【五感体験に置き換える】メンチカツを手づかみに

お客さまに【リピート利用】してもらうには【記憶に残る】ことが大切です…よね?【記憶に残る】にはいくつかのパターンがありますが、その中でも【五感体験】は有効です。

今お客さまに提供している【顧客体験を分解】してみると、新たな体験を生み出せるかもしれませんよ。9月からご一緒して企画してきた事例を紹介させてください。


◆メンチカツの名物化。

この命題の元、企画を進めています。いくつかの切り口でアイデアを作りました。

●ネーミング
お肉屋さんのメンチカツ→百年メンチ
(歴史を感じてもらうために)

●提供したら、1分待って頂く
揚げてから1分待つのは、火を通すため。これまではキッチンで待っていたけれど、お客さまに待って頂くオペレーションに。(お客さまにはじれったい体験になる)

●箸で食べる→包み紙で手づかみに
これまではお客さまはお箸で切ったりつかんで食べる形態でした。それを五感体験に置き換え。「包み紙」で提供するようにしてお客さまには手づかみで食べて頂くようになりました。

手づかみすると、指に温度が伝わります。指にメンチカツのゴツゴツ感が伝わります。こうした体験は、明確な言葉にはなりませんが、無意識の記憶に残ります。

無意識って強力ですが脆い存在です。だから【明確な言葉】と組み合わせる。(ここでは「百年メンチ」)そうすると【心動く五感体験+それを表す言葉】として記憶に残りやすくなるはず。

そんな設計をしたのがこちらです。

↓Before&Afterの画像

 

せっかくおいしいもの(いいもの)を作っているなら、真価を伝えたいですよね。【五感体験に置き換える】のは有効な選択肢だと思いますよ。参考にしてみてくださいね(*´ω`*)

【question&action】——-

あなたの商品をお客さまが体験するときに
【5感をフル活用】してもらうには?

——–

私は【商品を大切にしている商人さん】を
心から応援しています!

いい品ならば、いい品以上の喜び濃度に!
リピート記憶を残す、伝え方を!

いい商売しましょ!

まきやより

【飲食店など】スタンプカードに「ストーリー」を加えると

こんにちは(*´ω`*)しかけ販促プランナーのまきやです。

今日のネタは【飲食店×スタンプカード】が事例になりますが、肝は「心の動き」です。ですので「他の業種でも」「他の販促グッズでも」応用可能です。今使っている販促グッズを「さらに【濃密】なものにできるんじゃないか?」と疑いながら読んでみてくださいね!


スタンプカードって、通常は「来店や購入ごとに」スタンプを貯めていく【機能】を持っています。そして、スタンプが一定数貯まると特典と引き換える【機能】も持っています。たいていの場合は。

 

そこに【ストーリー】を加えてみてはどうでしょうか?

こちらの写真は、日本全国のお酒を扱った居酒屋さんでお作りしたスタンプカードです。

▼実例写真(制作したのはしばらく前です)

いろんな都道府県のお酒を楽しんくほど、特典が得られるものです。見た目がちょっと普通のスタンプカードと違いませんか?

織田信長の「天下布武」にかけて「天下布酒」としています。

はい。【ストーリー】を加えてあるんです。

たくさんの種類を注文することで【日本統一のストーリー】を楽しんで頂く仕掛けになっています。グッズのストーリーではなく【お客さまが体験するストーリー】です。注文するほどに【○○県をとったぞ!】【○○地方を制覇したぞ】という体験をすることができます。

お酒のお好みもあるので、全都道府県に至らない場合もあります。でも【普段は選ばないお酒を吞んでみるきっかけ】にはなってくれたようです。

【機能+ストーリー=喜び濃度アップ】

やってみませんか?

【question&action】

あなたが今使用している販促グッズに【ストーリー】を加えることはできませんか?

 

私は【商品を大切にしている商人さん】を心から応援しています!

いい品ならば、いい品以上の喜び濃度に!
楽しんで、濃ゆめて、伝えよう!

いい商売しましょ!

まきやより

【実例】いい品ならば価値を2倍にせよ!

今日の記事は【自分の商品を大切にしている】商人さんほど読んでほしいですし、価値を出せる内容です。事例は飲食店ですが、他の業種でも応用できます。

こんにちは!しかけ販促プランナーまきやです。何度も書いていますが、令和時代の販促や商売では「いい品」のままでは足りません。「美味しい」だけでは足りません。お客さまの周りはいい品が【他にもたくさん】あるからです。

いい品を扱っているのであればこそ【もっと価値が高まる仕掛け】【もっと喜びが濃くなる仕掛け】を加えた方が良いです。

お客さまも【満足度】が高まり【記憶に深く刻まれる】からです(その結果、リピートや口コミに)

今、私がご一緒しているお店での取り組み実例で、説明させてください。


いい品ならば【語れる化】する。

都内の飲食店「ヤマネ肉店」さんの人気メニュー「メンチカツ」を【名物化】しようと取り組んでいます。


すごく美味しいんです。私も食べた時に「こんなメンチカツは初めてかも!」と思いましたから。商品力はあるし、お店でも大切にされているメニューです。名物にしたい。

でも、名物にするには「おいしい」だけでは足りません。多くのお客さまが【語って】くれることで名物になっていくはずです。

だから【語れる体験】を提供します。

カン違いをしてはいけないのが【こだわり】はそんなに語られないということです。お店は商品を大切にしているし、想いをもって作っているから、こだわりがあります。

でも、お客さまはこだわりを語りたいわけではありません。

お客さまが語りたくなるのは

【語ったら、リアクションが起きる話】
【語ったら、場が盛り上がる話】
【語ったら、相手が喜ぶ話】
【語ったら、自分がアガル話】

です。だから、そのような体験を意図的に提供していきます。

先方の社長や社員さんと作戦会議を経て、進んでいるのがこのあたりです。

●提供してから、食べるまで1分待って頂く

熱を芯まで通すまでの時間ですが、お客さまにとっては焦らされ時間になります。
「1分待たされる」という体験になります。

●「百年メンチ」という名称

ひと言で、歴史を感じる名前。「百年の歴史があるんだよ」と言える。

※実際には「もうすぐ100年」です。その情報も伝えます。

●箸づかみ→手づかみに。

現在は、お皿に盛って提供しています。お客さまはお箸で割ったり切ったりして食べます。それを手づかみ形式に変更。今【包み紙】の企画を進めています(これもかなりこだわって作ってるんです)。

手づかみをすると【手の感触】が残ります。ゴツゴツした衣や重量感、熱も感じる。手の感触は脳の記憶にも直結するそうです(脳科学マーケティング本より)

記憶に残れば語れる回数も増えます。

※タイトルで「価値を2倍に」と書きました。価値は主観なので2倍の実証はありませんが、そのくらいの意気込みでいこうというお話です。


準備中の内容もありますが、こんなことを進めています。私も、こういう機会にご一緒できてとてもとても光栄です♪

「いい品」を扱っているのであれば、【語れる化】しましょう。お客さまの満足度が上がり、記憶に刻み込まれ、リピート利用や口コミ促進になっていきますから。

コロナ禍と言う意味でなく、令和ではこうした仕掛けがとても大切になると思うんです。いい品だけでは勝負ができない状態になっていますから。

あと「好き」になってもらうこともとってもとっても大切!

 


私は【商品を大切にしている商人さん】を心から応援しています!繁盛しましょ!

まきやより

▼いい品以上。を実現する仕掛けづくり。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

飲食店向け【POP無償提供】飲酒をよくガマンしたで賞(パワーポイント版)

そろそろお酒の提供が解禁になるお店も多いですね。お店もガマンしてきましたが、お客さまも相当にガマンしてきたはず。ガマンしてきたおきゃくさまに、症状をお渡ししてみては?

※パワーポイント(A5サイズ)のデータを無償提供しています。著作権は主張していませんので、店名を入れ込んで(または文章を適宜変更して)自由に使ってください。印刷サイズの変更なども自由に行ってください(登録なども不要です)

▶データダウンロードはこちらから https://bit.ly/3mef51g

※賞状のイラストは「イラストAC」さんでダウンロードした素材(商用利用化)を使用しています。

■よくガマンしたで賞(解禁後)

 

■飲酒我慢証書

大人になって賞状もらうことって少ないので、楽しんで喜んでいただけたらいいなと。

■パワポデータ無償提供しています(登録なども不要です)

▶ダウンロードはこちらから https://bit.ly/3mef51g

ぜひご活用下さい!

 

【コロナ以降】顧客体験の設計をしてますか?売上に響く視点

お店にいらっしゃるお客さまに【どんな体験をしてもらうか】ってちゃんと設計していますか?

コロナ以降は、さらにこの視点がだいじになると私は見ています。何万円、何十万円、何百万円…の売上に響いてくると思う。ちょうど今、販促企画をしている飲食店さんでは、最終的に【いかに語ってもらえるか】をゴールに顧客体験の設計をしています(その後にもっと大きな目的があります)。

◆どうして【顧客体験】の設計が必要か?

時代が変わってきたからです。コロナはそのスピードアップのスイッチになりました。どう変わってきたか、ざっくりとこうです。

——–

【昭和】モノづくり・モノ売り
モノがない時代は、モノが欲しかった。

↓↓↓

【平成】コト(体験)売り
モノが足りてくると、コトが欲しくなった。

↓↓↓

【令和】お客さまが主役に
スマホが普及し【マス→個】へ

受け身のコトだけではあきたらず、
自分自身が主役になれるコトが欲しくなってきた
(たとえばSNSで発信したり)

——–

なんとなくでも、こんな感覚はありませんか?

業種や扱っている商品にもよりますが、多くの場合は【いい品を扱う】だけではお客さまの心を満たせなくなっていきます。満たしたお店が選ばれるということ。

おいしい食べ物は、おいしいだけでは足りません。

高品質な商品は、高品質なだけでは足りません。

それを通じて、お客さまがどんな体験をできるのか?お客さまが主役になれる体験を生めるのか? この視点が、これからはすごく大切ではないでしょうか?

あくまでも業種によります。
あなたの業種は当てはまりそうですか?

◆顧客体験をどう設計するか?

商品によって違います。業種によって違います。商人の選択によって違います。正解はありませんが、お客さまが【自分が主役】になれる体験を設計して提供することが重要です。

※すべてお客さまがその通りにしてくれる必要はありません。主役になれる余白を作っておくんです。

たとえば、今私が設計している飲食店さんの販促では【お客さまが、知人に語る】ことをゴールにして設計をしています。【語れる】と言うことは、語った時に【会話が盛り上がる】ことが必要です。その材料になるのは、お店のこだわりよりも、お客さまの【自分語り】です。

「このお店のこだわりはね…」と口コミしてくれることはめったにありません。「俺さ、この店で○○しちゃったんだよ」「この店に行くとさ、○○させられるんだよ」「これさ、手でつかんだら○○でさ」こんな風に、お客さまが【自分の話として】語れる方が良い。そんな風に語れるように材料を提供していくんです。

↓こちらが体験設計図の1枚です。

すべてのお客さまが同じ行動をしてくれるはずはありません。だって主役はお客さまですから。主役は【自分の判断で行動】するものですから。お客さまが自分の世界で、主役になって楽しんでもらえるように、その武器をお渡しするイメージですかね。

そんな【顧客体験】をしっかりと設計していけば、これからの時代も生き抜いていけるのではないでしょうか?

ヒントになりましたでしょうか?コロナの猛威がすごくて本当に状況は厳しいと思いますが、繁盛の弾みにして頂けたら嬉しいです。

——–

ひと工夫で、販促の成果は高まるっ!(今回の記事は【ひと工夫】の範疇を超えましたが…)

いい商売をしているお店には、もっと繁盛してほしいです!

 

「ウチも何とかしたい」と願ったらお気軽に相談下さい。事前相談は【無料】ですから

まきやより

▼売上を上げる販促グッズのひと工夫【全国対応中】
「ウチでもできそう?」という所からスタート

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

【図解】リピート&口コミサイクルづくり。値引きに頼らない!サイクルを回すほど商売繁盛する仕組みをつくれ!

【いい店どまり】になってませんか?

「あまりリピートしてもらえない」「口コミもほとんど起きない」

お客さまは満足してくれているのに、いい成果が出ていないならば【サイクル(仕組み)に欠損】があります。店舗ビジネスの【リピート&口コミサイクル】を図解しましたので、参考にしてみてください。

▼よくある「いい店どまり」の状態(図解画像)

記憶が弱く、リピートや口コミがうすーいグレーの状態です。「いい店どまり」だと、店内では、お客さまは大満足してくれるものの次に続きません。時間が経つと忘れてしまうのが大きな原因です。

◆どうしたら、記憶に残るか?(記憶に残る体験・フレーズ)

◆どうしたら、気持ちを高めてもらえるか?(気もち昂る体験、お店の想いに共感)

◆どうしたら、手元に残るか?(捨てづらいグッズ)

◆どうしたら、思い出してもらえるか?(思い出すきっかけ、グッズ)

◆どうしたら、もう一度来店したくなるか?(えこひいき/次回の体験欲など)

◆どうしたら、口コミしてもらえるか?(語るきっかけ×語れるフレーズ)

こんな視点で対策を打っていきます。間違ってほしくないのですが「値引きに頼る」のはキケンだということ。値引きに頼った新規集客や、値引きに頼ったリピート来店促進策ばかりしていると、その場はいいけれど、結局商売が強くなりません(お客さまの来店理由が「安いから」になるから)。お客さまの気もち・感じる価値・記憶を中心に組み立てましょう。

▼そしていいサイクルができた状態(図解画像)

強い記憶がを中心にリピートや口コミも色濃くなります。

こうしたサイクルが出来上がれば、商売は強くなります。このサイクルが回れば回るほど商売は強くなっていきますから。

いいサイクルは意図的に仕掛けるものです。「いい店どまり」を起こしているならぜひ考えてみてくださいね!一時の広告作りよりも断然大きな効果になりますから。

——

まじめな商人の繁盛が、明日の日本を元気にする!
合理的に、楽しく充実の商売をしましょうね!

読んで頂きありがとうございました!

口コミをつくるしかけプランナー
まきやさねゆきより

※弊社は「まじめな商人・職人さん」の味方です。更なる価値作りのお手伝い・口コミ繁盛のお手伝いは積極的に行っています。お気軽にご相談下さいませ。

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

値引きゼロでもリピーターづくり!そそる心理的な仕掛け3選(for飲食店)

値引きに頼っていませんか?お店にとってリピーターさまに来ていただけるかどうかは死活問題です。でも、値引きに頼っていては儲からない。どうすればいいか?

「値引きゼロでもリピーターづくり」ができる心理的な仕掛けを3つご紹介します。

1:リピーターづくり5つの切り口

2:値引きが良くないたった一つの理由

3:そそる仕掛け3選

①リピーターさまだけ!裏メニュー

②お得意さましか買えない日

③えこひいき予約受付

④おまけ(遊びですが、ハマるお店には効果的!)


1:リピーターづくり5つの切り口

値引きをしないでリピーターを増やす切り口はいくつもありますが、ここでは5つを挙げます。

1:私だけ感(優越感でそそる)

2:体験欲(初回来店→2回目促進)

3:仕組み(自動的に来店するしくみ)

4:参加感(受け身でなく、お客さま自身が参加する仕組み)

5:絆(心と心のつながり)

この記事では「1:私だけ感」から3つのしかけを取り上げます。


2:値引きが良くないたった一つの理由

リピーター促進に限らず、新規のお客さまの来店を誘うときも同じですが…値引きは極力やめましょう。値引きがゼロにはならないとしても「安いから行く」という理由で選ばれるのだけは避けましょう。「値引きすると粗利が減るから」という理由だけではありません。

値引きが慢性的になると、「安くないとお客さまが来店してくれない」状態に陥っていきます。するとお店はどうなるか…

「ウチは安くしないとお客さまに来てもらえない…」

「ウチの価値って何だろう?」

と自信を無くしてします。商人の誇りが奪われてします。これが一番怖い事だと考えています。お客さまには「あのお店だから」「あのお店に行きたいから」と価値で選んで頂きたいもの。そのために工夫・改良していきたくありませんか?そのための仕掛けとして3策+おまけを提案します。今回は「優越感でそそる」策です。ヒントにしてご自身の繁盛のはずみにしてくださいね!


3:そそる仕掛け3選

①リピーターさまだけ!裏メニュー

〇たとえば

・リピーターさまにこっそり教えるメニュー

・会員カードを持っている人しか注文できないメニュー

〇少し解説

「自分だけの権利」を手にすると優越感が得られます。リピーターさまだけが注文できる仕組みを作ってみては?


②お得意さましか買えない日

〇たとえば

・お得意さましか入店できないイベント

・会員さましか注文できない期間

・店内カレンダーやPOPでお断り表示「申し訳ありません。〇月〇日は会員さま限定営業となります」

〇少し解説

該当するお客さまは優越感を得られます。事前に気づいたお客さまにとっては、気になるイベントに。


③えこひいき予約受付

〇たとえば

・リピーターさまを優先(えこひいき)する。DMや会員さまメールで新商品の予約受付。

・常連さまだけに、個別に案内

※一般公開していない(または優先)の旨を伝えて。

〇少し解説

「えこひいき」されると優越感が得られます。「一般公開していない・優先している」旨を添えると、えこひいき感が高まります。


④おまけ(遊びですが、ハマるお店には効果的!)

〇たとえば

・〇〇博士

・〇〇助教授

・〇〇判別士

・〇〇大名

・〇〇奉行

・ドクター○○

〇少し解説

称号を得られると嬉しいものです。仲良くなったお客さまに特別な称号と名札をプレゼントしてみては?


いかがでしょうか?「うちでもやってみよう!」という策が見つかっていたら嬉しいです。そのままじゃなくて、あなたのお店らしく応用してくださいね!

この「優越感でそそる」策は、「初回来店→2回目来店」の促進よりは、すでに何度か来店下さっている方に、更に何度も何度も来店して頂くための仕掛けとして有効です。別の記事で「初回来店→2回目来店」を促進する仕掛けについてもまとめる予定です。楽しみにしていてください!

 

口コミをつくるしかけプランナー

まきやさねゆきより

↓動画でも解説してみました(*´ω`*)

※当サイトでは、お店にすぐ役立つネタをどっさり収録しています。特に下記の「儲かるの裏側365」は好評いただいています。すべてPDFを無償でダウンロードできるようにしています。ダウンロードして繁盛のはずみにしてください。

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

緊急事態宣言の【解除】後の、飲食店の販促打ち手7策(まじめな4策+気もち動く3策)

Xデーが迫っています。長く続いた緊急事態宣言が、条件付きではありますが2021年6月20日をもって解除となりそうです(本記事は2021/6/18朝執筆)。6月21日(月)がXデーとなり、お酒を伴う飲食が解禁されていきそうです(時間制限などはまだ残りそうです)。どのお店も、お客さまもこの日を待っていたはず。この状況下で飲食店はどんな手を打つべきでしょうか? 顧客心理と共に7つの打ち手(まじめな4策+気もち動く3策)を提案します。繁盛のはずみになれば幸いです。

※地域によって制限などの差はありますし、いつ状況が変わるかもわかりません。使えそうなところだけ適宜使ってください。


■お客さまの温度感は2つに分かれる

A:我慢してきたうっぷんを晴らして、バーっと派手に飲みたい層

B:解除とはいっても不安もある。飲みに行くのも慎重な層

おそらくこのような2層に分かれると思われます。お店はどちらの層を積極的に取り込むか念頭に置いておいた方が良いでしょう。お客さまもお店選びをしやすくなります(個人的には、筆者はB層が多いことを望んでいます。また飲食店が悪者扱いされても嫌ですもの)。


■宣言解除直後のお客さまの心理3つ

1)不安。宣言解除とは言っても感染拡大に不安あり。状況はいつ変わるか分からない。

2)短時間で済ませたい。久々に飲みたいけれど、長時間の店内滞在には不安がある。

3)楽しみたい。労われたい。だって数ヶ月間もガマンしてきたのだから。

他の心理もあるかとは思いますが、宣言解除直後はこのような心理状態が予想されます。飲食店はこの辺りを捉えながら打ち手を検討しましょう。


■3つの切り口と7つの打ち手(まじめな4策+気もち動く3策)

(不安対策)

①仮予約の受付

②席指定予約の受付

(短時間の対策)

③45分テーブル制

④事前オーダー

(楽しみたい・労われたい対策)

⑤「よくガマンしたで賞」授与

⑥こだわりの証明「ギャランティカード」のお渡し

⑦選んでくれたことに感謝の意

 

①仮予約の受付について。

ギリギリまでキャンセルや人数変更をOKとして仮予約の受付を。お店からするとドタキャンは困りますが、この状況下だとお客さまも「確実に来店できる」とも言い切れません。「予約しても、急に緊急事態宣言が復活したら困る」「予約しても、身近に感染者がいたら行けなくなる」という不安があれば予約することもできません。善意のお客さまの予約も受けられないのはさみしい。キャンセルOKとお店が打ち出しておけば、お客さまも安心して予約することができるでしょう。※お店の売上に関わる打ち手です。採用の際は慎重にされてください。

②席指定予約の受付について。

「テラス席指定で予約」「個室指定で予約」などの受付を。席が指定できれば安心して予約できるお客さまもいるはずですので。

③45分テーブル制について

長時間お店に滞在するのが不安なお客さま向け。先に45分(もしくは60分)と決められたら「短時間集中で楽むぞ」となります。タイマーや砂時計をテーブルに置いておいてもOK。通常は考え難い策ですが、この時期なら喜んでくれるお客さまもいるでしょう。料理の提供時間が遅れないように注意が必要です。

④事前オーダーについて

待ち時間の短縮策です。来店してからメニューを選んで注文するよりも、事前に数品だけでも注文しておけば待ち時間が短縮できます。

 

↑ここまではまじめな4策。あまりワクワクしない策ですね(我ながら)。この下は「気もちが動く3策」です。

⑤「よくガマンしたで賞」授与について

PDF&パワーポイントデータをダウンロード頂けます(無償・登録不要)

お客さまには「労ってほしい」気もちもあるでしょう。緊急事態宣言の中、数ヶ月間もお店での飲食をガマンしてきたのですから。だから賞状を授与。乾杯の時に渡してもいいですし、はじめからテーブルに設置しておいてもOK。お店のスタンスに寄りますが、楽しんで会話のネタにしてくれるお客さまもいるでしょう。写真を撮って知人に見せるお客さまも現れるかもしれません。上の画像はパワーポイントデータ(A5サイズ)を無償ダウンロードできるようにしてあります。適宜修正して使ってみてください)

⑥こだわりの証明「ギャランティカード」のお渡しについて

 

「お店のこだわり」が記憶にも手元にも残るグッズをお渡し。この時期は非接触を心がけて接客時間が短くなることもあるでしょう。口頭では伝えきれないこだわりをグッズに託して伝えます。1回きりでなく何度も来店頂けるように願って。ギャランティカード(見本写真 左)はブランドバッグなどによくついているものです。飲食店では珍しいので目を引くグッズになると思われます(見本画像は、筆者が運営しているネットショップ用に作成したものです)。接客代行カード(見本写真 右)は、接客時間が限られている中でも商品や素材のこだわりを伝えるためのカードです。

⑦選んでくれたことに感謝の意について

心から感謝して、表情や言葉にしましょう。緊急事態宣言が解除されてすぐのお客さまは「今か今かと待ちわびていた飲食店での食事」であなたのお店を選んでくれたお客さまですもの!他のお店でなくあなたのお店を選んでくれたお客さまですもの!うれしいですよねぇ。感謝の気もちは隠さず伝えましょうね。


いかがでしたでしょうか?

Xデーが迫っています。お客さまが「今か今か」と待っていたように、飲食店も待ちわびていた日。いいきっかけにしたいですね。今回提案した7策が繁盛のはずみになりますように^^

 

口コミをつくるしかけプランナー

まきやさねゆきより

 

当サイトでは、お店にすぐ役立つネタをどっさり収録しています。特に下記の「儲かるの裏側365」は好評いただいています。すべてPDFを無償でダウンロードできるようにしています。ダウンロードして繁盛のはずみにしてください。

 

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何を伝える? 44のコツ大全集 無償公開!(おいしさの合理的な伝え方)

何を伝えればお客さまは「欲しくなる」のか? お客さまの満足度が上がるのか?

伝えなければ、伝わらない。

やみくもに伝えようとしても、効果はない。

何を・どのように・どんな場面で・どんな演出で伝えると効果的か。

この全集ファイルでは「何を伝えるか?」に特化して44のコツをまとめました。

※PDFファイルを無償提供しています。メールアドレスなどの登録も不要です。ご安心を。ぜひ商売繁盛にお役立て下さい(近くに役立てそうな方がいたら、こそっとご案内頂けますと幸せです。役立てる方が多いほど、つくった私も嬉しいので)

 

▼今すぐPDFファイルをダウンロードする(下の画像をクリック)


収録した伝え方のコツ一覧です(44個のコツ集)

002 ひと口後のつぶやきに真実が見つかるよっ!
004 つくる手間ひまを知ると「凄そう」な気がするよ
006 高速の理由を知ると、作り手へのリスペクト高まるよ
008 お口の中の体感は生々しく伝わるほど効果的っ!
010 「おいしくな~れ♪」の気もち、実は伝わるよっ!

012 仕込み時間の長さを知ると、深みや濃さを想像しちゃうよ!
014 素材の色を言葉にするとすごくイメージしやすいよ
016 素材のサイズを言葉にしてもイメージしやすいよ
018 調理工程の特殊性は大きな武器になる可能性ありっ!
020 動きを予告するとホントかな?って期待するよ!

022 ココだけ!に納得する、と逃したくなくなるよ!
024 今だけ!? ホントなら今決断しなきゃ!
026 これだけ! なら急がなきゃ! 焦るっ!
028 そりゃうまいわ!素材の食糧で納得!
030 微差・微差!理由にこだわりを感じるよ!

042 ズッシリぷるぷる触感の予告、想像しやすいよ
044 素材の選び方。味以上の価値にも!
046 旬が強いのは人がコントロールできないから
048 ホントに新鮮っ!納得情報があるとグー!
050 手間のかかった素材には愛がありそう♥

052 生産地の環境っておいしさに影響してるよね?
054 意外な素材を入れていたらチャンス!
056 「ホント?」って疑う程のこだわり強し
058 たった一度だけ。だから価値高い!
060 作り手の純粋な想いって意外なほど伝わってない!

062 特別な保管方法は納得度ましまし♪
064 科学的な特性は納得&躍動するうんちく!
066 サイズによる違い。同じ素材でもあるでしょ?
068 産地による違い。同じ素材でもあるでしょ?
070 目利きと用途そこまでこだわってるの!

082 え、5倍入り!? 特別比率は興味の対象
084 そそる背徳感♪脂たっぷり♪
086 開発に6年!歴史に重みアリ!
088 つぎ足して二十年 時間たつほど価値高まる
090 皇室御用達?凄い方に気に入られていたら?

092 行列感のパワー 人気店に見えたら?
094 ツウの喰いドコロ。美味しいはずじゃん
096 金賞・チャンピオン 第三者のお墨付き
098 売れてる感は数字で納得!
100 当たり年ってある?

102 たくさん作れない理由 聞けば納得、そして価値。
104 調理風景を動画で見せられる?
106 職人の凄み!眠らせている資産かも
108 特別な調理器具 そりゃすごそう!

 

「おいしさの合理的な伝え方」は111個のコツをまとめています(すべて無償で提供しています)。他のコツも入手する場合は下のページよりどうぞ♪

コロナがスイッチになり、商売のあり方が次のステージに移っています。楽しく充実の商売をしましょう!

口コミをつくるしかけ。プランナー まきやさねゆきより

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

飲食店では【どう伝える】と伝わるかコツ5つ (どの業種でも応用できます!)

こんにちは!口コミ・評判を呼ぶしかけ。プランナーのまきやです。今日は100連発中の【おいしさの合理的な伝え方】から5つ共有いたしますね。飲食店や食べ物屋さん、旅館などだとすぐに活用できますが、考え方は別の業種でも同じ。応用できると思いますよ!

TwitterとInstagramで毎日連発中です。毎日定期的にアップするので見やすいと思います♪

▼まきやTwitter https://twitter.com/shikakeruhansok

▼まきやInstagram https://www.instagram.com/hapicmakiya/

【今日の5ネタ】——-
041 組み合わせの提案。想像が広がるよっ!
043 変化が予測できたら、期待&実感が高まるよ!
045 厳選した証拠には説得力を高める効果!
047 名産地ワードを組み合わせるとパワー!
049 何が合う?想像するとワクワク♪
——————–

一つずつ紹介します。「自分のお店なら?」って考えながら読むと、ヒントが見つかるかも!

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041 組み合わせの提案。想像が広がるよっ!


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●たとえば
・●●の照り焼きにキムチが合う!
・シェフも驚いた!○○に◆◆を合わせたら絶妙だった!

●少し解説
組み合わせは無限大です。お客さまに想像と期待を広げて頂くことができます。

未知と未知の組み合わせよりも「知っている素材同士の組み合わせ」の方がお客さまは想像しやすいですよっ!

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043 変化が予測できたら、期待&実感が高まるよ!


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●たとえば
・火にかけると、ピンク色が徐々に●●に
・だんだん色が薄くなっていきます
・初めは塩けを感じますが、噛むとじわ~と甘みが広がりますよ。

●少し解説
実感を高めるには「ホントだ!」感が大切です。事前に変化が予測できたら、結果にも意識が向きます。

「ホントだ!」と実感すると記憶に残りやすいです。

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045 厳選した証拠には説得力を高める効果!


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●たとえば
・全国の素材20種を試して選んだ
・世界のチーズ30種を合わせてみて「これだっ!」をようやく見つけました。

●少し解説
「厳選」という言葉は実は軽いんです。誰でも使えるからです。厳選した「証拠」を提示すると説得力・納得力が高まります。

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047 名産地ワードを組み合わせるとパワー!


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●たとえば
・小田原かまぼこ
・紀州南高梅・紀州備長炭
・ベルギーチョコ
・大間のマグロ など

●少し解説
素材に産地名がついていると格がつきます。お客さまも知っている名産地なら、なおさらパワーアップします。

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049 何が合う?想像するとワクワク♪


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●たとえば
・ホカホカごはんに乗せると、んもぅ抜群!
・このメニューのためだけに、特別に配合した調味料です
・〇〇よりも、フルボディの赤ワインと合わせると濃厚さが口中に広がります。

●少し解説
合わせる素材や飲み物によって味わいも変わる。店主おすすめの提案をすると、お客さまの想像も期待も広がりますよ!

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いかがでしょうか?あなたのお店で使える表現は見つかりましたか?(見つかっていたら嬉しい)

今回は049までですが、実は…すでに70まで完成しています。すべてPDFファイルにして無償提供しています。
良かったら受け取ってやってください(*´ω`*) ※ありがたいことに好評です♪

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2021年、張り切って商売していきましょう!

読んで頂きありがとうございました!

まきやより

 

 

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