ネット社会で印象づけできた方法 (そして、アナログへの応用)

オンライン時代でこれまでと同じ商売は難しいでしょう。商圏が広いお店だけでなく、地域密着のお店でも「これまでと同じ」とはいかない。その中で「キャラ」を作るのが面白いぞと分かってきました。オンライン上で「印象付け」ができるし「好印象」を持ってもらうこともできる。「こだわり」を押し付けずに伝えることもできる。ネット上だけでなく、アナログでもキャラクターは使えるぞという事例をお見せいたしますね。

こんにちは!気になる研究家のまきやです。そもそも、オンライン社会では情報がいっぱいあり過ぎます。SNSでフォローをしてもらえても「どのお店か覚えていない」ということが頻発します。「個性」がハッキリしていないと覚えてもらえないんですね。

本来は「商品の個性」や「社長の個性」などでお客さまに覚えてもらうのが正しいと思います。でも、ネット上には競合が異常なほど多いですから際立たない場合もあります。商品中心だと、どうしても「売り込み情報」が多くなりがちです。お客さまが敬遠しちゃう要因(・´з`・)

そうなると、小さなお店や会社では、「社長の個性」や「スタッフさんの個性」が際立つのが強いんですが、なかなか、ね。

「俺は普通だし」「そんなに個性ないし」と自信が持てない場合もあるでしょうし、「顔出して目立つようなことしたくない」という場合もあるでしょう(←実はボクはこれです。顔は思いっきり出していますが、ふざけられない…自撮りも苦手)。

でも、分ったんです。

「キャラクターを立てれば色々解決するぞ!」って。

・印象づけられるし、
・売り込みせずに、こだわりを伝えられるし
・なんか好印象っぽいし
・コンテンツもたくさん作れる
・販促物にも華がでる

って。

弊社が運営しているネットショップでも、キャラクターが大活躍してくれています。

▼肉じる屋(2ヶ月待ち)
https://29zeel.official.ec/

▼Instagram(キャラが中心になりました)
https://www.instagram.com/29zeel/

キャラクターがいるとなんだか「統一感」が出てきません?

上のサイトはネット上のコンテンツですが、キャラクターは「アナログのグッズ」でも使えると判明しました!

↓こちら、今準備中のグッズです。(黄色いキャラクターは、ニックと言います♪)

ネットショップのお客さまに同封するグッズをリニューアル&新調しているんです。

・美味しくなる調理法シート(餃子の焼き方)
・キャラクターの名刺

を作っています(名刺の狙いは別の機会にしますね)。アナログの販促グッズにもキャラクターが登場していたらどうでしょう?お客さまも、統一した世界観を感じて頂けると思うんです。「ネットで見たキャラがいた!」と。そして販促グッズ自体も華やかになります(文字だけよりも楽しくなるでしょう?)。

ボク自身がキャラクターを使い始めて「キャラクターってすごいぞ!」と感じているところです。何より「覚えてもらえている」のを感じるので、それがうれしいです(競合と一線を画しているということです)。キャラクターを活用するメリットはまだまだいっぱいあるんですが、今日はこのくらいに。もっと試行錯誤していきますが、キャラクターを使ったコンテンツ作りはすごい可能性を秘めていそうです。また別の機会にお話ししますね。

もしあなたが、キャラクターを作るとしたら、どんなキャラにしますか?

・どの商品をモチーフにしますか?
・もしくは、だれかスタッフさんをイメージしますか?

個人的には架空のキャラの方がいろいろやり易いなと思っています。

【今日のポイント】
・オンライン社会では覚えてもらうのにひと苦労(いや、超絶苦労)

・キャラクターは覚えてもらいやすい。アナロググッズに使っても楽しくなる

 

いかがでしょうか?
少しでも参考になりましたでしょうか?

2021年、生き抜きましょう!

まきやより。

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

自己アピールしないPR動画の新手法!? 求人用動画の見本あり

自分で自社のいい所を言うのって難しくないですか?

こんにちは!気になる研究家のまきやさねゆきです。社員さんの採用向けでも、お客さまへのご案内でも、自分で自社のいい所をいうのはとても難しいと思っています。言い方を間違えると自慢たらしくなるし、かといって言わないと伝わらない…。やらなきゃいけないことなのに難しいんです。だから、新しい手法を考えました!自分で言わない・自己アピールしないで自社PRをする方法です。

 

忍者くんが潜入調査すると、客観的に伝えることができるっ!

 

自己アピールするから自慢になってしまう。なら、自分で言わなければいいんです。代わりに忍者くんにしゃべってもらえばいい。そうすれば客観視点で情報を伝えることができます。自慢することなく会社のいい所が伝わるようになります。

下に実際に作った動画がありますので、客観的に伝わっているか確かめてみてください(どうでしょうか…ドキドキ)。岐阜県のホワイトエッセンス吉田歯科医院さまの求人用に制作させてもらった動画です。忍者くん動画の第1号になって頂きました。どうでしょうか?歯科衛生士さんのやりがいや、吉田歯科医院さんの魅力は伝わりますでしょうか?(通常イメージする歯医者さんとは全く違うイメージで、ボクもびっくりしました!)

↓忍者くんが吉田歯科医院さんに疑いながら潜入調査しています(←この「疑い」が大事なんです)。

どうでしょうか?客観的に伝わりましたでしょうか?

歯医者さんの中で起きていることを忍者くんが見て、感想をつぶやく構成です。全編通して忍者くん視点です。吉田歯科医院さんが主語になった言葉は一つもない構成です(エンディング部分だけ歯科医院さん視点ですが)。こうすると客観的に伝わりませんか?吉田歯科医院さまは、制作の過程でもものすごーく丁寧に対応下さったんです。魅力が伝わるといいなーと願っています。

動画の構成や原稿づくりついても、実はいろいろとしかけやこだわりがあるんですが、このブログ記事では「自分ではなく客観的な視点で伝えると、自慢たらしくなく伝わる」という点が伝わればいいなと願っています。参考になればうれしいです(実は動画以外でも使える手法なんですよ!)。

■依頼主さま:ホワイトエッセンス吉田歯科医院 

■制作:株式会社はぴっく「おとぎ話仕立てのPR動画

成約率が上がりました!この動画で。おとぎ話仕立てのPR動画の凄みはインパクトではない。

 

▼こだわりが価値に変換されると粗利と顧客満足度が上がる(誰にでも効果的ではないのですが…)

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

店頭で目が向く!動くPOPを作ってみた!

手書きPOPを作り出して約1週間、新たな工夫をしてみました。

こんにちは!気になる販促研究家のまきやです。延々とで動き続けてくれるPOPです。人って動くものに目が向く習性があるので店頭で活躍してくれると思います。ひとまずは「延々と動く」だけを考えて作ってみたサンプルがこちらです。

↓と言いながらも、動く部分は工夫しています。

↑1分ほどの動画ですが、見るのは初めの3秒くらいで大丈夫です(その後はメイキング風景です)。

猫の目がキョロキョロと動き続けていますでしょう?電池もねじ巻きも使っていなくて、延々と動き続けます。光があれば。光がないと全く動かないんですけどね。電池交換がいらないのは便利かなぁと思ってます。

で、ですね。

これ自体は「ただの目が向く仕掛け」でしかありません(すごく大事だけど手法でしかない)

こうした動きを使えば、さらなる工夫ができます。ただ「動く→目が向く」だけでなくその先も狙っていけます。「商品のこだわり」が際立つように表現することも可能です。

↓そのヒントになりそうなのがこちらです。

こちらも同じしかけを使っていて、延々と動きます。

注目してほしいのは右側のサンタさん、

ではありません。

(サンタさんもかわいくないですか?店主さんがひょっこり出てくるように変えてもかわいいと思います)

 

注目は、黒い紙の右上部分にある☆です。紙をくりぬいて、薄く透ける紙を貼りました。そして裏側で色を付けた紙が動くので星に「動き」というか「きらめき感」が出てません?ここに「☆」ではなく「商品」を当て込めば商品にしずる感を出すこともできると思うんです。

他にも
・商品がちょっとずつ動いている風だったり
・商品をネコが手に取ろうとしている様子だったり
・セリフが見え隠れしたり
・窓の中からひょっこり商品がチラ見えしたり
いろいろできそうです。

「動き」を使って「気になる」を作る。その先に商品のこだわりが伝わる状況を作る。無人でも「お客さまにのめり込んで頂けるしかけ」が作れそうじゃありませんか?

今週からはちょっと忙しくて新たなPOP作りができないかもしれませんが、また作ったら披露させてくださいね(*´ω`*) あーこういうのを一緒に考えて作るワークショップとかやりたいな――。

【今回のポイント】

●動くものは気になる。目が向く。

●「気になる」の先で「こだわり」が伝わる状況を作る

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか? 少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

 

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

 

店頭で活きる!ガン見&裏側まで見たくなる手書きPOP

お客さまが、我々のお店や商品をじーーーっくりと吟味してくれたら嬉しいですか?

嬉しくないですか?商品や販促グッズへの滞在時間が長いほど購入率も高まるし、納得の買い物になりやすいですから。じっくりと見て頂くには、まず「気になる」を作ることが必要で、その次に「もっと見る理由」が必要です。そんなしかけを盛り込んだ手書きPOPを作りました。

こんにちは!気になる販促研究家のまきやです。

こちらは最強肉汁餃子という餃子のPOPです。はがきサイズの縦型POPです。黒の厚紙に、こう書いてあります。

「私がやりました」

って。大きく書かれているのはその1文で後はかなりの部分が余白になっています。情報は少ないほど注目度が上がります。いっぱいの情報よりも読みやすいでしょう?そして男性(店主さん)の写真の右半分だけ貼られています。

「私がやりました」
「私がやりました」
「私がやりました」

って気になりませんか?「何をしたんだ?」って。そのヒントがPOPの右下にあります。厚紙に丸い穴があいていて、近くには小さめの餃子の写真と黄色く細長い短冊に様なものが垂れています。ちょっと目立つ異物です(目に入るようにしました)。

そこには「この男、裏がある」として裏面があることを示唆しています(「裏面も見てね」って直接的に言うのもいいんだけど、味がなくなるからちょっと遠回しにしてみました。見てくれる人は若干減ると思うけど、それでも味を優先して)。裏面を見ると、何をやったのかが書かれています。

「とじこめたのは私です。
 ありえない量の肉汁を
 
 え?と見込めた方法ですか?
 それはーーー」

餃子にたっぷりの肉汁をとじこめたことを男性は自白しています(自白でいいのかな?)ここまで読むと、この餃子には肉汁がたっぷり入っていることが伝わりますでしょう?ありえないほどの量の肉汁が入っていると想像したら…食べたくなりません?

 

2段階で伝えるPOPです。あえて、お客さまに手間をかけて頂きました。裏面を覗くという手間をかけることで裏面の注目度は上がります。

「受け身の情報ではなく、自ら手に入れた情報に変わる」

ここがポイントです。

「受け身の情報ではなく、自ら手に入れた情報に変わる」

だいじなのでもう一回書いちゃいました。お客さまが自ら手に入れた情報ならじっくりと読んでいただけますでしょう?

 

 

 

そして…実はこのPOPにはもう一つ、気になるしかけを加えてあります。裏面文章の後半です。

「え?と見込めた方法ですか? それはーーー」

のところです。ここでも何かを起こそうとしています。今日の記事では長くなってしまうのでその「何か」については、また別の機会に♪

 

▼このPOPの制作メイキング動画です。

 

【今回のポイント】

●余白が多いと、少ない文字に注目が集まる。

●お客さまに手間をかけてもらうと「受け身の情報でなく、自ら手に入れた情報」になる

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか?少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

■参考URL
・最強肉汁餃子の麺遊庵さん  https://www.menyuuan.jp/

 

 

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お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

【美容室×店販】何回もおすすめしても買ってくれなかったお客さまが、買ってくれた動画の使い方

今朝は4:03に起きました。目覚まし時計よりも前、だいぶ早いです。次男が、鼻血が出てごそごそしていたので目覚めたんです。次男も「早起きできた」って喜んでゲームを始めていました(●´ω`●)で、そんな朝に嬉しいメールが届きました。「今まで何回もプッシュしてもなかなか購入に至らなかったお客様が購入してくれました」と。5月に動画を作らせてもらった美容室さんなんですが、その使い方がステキでして。ボクが当初想定していた使い方ではなくてそれで成果が出たのは嬉しくって。その方法を紹介させて下さい。

こんにちは(●´ω`●)しかけデザイナーのまきやです。リピーターのお客さまにオプションや物販商品をおすすめしても、中々購入頂けないことがありますよね。お店としては、絶対の自信を持った商品でもお客さまには響かないこともあります。うん。お客さまを思うがあまり、お勧めした結果、強く言い過ぎて逆に嫌われてしまうのは避けたいところ。

でも、自らプッシュをしなくてもお客さまの方から興味を持ってくれたら嬉しいですよね?そんなことが実現できる方法になったようです。


具体的には何が起きたか。美容室さまで、店販商品のシャンプー&トリートメントの販売が実現しました。

●今まで何回もプッシュしてもなかなか購入に至らなかったお客さまが購入

●以前に使用していたお客さまがまた使いだしてくれた

こういうことが起きているようです。ボクも動画を制作する際にオーナーさまにじっくりとインタビューをしましたが、「お客さまに絶対に喜んでもらえる」という想いと自信が
ものすごーく感じられる商品でした。それが伝わるようにと構成をして制作して行きました(動画の中身は本題じゃないので、紹介は最後にしますね)


では、店内で一体何をしたのか?とてもシンプルです。店内のモニター画面で動画を流してくれたんです。美容室なので、お客さまは席に座って施術を受けます。正面にあるのは鏡ですが、席と席の間にはモニター画面を設置されていました。普段はテレビや保存された映像(DVDとかだったかな…)を流していたそうですが、そこで制作した販促動画を流してくれたそうです。制作した販促動画は3分ほどのモノなので、そればっかりをループ再生するとしつこくなる。以前にTV出演された時の映像も合わせたりして繰り返し流すようでした。

※お話を聞いた時点では、機械設置の試行錯誤中でしたので実際には違った形になったかもしれません。

とはいえ準備した動画が合計で2時間にもなるわけではないので、きっとお客さまは来店している際に何度か販促動画も見てくれると思うんです。その際に、気になって「このシャンプーって●●なの?」なんてお客さまとの会話が始まってたのかなぁと想像しています(ここは想像です)


まとめますね。今回のポイントはこちらです。

●自然とお客さまの視界に入る所に商品の良さが伝わる動画を設置した

●繰り返されるような状況にした

●すぐ質問できるところにオーナーさんがいた

こうした取り組みの結果、嬉しい成果が出てくれました☆(こうした連絡をいただけるのもめちゃめちゃ嬉しい!)

※もしかすると、実際のお店現場とは多少違う可能性はあります。でも、この状況を作ればうまくいいきそうでしょう?


もう一つ、動画の作り込の話も少しだけ。「売り込み動画」ではなく「良さが伝わる」ために設計した動画です。商品視点や、売り手視点で伝えるとどうしても「売り込み感」が強くなりますが、それを止めた動画形式です。第3者が語るニュース番組形式にしました。

↓実際の動画です。

↑そうそう、全編テロップに初めて挑戦した動画でした。

■ニュース番組みたいな販促動画:https://kikakuman.com/newshansoku

■舞台になったお店
・髪処美人さま(武蔵小山) https://www.ekiten.jp/shop_6261816/

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

 

↓CM


ニュース番組みたいな販促動画で楽しく販促しませんか?

▼飲食店や通販、ホテルなど食べ物専門。桃太郎みたいな販促動画が今までにない!?

 

広告は「足し算」よりも「引き算とかけ算」

情報は「足し算」しない方が良さそうです。

こんにちは。しかけデザイナーのまきやです。オンライン時代の広告では、そんなことを意図して作った方が良さそうだなと思うんです。

↓このCM知ってます?最後まで見ると、2回見たくなっちゃうんです

宮崎県の小林市のCMです。有名かも。やられた感が半端ないCMです。

ネット上の情報が過多になりまくっています。オンラインでのやり取りも増えている。これまで以上に、ぼくらが届けるビジネス情報は取捨選択されるというか「カンタンには見られなくなる」ことになるでしょう。

お客さまは忙しいから、1つの情報にそんなに時間をかけられません。だから「あれもこれも」と情報を足し算していくことはプラスにならない。むしろ「引き算」をした方がいい。

↓この下に大事なメッセージを書きます
――――

広告では、足し算より引き算。

――――

↑ここでは余白スペースを多く使いました。

情報を「足し算」で盛り込むんじゃなくって、情報を「引き算」して絞ることで注目を集めています。情報が少なければその点に集中をしてもらえますから。

そして「かけ算」です。
これも大事。

「お客さまの頭の中で、かけ算をしてもらう」

ということです。

引き算した情報は少ないので、それだけだと情報不足になってしまうかもしれない。だから、お客さまの頭の中で想像を膨らませて補ってもらうんです。頭の中で「かけ算」してもらう感じです。

たとえば、このCM。

日本最南端のスキー場だったと思います。宮崎県の五ヶ瀬ハイランドスキー場のCMです。カメラを男性視点(てっちゃん)にしていて、南ちゃんという女性とのやり取りを描いています。てっちゃんという男性は出演しておらず情報が半分だから、想像を拡げてもらえる仕掛けです(他にもいろいろオモシロい、ツッコミどころも多い)


言いたいことを全部言ったところで、お客さまの頭の中には入りません。結果として、お客さまの頭の中にイメージが拡がることこれを意図して作りこむ方が得策じゃないでしょうか?

今回紹介した2つCMは数年前に作られたものですが、今後は、こうしたしかけを意図して作って行かないと見てもらえないし伝わらなくなるなと思っています。広告では「キレイさ」「カッコよさ」以上に「お客さまの頭の中で想像を拡げる仕組みしかけ」がだいじ。そんな時代になってきたんじゃないかと思います。

難易度は上がります。そりゃそうです。ネット上の情報が多いってことは、競合がめちゃくちゃ多いってことだから。

広告では情報を足し算しない(しすぎない)。
引き算とかけ算がだいじ。

難しいですけど、楽しい時代になってきましたねーー。次の世代のお店の販促、ボクもどんどん突き進んでいきますよーー!頭ひねって、お客さまに伝わるモノ作っていきましょう。

 

 

ちなみに…ツッコミどころを意図して盛り込んだ販促動画パッケージ、モニターさま募集始めました。

プロデューサーは19歳と11歳の男性です。若い感性に入ってもらいました。

↓見本「最強肉汁餃子たろう」完成度90%時点

※プロデューサーの厳しい批評を乗り越え、この形になっています。かなり動きます。

このパターンをご一緒くださる勇気ある食べ物屋さんを求めております(飲食店・パン屋さん・ケーキ屋さん・テイクアウト・スーパー・宿泊・通販・メーカーさんなど)

↓求む。勇気ある食べ物屋さん(モニターさま募集)
https://kikakuman.com/momotarou

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

↓お店の販促に役立つ販促記事をお届けします!ぜひお友だち追加してやって下さい(●´ω`●)※登録するとすぐ「販促・裏のしかけ17選」プレゼント中!

友だち追加

【図解】カルロス・ゴーン氏の逃亡ニュースを教材にして分解したら「注目を集めるタブーのグラフ」ができた!

カルロス・ゴーン氏のニュースが世間を賑わしています。ぼくは法律のことは分かりませんが「注目が集まっている」ことは間違いありません。その理由を分解してみると…あら不思議!?広告やぱっと見ブランディングに使えそうな「注目を集めるタブーのグラフ」が出来上がりました☆

↓図解した動画です(見るのがめんどくさかったら上の画像でOK)

 

■この記事を書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

 

 

4日で完売!息子さんのポップがステキだ! お母さんもステキだ!

「4日で売り切れた」

って聞きました!
ポップを付けた効果とのことです。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

嬉しい報告を頂けたので
共有させてください。

目立つポップのコツと、
情報が拡がるためのヒントがありますので。

その嬉しさが何というか、
成果が出たことも嬉しいんですが、
「ノウハウがパッケージされた感」があって
またすごくうれしかったんです。

どんな成果が出たかというと、
「しかけポップを作って
ペヤングの新商品が4日で完売」

です。
なんかスゴそうじゃないですか?

だれが作ったポップかというと
「ぼくがお世話になっている方の
息子さん」

です。
息子さんがアルバイト先でしかけポップを作った
ところ、売れてくれたようなんです。
うれしいなー。

ぼくがお世話になっている方(息子さんのお母さん)は
お仕事をいろいろご一緒していて、
「ポップのしかけ」「目線を集める7つのダシ」という
ノウハウも共有させてもらっていました。
(元々、たくさんのノウハウを持っている方なんですけど)

ぼく自身、その方が作ったポップ事例を
記事として紹介させてもらったこともあります。
「その日から効果2倍」とすごいポップだったそうで。
(この事例は、ぼくの新刊にも写真で出てます♪)

で、その息子さんが
アルバイト先でポップを作るということで
お母さんに相談したそうなんですね。

▼ビフォー画像がこちら。


文字が多い感じですね。

これを見たお母さんが、ポップのコツとして
「ふきダシ」「はみダシ」「かおダシ」を
息子さんにも伝えてくれました。

それを読んだ息子さんがつくった
ポップがこちらです。

▼アフター画像

おお!

目立ちません??

目立ってません?

「火炎」のところが!

炎の吹き出しになっていてめちゃ目立つ!

結果、4日で完売したんだそうです。
スゴイっ!

※完売って、何個なのかは知らないけど…
ポップを付けて売り出すくらいだから、
それなりの数があるはず。

こうして成果をだしてくれたこと
とっても嬉しいです。

そして、こうして教えて頂けたこと
とってもとっても嬉しいです!

※ホント嬉しいんです
ぜひ何か実践したら、ぜひぼくにも
教えてください――!

そしてもう一つ。
今回嬉しかったことは、
「お母さんを通じてノウハウが伝わった」ことです。

これもだいじな視点だと
感じたんですよ。

ぼくが直接お伝えしたんじゃなくて、
お母さんを通じて伝わった。

もちろん、
お母さんの伝え方やコーチングが
上手なこともあるんです。

でも、ノウハウ自体も
「伝わりやすい形」になっている
という自信も持てました。

すっごくうれしいんです。
「使える」し「伝わる」ノウハウになってきたんだなと。

「かおダシ」「ふきダシ」「はみダシ」とか
言いやすいし、聞いても分かりやすいパターンに
なっているんだなと感じられました。

いろんな嬉しさがあっての今回の記事ですが
伝えたいことの中身は2つです。

——

●ポップには「ふきダシ」をつけるといいぞ!
(目立つから)

●人に伝わりやすいカタチになると、
広がる可能性が生まれるぞ!

——

この辺りのヒントに
なりますでしょうか?

※許可を頂いて紹介しています。

そして!?
こんなポップのコツも掲載している
ぼくの新刊もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

本屋さんやAmazonとはひと味違う「特殊なセット」を
ご用意しています。

【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


絶賛、特殊なグッズを準備中です!
本は明日か明後日に、弊社に届く予定です。

それから梱包をして週末から順次発送予定です♪

昨晩時点で61名さまからご注文頂けていますm(__)m
ホントありがとうございます!

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

うんこミュージアムの買い物袋が透明なのは 理由があるはずだ。それはきっと、

「え!?  透明な袋に入れたら
 電車の中で丸見えじゃん」

 

※今回の記事には「うんこ」が多く含まれます。もしお嫌いな方は読まずに閉じてください。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

昨日、行ってきたんです。うんこミュージアムの跡地?に。横浜ではうんこミュージアムというのが
しばらく開催されていたんです。が、9月末で閉店してしまいました。ぼくは「いつか行こう」って思ってたんですが、ずっと「いつか」のままで、知らぬ間に閉館していて悔やみました。

そして10月1日から、同じビル内にうんこ専門ショップがOPENしました。そこに行ってきたんです!!もう悔やみたくないから!

 

お店に足を踏み入れると、予想していなかった音が耳に入ってきました。

「こんにちうんこ~♪」

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにち「わ」と全然かかってないじゃん!!超強引じゃん!!!って思いながらも、一人で笑いが止まりませんでした。だって、その声がとっても上質なんですもん。元気に声を張っているわけではなく、かといって小さな声でもない。心地よい音質、しっとりとした声色。全てを包み込むような優しさ。とても心地のよい「こんにちうんこ~」だったんです。んもぅ面白くって。その瞬間に、来てよかったと思いました。

で、ショップ自体は大きくありませんので欲しくなった2つの商品を持ってレジへ。

「うんこのコーヒーが一つと、うんこのひみつの本が一つ」

ってちゃんと商品を確認しながらレジを打ってくれます。なんじゃこの空間!!最高っす☆ そしてなんとオープンキャンペーンなのかおまけの「うんこ」までつけてくれました。ピンクいろっす☆


で、本題はココからです。

うんこショップで買い物をした後の話。

買い物袋が透明だったんです。

透明の買い物袋ということは、当たり前ですが、中身が透けます。中身は何が入っているかというと、100%うんこグッズです。それがハッキリと見えます。クッキリと見えます。うんこが。

うんこショップにいるうちは何も問題がありません。近くにいる人はみんな同じだから。でも、そこから離れると急にソワソワしてしまいます。だって、電車に乗っていたら「うんこ袋」が丸見えなんですから。電車の中では、ぼくが「うんこグッズ」を持っていることが丸見えの状態です。もちろん歩いているときもそうです。

でも、これ…

辱めじゃないんです。顧客満足なんです。

ぼくはそう捉えました。うんこミュージアムが買い物袋を透明にしたのは顧客満足度を高めるためだ!間違いない!そう確信しています(本当のところは知りませんけどね)。

 

なぜかって?

だって、うんこミュージアムやうんこショップで買い物をする人は、どこに悦びを感じているか。「うんこグッズ」にではないと思うんです。ぼくは。うんこがこの上なく大好きで、うんこグッズが欲しくてほしくてたまらない人は日本には少ないと思います(本格的な趣味の方が求めているのはたぶんココではない)。

このお店やミュージアムに来る人の願いは何なのか。

たぶんですよ。

ネタになる

ことにあると思うんです。

・うんこミュージアムに行ったことがネタになる。
・うんこショップに行ったことがネタになる。
・うんこグッズを買ったことがネタになる。
(もちろん、かわいいうんこは好き)

ということは、透明袋で提供することはネタが一つ増えることになるんです。

・袋が透明でうんこ丸見えだった!

と。このお店に来る人の大好物じゃないですか!そういうことを目論んで袋は透明にしているんだと思うんですよ。ぼくの勝手な想像ですけど、たぶん合ってる。


今、ぼくらって発信するタイミングが多いです。だから「ネタになる素材」って嬉しいはず。それを一つ増やしてくれる仕掛けだと思うんです。うんこミュージアムの世界観の中での。さすがだなーって。

ぼくらが見習うことは、「袋を透明にしよう」ではないですよ。「お客さまがネタとして発信できる素材を提供できないか」という点です。ぜひぜひチャレンジしましょうねーー。うんこじゃなくていいんですよーー。

この記事ではうんこを連発してだいべん失礼いたしましたm(__)m

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


【募集】実験に協力してくれるお店さま:お客さまがガン見するポップ。(#あなたどなたカード)

※いったん募集を休止しております。

こんにちは!しかけ制作士のマッキーヤです。新しいポップのしかけを考えました。といってもアナログなので新しいかというと微妙です。…が、ほとんどのお店が取り組んでいないけど、相性のいいお店で実践したら、かなりの成果がでると思っているものです(ぼくがそう思っているもの)。そう、相性がいいお店であれば、というしかけポップです。

このポップ、使って頂けませんか?

実験なんです。

このポップで成果が出るかどうか。

【現在の実験協力店さま】
・茨城県 薬局店さま

・茨城県 アイラッシュサロンさま

・埼玉県 プチローズさま

・東京都 シュードゥリュバンさま

・東京都 ラフィーノさま

・東京都 焼肉店さま

まずは初期に賛同頂いた上記6店舗さまに使用いただきます。受付はストップしていませんが、お届けには1-2週間かかるかもしれません。ご容赦くださいませ。

使って頂ける方に無料でお届けいたします。使い方は自由。基本キットをお届けするので、あとは好きなようにデコレーションなどして使ってくださいーー!!条件は、どのように使っているかは教えて頂くだけ(できたら結果も)!

「いい品・いいサービスを提供しているはずなのに、良さが伝わらない」とか、「眠った名品」をお持ちの方に使ってほしいと願っています。


今回、無料提供するポップ

「#あなたどなたカード」と名付けました。

・2つ折り形式で窓付きのポップです。

・窓の下には、「あれ、あのキャラクターかな?」と予想できるイラストがチラ見できます

・カードをめくると正体が…違う!思ってたのと違う!

・開くと右側に、おすすめ商品を掲載できるスペースがあります。

▼こちらのポップのしかけの狙い(技術的なこと)はこちらにまとめてあります。

8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

ポイントを短くでまとめると「押し付けずに惹きつけるしかけのポップで、自然の流れで商品のことを知ってもらえる」ものになります。


■このポップの目的や期待していること(願望っす)
・こだわりの逸品を知って頂くこと
・お客さまに楽しんで頂くこと
・スタッフとの会話を増やすこと
・記憶に残ること
・SNSなどでシェアしてもらえること


■用途のイメージ(他の業種、使い方でも大歓迎っス!
・飲食店でテーブルに事前設置:おすすめメニューの訴求
・理容室・美容室(コミュニケーションをとるお店)で鏡の前に設置:オプションメニューの訴求や会話を促す(店長の秘密とか)
・理容室・美容室の待合室に設置:オプションメニューのメリット提供
・薬局やドラッグストアの待合室に設置:イチオシメニューやセルフケア法の情報提供
・整体・治療院の待合室やベッド脇に設置:セルフケア方法の情報提供など
・宿泊業(ホテル・旅館・ペンション)の部屋に設置:スタッフからのメッセージ提供
※店舗型ビジネスじゃなくてもいいですし、商売をしていない個人の方でもOKです(例えばママさんがお子さんへのしかけをするとか)

■使い方

自由っす!!

シンプルなキットをお届けするので、後は好きに使ってください!吹き出しの中は好きにしていいですし、商品スペースも好きに使って下さい。デコレーションでシールを貼ったりしてもいいし、切り取ってもいい。返却の必要もないので自由にしてください!

■提供キットはこちらです(1セットあたり)

提供キットはこちら

・窓付きの2つ折りカード×1

・ふき出し×3

■お願い事(応募条件)

・どんな風に使ったか、教えてください!それだけです。

・ブログやSNSに投稿してくれたら、ぼくも積極的にシェアします!(教えてください)

・TwitterやInstagramでは「#あなたどなたカード」として投稿して頂けるとぼくも見つけやすいです。

【募集概要】

・受付期間:2019年10月4日(金)11時~ ※提供数に達するまでか様子を見ながら

・受付方法:下記のフォームにて(用途イメージと希望数をお知らせください)

・提供数:1店舗さま(1人)あたり最大10個。合計最大100個 ※もし応募者多数の場合は、応募フォームに記載頂いた内容を基に弊社にて決定させていただきます。ご容赦下さい。ご希望通りにお届けできないことがあります。弊社にて判断をさせて頂くこともございます。

・費用:0円。送料ももちろん無料です。使用後の返却の必要もありません

・受付条件:利用した状況を教えて頂ける方(メール、ブログ、SNSなどで)。ご利用いただけた方は、ぼくからすると「しかけ仲間」です。前向きに取り組んで頂ける方希望!フィードバック頂いた情報は弊社の媒体やセミナーなどで紹介させていただくことがあります。

・公序良俗に反する団体や業種の場合はお受付できません。ご容赦下さいませ。

■プライバシーポリシー

■特定商取引法に基づく表記

8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

8-9割の方がじーーっとガン見してくれるポップを考えました!!

多少条件はありますが…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

昨日から消費税が増税となりましたね。
でも、そういうネタではなくもっとワクワクする話をしたいなと思います。

こないだ商店街のある専門店で買い物をしていたんです。雑貨とか小物が好きでして。そしたら店員さんがものすごーくしゃべりかけてくれるんです。

「小物好きなんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
「●●も人気ですよ」
「どんなお仕事なんですか?」
「こちらの商品もいかがですか?」

って。

うん。気にかけてくれるのはありがたいんですけど、ぼくは自分でゆっくりと買い物をしたくって。(感じはとってもいいんですよ^^)それ以来、あのお店に行ったら「きっとまた話しかけられるんだろうな」って想像しちゃうので、行きづらいんです。商品は大好きなんですけどね…。

ぼくらって買い物をしたいけど、
「押し付け」られたくはない。
「惹きつけ」られたいんですよね。
↑なんか名言ぽいこと言えた気がする!


で、

思いついたんですっ!!8割の方がガン見してくれるポップを!(目指せ8割!ですけどね)押し付けないで、惹きつけるポップを。お客さまの方から動いてくれるポップを☆

いい商品だからこそ伝えたい。でも伝えようとすると、押し付けになる。ならば惹きつけるポップにすればいい。そんなポップのしかけです。

実は「動画のしかけ小道具」として作ったものなんです

2つ折りの窓付きカードです。

窓の中から誰かが「チラ見」。「だれか分かる?」と吹き出し。「そりゃあの人でしょ!?」と思いながらめくって見ると、

違う!思ってたのと違う!

そんなしかけです。

ここまでは商品を紹介するポップではなく惹きつけるしかけです。ここに商品やサービスを組み合わせるとガン見される確率がぐんと上がると思うんですよ(たぶんです)。カードの内面を開くと、チラ見キャラの正体が分かり、そして、キャラクターの好きな商品の紹介に。

この方が見てもらえる可能性ってぐんと上がると思うんですよ。「いい商品がありますよーー」って
押し付けるよりも。そしてさらに「SNSとかで拡散」もしてもらえそうじゃないですか?ネタバレはしないでほしいですけど。※もともと商品やサービスに興味のある方にとっては、こんなしかけは逆に邪魔くさいと思う。

この2つ折りカードはどんなしかけを使っているか説明しておきますね。

1:2つ折り
2:チラ見&想像
3:プチ挑発

主にこの3つです。人が自動的に動くしかけを組み合わせています。

「2つ折り」ってシンプルなしかけで「2つ折りは開くもの」なんです。「開く」という行動を促しやすいです。

そして「チラ見」。これも重要です。チラっと一部しか見えてないものってその全貌を想像しやすいです。想像を誘発するしかけになります。

3つ目の「プチ挑発」もだいじ。これが具体的な行動促します。「だれか分かる?」という吹き出しです。「分かる?」と軽い挑発をされると反発して「分かるわ!」となりますでしょ?

結果としてはとってもシンプルなカタチなんですけど、ちゃんとしたしかけがあるんですよ。ここに商品の紹介を組み合わせたら押し付けずに惹きつけるポップになるんじゃないかなと思っています。ただ、2つ折りのカードなので、お客さまが「落ち着ついて触れる場面」がないと機能しづらいかなーとは思っています。

このしかけパターン、実はもう1パターン作ってあります。さらにいくつか考えてみようかなーとも思っています。

よかったらマネしてみてほしいんですが、「自分で作るのはめんどくせー」って方も多いと思います。なので「無料提供」をしてみようと思っています。弊社で手作りした2つ折りカードポップのキットを送るのでその中に商品情報だけ、書いたり貼ったりして使ってもらう。そんな感じっす。

金曜日(2019/10/4)から募集してみようと思っています。手作りで無料提供なので、数に限りはありますが、そもそもそんなに希望者もいないかなーと思って。もしやってみたい方がいたら、真っ先に手を上げてくださいねーー。

ワクワクする販促、やっていきましょう^^

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


動画の競争が激化してる!だから逃げてみた。こっち側に。

「競争は大変だ。できるなら競争せずに勝ちたい」

と考えました。ぼくは。元々ぼくは競争が好きな方だと思っていました。スポーツとか試合とか対戦とか好きだし。学生時代は「負けず嫌い」という体で自分を見せていました。でも自分の本性はそうでもないなーという事にもうすうす気づいていました。無理してそういう自分を作っているって。ぼくは人と同じ土俵で競争をして勝ちたい人間ではないんです。「人とは別のことをして、あいつオモシロいことやってるな」って目立ちたい人間なんです。競争で勝ちたいんじゃなくって、競争せずに好きな方とご一緒したい。そんな感じっす(だから変な方ばっかり進んでブレイクしてない…)。動画もそうです。


動画の競争が激化してる!明らかに!

もう明らかです。YouTubeに取り組む人が増えた。タレントさんでも増えているし、ぼくの周りにも増えた。勧める人も増えた。明らかに増えたんです。通信環境とか撮影や編集環境が一般化したんでしょうね。数年前に比べて明らかに増えました。

取り組み人が増えた結果でしょう。環境が整った結果でしょう。大変なことが起きています。

「クオリティが上がった」

のですよ。明らかに。YouTubeではサムネイルに工夫するし。最初の15秒を工夫するし、それからタイトルが入るし、テロップがカッコよく入るし、効果音が入るし、無駄な間がカットされているし。アップされている動画のクオリティが上がっているんです。それはもう明らかに。「1本の動画にかける時間・手間も増えている」ということです。

やっぱりクオリティは重要視されると思う。これからは間違いなく。だって見る側の人はクオリティ高い動画に慣れていくんですから。一定基準に満たない動画は、どんなに内容が良くても見られないもしくは「古いね」と思われながら見られます。たぶんね。


競争を避ける!逃げる!自分の土俵で勝負!

ぶっちゃけ、ぼくは今の流れの編集クオリティにはついていけなくなりました。自分がしゃべった撮った動画を見直して・カットして・テロップをつけてって苦手なんです…(得意な人にお願いするのはアリだなー)。だから今たくさんの方が取り組んでいる方向についていこうと頑張るのはやめたくって。勝てないから。

だから、逃げました。

だから、避けました。今の競争から。

ぼくの得意な方でやってみようと思いました。

人とは違う形でやってみようと思いました。

↓こんな形式です(これは「行間力」という表現方法を解説する動画)。

ぼくがこの1年やってきた「おてもとチャカ動画」の方法で、販促ノウハウやコツを動画解説できないかなと模索を始めたものです。これはお客さま用のプロモーション動画を作ってきた方法です。それをノウハウ解説動画にも使って行こうと。ぼくの得意分野で、ぼくが大好きな方法で、ほとんどの人が手を出せない形式です。ほぼほぼ競争がない形式だと思っています。

ただし、競争を避けられたとしてもうまくいく保証はないのは分かっています。この形式にもメリットとデメリットがあります。ぼくが考えているのはこんな感じです。

【メリット】 【デメリット】
・競争がほぼない

無音でも伝わる形式

短時間で済む

・他にやっている人がいないから市場がない

・顔や声を出していないから、人柄が伝わらない

・見る人が、自ら考えないと理解しづらい(見る方の受け身だと伝わりづらい)

「無音性」や「短時間制」は時代に合ってると思うんですが、人柄が伝わらないとかは仕事につながりづらいなーという大きなデメリットかなとも思っています。他にもメリットデメリットあると思いますが、ひとまずこんな感じ。しばらく続けてみないと分からないので、まずは10本20本くらい作ってみようと思っています。手ごたえがつかめるといいなー。


戦略って「戦いを省略」することらしい。

よく本に出てきます。「戦略とは、戦いを省略すること」だって。ライバルと戦わずして勝てたら最高っす(勝つのはライバルにではないです。自分の実現したいことに対してですね)。競争が激しい中で、ライバルと同じ土俵で同じ物差しで競争をするのは大変です。だから競争を避けて別の土俵・別の物差しで勝負する。この考え方は間違っていないはず。

 

「競争はいつ避ける?」「きょう、そうする!」

 

ただし、その新しい土俵・新しい物差しにお客さまが目を向けてくれるかどうか。これはまた別問題です。見てもらえるよう試行錯誤していかねば。

 

 

ということで、ぼくがYouTube動画の作り方をズラしてみた話でした。動画だけの話ではないですよ。参考になる部分があればうれしいです――。

 

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

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否定的名刺・隠しごと名刺にした理由が、大して深くなかった件。

新調した名刺が、ぼく史上一番の劣等生なんです。

優等生の名刺をやめました。自分のことをアピールしまくる名刺をやめました(結果的にはアピールしてるんですけどね)。そもそも「名乗ること」を辞めました。

名刺って通常は、自分の名前やら仕事やら連絡先やらをお伝えするものですよね。趣味とか会社のこだわりを載せることもありますが、余計な情報を省いて省いて省いていって最後に残るのって…「名前」だと思うんです。だから名刺に掲載する最重要項目って「名前」です。なのに、それを辞めました(表向きには)。

こうしたんです。

2つ折りの名刺です。名刺交換をするときに出すのは、右側の面です。「私、こういう者です」といってお渡しします。

 

え?

 

ってなりますかね。

自分の名前を名乗るのをやめてますから。

 

「私は、福●雅治 ではありません」

 

て。否定形の名刺にしました(アーティストさんへのリスペクトが高じてしまいました)。この名刺を渡したときのリアクションも何パターン化想定しています。

「え、どういうことですか?」

「え、福山まさはるじゃなかったんですか?」

「あはは、違うんですね」

「・・・・へぇ、そうですか」

上の3つについては、想定通りなので返答パターンも考えてあります。4つ目の「へぇ」はまだ回答を考えてないです…だからちょいと怖い…(そうなりそうだと事前に感じたら、左の面を上にして渡す予定です)

 

もう一つ、ちょっとしかけもしてあります。チャカチャカ動画にしてみましたので見てみてください。内面には「隠しごと」のしかけがあります。

内面にある「ピンク」のものは付せんです。付せんで一部を隠してあるんです。隠しごとをしている隠しごと名刺なんです。


どうしてこのような名刺にしたのか?

たぶんですが、普通の名刺ではないんです。

普通は自分の名前を名乗るものですからね。「●●ではありません」という否定形名刺を使う人はほとんどいないんじゃないかと思います。少なくとも今までぼくは出会ったことがありません。内面にはふせんを貼っていますが、こちらのパターンも見たことがありません(ぼく自身がセミナーなどで積極的に紹介しているので、全国には何人かやってくれている方がいるかも。いるといいなぁ)。

このような名刺にしている理由、いちおうあるんです。

たいした理由ではないんですけどね。

 

それは…

 

 

「ぼくの仕事のプレゼン」です。

ぼくはどんな仕事をしているのかを、名刺というツールを使って体験してもらおうとしています。

表紙を見ると「福●雅治ではありません」とある。ここで「え、違うの?」などと反応をしてくれたらしめたものです。それを狙ってのことなんですから。内面のふせんをめくってもらえたらしめたものです。それを狙ってのことなんですから。

どちらにしても、何かしらの反応をしてもらえたら、それ自体がぼく仕事を体験してもらったことになるんです。「こんな風に、人が自動的に行動する仕組みを使って、販促企画をしています」と言えます。そう納得してもらうためのしかけなんです。あとは「変なことしてるやつだなー」と思ってほしいってのもあります。普通のことはオモシロくないって思ってて。

まぁこの狙いは大して深くありません。だって名刺ってそういうものだと思うから。名刺というツールを使って、自分の仕事を知ってもらうことを目的にすることってビジネスでは多いと思います。それと同じです。他とちょっと違うとすれば、「言葉で伝えるのではなくって、体感してもらう仕掛け」にしているところくらいですね。大したことではないです。

 

この記事は参考にならないかもしれないですね。

なっていたら幸せですが…

そのまんまマネしなくていいので、考え方だけでも参考になったらうれしいっす。

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


この記事は読まないでください(冗談が通じない人は)~禁止なのに禁止してないポップ術~

「このブログ記事は読まないでください」って言われると、何かしら感情が湧きますでしょう?人って「禁止」されると感情が生まれるものです。その性質をポップにも生かしてみたらどうでしょう?お客さまが3秒で動き出すポップになるかもしれませんよ。

「なんでだろう?」と疑問がわいたり、「なんでだよ」と反発したりとですね。何かしらの感情がわきやすいのが「禁止」です。気になる存在になれるんですね。まぁ素直に受け止めてくれる方もいますけどね。その「禁止」を使いながら「禁止をしない」方法ができたら、お客さまに気になる存在になりながら、行動・購買・購入・来店を促進できるかもしれないですよ。

 

こんな禁止はいかがでしょう?

パン屋さんのイートインスペースなど貼っておくイメージのポップです。ハッキリと禁止してみました。一番大きな文字で「禁止です」と書いてあります。ダメなんです。してもらったら。絶対に禁止です。

 

もう一つ、こんなのはどうでしょう?

禁止というか「やめてください」ポップです。はっきりと一番大きな文字で「ご遠慮ください」と記載しました。お客さまにやめてくださいとお願いしているんです。ダメなんですしてもらったら困るんです。ご遠慮頂いています。

 

もう一つだけ、ホントの禁止ポップをお見せしますね。

 

めちゃめちゃ禁止してみました。「ちょっとくらいいいじゃん、てんちょぉ~」と甘い声で誘われても「ダメ!」と厳しいスタンスです。この年齢以下の人は絶対にダメなんです

 

どれも「禁止」や「やめて下さい」としたポップの例です。お客さまの行動を制限しようとしています。

禁止しています。

でも…、でもですよね。

禁止しているのに、禁止していない。

のですよ。わかりますか?

禁止をするどころか、むしろ「やってください」と言っているようなポップでもあります。

 

お客さまとのコミュニケーションを楽しむお店ならこんなポップもアリですよね。お客さまも一人じゃなくってグループだったら、このポップを肴にワイワイしてくれそうです。お客さま同士のウワサやSNS拡散も可能性ありそうですよね。

こんなポップが面白いなと思った方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

あ、冗談が嫌いな店主さんはご使用は遠慮下さいませ(笑)

 

■この会社の代表者は・・・しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterしかけを作りたくなったら

ストーリー型PR動画制作

ストーリー型自己紹介ムービー制作

●ストーリー工房(動画以外のストーリーコンテンツ企画制作)

どうすればお客さまが立ち止まるか!? 一歩近づいてくれるか!?(店頭販促)

昨日、2年ぶりに会う社長さんとお打ち合わせをさせてもらったときの課題感が、多くのお店に当てはまるなーと感じたので膨らませてみますね。切り口をヒントにすると、自分なりのアイデアが生まれると思いますよ。

お打ち合わせ時に聞いた課題の一つは「スタッフさんが演説しちゃう件」です。思い当たる節、ないでしょうか?「当店の卵焼きのこだわりは…」などとお客さまにこだわりを演説をしちゃうとのこと。

うん。
うん。
うん。

いいですねぇ。

自信満々に、お客さまに対して商品のこだわりを演説できるなんて「誇りを持てる商品」を作っているってことですもの。商品に愛着があるってことですもの。素晴らしいですよねっ!

…でも
でもですね。

「その演説を、お客さまは聞きたがっているか」

ってことが大事ですよね。お客さまがすでに興味を持ってくれているなら、そのこだわり演説はOKでしょう。

でも…
そうじゃない場合は・・・・

別のアプローチをした方がいいですよね。

そういう課題感があって(他にもあったけど)、それを打開する策を一緒に考える研修会をさせて頂くことになりました。

■お客さまを前のめり化するしかけ

です。まだ興味を持ち切っていないお客さまに対して
・「それ、どういうこと?」って前のめり化
・「もっと教えて」って前のめり化
・つい触っちゃって前のめり化
・じーっと見入っちゃって前のめり化
・頭にこべりついて気になって前のめり化

いろんなパターンがありますが、お客さまの気になる存在になりグッと前のめりに興味を持ってもらうためのしかけがテーマになります。

その研修会は7月以降にするのですが、そういう課題を聞いちゃったら、なんかアイデアを考えたくなる性分なんです、ぼく。早速いくつか考えてみました(あくまでもぼくが考えた例です)。

————————

■お題:フードコート内のショップにて、ゆっくり歩いているお客さまに立ち止まって欲しい。そして、近づいてほしい。お店の名物は卵焼き。

————————

こんなお題に対して、ぼくなりに考えたアイデアをいくつか挙げてみますね。

〈気になる声掛け編〉―――――――

2メートルの距離にいるお客さまに声をかけて、1歩2歩近づいてもらうための声掛け案

1)「こちら5倍卵焼きなんです」

お客さまが「5倍って何?」と気にしてくれたら、もう前のめりです。

2)「こちら潔白卵焼きです」

お客さまが「潔白ってどういうこと?」と気にしてくれたら、もう前のめりです。

3)「ふわふわしてないんですよ」

「ふわふわじゃなきゃどんな感触なの?」と気にしてくれたら、もう前のめりです。

4)「2種類の卵焼き、香りが違うんです。どっちがお好きですか?」

2種類ある場合ですけど。香りをかいでくれたら、もう前のめり。

5)「香りがまるでチョコレートみたいなんです」

香りをかぎたくなってくれたらもう前のめりです。たとえは実際のものから考えないといけないです。

6)「お箸で持つの難しいんです。持てますか?」

「持ってやろうじゃないの」と挑発に乗ってくれたらもう前のめりです。

〈見せ方編〉―――――――

POPやディスプレイのしかけで目線をググっと集める仕掛けです。ちょっとひねりました。

7)少年漫画の効果線POPを作って中心に商品を置く

マンガって、人の目線を誘導する構成をしてますからね。効果線は目線が集まる分かりやすいしかけです。

8)カウントダウン表示⇒扉が開いて商品が出てくる

カウントダウンて「0」が気になるものなんですよ。
その仕掛けを使って。見ちゃいますでしょ?

〈気にかかるフレーズ編〉—-

フードコートですから1周してくる方もいます。その間にも「頭の中で気になる存在」でいるための
フレーズ案です。

9)「くるくるくるくるくるりんたまご♪」

くるくる言われると記憶に残りますでしょ?頭の中でもくるくるループしてくれたらいいなと。

10)「出会いは、たまご一会ですよ」

「一期一会」にかけてみました。ちょっと気になるフレーズになっていたらなぁと。

11)「あ、動いた!このたまごちゃん、あなたに食べてほしいみたいですよ」

これはスタッフさんのキャラクターによって言える方と言えない方がいますね。でも、気になる存在になっちゃいます。

――――――

と11個のアイデアを考えてみました。ヒントになりますか?

アイデアって、はじめから自分で考えるのは結構難しいんですが、ヒントが提示されると似たようなものから始まって、別のアイデアも出やすくなります。そして、一人で考えるよりも何人かで作戦会議などをすると、さらにさらにアイデアが膨らみますよ(ブレストってやつです)。

ぜひ、自分のお店の商品におきかえて、考えてみてくださいね!

ということで、今回のお打ち合わせでは店舗スタッフさん向けに
・グッとくる販促物のしかけ
・1歩前に近づいちゃうしかけ
の研修会をやらせて頂くことになりました。

ぼくのアイデアはあくまでも参考例。ここからかけ算で膨らめばいいなと思います。

それにしても「また2年前みたいなことやりたいんだけど」って声をかけてもらえたのはうれしいっす☆がんばれる。

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

ポップは置く場所で成果が変わる!美容室さんの成果事例☆

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ポップを設置する場所、工夫していますか?

ポップってそれで成果が大きく変わります。その素晴らしい事例をご報告頂きました☆髪処美人さんという美容室さんです。4月にご相談を頂きポップのしかけ企画を提案させて頂いたんです。それを実践してくださって成果が出たよと連絡頂きました!とーーっても嬉しいっす☆

今回のお客さまは、こんな状況だったようです。

●毎週シャンプーをしにいらっしゃる方(常連さまですね)

●他のメニューには興味がないのか、店内のポップには反応しない

●その方が、工夫したポップをみてクリームバスをやってくれた(←これがポップで訴求していたサービスです

 

と~っても嬉しいです。毎週来店されるってことはかなりの常連さまですよね。店内にはこのクリームバスのポップはずっとたくさん設置されていたのですが、興味がなかったようなんです。

それが、ポップの工夫でお客さまの興味を引き注文に☆

嬉しいですよーー!商品自体は変わっていません。ポップの工夫とあとそれに絡めたキャンペーンが付加されたのです(※このキャンペーンも素敵なんです。ファンになっちゃうキャンペーンです。詳しくはこちら「美容室・会話を生むPOPのしかけ!ファンを生む素敵なキャンペーン」

では、このお客さまはどうしてクリームバスを利用したか。


こちらです!ポップの設置場所の工夫

分かりますでしょうか?週刊誌を開いたところにポップを貼り付けてくださったんです。

目立つようにポップを設置しなくても、お客さまが目を向けるルート上にポップを設置すれば見てもらえるんです(雑誌はその一つということ)。カンタンですぐできて、そして成果がでた!最高っす☆

ぼくからの企画提案の中にも入れておりましたが、当初に実践連絡をいただいた中にはこちらは入っていなかったのでその後実践してくださったのかと。やっぱりこうして実践していただけること、とてもうれしいです。

そして、実践して成果が出たことも嬉しいんですが、こうしてご連絡を頂けたことがとてもとてもうれしくって。幸せの共有っていいですねーー。最高っす。きっとこのお客さまにも更なる幸せが生まれたのでしょう。うれしいです――。

販促の本質って「売りたいものを売ること」ではないし、売上を上げることでもないです。ぼくは販促は「お客さまのいい買い物」を促進することだと思っています。それが一つ実現できたこと、とっても嬉しく思っています

あともう一つ、今回髪処美人さんから連絡をいただけたことがめちゃくちゃうれしかったんです。人ってリアクションをもらえることってすごくうれしいんだなーって実感しました。ぼく自身も誰かにお願いしたことや、買ったもの、読んだこと(SNSとかブログとか本とか)のリアクションを返していこうと思っています。やっぱりうれしいですもんね。

参考になっていますでしょうか?

なっていれば幸せです☆

髪処美人さんはこちら

■書いた人:3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


【動画】泣き顔が目立つ!?泣くと読まれる!? チラシやポップで今日から注目を集める技術!「顔ダシ」の3つのバリエーション

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

お客さまに、あなたのこと見てほしいですか? 店内のポップを見てほしいですか? チラシに目を向けてもらいたいですか? 名刺をじっくりと見てほしいですか? 会社のパンフレットをポイ捨てされたくないですか?

人が目を向けるのにはある共通する要素があります。それを使えうと目線が集まりやすくなる。目線が集まると、あなたのステキさが伝わるチャンスが生まれます。

先日「手書きポップで、目線を集めには「顔」がだいじだった(動画で解説)」という記事を書きました。目線を集めるための第1の要素「顔ダシ」について解説しました。今すぐ使えて今すぐ効果が生まれるネタだったと思います。

・・・が、あれだけじゃ足りない。

もっとあります。

「顔ダシ」にはさらに3つのバリエーションがあります。これを知って選んでこそさらに効果が高まりますよ。動画で解説しました。特にバリエーションの3つ目(泣き顔・怒り顔)は、狙い方によっては、さらなる効果が見込めます。

どうでしょうか?

ぜひぜひこれからの選択肢に加えてくださいね!

これも紙とペンがあれば、今すぐにできますよ!5分で始められてすぐ効果が見込める販促ネタです。ぜひぜひチャレンジしてくださいねーー!

参考になっていますでしょうか?

なっていれば幸せです☆

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓個人店の筋書き販促プロジェクト、始めませんか?:あなたのPOPやリーフレット動画で生解説!

↓ステキさを伝える動画つくります

【動画】手書きポップで、目線を集めには「顔」がだいじだった(動画で解説)

こんにちは!個人店の素敵さを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ポップだけじゃないんですが、どんな商品でもどんなサービスでも、それがどんなに素敵でも、お客さまに目を向けて頂かなくてはその素敵さは伝わりません。

人には「つい目を向けてしまう要素」がありますので、それを活用しましょう!

人の目線が集まる7つのダシは、こちらです。

・顔ダシ

・ふきダシ

・はみダシ

・とびダシ

・しじダシ

・うごきダシ

・ちがいダシ

今後、他のダシもご紹介させてください!

このコツは、どんな業種でも活用できます。美容室でも理容室でも、飲食店でも、整体店でも、マッサージ店でも、接骨院・整骨院でも、いわゆる企業でも。だって目を向けてもらうことはどんな営業でも広告でも販促でも大事な要素ですから。ぜひ活用してくださいねーー。

参考になっていますでしょうか?

なっていれば幸せです☆

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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手書きポップを目立たせる「顔づくり」のバリエーション3種と、実は高等テクニック。作り方を画像で解説!

こんにちは!個人店の素敵さを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

先日の記事&動画で、お客さまの目線を集める=目立つための手法で一番簡単な「顔ダシ」の方法をお伝えしました(美容室の手作りポップ・目立たせ方を実例画像で。その1顔ダシ)が、この顔ダシは一つじゃないんです。バリエーションがあるってネタを紹介させてください。その内一つは、簡単なようで実は高等テクニックなんですよ!

こんな普通のノーマルなポップがあるとします。美容室さんでも理容室さんでも整体院・整骨院でもどこでもありそうなノーマルタイプです(すごくシンプルにしていますが)。

前回の記事ではここに「顔」をつけましょうと。こんな提案をしました。

顔をつけるんですね。そして、次の目立つしかけを加えてるとこうなります。

次の仕掛けの解説は別の記事で解説をしますね。今回は顔のバリエーションのお話です。上の画像では人物の写真(ぼく、マッキーヤです)を使っていますが、別のバリエーションもあるんですよ。

さらに3種類をご提案してみようかなーと。それぞれ狙いがあるんです。

1:イラストバージョン

写真だった顔をイラストに換えてみました。ちょっとかわいらしくなりますね。スタッフさんや店長さんが登場する場合は写真がスタンダードですが、お客さまとかが登場する場合は写真よりもイラストの方が使いやすいでしょう

2:動物バージョン

こんどはイラストをワンちゃんにしてみました。人って動物にも目が向きやすいのでこれもアリです。この場合は吹き出し内のセリフも「●●だワン」とかにしといた方が雰囲気が出ますね。

3:泣き・怒りの表情バージョン

このパターン、結構大事です。意図して使うかどうかお客さまの次の行動が変わりますよ。通常はニコニコするのがスタンダードですが、あえて泣いたり・悲しんだり・怒ったりする表情のイラストを加えてみましょう。すると何が起こるか…

見たお客さまの頭の中に「?」が起きるんです。これが狙い。

「なんで泣いてるんだろう?」「なんで怒ってるんだろう?」と思ってもらえたら、POPの文字を読んでくれる可能性ってあがりますよね?簡単なようで実はすごーく高等テクニックなんですよ

お客さまに見てもらうための目立つ顔ダシ。

バリエーションはいくつもあるぞという記事でした!参考になればうれしいです!

すぐ使えてすぐ成果が出るネタなので、ぜひ活用してくださいねー!

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓個人店の筋書き販促プロジェクト、始めませんか?:あなたのPOPやリーフレット動画で生解説!

↓ステキさを伝える動画つくります

 

 

美容室の手作りポップ・目立たせ方を実例画像で。その1顔ダシ

ポップはキャッチコピーの良さよりもまず、「見て」見らえないと始まりません。

美容室・理容室で店販やオプションメニューの注文促進で生きるコツです。カンタンにできて即効性のあるコツです。実はみんな自然とやっていることでもあるんですが、ちゃんと武器としてノウハウとして持っておくといつでも使えるようになります

今回は「顔ダシ」のコツをお伝えしましたが、実は「顔ダシ」にはまだバリエーションがあります。それはまた別の動画・別の記事でご紹介させてください!

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓個人店の筋書き販促プロジェクト、始めませんか?:あなたのPOPやリーフレット動画で生解説!

↓ステキさを伝える動画つくります

 

 

美容室・会話を生むPOPのしかけ!ファンを生む素敵なキャンペーン

素敵な事例が生まれます。先日「3秒販促相談所(5月より逆算POP研究所に移行)」にて提案させていただいた案を実践してくれています。「これから始めます」という連絡をご依頼主の髪処美人のオーナーさまから頂きました。(追記:さっそく成果が出ているようです。何人かのお客さまから「キャンペーンに参加するわ」と!うれしいー♪)

弊社が提案したそのままではなく、オーナーさまの想いをのせてさらにさらに素敵な企画になっています。これは「絶対うまくいく!」と確信しています。この企画を「会話を生むPOPのしかけ」と「ファンを生むキャンペーンのしかけ」の2つの切り口で紹介させてください。業種が違っても、個人店ならきっと参考になりますよ!だってすごーく素敵ですもの。


会話を生むPOPのしかけ

まずは会話を生むしかけです。どんなに素敵な商品でも、どんなに素敵なキャンペーンでもお客さまに知って頂かなくては始まりません。今回のご相談では、あるオプションメニューの利用促進を目的にしていました。もともと店内にはたくさんのPOPが貼られていましたが、あまり利用者さまが伸びないとのことで。

そこで、まずは改めて目を向けて頂くこと、会話が始まるためのしかけをいくつか提案しました。そのうちの2点を実施くださっています。

■お手元冊子で目に入るように → 改めて目に入ることが大事なので、もともとお客さまが目を通すところに設置してくれています。

■鏡を利用して逆文字で&キャラクターのセリフで → 美容室なので鏡があるのが特徴です。そして髪処美人さんでは特徴的なキャラクターが店内にいて、鏡に映るようになっているようでした。それを利用した案を提案いたしました。鏡映るキャラクターに吹き出しをつけて、鏡に映ったときに読めるような逆さ文字で書いてもらったのです(鏡でなく普通に読もうとすると読めないから気になる)。

こんなしかけで、お客さまとの会話を生み出そうとしています。ここで一定の割合で会話が生まれればいいなと。でも、会話が生まれた後にどうするかって大事なんです。それを髪処美人さんはうまいキャンペーンにしてくれました。これはぼくの想像以上期待以上、ぼくのアイデア以上です。超素晴らしいしぼくも超勉強になったキャンペーンアイデアです。


ファンを生むキャンペーンのしかけ

ぼくは、このキャンペーンを聞いてホントに素敵だと思ったんです。

「孫が生まれるので「じぃじ、ばぁばキャンペーン」をやることに。参加資格クリームバス(今回のテーマであるオプションメニュー)をやってもらうこと。で孫が生まれたら孫の出産体重を割引券にして渡すようにします」と。

どうですか? 素敵じゃないですか?

人がらがめちゃくちゃあふれる企画なんです。

お客さまが「どういうキャンペーンなんですか?」と聞いたら、商品のおすすめの前に「実は孫が生まれることになりまして…」と説明が始まるのでしょう。この主語はお店であってお客さまではないのですが、それでもオーナーさんの嬉しいことを共有しているのでお客さまも一緒に喜んでくれるのではないかなと思うんです(ぼくなら思うし)。その流れの延長でオプションメニューの話もされるでしょう(きっとごり押しをされるオーナーさまではないから心配していません)。

そして、そんな話をしたらお客さまはどう感じるか。

オーナーさんの人がらに触れることになるんですね。「おじいちゃんになるんだ」「頑張ってね」と。そして好きになると思うんです。人がらに触れると好きって思えますから。

今回の販促テーマである「オプションメニューの利用」については、最終的にはお客さまの判断ですから全員が利用することはないでしょう。お客さまにもっと幸せになって頂くためのメニューなので、それでいいと思うんです。まずは改めてメニューの素敵さを伝えられる機会があることが大事なので、それが得られればPOPの役割は十分に果たせています。無理して「売る」のはよくないですからね。

ぼくは、このキャンペーンにはそれ以上の効果があると思ったんです。人がらがばっちり伝わる状況ができている。きっとお客さまとオーナーさんとの距離も縮まるし、会話も増えることでしょう。より好きになって頂けるお客さまも増えると想像しています。

実際の手ごたえや成果はこれからですが、こうして素敵なキャンペーンが始まったことがとっても嬉しいです。経過をご連絡いただけたこともとっても嬉しいです。このような素敵な企画を共有できたことも嬉しいです

(追記:さっそく成果が出ているようです。何人かのお客さまから「キャンペーンに参加するわ」と!うれしいー♪)

個人店には個人店の武器がありますので、それをしっかりと生かしていきたいですね。

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter