【コロナ以降】顧客体験の設計をしてますか?売上に響く視点

お店にいらっしゃるお客さまに【どんな体験をしてもらうか】ってちゃんと設計していますか?

コロナ以降は、さらにこの視点がだいじになると私は見ています。何万円、何十万円、何百万円…の売上に響いてくると思う。ちょうど今、販促企画をしている飲食店さんでは、最終的に【いかに語ってもらえるか】をゴールに顧客体験の設計をしています(その後にもっと大きな目的があります)。

◆どうして【顧客体験】の設計が必要か?

時代が変わってきたからです。コロナはそのスピードアップのスイッチになりました。どう変わってきたか、ざっくりとこうです。

——–

【昭和】モノづくり・モノ売り
モノがない時代は、モノが欲しかった。

↓↓↓

【平成】コト(体験)売り
モノが足りてくると、コトが欲しくなった。

↓↓↓

【令和】お客さまが主役に
スマホが普及し【マス→個】へ

受け身のコトだけではあきたらず、
自分自身が主役になれるコトが欲しくなってきた
(たとえばSNSで発信したり)

——–

なんとなくでも、こんな感覚はありませんか?

業種や扱っている商品にもよりますが、多くの場合は【いい品を扱う】だけではお客さまの心を満たせなくなっていきます。満たしたお店が選ばれるということ。

おいしい食べ物は、おいしいだけでは足りません。

高品質な商品は、高品質なだけでは足りません。

それを通じて、お客さまがどんな体験をできるのか?お客さまが主役になれる体験を生めるのか? この視点が、これからはすごく大切ではないでしょうか?

あくまでも業種によります。
あなたの業種は当てはまりそうですか?

◆顧客体験をどう設計するか?

商品によって違います。業種によって違います。商人の選択によって違います。正解はありませんが、お客さまが【自分が主役】になれる体験を設計して提供することが重要です。

※すべてお客さまがその通りにしてくれる必要はありません。主役になれる余白を作っておくんです。

たとえば、今私が設計している飲食店さんの販促では【お客さまが、知人に語る】ことをゴールにして設計をしています。【語れる】と言うことは、語った時に【会話が盛り上がる】ことが必要です。その材料になるのは、お店のこだわりよりも、お客さまの【自分語り】です。

「このお店のこだわりはね…」と口コミしてくれることはめったにありません。「俺さ、この店で○○しちゃったんだよ」「この店に行くとさ、○○させられるんだよ」「これさ、手でつかんだら○○でさ」こんな風に、お客さまが【自分の話として】語れる方が良い。そんな風に語れるように材料を提供していくんです。

↓こちらが体験設計図の1枚です。

すべてのお客さまが同じ行動をしてくれるはずはありません。だって主役はお客さまですから。主役は【自分の判断で行動】するものですから。お客さまが自分の世界で、主役になって楽しんでもらえるように、その武器をお渡しするイメージですかね。

そんな【顧客体験】をしっかりと設計していけば、これからの時代も生き抜いていけるのではないでしょうか?

ヒントになりましたでしょうか?コロナの猛威がすごくて本当に状況は厳しいと思いますが、繁盛の弾みにして頂けたら嬉しいです。

——–

ひと工夫で、販促の成果は高まるっ!(今回の記事は【ひと工夫】の範疇を超えましたが…)

いい商売をしているお店には、もっと繁盛してほしいです!

 

「ウチも何とかしたい」と願ったらお気軽に相談下さい。事前相談は【無料】ですから

まきやより

▼売上を上げる販促グッズのひと工夫【全国対応中】
「ウチでもできそう?」という所からスタート

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

「紹介しとくねー!」初日から手応えバツグンの仕掛け 【紹介×高確率】飲食店などに

「紹介しておくねー」
「〇〇ちゃんに紹介しよー」
「周りの友達に○○な人たくさんいるから何枚か持ってこー」

こんなことをお客さまが言ってくれたらワクワクしませんか?紹介でお客さまに来ていただける直前です。こんにちは!口コミのしかけしかけプランナーまきやです。

【紹介】でお客さまが増えたら嬉しいですか? でも、いわゆる「紹介カード」で成功した話は聞いたことがありません。なぜうまくいかないかと言うと「お店本位」だからです(お店が紹介してほしい)。

【紹介の原理】は、たった1つ。
【紹介の画面】は、たった2つ。
【きっかけの仕掛け】は、たくさん♪

です。原理を間違えていると紹介はなかなか起きないです。


■紹介の原理は、たった1つ

お客さまが、あなたのお店を知人に紹介する時ってどんな心理でしょうか?

「あなたのお店の為に」ではない

と思うんですよ(応援してる大好きなお店ならあるかもしれないけど)だから、いわゆる「紹介カード」はうまくいかないんです。

お客さまが紹介するときの心理は…

「この人に紹介したら 喜ばれそう・役立ちそう」です。「相手(知人)の為」なんです。

すみません。当たり前ですね(でも、間違ってしまうお店が多くて)


■紹介の場面は、たった2つ

これは以前の記事でも書きました。

1:知人の悩みや願い、好みを聞いた時に、頭の中から解決策(お店や商品)を探すパターン

2:お店や商品に出会った時に、頭の中に「あの人向けだ」と思い浮かぶパターン

です。お店から仕掛けをするときは「2」の場面の方がやりやすいです。

 


■初日から「紹介しとくね」の仕掛け

昨日、第1導入店舗に納品をしてきた「オートマチック紹介カード」では、その現象が起きました♪

(よかったぁ…)

狙い通りなんですけど、実際に活用して頂くまでは確信が持てないので、ホッとしています。

お客さまにお渡しすると、

「紹介しておくねー」
「〇〇ちゃんに紹介しよー」
「周りの友達に元ヤンたくさんいるから何枚か持ってこー」

と楽しんで紹介カードをお持ち帰り頂いたそうです。店主さんもこう話してくれました。

「これ本当良いです!このカードを見せるだけで会話のネタになるのですごい盛り上がりますし、自分だけの優越感で人に渡したくなりますもん」

「導入しないお店の気持ちが理解できないですわ!笑」

って。ここまで言って頂けて本当に嬉しいです。実際の来客に結び付くには少し期間がかかると思います。この時点でも、お客さまとの距離感が縮まっていてリピート率アップにも役立っているはず。※リピート率が上がらない1番の要因は 「記憶に残らないから」ですから。


■具体的な【紹介カード】の仕掛けは?

「使える人を限定」するカードを複数用意して、お客さまにお渡しします。第1弾導入店WAKEARIさまでは下記の8種のカードを作りました。

・当店を利用したことのある方 専用
・カラオケで高得点を出しそうな人 専用
・昔チャンチャしてた人 専用
・辛いものが大得意な人 専用
・恋人募集中の人 専用
・腰痛持ちの人 専用
・犬より猫派っぽい人 専用
・芸能人に似てる人 専用

このうち3枚をお客さまに渡します。

※実際に使用いただいたところ、お客さまが自分で選べる形式の方が無駄がなくてよさそうとのことでした。

こういう【使える人が限定】されたカードだから「あの人だ」「○○さんだ」と思い浮かぶ。思い浮かんだらその方に紹介する可能性が上がる。こういう仕掛けです。お店が「紹介してください」ではなく、お客さまが「この人に渡してみたい」と思って頂く切り口の仕掛けです。


■うまくいく理由・お店のタイプ

そもそも、第1導入店のWAKEARIさまは特徴的なスタイルで、お客さまとの距離感も近いお店なんです。

・間借り店舗(平日ランチ営業)
・お客さまがお店の仕事を手伝うと【お駄賃】と称して値引きアリ
・食材持ち込み歓迎(その場で調理)

そもそもオモシロいスタイルなのでお客さまとの距離感も近いです。だからこそ、このプログラムがすごくハマる。お客さまとの距離感を大切にして、コミュニケーションをとりたいお店では、こんな仕掛けが活きると思います。 ※高級感を大事にしている場合は除く。

特典付きカードですが、値引きに頼る必要は全くありませんよ(やり方は色々あります)。

お客さまの頭の中に「あの人に渡してみたい」と顔が浮かぶ仕掛け。チャレンジしてみませんか?

 

読んで頂きありがとうございます!参考になりましたでしょうか? いい商売しましょうね(*´ω`*)

口コミのしかけプランナー まきやさねゆきより

 

▼このカードは導入店を募集中です。※8月10店舗さま 初回セット無料
・飲食店/テイクアウト/デリバリー/パン屋さん/お菓子屋さん/ラーメン店など

画期的!逆手の紹介カードの仕組み。オートマチック紹介カード(飲食店/テイクアウト/デリバリー/パン屋さんなど向け)

【口コミ繁盛】きっかけ作り5策

こんにちは!
口コミのしかけしかけプランナーまきやです。

【儲かるの裏側365】では毎日1ネタをTwitterとInstagramで連載しています(最新版はそちらで)。

口コミネタが30個に到達したので【口コミのきっかけ作り】の策を5つ紹介しますね。この策を実践すると、お客さまがあなたのお店の【口コミを始めてくれる】ものです。やらなきゃ損♪

※口コミ集客を実現するには【きっかけ】に加えて【語れるフレーズ】と【好き・誇れるお店】が必要です。

————-
1:紹介の瞬間をとらえる(その1)
「あの人向けだ」思い浮かべば口コミ


————-
●たとえば
・海が似合う人限定券
・なかなかの武勇伝を持っている人限定券
・猫飼ってる人限定券
・見かけより優しい人限定券

●少し解説
「これはあの人向けだ」と顔が思い浮かべば
口コミのチャンスになります。

ご来店のお客さまにお渡しするクーポン券を
使える方を限定にして、複数枚お渡ししてみては?

あなたのお店なら、
【どんな人向け】の券がよさそうですか?

※参考:自動的に紹介が起こるカードプログラム:https://bit.ly/3zh7ML5

————-
2:紹介の瞬間をとらえる(その2)
知人の願いから想起

————-
●たとえば
・知人が「カレーパンが好き」と知る
・知人が「イベントの幹事になった」と知る
・知人が「○○地方へ旅行に行く」と知る
・知人が「大好きな○○を食べられるお店が見つからない」と知る

●少し解説
知り合いが「カレーパンが好き」だと知れば
「そういえばあのお店の…」と
おすすめ店が思い出される。

知人の好きなもの・願い・悩みなどを起点に、
脳内検索が始まる。紹介のパターンです。

【第一選択肢に入る工夫】
していますか?

————-
3:特別感でくすぐる
私だけに!?言いたくなる優越


————-
●たとえば
・閉店時間を過ぎていたのに、
お店に入れて買い物させてもらえた。
・特別に1つおまけしてくれた。
・特別に来月のお得な情報を教えてくれた

●少し解説
自分だけ特別対応(えこひいき)してもらえると
言いたくなりますよね。

本当は自分だけじゃなくても、
特別感を味わえることが嬉しいのすよね。
金銭的な特別感よりも、気もちの特別感。

特別感、感じてもらう意識を
忘れていませんか?

————-
4:同じことをタイミング変えて
え?今なの?タイミングずらしの術


————-
●たとえば
・お通しなのに、てんこ盛りのお刺身盛り合わせ
・お礼状が来店前、予約直後に届く!

●少し解説
通常とは違うタイミングで
サービスが提供されると
「え?このタイミングで?」と驚きが生まれます。

それがいい驚きになれば、
口コミのチャンスです!

お客さまが「このタイミングだろうな」と
当たり前に想像していることは?
(それをズラして嬉しく変換)

————-
5:一つじゃないから口コミに。
一つじゃない!おすそ分け始まる


————-
●たとえば
・お土産に、小さなお菓子を3つプレゼント
・来店者さまだけに渡す特別券を5枚

●少し解説
1つだと自分用ですが、2つ目以降は
おすそ分けのチャンスが生まれます。

「どこでもらったの?」と会話がはじまれば口コミに。
ポイントは

「価値がある
×自分だけが手にした
×一人じゃ使い切れない」です。

あなたのお店なら
何を複数渡しますか?

————–

いかがでしょうか?割とすぐできるネタもあったのでは?

これは【コミの絶対3要素】の内【語るきっかけ】対策のネタです。他の2つが揃っていれば即効性がありますよ!ぜひチャレンジしてみてくださいね!

▼口コミネタ30個まとめはこちら(PDF)
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読んで頂きありがとうございます!
参考になりましたか?

いい商売しましょうね(*´ω`*)

口コミのしかけプランナー
まきやさねゆきより

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

【売上】口コミが起きる3条件+2(口コミで売上アップしたい商人さんへ)

口コミで売上アップしたい商人さんへ。

こんにちは!口コミのしかけしかけプランナーまきやです。

口コミってありがたいですよね? 広告費をかけなくても、値引きに頼らなくても新しいお客さまに来ていただけますもの。

ただし、頑張っているだけじゃ、口コミは起きません。

いい品を提供しているだけじゃ、口コミは起きません。
(口コミが起きるなら、すでに起きています)

今、願う程口コミが起きていないなら意図的に仕掛ける方が良いです。だって、これからは益々口コミが重要になるから。

今日は「口コミが起きる3条件」についてまとめますね。

【条件1】きっかけ無くして、口コミ無し

【条件2】具体的話材無くして、口コミ無し

【条件3】「好き♡」無くして、 口コミ無し

さらにおまけで2つの口コミネタも加えます。

あなたのお店では3つの条件が揃っているかどうか、確かめてみてくださいね。


【条件1】きっかけ無くして、口コミ無し

●たとえば…
・日常で、お店の商品と似たようなものを見る
・お店で入手したうんちくを披露する場に出くわす
・お店でもらったグッズを見せたくなる
・語らずにはいられない話がある
・相手に伝えると喜ばれる話題を入手

●少し解説
どんなに満足したお店でも、語る【きっかけ】がなければ口コミは始まりません。語るきっかけをどうしたら作れるか。お客さまが自然に発見できるか。それを意図的に作るのです。【語るきっかけ】意図的に作っていますか?

 


【条件2】具体的話材無くして、口コミ無し

●たとえば
【語れる】
「聞いて!●●なの」
「これ可愛くない?」
「知ってる?○○って」

【語れない】
「これ普通なんだよ!」

●少し解説
多くのお店の盲点です。どんなに品質が良くても、お客さまが満足しても、具体的に語れる話材がなければ、効果的な口コミにはなりません。

では、どうすればいいか?【話材づくり】の条件を後ほどお伝えしますね。


【条件3】「好き♡」無くして、 口コミ無し

●たとえば
・お客さまがお店のことを好き
・お客さまがスタッフのことを好き
・お客さまが商品のことを好き

●少し解説
いい品では足りません。どんなにいい品でも、お客さまが「品質はいいけど好きじゃない」と思っていたら、いい口コミは起きません。お客さまに【好いてもらえる】のがいい口コミを生む条件です。

では、好かれるには?好かれたい・愛されたいと思うなら、その前に、お客さまを好きになって愛しましょう♪

 


【+1条件】口コミになる話材 リアクション無くして口コミ無し

●たとえば
口コミをした時に…
「かわいいっ!」「面白い!」
「スゴイ!それ手に入ったの?」
「スゴイお店だね!そこまでやるんだ!」

●少し解説
「これすごくない?」
「…ふーん」

お客さまが口コミを始めた時に、相手が無反応だったら、話し甲斐がないですよね。リアクションが見込めることは、口コミの絶対条件の一つです。口コミになる話材の条件です。話したらリアクションが生まれること、意図して作っていますか?


【+1条件】きっかけ高まる条件 感情グラグラしゃべりたくなる!

●たとえば
・予想していないことが起きた
・自分の為だけに、何かをしてもらえた
・びっくりするほど楽しい体験をした
・びっくりするほど珍しい体験をした

●少し解説
感情がグラグラ動くと、誰かに共感してもらいたくなるもの。【語るきっかけ】になるということです。共感は「感情を共にすること」ですから、感情が動くことがきっかけになります。悪い方の口コミも、不快な気もちが高まった結果です。


いかがでしょうか? あなたのお店では【口コミの3条件】が揃っていましたか?

「全部そろってるよ!」というなら口コミは起きているはずです。もし口コミが起きていないなら、何かが足りていないのでしょう。

「できていない所がある」というなら、意図的に作っていけばいいだけです。商品やお客さまのことを大切にしている商人さんなら、仕掛けは作れます。ぜひ時間をとって考えてみてくださいね!一度一生懸命考える時間を取るとアイデアは生まれやすいです(その時には思いつかなくてもいいんです。脳が勝手に情報を収集し始めます)。

 

ではでは。読んで頂きありがとうございました!

これからの時代に合う大繁盛を仕掛けていきましょう!

口コミのしかけプランナー まきやさねゆきより

※弊社は「まじめな商人・職人さん」の味方です。口コミで売上アップしたい方のサポートをしています。お気軽にご相談下さいませ

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

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見えない口コミ。兆しをどう捉えるか?3段階の兆しを捉えるべし

口コミで商売繁盛させたい商人さんへ。

「口コミは見えないから難しい」って感じていませんか?チラシや広告の反響は目に見えやすいですが、口コミは見えづらい(Googleマップなどの口コミは見えますが、ネット上の口コミは、口コミの一部でしかありません)。

長期的に商売をする上では口コミは超大事(と思っていらっしゃいますか?)。口コミは目には見えないけれど「兆しの見つけ方」はあります。

「口コミが増える方向に向かっているんだ!」

「このまま続けていけばいいんだ!」

と自信が持てれば、がんばれますよね!口コミが形になるまでは少し時間がかかるので、頑張れる兆しって大事です。その兆しを捉える切り口をご紹介します。これらの兆しの最終ゴールは「口コミ繁盛」ですが、その前段階のリピーター・ファン作りの兆しでもあります。これらの切り口のことが店内で見られるほど、商売はいい方向に向かっています。ぜひご商売の自信に繋げてください。


口コミの兆しは3段階で発見せよ!

 

最終的には「知り合いから聞いて来ました」というお客さまが増えることが、口コミの分かりやすい成果です。

でも、口コミの効果だとしても、お客さまがそれを教えてくれるとも限りません。お客さまの振る舞いや行動・セリフから、口コミの兆しを感じていきましょう。


1)1stステップ:st 店内でタネの埋め込み

お客さまが来店されている今、兆しを感じる切り口です。口コミをしてくれるお客さまは店内で充実の体験をしているはずです。その体験を口コミしてくれるのですから。だから店内では、いかにして充実体験してもらえるかに苦心をしているはず(していますでしょ?)。店内でお客さまが見せてくれる行動や言葉は、お店の取り組みの結果です。下記のような様子が見られたら、口コミに近づいていますよ!

□お客さまが、これまで以上じっくりと堪能してくれている

□お客さまと、商品の凄みについての会話が増えてきた(納得してもらえた)

□お客さまから、商品や凄みに関する質問が増えてきた

□お客さまが「へぇ!」「スゴイ!」と言ってくれる!

□お客さまが写真を撮っている

もし、お客さまの行動やセリフからこのような様子が見られないとしたら、このあといくら頑張っても口コミにはつながっていかないかも。まずは店内からスタートしますから。店内での体験を高めることに注力しましょう。


2)2ndステップ:nd 後日体験記憶・リピート

お客さまがお店を離れた後に、どんな行動をしてくれるか。またリピーターさまの様子によっても兆しは発見できます。下記のような様子は見られますか?

ネットやSNSへの投稿が見られた

□リピーターのお客さまとの会話が増えてきた

□お客さまから頂ける声が増えてきた(前回の感想など)

□リピーターさまの来店頻度が高まってきた

イチオシ商品の販売数が伸びている(比率が高まっている)

値引き目当てじゃないお客さまが増えてきた

「これが口コミの兆し?」と思うかもしれません。値引き目当てじゃないとか口コミと関係ないと思いますか?そんなことありません。本当の意味での口コミをしてくださるお客さまは、価格ではなくお店のこだわりなどの魅力に価値を感じてくれています。値引き目当てじゃなくて、お店の魅力に価値を感じて来店してくれるお客さまが増えていたら、それは口コミの兆しです。


3)3rdステップ:rd 口コミ効果。来店が始まる

この段階は口コミを通じての来店が始まっている状況です。お客さまは「口コミで聞いて」とか「知人から紹介されて」とか「ネットで見て」とか、わざわざ教えてくれません。お客さまの様子や行動から「このお客さまは口コミで来店下さった可能性が高い!」と感じていきましょう。

初めての来店なのに、事前に注文が決まっている

初めてお目にかかるお客さまが増えてきた(広告を増やしていないのに)

□リピーターさまが、いつもとは違うお連れ様と来店された

「知人から聞いて」と来店されるお客さまが増えてきた(言って頂けると分かりやすいですね)

贈答用に注文や購入される方が増えてきた

□お店から遠いところから来店下さるお客さまが増えてきた

「これこれ!」「ホントだ!」などの声が聞こえてきた

□アンケートで「ウチってどんなお店?」と質問し、狙った言葉が返ってくる

口コミサイトへの投稿が増えてきた(ネット上の口コミもやはりありがたいです)

ブログやSNSで投稿する方が増えてきた

狙った言葉で紹介してくれる人が増えてきた

口コミの効果を完璧に把握することはできません。口コミはお客さま同士てして頂けるものですから。ということはですよ。

上のような様子が数人のお客さまで見られたとしたら、実はそれ以上の口コミが起きている可能性が高いのです。自信をもって、突き進んでいきましょう!


いかがでしょうか?

口コミって商売人の目には見えないものですが、兆しは捉えることができると分かって頂けましたでしょうか?

上に挙げた項目は「口コミ」だけでなく、リピーターさまの増加の兆しでもあります。兆しが見えるということは、いい商売ができている証拠でもあります。ぜひチェック項目として使ってくださいね。そして兆しをもっとたくさん見つけるために、日々の取り組みに工夫を加えていってください(*´ω`*)

 

コロナの影響は長く続いていて、商売も願ったようにはできない商売人さんも多いと思います。

弊社は「まじめな商人さん・職人さん」の味方です。大変な時期ですが、こんな時だからこそ工夫して、頭を振り絞って、お客さまにもっともっと価値を感じて頂き商売繁盛をしていきましょう。

口コミをつくるしかけプランナー まきやさねゆきより

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▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

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これからの売上アップの肝 【意図的な口コミ】の仕掛け6策

口コミ、増やしたいですか?

広告が難しい時代になり、口コミの重要度が高まりました。

口コミは運ではありません。意図的に作るものです。合理的な仕掛けを施せば、着実に増やすことができます。

●口コミをつくる絶対3要素

そもそも、この3つの要素がそろわないと口コミは起きません。

1:語れるフレーズ

2:語るきっかけ

3:好き・誇れる感

意図的に口コミをつくるには、この3点について仕掛けを施していくのです。今回は【1と2】について3つずつ策を紹介しますね。

「口コミを増やしたい」と願っている方は、自分に置き換えながら読み進めてみてくださいね。きっと、やるべきことが見えますので。

この記事で紹介する6策

【語れるフレーズ】

●職人魂を感じるストーリー けれど型口コミ

●ええっ!そこまでやるの? 手間かけすぎ型

●こまでやるの?こだわり細かすぎ型

【語るきっかけ】

●別のお店なのに うんちくが躍動!

●共感リアクション①オドロキ!の体験

●共感リアクション②カワイイ!体験

 

では、一つずつ。

——-
【語れるフレーズ】
●職人魂を感じるストーリー けれど型口コミ


——-

■例えば
・手間はかかるけれど、ゆずれない工程がある
・量は作れないけれど、機械化しない
・周りのお店はやめたけれど、
伝統を守るために作り続ける

■少し解説
もっと効率いい方法はあるけれど、大切なことを守る心意気。職人魂を感じられる「けれど型」ストーリー。

——-
●ええっ!そこまでやるの? 手間かけすぎ型


——-

■例えば
・焼き鳥1本を焼くのに数十分かかる
・日本酒で仕込んだ日本酒で仕込んだ日本酒
・通常の3倍の工程と時間をかけて作られる

■少し解説
おいしさのために、凄まじいまでの手間がかかっていると驚きます。驚きのある話材は話したくなるものです。

——-
●そこまでやるの?こだわり細かすぎ型


——-

■例えば
・焼き鳥もも串で、ひと口目のもも肉と3口目のもも肉を使い分けている(肉の部位)

・食べ進めて味わいが広がるように、一皿の中で塩味や風味を変えている

・寸胴でとったスープの仕上げに、1滴の醤油を加えている

■少し解説
「そこまでやるの!」という驚きは知人にも言いたくなります。リアクションが期待できるからです。お客さんに話したら驚かれるような細かなこだわり、実はしていませんか?

 

——-
【語るきっかけ】
●別のお店なのに うんちくが躍動!


——-
■例えば
「(別の居酒屋さんで)そういえば
●●締めって知ってる?
お刺身が美味しくなるんだって」

「(別の飲食店で)日本酒って、
お猪口やぐい呑みで味が変わるんだよ、
例えば…」など

■少し解説
他店はライバルでしょうか?

お客さまが他店に行った時に、
あなたのお店で知ったうんちくを語り出したら…?

あなたのお店は一目置かれるお店に。

——-

——-
■例えば
・お茶を注ぐと、目の前でもこもこもこ~っ
と盛り上がってくるドリンク。

・驚くほど肉汁があふれ出す餃子
・●●すると変化する
・驚くほどのこだわりで作られた料理

■少し解説
驚く体験をすると、
誰かと共感しあいたくなるもの。

驚くとは「想像→想像超え」。

初めて見る品は驚きづらいです。
お客さまが一般的な状態を想像できる
素材を扱って演出しましょう。

——-
●共感リアクション②カワイイ!体験


——-
■例えば
・キャラクターのカタチをした食べ物
・ニコちゃんまーくのついたもの
・店頭にかわいいキャラクター
・店内にカワイイ動物など

■少し解説
人に見せたら「カワイイね!」と
リアクションが得られそうと思えたら、
語るきっかけになります。

リアクションを期待できるかどうかが境界線です。

—————————-

いかがですか?
あなたのお店で取り組めそうな
切り口はありましたでしょうか?

口コミを起こす具体的な切り口は
まだまだありますので、今後も紹介しますね。

今回は6策を紹介しましたが、
10策分まとめたPDFも完成しています。

今回の記事には入りきらなかった
4策も盛り込んであります。
(画像付きだからわかりやすい)

ぜひ参考にしてください(*´ω`*)

▶儲かるの裏側365(全部ダウンロードできるページ)https://kikakuman.com/kininaru

—————————-

読んで頂きありがとうございました!

口コミをつくるしかけプランナー
まきやさねゆきより

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【図解】リピート&口コミサイクルづくり。値引きに頼らない!サイクルを回すほど商売繁盛する仕組みをつくれ!

【いい店どまり】になってませんか?

「あまりリピートしてもらえない」「口コミもほとんど起きない」

お客さまは満足してくれているのに、いい成果が出ていないならば【サイクル(仕組み)に欠損】があります。店舗ビジネスの【リピート&口コミサイクル】を図解しましたので、参考にしてみてください。

▼よくある「いい店どまり」の状態(図解画像)

記憶が弱く、リピートや口コミがうすーいグレーの状態です。「いい店どまり」だと、店内では、お客さまは大満足してくれるものの次に続きません。時間が経つと忘れてしまうのが大きな原因です。

◆どうしたら、記憶に残るか?(記憶に残る体験・フレーズ)

◆どうしたら、気持ちを高めてもらえるか?(気もち昂る体験、お店の想いに共感)

◆どうしたら、手元に残るか?(捨てづらいグッズ)

◆どうしたら、思い出してもらえるか?(思い出すきっかけ、グッズ)

◆どうしたら、もう一度来店したくなるか?(えこひいき/次回の体験欲など)

◆どうしたら、口コミしてもらえるか?(語るきっかけ×語れるフレーズ)

こんな視点で対策を打っていきます。間違ってほしくないのですが「値引きに頼る」のはキケンだということ。値引きに頼った新規集客や、値引きに頼ったリピート来店促進策ばかりしていると、その場はいいけれど、結局商売が強くなりません(お客さまの来店理由が「安いから」になるから)。お客さまの気もち・感じる価値・記憶を中心に組み立てましょう。

▼そしていいサイクルができた状態(図解画像)

強い記憶がを中心にリピートや口コミも色濃くなります。

こうしたサイクルが出来上がれば、商売は強くなります。このサイクルが回れば回るほど商売は強くなっていきますから。

いいサイクルは意図的に仕掛けるものです。「いい店どまり」を起こしているならぜひ考えてみてくださいね!一時の広告作りよりも断然大きな効果になりますから。

——

まじめな商人の繁盛が、明日の日本を元気にする!
合理的に、楽しく充実の商売をしましょうね!

読んで頂きありがとうございました!

口コミをつくるしかけプランナー
まきやさねゆきより

※弊社は「まじめな商人・職人さん」の味方です。更なる価値作りのお手伝い・口コミ繁盛のお手伝いは積極的に行っています。お気軽にご相談下さいませ。

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

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売上が回復しない? 【いい店どまり】の3大原因を解消せよ!

「コロナ禍で売上が落ちっぱなし。
思うように回復しない…」

って状況に陥っていませんか?

社会環境の影響も大きいですが、
そもそも【仕掛け不足】が原因で
「いい店どまり」になっているのかもしれません。

広告がこれまで以上に難しくなる今後、
来店して下さったお客さまへの「仕掛け」次第で
売上は変わります。

早々に手を打ちましょう。

 

こんにちは!
口コミのしかけプランナーまきやです。

 

今日はまず「いい店どまり」になる
3大原因についてお話させてください。

※先週は「口コミされない3大原因」のお話でした。
その内容とも少し重複しています。

満足度が高いのに、口コミされない3大原因とは?

————-

■いい店どまり とは?

「いいお店だったね」で終わるお店のこと。

お客さまの満足度は高いのに
リピート利用がなく、口コミも起きない。
【1回きり】になってしまうお店のこと。

————-

■「いい店どまり」になる3大原因

【原因1】記憶化不足

【原因2】思い出すきっかけ不足

【原因3】語れるフレーズ不足

————-

お客さまが満足してくれているのに
「1回きり」だったら哀しいですよね。

お客さまに、次の満足を
提供できていないことでもありますもの。

原因を1つずつ解説しますね。

「これ、ウチはできてないかも」ってのが
見つかったらチャンスですよ!
(手を打てるから)

————-

【原因1】記憶化不足

満足を記憶に換えられていない状態です。

人って忘れていく生き物です。
その場では【満足】しても、
【記憶化】の仕掛けがないと忘れていきます。

お客さまの記憶に残る。いや
【心にこびりつく】まで狙って仕掛けましょう。

忘れていくのはどうしようもないので
【確固たる記憶】【インパクトの強い記憶】を
残しておきたいものです。

【記憶化】のしかけのヒント

●事前に【堪能ポイント】を示唆する
・「食感に驚く方が多いんです」など

●提供時・体験時に【感情が動く仕掛け】を盛り込む
・隠していたものをジャーンと出す
・あえて疑ってもらう演出(ホントかよ?と)
・動く商品や香り・音など5感ふるわせる体験を

●体験直後にフォローする
・こだわりや素材のうんちくを伝える
・「○○は感じられました?」などと聞く
(お客さまが自らしゃべると、実感度が高まる)

●繰り返す
・同じ言葉や商品名、素材名などを繰り返す

満足度を更に高めて、
【実感力をMAXまで上げる】仕掛けをしましょう。

お客さまの【頭の中】に対する仕掛けです。

効果は目には見えないから疎かにするお店も多いですが
やるかやらないかでは、大きな差になります。

————-

【原因2】思い出すきっかけ不足

人は忘れていく生き物です。
満足をしても、一旦は記憶に残っても。

【記憶を定着】させるには
「繰り返し」が効果的と言われています。

【思い出すきっかけ】をつくれるかどうか。
これもとっても大事な仕掛けになります。

【思い出すきっかけ】づくりのヒント

●捨てづらいグッズを渡す
・大切にされた感のあるグッズ(カバー付きなど)
・ご利益もの風グッズ
・お客さま一人のために作られたグッズ(手書きなど)

●見せたくなるグッズを渡す
・他にはない面白みのあるグッズ
・見せたら盛り上がるグッズ
・友だち2人と、一緒に楽しめるグッズ

●写真を撮ってもらう
・見栄えのする商品
・にこちゃんマーク付き
・ここにしかない造作物を設置
・持ち帰れないインパクト内装や置物を設置

●後日の予告・予言をする
・「(もし効能?があれば)翌日〇〇になる方が多いですよ」
・「来月の七夕には、○○イベントがあるんです」
・「お友だちに○○な方がいたら、教えてあげて下さいね」

●DMやメール、SNSでつながる
・会員になって頂きDMを送る
・SNSでつながって、交流をし続ける

ほっといても思い出してもらえません。
意図的に仕掛けをすることがだいじ。

思い出すきっかけ、
どう作りますか?

————-

【原因3】語れるフレーズ不足

上の2つとも関連します。

「大満足した」「思い出した!」となる時に
とっても大事な要素があります。

これが整っていないと
記憶化も、思い出しも効果が薄くなる。

だいじな要素とは…

 /

 言葉

 \

です。

思い出した時に「どんなお店か」を
ひと言で表現できるかどうか。

これがだいじ。

せっかく思い出しても
「そういえば、いいお店だったなぁ」じゃ
足りないんです。

「ハンバーグの肉汁が半端なかったなぁ」とか
「コックさんが6年もかけて完成させたんだよな」とか。

具体的な【言葉・フレーズ】になっていないと
思い出しの効果が薄れちゃうんです。

言葉・フレーズが整っていないと
リピート利用もしづらくなるし
口コミも起きづらいです。

【語れるフレーズ】づくりのヒント

「このパターンしかない!」と
まとめられるものではありませんけど

【語りやすいフレーズの型】は
いくつもあります。

今、弊社でまとめているのは20型。
もう少し増えそうです。

具体的なフレーズの型については
次回のメルマガ以降で紹介しますね。

————–

いかがでしょうか?
参考になりますか?

「いい店どまり」はもったいない!

いいお店なら
もっともっと繁盛させましょう。

小さな仕掛けが
大きな成果に!

はぴっく&まきやは
まじめな商人&職人さんの繁盛を応援します。

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読んで頂きありがとうございました!
楽しく充実の商売をしましょうね!

まきやより

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

満足度が高いのに、口コミされない3大原因とは?

「お客さまの満足度は高いのに口コミされない…」

って悔しい想いをしてませんか?そんな経営者さんにはきっと「なるほど!」とご理解頂けると思います(口コミのしかけ方が見えてくる!)

こんにちは!口コミのしかけプランナーまきやです。今日は「口コミされない原因」について。

■口コミされない3大原因

1:すぐに忘れられている

2:「語れるフレーズ」が残っていない

3:「語るきっかけ」が見つからない

どんなにいいお店でも、どんなに満足度が高くても、この3つに対して対策をしていなければ、口コミは起きません(実はリピーター作りにも影響大あり!)

↓ちょっとキャッチ―にするとこんな感じ

一つずつもう少し詳しくお話しますね。


原因1:すぐに忘れられている

「満足したぁ」「また来るよ」と言いながらそれっきりになる原因です。記憶に残っていない。心にこびりついていない。人の【記憶のしくみ】を活用して対策をすることが大切です。

・他との違い
・印象的なビジュアル
・感情が動く体験
・繰り返し
・お客さまが自ら動く体験

このあたりがヒントです。

原因2:「語れるフレーズ」が残っていない

これが原因になっていることが非常に多いです。お客さまの満足度は非常に高くても口コミされないのは、【感想がぼんやり】だからです。

「おいしかったよ」「よかったよ」「楽しかったぁ」などは満足度が高い感想です。でも・・・、口コミ時にこの言葉が語られても【具体的な魅力が全く伝わらない】のです。だから口コミによる効果がない。

・語りやすいフレーズ
・語ったらリアクションが見込めるフレーズ
・語りたくなる体験
・語ったら共感が生まれる体験
・語らずにはいられないストーリー

このあたりがヒントです。

原因3:「語るきっかけ」が見つからない

仕上げはこちら。

「満足した!」「語れるフレーズもある」「でも…語るきっかけがない…」ならば口コミは起きません。

口コミは、お客さまがお客さまのタイミングでしてくださるもの。お店がコントロールすることはできません。でもですね。【お客さまがきっかけを見つけやすくなるアシスト】はできるんです。お客さまの生活の場面を想定したり、リアクションのイメージなどを想定することで。

・見せたくなるグッズ
・躍動するうんちく
・知人に教えたくなる知識
・知人と一緒に取り組むしかけ
・感動のぶり返し

このあたりがヒントです。


いかがでしょうか?参考になりますか?

情報があふれまくって宣伝やアピールが埋もれる時代です。口コミがこれまで以上に重要になってくる。口コミの技術は、早めに習得に取り掛かった方が得策です(間違いないっ!)

口コミは【まじめな商人さんほど武器】になる。だからこそ、ボクは強力に押し進めていきます。これからも発信していくのでぜひ参考にしてやってください!

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読んで頂きありがとうございました!楽しく充実の商売をしましょうね!

まきやより

 

株式会社はぴっくは、口コミのしかけづくり専門の会社です。

口コミでの繁盛をゴールに、お店が繁盛するための「合理的なしかけ」を作ります。

もし弊社の知恵が、貴社の役に立ちそうでしたら下記のページもご覧くださいませ。

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

 

食品の【口コミの仕掛け】の作り方。 カードを使って。

今日は「口コミのしかけの作り方」を共有させてください。

こんにちは!口コミをつくるしかけプランナーまきやです。ボク自身が運営している「肉じる屋」でこれから実践するしかけの事前設計です(こっそり公開させて頂きますね)

5月に限定案内した商品があります(お届けはこれから)。
▼濃とろ最強肉汁餃子

この商品をお届けするときに新たな武器を投入します。

「濃とろギャランティカード」です。※現物は今印刷中です

ギャランティカードってなじみ深いグッズでしょうか?そうでもないかもしれませんね。

食べ物にはあまりつかないものです。ブランドバッグや時計などにはほぼ必ずついています。品質保証と本物保証をするカードのことです(ボク、20代のころにブランド品を扱うブティックの店長をしてたのでよく見ました)

それを食べ物に付けちゃいけないルールはどこにもありません。これが【口コミの仕掛け】として大きな武器になると考えています。※このカードだけでは口コミになりません。あくまでも商品を強力にプッシュするグッズです。

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そもそも「品質の良さ・おいしさ」だけではリピート利用や口コミは期待できません

●品質の良さ・おいしさ
●見た目の違い・5感体験
●価値づけ情報
●感情の動き・感情移入
●後日体験・思い出し経験
●来店のきっかけ・来店の優越
●語るきっかけ・語るフレーズ

これらを事前に設計してお客さまに体感して頂くことで次の成果を期待できます。

↓それを図解してみました。

今回は【口コミのしかけ】の話なのでそこを中心に説明します。

お客さまに口コミをして頂くには【絶対3要素】を満たさないといけません。

1:語るきっかけ
2:語れるフレーズ
3:好き・誇れるお店

どんな場面で【語るきっかけ】を見つけてもらえかなと想像して、【どんな言葉】で語ってもらえるかなと具体的にイメージする。

この言葉がだいじ。「おいしかった」「よかった」では口コミとして活きません。具体的な商品の魅力が伝わってこそ口コミは活きる。【語れるフレーズ】がお客さまの
記憶に残るように設計をしておかなければならない。(商品の体験でも、それが可能)

 

そこで【語れるフレーズ】を補完する情報としてギャランティカードに情報を3つ記載しました。今回の「濃とろ最強肉汁餃子」へのこだわりを記載したものです。

これを読んで頂けると【こだわり情報】を知って頂けるはず。口コミが起きた時に【魅力が伝わる】フレーズになればと狙ってのしかけです。

↓口コミで語られやすいフレーズパターン20

また、ギャランティカードは食べ物にはあまりつくことがないので物珍しい。これ自体が注目グッズになり知人の方にも見せるグッズになればいいなとも狙っています(捨てづらいグッズとしても狙っているます)。

とはいっても、【口コミのことだけ】を考えても足りません。そもそも、商品に対して大満足をしてもらえないと語ってもらえませんから。

だから、商品をより堪能して頂くための仕掛けもします。※今回は詳しくは解説しませんが、だいじ。

↓ズバ抜け満足のしかけは場面に分けて。

そして最後の準備は【手応えの事前想定】です。口コミって見えません。お客さま同士でしてくれるものなので商売人側はほとんど見えないんです。

だから【口コミの兆し】を積極的に感じておくことが手応えになります。それも事前にイメージしておきます。これらのことが起きると、自信をもって進められますので。

↓3ステップの手応え

ボクのショップは通販なのでよりお客さまの反応は見えづらいです。リアル店舗の方が見えやすいので、手応えは積極的に感じましょう。

いかがでしょうか? ボク自身がしかけていることを共有してみました。【口コミの仕掛け方】がイメージ出来たら嬉しいです。

情報があふれまくっている今【口コミの力】は超重要になると考えています。(どう思います?)

弊社は【口コミの技術】を更に高めて、日本中のまじめな商人さんの繁盛をリードしていきます!

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読んで頂きありがとうございました!楽しく充実の商売をしましょうね!

まきやより

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所