーリーを作りました(*´ω`*)

https://kikakuman.com/onlinetool

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterあなたと一緒に試行錯誤する人

 

 

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オンライン商談の前に、親近感を得るには?

オンラインで仕事をすること、増えてきましたか?ボクはこの数カ月でだいぶ増えました。これからは直接相手と会わないで仕事を進めることは当たり前になりそうな気配です。でも…オンラインの壁って感じませんか?

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。先日、ある方に依頼頂いて「オンライン用の自己紹介動画」の制作をさせてもらったんです。「なるほど!これはいい!」と直感してボク自身の自己紹介動画も制作しました。ボク自身もオンラインで進めるお仕事が多いので、これはいいぞ!と思っています。営業・販売を仕事にしている方も、セミナー講師の方も、技術職の方も、オンラインで仕事を進める場合にはすごく有効な方法になると思います。1本持っているとオンラインの壁を突破できそうです。オンライン商談での初速が変わりそうです。


対面商談にあって、オンライン商談にないものは?

元々、対面営業に自信を持っていた方の中には「コミュニケーション力」を大事にしていた方も多いと思うんです。「商品を売る前に自分を売れ=商品を買う前に信頼できる人から買う」っていうのは大事な点です。対面で商談をしていた時は、雑談をしたり、場の雰囲気を察知したりして親近感を得ることもできました。でもオンラインになるとその難易度が格段に上がります。商談では雑談をするよりも、実務の話が多くなるでしょう(本来は悪いことじゃないと思うんですけど)。

でも、実務中心だと・・ぎこちない。

お客さまとの親近感が育まれずに、お客さまの意図を感じることが難しくなることがあります。これはマズい…。オンラインの壁です。オンライン商談のメリットもたくさんあるけれど、親近感という点だと現在は弱点になりかねません。そこで・・・


事前に、心を開いていただけないか?

 

オンライン商談の前に、お客さまが心を開いてくれやすい状況になればどうでしょうか? ぎこちなさが取れて、お客さまの緊張もほぐれて、話したいことを話してもらえるかもしれませんし、オンライン上でも表情の変化が読み取りやすくなって意図や真意を感じやすくなります(少なくとも、その可能性が高まる)。

そのために、
こんな方法はどうでしょうか?

オンライン商談の前に、あなたの自己紹介動画を送っておく。これだけです。お客さまが事前に見てくれれば、あなたへの信頼度が高まったり親近感を得て頂くこともできます。「今度商談する人はがんばり屋さんだな」とか「おっちょこちょいでカワイイところもあるんだな」とか身近に感じてもらえたら、オンライン商談の最初の壁「親近感」を突破しやすくなるはず。

 

自己紹介の動画を作ったら商談前に相手にメールなどで共有をしておく。これで商談の初速が変わるかも!おためしあれっ!

※とはいっても、商談はお互いのことなので動画だけで成果が生まれるわけじゃぁありません。初速がぐんと高まるイメージです。

ちなみに↓こちらがボク用に作った自己紹介動画です。0:14秒~昔の写真を盛り込んで…だいぶ恥ずかしいんですが…。

オンライン用の自己紹介動画の検証はこれからですが、自己紹介動画は作っただけじゃたぶんダメです。

●見て頂く工夫:再生したくなるお誘いの工夫

●3秒見たら、見続けちゃう構成の工夫

●親近感を生むコンテンツ選び

●信頼感を生むコンテンツ選び

●見た方のエンゲージが高まる構成

が大事になりそうです。それについてはまた別の記事にしますね(*´ω`*) 今回は、オンライン商談の前に親近感を得る方法として、自己紹介動画がよさそうだぞってお話でした。参考になれば嬉しいですっ!

 

↓自己紹介動画のひな型ストーリーを作りました(*´ω`*)

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterあなたと一緒に試行錯誤する人

 

 

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半沢直樹がバズる仕掛けを一部分析した。緻密に狙っているはず。コメントしやすい仕掛けと共通話題。

半沢直樹、面白いですよね!うちでも次男と食い入るように見ています。SNS上でもコメントがたっくさんあがっています(バズってるって言ってもいい状況ですよね?)。それはただ面白いからだけでなく、計算された「しかけ」があると思うんです。そんな分析をしてみました。販促マンの私見です。図解するとこんな感じです。

ポイントはまず「コメントしやすい」ことです。見た人がコメントしやすいしかけがたくさん詰まってるんです。ただ「オモシロイ」ではなく、違うコメントがしやすい。だからたくさんの感想がネット上でもリアルでも量産されるのだと思うんです。

↓図解動画で解説してみました。

実際には、ボクには分からないくらいち密に行われていると思います(*´ω`*) そういった目で見るのも個人的には面白いんです。すごく勉強になります。

こうしたしかけを小規模事業でマネするなら「共通話題」をクリアしながら進めるのが大事だと思いますーー!

 

参考になる点があれば嬉しいです!

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

 

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個人的なWEBショップに 個人的なものを並べてみた

前からやりたかったWEBショップを昨日開設したんです。すぐできるネットショップシステムで有名なBASE(ベイス)を利用させてもらって。

すぐできました!(自分では注文まで完了できたので大丈夫だと思う)こんな便利なシステムが無料で使えるなんて!すごいなぁ。注文があったときに歩合で料金がかかります。それまでは無料。使い方も便利だし、すごいわ。機能はいろいろあるようでまだ全然使いこなしてないですが、第1歩を踏み出しました。便利な世の中ですねー。

で、出品している商品は…

か・な・り個人的なものです。そして、1点ものも多いです。まだ品数は少ないけど、これからも1点ものは増えそう。

「これは売れるだろう」「これは需要あるだろう」「これは儲かる」なんて視点はひとまず一切無視
どうしてこんなパターンで始めたか。理由はあるんですが、それはまたおいおい。たぶん、普通とはだいぶ違うショップになっていると思います(力が抜けすぎているかも)。ひとまずこんな商品が出品されています。よかったら覗いてやってくださいね(*´ω`*)(注文してくれたら、泣いて喜ぶ!儲かりはしないけど)

●キャシャリン(コーヒーがこぼれた本、でも新品) 1点限り

●めそ(しかける販促セット=書籍「しかける販促術」+販促グッズ10個くらい)
↑ボクの本。これは買っていただけるとホントに嬉しいやつ

●スーザン(木のポスト 何度か使用済み)1点もの

●クリナップ(Youtube撮影で使った黒い厚紙ボード)1点もの

↓ショップはこちらです
https://hapic.thebase.in/

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

あなたのお店の魅力を浦島さんがレポート!?(ロケしないで制作するCM)

▼飲食店や通販、ホテルなど食べ物専門。桃太郎みたいな販促動画が今までにない!?

Withコロナ。実店舗がオンラインを上回る法(オンラインが苦手なことを逆手に取る法)を考えた!

「オンラインが苦手なことで価値を高めよ」

端的に言うとこれが大事だと考えています。これから実店舗が勝っていくには。そして考えました。実店舗がオンラインサービスを上回る具体策を。

1)扇風機でレモンの香りを送れ
2)ふわっと温か・ニュルっと冷たいを作れ
3)変化させろ

 

こんにちは。しかけデザイナーのまきやです。コロナの影響でオンライン化のスイッチが入りましたね!細かな説明は省きますが、多くの業種で、オンラインサービスが競合だってことがハッキリとしてしまったと思います。飲食店でも、美容室でも、整体でも、ジムでも、クリーニングでもです。正確には競合ではないかもしれないけど、消費者のオンライン時間が伸びることで来店頻度が減っているはず。

「いやいや、通勤する人また戻ってるじゃん」

という意見もあると思います。短期的にそうですけど、長期的には減っていくはず。だってオンライン上でできることは確実に増えているし、通勤せずに済む仕事は多いことが分かっちゃったし、これからは増えていくから(通勤ゼロにはならないと思うけど)。「わざわざ行くお店」でないと今後は厳しくなるのではないでしょうか?

 


Withコロナ・Afterコロナの中で、実店舗を構えるお店はどう進んでいけばいいのか。

ぼくはこう考えています。

「オンラインが苦手なことで価値を高めよ」

オンラインでできることが増えました。パソコンやスマホってスゴイですね、できることが多い。でもオンラインが得意なことは現状では限られています。苦手も多い。その苦手な部分を逆手にとって、実店舗で価値に変えていくことがこれからのお店運営で大事だと考えています。

オンラインが得意なことは

●視覚情報の伝達(目)
●聴覚情報の伝達(耳)
●時間の超越(リアルタイム・保存)

にあると思います。逆に苦手なことは

●嗅覚情報の伝達(鼻)
●味覚情報の伝達(舌)
●触覚情報の伝達(感触)

にあると思われます(すでに実現しているテクノロジーもあると思うけど、一般的に普及しているという観点で)

そしてこの点は実店舗の得意分野でもあります。目の前にお客さまがいるのだから、狙ってしかけを作ればそれを体験してもらうことはできます。

「わざわざ来店したくなるお店」であるためには、「あのお店って○○でステキ」という意識の部分だけでなく、「あのお店ってなんか気持ちいい」という無意識の部分もだいじ。そういうことを「鼻・舌・感触」をしかけることで実現していくのが大事だと思うのです。


実店舗の武器になる3要素とは?

そのための武器になりそうな要素をまとめておきますね。


●嗅覚を刺激するために
・いい香り
・気もちが変化する香り
・何か・どこかをイメージする香り
・何かを思い出す香り

●味覚を刺激するために
※飲食店以外こそ、活用すべき項目
・食べる
・飲む
・舐める
・想像を促す

●感触を刺激するために
・風
・温度
・湿度
・触った感触
・重み
・振動

 


実店舗が武器を活かせる具体策は?

そして、これらを刺激するために、お店では具体的にどんなことをするか。※「具体的」といいながら割と抽象的ですみません。

1)扇風機でレモンの香りを送れ

お客さまに「香り」を感じて頂く策。ずっとじゃなくて、時々ね。レモンは一例です。お店の狙いに合わせてやってみて下さい。

※扇風機じゃなくてもいい。扇風機だと香りが届かないかも…そしたらごめんなさい。香りが届く方法を考えましょう。

※香りって脳科学的にもよかったはず。感情にも直結する情報なんだとか。

2)ふわっと温か・ニュルっと冷たいを作れ

お客さまに触って頂き、感触を得てもらう策です。触れた感じって「しゃべりやすい」ですから。持ってみて「重みがある」「実は軽い」とかもいいかも。まぁお店の狙いに合わせないと意味はないですが。

3)変化させろ

レモンの香りも、ふわっと温かいものも、単発でなくて変化をさせることが大事。

人って「変化」を感じるものです。トイレに入った瞬間に「う、臭い」と思っても、しばらくすると慣れちゃうのは「変化がなくなった」からです。体験にも「変化」を加えることでお客さまの体験価値は高まるはず。ここを意識しているお店はまだ多くないと思うのでぜひ☆


最後に、間違えないでほしいこと

こんな感じですね。具体的と言いながら、そこまで具体的じゃないですが、お店に合わせて取り組んで見てほしいです。

最後に、間違えないでほしいこと。

「やればいいってもんじゃない!」

です。まずやってみるのはもちろん大歓迎です。ただ目的は見失わずにいてほしいです。

・お客さまの満足度を高めるため
・お客さまが感じる価値を高めるため

お店によってお客さまが期待することは違いますから。具体的には、あなたのお店に合わせて試行錯誤してくださいね!

お客さまがさらにお店に価値を感じて喜んでくれて、お店がさらにさらに繁盛することを願っています(●´ω`●)


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ヤバいナレを選んだ理由。次世代の食べ物販促は昔ばなし!? プロトタイプ60%制作ウラ話。

ヤバいナレーションが戻ってきました。※制作ウラ話その1はこちら

今、プロトタイプを作っている新型動画パッケージにのせるナレーションです。頼れるナレーターさんに原稿を送ると…「3パターン作りました、どれがいいですか?」と。

・明るく楽しいバージョン

・落ち着いた語り部バージョン

・そして…ヤバいバージョン。

本日は自宅で仕事をしていたので、次男(11)と一緒に聞きました(今回の動画の監修者は次男なんです)。「仕事とか変に気にしなくていい。見たくなるのはどれ?」って選ばれたのは「ヤバいバージョン」でした。

満場一致(と言っても2人だけしかいませんが)で、ヤバいバージョンでした。

明らかにこれまでのビジネス系・広告系動画にはないパターンです。Youtuberには見られるパターンですが、大人の販促動画にはないパターン。それが最高でした。これがプロトタイプでなく、依頼主さんから代金を頂いて制作しているものだったら「安全な選択肢」を選んでいたことでしょう。でも今回は生贄の承諾を頂いたプロトタイプ動画なので、振り切ったヤバいナレーションを選択できました。よかったーー☆

ナレーションをお願いしているのは、MC歴3000回を超える話し方・声のプロ丸山久美子さんです。イメージと目的を伝えたら、意図を汲んで想像を超えるものを送ってくれました。これがプロですわ。最高っ(●´ω`●)

実は、録音頂いたナレーションはもっと長かったんですが、リズミカルにするためになくなくカットさせて頂いた部分もあります(>_<)。丸山さんごめんよーー。プロトタイプなのでまだ塩梅が分ってなかったんです。でも、おかげで最高のナレーションになってますぜ!

制作工程としては現在60%くらいです。この後は、テロップをつけて編集効果をつけていきます。もっと見やすくして「最強肉汁餃子」が食べたくなる動画にするのです。そういう動画になれーー。がんばるぞっ。

【予告】この最強肉汁餃子のプロトタイプ動画が完成したら、初期モニター(低価格)を最大3件募集させて頂く予定です。もし興味があったら声をかけてやってくださいねーーーー。最終的な定価は2-3万円。初期モニターさまは15000円くらいになる予定です。ヤバい販促やりましょーー!

【仮予約(6/2)】このももたろう?パターンの動画を「ウチの商品でもやってみたいぞ」と思ってくれたら、事前に仮予約してやってください(*’ω’*) 食べ物限定です。飲食店さんかテイクアウト販売のお店か、通販のお店かケーキ屋さんお菓子屋さんパン屋さんなど。記憶に残って食べたくなる動画を作りましょう。仮予約はこちらから。※状況によりモニター受付は終了することがあります。

 


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【伝え方の工夫】犬用なのにライオンが登場した理由

「ライオンが100回噛んでも大丈夫!?」「ロボット疑惑!?」と敢えて大げさに表現したんです。それが使える形式だったことと、その方が伝わると感じたので。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。犬用ステンレストイレというWEBで注文を受ける商品の販促動画を作らせてもらいました(ニュースみたいな販促動画という形式です)。その表現の工夫と理由(←理由ってだいじなので)をいくつか紹介させてください。特に「敢えて大げさに表現した理由」が今回特徴的なところです。

■今回の販促動画の3大工夫はこちらです

1)時短LP的な構成
2)敢えて、大げさ表現
3)動くキャスター

1)時短LP的な構成にした理由

3分ほどの動画なんですが、大まかな構成としてはLP(ランディングページ)に近いものだと思います。「悩みに共感」→「解決策の提示」→「安心材料の提供」こんな流れにしました。

「ニュース番組みたいな形式」なので、説得をするような伝え方ではありません。ニュースの形式にしながらそれぞれに合うトピックを作りました。具体的にはこんな感じです。

●悩みに共感:プラスチックトイレだと噛んで壊したり、シーツを引きだして部屋を散らかしちゃう。わんちゃんに留守番してもらうのが心配

●解決策の提示:頑丈な犬用ステンレストイレなら心配なし!

●安心材料の提供:販売者(社長)の人がらが伝わり、さらに安心するエピソード

なぜ、この構成にしたか。それはこの商品(犬用ステンレストイレ)が「悩んでし、しっかりと検討してから注文する商品」だからです。衝動買いをするタイプの商品はないのでイイトコロを並べるよりも、悩みが解決できる商品であることが伝わるようにしたかった、だからこの構成を選びました(他の題材の場合は、違う狙いでトピックスを作っています)。

2)敢えて、大げさ表現した理由

今回の販促動画では「ステンレス製で、めちゃくちゃ頑丈」ということを伝えた買ったのです。それを伝えるためにあえて大げさにしました。

「ライオンが100回噛んでも大丈夫!?」と。

この表現をした理由は2つあります。1つはインパクト。ライオンが100回噛むなんでかなりインパクトがあります。その姿を想像してもらえたら…すごそうです。ライオンが噛んでも大丈夫だなんて「ホントかよ!?」って疑いますよね。ステンレス製で頑丈なことを伝えるために、噛む力がすごく強そうな動物に登場をしてもらいました。…実際にはライオンが噛んだことはないですし、ライオンが噛んだらたぶん壊れそうだそうです(社長談)だから、それもちゃんと動画内に入れてあります。

2つ目の理由は既視感です。こんなフレーズ聞いたことがある気がしませんか?物置のCMで。有名なパターンの構造をお借りしました。すでに見聞きしたことがある、記憶に残っているパターンです。その方がスッと理解されやすいです。

もう一つ、3つ目のトピックスでは「ロボット疑惑!?」という大げさ表現も出てきます。これも「ロボット」という大げさなフレーズをだして、見た人の頭の中に「?」を生むことを狙っています。もちろん、その後にスッキリしてもらえるように説明を加えてありますよ。

3)動くキャスターにした理由

今回の動画から始めた工夫です。女性キャスターがしゃべっている間は首をフリフリするようにしました。前回まではキャスターは動かなかったんですが、しゃべっている感じを出したくて動きを付けました。なんだか可愛いでしょう?(自画自賛?)

↓そんな工夫を凝らした動画がこちらです。

「魅力」は伝わらないと持ち腐れ。

いい品・いいサービスでも、その魅力が伝わらないとお客さまには体験をしてもらえません。せっかくこだわりがあるなら、せっかく魅力があるなら、それが伝わるような工夫をしたいですよね。今回の切り口が少しでも参考になればうれしいです。

そうそう、いたずら盛りのわんちゃんのご家族で、プラスチックトイレで悩んでいる方は、ぜひ犬用ステンレストイレのことをもっとじっくり知ってくださいねー(●´ω`●)

【参考ページ】

丹羽シートメタル・犬用ステンレストイレ

ニュース番組みたいな販促動画を作る!

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▼エンタメ販促したくなったら、お気軽に♪(すべてオンラインで全国対応!)

■ちょっとヘンな動画制作 https://kikakuman.com/dougacm

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■販促グッズ企画制作・店内のしかけ企画(具体的な依頼内容が決まっていない方はこちらから) https://kikakuman.com/shikake

このプレゼントが飛常識な理由は、奥と先まで考えてくれる深さにあった!!!

相手にプレゼントをするとき、どんなものを選びますか?(販促ネタのブログですけど、今回は誰にでも役立つ内容です)

A:自分が贈りたいものを贈る。

B:自分ができる限り精一杯のものを贈る。

C:相手が欲しいものを贈る(喜ぶであろうものを贈る)。

こうして並べると答えは簡単に出そうだけど、実は簡単ではないです。特にモノではない贈り物の時は。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。先日、びっくりするくらい嬉しいプレゼントを頂いたんです。動画のプレゼントでした。パッと他人が見たら「その人ができる心のこもったプレゼント(Bパターン)」に見えるかもしれない。でも、その本質はCパターンでした。

ZOOMを利用してオンラインセミナーの講師をさせて頂いたときの主催者さまからの感想動画を頂きました。こちらです。

飛常識な経営コンサルタント・高橋貴子さんです。ぼくを講師に招いて下さり、クライアントさん向けのオンラインセミナーを開催してくださいました。録画を含めると20名さま以上の方に参加頂けました。ほんとありがとうございます(●´ω`●)

その時の感想を動画にしてくださったんです。それが上のものです。

この動画、どう感じますか?

単に感想をしゃべっている動画に見えますか?


この動画の意味と価値は、相手によって違う。

この動画、ただの感想動画に見えますか?

もしかすると、客観的にはそう見える人もいるかもしれません。でもボクにとっては全く違うんです。とてもとてもありがたい資産になるものでした。高橋さんは、今後のぼくの活動まで考えてくれて、これが役立つと考えてこの動画をプレゼントしてくれたんだと思います(直接聞いたのではなく、ぼくの想像ですけど。でもそうじゃないとこの動画にはならないと思う)。

冒頭のABCパターンで言うと、完全にCパターンでした。ボクが欲しがっているもの・ぼくの今後に役立つものを作って送ってくれたんです。

どういうことか。

新型コロナウィルスの影響を受け、ぼく自身はセミナー講師や講演のお仕事が軒並みキャンセルになりました(ボクだけじゃないですけど)。そして、オンライン化が進んでいることもあり、今後は「オンラインセミナー」をもっとやっていこうとしています(その自信がついたのも、今回の高橋さん主催のセミナーなんですけどね)。

その方向において、この動画がめちゃめちゃありがたいんです。

オンラインセミナーを開催する際は「自社開催パターン」「第3者の方に主催して頂くパターン」があります(あとコラボパターンがある)。自主開催の場合はボクが企画をして参加者さまを募っていきます。その際は、参加者さまの声がとても効きます(その声も今回のセミナーでたくさんいただきました!ありがとうございます!)。

ですが、第3者の方に主催して頂くときには参加者さまの声だけではちょっと弱いのです。もちろん参加者さまの声があることはめちゃめちゃプラスだと思うんですが、もっと欲しいものがある。それは「主催者の声」です。実際に主催した人の声や感想があると、次に主催をする方も安心しやすくなるはず。その点で、この動画がめちゃくちゃありがたいんです。今後主催を検討してくださる方の安心感を作ってくれるから。

ボクがいくら言ったって、伝わらないことがこの動画にはあります。実際に主催をしてくださった高橋さんが、主催者の立場で役立ったことなどを丁寧に解説してくれているんです。高橋さんの立場でないと言えない内容だし、高橋さんの立場で語ってくれるからこそ説得力のある内容です。

ボク自身では作ることができない。そして今後のボクの活動にめちゃめちゃ助かるプレゼントをしてくれたんです。ホントすごい。見てびっくりしちゃいました。「ここまで考えてくれるんだ」って。

セミナー時には、高橋さんのクライアントさんとたくさんお話しましたが、その時にも高橋さんへの信頼感がビシビシと伝わってきました。これだけ信頼されているのは、こうした高橋さんの愛情があるからなんだろうなと思いました。高橋イズムを深く感じた動画になりました。ボク自身は嬉しかっただけでなく、今後の資産になって嬉しいだけでなく、高橋さんの愛情深さ・思考の方法についても勉強をさせて頂く機会になったんです。

 

どうでしょう?すごくないですか?

そして、参考になりましたでしょうか?

誰かに贈り物ものをするときは「自分の贈りたいものを贈る」のではなく「相手が欲しがっているもの(喜ぶであろうもの)を贈る」。カンタンに見えて実は難しいこと。それをいとも簡単にさらりとしてくれる高橋さん。すごいっす。飛常識です。

■飛常識な経営コンサルタント高橋貴子さんのHP https://c-libra.jp/

↑頼っていい人です(頼りすぎるなって叱られるかもしませんけどね!)

オンライン販促セミナー講師まきやさねゆきのページ


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▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

 

 

スゴイ「お客さまの声」動画に3つのしかけを発見した!

「ありがたいなー」だけでなく「やられたーー!」と思っちゃいました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。先日ZOOMセミナーをさせてもらったら、参加者さまから動画でも感想を頂いたんです!文章で頂けるだけでもホント大感激なのに、わざわざ動画まで作ってくれて大感激すぎます!

で、ですね。個人的には「うれしー」「ありがたい」だけでなく「やられた―!」だったんです。しかけデザイナーのぼくも脱帽のしかけが仕組まれていたから。

▼こちらが頂いたお客さまの声動画です(1:49~セミナーの感想に)

5分半ほどの動画です。しかも小道具も事前準備してくれて、撮った後の編集もしてくれて「ここまでしてくれるのか!」と大感激です。感激してるだけじゃ記事にならないので、しかけを3つ抽出しました。


【しかけ1】0:55頃「スローでもう一回巻き戻ってもらってもいいですけど」

ボクの本を事前注文下さったので、その本に仕込んだしかけを紹介下さいました。それをチラっと見せておいて、そのあとに「スローで巻き戻ってもらってもいいですけど」と。うん、もっかい見たくなっちゃいますね(全員じゃないかもしれないけど、何割かの方は巻き戻しちゃうと思う。仮に巻き戻さなくても、頭の中でさっきの画像を思い出していると思う)。

これって行動を促すしかけになっています。そして動画ならではのしかけ。チラっと高速で見せておいて「じっくり見たかったら、スローで巻き戻してね」とする。行動を促すになっています。すごい!


【しかけ2】2:58~「忘れかけていた、子どもの頃の〇〇〇〇心」

画用紙にこんな風に書かれていました。「〇〇〇〇心」って。うん、こんな風に隠されると、この〇〇〇〇に入る言葉を想像しちゃいます。実はこのテクニックはセミナー内でやったものなんですが、自分がやられると本当にそうなっちゃう。すぐに実践して頂けること、嬉しいしさすがです! 2:58以外でも〇〇パターンはいくつも取り入れられていますよー。


【しかけ3】1:49~ 画用紙めくり

冒頭から1:49くらいまでは本の付録の紹介をしてくださっていて、その後からセミナーの感想をしゃべってくれています。セミナーの感想は画用紙を使って下さっていました(この準備、ホントありがたいですぅ)。画用紙をペラペラとめくっていく形式って、やっぱり見ちゃいますよね。これはデジタルではできない効果です。パワーポイントのスライドを使っていたら、このワクワク感は起きない。アナログの効果です。

そしてですね…ここからがスゴイんです。

若干透けてるの。次のページに書かれていることがちょっと見えてる。これってしかけなのか分からない所なんですけど、あえて狙ってやっていたらホントすごいと思いました。見方によっては「ちょっと透けちゃってるよーー」って教えてあげたくなるんですけど、もし、もし、もし、その気持ちを誘っているのdとしたら・・・もう恐るべしです。真意は分からないんです。でもほんとスゴイなーって思いました。ぼくはここまでやったことがないから悔しいくらいの想いです(今度やって見ようかな)。


お客さま動画に込められたしかけ自体が学びでした。

この感想動画を作って下さったのは、デザインペインターの大浦沙智子さんです。ビジュアルを作ることを仕事にしている方だからなんだと思います。上のようなビジュアルのしかけをしてくれたのは。大浦さんのホームページを見てみて下さい。納得してくれると思います。

ほんとスゴイですなぁ。やられた感満載ですが、ホント嬉しかったです!大浦さん、今回は素敵な動画を作って下さりありがとうございました!

そして今回のセミナーは経営コンサルタント・高橋貴子さんが主催をしてくれたんです。高橋さんのサロンメンバー向けのセミナーを開催して下さり大感謝です。ありがとうございました!

■参考:大浦沙智子さんのホームぺージ ATELIER AND,SO

■参考:高橋貴子さんさんのホームページ Living経営アカデミー

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おまけ付きの本はこちらから(著者に直接注文するページ)


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ZOOMセミナーでの「チャット大喜利」3つのメリット発見

「リアルのセミナーではできないことだなー」って感じました。オンラインのZOOMセミナーだからこそできたことで。3つのメリットを発見しました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。ついに緊急事態宣言が出されましたね。ボクの住む神奈川県も対象となりました。これまで以上に外出を控える期間になります。

そんな中、昨日はZOOMセミナーをさせて頂きました。経営コンサルタント・高橋貴子さん https://c-libra.jp/ のサロングループメンバーに向けて。リアルタイムで参加下さったのが15名さまほどで、録画を含めると23名さま。ありがたやありがたやです。※高橋先生のサロンメンバーの方々はやっぱりすごかったです。雰囲気もステキだしポジティブでした。

今回のセミナーテーマは「SNS投稿などで、2行目を読まずにはいられなくなる!1行目の文章術」でした。

ZOOMを活用したオンラインセミナーだからこそ、リアル現場で行うセミナーとは違う価値がありました。そしてこれがかなり面白い。オンラインだからこそできるし、リアルよりも「参加」できる仕組みでもあると思います。

何をしたかというと

●チャット大喜利

です。大喜利というと笑点をイメージしますけど、ここでは面白いことは言わなくてもOKです。セミナーのテーマに合わせてお題を出します。そのお題に対する回答を、チャットにどんどん書き込んでもらうんです。

今回のセミナーは「1行目の文章術」だったので、ぼくや参加者さまのSNS投稿を題材にしました(有志で)。その投稿全体を読んで、みんなで1行目を考えます。

・グッとひきつける1行目
・2行目を読みたくなる1行目

その文章を考えて、チャットに書き込んでもらいます。書き込まれた文章は、講師であるボクが拾ってコメントしていきます。基本的には全部の書き込みに対してコメントをしていきました。原則ポジティブなコメントにして、さらに「こうしたらよくなりそう」とか、この文章の切り口はこれですねと分析したり。

リアルタイムで、書き込みに対して高速フィードバックをしていきました(かなりパワーを使う――、でも楽しい!)!

書き込み時間は2分くらいでも、かなりのコメントを書き込んでもらえたんです。10とか20とか。驚きました。こんな実践ワークを何度も繰り返したんですが、これはオンラインだからこそだなーって感じたんです。リアルのセミナーではできない「数」をこなせました。

リアルのセミナーだったら、参加者さんに発表してもらって、それに対して講師がフィードバックするのってそんなに数をこなせません。2-3分間で10人にフィードバックとか無理でしょう?でも、オンラインならできちゃうんです。すごいなーって思いました。オンラインならではです。

このチャット大喜利には、3つのメリットがあると発見できました。かなり価値があると思う。


1:発言・発信量が増える(生声で発表するよりも気が楽)

まずはこれです。上にも書きましたが、2-3分間という時間でも10-20個以上の発信がもらえました。参加者さんの発言数です(チャットの書き込みですけど)。かなり多いと思います。

リアルの場ではグループディスカッションをすれば、たくさんの発言を促せますが、講師が1つずつフィードバックは難しい(ZOOMでもグループディスカッションはできる)

おそらくですが、チャットで書き込む方のは、割と気が楽なんじゃないかと思いました。たくさんの人がいる前で手をあげてマイクを持って発表するよりも、チャットにさらっと書き込む方が気が楽。チャットでも、ちょっと勇気はいるかもしれないけどリアルの場でマイクを持って話すよりは気が楽でしょう?

だから、発言・発信量が増えたんじゃないかと考えています(全員が書き込んでくれたかどうかは分かりません)。


2:文字で残るから、他の人のアイデアも参考になる

これは参加者さんが、感想で教えてくれました。チャットに書き込んでいくと、文字が残ります。他の方のアイデアが表示されるので参考になるそうです。

なるほど!

声で発表するのもいいですけど、それだと1回切りですもんね。聞き逃したらおしまいですし。もちろん耳で聞くメリットもあるけど、文字で残るメリットもあるということ。オンラインのチャット機能ならでは。


3:多くの人を「承認」することができる

主催側としてはこれは結構大事で。参加してくださった方に対して、できるだけ「承認」をしたいと思っています。なんかエラソーな物言いですみません。でも、参加下さった方が「褒められた・認められた!」って思える瞬間を作れた方がいいなって思ってるんです。

※こそっと存在感なく、傍から見ていたい人もいると思う。その場合はこの価値は少ないかも。

チャットに書き込んでもらえた内容については、講師役であるボクが読み上げて、ポジティブなフィードバックをします(原則ね)。

「いいですねーー」
「面白い!」
「さっきのこの技術を使ってくれてますね」
「これは、この切り口ですね」
「すごい!こんな技術がある」
「さらにこうしたらオモシロそう!」

とかバンバンフィードバックします。基本的にはポジティブにコメントしていきますので、参加者さんも、承認を受け取ってくれるじゃないかと。リアルの場でのセミナーよりもその数は圧倒的に増やせる。これはオンラインセミナーだからこそできるんだなーと思いました。

※フィードバックは若干技量がいるかも。その場で高速でやった方がいいから。


こんな感じです。3つのメリット。すごくないですか?オンラインの勉強会やセミナー、社内の研修会でも使える方法だと思います。今はなかなか外出が叶わない時期ですから、取り入れてみてはいかがでしょうか?

販促関連のセミナーや社内勉強会とかだったら、ぼくもオンラインでできますので声をかけてやってくださいねー。2人でも3人でも、20人くらいまでは同じ感じでできると思う(もう少し増えると未知だけど、やり方次第ではできると思います)

※ぼくはzoomでやりましたけど、違うシステムでもできると思うし、さらに別のことができるかもしれませんねー。

 

▼オンラインセミナー・勉強会の講師、やりまっせ♪(3名~30名さま)

オンラインセミナー講師まきやさねゆき(口コミ販促・SNSの1行目文章術など)

 

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▼目を引く!ヘンなCM動画つくれます(日本全国オンライン対応)

ZOOMセミナーやってみた!失敗を防ぐ運営のポイント4つ+α

失敗を防ぐために、事前準備は必要だなって思いました。リアルのセミナーや勉強会と、オンラインのセミナー・勉強会では勝手が違います。かなり違いました。

ZOOMセミナーをやってみたんです。テレワーク・リモートワークが急に(半強制的に)盛り上がっているので、まずはやってみようと。2回実施してみて分かったこと、うまくできたこと、さらに改善が必要なこともあるんですが、現時点で「失敗を防ぐために抑えといた方がよさそうな運営のポイント」を4つ挙げてみます(利用目的によって取捨選択してくださいね。私がZOOM機能を使いこなせていない部分もあるので、そのあたりも加味しながら参考にしてやってください)

☆4つのポイント☆
1:はじめに、会のルールチェックを行う
2:操作チェックを行う
3:参加型にする方法×3
4:タイムマネジメントのコツ

これからZOOMを利用して、セミナーや勉強会、講座、授業、会議運営を行う方には参考になる部分があると思います。事前にチェックしておいてくださいねーー

↓動画でまとめました(動画の下に、テキストでポイントもまとめます)

テキストでもポイントだけまとめておきますね。

1:はじめに、会のルールチェックを行う

実施するセミナーや勉強会の運営ルールを会の最初に説明した方がいいです。発言の仕方やトイレなど離席の際の方法など。安心して参加頂くためです。

2:操作チェックを行う

参加人数にもよりますし、会の目的にもよりますが、先にやっといた方がいいことも多そうです。ホスト側(運営側)のマイクの音声が聞こえているかチェック。会の中で発言をしてもらうのであれば、一人ずつお名前を呼びながらマイクチェックを。またチャットの書き込み方法や「手を挙げるボタン」の位置確認なども事前にしておくと参加しやすくなると思います。

3:参加型にする方法×3

●グループワーク:ブレークアウトセッションという機能を使うと、カンタンにグループ分けができて、グループディスカッションをしてもらうことができました。

●声で発言してもらう:全員がマイクをオンにしておいて、随時しゃべってもらう方法でもいいし、周りの生活音とかが気になるようでしたら基本的には全員ミュート設定にして、発言時だけミュート解除を行うのでもいいかも。人数が多い場合はその方がよさそうな感じがしています。

●チャットに書き込んでもらう:お題に対してチャットに書き込んでもらい、それに対してホスト側がコメントをしていく。この方が数をこなすことができました。たくさんの方のコメントを拾うにはこちらの方が向いてるかも。ただし音声はホスト側だけになるので、ホスト側は若干心細い…。リアルタイムラジオみたいな感じでしょうかね?

4:タイムマネジメントのコツ

●調整できる構成にしておく:発言を多めにしてもらう勉強会や授業の場合、時間管理が結構むずいです。同じZOOM空間を共有しているけど、実際の場はそれぞれ違うので、おそらく時間感覚はそれぞれ違うと思うんです。思うようにいかないこともあるので、タイマーを使いながら時間を区切ったり、コンテンツを多めに用意しておいて、追加したり減らしたりをその場でできる準備をしておくと調整しやすいです。

●発言時間の事前告知:「自己紹介は一人1分以内でお願いします」などと先に行っておくと、発言される方も時間を気にしてくれます。本当に時間を測ってもいいし、長くなりそうな場合にはタイマーを鳴らすのでもいいかな。それぞれ時間の感覚が違うので、先にルール作りをしておいた方が無難です。

 

今の所こんな感じです。まだ2回しかやっていませんがZOOMってすごいなーって思いました。使いこなせば、もっと参加価値を高めることもできるんじゃないかなと思っています。ZOOM以外にもオンラインツールはあると思うし、さらに機能は高まっていく一方だと思います。

20年前はパソコンの「ブラインドタッチ」が特殊技能に見られていたのが、いつの間にか自然になってしまったように、オンラインツールも自然になっていくのだと思います。慣れていかねばですね。

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。