どうして借りてこなかったんだろう。中小企業は、芸人力を。

人の下に立つ仕事です

この言葉が最後に印象的でした。こんにちは!くだらない企画の3秒販促マン・マッキーヤです。つい先日、浅井企画さんのお笑い芸人さん5組10名の方にご協力頂いて「芸人によるお笑いネタCM」の撮影が完了しました。5社の広告クライアントさまの商品や会社情報を、お笑いネタの中に入れ込んでもらってCM動画にしようという初の試みです。

今は撮影が終了した段階です。公開は7月下旬から8月上旬を目指していますが、どうしても我慢ができなくって今日の記事にさせてもらいました。「芸人さんの力」ってすごいんです!「どうして今まで借りてこなかったんだろう、芸人さんの力を」って今真剣に感じています。もちろん人を楽しませる・笑いを起こす力もスゴイのですが、芸人さんの力ってそれだけじゃない!中小企業が自社では賄えない力を持っているんです。「人を惹き付ける力」「伝える力」「言葉の切れ味」「発想力(切り口)」「頭の回転」「構成力」とかすごいんですよ。得意なことはそれぞれ違うと思いますがほんとスゴイ。言葉は悪いですが、そこいら辺のビジネスマンよりすっごい技術を持っています(得意分野では)。ぼく自身もこりゃ敵わない!って何度も唸りましたもん。


芸人力を借りるべきは、中小企業だと思う

上にあげた芸人さんの力って、中小企業で必要としていませんか?めちゃくちゃこだわっていい商品を作っているのに、いいサービスを提供しているのに「うまく伝えきれない」ってことはよくあることです(よくあるどころじゃないですよね。ホント多い)。

芸人さんの得意な技術・力をお借りすれば、中小企業の「こだわり」がうまく伝わっていく可能性は大いにあります。今回は「お笑いネタ」の中に広告を入れてもらう形式にしましたが、別のカタチだってあると思う。一緒にキャッチフレーズを考えてもらうのもいいし(表現力や言葉の切れ味があるから)。キャンペーンの企画を一緒に考えてもらうのもいいし(構成力があるから)。スタッフさんの接客トークを一緒に考えてもらうのもいいと思う(面白くなると思う)。※もちろんお願いすれば何でもしてくれるわけではないので、芸人さんが力を貸したくなるような企画にしなきゃですけど。


これからの広告には「見たくなる」がジューヨーだ

ここしばらくのぼくの主張です。今後もしばらく変わらないと思います。もはや広告って早々見てもらえません。たくさんのお店や企業が大量の広告を出しているし、個人が発信するSNS情報も大量。受信者(お客さま)はお腹いっぱいです。「見てくれ」「いい商品だろ!」「かっこいいでしょ」って広告には見向きもされない状況です。

だからです。

「見たくなる」を作らないと見てもらえない。

そういう課題意識をずっと持っていたので、今回の企画にたどり着きました。芸にさんの力を借りられればこれをクリアできるんじゃないかと思ったんです(それから、ご縁とご恩をたくさんいただき辿り着いています)。


やっぱりすごかった!芸人力

先日、撮影が完了しました。広告クライアントさま5社、浅井企画の芸人さん5組10名。合計15本のネタCM撮影です。撮影が始まってすぐぼくは感動で涙が出そうになりました(出てませんけど)。ネタの完成度にしばらく呆然としそうになりました(してませんけど)。

とにかくすごかったんです。プロの技を見せて頂きました。プロの根性を見せて頂きました。今回は芸人さんにはかなりの負担をかけたと思います。1組あたり3社分のネタ作りをしていただきました。どのくらい時間をかけて作ってくれたのでしょう。1本1本のネタがホントしっかりと作られていてオモシロかった。そしてクライアントさんの広告情報も入っている。オモシロいのに広告されている。完全にぼくの想定以上、期待以上、予想以上、ホントすごいなーって思いました。

↓こちら撮影直前の練習風景のひとコマ。真剣ですよーー!

■今回の広告クライアントさま&商品・目的
●ヨネプラ金型さま:ロッドセパレーター:釣り用グッズ:固着してはずれなくなった時に簡単に外れるグッズのことを釣り好きの方に知ってほしい

大磯屋製麺所さま:焼きそば(業務用):飲食店など卸先が麺に興味を持ってほしい(食感やこだわり)

●タレパン工房さま:犬用ステンレストイレ:プラスチックトイレだと起きてしまう問題を解決できることを伝えたい

蒲郡製作所さま:求人:ものづくりの楽しさ・チャレンジする社風を伝えたい。興味を持ってほしい

小池テクノさま:表面処理の技術と会社の心意気:難題もクリアする心意気と発想力を知ってほしい

業種は様々だし、目的も様々です。芸人さんにとってはかなり無茶ぶりだったと思いますがやってくれました。CM動画はこらから編集に入っていきますがほんと感動したというのがぼくの素直な感想です。芸人さんの力が中小企業を救うことは大いにあると確信しました(何度もいいますが、芸人さんの力ってお笑いだけじゃないです)。


借りましょう!芸人さんの力を!

今回、弊社で進めているのは「お笑いネタCM」という形式です。広告クライアント5社さまのお笑いネタCMの公開は7月下旬~8月上旬を予定しています。公開したらバシバシ紹介しますので、ぜひ見てくださいね!そして「ウチもやってみたい!」と思ってくれたらぜひ連絡下さい!やりましょう(と言っても芸人さんが協力するぞってなってくれないとできないけど。今回の凝りて「もうやりたくない」ってなっていないことを願ってます…)。

あと他にもきっと芸人さんのお力を借りれることはあると思うんです。会社の企画会議に参加してもらえないかなーとか実は相談を始めていたりします。プロダクションさんや芸人さんの意向もあるので確実に絶対に実現できるとは言い切れないんですが、芸人さんの力を借りたいぞ!という方はぜひご一緒しましょう(ぼくは不要かもしれませんが…ぼくもご一緒したいんです)。


ちゃんと、芸人さんに良い金額を払いたい!

有名な話ですが、芸人としての仕事だけで生活をしていける方は限られているそうです。お笑い芸人としてたくさんliveに出ている方でも、アルバイトや別の仕事をして生計を立てている方も多いとのこと。

やっぱり、ぼくらはプロの芸や技術をお借りするので正当な額を払いたいなと思っています。冒頭にも書きました通り、得意分野に絞ればとんでもない技術をお持ちの方々です。お笑い→ビジネスとチューニングする必要はありますが、専門技術を持った専門家としての額を支払えるプロジェクトで芸人さんにお仕事を発注したいと願っています。芸人生活で培った技術を使ってもらうんだからそうしたくって。「この仕事、やってよかった」と思える仕事でご一緒できたらなーと願っています。そうしたら次回も張り切って仕事してもらえると思いますし、成果も出ていくでしょう。それが全員がHAPPYになることだと思います。これはぼくの願いでしかありませんが、この辺りにも共感頂ける方とご一緒したいっす。お声がけください!(くれぐれも、先方の意向のある事なので絶対にできると言えないこと、ご容赦ください)


今回、力を貸してくれた芸人さんたちとお願いした理由(あいうえお順)。

●おちもりさん(左:森さん、右:越智さん)

おちもりさん

ライブを2回拝見しました。2回目は20組くらいが出るライブのトリを務めていました。トリなのに?派手さのない味のあるネタを披露されていました。あまり声を張らないネタでした。それを見て「この人たちは余裕があるなーー引き出しがたくさんあるんだろう」って思ったんです。

●ゴールドジョージさん(左:ジョージさん、右:なめさん)

ゴールドジョージさん

ライブでネタを見てひと目ぼれしました。ネタの構成が最高に面白かったんです。人の裏の心理とGAPを表現したネタ構成が最高で。この方々は人の裏の心をつくネタを「技術的に作れる」方なんだと思いました。

●ニュープクレープさん(左:リーダーさん、中:ナターシャさん、右:デビさん)

ニュークレープさん

ヤバいです。ニュークレープさんのネタ構成が。構成力が企画力が半端ないっす!そして3人のバランスが最高っす。YouTubeでいくつかのネタを拝見して企画力に感動してしまいました。

●ペッパーボーイズさん(左:前田かずのしんさん、右:石本しょーきさん)

ペッパーボーイズさん

キャラが立ってる正統派漫才形式。元女性で今男性の前田さんのキャラで押していくのかと思いきや、いくつもの動画を見ていると石本さんのキャラが強かったり。正統派漫才形式でありながらキャラがカオス。そして華があるのがスゴイくて。

●もりせいじゅさん

もりせいじゅさん

「足元におてもと」のリズムネタは知っていましたが、実はリズムネタの天才でした。ライブのフリートークではその場でリズムネタを作っていました。すごい!今回もオリジナルのリズムネタを作ってくださったようで大感謝です!

 

この5組の芸人さんにお願いできて本当によかったです。ぼくの想像をはるかに超えたネタを披露してくださいました。またお願いできたらいいなーと願っています(ぼくだけではできないから)。

 

「人の下に立つ仕事です」

冒頭にも書きましたが、今回とても印象に残った言葉です。撮影後のプチ懇親会でニュークレープのリーダーさんと、ペッパーボーイズの前田かずのしんさんから教わったことです。人って自分よりも上の存在には笑えないのだそうです。だから笑ってもらうには「人の下に立つ」のが仕事なのだそう。他にもいろいろ教わったのですがこの言葉が印象的で。相手からどう見えるといいのか。これはどんなビジネスマンも考えるべきことだなって。

 

感謝、感謝、感謝です(後記)。

本プロジェクトは、これからクライアントさまに見て頂き、編集を経て公開に向かいます(早ければ7月末、遅くとも8月上旬公開予定)。まだ気は許せる状況ではないのですが、撮影という大きなヤマを越えたのでひと段落です。なんとかかんとかここまで来ました。1月末に浅井企画さんのマネージャーさんに会う機会があって打診をして、約半年かけてここまで来ました(このご縁も、ご縁とご縁のご縁で…辿っていくといろんな人にたどり着きすぎます)。

プロジェクトの途中では「これ、ホントに実現できるのかな?」とか「このままじゃやべーな」とか「すごく無理をかけているなー」とか弱気になったりもしました。またたくさんの方のご協力のものに成り立っています。何者かわからないぼくなんかの企画にノッてくださった浅井企画さん。何もない状態の得体のしれない企画に乗ってくださった広告クライアントさま。その企画にプロの芸を注ぎ込んでくれた芸人さん、撮影に協力くださったPスパイラルさん(←まだ編集もお世話になります)。他、これらのご縁を頂いているのはその前にもっとたくさんの方々との縁を頂いているからです。縁と恩を頂いた方の方に足を向けて寝られないと言ったら、立って寝るしかなくなるので、気にせず寝ます。

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


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お礼は書かない!? たった3分でライバルと圧倒的な差がつくお礼の送り方

※7/11追記:市橋さんのブログでこれが生まれたいきさつと想い・理由が記載されていました。

こんにちは!売り込まなくても売れてく!3秒販促マンのマッキーヤです。

すごい手法に出会いましたよ。やればだれでもできるけど、ほとんどの人がやっていない手法です。ぼく自身が受け取ったものなのですが、送ってくださった方に対しての親近感・信頼感がぐぐーーーっとめちゃめちゃ高まりました。手法自体はやればだれでもできること。でもほとんどの人がやっていないことでした。もちろんぼく自身もやっていないことでした。


セミナー参加へのお礼メッセージをどう送るか

ぼく自身が先週の金曜日にセミナーを受講したんです(めちゃめちゃ勉強になったんですけど、それは今回の本題じゃないので我慢しますね)。その後です。セミナーの主催者&講師である豊橋の売れる看板屋さん・市橋さんから参加のお礼メッセージが届いたんです。

■お礼メッセージは、メールやSNSでのメッセージではありませんでした。

■お礼メッセージは、ハガキや封筒ではありませんでした。

書かれた文章ではなかったのです。

 

では、何が届いたか。

こちらでした。※再生してみてください。全部聞く必要はないので(音が出ます、というか音しか出ません。公開の許可も頂いています)

こちらが届いたんです。FacebookのMessengerにて。

ボイスメッセージです。再生すると分かるのですが「完全に、100%、ぼくのためのメッセージ」でした。全員に共通して送っているメッセージではなく、ぼくのことを知っていてぼくの状況を知っていて、セミナーがどう映ったかなどとメッセージをくれています。

いやーー!うれしい!!

ボイスメッセージ、うれしいんですよ!びっくりしました。

ぼくはこれまでにボイスメッセージでお礼を貰ったことはありません(いや実を言うと、今回の主である市橋さんから2年前にボイスメッセージを頂いたことがあります。それはぼくが講師として呼んで頂いたときのこと。市橋さんが主催者であり講師へのお礼メッセージでした。だから正直に言うと、市橋さん以外からボイスメッセージを貰ったことがありませんというのが本当です。記憶の限りでは)。


ボイスメッセージはなぜ嬉しいのか!?

ボイスメッセージがうれしい理由。そして際立つ理由。ぼくが感じたのは下記の3点です。

1:他の人がやっていないから(珍しいから)

2:個人的な内容だから(自分のため)

3:肉声の温かみがあるから(肉声って文章では伝わらないニュアンスが伝わる)

だから伝わるんだなーと感じました。だって嬉しかったですもん。2回聞いちゃいましたもん。普通のお礼メッセージよりも圧倒的に印象に残りますでしょう?

こんなうれしいメッセージを貰ったら、ぼくもお返事をしたくなります。初めは文章で書き進めていたんですが、こりゃボイスメッセージで返した方がいいぞと思って、ぼくもボイスメッセージで返しました(初めてっす)。そしたら、市橋さんも喜んで下さいました(ボイスメッセージをよく送るけど、ボイスで戻ってくることは少ないみたい。2回聞いてくださったとのこと)。


手間がかかる?いやメール打つより早いよ(慣れれば)!

個別のボイスメッセージを送るのって、すごーく時間がかかりそうな気がしませんか?

たしかに、慣れるまでは時間がかかるかもしれません。メールで全員宛てに一斉送信をしたり、同じ文章をコピペするよりは時間がかかると思います。でも、一人ひとり個別のメッセージをハガキやメールで送ることを考えると、それよりも短い時間でできると思います。

今回ぼくが体験したのはFacebookのMessenger機能ですが、そこでは個別メッセージ上の「マイクボタン」を押せばすぐに録音が始まります。しゃべることをしゃべって「停止」を押せばすぐに完了して、相手に届きます。めちゃめちゃ簡単。びっくりするくらい簡単です。話す長さはそれぞれですが1-2分でもきっと喜んで頂けるでしょう。メールをお送りしたりメッセージを書くよりも早くないですか?(ちなみに、ぼく自身は5分弱のメッセージを頂き、同じくらいの長さのメッセージをお送り返しました。かかった時間は約5分です。メールを打つより早くないですか?)


活用場面は、セミナーのお礼だけじゃないですよ!

このボイスメッセージの活用範囲はセミナーのお礼状だけではありませんよね!お店に来店くださったお客さまへのお礼メッセージにもボイスメッセージは超絶有効だと思います!お店でお客さまと会話いた内容とか、施術のお店だったらセルフケアの方法をボイスメッセージでお伝えしても喜ばれるでしょう。Facebookでつながっているお客さまの場合は簡単ですね。きっと他の送り方もあると思います。(ぼくは詳しくないので、もし他にも手軽なツールを知っている方がいたら教えてほしい…)

お礼は書かない!しゃべるべし!

お客さまにお礼のメッセージをお送りする際には、ぜひボイスメッセージも候補に加えてみてくださいね!メールを打つより時間が短いのもいいですし、動画を撮るよりも心理的負担が少ないのもいいでしょう?ぼくももっと活用してみます!

参考になりましたでしょうか?

なっていればしあわせです。

■今回ボイスメッセージを下さった方:豊橋の売れる看板屋さん・市橋求さん

※7/11追記:市橋さんのブログでこれが生まれたいきさつと想い・理由が記載されていました「音声でのお礼のご連絡はマーケティング的な要素から生まれてるわけでは無いんです。」。

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気になるお店、忘れ去られるお店。

こんにちは!色気のある販促を作るマッキーヤです。

昨日、お仕事先の駅を降りて目に入ってきた飲食店の看板に目を奪われてしまいました。そして「お仕事が終わったら、帰りに寄ろう」と決めて、実際にそうしました。

実は、看板に目を奪われたのではありません。

実は、料理の味をハッキリと覚えていた訳ではありません。

でもお店に寄り少し食事をしたのは事実です。

看板を見て思い出したんです。以前にこの系列店に行ったときの「気になる存在」を。

餃子が名物の中華料理屋さんです。おいしそうでしょう?

実際に美味しかったのですが、実は味を明確に覚えていたわけではありません。以前にも系列店に1度行ったことがあるのですが、その時に「死ぬほどうまい!死ぬほどうまいじゃないかーー!」となった覚えはありません(ありがたいことに、まだ生きております)。いやだからと言って悪い印象もありません。むしろ「おいしかった」という好印象だったと思います(今回もお伺いしておいしかったです☆)。

それでも、記憶に残っていたんです。

気になる存在がいたんです。

ちょっと恥ずかしいのですが、女性です。

 

気になる女性がいたのです。

 

気になる女性がほほ笑んでいるのを思い出したのです。

 

 

昨日、看板を見たら思い出してしまったんです。

 

気になる存在で。

記憶に焼き付いていて。

忘れられない存在で。

 

それで行ってしまったんです。行った結果、もちろん大満足でしたよ★

 

「3割うまいってどういうことだろう?」

「なんで3割なんだろう?10割じゃないの?」

 

とか、気になってしまうのです。なりません?

ぼくは以前に系列店に行ったときに、気になってしまいました。それが記憶に残っていたんですね。だからしばらくたって看板を見たときに、思い出しちゃったんです。そして気になって行きたくなってしまったんです。

 

「気になる存在」であることって大事ですね。

かっこよいキャッチフレーズよりも、かっこいいロゴデザインよりも、かっこいい店構えよりも、分かりやすい説明よりも、実は「気になる存在」であることは大事なことかもしれませんよ。

だって、ペコちゃんはいつもベロ出してるもん。だってドナルドって「かっこいい」とは違う存在だもん。だって世界の山ちゃんのキャラ(創業者さまかな)って体は鳥だもん。

「気になる存在」になる工夫。

真剣に考えた方がいいかもしれませんよ。ぼくもですけどね。

■ぎょうざの満州 http://www.mansyu.co.jp/kaisya_rinen/kaisya_rinen.html

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分かりやすく伝えてはならぬ理由(広告では)※動画たっぷり

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。先日、長男(18)が大学の課題レポートを書いていたんです。「ふむふむ、いい視点だなー」と読ませてもらった後にレポートタイトルに目が留まりました。そして長男に「タイトルの目的ってなんだと思う?」って聞いたら、こう答えたんです。

「分かりやすく伝えること?」って。

 


「分かりやすく伝えてはならぬ。」その理由とは?

この3つの動画はどれも「本」を紹介したものです。ぼく自身が読んでめちゃくちゃいい!と思った本を動画にして紹介させてもらいました。書評動画です。

で、この動画はどういう目的で作ったか。

ここに長男のレポートタイトルの答え(ぼくなりの)があります。

 

この書評動画ですが「本の内容を分かりやすく伝える」ために作ったものではありません。目的はもうちょっと生々しいです。本を買いたくなるように意図して作りました。3つとも著者さんに依頼されたわけではなく自主制作の動画ですが、とっても素晴らしい本なので「合う方には」ぜひ手に取って読んでほしいし役立ててほしいと思いました。だから、ぴったりの方に「欲しくなる」ことを意図したんです。

分かりますでしょうか?

「内容を分かりやすく伝える」ことと「欲しくなるように伝える」ことは、目的が全く違うんです。前者は商品に対して興味があって「もっと知りたいよ」という方にはとても有効な目的です。でも、その前の段階の方にとっては有効ではありません。本や商品に対して興味のない方にとっては「いくら分かりやすくされても、興味がない」からです。

広告では、割と広範囲の方に見られることを前提にしています。ほんとはできるだけ客層を絞ってアプローチできた方がいいんですが、潜在的なお客さまに対してアプローチするときはどうしても広くなります。その場合は「分かりやすく」伝えても効果がありません。

まだ興味のないお客さまに対しては「興味がわくように」「もっと知りたくなるように」「欲しくなるように」意図して広告を作りこんだ方が効果的です。一般的な商品の場合は「もっと知りたくなる」「興味がわく」をゴールにすることが多いです。広告を見てくれたあとに、ホームページなどでもっと詳しく知って頂く、そして納得して購入いただくのがいいパターンかと思います。「本」の場合は少し段取りを端折っています。動画でもって「欲しくなる」を目的にしてみました。これは「本」という体裁の商品自体は多くの方が手にしたことがあるものだし、1000-1500円の価格帯なので買いやすいということもあります(あまりいい言い方ではありませんが、衝動買いをできる商品だし失敗してもリスクが少ない商品でもあります。本も相性がありますからね)。


上の動画では、どんな気持ちをゴールにしたか。

この種明かしは手の内を明かすようで、ちょっと恥ずかしいんですが、明かしちゃいます。

1つ目の動画「ウケるは最強のビジネススキルである」の動画では、「芸人の技術ってすごそうだな」「芸人の技術を使えば取引先との信頼関係を作るのが早くなりそうだ」「誰でもできそうだ」という印象を生むようにと設定して作りこみました。それが「欲しくなる」に直結すると想定したからです。

どうでしょう?うまくできていますでしょうか?

 

2つ目の動画「人生を大きく変える話し方100の法則」では「こんなに書き込むってことはいい本に違いない!」「こんな内容なら自分にも役立ちそう」という印象をゴールにして作りこみました。それが「欲しくなる」に直結すると想定したからです。

どうでしょう?うまくできていますでしょうか?

 

3つ目の動画「共感SNS」の動画では「その視点はなかった!」「この本を読めばSNSで成果を出せそう」という印象をゴールにして作りこみました。それが「欲しくなる」に直結すると想定したからです。

どうでしょう?うまくできていますでしょうか?

 

実際に、この動画を見て購入に至った方が少なくとも数人います(ぼくが知らないところでも、もっともっとあるといいなーと思っています)。少なからず「欲しくなる」を達成できているのではないかと思っています。


「分かりやすさ」よりも大事にしていること

もちろん「分かりやすさ」は大事にしているんです。でもそれよりも優先して大事にしていることがあります。それがここまでお話してきたことです。

広告の対象が違えば、広告内容は変わります。

広告の目的が変われば、広告内容は変わります。

だいじなのは「分かりやすいこと」ではないし「欲しくなること」でもありません。目的を達していることです。広告や動画の目的をはっきりとして、どんな内容がいいか作りこんでいきましょうね。この記事が参考になればうれしいです。今回のブログ記事は動画を素材にしましたが、考え方はどんな商品でも一緒ですので。

 

■書いた人:個人店のステキさを伝える・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


↓「もっと知りたい!」を作るCMプラン始めました。

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この記事は読まないでください(冗談が通じない人は)~禁止なのに禁止してないポップ術~

「このブログ記事は読まないでください」って言われると、何かしら感情が湧きますでしょう?人って「禁止」されると感情が生まれるものです。その性質をポップにも生かしてみたらどうでしょう?お客さまが3秒で動き出すポップになるかもしれませんよ。

「なんでだろう?」と疑問がわいたり、「なんでだよ」と反発したりとですね。何かしらの感情がわきやすいのが「禁止」です。気になる存在になれるんですね。まぁ素直に受け止めてくれる方もいますけどね。その「禁止」を使いながら「禁止をしない」方法ができたら、お客さまに気になる存在になりながら、行動・購買・購入・来店を促進できるかもしれないですよ。

 

こんな禁止はいかがでしょう?

パン屋さんのイートインスペースなど貼っておくイメージのポップです。ハッキリと禁止してみました。一番大きな文字で「禁止です」と書いてあります。ダメなんです。してもらったら。絶対に禁止です。

 

もう一つ、こんなのはどうでしょう?

禁止というか「やめてください」ポップです。はっきりと一番大きな文字で「ご遠慮ください」と記載しました。お客さまにやめてくださいとお願いしているんです。ダメなんですしてもらったら困るんです。ご遠慮頂いています。

 

もう一つだけ、ホントの禁止ポップをお見せしますね。

 

めちゃめちゃ禁止してみました。「ちょっとくらいいいじゃん、てんちょぉ~」と甘い声で誘われても「ダメ!」と厳しいスタンスです。この年齢以下の人は絶対にダメなんです

 

どれも「禁止」や「やめて下さい」としたポップの例です。お客さまの行動を制限しようとしています。

禁止しています。

でも…、でもですよね。

禁止しているのに、禁止していない。

のですよ。わかりますか?

禁止をするどころか、むしろ「やってください」と言っているようなポップでもあります。

 

お客さまとのコミュニケーションを楽しむお店ならこんなポップもアリですよね。お客さまも一人じゃなくってグループだったら、このポップを肴にワイワイしてくれそうです。お客さま同士のウワサやSNS拡散も可能性ありそうですよね。

こんなポップが面白いなと思った方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

あ、冗談が嫌いな店主さんはご使用は遠慮下さいませ(笑)

 

■書いた人:個人店のステキさを伝える・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


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「ウケるは最強のビジネススキルである(中北朋宏著)」の技術でFacebookウケるね比率が上がった!(証拠画像付き)

この記事では書籍「ウケるは最強のビジネススキルである」のことを褒める。褒めまくる!

つもりである。

この本がなぜ手元に2冊あるのか。知らない。今日Amazonから届いた段ボールをあけると2冊入っていたのだ。びっくりしたよ私だって。「1冊注文するともう1冊プレゼントキャンペーン」をしているのかと思ったけど、どうやら違うらしい。Amazonの注文履歴を見ると5月22日と5月31日に1冊ずつ注文したようだ。予約開始から発売まで長いんだもん。欲しすぎて2回注文しちゃったみたいだ(その1620円があれば麦チョコ15袋買えたのにな…)

そして先に宣言をしておく。

私はまだ、この本を1ページも読んでいない。

いや1文字たりとも読んでいない!

ウソではない。100%真実だ(表紙は読んだよ)。

読んでいないくせに私は今からこの本のことを褒める。そんなことをしていいのか。「どうせやらせだろ?」そんな言葉が聞こえてきそうだ。やらせではない。やらせなら「読んだ」というものだからだ。「こんなブログを書く前に読めばいいじゃん」そんな声も聞こえてきそうである。その通りである。おっしゃる通り。でも書きたくなっちゃったんだもん。「お前の倫理観はどうなっているんだ?」そんな声も聞こえてきそうである。これが私の倫理観を示すものになるかわからないが、最近のSNS(Facebook)投稿はこんな感じだ。

お分かりいただけるであろう。普通の41歳男性(2児の父)である。どこにでもいるごく普通の41歳男性(18歳の長男と10歳の次男がいる)である。

ただ、そんなごくごく普通の41歳男性もちょっとだけ違うことがある。それこそが、この本を読む前にこの記事を書ける「理由」になっている。

私はこの本の著者である「中北朋宏」さんと、知り合いなのだ!

私はこの本の著者である「中北朋宏」さんと、知り合いなのだ!

私はこの本の著者である「中北朋宏」さんと、知り合いなのだ!

私はこの本の著者である「中北朋宏」さんと、知り合いなのだ!

 

どうだーーーーーっ!!

 

どのくらいの知り合いかというと、昨年「結婚式に呼びますね」と言われてドキドキ待っていたけどFacebookで中北氏が「結婚式をあげました」という投稿を見て、「超いいね」を押すのをためらって「いいね」にしたくらいの知り合いである。

 

どうだーーーーーっ!!

 

家族ぐるみの付き合いには失敗したが、ビジネスライクのつながりはある。本当にある。本当にビジネスライクのつながりである。ウソではない。

私は中北氏のセミナーを主催したことがある。ウソではない。これは本当である(いやこれ本当である)。小規模ではあるがセミナーの主催者として中北氏に登壇してもらったことがある。1度きりでもない、2度ある。ウソではない。本当だ。

これが、このブログ記事を私が書ける理由である。

 

私は、中北氏のウケるノウハウをすでに学んだことがある。

これは事実だ。だからこそ分かる。

この本の良さを。

たとえ読まなくても…。

 

この本は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく良いよ。

 

間違いないと確信しているからこそ、声を大にして言いたい。

 

すごく良いよ。

 

ウソではない。証拠を見せよう。

私は、中北氏のセミナーを2回受講したことで人生が変わった。「ウケる」を手に入れたのだ。具体的に示そう。SNS(Facebook)の投稿で「ウケるね」比率が上がった。これは間違いない。本当だ(あと、中北氏のつながりで今までは絶対に出会えなかった方と新しいお仕事の幅が広がっている事実があるから、人生が変わったというのは本当に本当だ。本とは関係ないけど)

いくつか投稿の実例を見せて証明しよう。

こちらを見て頂こう。Facebookの投稿だ。

36件の「いいね」に対して「ウケるね」は9件。ウケるね比率は25%である。悪くはない。もう一つ見てもらおう。

こちらは「いいね」28件に対して「ウケるね」が11件。その比率は39.3%である。なかなかのものだろう?これらは中北氏のセミナーを受講した賜物である。そろそろ中北氏のウケる技術に信用をしてきただろうか。

 

ん?

 

んん?

 

 

え!?

 

 

違う、違うよ。そうではない。

誤解しないでほしい。

 

 

中北氏はそんな男ではない。

 

中北氏は「うん●」の男ではない。

 

中北氏は、決して「うん●」の男ではない。

 

その誤解だけは解いておきたい、セミナーではそういうことは教わっていない(と思う)。上記の見本は、たまたま私の事例がそうだっただけである。「うん●」を使わないとウケないのか?

 

否、である。

 

もう一つ別の投稿を見て頂こう。

ほらっ!どうだっ!

いいね28件に対してウケるねは13件。ウケるね比率46.4%だ。これは写真を使わずに文章だけで勝負した投稿である。それでもウケるね比率を上げることはできている。

これはすべて中北氏のノウハウの恩恵である。

 

中北氏のすごさ、それは彼の面白さではない(いや中北さんもめちゃめちゃ面白いんですよ)。

でも中北氏の本当にすごい所は彼自身の面白さではない。だって本当に中北氏の面白さが日本一ならば、きっとこの本は出さずに芸人まっしぐらでテレビに出まくっているはずだから。

中北氏が本当にすごいのは、

「ウケる技術を、論理的に分解して解説できるところ」

にある。間違いない。私は中北氏と何度も打ち合わせをした(巷ではNAKAKITA会議と呼ばれている)。セミナー本番だけでなくその前にも打ち合わせをした。その中で感じたのは中北氏の論理性である。彼はスゴイ。「オモシロい」という雲をつかむような事柄を紙面に書き落として論理的に解説してしまうのだ。

ふわっとぼんやりしたものを、ハッキリくっきりすることができるのだ。

”ない” と思われるものを、”ある”に具現化できるのだ。

これこそが中北氏のすごみだと私は確信している。その技術を彼が長年身を置いた「笑い」をテーマにして応用しているのが「ウケる技術」のだと思っている。

だからこそ、私は信じてている。

この本は良いよ。

この本のエッセンスを活用すれば、ウケることが増えるよ。

ウケることが増えれば、コミュニケーションの質が変わるよ。

コミュニケーションの質が変われば、周りからの見た目・印象が変わるよ。

出会える人が変わるよ。出会い方が変わるよ

そしたら…ね❤

だからこそ、この本は読むべきである。まだ読んでない私でもわかる。読むべきである。

 

最後にもう一つ、事例をお見せしよう。これはこのブログを書く直前に投稿したものである。

また「うん●かよ」と思うべからず。こう何度も「うん●」を投稿していたらそれだけで「ウケるね」がつくわけがない。さすがにSNS友だちから飽きられていることくらい、ぼくだって分かっている。それでもだ。投稿して間もないこともあり16件のいいねであるが、うち9件が「ウケるね」になっている。

その比率56.25%。ウソでも誇張でもない。純然たる事実である。中北氏から学んだ技術を使った結果である。細かく言うのは野暮なんだけど、ちょっとだけいうとこの投稿では「フリ」をハッキリと使った。投稿の内容が活きるように、投稿をしようと思い立った時にはなかった「フリ」を敢えて技術的に取り入れている。その結果(経過)がこれである。中北氏のセミナーを受講しなかったらこうしようとは思っていなかった。間違いない。

中北氏の処女作(男なのになんで処女なんだろうな)を読めば、きっとこの記事で私が伝えてきたことが腑に落ちるだろう。そしてきっと、この本は面白いだろう。ワクワクしながらどんどんページが進み、止められなくなるだろう。寝不足になるだろう。翌日は寝不足だろう。そして読書を楽しんだ結果、いつの間にかノウハウを記憶していることだろう。

でも、一つだけ注意してほしいことがある。

この本は、読んだだけでは1620円の価値でしかない。

もう一度言う。

この本は、読んだだけでは1620円の価値でしかない。

まで読んでいないくせに、もう一度だけ言ってみよう。

この本は、読んだだけでは1620円の価値でしかない。

これが何を意味しているかは、ここまでブログを読んでくれたあなたならわかると思う。

「読む」の次にチャレンジしてほしい。

そして、まだこの本を手に入れていない方は、

ぜひ、このリンクから注文頂きたい。このAmazonリンクは私のアフィリエイトタグとなっている。このリンクから注文をしていただくと売上金の3%がぼくの手元に入る(45円くらいだ!!!!!)。ウソではない、本当である。3%かぁ…45円かぁ…

あ、いや気にせず他のリンクから買ってくれていいし、本屋さんで買ってくれてOK。本屋さんで買ってくれると著者の中北氏はめちゃくちゃ喜ぶと思う。そして「買ったよ」ってSNSに投稿するとめちゃ喜ぶと思う。ただし、ただ投稿しただけじゃ中北氏も見つけられないので「#ウケるは最強」ってつけると、中北氏も見つけてくれると思う(確証はない)。

 

と、ここまでブログ記事を読んでくれてありがとう。でも「このブログ、くそつまらねーな!」と思った方もいるでしょう。それは仕方ない。でも誤解しないでほしい。つまらないのは書き手であるマッキーヤがつまらないのであって、この本の著者・中北朋宏氏がつまらないのではないことを。

だって、私はまだこの本を1文字も読んでないのだから。

ぼくも今晩からこの本を読んでみようと思う。おもしろいといいなぁ

■中北氏情報

・Twitter:https://twitter.com/CEO10941147

・HP:https://ore.co.jp/company

■書いた人:個人店のステキさを伝える・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


 

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SNS時代の「伝わらない文章」を卒業する、伝え方の技術の本が1段飛ばしでスゴイ!(#説明は速さで決まる)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マンのマッキーヤです。

スゴイ本に出合いました!この本はすごい!分かりやすくカテゴリ分けすると「伝え方」「表現法」「書き方」の本になるんですが、これまでにはないものでした。初めてです。ほんとスゴイ、これからすごさを伝えますが、ホントすごいんです!

この本は、こうじゃないですよ。

●分かりやすく伝える

●刺さるように伝える

●売れるように書く

違うんです。もちろんこのような要素は含まれているんですが、この本が決定的に違うのはもう一つの要素なんです。これがスゴイ!これまでぼくが読んできた本にはなかった要素です。

それが…

 

●一段飛ばしで伝える技術

 

です。ほんとスゴイです!一応ぼくも1000冊以上はビジネス書を読んできた人です(独立して10年超えてるので別にすごくないですが)。「分かりやすく伝える」とか「キャッチコピー」の本は何十冊か読んできました(十何冊かもしれないけど10冊は超えてます)。

でも、この切り口で教えてくれた本は初めてです。

そして、ぼくが望んでいた切り口なんです、

ひと足先にワープしてる表現。

いくつかの意味を含んだ言葉を使うことで、次のステージにいつの間にか進んでいる。そういう表現の方法があります。それを公開してくれている。すごいです。

本書の中ではP112~解説されている「透明ルート標識」のところです。これがホントスゴイ!ほんとスゴイ!ほんとすごいんです!(表現はよくないかもしれませんが、その後の「脳内ナビ・ワード」と「無意識クラクション」は、他の本でも出てくる内容があるかもしれません。伝え方の本とかキャッチコピーの本では重複することも多い)でも、「透明ルート標識」のところは他では解説していない!ほんとスゴイ!ぼくはこれを知りたかったんです!これを身に着けたいんです!これこそがホントに役立つノウハウだと思っています。

とはいえ、簡単にできる方法ではありません。何度も考えて何度もチャレンジして少しずつ身に着けていく方法だと思います。だから、読んで終わりにしないで、ぼくも何度もチャレンジします。そうしないと意味がないと思うから。

この本を読んで、ぼくなりのエッセンスを動画にまとめました。これで興味を持ってくれたら嬉しいです

ホントにいい本に出あえました。心底そう思います。読んでおしまい?いやそれじゃもったいない。何度もやってみます!

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


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小さな言葉で大きく変わる余韻「これからも、よろしくお願いします」

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

昨日メッセージを頂いたときにハッと気づいたんです。小さな言葉の使い方で、相手に残る印象や余韻は全然違うんだなって。お客さまとのやり取りでメールやSNSメッセージを使う方はもちろんのこと、お客さまと対面で接客をしている人もだから、想いを伝えたいご商売人さんにはすごく素敵な切り口なんじゃないかと思いました。

ぼくが頂いたメッセージはこちらです。

「これからも、よろしくお願いします」

これです。これです。

言ってみればこれだけです。

これだけかもしれないけど、印象が全然違うんです。

余韻が全然違うんです。

このメッセージは、名古屋のスモールビジネスコンサルタント高橋浩士さんからいただきました。Facebookでぼくがある募集をしていた件を高橋さんがシェアしてくださり、そのシェアのおかげでお申し込みがあったことをお礼したんですが、そのお返事メッセージにこの言葉が書かれていました。余韻が違うんです。

よく使われるのは「今後とも、よろしくお願いします」「引き続き、よろしくお願いします」といった感じでしょうか。ぼくはこういう言葉をよく使っていました。社交辞令なのか本気なのかよくわからない言葉ですよね。誰もがどこでも使う大人の言葉です。悪い意味はもちろんないですが、この文章を読んだ相手の方が「あ、この人は私と今後もお付き合いしたいんだ、やったぁ」と思うことはあんまりないかと思います。状況によってはあるかもしれませんけど、通常であれば「いつも見る・普通の言葉」なので特に感情が入ることもないかと思うんです。

そこに来て「これからも、よろしくおねがいします」となると違いました。ほんとに「これからも」の気持ちを感じられたんです。

これからも?

これからも、こちらこそ、こちらこそ、よろしくお願いします!!!!!

です。このメッセージを頂いただけでうれしくなっちゃいました。

実は想いは似ていても、言葉の使い方で伝わっていないことってあるかもしれません。ちょっと言葉をかえるだけで想いがスッと伝わるようになるかもしれませんよ。

他にパッと思いつくのは「いつもお世話になっております」かな。ぼくこの文章めったに書きません(ゼロではないけど)。お問合せ頂いた方へのメールだったら「はじめまして」だし、すでに知っている方だったら「こんにちは」が多いです。それ以外のこともあります。

お店の「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました。またお越しくださいませ」も、気持ちが載りやすい言葉に換えると印象と余韻が変わってくるかもしれませんよ。

あ、一つ注意です。この言葉がいいからってこれを「定型文」として使いだすと、また心のこもらない言葉になっちゃいますからねーーご注意を。

 

参考になりましたでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

高橋浩士さん、ありがとうございましたーーー!これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


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【動画】美容室のリーフレットはどう作る?(生解説)前編:お客さまの心の声の筋書きを立てる

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

美容室さんのリーフレットのつくり方の生解説をさせて頂きました!前編は「お客さまの気持ちの筋書きづくり」がメインです。他の業種でも考え方は使えると思いますよーー。

先日からスタートしたぼくの新しいチャレンジ「あなたのポップやリーフレット、動画で生解説します!」サービスの第1弾です☆ご依頼主さまは栃木県小山市の美容室チェルシーhttp://chelsea-oyama.com/)さんです。これまでに動画を何度か制作させて頂いたりして、オーナーの松嶋さんの素晴らしさをぼくは知っていますので、それが活きる構成にならないかと考えました。松嶋さん、いつもいち早く企画に乗って頂きありがとうございますm(__)m

リーフレットって販促物ですから、見てくれたお客さまが最後に「どんな気持ちになるか」「どんな行動をしたくなるか」というのを想定して、そこから逆算して作っていきます。松嶋さんのリーフレットでは「トリートメントの良さ」「機能の良さ」を全面的に伝えるよりも「人がら」に帰着するような流れを作った方がいいだろうなと考えての構成です。

リーフレットやチラシって「商品やサービス」を売りたくなってしまいますが、実際にはそうじゃないことも多いと思うんですよね。これが正解かどうかはやってみないと分からないのですが、考え方は候補の一つとして取り入れて得があっても損はないかなと思いますよ^^

ということで、松嶋さんのために生解説した動画を共有させてくださいませ。

※松嶋さん用に撮った動画です。公開コースにしていただいたのでこうして記事にさせてもらっています。15分近いので1.5倍速とか2倍速くらいにすると見やすいかもです(1発撮り・編集なしですので)。

参考になる部分があればうれしいです。

思いのほか長くなってしまったので、前編と後編を分けました。後編は具体的な紙面アイデアを撮ってあります。こちらも別の記事で紹介させていただければと思っています。

あなたのポップ・リーフレット、動画で生解説します!」サービスは、ご依頼主さまのために解説動画を作りますが、それ自体が参考になる方って他もいると思うんです。だから「公開コース」も用意いいたしました(「非公開コース」もあります)。ぼくとしてもこうした記事になる分、リーズナブルにできるし、それが他の方の役立つものになっていればうれしいし(あと下心的には、ぼくの広報にもなればうれしい)と思っています。

この生解説は、美容室チェルシー・松嶋さんのためののものでしたが、参考になる点はありましたでしょうか?

もしあればしあわせです。

■美容室チェルシーさんは髪だけでなく人にも優しいぞ http://chelsea-oyama.com/

こんな解説「私のもしてよ!」という方はぜひお声がけくださいませ☆(オープニングモニターさま募集しています。2019年5月22日時点)

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


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個人店の情報発信は4種類。それぞれの影響は?

こんにちは!個人店のステキさを伝える筋書き販促マン・マッキーヤです。

情報発信してますか? ブログや動画、メールマガジンやSNS、Googleマイビジネスなどで。情報発信をしている方は、この点を意識するとより狙った成果を得やすくなるという点を共有させてください。

個人店・個人事業主が行う情報発信には大きく4種類あります(他にもあるかも…)。

1:役立ち情報

2:人がら情報

3:売りたい情報

4:お客さまの事例情報

 

イイとか悪いとかではなく、それぞれ役割や影響が違うから意識した方がいいよってお話です。それぞれ、印象や影響を解説してみますね(これが大事だから)。

(追記:あと「応援情報」ってあるなぁ、これはまたおいおい)


1:役立ち情報はどんなもの?どんな影響?

例えばこんな情報発信です。ぼくが尊敬する知人商売人さんの情報発信です。

↓こちらは豊橋の看板屋さん・市橋求さんのYouTubeより

↓こちらは大阪のWEB制作&コンサルタント・つちやたけしさんのYouTubeより

どちらもですね。すごーくぼくら商売人に役立つ情報なんです。上の2つはどちらもGoogleマイビジネスに関する動画です。すっごく勉強になります。すごーく勉強になってありがたかったので、ぼくが運営している「Googleマイビジネス初心者からがんばる会(Facebookグループ)」でも共有をさせて頂いちゃいました。

こうした情報はお役立ち系です。世の中の誰かの役に立つための情報。売り込み感がないので安心して勉強ができます。「でも」というか「だからこそ」安心して勉強している間に、信頼するようになっています。「この人はいい人だな」とか「この人は詳しいな」とかですね。でいつか自分でやることが困難になったときにお仕事をお願いしてたりもするようになる。そういう役割の情報です。

あと、こういう情報は内容によっては拡散ネタになることもあります。たとえばこのブログ記事の中では上の2つの動画を紹介させていただきました。これも小さな拡散です。売り込み動画だったらこういう風に共有するのって結構ハードルが高いんですが、役立ち情報の場合はこういうプチ拡散も可能性があるってことですね。「役立つ情報だからあなたも見た方がいいよ」って。


2:人がら情報はどんなもの?どんな影響?

お仕事を離れて、個人の人柄が伝わるエピソードの情報です。

↓例えば、こんなのとか。

この例は、ぼくが「ジョギングをしている」「次男と走った」というエピソードが入っています。まとめはお仕事っぽくしていますが、エピソードは個人的なものです。家族が入ることでなんか人がらが感じられやすくなったりします。

こういう人がら情報には「親近感」を持ってもらえる効果があります。お仕事の情報ばっかりだと、素晴らしい情報かもしれないけれど、人としての安心感・親近感は得づらいかもしれない。そこでこうした人がら情報が時々混じると親近感を得てもらいやすかったりします。

メールマガジンの冒頭やブログの「つかみ」部分でこうした人がら情報を加えている方もいらっしゃいますねーー(本文は役立ち情報で)。


3:売りたい情報はどんなもの?どんな影響?

商品の売り込みや、キャンペーンの売り込み情報、この商品はどんな人にピッタリで、どんな効果があるとか、どんな手順で利用するのかとか、お店の売上直結を目的にした情報です。広告も入りますね。

↓例えばこちらは、弊社の新サービス「ポップ&リーフレットを動画で生解説」の解説動画です

長いので見なくてもいいんですが、こちらは商品やサービスを解説するために作った情報です。気に入ってくれて検討してくれている方のための情報になります。

「売込みは良くない?」と不安に思っている方もいるかもしれませんが、ぼくはむしろ「だいじ」だと思っています。「売込み」という言葉には違和感がありますが、商品やサービス、キャンペーンをご提案していくことは大事なことだと考えています。だって、いい商品を扱っていて利用してくれたお客さまが幸せになるんだから、イイことでしょう?(あくまでも「お客さまのいい買い物」のためにあるのであって、ぼくらの売上のためにするなら嫌がられるかも)

ただこうした情報は「求めていない方」「求めていないタイミング」も多いので、取り扱いには気を付けた方がいいでしょう。商品の情報なんだけれど、その解説の中には「買わない方にも役立つ情報」が入っていたりとか、事前に「この情報は商品の販売情報だ」と分かるようにしておくとか。そうするとお客さまの方も安心できるでしょう。


4:お客さまの事例情報はどんなもの?どんな影響?

実際に利用してくださったお客さまの情報です。悩みを持ったお客さまが良くなったストーリーとか、制作・実施事例とかです。

↓こちらは美容室さんで悩みが解決したお客さまのストーリーです。

↓こちらは弊社の制作事例です(女性講師の方のための動画)

事例情報の効果は3つあります。

1:安心感:利用するかどうかを悩んでいる見込みのお客さまが見て「このお店・この会社なら大丈夫そう」と安心してもらえる材料になる

2:うらやましい感:まだ利用する気持ちが小さくても、人の事例を見ると「いいなー」「私もやってほしい」となることがあります。そういう「うらやましい感」を生む材料にもなりえます。

3:検索ヒット:お客さまの事例や、症状の事例になるので、同じ悩みや症状を抱えたお客さまが情報を探していることがあります。その時にヒットしやすく、見て頂いた方には安心・信頼・期待を持って頂ける材料になります。これ素晴らしいことです。


ざっとこんな感じでしょうか?現時点のぼくの考えなのでもれがあるかもしれませんし、人によって考え方が異なることもあるでしょう。参考になる点はぜひ参考にしてみてください。

今発信している情報が「どのパターンの情報なのか」は意識をしておいた方がいいとおもいますよーー^^

 

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

※ちなみにこの記事はどれにあたるか…1と2と3と4と、全部入ってるんです^^欲張りですね。

↓特に、ここから下は3です。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


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