【休眠客を戻す】なぜ、しばらくぶりのお客さまが 戻ってきてくれたのか?

リピーターさまって大事ですよね?(釈迦に説法ですね。すみません)でも、ふと、こんなことに気になることはないでしょうか?

「そういえば、あのお客さま…最近来てくれないなぁ」

って。こんにちは!しかけ販促プランナーのまきやです。リピートしない一番の原因は「不満」ではないそうです。「なんとなく」「思い出さないから」が一番だそうです(有名な話です)

だから

「お店のことは好きだけど、なんとなく行ってない」

「しばらく行かないとなんだか行きづらい」

という顧客心理も生まれてくるのでしょう。特に店員さんと顔見知りだった場合はそんな風になりがち。お互い好き同士なのに、寂しいですよね。

そんな状況を1つのPOPが打破してくれました。

オーナーさんによると「SNSに投稿したら、しばらくぶりのお客さまから連絡がありました」とのこと。その後、しばらくぶりに来店下さったそうです。

嬉しいですよねー(*´ω`*) お店のオーナーさんも嬉しかったと思うんですが、きっと、お客さまも嬉しかったと思うんです。しばらくぶりに好きなお店に行けたんですから。

 

では、どんなPOPだったかと言うと…

(手前味噌ですみません)

↓こちらのまんがPOPです(じらしっくPOPと申します)。

理容室・カットルームヤマムラさま

金沢の床屋さん「カットルームヤマムラ」さん用にお作りしたPOPです(テーマはシェービング)。オーナーさんが画像をSNS投稿したところ、目に留まったようです。その結果、再会が実現♪うれしうれしです♪

このエピソードのポイントは3つあります。

 

1:不満じゃないのに、しばらく来店していなかったこと

不満で疎遠になった場合は、こうはいきませんもの。

 

2:お客さまの目に留まる&コメントしたくなるグッズやコンテンツがあったこと

まんがPOPは、目に留まる要素満載です。そして、普段の投稿とは毛色が違うので【違い】が出たようです。

 

3:コメントや会話しやすい場があったこと

SNSはコメント機能があるので気軽にコメントできます。またつながっていれば、個別メッセージも気軽に行えます。お店への予約電話よりハードルが低いですね。その前にSNSでつながっていたことも、忘れてはいけない要素です。

 

いかがですか? 「あのお客さま、しばらく来て下さらないなぁ」と思いあたったら、参考にしてみてくださいね!

 

▼カットルームヤマムラさん(Instagram)
https://www.instagram.com/cut_room_yamamura/

【action&question】

ふだんとはちょっと毛色の違うコメントしたくなるSNS投稿、

どんな投稿ができそうですか?

——–

いかがでしたか?
ご商売のヒントになりましたでしょうか?

私は【商品を大切にしている商人さん】を
心から応援しています!

いい品ならば、いい品以上の喜び濃度に!

いい商売しましょ!

まきやより

カットルームヤマムラさんの店頭&店内でも活躍してくれています!雰囲気のあるかっこいいお店ですね――(*´ω`*)

▶まんが・じらしっくPOP https://kikakuman.com/jirachicpop

▶事例ギャラリー https://note.com/3byouhansoku

値引き以外でリピートを増やす仕掛けとは?

コロナでも売上アップしたいですか?

18年来の戦友に再開したんです。想いが高まりました。そして、日々Twitterでいろんな商人さんとやり取りをしていると、想いが募るんです。

「やっぱり、気持ちのこもった商人さんが好きだ」

「個人店さん、やっぱり好きだ!」

「こういう方々にもっともっと繁盛してほしい!」って。

弊社の方針としては難しい意思決定なんですが、やっぱりやりたくて、始めることにしました。

▼個人店専門・売上回復×増加 販促サポート(あまり多くはできないので限定数)

個人店専門・売上回復&増加 しかけ販促サポート(日本全国OK・何とかしましょう!)

コロナでもなんとかしていきたい商人さんのお力になれればと思っています。

こんにちは!しかけ販促プランナーまきやです。お客さまにリピートして頂くことって大事ですよね!(ほとんどの業種がYESじゃないかと)

では、どうやって【リピート促進の仕組み】を作るか。

●次回使える値引きチケット
●メルマガやLINEなどの登録(お店からアプローチできるようにする)
●スタンプカード(アプリ)

という策が多いかと思います。もちろんこれらは有効で、素晴らしい策です。

でも、私としては【その前】が大事と思うんですよ。

「値引きチケット」や「メルマガ登録」の前にそもそも大事なこと。

それは

「もう一度、行きたい」
「もう一回、買いたい」
「次は、別のを買ってみたい」

とお客さまに思って頂くこと。これがなければ、どんなツールも活きませんもの。むしろ、この気持ちが高ければ値引きやメルマガに頼らなくたっていいんです。本来は、お店の商品やおもてなしに大満足して頂いて「また行きたい」を作るのがベストですね。でも、現時点で願うような状態になっていないなら、補完する仕掛けを使うのも有効です。

たとえば、こんな仕掛けです。

—–

●隠れた名物をミニチラシで紹介する


・常連さまに人気の品を紹介
・主力ではないけど、実は一番時間をかけて作っている品や、一番歴史のある品を紹介

●それ聞いたら、もう一回食べなきゃ!情報を伝える


・常連様さまの食べ方をこっそり教える
・店主やスタッフさんに人気の食べ方や組み合わせを複数教える

—–

「今回は注文しなかったけど、それを聞いたらそそられる♪」となって頂けたら、再来店の可能性が高まります。お店の気に入って下さった方ほど深く楽しみたくなりますので。

他にもやり方はありますが、お客さまの心に「もう一度!」をいかに作れるかがだいじではないでしょうか?気もちの入った商人さんほど、やれば実現できます!

ホントですよ!(仕組み中心の業態だとこれは難しいです)。

個人店ほど「気もち」は有効です。仕掛けも活きます。リピート来店・口コミも促せます。ホントです。ぜひチャレンジしてほしいです。

——-

いかがでしょうか?参考になっていたら嬉しいです。

コロナで大変な状況でも、いい商売しましょうね(*´ω`*)

まきやより

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お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

【図解】リピート&口コミサイクルづくり。値引きに頼らない!サイクルを回すほど商売繁盛する仕組みをつくれ!

【いい店どまり】になってませんか?

「あまりリピートしてもらえない」「口コミもほとんど起きない」

お客さまは満足してくれているのに、いい成果が出ていないならば【サイクル(仕組み)に欠損】があります。店舗ビジネスの【リピート&口コミサイクル】を図解しましたので、参考にしてみてください。

▼よくある「いい店どまり」の状態(図解画像)

記憶が弱く、リピートや口コミがうすーいグレーの状態です。「いい店どまり」だと、店内では、お客さまは大満足してくれるものの次に続きません。時間が経つと忘れてしまうのが大きな原因です。

◆どうしたら、記憶に残るか?(記憶に残る体験・フレーズ)

◆どうしたら、気持ちを高めてもらえるか?(気もち昂る体験、お店の想いに共感)

◆どうしたら、手元に残るか?(捨てづらいグッズ)

◆どうしたら、思い出してもらえるか?(思い出すきっかけ、グッズ)

◆どうしたら、もう一度来店したくなるか?(えこひいき/次回の体験欲など)

◆どうしたら、口コミしてもらえるか?(語るきっかけ×語れるフレーズ)

こんな視点で対策を打っていきます。間違ってほしくないのですが「値引きに頼る」のはキケンだということ。値引きに頼った新規集客や、値引きに頼ったリピート来店促進策ばかりしていると、その場はいいけれど、結局商売が強くなりません(お客さまの来店理由が「安いから」になるから)。お客さまの気もち・感じる価値・記憶を中心に組み立てましょう。

▼そしていいサイクルができた状態(図解画像)

強い記憶がを中心にリピートや口コミも色濃くなります。

こうしたサイクルが出来上がれば、商売は強くなります。このサイクルが回れば回るほど商売は強くなっていきますから。

いいサイクルは意図的に仕掛けるものです。「いい店どまり」を起こしているならぜひ考えてみてくださいね!一時の広告作りよりも断然大きな効果になりますから。

——

まじめな商人の繁盛が、明日の日本を元気にする!
合理的に、楽しく充実の商売をしましょうね!

読んで頂きありがとうございました!

口コミをつくるしかけプランナー
まきやさねゆきより

※弊社は「まじめな商人・職人さん」の味方です。更なる価値作りのお手伝い・口コミ繁盛のお手伝いは積極的に行っています。お気軽にご相談下さいませ。

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

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値引きゼロでもリピーターづくり!そそる心理的な仕掛け3選(for飲食店)

値引きに頼っていませんか?お店にとってリピーターさまに来ていただけるかどうかは死活問題です。でも、値引きに頼っていては儲からない。どうすればいいか?

「値引きゼロでもリピーターづくり」ができる心理的な仕掛けを3つご紹介します。

1:リピーターづくり5つの切り口

2:値引きが良くないたった一つの理由

3:そそる仕掛け3選

①リピーターさまだけ!裏メニュー

②お得意さましか買えない日

③えこひいき予約受付

④おまけ(遊びですが、ハマるお店には効果的!)


1:リピーターづくり5つの切り口

値引きをしないでリピーターを増やす切り口はいくつもありますが、ここでは5つを挙げます。

1:私だけ感(優越感でそそる)

2:体験欲(初回来店→2回目促進)

3:仕組み(自動的に来店するしくみ)

4:参加感(受け身でなく、お客さま自身が参加する仕組み)

5:絆(心と心のつながり)

この記事では「1:私だけ感」から3つのしかけを取り上げます。


2:値引きが良くないたった一つの理由

リピーター促進に限らず、新規のお客さまの来店を誘うときも同じですが…値引きは極力やめましょう。値引きがゼロにはならないとしても「安いから行く」という理由で選ばれるのだけは避けましょう。「値引きすると粗利が減るから」という理由だけではありません。

値引きが慢性的になると、「安くないとお客さまが来店してくれない」状態に陥っていきます。するとお店はどうなるか…

「ウチは安くしないとお客さまに来てもらえない…」

「ウチの価値って何だろう?」

と自信を無くしてします。商人の誇りが奪われてします。これが一番怖い事だと考えています。お客さまには「あのお店だから」「あのお店に行きたいから」と価値で選んで頂きたいもの。そのために工夫・改良していきたくありませんか?そのための仕掛けとして3策+おまけを提案します。今回は「優越感でそそる」策です。ヒントにしてご自身の繁盛のはずみにしてくださいね!


3:そそる仕掛け3選

①リピーターさまだけ!裏メニュー

〇たとえば

・リピーターさまにこっそり教えるメニュー

・会員カードを持っている人しか注文できないメニュー

〇少し解説

「自分だけの権利」を手にすると優越感が得られます。リピーターさまだけが注文できる仕組みを作ってみては?


②お得意さましか買えない日

〇たとえば

・お得意さましか入店できないイベント

・会員さましか注文できない期間

・店内カレンダーやPOPでお断り表示「申し訳ありません。〇月〇日は会員さま限定営業となります」

〇少し解説

該当するお客さまは優越感を得られます。事前に気づいたお客さまにとっては、気になるイベントに。


③えこひいき予約受付

〇たとえば

・リピーターさまを優先(えこひいき)する。DMや会員さまメールで新商品の予約受付。

・常連さまだけに、個別に案内

※一般公開していない(または優先)の旨を伝えて。

〇少し解説

「えこひいき」されると優越感が得られます。「一般公開していない・優先している」旨を添えると、えこひいき感が高まります。


④おまけ(遊びですが、ハマるお店には効果的!)

〇たとえば

・〇〇博士

・〇〇助教授

・〇〇判別士

・〇〇大名

・〇〇奉行

・ドクター○○

〇少し解説

称号を得られると嬉しいものです。仲良くなったお客さまに特別な称号と名札をプレゼントしてみては?


いかがでしょうか?「うちでもやってみよう!」という策が見つかっていたら嬉しいです。そのままじゃなくて、あなたのお店らしく応用してくださいね!

この「優越感でそそる」策は、「初回来店→2回目来店」の促進よりは、すでに何度か来店下さっている方に、更に何度も何度も来店して頂くための仕掛けとして有効です。別の記事で「初回来店→2回目来店」を促進する仕掛けについてもまとめる予定です。楽しみにしていてください!

 

口コミをつくるしかけプランナー

まきやさねゆきより

↓動画でも解説してみました(*´ω`*)

※当サイトでは、お店にすぐ役立つネタをどっさり収録しています。特に下記の「儲かるの裏側365」は好評いただいています。すべてPDFを無償でダウンロードできるようにしています。ダウンロードして繁盛のはずみにしてください。

 

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売上が回復しない? 【いい店どまり】の3大原因を解消せよ!

「コロナ禍で売上が落ちっぱなし。
思うように回復しない…」

って状況に陥っていませんか?

社会環境の影響も大きいですが、
そもそも【仕掛け不足】が原因で
「いい店どまり」になっているのかもしれません。

広告がこれまで以上に難しくなる今後、
来店して下さったお客さまへの「仕掛け」次第で
売上は変わります。

早々に手を打ちましょう。

 

こんにちは!
口コミのしかけプランナーまきやです。

 

今日はまず「いい店どまり」になる
3大原因についてお話させてください。

※先週は「口コミされない3大原因」のお話でした。
その内容とも少し重複しています。

満足度が高いのに、口コミされない3大原因とは?

————-

■いい店どまり とは?

「いいお店だったね」で終わるお店のこと。

お客さまの満足度は高いのに
リピート利用がなく、口コミも起きない。
【1回きり】になってしまうお店のこと。

————-

■「いい店どまり」になる3大原因

【原因1】記憶化不足

【原因2】思い出すきっかけ不足

【原因3】語れるフレーズ不足

————-

お客さまが満足してくれているのに
「1回きり」だったら哀しいですよね。

お客さまに、次の満足を
提供できていないことでもありますもの。

原因を1つずつ解説しますね。

「これ、ウチはできてないかも」ってのが
見つかったらチャンスですよ!
(手を打てるから)

————-

【原因1】記憶化不足

満足を記憶に換えられていない状態です。

人って忘れていく生き物です。
その場では【満足】しても、
【記憶化】の仕掛けがないと忘れていきます。

お客さまの記憶に残る。いや
【心にこびりつく】まで狙って仕掛けましょう。

忘れていくのはどうしようもないので
【確固たる記憶】【インパクトの強い記憶】を
残しておきたいものです。

【記憶化】のしかけのヒント

●事前に【堪能ポイント】を示唆する
・「食感に驚く方が多いんです」など

●提供時・体験時に【感情が動く仕掛け】を盛り込む
・隠していたものをジャーンと出す
・あえて疑ってもらう演出(ホントかよ?と)
・動く商品や香り・音など5感ふるわせる体験を

●体験直後にフォローする
・こだわりや素材のうんちくを伝える
・「○○は感じられました?」などと聞く
(お客さまが自らしゃべると、実感度が高まる)

●繰り返す
・同じ言葉や商品名、素材名などを繰り返す

満足度を更に高めて、
【実感力をMAXまで上げる】仕掛けをしましょう。

お客さまの【頭の中】に対する仕掛けです。

効果は目には見えないから疎かにするお店も多いですが
やるかやらないかでは、大きな差になります。

————-

【原因2】思い出すきっかけ不足

人は忘れていく生き物です。
満足をしても、一旦は記憶に残っても。

【記憶を定着】させるには
「繰り返し」が効果的と言われています。

【思い出すきっかけ】をつくれるかどうか。
これもとっても大事な仕掛けになります。

【思い出すきっかけ】づくりのヒント

●捨てづらいグッズを渡す
・大切にされた感のあるグッズ(カバー付きなど)
・ご利益もの風グッズ
・お客さま一人のために作られたグッズ(手書きなど)

●見せたくなるグッズを渡す
・他にはない面白みのあるグッズ
・見せたら盛り上がるグッズ
・友だち2人と、一緒に楽しめるグッズ

●写真を撮ってもらう
・見栄えのする商品
・にこちゃんマーク付き
・ここにしかない造作物を設置
・持ち帰れないインパクト内装や置物を設置

●後日の予告・予言をする
・「(もし効能?があれば)翌日〇〇になる方が多いですよ」
・「来月の七夕には、○○イベントがあるんです」
・「お友だちに○○な方がいたら、教えてあげて下さいね」

●DMやメール、SNSでつながる
・会員になって頂きDMを送る
・SNSでつながって、交流をし続ける

ほっといても思い出してもらえません。
意図的に仕掛けをすることがだいじ。

思い出すきっかけ、
どう作りますか?

————-

【原因3】語れるフレーズ不足

上の2つとも関連します。

「大満足した」「思い出した!」となる時に
とっても大事な要素があります。

これが整っていないと
記憶化も、思い出しも効果が薄くなる。

だいじな要素とは…

 /

 言葉

 \

です。

思い出した時に「どんなお店か」を
ひと言で表現できるかどうか。

これがだいじ。

せっかく思い出しても
「そういえば、いいお店だったなぁ」じゃ
足りないんです。

「ハンバーグの肉汁が半端なかったなぁ」とか
「コックさんが6年もかけて完成させたんだよな」とか。

具体的な【言葉・フレーズ】になっていないと
思い出しの効果が薄れちゃうんです。

言葉・フレーズが整っていないと
リピート利用もしづらくなるし
口コミも起きづらいです。

【語れるフレーズ】づくりのヒント

「このパターンしかない!」と
まとめられるものではありませんけど

【語りやすいフレーズの型】は
いくつもあります。

今、弊社でまとめているのは20型。
もう少し増えそうです。

具体的なフレーズの型については
次回のメルマガ以降で紹介しますね。

————–

いかがでしょうか?
参考になりますか?

「いい店どまり」はもったいない!

いいお店なら
もっともっと繁盛させましょう。

小さな仕掛けが
大きな成果に!

はぴっく&まきやは
まじめな商人&職人さんの繁盛を応援します。

===========

読んで頂きありがとうございました!
楽しく充実の商売をしましょうね!

まきやより

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

お店の売上を上げる販促のひと工夫!【日本全国対応】アナログ販促グッズ専門:企画/制作/ひと工夫アイデア提供。令和のお客さまに買われ続けるには? #3秒販促製作所

 

たった1枚で ファンが増えるの?(殿!昨対超えでござる!第7話)

↓本記事(4コマ漫画)の解説はこちらに引っ越しいたしました(*´ω`*)

https://note.com/tonosakutaigoe/n/nb588d7a93dfb

 

たった1枚加えるだけで、ファンが増えていくなら…やりますか?

やればできるのに、ほとんどのお店がやっていないことかもしれません。

(ほとんどのお店がやってしまうと、効果的ではなくなってしまうのですが…)

 

↓本記事(4コマ漫画)の解説はこちらに引っ越しいたしました(*´ω`*)

https://note.com/tonosakutaigoe/n/nb588d7a93dfb

 


【考えてみよう】

お客さまに、どんな想いを伝えたいですか?

あなたのお店で買ったお客さまには、商品を通じてどんな時間を過ごしてほしいですか?

 

※まんがはフィクションです。


殿のお話、読んで頂きありがとうございます!企画者のまきやです。

「殿!昨対越えでござる!」では、まんがで繁盛ネタを提供していきます。安売りをしないでお客さまに価値を買って頂く。こだわりをお客さまの喜びと、お店やメーカーの長期利益に変える!そんな殿の頑張りをぜひ見てやってください!各ネタには「もっと詳しく」とか「ちゃんと実践したい方向け」のサービスや商品の案内もあります。あなたの支えになりそうだったら、もっと深く入り込んでやってください。

▼この記事に近い「殿まんが」は…

女性が買いたくなる瞬間は?(女性マーケティング本がスゴかった)

↓殿を、もっと見てくださいますか?

 

 

↓あなたの商品やお店の魅力をキャラクターで伝えませんか?

https://kikakuman.com/smalld2c

 

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

 

調理場 99文字誘拐事件 「何かあったんですか?料理長」 (99文字のスタンプカード小説004)

004:調理場99文字誘拐事件 作:南国風美人

 

「何かあったんですか?料理長」

「いない、どこにも…。息子同然に想っていたのに」

「……」

「お前、顔が白いぞ…まさか」

「俺だって、やるつもりはなかった…」

 

(残り24文字)


99文字のスタンプカード小説は、リピート率を高めることを目的にしたお店の販促グッズパッケージです。飲食店・理美容室・整体院などの販促にピッタリです!本作は飲食店を舞台に作ったお話です。では、続きをどうぞ!

 

 

 


↓99文字小説はこちらからすべて読めます。

↓販促企画の詳細はこちらに

もう一度来店せずにはいられない 99文字のスタンプカード小説

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

 

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ニュース番組みたいな販促動画で楽しく販促しませんか?

▼飲食店や通販、ホテルなど食べ物専門。桃太郎みたいな販促動画が今までにない!?

 

 

他の販促と比べて、おみくじが優れている 決定的な1つの理由

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

おみくじ販促がリピーターづくりに効く理由がいくつかあります。クーポンをつけられるとか捨てられづらいとかの理由もあるのですが、決定的な1つだけお伝えさせてください。おみくじ販促をすれば「確実に売上が上がる」とは言いません。でも「かなりの確率で、お客さまが行動してくれる」のです。その仕組みをうまく活用すれば、販促の効果はぐんと高められる。それはこれまでの実践からも確信しています。

おみくじが他の販促策と比べて決定的にいい点、

 

それは…

読んでもらえる

 

という点です。これがあるからこそ販促のいろんな狙いに対応できるんです。

おみくじを引いたら…

開きますでしょ?

開いたら、読みますでしょ?

そういうものなんです。おみくじの体裁を取っているとお客さまに「読む」という行動までしてもらいやすいんです。これってホントすごいことです。だって、ぼくらがいくら「ウチの商品はここがいいんですよ!」と声高に伝えてもお客さまが興味を持ってくれなければ、それは伝わりません。チラシだってなかなか読んでもらえません。

でも、おみくじの形式にすると…

「読んでもらえる」んです。これってすごいことです。

もちろん、読んだ結果「読んでよかった・楽しめた」という内容にしないとお客さまを裏切ることになってしまうので、内容には気を使いながら作りこむんですが「読んでもらえる」という状況があればいろんなことができるんですよ。

●お店のこだわりについて知ってもらう

●お店のこだわりについて、質問してもらう(その可能性を増やす)

●お客さまに、セルフケアのアドバイスをする(これはやりやすい!)

●イチオシ商品の注文を促進する(文面を工夫してね)

●次回来店する楽しみを作る(クーポンや文面での予告で)

●スタッフのことを知ってもらう(親近感をつくる)

●スタッフとの会話を増やす(絆を深める)

●クチコミを促す(お客さまが友だちとコミュニケーションしやすいしかけを作って)

たとえば、こんなことが狙えます。いろんな販促の狙いに対応できるのもおみくじ販促のいい所です。それが実現できるのもすべて「読んでもらえる」という状況があるからです。

おみくじ販促は、長い目で中長期的にやってもいいですし、短期的なキャンペーンで行ってもいいと思います。キャンペーン的にやった方が盛り上がるかもしれませんね。

たとえば夏であれば、「七夕おみくじ」とか「お盆のおみくじ」とか「夏休みのおみくじ」でもいいかもしれません。秋になれば「おみくじの秋」とか「敬老の日くじ」とか「ハロウィンくじ」とか。冬なら「クリスマスくじ(くじスマス)」とか、お正月に「お店オリジナルくじ」とか、バレンタインくじとか。春なら「別れと出会いくじ」とか「ゴールデンウィーくじ」とか「母の日くじ」とか。たとえばですよ。お店の一周年キャンペーンとかに行ってもいいですよね。

おみくじ販促は、お客さまに楽しんでもらいながら効果を出せるものなので、すごくおススメしています。弊社でも制作のお手伝いをしていますが、自力で制作するのでもいいと思います!だって楽しいですもの。作るときは、単に「おみくじをするぞ」だけではなく「どんな効果を狙うか」って考えながら作ってくださいねーー!

(参考)はぴっくの「販促おみくじ」制作サービス http://haps.chu.jp/omikuji/hansoku

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok