SNSの投稿では「イイコト」よりも「なるほどっ!」となるように言った方がいいみたいだぞ

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

SNS、特にTwitterを一生懸命やってる方にはもしかしたら「なるほど!」っと思ってもらえる気づきかと思います。ぼくなりに今工夫をしているところで、ちょっとした気づきがあったんです。同じ内容だとしても、その「表現の仕方」や「最後のまとめ方」で共感してもらえる人数が変わるぞ(いいね、エンゲージが増えるぞ)って言う実感なんです。

まぁ…よちよちアカウント(現時点でフォローしてくれてる方486名さま)の小僧が何を言ってるんだ!という感じだと思います。Twitterの中では小僧にも慣れていないひよっこさんですから(←しかも、ひよこみたいにかわいくない)。参考になる人には参考になると思うので、そういう方の役に立てたら嬉しいなーと思います。


イイことを言いたくなったら「なるほどっ!」に変換する

なんか「イイコト」を言いたくなるときってありませんか?(ぼくだけかな…褒められたい衝動に駆られるんですよね)。でも、イイコトを言おうとして、「勉強になりました!」なんて誉め言葉を目指してもそういうのが返ってくることはほぼない…(少なくともぼくのレベルでは)。

でもですね「イイコト言っただろ」ではなく「こんな気づきがありました」って表現すると、共感してくれる方っているんです。その方が共感ハードルも下がるんだろうなって思います。

たとえば、ぼくが最近した投稿でこんなものがあります。

ぼくの実体験エピソードなんですが(感情が入っているエピソードということもポイント)、これって「イイコト」を言おうとすることもできるんですよ。

「それっぽいタイミングで、それっぽい人が、それっぽく来ると、知らない相手でも、人はお金を払ってしまう法則がある。これを商売でも応用した方がよい」

とかですね。でもそれよりもきっと、上のようなニュアンスの方がいいっぽいです。「●●みたいだ」と断定していないから、エラソーでもないし、なるほどっと思ってくれた方は参考にしてくれるし。

そしてもう一つ、投稿を紹介させてください。こちらは今朝(5/17)の投稿です

こちらもエラソーにイイコトを言おうとするならば「人に見られる場で公言すると、行動できる」という感じになります。それを「なんだなぁ」と柔らかくまとめてみました。ぼくの気づきと心のつぶやきです(ホントにそう思ったから)。

エラソーにいいことをいうよりも、気づいたことを共有した方が「共感」は得やすそうですぞ。SNSって基本的にはみんな対等な立場にいるから、ぼくらは先生じゃないんですよね。「教えてやるぞ!」ってスタンスで行くと「教わりたいなんて言ってねーし!」と受け取られちゃうんでしょう。ホントにすごい人で「その方から教わりたい!」という場合もあるでしょう。それは別です。またその方のコンテンツを自ら得る行く場合も別です。ブログを読みに行ったり、講演を聞きに行ったり、本を読みに行ったりと。そういう時はその方の情報を得にいってるので全員が対等なSNSの場とは違います。そういう時は「だなぁ」よりも「です!」の方が喜ばれることも多いです!!!!


エピソードには「役立ちまとめ」を入れると良さそうだぞ!

実は、これがこの2-3日の気づきなんです。

何か心が動いたエピソードがあったときに、最後にそれを汎用性のある「役立ちまとめ」にすると、見た方は「なるほど!」っとなってくれることが多いみたいです。上の2つの投稿もそういう構成です。

ぼくが体験したエピソードがあって、最後にそれをまとめています。そのまとめがあるかって結構違うと思うんです。エピソードだけでももちろんいいと思うんです。それはそれで人がらに対しての共感を頂いて心の絆は強くなると思いますから。

でも、仕事人としてSNSをしているなら「なるほど!」「役立つことを言ってくれるな、この人は」という印象があった方がいい人も多いでしょう(ぼくはそう考えています)。もしそうなら「エピソード+役立ちまとめ(気づきの共感風)」のパターンはいいんじゃないかなと思うんです。

あくまでも、ぼくの現時点での考えです。他の考えもあるでしょうし、ぼくも1時間後には変わっているかもしれません(しばらくは変わらなそうですが)。

参考になりますでしょうか?

なっていたら幸せです。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓個人店の筋書き販促プロジェクト、始めませんか?:あなたのPOPやリーフレット動画で生解説!

Please follow and like us:

【動画】「分かりやすい伝え方」は不要な場面がある。キャッチフレーズや商品の紹介で

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

「分かりやすく」伝えよう・表現しようとしちゃっていませんか?
それは商品やサービスのステキさを伝えたい時によくやる間違いの一つだと思っています。分かりやすいこと自体はとってもいいことです。でも、お客さまに「買ってほしい」時には分かりやすさは一番ではありません。

↓具体的な事例で解説しました。お急ぎでしたら2倍速などで見てみてください!

「分かりやすい伝え方」よりも大事なのは「欲しくなる伝え方」だと考えています。お客さまが「買いたい」という気持ちを想定して、逆算してそうなるような情報や体験を提供する、こちらの方が有効だと考えています。実際にぼくはそうしています(忘れない限りは…)。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓個人店の筋書き販促プロジェクト、始めませんか?:あなたのPOPやリーフレット動画で生解説!

 

Please follow and like us:

ブログやメルマガ、イベント紹介文でまず「あなたのこと」を書いてはならぬ理由

こんにちはーー。個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ブログやメールマガジンを書いている人には、とーーっても大事な「書き方」のお話です。これをやらずに書き続けても「読まれない」記事を増やしてしまうだけかもしれません。すでにやっている人には当たり前のことかもしれませんけど、超大事なんで書いときますね。ブログやメルマガだけでなく、セミナーやイベントの主催者さんも告知文章にはだいじな書き方ですし、ぼくのお仕事の「動画のシナリオ作り」にも実はめちゃめちゃだいじな方法なんです。特に「はじめて読んでもらう方に対して」だいじな書き方ですよ。深めると奥深いですが、意識するだけですぐに変わる部分でもありますよ。

ポイントはこの2点です。

■はじめに自分のことを書かない方がいい

■読み手の心の扉をノックするべし

今、これを意識しないでブログなどを書いている方は、ぜひじーーーくりと読んでやってください(つまらなかったら閉じていいです)


■はじめに自分のことを書かない方がいい理由

先日、こんな記事を書きました。SNSに安易に投稿している方へ。「印象から逆算したらイイコトあるよ」というテクです』 この記事を事例にして解説をさせてくださいませ。

この記事はこんな感じでパソコン表示されます(上部だけ)。

この記事のメッセージは何かというと青枠で囲われたところです。上部タイトルの「印象から逆算したらイイコトあるよ」という点と、下部の2項目「思ったこと・起きたことをそのまんま投稿しない」「印象から逆算して表現する」です。これが主メッセージです。

でも、これだけを言ってもだめなんです。

読み手が誰かわからないから。書き手は「こんな人に読んでほしい」「こんな方に読んでもらえたら役に立つ」と思っていたとしても、それを表現しておかないと伝わらない。読み手の方に「お、俺のことだ」「私に役立つ記事っぽい」と思ってもらえないと読んでもらえません。どんなに濃くていい記事だとしても。

だから、工夫をしました。


■読み手の心の扉をノックするべし

読み手の方に「俺のことだ、私のことだ」と思ってもらうのがだいじです。自分ごとにしてもらえないと熱心には読んでもらえませんから。相手の心の扉をコンコンとノックするんです。「コンコン!あなたに役立つ記事ですよ」と。

その工夫をしたのが赤枠の部分です。タイトルの「SNSに安易に投稿」という部分と、本文のはじめの文章にある部分です。ここでは「お仕事目的のSNS」「テクニックがあるよ(即物的な印象)」「エンゲージ2倍(成果でたこと)」を書いてあります。

まずは「SNS投稿をしている」という点で「お!」と注意を向けてほしい。

そして「お仕事・ブランディング目的」「私のことだ」となってほしい。

「そのまんま投稿するよりいいことあるよ」で、頭の中に「?」を作る。

「テクニックを共有」「すぐできそう(即物感)」を感じてもらう

「Twitterのエンゲージが約2倍」「読んだら得しそうだな」と期待してもらう。

こんな流れで「読み手に、読む理由」を作ったんです。この冒頭の文章も簡単に書いているようで、実はそれなりに狙いをもって書いているんですよ。ぶっちゃけ、本文よりも冒頭の文章の方がだいじだったりします(読んでもらうという点においては)。


読み手に「自分ごと」になってもらうように心にノックを

ぼく自身に言い聞かせながら書いてるんですがこれがめちゃめちゃ大事っす(ぼくはこれに気づくのが遅くて長らく失敗してきました)。ぼくらは「書きたいことを書きたい、伝えたいことを伝えたい、思ったことを表現したい、そして、それに対して共感をしてほしい」と願うじゃないですか!

でも、相手はそれにたいして「で?」だし「ふーん」です。

そのままじゃ伝わらないです。内容がどんなにいいものでも。影響力のある人だったり、ファンがついている人だったりしたら、そんな工夫はしなくても熟読してくれると思いますけどね(ファンがついていていつも読んでくれる方がいるブログも別です)。ぼくはそうじゃないから工夫をしなきゃダメなんです。

伝えたいメッセージがあるなら、それを読む方にとって「自分ごと」にしてもらえた方がいい。その方が熱心に読んでもらえます。「あなたに役立つ内容ですよ」「あなたにも関係あることですよ」と冒頭で伝えましょう!きっと熱心に読んでくれる方が増えるはずですから。

 

参考になりますでしょうか?

なっていたら嬉しいです。

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓個人店の筋書き販促プロジェクト、始めませんか?:あなたのPOPやリーフレット動画で生解説!

↓ステキさを伝える動画つくります

Please follow and like us:

SNSに安易に投稿している方へ。「印象から逆算したらイイコトあるよ」というテクです

こんにちはーー。個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

お仕事増やすぞ!とかブランディングするぞ!と願ってSNSをやっている方へ(ビジネス100%じゃなくって個人半分ビジネス半分の方にも耳を傾けてほしい!)。SNS投稿って、思ったことをそのまんま表現するよりもいい方法があるよことと、そのテクニックを少し共有させてください。ぼく自身最近気づいて意識していることなんですけど、体感ですがTwitterのエンゲージ数は2倍くらいになりました(元が少ないけど、個人的には大きな変化なんです)。その方法を共有させてくださいませ。

ポイントこの2つです。

■思ったこと・起きたことをそのまんま投稿しない

■印象から逆算して表現する!

です。そのまんま投稿している方には参考になるかもしれません。※すでに影響力のある人には必要ないことかもしれません。


SNSをお仕事に活用してる?恩恵受けてる?

ちなみにぼく自身はSNSはお仕事目的が8割くらいです。とはいっても「売るぞ売るぞ、売りつけたいぞ」という利用ではなくって、ステキな商売人さんとのつながりを保ったり深めたりする目的です。実際にお仕事になるのはそれぞれのタイミングだから、そのタイミングで声をかけてもらえたら幸せです。ぼく自身は特にFacebookでかなりの恩恵を得ています。Twitterは多くはないですが、ちょっとずつ増えてきました。ぼくはちびっこ会社の代表ですがSNSは商売にものすごーく大切な存在です。

これまでは結構「思ったことをそのまんま投稿」「起きた出来事をそのまんま投稿」「気持ちが動いたエピソードをそのまんま投稿」してました。それはそれで知り合い同士の深まりにはなっていたと思います。特にFacebookで。

でも最近、意識するようになったことがあってそれ以来いい具合なんです。特にTwitterでのエンゲージが増えてきました。「いいね」ボタンを押していただけたり「リツイート」して頂けたり「詳細を見る」とかしてもらえたり。エンゲージ数が体感ですが2倍くらいになりました。元々が少ないので絶対数は多くないんですけど、個人の体感としてはすごく良くなっているんです。エンゲージが増えるとやっぱりうれしいし、やりがいも出てきます。「こういうのが喜ばれるんだ!」「もっとがんばろ」と思えるのはいい循環に入ってきたんじゃないかなと(続くといいなー続くように頑張ろ)


「印象から逆算」するって、どういうこと?

ひとつ、具体例を挙げて説明しますね。

今日、電車に乗ったときのぼくの体験談です。事実だけを述べるとこんな感じです。これはノーマルパターンです。

「土曜日の電車内は席が空いていてぼくは座った。しばらくすると隣に男子高校生が座った。結構な勢いでドシンと座ったので、ぼくにも結構な振動があった」

こんな感じの出来事でした。ちょっとした出来事なのでSNSに投稿しようかなーと思ったんです。そこで考えたのは「どんな切り口にしようかな」ということと「どんな印象になるように表現しようかな」ということです。この一つのエピソードですが表現の仕方によって、読み手の印象って変わります。3つのパターンに展開してみますね。


その1:イライラ共感…「それは嫌だよね、共感するよ」って印象付け

「ドシーン!て振動で揺れたんですよ。今朝は電車が空いてて座ってたら、隣に高校生が座ってきたんです。その勢いがすごくてこっちにまで振動がきて。もっと周りのことを考えて座ればいいのに…」

例えばこんな感じです。こんな投稿をしたら、これを読んだ方きっと「それは嫌だよね、共感するよ」とか「私もそういうことがあったよ、嫌だよね」とかいう印象を持ってくれると思うんです(全員じゃないと思うけど)。で「分かるよー」とか「腹立つねー」とか「周りのこと考えられるようになってほしいよね」とかいうコメントも想像できます。これが一つ目です。


その2:気づき共感…「確かにそうだよね、共感するよ」って印象付け

「ドシーン!て振動で揺れたんですよ。今朝は電車が空いてて座ってたら、隣に高校生が座ってきたんです。その勢いがすごくてこっちにまで振動がきて。それで気づいたんですよ。周りの人ってこう感じてるんだって、ぼくも気づかないうちに周りに不快なことをしてないかって。気をつけなきゃ」

どうでしょう?後半を変化させました。こうすると印象が変わりませんか?その1では高校生を敵にしたような表現でしたが、今回は「自分の気づき」を中心にしています。こうすると読んだ方は「確かに、周りが感じてることってあるよね」「自分じゃ気づかないことあるよね」とかいう印象を持ってくれると思うんです(全員じゃないと思うけど)。これが2つ目です。少なくとも1つ目とは違いますでしょ?


その3:オチ話化…「アハハ…面白い人だね」って印象付け

「ドシーン!て振動で揺れたんですよ。今朝は電車が空いてて座ってたら、隣に高校生が座ってきたんです。その勢いがすごくてこっちにまで振動がきて。周りの人ことも考えればいいのにって思ったときに奥さんの顔が浮かんだのです。『あんたって、すぐ人のこと考えないで行動するよね』って。あーこういうことかーー。気づかせてくれてありがとー男子高校生!」

3つ目です。こちらも後半を変化させました。また別の印象じゃないですか?うまくいったかどうかは置いといて、オチをつけようとしてみました。こういう工夫をしていくと(そしてうまくいくと)「オモシロい話をする人だね」って印象になるでしょう。これが3つ目でした。


そのまま投稿するなどんな印象にしたいかを考えてみよう

どうでしょうか? 同じエピソードなのに表現の切り口を換えると、印象が違いますでしょう?お仕事を目的の一つにしてSNSを活用するなら、印象ってとっても大事です。この人って「こういう人だな」って印象。それを蓄積していくことで信頼を得ていけるわけですし、印象づいていくので。

自分自身とは全く違う像を作りこんで、印象付けするのはやめた方がいいと思いますが(だってSNSでは本性がバレるもん)、エピソード単位で印象から逆算するのって大事だと思うんです。だってそれって、読み手の役に立ちやすいということですから。「俺の思っていること分かるだろ、フフン!」というスタンスで思ったことを投稿しても「で?」って印象になっちゃうかもしれません。それよりも「いいねー」とか「オモシロいねーー」とか「分かるよー」とか「確かにねーー」とか「役立つねーー」とかポジティブな印象の方がいいじゃないですか(たまにはネガティブもいいと思うんですけどね。人間だから)。そういう印象から逆算した方が、読み手にも役立ちやすいと思うんですよね。

 

SNSの使い方って自由です。人それぞれあると思います。

こんな考え方もあるぞって、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

 

くれぐれも間違えないでほしいのは「ウソをつけ」ってことじゃないです。自分の思っていること・考えていることの中で、何を選ぶかということです。どんな印象を目指して、自分の思っていることを表現するかってことです。人間性を曲げて投稿するのはぼくは反対です。

 

参考になりますでしょうか?

なっていたら嬉しいです。

 

ちなみに…この記事は「どんな印象」から逆算したと思いますか?

ナイショですが、事前に想定はしてあるんですよ。うまくいってるといいなー。

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓個人店の筋書き販促プロジェクト、始めませんか?:あなたのPOPやリーフレット動画で生解説!

↓ステキさを伝える動画つくります

Please follow and like us:

キャッチ―な表現にはガマンが必要だった!

昨晩、Twitterでこんな投稿をしました。キャッチコピーやキャッチフレーズに活用できるまとめになるなと振り返って、分析をしてみました。読み手が釘付けになっちゃう伝え方って、どんな業種でも大事ですよね?

こんな投稿です。もう少し言葉を整理するとこうなります。

販促とは、お店の売上を上げることではない

お客さまの「いい買い物」を促進することだ。

この表現、わりとキャッチ―にできたなーと思うんです(自画自賛ですみません)。

この表現のポイントはガマンです。ガマンしたんです。この文書で言いたいことは何かというと「販促は、お客さまのいい買い物を促進することだ」なんですね。でも直接そういわずにガマンしました。1クッション置いたんです。「販促とは、お店の売上げあげることではない」という一文を先に加えています。この1文があるかどうかって、結構大きいんです。比べてみましょうか。

どうでしょうか?短くスッキリしているのは【1】なんですが、主張がしっかりと伝わるのは【2】ではないでしょうか。そしてなるほどーとなるのも【2】ではないでしょうか?ちゃんと理由があります。

それは【1】は自分の主張だけで、読み手の文脈に寄り添っていないからです。読み手の頭には「販促=お客さまのいい買い物」という発想はありません。だからいきなり主張されても「で?何?」って感じでしょう。

対して【2】は、読み手の文脈に沿いながら頭に「?」を作っているんです。一般的には「販促=売上アップ」ですから、その文脈で言葉を使います。そして否定しちゃう。「売上をあげるものではない」と。そしたら「?」ですよね「じゃぁなんなの?」と。こうなれば次の文章を読みたくなります。だからこそ次の主張がスッと入ってくるはずなんです。

言いたいことを伝えたいなら、直接言わないこと。

読み手にキャッチ―な表現にするなら、ガマンすること。読み手の文脈に酔いながら「?」を作ること。これだいじですよーーー。業種限らず大事なことかなと思います。POPだけじゃなくチラシにもHPにもSNSにも使える表現ノウハウです。美容室でも、理容室でも、整体でも、飲食店でも、クリーニング店でも、ラーメン店でも、町工場でも、エステサロンでも、ネイルサロンでもコンサルタントさんでも、士業でも、誰でも使えるっす☆

参考になりましたか?

なっていればうれしいです☆

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓個人店の筋書き販促プロジェクト、始めませんか?:あなたのPOPやリーフレット動画で生解説!

↓ステキさを伝える動画つくります

Please follow and like us: